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さてこの度、秋田の銘酒春霞のお酒を呑み比べる【春霞の会】を開催することとなりました。 当日のお酒は以下の5種類を予定、お蕎麦は春霞の仕込み水を使用して打ちます。参加をご希望される方はコメントの書き込み若しくはメールにてお願い致します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 尚、満席になった場合は先着順とさせて頂きますので、あらかじめご了承願います。□ 春霞の会 □ 日 時:平成18年7月15日(土)19:00よりスタート 会 費:3,500円 内 容 ・春霞 大吟醸 熊本酵母 40%精米 ・春霞 本醸造 一本蔵(お燗にて) ・春霞 特別本醸造 美山錦 ・春霞 特別純米 六郷生一本・春霞 純米吟醸 美山錦 OR 初呑切り酒以上各60ml・春霞の仕込み水・酒肴三品盛+2品 ・もり蕎麦(春霞仕込み水使用) (当日若干内容が変わる場合があります) 追加の料理・お酒につきましては個人精算となります。 定 員:10名 募集期限:平成15年7月13日
2006年06月30日
盗まれる事何と三回。今度こそとの思いで先日義父と一緒に檜の板を購入。本日義父が新たに設置してくれました。以前は置いておくだけでしたが、今度は壁に強力に接着。これで取られる事はないでしょう。昼の営業終了後改めてしみじみ店頭を見ましたが、看板があった方がやはり雰囲気良く嬉しい気持ちになりました。
2006年06月29日
明日利き蕎麦用(栃木益子産)に打ちます。実は自分は二八も好きです。十割は茨城県岩瀬産です。京都の蕎麦屋さん曰く、相当良い状態になっているそうです。こちらも楽しみ。<隠し酒>木戸泉 十年古酒
2006年06月26日
土曜日神田和泉屋関係の友人が遅い一周年のお祝いに来店してくれた。お一人は昼夜二回蕎麦を食べに来てくれた。わざわざ遠く筑波より来てくれたので、夜は違う蕎麦をと思い、追い打ちの際に久々に蕎麦をブレンドしてみました。白馬産と益子産を7:6という微妙な比率で絶妙なバランスがとれました。使った蕎麦は全然違うのに修業先の蕎麦の香りと酷似していたので、友人共々驚きました。
2006年06月26日
先週とは仕様を少しずつ変え、土日にご提供致します。さてどんな感じに仕上がりますか。尚、通常の十割蕎麦は長野白馬産、明日は栃木益子産の予定です。
2006年06月24日
私の母のお手製です。じとじとしたこの季節爽やかな酸味が心地よいですね。かなり好評でお客様に「梅美味しかったよー。あっ、もちろん蕎麦も。」とよく言われております。在庫が無くなる迄サービスでお出し致しますが、まれにバタバタしている時や私一人の時はサービスし忘れる事があります。ご来店時に出てこなかったら、「店主忘れてない?」と教えて下さい。
2006年06月23日
梅雨の合間をぬって農家さんへカブで買い出しに。今日の朝取った、胡瓜をGET。新鮮でいぼが痛いくらいです。無農薬で作っているので安全ですし、何より美味しいです。味噌つけてそのままカブリ。最高のご馳走ですね。
2006年06月22日
サイボクの無菌豚を酒粕で下茹でして作りました。まだ味見してませんが、確実に旨そうです。今夜は酸のきいた木戸泉醍醐のお燗に併せて、毒味毒味。<今日の利き蕎麦>長野白馬産茨城産<明日の利き蕎麦>栃木益子産さらしなを予定。
2006年06月20日
玄蕎麦を殻ごと挽きぐるみにした粉で打ちました。他店ではよく田舎蕎麦と呼ばれているジャンルに入るのでしょうが、僕の郷里は東京巣鴨。お江戸の正統派は二八蕎麦と思い、別途命名しました。香ばしく蕎麦の野趣が濃厚です。たまにはこんな蕎麦も面白いですね。明日の分も製粉したので、明日もご提供しております。<今日の利き蕎麦>栃木産栃木産玄挽き蕎麦<明日の利き蕎麦>長野産栃木産玄挽き蕎麦
2006年06月17日
明日常連さんの送別会に出す為、夕方打ちます。利き蕎麦で3人前位は別にご提供可能です。ご連絡頂ければお取り置きさせて頂きます・前回打った蕎麦は素朴な野趣が印象的でした。今回はどのように挽いて、どのように打とうか楽しみです。
2006年06月15日
現在の在庫がなくなり次第終売となります。あと5~6合位でしょうか。呑んで無い方はお早めに。尚、春霞 大吟醸50%精米を密かに隠しています。春霞の呑み比べ、なかなか面白いです。お試しあれ。
2006年06月14日
自分の実家は巣鴨地蔵通り沿い。「テーラー菊谷」元仕立て屋です。少し前まではオーダーメードのスーツを商いにしておりましたが現在は時代の波に流され、仕立てはせずに、洋品を仕入れて「菊谷洋服店」として婦人物を中心に販売しております。今までの暖簾は仕立て屋を止める時に残った生地で作ったものでした。一昨日友人より一周年記念という事で藍染めの暖簾や手拭いやコースターを頂きました。数ヶ月前から友人の知人の藍染め職人の杉戸さんと打ち合わせを重ね、出来上がった暖簾は流石に素晴らしい物でした。藍染めは年を重ねる毎に良い色合いになり、よりよい物になっていくと思います。自分もそんな暖簾のように味のある自分らしい蕎麦を追求していきたいと思います。又、杉戸さんのHPの作品集にもある「藍染筒描鯉滝登」。鯉の滝登りはお店をやる物のとって縁起が良い物だそうで、お店に飾れるように小さく作って頂いたものを杉戸さんから贈って頂きました。知人の旦那さん(画家)が描いてくれた蕎麦の絵と共に一見の価値ありです。<本日の利き蕎麦>栃木産茨城産<明日の利き蕎麦>栃木産さらしな
2006年06月13日
ドイツ-コスタリカ戦前半の半ば。イングランド-パラグアイ戦後半の開始直後。いずれも睡魔に敗れ、居間でご就寝。結果は結局ニュースや新聞で見る事に...眠気には勝てませぬ。さて今日は予定通り早起き。これから石神井公園に妻とお散歩へ行って来ます。
2006年06月11日
茨城産と長野白馬産です。
2006年06月10日
京都からまた希少な蕎麦を分けて貰いました。日曜に打つ予定です。ご予約のお客様に出す予定で、残りの蕎麦は5~6枚位でしょうか。ご連絡頂ければお取り置き致します。
2006年06月09日
蕎麦粉に水を加えまんべんなく水分を浸透させる作業の事です。蕎麦打ちは一、鉢(水回しを含めた木鉢での作業)、二、延し、三、包丁、といわれるほど大事な工程です。この作業の出来如何で蕎麦の出来は大きく変わってきます。昨日は蕎麦職人仲間がご来店し、新たなヒントを得て早速実戦。なるほど一長一短ありますが、面白い感じに仕上がりました。明日はお気に入りの茨城産常陸秋蕎麦を使う予定。さぁてどんな打ち方にしましょうか。
2006年06月08日
今まで産地の違いを続けて来ましたが、本日初めて利き蕎麦の一枚としてさらしなをご提供しました。明日、明後日もご提供する予定です。爽やかな軽い食味を是非ともお試し下さいませ。
2006年06月07日
修業先も桜や芝桜でものすごく忙しい時期も過ぎ、一段落している時期でしょうか?色々お話したい事や聞きたい事もありますし、師匠の蕎麦も食べたいので、秩父迄行って来ます。
2006年06月05日
昨日の朝刊6面下部に当店が掲載された「頭で儲ける時代(6月号)」の広告。そして何と自分の写真が載っているじゃないかぁ~。ちょっとビックリ。友人・知人に連絡してかなり楽しみました。
2006年06月04日
春霞の蔵元さんからの仕込み水到着致しました。前回とは別仕様です。早速飲んでみましたが、正に甘露。舌や口の中を優しく包み込むような非常に柔らかい感じ。もちろん無味無臭ですが、甘味を感じるような素晴らしいお水です。活きてる水はやはり違います。春霞ご注文のお客様にはサービスでお出ししますので、私にお声掛け下さい。<今日・明日の利き蕎麦>・茨城産常陸秋蕎麦・福井産大野在来種大野在来は量が少ないので、無くなり次第北海道深川産キタワセ蕎麦をお出し致します。大野在来と深川産キタワセ蕎麦は明日で在庫がほぼなくなります。来週は長野白馬産の蕎麦を打つ予定です。
2006年06月03日
昨年の「大人のウォーカー」に続き二回目。今度は何と経済紙。頭よりも体を酷使し、あまり儲けてもいないのですが、「頭で儲ける時代(6月号)」に掲載して頂きました。「~いつかやりたかった夢~ 脱サラで始めるあこがれのそば屋」という特集でP68より4ページにわたって当店の紹介記事が載っています。
2006年06月01日
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