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日本共産党後援会『春を呼ぶつどい』中野さなえさんを今度こそ国会へという、桜の花の絵と淡い黄緑の文字が春らしく、うきうきしてくる。横幕がまさに春らしい。参加者は、30人。話す人は選挙区予定候補の中野さなえさん原田のぶゆき市議石坂千穂県議の3人。途中で休憩コーヒーと甘酒、ひな祭り風においしいあられとお菓子が用意された。和やかな、懇談会となった。庁舎・市民会館、浅川ダム、格差と貧困問題などだされ日本共産の出番であり「頑張ってほしい」と、会場から元気に一声かかるほどだ。選挙まで後4か月。比例で日本共産党650万票獲得で5議席確保、『かわえ明美』さんを国会へ。10年間候補者で奮闘の中野さなえさんも『今度こそ』の思いで頑張ろうとみんなで決意。
2010年02月28日
毎週火曜日は長野駅頭での定例宣伝日。長野選挙区予定候補の中野さなえさん、和田県議と一緒に訴える。バンクーバーの冬季オリンピックで活躍の選手の健闘をたたえる。平和と友好、国際親善、スポーツの向上がオリンピックの精神であり、戦争のない平和な世界を築くことに貢献してほしい。・・・ナショナルトレーニングセンターに指定されている、エムウエーブでトレーニングを重ね素晴らしい成績を残した、スピードスケート500メートルの長島・加藤選手、1000・1500メートルで5位となった小平選手の健闘はすごいこと。素晴らしい選手を送り出した練習場、エムウエーブの引き続く、ナショナルトレーニングセンター指定と国の支援の継続を求めていきたい。・・・それにしても、いよいよ、17週間後の熱い夏には参院選がある。比例は、かわえ明美さん含む5人の必勝と、長野選挙区の予定候補、中野さなえさんを、「今度こそ」の思いで全力尽くしたい。
2010年02月23日
井上参院議員が急きょ来長。中野さなえさんの地元上野で街頭演説を行った。朝、10時30分、中央公園に40人ほどの人が集まり井上・中野さんの訴えを聞いた。
2010年02月21日
庁舎、市民会館建て替えは見直しをと署名運動を行う。ほとんどは、新しく建て替えることはやめたほうがいいとの声だがなかには、新しいほうがいいのではないですか。という人もいた。厳しい財政で市民に負担を押しつけながら、一方で、100億円を超える税金投入で二つの建物をつくるのは大問題。と厳しく指摘。耐震改修でやれば半分以下で出きる、と話した。また、市長は、「建て替えで行くと決めた」と報道している。もうできるんではないですか。そこで、「議会内に建て替えの可否を含めた『庁舎・市民会館建設検討研究調査特別委員会』を立ち上げ、本格的な検討が始まる。これからが、本番であると話す。中には「もうきまちゃうんでしょ」という人いるが、闘いはこれからこれからである。
2010年02月20日
2月度の全県一斉宣伝は、3か所の駅頭で行った。 JR三才駅には、中野さなえさんと私がマイクを握った。 この駅は、わが家から歩いて10分。ご近所から通勤する人も多い。わたしは、司会を担当しマイクを握って前座を務める。主に、長野市役所の庁舎と市民会館建て替え問題を訴えた。中野さんも訴える。
2010年02月19日
市民会館建設を含む権堂町の市街地再開発でまちづくり対策特別委員会が開かれた。そこで、事業費について報告があった。総額125億円で、長野市も持ち出し文は93億円でさらにこれに付置義務として予定されている600台の駐車場の計画もある。 当初、市民会館建設に60億円程度と説明されていたのに全体では、倍ほどになる。再開発に湯水のように税金を投入するこの計画に「待った」「意義あり」と指摘されるのは当然である。すでに、数年前、民間のSBCと公的施設の生涯学習センターを取り込んだ「トイーゴ」と「トイーゴパーキング」の開発と同様に先行きが心配である。失敗作といわれ、不評の市街地再開発「トイーゴ」の二の舞になるのではと心配なのである。何でも膨大な税金を使いハコモノをつくれば活性化するなどは極めて甘いこと。もっと市民の声を聞き地域住民の納得と合意で事を進めないとしっぺ返しは必然だ。金のかかる建て替えでなく少しでも安価な選択肢はあるはずだ。松戸市の市民会館、葛飾区、豊島区の区役所は耐震、制震、免震工法を選択し耐震補強をしていた。それぞれの、行政での取り組みを見て財政が厳しいこと、市民に負担を押し付けたくない市民の声に耳を傾ける。というきわめて当然の立場で、耐震改修促進法に対応している。長野市も、遅くはない。これまでの市長の建て替え方針を改め建て替えの可否を含めて白紙から検討すべき事を提案する。
2010年02月18日
中条村と信州新町の合併が終了したので廃止を決めた。そのあと、特別委員会を立ち上げたいと提案があったが何と、「庁舎・市民会館」の建て替えにかかわる特別員会設置である。わたしは、会議で市議団を代表して「建て替えの可否を含めた委員会とするなら立ち上げはやぶさかではないが市長の言う建て替えの基本方針に基づいて議論するだけなら反対である。市長は、白紙に戻したが、ひとことも議論していないで建て替え方針を決めた。多くの市民は今でも、建て替えに疑問ありだと言っている。党市議団も、全国各地の施設を調査してきたがいずれも、財政・環境・市民負担が心配・市民の声を尊重したいなどとして建て替えでなく、耐震補強で改修している。特別委員会は、このような声を生かしたものにすべきであり建て替えの可否含む議論の場とすべきだ。と強く主張した。しかし、新友会はじめ政信会、公明党も庁舎・市民会館の建て替え前提で特別委員会設置に賛成してしまった。明日の議会運営委員会でさらに討議することになっているが注目したい。
2010年02月17日
3月議会に提案される、予算案の説明を受けた。1464、7億円を超える予算は、市民の暮らしに光があたっているか検証が求められている。・・・地域活性化のための切れ目のない予算・・・銘打たれたもの。大規模プロジェクトの本格的な事業化を控えて、事業の重点、施策の厳選、健全財政堅持で「入りを量りて出ずるを為す」との基本姿勢。これまで、基金取り崩すと予算経常したが、毎年ほぼゼロに戻し、逆に基金積み立てをしてきた。 ・・・どうして・・・質問したら「これから大きなプロジェクトがあり、予算が必要となる。市民に負担掛けたくないから積みたてる」という。使用料や利用料を値上げし、介護料を削りそれでため込んで、それを後年度の大型プロジェクトに充てる。「それはないでしょう」と厳しく指摘した。 来年度の予算編成には、事務事業の見直しと言いながら、市民サービスを削っている。水道料金も約7%値上げだ。 市民に負担押し付け、庁舎や市民会館建て替えをするのは「異議あり」だ。問題多き、新年度予算編成となっている。3月予算議会で、市民の暮らし守るために大いに論戦に挑むことになる。長野市長 鷲澤正一様 申し入れ書長野県は浅川ダム建設の本体工事の請負契約を3月県議会で強行しようとしていますが、私たちはこの計画は長野市民の命に重大な影響を及ぼす危険性があり、さらに内水災害への効果はなく、税金の無駄遣いであり直ちに中止すべきと考えています。鷲澤市長は昨年10月の長野市長選挙において、マスコミ各社から浅川ダム建設への対応を求められた際「県事業でありコメントは差し控える」と答えていました。ところが鷲澤市長は去る2月4日村井県知事に対して年度内に本体工事を着工することなどを求める要望書を提出しました。村井県知事はこれを受けた形で、平成22年度予算に浅川ダム建設予算を盛り込むよう国土交通省へ申し入れを行いました。市長選挙の中で行われた浅川ダムの賛否を問うアンケート調査では約63%の市民が「計画を見直すべき」と答えています。市長選挙の結果をみても今までの鷲澤市長の主張が市民の支持を得ていなかったことは明白です。「コメントを控える」とした態度が選挙の戦術であったとするならば、ますます市民の信頼を裏切るものであり、許されない行為です。鷲沢市長は今後の市政運営姿勢として「みんなの声が“ながの”をつくる」を掲げられていますが、やっていることは全く反対です。先の総選挙でも示されたように住民は「コンクリートから人を大切にする」政治への転換を求めたのです。長野市民の真の安全を願うのであれば、日常的な浅川の河川整備と何よりも心配な千曲川の対策を県と国に強く要求すべきです。千曲川で堤防が決壊するような事態になったら人命にも関わる重大な災害になりかねません。浅川穴あきダムがいかに危険なダムであるか認識を改めていただき、この問題と千曲川対策に臨んでいただくよう強く要望いたします。平成22年2月16日浅川ダム建設差し止めの住民監査請求をすすめる会(略称「すすめる会」)代 表:神戸今朝人 連絡先:長野市稲田4-9-23 電話296-5420【加盟団体】浅川ダム建設予定地の再調査を要望する会 代表 杉山昭生 浅川・千曲川等治水対策会議 代表 中沢 勇 稲田地区浅川ダム問題を考える会連絡会 代表 神戸今朝人〈長野の開発と環境を考える〉信州ラプソデイ 代表 内山卓朗長沼 浅川・千曲川の治水を考える会 代表 西澤幸雄
2010年02月16日
自民党のK元国会議員は、昨年の総選挙で落選した。 今後、4年間は選挙がないので地を這うことになるはずが参院選の比例に立候補すると報道された。5ヶ月後が参院選だが、すでに激しい闘いとなっている。昨年、自公政治ノーの審判が下された。民主党政権になって、少しはましになるかと期待していたら幹事長や首相の二枚看板が金権腐敗問題で厳しい批判にあっている。当然だが、党内での自浄作用が働かずあいまいのまま、幕引きは許されない。金権政治には全く縁のない日本共産党の出番となる。どんなに、激しくても、全力投球で比例で5人、選挙区では、中野さんは苦節10年「今度こそ国会へ」の気持ちで頑張りたい。
2010年02月14日
議会前恒例の懇談会には、議員も入れて15人が参加。
2010年02月12日
若槻団地で「市政・県政報告会」開催し、25人が参加してくれた。全戸へチラシを配る。石坂県議と私が、市政と県政並びに大会報告を行った。
2010年02月11日
上下水道管理者と関係部長から、水道料値上げの説明を受けた。事業系も一般も含め平均で9,73%の値上げだから庶民にとっては重い負担となる。理由は、平成7年から今日までの水道料の使用量は下がる一方であり特に事業系は大幅に落ち込んでいて企業会計上赤字で経営が成り立たなくなる。水道使用量は平成26年までのシュミレーションをすればさらに落ち込み、28億円の累積赤字となる、との説明だ。「値上げせざるを得ない。よろしく」とのこと。暮らしが大変な時、追い打ち掛けるように市は市民に様々な形で負担を強いている。さらに、命の水にまで1割に近い重い負担は問題である。これから先、数10年先を考えれば、さらに人口は減少し経済も上昇することは想定できない。・・・さらに、上げざるを得なくなるのでは・・・管理者「想定できる」・・・人口減少と、企業を取り巻く環境も良くならず水道使用量も減少となれば現在の施設も大きく過ぎる。施設のスリム化も検討すべきではないか・・・「言われるとおりです」 また・・・事業系の水道使用量が減少しているが、理由は何か・・・「井戸を掘り、地下水を利用し、安価な水を使っている。かなりな量である」・・・条例など作り、一定の負担をしてもらってもいいのpではないか・・・「国に対して毎年お願いしているが、ふさわしい回答が得られない」という。『値上げせず、徹底した節約に努めると同時に場合によれば公的責任として税の投入もありうるのではないか水道使用量が減少し、経営が成り立たず負担は市民にでは、市民はいのちの水を使えなくなってしまう滞納も増えるのではないか』などと指摘。3月議会でも、大いに議論し市民負担のないよう全力尽くす決意である。
2010年02月10日
こんにちは 日本共産党長野市議団です。2月と聞いた途端大雪に見舞われ高齢者にとって、雪片付けは堪えます。早朝から、団地内のお隣、ご近所総出で協働の「雪片づけ」は「結い」のぬくもりを感じます。市政も同様に「大型公共事業よりも、福祉や暮らし優先の人に優しい」市政にしたいものです。そこで党市議団は、2月1日鷲沢市長に対し長野市役所第一庁舎及び長野市民会館の建て替えについて見解を提出しました。建て替えについては「白紙に戻す」ことを求めました。市民会館については、耐震診断を行い施設改修への市民要望も集約し庁舎・市民会館の耐震改修可能な工法の詳細を提案し現在の施設の速やかな耐震改修及びリニューアルの実施によってより使いやすい施設として、当分の間継続使用すべきと提案しました。今後の両施設の建て替えと在り方については将来の中で、幅広い市民や専門家による研究・検討を行い十分な市民合意を形成して決定すべきとしました。昨年の市長選挙では鷲沢市長が「建て替えの是非も含めていったん白紙にもどす」と公約したにもかかわらず、検討した形跡もなく「建て替えありき」の姿勢が言語道断。しかも、市は権堂地域の再開発事業とつなげて市民会館の移転先も決めました。二つの施設で130億円で、財源も合併特例債を充てるためその期限に合わせるため、「市民の声は聞かない」し聞いていれば間に合わないとして強引に建て替えを進めようとする姿勢に「異議あり」です。市長は、2月に各会派・議員の意見を聴取し3月議会で方針を決めたいとしています。「異議あり」の声をさらに大きく広げていこうではありませんか。ご意見をお寄せ下さい。懇談会ご案内 2010年2月9日貴団体様 日本共産党長野市議団 連絡先 議員団事務局 266-7882 長野市役所第一庁舎・市民会館建て替え問題について 懇談会のご案内 厳しい寒さが続いておりますが、日頃のご活躍に敬意を表します。 さて、鷲沢市長は市長選の際、市民の声に押され庁舎・市民会館の建て替えは、白紙に戻し検討すると約束していました。ところが、これを覆し検討もしないで、1月はじめ「二つの施設は建て替える」と決めてしまいました。 市民からは、この不当なやり方への批判と二つの施設の建設に対して「長野市役所第一庁舎と市民会館を壊さず、使い続けることを求めます」という署名運動が始まりました。 鷲沢市長は、3月議会において、「建て替える」とする方針を決定しようとしています。 全国では、財政や環境など考慮し、建て替えではなく、耐震改修など選択している自治体も多数あります。 そこで、財政を考慮し、市民の声を尊重し、建て替えの見直しを求める運動を大きく広めていきたいと考えています。 よって、下記により、市役所第一庁舎と市民会館建て替えの見直しを求める懇談会を開催したいと思います。 「庁舎・市民会館」建て替えの見直し求め、共同で市長選挙を闘った「みんなの会」に加盟している貴団体のご参加をお願いしご案内とします。 記と き 2月12日(金)午後4時ところ ふれあい福祉センター4階和室議 題 運動の到達点と今後の運動の進め方など市長選の際、高野登さんを支援した有志の皆さんも参加します。
2010年02月08日
配達に出ようと思ったら、積雪は15センチほど急いで雪かたずけをして、配達に出発。途中、障害者で日刊紙読者の玄関入口の雪をかたずける。早朝から、隣近所が集まって共同で雪かたずけをしている。・・・頼もしい光景・・・配達終了後、事務所の雪かたずけに直行途中、バス停の回りと事務所までの約150メートルの歩道を一気にかたずける。ついでに、高齢で無理のできないKさん宅の雪もどけてやった。事務所の前は、かたずける面積が広く、いつものことだが一苦労である。事務所のとなりは、階段付きのアパートがあるお年寄りや障害者が住んでいるので、この階段の雪も取り除いた。汗びっしょりでいささか疲れたのでひと風呂浴びて、食事を済ませた。「火事じゃないの、消防自動車のサイレン聞こえたよ」妻が言った。急いで、消防分署にと言わせると、となりの集落の家が燃えているという。はっぴを着こんで、火事場へ急ぐ。異様なにおいがしてくるし、目の前は煙がもうもうとたっている。すでに、市の消防隊や消防団員が必死に消防活動をしている。地元の区長さんなども来て、事態を見守っていた。石油ストーブの上に干し物が掛けてあって、何かの事情で干しものに火が付いてしまったようである。回りの壁などは、そのままだったが、家の中は真っ黒に焼け消防関係者は「全焼」です。と言っていた。家人にやけどなどけがをされた方がいたようであるが、人命に別条はなかったようで、ほっとした。この寒い時期に焼け出され心配であるが、幸い近所に親せきの家もありしばらくはお世話になればいい。心からお見舞い申し上げます。正午から、長野駅前で中野さんと日曜日定例の昼宣伝の当番となっており、急いで長野駅へすっ飛んだ。何とか間に合い、中野さなえさんとともに街頭から訴えた。
2010年02月07日
久しぶりに妻とともに、今注目の山田洋二監督の映画「おとうと」を観賞する。画面を通して姉弟愛、人間愛を痛く感じる。吉永小百合と笑福亭鶴瓶の、姉と弟の「姉弟愛」のにじみ出る演技に感動しっぱなし。大雪の一日、映画を見てバスで帰ったが、妻と二人で本日2回目の雪かたずけとなった。・・・へとへと・・・でも、清々しいひと時であった。
2010年02月06日
講師からの講義は「自治基本条例と法について」で、いささか難題、厄介な講義で理解するには時間がかかりそうだ。
2010年02月02日
今日、あすと自治体問題研究所主催の政策学習に参加。
2010年02月01日
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