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いいお付き合いをさせてもらっている、お隣さんは読者でもある。参院選初日に中野さんが地元へ立候補のあいさつに来るので、お隣さんに声をかけたら来てくれた。 大勢が集まり、しかも、中野さんの話は、弱いものを大切にする政治のため頑張りたいと、切々と訴えていた。 感銘して、友達にも、娘にも電話でお願いしたという。 今朝、そのことを妻から聞いて、うれしくなった。「でも、あまり入らなかったねえ」と、ひとこと言われたという。相当に期待していたんだと思う。先日、同じく一軒真向かいのTさんも、中野さんのホームページの生い立ち見て「苦労してきたんだね。私たちと同じだね。協力してきましたよ」と言って、やはり妻に言いに来た。誠実な中野さんと日本共産党への期待は、深部ではあったものの、大きく広げきれなかった、自分たちの活動の弱点を掘り下げて深く検討し、次につなげなけらばと痛感している。
2010年07月17日
梅の花が咲くころ、鶯は鳴くは定説ではあるが・・・。「春が来たよと鳴いている」で童謡にも出てくる。ところが、わが家の前のお宅には梅の木が数本ある。すでに、梅漬けの時期も過ぎ、実は熟し赤くなっているにもかかわらず、その木にとまり、鳴いている。時期を間違えているわけではないと思うが、異常気象のせいか。
2010年07月16日
地元長水地区で2万人の支持を得て健闘した中野さん。前回19万4千人の支持を獲得し、今回こそはと力が入ったのに・・・。公示日、候補の地元、事務所前の公園で開いた「まちかど演説」には140人が参加し膨れ上がった。最終日にも、地元の皆さんに最後のあいさつに来たが、この時もご近所から多くの人たちが励ましに来てくれた。盛り上がりは、あったが、しかし、思うような展開にならず減票となった。さまざまな、影響があり有権者の気持ちは複雑な形で動いた。昨年の総選挙では、有権者は自公民に愛想をつかし、民主党を選んだ。ところが、今回はその民主党に厳しい審判が下され、民主党は敗北に終わった。有権者は、賢い。自らの暮らしに直結する問題、消費税増税で民主党に「ノー」を突き付けたのである。そして、自民党が少しのび、「みんなの党」が以外な議席増。消費税増税のからくりを暴き、論戦に挑んだ共産党は、いまいちの闘いとなった。マスコミの報道はどうでも、地に根を張った、地道な活動で安定した支持の得られるような体力を作らなければいけない。捲土重来を期そうとお礼を言いながら、第一党と自負できるほどの数あるポスターをはぎながら決意を新たにしている。
2010年07月14日
異常気象かよく降る雨だ地盤が緩んで、がけ崩れなど災害も起きている心配だ。雨と相性の合うのが、紫陽花だわが家には、蒼、赤、紫などの紫陽花が満開である色とりどりの紫陽花は、雨に濡れて鮮やかだ淡い蒼の紫陽花は、小生のお気に入り雨にぬれて競い合って、咲いている知人から新芽をもらい受け、挿し木したもので立派に根が付き育ったもの。雨にぬれて咲く紫陽花は梅雨時の心和む風情である。
2010年07月13日
昨年の総選挙で自公政権が大敗北し、民主党が圧勝し鳩山内閣が誕生した。 国民の自公政治への厳しい審判と、同時に新しい政権に大きな期待が寄せられた。ところが、「カネと政治」「普天間移設問題」で行き詰まり、わずか8カ月で鳩山内閣はとん挫した。代わって登場した菅内閣は、支持率56%で出発したが、参院選を前にして、自民党の案を参考にしてと「消費税10%増税」を口にした。まさか、それが参院選の敗北につながるとは、ゆめゆめ想像もしていなかっただろうに・・・。比例の「かわえ明美」さんや、長野選挙区の「中野さなえ」さん先頭に、参院選で健闘したが… 日本共産党は「消費税10%増税で11兆円、これとセットで大企業の減税9兆円」汗して納めた消費税は、福祉にも財政再建にもつながらない。10年間で人件費削減で200兆円もの内部留保をため込み、びくともしない力ある大企業減税の穴埋めにされる」と、消費税増税のからくりを訴えた。 短期決戦の参院選は、大争点の「消費税増税許しません」「普天間基地は無条件撤去」を訴え、対話でも、手ごたえはあった。「これ以上の増税は困ります」と。しかし、「国の借金のこと考える止むをえない」「高齢者も多くなり、福祉にお金がかかるから仕方がない」との声も少なくなかった。民主党も、「結局は自民党と同じですか、駄目ですね。根っこは一緒だから」との声も聞いた。しかし、ここでも、「まだ生まれて10カ月、未熟な所はあるさ。当然。しかも、悪政やり放題の自民党の後を受け継いでの政権運営だもの無理もないさ」と民主党の「アメリカいいなり、大企業いいなり」を容認する声もあった。争点がはっきりしていて、やりやすい選挙のなか、日本共産党の各支部、後援会は「集い」「訪問対話」「チラシ配りやハンドマイク宣伝」など夏の炎暑にも負けず、雨にも負けず、高齢にも負けず、力を合わせて頑張った。が、結果は、比例は356万票(得票率6,10%)で、(前回440万票(得票率7,48%))改選議席4から3議席へと後退した。また、絶対確保を目指した、東京選挙区の小池さんも大健闘したが接戦に敗れ苦杯をなめた。応援していただいた支持者の皆さんには、お詫びを申し上げなければならない。これから、強靭な党組織を作り上げ、どんな強風にも負けない体制づくりをしなければと決意している。
2010年07月12日
「お騒がせしました」とのお礼の電話がけ終了後、雨をついての「上野ほたるを観る会」を行う。 こうもりさして、長靴はいての観る会となった。公園に集まり、ハンドマイクで中野会長と私があいさつ。あいにくの雨で、参加者は少ないが、子どもずれからご近所の知り合いも来てくれた。雨ふりで、気温も低く蛍が飛び交っているかどうか心配であったが、真っ暗やみの川の周辺に、数匹、どころではない。舞ってる、舞ってる。子どもたちは「すごい、すごい」と歓声をあげている。大人も、「これはすごい、よくもまあ、雨の中飛んでいるなあ」と感心しきり。生い茂る樹木のおかげで、雨が遮られ、やわらかな、淡い光を点滅させて、数匹の仲間の蛍と飛び交う様子は神秘的だ。気温も低く、雨ふりにもかかわらず、元気に飛び交う蛍のシーズンも、そろそろ終わりに近くなっている。今年は、1週間ほど遅かったが、例年通り、7~8百メートルほどある流域全体に蛍は広がり舞ってくれた。蛍の棲息環境をまもり、素晴らしい「蛍の里」として、地域の子どもたちに引き継いでいきたい。今年は、若槻住民自治協議会が、土京川の蛍を守ろうと、長野市の「やる気支援交付金」に応募し提案が見事に採択され約50万円ほど交付された。このお金を資金に、自治協の自然環境部会は「蛍の里」として整備し、6月の27日から7月の5日まで「蛍の里」のイベントを開催。長野ホタルの会会長の三石先生を招いて講演会を開催し、子どもたちを対象に蛍のかご作りの講習会も開いた。現地には、臨時の駐車場を設け、見学者を受け入れた。連日、駐車場は満杯。イベント開催初日は、土砂降りの大雨だったが、蛍を一目見たいと、こうもりさして来る人たちは後を絶たなかった。三石先生は講演で「できるだけ自然を壊さない。岸辺付近の草などは、からないようにした方が蛍の棲息環境は守れる」との助言をされたようだ。
2010年07月11日
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