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私達は、今日の今の「この時間」は、一生に一回、「その瞬間」しか持ち得ない。即ち、前に進むばかりで、時間が後戻りすることはない。また、大晦日も、毎年繰り返される錯覚に陥るが、じつは同じ大晦日はない。毎年迎える大晦日を、新鮮な気分で迎えるか、昨年と同じ気持ちで過ごすかによって、自分の一生が様変わりするのではないだろうか。若い頃は、年末年始は、恒例行事のパターンだと思っていたが、歳を取るに連れ、一年一年が、大きく変わっていることに気付かされた。一生に一度しかない今日の一日を、大切にしたいと思うようになった。朝、郷里の父親が変わりないことを確認し、家庭を持って始めて、外泊の大晦日を迎えた。リゾートクラブ・京都八瀬離宮で、大晦日の一日だけを過ごすことにした。車で移動中、大阪から京都の住宅地を抜けたが、個人の住宅で、玄関のお飾りさんを見ないことにびっくりした。商売を営んでいるお店の前には、立派なしめ飾りがしてあるが、個人住宅では、ほとんど見かけない。日本の古いしきたりは、無くなるのだろうか?一体しめ飾りの意味は何なのだろうか?息子たちが見ているテレビは、紅白歌合戦ではなく、K-1格闘技である。時と共に、時代が大きく変わりつつあることを痛感する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/31
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仕事ベースの日常生活から離れ、年末の片づけ、大掃除に専念することにした。植木屋さんにお願いした庭だけは、きれいになり、唯一お正月が来ても大丈夫だ。家の中は全く手付かず、我が家の主、片方は仕事オンリー、片方は、父親の介護と地域のボランティアで手一杯だ。窓拭き、網戸の掃除、家の中の片づけ、車の掃除、お飾りさんの飾りつけ、どれから片づけるか?家の片付けといえば、私は、やはり本の整理が最優先だ。普段、家内から、注意され続けている。「あそこに積んである本は、私が動かしてはいけないのでしょう! それやったら、早く片づけて下さい。」何回も言われ、シブシブ行動を起こす。取敢えず、積み上げたまま、自分の納得のいくところにまた積み上げる。私は、本は買って来ては「つん読く」ほうだ。あちこちに散らばっている本をまとめ積み上げる。ジャンル別に揃える。本棚の本を作者別、ジャンル別に、何回も何回も入れ替える。整理をしながら、気になった本を、ペラペラめくる。しばらくすると「お父さん!そろそろ昼ごはんですよ!」片づけるどころか、散らばっている大掃除どころか、本棚の整理すら出来ない。いずれにしても、本棚を買わない限り整理がつかない。それはそうと、今日は30日、一夜飾りはいけない。午前中にしめ飾りをしなくてはいけない。大掃除もさることながら、まずは、お正月準備だ。「今年も大掃除は無理か、適当に、簡単に済まそう!」 「ホコリで死ぬことはなかろう!」 まだ、明日もあるか!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/30
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今日から年末年始の休日・9日間がスタートする。ICT(情報通信技術)の発達に伴い、休日中でも、色んな方面から、数多くの情報がインターネットや、メールでもたらされる。今となっては、休日中においても、何処に移動しても、常にインターネットとの接続は最低限必要だと考えている。そういう環境を保ちたいと思っているが、しかし、これがなかなか厄介だ。休日になった昨晩から、いきなりワイヤレス・モバイル・ツールが不調になった。回復するのに一日かかり、多くの関係者に迷惑をお掛けした。取敢えず、これで正月休みは、行動的に動くことは可能となった。さて、もう自分は、来年モードに入っている。先日も書いたが、来年は、転機になるような大きな事態も発生し、明るい良い年になると信じている。来年が明るい年になるかどうかは、誰にも分からない。どうなるかではなく、明るい良い年にしなければならないと考えている。来年のことは予測がつかなくても、良い年にしようとする手段を講じることは可能だ。そして、良い年にしようとする強い意志を持つことが大切だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/29
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いよいよ年末最終営業日を迎えた。今日は雨模様だ。昔から、28日を御用納めとしてきたが、当日が雨降りの記憶はない。窓拭きなど、外回りの掃除には、影響がありそうだ。パートの方は、昨日で御用納めとなり、残った社員全員で大掃除だ。当社は、2階の組立、仕上げ室の240坪が、体にやさしいフローリングになっている。ワックス掛けをするには、全ての仕事を止め、機械を移動させ、大作業となる。それでも、お盆と年末の2回は、1階のペンキ塗りと、2階のフローリングのワックス掛けが恒例行事となっている。毎年、事務所の窓拭きと、ブラインドの掃除に苦労するが、今年は、窓拭きに新兵器が投入され、雨降りにもかかわらず、きれいに仕上がった。外では、営業が車を流れ作業で洗っている。心配した工場の外回りもきれいになり、夕方5時前には、しめ飾りもつけられ、すっかり正月の装いになった。構内放送の呼びかけで、5時には、食堂で打ち上げパーティが行われた。一年間ご苦労様でした。合掌ワイヤレスのP-INカードの不調により、昨夜中にアップできませんでした。復帰に努めますが、場合によっては、毎日、当日に「社長日記」をアップすることが、出来ないかもしれません。いつもお読みいただいている皆さんに申し訳ありません。アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/29
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昨日、幹部が擦り合わせを行い、2008年受注・売上目標が決定した。年度目標が、各部署の思い・夢だけに終わってはならないので、関連部署の擦り合わせを行い、より実現性の高いものにしてもらった。全員が一丸となって、「思いの実現」に挑戦してくれることを願っている。夢の実現を目指し目標を設定、計画し、実行する際に、常に頭に浮かぶのは、次ぎの京セラフィロソフィである。楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。新しいことを成し遂げるには、まず「こうありたい」という夢と希望を持って、超楽観的に目標設定することが何よりも大切です。天は私たちに無限の可能性を与えているということを信じ、「必ずできる」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせるのです。しかし、計画の段階では、「なんとしてもやり遂げなければならない」という強い意志を持って悲観的に構想を見つめなおし、起こりうるすべての問題を想定して対応策を慎重に考えつくさなければなりません。そうして実行段階においては、「必ずできる」という自信を持って、楽観的に明るく堂々と実行していくのです。来年は、みんなで擦り合わせた目標が、100%達成することに期待する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/27
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もう今年の仕事も、残り数日となった。しかし、年末・歳末という雰囲気が全くない、大体気温がめっぽう暖かい。今年一年間、全ての皆さんに、大変お世話になりました。お蔭様で、良い年末を迎えることが出来ました。クリスマスカードで、今年のご挨拶を済ませたが、一部のお客様は、お伺いしてお礼と、来年の見通しに付いてお聞きした。来年が良い年であって欲しい。私は、来年の日本は、景気が良いと考え楽観的である。7月に洞爺湖サミット、8月には北京オリンピックがある。下半期になるが、北京オリンピックは、その恩恵を大きく受けるとみている。さらに、来年は“ねずみ年”だ。過去の“ねずみ年”を振り返って見ると、大きく世の中が変動している。昭和23年、我が故郷、福知山出身の「芦田内閣誕生」、最初で最後のようだ。昭和35年、池田首相の「所得倍増計画」、まさにその恩恵をもろに受けた。昭和47年、田中内閣の「日本列島改造論」「沖縄返還」「日中国交正常化」「浅間山荘事件」、ブルトーザーといわれ、まさに日本を改革した。昭和59年、「投資ジャーナル事件」の大きな経済事件や、「怪人21面相」「ロス疑惑」 など、衝撃的な事件が多発した。要するに大きな変革が起こる年のようです。今、企業格差が広がり、いい会社とよくないところが顕著になっている。その原因が、何であるのか常に考えているが、やはり大きな要因であるのは、ICT、インターネット、E ビジネスの世界に入っているかどうかが、大きな要素ではないだろうか? 私はそう考えている。いすれにしても、来年が、みなさんにとって、飛躍の年であることを願っております。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/26
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私は、どちらかといえば熱心な仏教徒であると思っております。しかし、それは他人から言われることで、私自身は、仏教徒というよりも、お坊さんとお話をさせてもらったり、お寺・仏像を見ていると、なんとなく気が休まり、そういうことが好きだという感じです。とにかく、小さい時、地続きがお寺であり、日常お寺で過ごした印象がある。お寺の建物、仏像、鐘、そういう環境にいると、心が休まり落ち着くのである。それが、何故か会社では、クリスマスカードを毎年送るようになった。そして、友人から返信が来た。メリークリスマス!!素晴らしいカードありがとうございました☆☆「聖夜のご挨拶の習慣がなくて」失礼しました。暑中見舞いにいただいたのと同じ方のイラストですね。好きです。いっぺんにファンになりました。どうかお揃いで良い新年をお迎えください。いやぁー、言われる通り、私も「聖夜を祝う習慣」はない!あまり、慣れないことをしてはいけないのかもしれない。奥ゆかしい強烈パンチを食らった。クリスマスカードを出すようになったのは、顧客管理のコンサルを受けた時からだ。ただ単に、年賀状は、来た人の名前を見るだけで、現実には余り印象が残らない。ならば、その前のクリスマスカードで、少しでも記憶に残してもらえばとの魂胆で、クリスマスカードを出すようになった。京セラフィロソフィには「動機善なりや、私心なかりしか」というフロソフィがある。少しでも印象に残りたいということは、動機が不純なのだろうか?いや、印象に残り、アクテックを思い出してもらい、少しでも受注につながれば、それは、お客様にとっても、私達にとっても、凄くハッピーなことではなかろうか。どうみても、私は、クリスチャンとか、イエスキリストをウンヌンする者でないことは確かです。神を冒涜しない範囲で、利用させていただきます。メリークリスマス!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/25
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今年も残り後4日で、業務終了の打ち上げとなる。お蔭様で、今年はここ数年の中では最高の成果が得られた。いよいよ来年は本業で勝負を賭けたい。自分達の出来ることで対応することが、結果的にはお客様のお役に立つことになると考える。お客様から選ばれる立場でありながら、自分達の出来ることを明確にして、我々自身が、お客様を選ぶことが、結果的には、お客様のお役に立つことになると信じる。来年は、お客様からの要請を敏感に捉え、自分達で対応できることを明確にしなければならない。お客様からの難しい要請に対応するためには、自分達の生産活動が、社会的規範・法令に沿ったものかどうか、的確に判断する必要がある。来年は、全社員で、ISOの品質マネージメント、環境マネージメント、個人情報、労働安全、食品衛生、グリーン調達といったことを勉強したいと考えている。そして、全て順法精神で、力強い生産活動を行いたい。来年の構想は、ほぼ固まった。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/24
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今日は、天皇誕生日で振り替え休日と含めて3連休である。テレビで、天皇の記者会見を見た。最近の企業不祥事や、年金問題について、ご意見を述べられたが、練りに練った日本語で、分かりやすく上品に、まさに天皇のお気持ちが伝わってきた。日本語の素晴らしさを感じ、そして逆に難しさも知り、言葉の大切さを学んだ。今日も、お昼も関係無しに外出だ。昨日はお寺で、今日は友人宅だ。いつも吉野の「ごろごろ水」をもらっている友人に、感謝の気持ちを届けに行った。自分の周辺の人には、大変お世話になりながらも、普段の忙しさを理由に勝手ばかりしている。どうしてもと思う方に、ギリギリの段階で、自分の感謝の気持ちをお伝えしているのが実態で、皆さんには申し訳ないと思っている。この場を借りて、お詫びします。小さい時から、お世話になった人への感謝の念を大切にするよう教えられた。年賀状も未だに、小学校から教えてもらった全ての先生に出し続けている。お亡くなりになった先生も随分いらっしゃるが、小学校1~2年の時、お世話になった先生が、まだご健在だ。もう、年賀状を出し始めて60年になる。人として、人間として、生きていく上で人格形成には、恩を知るということがものすごく重要だと思う。生きているということは、自分の身の回りの人、すべての人の支えがあるから、生きている。その「恩を知る」ということが、まず始まりのようだ。周囲の人、全てに感謝する。そして、その感謝の気持ちを伝える。だから、暮れは大変忙しい。体がいくつあっても足りない。恩には、命の根源「先祖・親・親戚に対する恩」と、「師に対する恩」の二つがあるといわれる。「師に対する恩」として、社会人第一歩を踏み出した時の直属の課長さん、ならびにそのメンバーと、まだ同窓会を開いている。私は、この先輩達の教えがあってこそ、今日の自分があると感謝をし、お付き合いをさせてもらっている。電話、メール、クリスマスカード、年賀状、寒中見舞い、訪問、その手段は限りない。「親に対する恩」「師に対する恩」何時までも大切にしたい。人との付き合いこそ人生そのものだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/23
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暮れからお正月にかけて、福知山への帰省予定があり、雨が降っていたが、両親への墓参りに行った。途中、地元の造り酒屋が、新酒の試飲会を開いていた。寄りたい気持ちで一杯だが、車の運転中! どうすることも出来ない。年末の雨降り、さすが、何時もの参拝客はない。誰もいない、山の中の大きな墓地、声高らかに般若心経を唱えた。ひっそり静かな神峯山寺は、すっかりお正月の装いになっていた。お正月の恒例行事、初寅会が、来年は正月3日であり、檀家さんは元旦からお手伝いと聞いた。来年の3月に、母親の7回忌があり、本坊にお伺いした。住職さんは、生憎留守であり、奥さんにお相手頂いたが、顔見知りの女同士は、関係のない話が始まり、次から次へと何時までたっても止まらない。強行に割って入り、取敢えず、肝心の7回忌の予定を決めた。その途端、また次ぎの話が始まりだした。お茶を戴きながら、黙って聞いていたが、どうにも終わりそうにない。奥さんは、エプロン姿のまま、結構楽しそう。家内をうながし、早々に退去した。帰りの車中は、かなり激しい雨降りとなった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/22
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「韓国経済を必ず再生し、分裂した社会の和合と国民統合を実現する」韓国に、颯爽と、経済界出身のCEO(最高経営責任者)型・大統領が誕生した。李明博(イ・ミョンバク) 第17代韓国大統領である。彼の履歴を新聞で見ると、苦学して高麗大学経営学科に進んだ時代、学生会長として日韓国交正常化に反対、学生運動を主導して投獄され、ブラックリストに載り、卒業後に就職できず、朴大統領に「若者の夢を砕くな」と書簡を送り、現代建設への入社を果たす。入社当時は「社員百人足らずの中小企業」。実力で頭角を現し、現代グループの創業者に認められ、入社十二年、三十五歳で社長に就任し、社員十六万人の大企業に育て上げた。立身出世を、絵に描いたような人生だ。日本の田中角栄さんと、どこか似たところがあるように感じる。更に、新聞の履歴を見て、驚いたことに1941年12月19日、大阪生まれの同じ年である。昭和20年、大阪は大空襲に合い、焼け野原となった。そのときに韓国へ引き上げられたようだが、記憶は無いという。当時は、日韓併合時代、大混乱の最中に引き揚げられたようで、日本の印象が良いはずはないと思われる。それが証拠に、今年出版の著書「揺るぎない約束」では、「両親から聞いた辛い思い出を考えると、日本への怒りを禁じ得ない」と吐露している。同じ年の私は、同じ大阪で戸籍が無くなり、裁判で復籍したのは、高校へ入学する寸前であり、その当時は日本人にとっても混乱の時代であった。しかし、日本においては、敗戦国の日本人と、戦勝国の韓国人の関係になった。立場が逆転した。それが証拠に、1945年8月15日は、日本では終戦記念日だが、韓国では光復節、光が再び訪れた日、奪われていた主権を回復した日という意味である。立場が逆転し、日本ではいろんな問題が発生した。しかし、韓国へ引き揚げた人達が、その事情をご存知なのかは、私には分からない。私は、朴大統領が暗殺された翌年1980年・昭和55年、戒厳令の韓国を、ポータブルビデオデッキのソフトケースを作るために、約半年間、毎週訪れた。その都度、VISAを申請し、土・日は韓国で過ごした。混沌とした韓国から、NO VISAで行き来できるまで大発展した韓国を、自分の目で確かめてきたつもりだ。同世代の人が、大統領になったことには、特別の感情がある。日本と、韓国が仲良く共に発展することを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/21
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創業時に、決算期を12月末として、年度の概念ではなく、カレンダー通りに、元旦をその年の始めとし、大晦日を期末とした。“2007年”なのか、“2007年度”なのかによって、還元データなどを入れ替えする必要があり、以前の会社で資料提出のたびに苦労したので、会社の決算も、カレンダー通りとした。今年もあと残り、6日間となった。来年度からの新体制について、臨時合同朝礼を開き、人事異動を発表した。会社は、人の集まりである。それ故、人事異動については重大関心事であり、色んな誤解を生む。発表前に、人事異動は何のためにするのかを再確認した。今朝の発言主旨を要約する。人事異動は何のためにあるか、一言で言えば、会社経営の目的、目標を実現するための「最適環境をつくる」ためにあります。人事異動の基本は、まず、それぞれの人が、持てる力をフルに発揮してもらい、会社の経営目的・目標を実現してもらうことです。ここで一緒に働き、幸せになろうと集まった皆さんと共に、今、している仕事、アルミケースの生産を行い、みんなが幸せに生活できる環境を実現したいと考えております。一般社会では、あの上司に好かれたから、偉くなったとか、嫌われたから昇格しないとか言われます。しかし、当社にはそんな余裕はありません。限られた人員の中で最適環境を生みださなくていけません。朝早く出社して、懸命に段取りしている人がいらっしゃいます。また、仕事が終わった後も、もくもくと後片づけをしてくれている人がいらっしゃいます。そういう人の為にも、全員で仕事をする環境にしなければならないと考えています。限られた人員の中で、それぞれの人に、フルに実力を発揮してもらうには、どうあるべきか、そういったことを真剣に考えています。それには、ここにいらっしゃる皆さんが、会社の目的・目標を実現するために、自分の役割と責任を、しっかり認識して欲しいと思います。そのためには、この会社で自分は何をしたいのか、どうなりたいのかを明確にしてください。いわゆる自分の使命といったものを、まず明確にして欲しいと思います。そして、そのためには、何をどうするかの目標を定め、実現のための行動を起こして欲しいと思います。この会社で働く限りは、会社で必要とされる人間になって欲しいです。会社の方針に賛同し、自分がどうなりたいか、何をするべきかを明確にしたら、それを実現していただきたいと思います。そして、一人ひとりが、この会社の全ての仕事が出来るくらいに、色々と勉強して欲しいと考えております。新しい仕事に挑戦し、少しでも自分自身を成長させていただきたいです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/20
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昨晩は、今年最後の塾長例会があった。驚いたことに、900名弱、865名の塾生が、日本全国にとどまらず、アメリカや台湾からも出席されていた。暮れのこの忙しい時期に、普通であれば時間が取れないはずの社長さんが、なぜこんなに多く集まるのだろうか? 上場企業や、新聞やテレビでお顔を見る社長さんも多くみられた。不思議というよりも異常な現象だ。また、そこで行われた塾長講話は、「心の構造」という難しいテーマだった。私は、たまたま先祖代々天台宗に縁を頂き、千日回峰とか特別の修行を収められた高僧のお話を聞く機会に恵まれたが、今日の塾長のお話は、企業家ではなく、まさに、その高僧のお話しそのものであった。人生にとって、経営にとって役に立つ話として、元々、全従業員のため、社会のために役に立ち、世に認められ大成功したはずの会社が、富を得て、名声を得た途端、なぜ転落の道を歩むかを、人間の心の動きを解き明かし、詳しく説明された。それだけでなく、それを防ぐにはどうすべきかも、時間をかけ、我々にじっくりと聞かせて頂いた。血気迫るというか、凄い迫力であった。今日、出席のみなさんに、自分が考えているその真髄を話したいとのことだった。その内容は、余りにも難しく、ここでは書ききれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/19
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日本酒が美味しい時期になった。近年、保存が低い温度で維持出来るためか、絞りたての生酒が販売され、特に美味しい。まさにお米のジュースだ。そんな中でも、郷里福知山の小さな村で、休耕田を利用し無農薬の酒米を栽培、それを原料に、水・米・米麹だけで醸造した純米吟醸酒を作り上げた。とくに火入れがされていない生酒です。村おこしの事業として少ないメンバーで立ち上げたが、メンバーには、同級生も親戚もいる。今年で五年目になるが、やっぱりうまい!中六農園でしか販売しないが、売り切りごめんだ。ちなみにこの中六人部村は、元芦田均内閣総理大臣の出身地である。お酒に入っているチラシをそのまま転記する。自然に囲まれた風光明媚なふるさと、福知山。近畿北部の交通の要衝であり、歴史・文化の香り高い街。その市郊外の山深き里、中六人部地区で心をこめて栽培した酒米を、100%原料にして、新しい地元の酒が生まれました。名付けて「北の都」伝統的な槽でゆっくりしぼり、垂れてきた一番搾りをそのまま瓶に詰めました。白い霞の中に酵母が生きています。冷暗所に保管し、このままお早めにお召し上がりください。山名酒造 中六農園合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/18
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サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップで、日本の浦和レッズが3位に入賞した。日本のクラブチームが、外人の力を借りるとしても、世界に対抗できるまで、成長していることをまざまざと確認できた。そういう点で、今回は、興味深く見ることができた。解説を聞いていて、サッカーが随分頭脳プレィを要求され、ひとつのプレィにも、チームワーク、個人個人の連携の積み重ねであることがよく分かった。特に優勝したACミランのプレィを見ていて、攻める時には、一気に相手チームを突破してゴールを決める。解説者は、全員のベクトルが揃っているから、これが出来ると言われた。全員が、一つのボールに集中して、攻めるべきは攻め、守るべきは守る。全員のベクトルが揃わない限り、これは出来ないとのことだった。少し、サッカーが理解できるというか、興味が持てるようになった。我々の子供の頃は、メジャーなスポーツではなかった。中学、高校のグランドは、野球部、陸上クラブが占有して、サッカーは隅っこで小さくなっていたように思う。野球・陸上は、ムクツケキ男子が主力で、テニスが男女のチームがあり、花形スポーツだった。それに引き換え、サッカークラブは、大会の時だけアチコチから臨時要員を集め、何とか試合に参加するのが精一杯だった。しかし、昨今はまさにメジャーなスポーツに発展した。どんなスポーツも、理解が出来れば、奥深く、面白いことを知った。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/17
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連日のバタバタ貧乏は、一旦休止し、今日は体を休める日とした。しかし、ゆっくり寝ている訳にはいかない、日曜日の「報道2001」は、見逃せない。引き続き、家には家の仕事が待っている。個人としての年賀状出しや、灯油の補給、諸々の所用があり、午前中に消化しなければならない。午後には、午後の用事があり、なかなか休めない。諸々の所用も消化し、日曜・夜八時は、決まりの自分の時間である。一年間継続して見続けたNHKの大河ドラマ「風林火山」の最終回を見届けた。山本勘助、武田信玄、宇佐美定満、上杉謙信、並びにその重臣の生き様には、様々の教えを頂いた。今回の「風林火山」は、大河ドラマの恒例を破り、一回多く放映されたと聞く。今回の「決戦川中島」のシーンが、どうしても放映したかったようだ。夕姫を演じた、柴 俊夫と真野響子の娘さん柴本 幸さんの演技が印象的であった。両方の親のいい所を全て持ち合わせた女優さんと感じた。来年は「天璋院篤姫」のようで、盛和塾の馴染みの鹿児島がテーマになり、地元では色々用意万端のようだ。鹿児島の京セラホテルから呼び込みがあった。日曜、夜八時は、昔から変わらない時間である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/16
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歳末の週末、社員の還暦祝いのゴルフコンペに参加した。ゴルフ場は寒い。朝の早いスタートで、真っ暗の6時に会社に集合し、初めて気温0度を体験した。プレイ中は、ブレスサーモの下着に、新製品のウインドウブレーカーの力強い味方を得て、厚着の重ね着でなくても、寒さは充分防げた。新兵器の威力は凄い。また、ゴルフの成績は、生涯目標とする90点で上がることが出来た。私は、ゴルフはボギーペースで上がることを、目標としている。その中で、1ホールでもパープレイで上がれば、80点台となる。自分のハンディキャップの生涯目標は、ボギーペース・18、グロス90点である。OUT・45点、IN・45点、目標通り90点で上がり、今年の最高点で締めることができ、満足のゴルフだった。今年は、結構ゴルフを楽しみ、これで12回目となる。月一回のペースだ。コンペ後は、決まりの1000円パーティで、ささやかなパーティが開かれた。ニアピン4ホールに、一人@250円、合計1000円を拠出する。ニアピン取得者が、その賞金を寄付して1000円パーティとなる。本来、還暦を祝うコンペなので、私達がお祝い品を提供すべきだが、還暦のご本人から、感謝の記念品が出された。ご本人は、還暦後も嘱託としてそのまま勤務の予定で、いわば社内コンペの延長だ。来週の週末は、アクテック全員で、恒例の還暦祝いをする。もちろん、その席では、みんなからご本人へ記念品が贈呈される。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/15
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昨夜は、中間連絡会。12月も前半が終わり、後半の予定、年末までのスケジュールが検討され、大掃除までの段取りが打ち合わされた。もう、今年も終わりか!365日が、駆け足で走り去っていく。今日は、年末賞与の支給日であり、ここ数年の内、最高の実績が得られた。厳しい環境の中、みんなの努力に敬意と感謝の意を表したい。夜は、会社の忘年会だ。例年、決まりの近くのお店だが、ここは、私には出てくる料理が不思議に思える。刺身があると思えば、ニンニクの効いたカルパッチョがあり、次に出てきたものは蟹の脚の揚げ物と、蓮根の揚げ物が出てくる。アンコウのから揚げとか、蟹身のコロッケとか、酒のつまみのオンパレード。今日は、おつまみコースだとか。和、洋、中華と、何でもありで、年寄りのオジサンには、何か不思議な感じがする。いつもは、これに鍋が出てくるから訳がわからない。そして、何故か迎えと送りが丁寧で、サービスがいい。これも毎年利用している一因か?最近は、飲酒運転の取締りが厳しくなり、呑む人と食べる人が明確になった。とてもいいことだ。呑む人は、90分とか2時間の飲み放題で、一気飲みが過ぎるのか、酔いつぶれる人も出る。お店の案内は、一気呑みはお断りとなっている。見ていると、4人の店員さんが、最初から最後まで、走り回っていた。中年(?)のオジサンは、奇妙な料理に圧倒され、焼酎のおかわりが精一杯、やはりオジサン向きの忘年会は、鍋奉行が落ち着く。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/14
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国会が相変わらず空転している。年金問題を今年度中に解決するといった舛添厚労相の責任問題。対案を提出せず会期延長は絶対反対という民主党。いずれにしても、テロ特措法は、会期を延長して、衆議院の再可決で決着がつきそうだ。防衛省の数々の不祥事問題で、守屋前次官夫婦の「個人的な友情として」という釈明を聞き、余りにも低次元な発言に唖然とした。常軌を逸した接待を受けておきながら、「友人関係の付き合い」と平然と言ってのけた。普通は、個人的な付き合いで、食事や遊びをした場合、「割り勘」が常識ではないだろうか。ご馳走になったり、ゴルフのプレイフィを奢ってもらうには、それなりの理由がある時だと思う。前回ご馳走になったから、今回は個人的に大変迷惑をかけたから・・・・・業者としての接待ではない。個人的な付き合いだから、奢ってもらった。こんな論理が何処にあるのだろうか?もちろん、官庁の権力者やビジネスの世界においても、個人的な友情関係は生じる。しかし、その場合の友情は、経済的利得に関わるものでなく、それは共に時間を共有する喜びであったり、お互いに言葉を交わし、より知り合うことにより、人間としての信頼関係を築くためである。そこで、やり取りされるのは、信頼関係であって、金銭関係や、利権が関わってはならない。それがために、「割り勘」が絶対的条件だ。今回の事件は、友達関係といわれるものが、全て個人の利欲を満たす金銭に裏打ちされている。もし、政界も絡んでいるのなら、この際すっきりと清算してもらいたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/13
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自分の頭の毛を、パッと抜いて「フー」と吹けば、「自分の分身」が無数に出来る。玄奨三蔵の付き人で、困難な事件に遭遇した時に、必ず孫悟空が打つ手だ。空を飛んで、何処にでも出掛ける。同じようなことが、韓国の大統領選で行われている。大統領候補者は、韓国の南端、釜山の繁華街で演説している。一方、首都ソウルの最大級といわれる野菜・果物卸売市場で、同一候補の声が響き渡っている。声のもとは、近くに止まった軽トラック、荷台に設置した百インチの液晶スクリーンだった。同一候補の生演説が、衛星を使った生中継により、モニターの数だけ同時中継される。今、流行の ICT (情報通信技術)を、うまく活用した好例である。まさに、孫悟空の分身そのものだ。企業の活性化には、<ICTの活用>が必須といわれるが、選挙戦にも奥の手が出てきた。しかし、一体いくらの費用がかかるのだろうか?並みの費用とは思えない、選挙戦もまさに資金力で勝負がつくように思う。私達、会社においても<ICTの活用>が、このように企業格差の原因となるであろう。まさに最重要課題だ。ICT(Information and Communication Technology)とは、従来の IT に、コミュニケーションの C が加わり、情報通信技術を表す言葉。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/12
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日々の記録をとる「ダイアリー」は、私の人生で大変重要なツールだ。年末ともなれば、来年のダイアリーつくりが始まる。私にとってダイアリーは、スケジュール表であり、メモであり、重要な行動計画表であり、行動記録でもある。証券会社の時代は、自社の手帳であり、中小企業に転職した時は、生命保険会社のものを使った。現在の工場創設の頃は、市販のダイアリーを選び、A-4のルーズリーフ式のノートにした。日々、これまでに経験したことがないことが連続したので、克明に日記をつけた。1980年からは、取引が出来た松下電器の手帳に変え、毎週の松下幸之助氏の短い教えが、自分の指標となった。「教えることに熱意をもて、教えられることに謙虚であれ、教えずして何も生まれてこない」「物を買えばお金を払い、物を売れば集金する。この約束ごとをきちっと守ってゆくのが商人道」「感謝の心、奉仕の心は、人間だけに与えられた、かけがえのない無限の宝だと思う」「百金もらっても不足をいう人もあれば、紙一枚もらって喜ぶ人もある。後者は心の豊かな人だと思う」「大阪商人は利にさといという、しかし商人が利にうとかったら、武士が剣術を知らないのと同じこと」更に、昨年から「Amoeba Management Diary」を使うようになった。やはり、松下電器の手帳と同様、小さく書かれた稲盛和夫フィロソフィは、自分の心に深く刻み込まれる。今週のフィロソフィは「自分のことのみを考えるのか、それともお互いに思いやりをもって接するのかによって、人生は極楽にも、地獄にもなる」何があっても、極楽への道を選びたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/11
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毎週月曜日、全員が集まる合同朝礼も、今日で50回目、後2回で今年も終わる。毎年、これまでの自分が変わったように、成長する人が現れる。今年も、かなりの人がレベルアップした。何がそうさせるのか、いつも考えさせられる。そういう人に、共通していることで、ひとつはっきりしていることがある。それは、自分の仕事の役割と責任に気づき、これまでの考え方と行動が、すっかり変わることだ。今日のフィロソフィの紐解きは、「意を注ぐ」であった。「意を注ぐ」とは、すべての事に「有意注意」であり、その意味は、どんな繊細なことでも意識を集中して物事を考える、自分で意識をそちらに向ける、つまり意識的に意を注ぎなさいということだ。自分が、普段している何でもないことに、どれだけ真剣に意を注ぐか、そのことがその人の人生を決めるのではないかと思う。今朝の合同朝礼では、「会社が成長するかしないか」は、組織の人間が、どれだけ自分の役割と責任を意識できるか、どれだけ「意を注ぎ」仕事をするかにかかっているということを話した。部門員が、部門員としての自分の役割と責任を意識する。また責任者が、責任者としての自分の権限・責任の大きさに気がつく。そうすることにより、それぞれの人が、成長する足がかりをつかむ。自分の仕事が重要であり、大切なことをしていると思えば、そうなり。自分のしていることは、大した意味はない、重要ではないと考えて仕事をすれば、それなりでしかない。私は、有意注意が、その人の人生、そのものではないかと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/10
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私は、何時の頃からか、ダブルの背広を好むようになった。バカの一つ覚えのように、夏もダブルの背広を愛用した。ところが、此のところ、小生のコーディネーター(?)から、盛んに忠告を受ける。「今時、ダブルの背広は時代遅れですよ!」 「そろそろ、シングルの背広を買ったらどうですか?」「格好悪いですよ!」身近なコーディネーターから、出掛ける度に、必ず一言忠告を頂く。洋服屋の戦略なのか、確かにダブルの背広を着ている人が少なくなったように思う。時代遅れのおじさんとしては、最近の流行がどうも馴染めない。背広もそうだが、靴がその典型だ。息子の靴を見ると、異常に長い。親子4人共、26.5~27.5cmで、変わらないはずだが、小生の靴だけが、子供の靴のように小さい。もともと若い頃の営業時代から、靴はREGALの丈夫なものを使用し続けた、幅広で、履き易く、スタイルも頑固に変わらないところが好きだった。しかし、今日見たところでは、昔のREGALスタイルが少なくなった。今風の細くて長いものに変わっている。流行といえば、昔からそんなに流行に関係ないと思っていたYシャツが、大きく変わった。クールビズとか言われている時はまだ納得できた。しかし、今は、襟と袖・本体部分の色が違ったり、ボタンが、とんでもない色・形であったり、限られた狭い範囲で、随分と工夫されている。一年百日、白の無地が、Yシャツと理解している小生としては、全く馴染めない。しかし、私も人間、前世紀の遺物扱いは、出来れば避けたい。コーディネーターの指示に素直に従うことにした。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/09
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毎月、発刊される月刊誌「致知」を愛読している。先日、紹介した涙の「人生のテーマ」は、その「致知」の巻頭に、編集長の藤尾秀昭氏が、その号の特集を総括した一節である。それを、一冊にまとめたのが「小さな人生論」。今日は疲れを癒すため、一日、ゆっくり読書にふけった。12月号は「喜びの種をまく」が特集であり、財産がなくても誰にでもできる「施し」が、説明されている。人は日常のささやかな行いによって喜びの種を蒔き、花を咲かせることが出来るという。釈迦の教え「無財の七施」一つは、「眼施=げんせ」 やさしいまなざし。二つは、「和顔悦色施=わがんえつじきせ」 慈愛に溢れた笑顔で人に接する。三つは、「言辞施=げんじせ」 あたたかい言葉。四つは、「身施=しんせ」 自分の体を使って人のために奉仕する。五つは、「心施=しんせ」 思いやりの心を持つ。六つは、「床座施=しょうざせ」 自分の席を譲る。七つは、「房舎施=ぼうしゃぜ」 宿を貸す。この後に、感動する一文が添えてある。長くなるので今日は省略します。喜べば喜びが、喜びながら喜びごとを集めて喜びに来る。悲しめば悲しみが、悲しみながら悲しみごとを集めて悲しみに来る。喜びの種を蒔く人生を送りたいものである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/08
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東京出張から帰宅したのは、日付が8日に替わっていた。今週はかなりハードだった。月曜日は、急遽、滋賀県・湖北へお葬式に出向き、火曜日は、夜遅くまで経営会議、翌日は東京出張でパネルディスカッション、木曜日は、一日会社。昨夜はまた東京出張で午前様、とうとうダウンした。12月7日は、品川のグランドプリンスホテル新高輪で、「アメーバ経営倶楽部 第16回交流会」が開かれた。アメーバ経営は、小集団部門別採算制度とも呼ばれ、一般的に製造業に適していると言われている。しかし、今回のテーマは、サービス業でも活用されている様子が紹介され、それぞれに効果的に機能していることが説明された。ひとつは京セラ興産の経営になるホテル業やゴルフ場経営での実例と、行政書士法人業におけるアメーバ経営の活用が講演された。それにしても、京セラという会社は、なんでも経営していることに驚かされる。宝石を売っているかと思えば、今日のお土産に焼酎が配られたが、京セラホテルのオリジナルだという。そして、いずれもアメーバ経営で運営されている。第3部は、導入企業のリーダーにより、現場でのアメーバ経営の体験発表が行われた。その中で、当社は、現場のリーダーから、アメーバ経営を障害者雇用にも役立てようとしている実態が発表された。懇親会では、感激したある社長さんが、わざわざリーダーに握手を求めに来て頂いた。偶然にも、その社長さんは、先日のメンテナンステクノショーにお越し頂き、それが縁でお得意さんになったばかりの会社であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/07
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今朝の職場の教養(社団法人倫理研究所)のテーマは、「長寿の秘訣」だった。108歳で天寿を全うした天台宗の僧侶・天海の言葉で、「気は長く、勤めは堅く、色薄く、食は細く、心広かれ」とのことだ。とにかく、「物事は短気を慎み、気は長く、仕事は堅実にこなし、色気は控えめに、食は過食にならず、心は広く、穏やかに」ということらしい。この養生訓で大切なことは、四百数十年前の質素な食生活にもかかわらず、108歳の長命を全うできたのは、「食は細く」よりも、その他の精神面の養生が、大きな影響をもたらしたのではないかと思う。一般的には、「長生き」と言えば、食生活の改善が叫ばれる。食べ物は、直接体に入るから、長寿にも影響があることは間違いないと思う。良いといわれるものを食べることも必要だろうし、また、現代人特有の偏った食事、不規則な食事時間も、大きな問題だと思う。江戸時代の天海和尚の頃は、今のような豊かな食材にも恵まれず、好き嫌いや、勝手気ままな時間の食事はなかったかと思われる。それでも、さらに「食は細く」と過食を戒めている。今日の午後3時の休憩時間、事務所で行列店のシュークリームが配られる。この時ばかりは、食い意地が勝ち、今朝の職場の教養は、置き去りとなる。「食は細く」も、贅沢を戒めるという精神面のことを言っているのではないだろうか。また、昨今は健康、長生きには、適度な運動が大きくクローズアップされているが、これも何処にも出てこない。昔は日常生活の必要な運動量は充分満たしていたようだ。便利な生活になり、運動不足の現代人特有の問題なのかもしれない。いすれにしても、結論は、心のあり方を見直し、今ある自分のすべての環境に感謝して、心豊かに過ごすことが、長寿の元ではないだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/06
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東京は、寒い寒いと言われていたが、とても暖かだった。お昼は、久しぶりに廻らない寿司・本場の江戸前寿司を、カウンターで食べた。ネタは別にしてシャリが、シャリッとしなかった。やっぱり寿司は、シャリが大切だ。今日は、幕張の(財)海外職業訓練協会・OVTAで、「障害者雇用における能力開発とキャリアアップ ~実践現場から考える~」のパネルディスカッションのパネラーとして参加した。当社は、極、普通の中小企業でありながら、精神障害者を受け入れ、如何にしてノーマライゼーションの社会を実現するか、色々と試行錯誤している。ノーマライゼーションとは、障害者や高齢者を隔離せず、すべての人が地域、社会で共に生活が出来るようにするのが当然とする考え方です。障害者と健常者が、共に支えあって共同で生活をする。そのことをアメーバ経営の時間当たりという指標を使って、実証しようと考えている。もう一人の企業としての参加者は、特例法人の三菱商事太陽株式会社の社長さんだった。特例法人と一般企業が、如何にして障害者と一緒に仕事をしているか。受け入れは? 雇用前の能力開発のメニュー、職場適応、キャリアアップと色んな問題が、700~800名の参加者の中で議論された。独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構の主催する「第15回職業リハビリテーション研究発表会」でのこと。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/05
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先週の水曜日、幼馴染の快気祝いをした日、淀屋橋の本屋に寄った。私は出掛ける時は、電車にしている。そして、本屋を見ると自然と足がそちらに向く。長年の病気というか、習性だからこの癖はどうにもならない。いつもの通り、プラッと入り手にした本は、「小さな人生論」-藤尾秀昭著だった。ペラペラっとめくり、目に入ったのが下記に印した一篇の詩。恥ずかしながら、立ち読みで涙が湧き出してきた。もう一回読み直した。もう、止まらない。ハンカチで涙をぬぐいこの本のシリーズ2編を買い求めた。人生のテーマ忘れられない詩がある。十五歳の重度脳性マヒの少年が、その短い生涯の中でたった一篇、命を絞るようにして書き残した詩である。ごめんなさいね おかあさんごめんなさいね おかあさんぼくが生まれて ごめんなさいぼくを背負う かあさんの細いうなじに ぼくはいうぼくさえ 生まれなかったらかあさんの しらがもなかったろうね大きくなった このぼくを背負って歩く 悲しさも「かたわな子だね」とふりかえるつめたい視線に 泣くこともぼくさえ 生まれなかったらありがとう おかあさんありがとう おかあさんおかあさんが いるかぎりぼくは生きていくのです脳性マヒを 生きていくやさしさこそが 大切で悲しさこそが 美しいそんな 人の生き方を教えてくれた おかあさんおかあさんあなたがそこに いるかぎり、「致知」2002年9月号で向野幾世さんが紹介した詩である。作者は山田康文くん。生まれた時から全身が不自由、口も利けない。通称やっちゃん。そのやっちゃんを養護学校の先生であった向野さんが抱きしめ、彼の言葉を全身で聞く。向野さんがいう言葉がやっちゃんのいいたい言葉だったら、やっちゃんがウインクでイエスのサイン。ノーの時は舌を出す。気の遠くなるような作業を経て、この詩は生まれた。そしてその二ヵ月後、少年はなくなった。自分を生み育ててくれた母親に報いたい。その思いがこの少年の人生のテーマだったといえる。短い生涯ながら少年は見事にそのテーマを生ききり、それを一編の詩に結晶させて、逝った。生前、ひと言の言葉も発し得なかった少年が、生涯を懸けてうたいあげた命の絶唱。この詩が私たちに突きつけてくるものは重い。人は皆、一個の天真を宿して、この世に生まれてくる、という。その一個の天真を深く掘り下げ、高め、仕上げていくことこそ、各人が果たすべき人生のテーマといえるのではないか。あまりの素晴らしい文章に感激し、原文をそのまま紹介しました。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/04
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月曜の仕事をキャンセルして、滋賀県・琵琶湖の北部・安曇川町(あどがわちょう)まで、お葬式に出掛けた。大変お世話になった方のお母さんが、脳出血で急逝された。名神高速道路・京都東ICから、琵琶湖西岸を縦貫している湖西道路を走った。久しぶりの雨で、比叡の山々からどんよりとした雲が降りてきて、日中でもライトが必要であった。本来なら、西に紅葉した山々、右が琵琶湖の絶景コースだが、あいにく何も見えない。少し早めに着き、喪主さんにお話を聞く機会があった。普段の元気なまま突然亡くなったので、死顔を見ても、まだ安らかに寝ているとしか思えないとのことだった。一方、我が家では、家内が、風邪気味ながら、福知山の父親を見舞いに行った。意識はあるが、約3年、寝たきりだ。その間に、連れ合いの母親を見送ることにもなった。人の寿命は難しい。人は、自分の意思で、この世に生を受けたのではない。また人は、何時迄も、健康で長生きしたいと思うが、思うままにはならない。我々は生きているのではなく、生かされているのだと考えている。それぞれの役割を担い、使命を持って、生かされているのだと思っている。自分の役割と使命を意識することが出来れば、それほど幸せなことはないと思うし、自分の生きがいに気がつかなければ、そんな不幸なことはないと思う。一体、家内の父親は、私達に何を伝えようとしているのだろうか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/03
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毎日忙しい。朝7時前から、兵庫県吉川のゴルフ場に向かった。少々、疲れ気味、喉が痛く風邪気味だ。昨夜の「熱めの焼酎のお湯割り」、「熱めの鍋料理」、「熱めのお風呂」、「パブロン・ゴールド」、「早寝」が、効き目を発揮してくれることを祈る。私は、風邪の菌は、熱に弱く、汗をかけば直ると信じている。昨夜は、夜中に4回ほど汗をかき、着替えた。ジャック・ニクラスが自らの経験と理想を集約して造りあげたと言われるゴルフ場で、盛和塾北大阪の春・秋年2回のゴルフコンペで、秋の部が行われた。日本を代表するウイスキーメーカーのトップが理事長を務められ、ゴルフ場も立派だが、プレイフィーもそれなりといえる。バブルがはじけ、安くなったプレイフィーから見れば、バブル当時そのままで、お迎えや従業員の接客態度も全く違う別世界だ。これも社会勉強か?さらに盛和塾のゴルフコンペは学びの場、ただ塾生同士でゴルフを楽しむだけではない。参加者の交流、学びが主で、ゴルフはその手段である。ラウンド中は、それぞれの経営問題が盛んに議論される。もちろん食事中も同様である。ゴルフが終わり、会食がまた大変で、7組23名のメンバー全員が、一人ずつ自己紹介する。新人も増え、お互いを知り合う為の企業PRである。一人当たり、約1分で30分、2分ともなれば小一時間かかる。名刺交換も盛んに行われ、その場でビジネスも成立する。挨拶に次ぐ挨拶が続いた後、表彰式、スピーチ、連絡事項、盛和塾の年末から年初の予定の説明、日がとっぷり暮れ山は真っ暗闇。家に帰り着いたときは、8時前、12時間の学びのゴルフだった。スコアは、秘密にしたいが、情報開示が当社の方針。午前中は七転八倒の54点。午後はまさかの46点、本日は100点満点。除夜の鐘は、大晦日の話だ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/02
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昨年は、6月に家内の母親が亡くなり喪中の為、来年は、2年ぶりの年賀状となる。これまでは、銀塩写真で年賀状を作成していたが、今年から始めてデジカメにした。恥ずかしながら、夫婦二人で写真を取った。結婚して5年目の昭和50年に長男を、52年、54年と3人の男の子を授かり、約30年間、その年から年賀状を写真で出すようになった。一時は、両親を含め同居家族7人となり、家族全員の一大イベントだった。男の子が、反抗期を迎え、中学、高校と成長するにつけ、家族写真で年賀状を出すことを拒否した。3人の内の誰かが反発し、茶髪やそれなりの風采で、家族からはみ出すことも覚悟した。私は、それもそれなりに、皆さんに見てもらえば良いと考え、父権を強行発動し、問答無用で年賀状写真に参加させた。家族全員に、11月3日・文化の日・午前中は年賀状写真の撮影日と決めた。それでも子供が、大学生になった時は、極めて撮影が困難となった。次男が鳥取の大学であり、11月3日は学園祭であり、大阪に撮影の為だけに、帰ることは難しいとなった。3男も同様だと主張した。別の日にすれば、今度は、他のメンバーに不都合が出来る。収拾がつかなくなる。私としては、何があっても日程を変えることは出来なかった。思い切って11月3日、午前10時~12時迄は、撮影の為に拘束すると宣言した。次男は、鳥取から車で、朝9時半に到着し、撮影が終わった12時には、食事もしないで鳥取へ帰っていった。しかし、息子3人が、社会人となって、11月3日の休日も仕事だと言われ、立場上、それでも休んで出て来いとは言えなくなった。その時点で、とうとう家族全員の写真撮影を断念した。今となっては、子供達には申し訳ないことをしたと思うが、当時の自分としては、一年に一度の家族全員の約束事はなんとしても守り抜こうと腹を決めていた。もう一つ、我が家の決め事として、元旦の9時に、家族全員で御屠蘇を交わし、お雑煮を頂くことにしている。まだ、これは続けている。家族が崩壊しないことを祈るのみだ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/12/01
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