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大和証券在籍中の名物課長を中心に、同窓会を持っている。昭和30年代後半の営業企画部のメンバーだから、東大や一ツ橋。早稲田、慶応、阪大の秀才揃い。皆さんそれぞれに、大変大きな仕事をこなされてきた。仕事を終えた現在も、それぞれにご自分の道を進んでおられる。年に一度、一泊旅行で交流している。千葉県にお住まいのメンバー(女性)から、今の時期だけしか出回らないという生ピーナツを送っていただいた。持つべきは友人、有難いことだ。殻のまま30~40分、塩茹でして、美味しく頂いた。珍しい関東の旬の味、普段、お世話になっている近所の方々にお裾分けした。もう一つ、まこと珍なる食べ物だが、梅の味噌漬けがうまい。これも、小・中・高の同窓生にすすめて頂き、今年の春、早速挑戦した。家内が作ってくれたが、なかなかの珍味で、いわゆる梅干作りのことを考えれば、実に簡単、そして結構いける。食事の時、2~3粒ずつ食べている。私は食べるだけだが、作り方は、梅1・味噌1・砂糖1の割合でOK。密封容器で実に簡単にできる。初めは、多く作らず、自分の好みに合う割合を見つけるために、それぞれ小分けして作ると良いらしい。我が家は、2種類できたが、来年は、美味しい方にするようだ。梅干をつけるのは難しいが、これは簡単で3ヶ月もすれば充分食べられる。いろんな人に囲まれて、いろんなものをいただき、この上なく幸せだ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/30
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カメラに興味を持ち始めたのは、小学館の付録についていた日光カメラだ。人物写真となれば、動かずにどれだけ我慢ができるかの我慢大会だった。古い話で、同世代の人は、ご記憶の方もあろう。写真業界に入り、中盤カメラ、マミヤC33・プロフェショナルの二眼レフカメラで、ひとしきり楽しんだ。スポーツやイベントごとには向かなかったが、自然や、花・静物、神社、仏閣、建物など、機会を見つけて取り捲った。ファインダーレンズと撮影レンズの二つのレンズがついており、微妙なずれが面白かった。撮影の時、上から覗き込み、いっぱしのプロカメラマン気取りであった。現在は、銀塩の一眼レフ・ニコンF と、デジカメは、現実に使っているのは、携帯のカメラであり、コンパクトデジカメは使わなくなった。仕事の関係もあり、そろそろデジカメ一眼レフも使ってみたいと思い、ソニーの一眼レフ・デジカメ体験イベントに出掛けた。場所は、大阪のミナミ、もとの南海球場後のパークスタワーという所で、公園があり、高層ビルの中に川が流れ、緑があり、自然と、ショッピングと、多目的高層ビルで構成され、まさに未来都市であった。イベント会場を入ると、画像を作る交換レンズがズラリ、興味本位に、いろんな質問をぶつけ、説明員に迷惑を掛けた。更に進んで、カメラ本体を実体験し、モデルの撮影会場もあり、それがプリントアウトでき、専門的な質問にも対応できるブースがあった。その隣には、セミナー会場があり、プロカメラマンの馬場信行氏が、実際に撮影した画像を基に、α700の特別な機能を、30分間程度で詳しく説明されていた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/29
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今年も、四分の三が過ぎた。今年の数字は、ほぼ確定した。月末の恒例で、事務所はひっくり返っている。月次の締めは、翌月・稼働日の二日目には、財務会計、管理会計の締めが揃う。そのためには、月末の今日が最も重要だ。仕入れ、売上、経費、更にアメーバ経営を実施しているから製造現場も、採算表の締めに、真剣に取り組んでいる。責任者としては、そろそろ来年の体制だ。来年の仕事についても、お客様から声掛けをいただいている。如何様にすべきか。その判断は大変難しい。厳しい経営環境の中で、生き残りを計れるかどうかも、トップの経営判断一つであろう。この時点での、読みの重要性に責任を感じる。本業のアルミケースは、選択と集中で、現在の当社の得意とする分野に特化した。後はもう一つ、新しいビジネスモデルと考えられることに挑戦している。結果を心配せず、とにかく前向きに進めている。我々小企業は、人、物、お金を、現実に動かして、実践しない限り結果は見えない。アレコレと机上で、計算していても、何も生まれるものはない。経営数字に、直接には結びつかないと考えられるものとして、ISOの品質、環境マネジメントシステムがある。私は、我々の規模の会社でも、ISOの統合(品質、環境)マネジメントが、今後の切り札になると考えている。一般的には、大手企業ならいざ知らず、我々の規模の会社では、費用対効果で、なかなか本音で運用することは難しい。それでも必要と考えている。限られた経営資源を、どう活用するか、大変難しい判断だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/28
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子供の頃は、「早寝、早起きは、三文の得」とよく言われ、「良い子」の見本だった24時間営業のコンビニを象徴に、社会が、夜中でも活動している現在は、こんな言葉は死語となった。ここ数日、めっきり涼しくなり、気持ちよく眠れ、なんとなく床を離れにくい。ところで、私は、どちらかというと昔から朝型というか、寝床でグズグズしないで、サッと起きるタイプだ。今も、毎朝5時起床で生活している。どうしたら目覚めはよくなるか?能力開発研究所・所長 志賀一雅氏の教えをご紹介する。是非試して欲しい。起きなければならないのなら、眠いと思わないこと。起きるのが辛いと思わないこと。「よく寝た!いい気持ち」と思う練習が必要だ。具体的には、目が覚めたら寝床の中で、何も思わずに手を握り締め、歯を食いしばり、目を強くつぶって大きく伸びをする。息を吸いながら全身に力を入れ、ゆっくり息を吐きながら全身の力を抜いてリラックスする。そして「いい気持ち、よく寝た!」と思ってみよう。仮に3時間しか寝ていない時でも、3時間はよく寝たのだから、「よく寝た!」と思った方がいい。そうすると、脳幹の睡眠中枢のスイッチがオフになるのだろうか眠気がなくなり、日中も居眠りしない。要するに先生は、人間の脳は、意識した通りに反応する構造になっていると言われる。眠い、起きるのが辛い!後5分だけと思い、ついつい寝過ごしてしまう。良くあるパターンだが、脳にとってはきわめて悪いスタートとなる。要するに、意思と行動が逆行してしまうのである。人間の脳は、意識した通りに反応する構造になっている。このことを信じたい。ものは試し。是非実験してみて欲しい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/27
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9月1日のブログ 「総合検診」でも書いたが、古希も近づいてきたので、この11月中旬に、総合検診を受けることにした。昨年の検診では、諸悪の根源、メタポリックを指摘された。改善策の指導を受けたが、食事は野菜を中心に摂っているから問題はなく、とにかく運動不足を改善しようということになった。検診直後は、何が何でも一日20分以上、出来れば一万歩は、歩こうと決めたが、現実は、車で通勤し、家と会社を往復するばかりである。全く歩いていない。万歩計で計れば、朝7時前から夜9時頃迄で、2,500~3,000歩が限界。ひどい時は、2,000歩を切る。家から会社まで5キロ、歩数にして6,250歩、時間にすれば1分間116歩で歩いて54分、歩いて通勤するのに最適な距離だが、現実には、会社に着けば汗だくでは仕事にならない。何も改善策をとらず、また検診を受けても、意味がない。会社に申し訳ないが、11月までの1ヵ月半、とにかく夜7時には仕事を終え、歩いてその結果をみてみたい。9月1日の時点で、早く帰らせてもらい「歩こう!」と決意したが、それも果たせず早くも1ヶ月が過ぎてしまった。昨日は、思い切って会社を7時前に失礼し、8時過ぎから散歩した。外は涼しく、更に中秋の名月、本来ならばお団子を供えて眺めるところだが、家内と雑談しながら歩いた。真ん丸いお月さんに、明るく照らされ、気持ちよく歩けた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/26
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ある商品で、30年来お世話になっている会社の、出荷判定が行われた。昔は、供給する商品の機能面など、要求仕様を満たせば、出荷判定は、OKとなった。現在は、製品に含まれる化学物質(製品含有化学物質)について、すべてを明らかにすると共に、有害物質が含まれていないことを証明しなければならない。この商品には、約120点以上の部品があり、ひとつの部品についても、原材料、表面処理、加工の段階で、色んな物質が混じる。その一切を明確にして、有害でないことを明確にしないと出荷判定がOKとならない。資料を揃える方も大変だが、審査する方も並大抵のことではない。中国で生産された工業製品や、農水産物などが、有害物質の不適切な使用について、様々な問題が報じられている。事件の真偽や、原因、対策について報道がなされる間もなく、相次いで別の問題が生じている状況である。我々ものづくりに携わるものとして、根本的に見直しをしなくてはいけない。原材料の物質分析だけでなく、加工や組み立て、表面処理等のプロセスそのものを見直し、書類や、建前だけを形作るのでなく、本音で管理しなくてはいけない。当然、ものづくりの管理費に対する考え方や、経費の面を、一から見直さなくてはいけない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/25
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昨日、京都・山城地区で大雨があった。その影響か、その後、めっきり涼しくなった。いよいよ読書の秋か。私は、どういうわけか小さい時から、本が好きだ。今は、希望する本があれば、ネットで探せば間違いなく手に入れることができる。しかし、私は、本屋に出向き、その本を自分で探し、現物を手に取り、下記のような一連の作業を繰り返す。まず、本が見つかっただけで、ほぼ、買う気満々となり、心は浮き浮き状態となる。表紙を眺め、ページを、パラパラとめくり、「目次」を吟味し、気になる項目があればその頁に飛ぶ、そして、「はじめに」をさらっと流し読みし、最後の著者紹介を見る。買う本を決めずに、プラッと本屋に入った時は、本の「題名」を、懸命に吟味する。ビジネス、経営、宗教、哲学、心理、精神とジャンル別に探し、著者により本を選択する。好きな著者の本があれば、まず一度は手にする。精神とか心理学には、妙に気になり、興味本位に、ついついその本を手にする。関係ないと思うがスイスの心理学者ユングと同じ7月26日生まれだ。買った後が、また厄介だ。いずれにしても、常にいくつかの本を、同時進行でつまみ読み(?)している。何時も、会社や、自宅の机や、居間、客間を問わず、本が積んである。どこにどの本が置いてあるかは、あらかた頭に入っているつもりでいる。そして、自分が見たい時に、パラパラと見る。それが見たい時に、思った場所にその本がなかった場合、家内と喧嘩になる。「ここの置いてあった本、どこへやったんや!」「私は、さわっておりません」「イヤ、ここに置いたはずだ!」「どんな本ですか?」「○○○という、この間買った本だ!」「あぁ。それなら会社へ持っていかれましたよ!」・・・「ギャフン」また、読む場所でもヒト揉めする。家で、トイレに入る時は、必ずどれか本を持って入る。昔は、小さな台をトイレに持ち込み、だんだんと本が溜まり、トイレ用の本箱になった。さすが、これは、家内に撤収された。今日は、もめごともなく家でゆっくり、色々な本に目を通すことができた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/24
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お彼岸の中日、朝早くから、神峰山寺へお墓参りに出向いた。今年は暑くて、まだマンジュシャゲ(曼珠沙華)が、咲かないと聞いていた。予想に反して、大阪府高槻市原では、マンジュシャゲが満開だった。小さい頃、私にとって、マンジュシャゲは不気味な花だった。花の周りには、蛇がいるから近寄ってはいけないといわれ、てっきりそう信じていた。家内は、マンジュシャゲを摘んで、家に持ち帰ると、「家が、火事になるから捨てなさい!」と叱られたという。彼岸花には毒があり、そのようなことが言われたというが、詳しくは知らない。今日もお墓参りをしているが、なぜお墓参りをするのだろうか?私は、今ここに、自分がこうして存在している不思議さと、こうして生きている運の強さに、感謝せずにはおれない。自分の命は、人類の始まりから、脈々と途切れることのない命の連鎖で、ここに存在している。お寺の過去帳から割り出し、家系図にしても14~15代、200~300年のことだと思うが、私たちの命はその前、何千年も昔からずっとつながっている。種の保存で、生命体の強いものだけが生き残り、面々とつながっているのが、今の自分ではなかろうか。その直近の親族が、両親であり、祖父母だ。感謝し、手を合わせて当たり前ではないだろうか。しかし、面々とつながりを考えると、その先祖が一つにつながりそうだ。墓掃除をし、お供えを済ませ、お坊さんに来て頂き、墓回向を済ませた。汗だくになりながらも、爽やかな気分だ。命の連鎖に感謝した。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/23
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3連休明けのため今週は土曜日出勤となった。今年は、年4回の土曜出勤で、その内、2回は、1/13の経営方針発表会と、7/7の下半期決起大会で、土曜日に出勤して仕事をするのは、1/6と、9/22の2日だけである。それが、来年は、カレンダーの都合で一挙に5日間の出勤となる。基本的には、土曜・祭日はカレンダー通り休んで、一ヶ月の稼動を20日間になることを原則としている。来年は、366日の内、121日の休みで、2日働いて一日休んでいる勘定となる。今週は、盛和塾全国大会に出席し、その後2日間は、QMSの継続審査で、今日一日は、溜まった仕事の片づけをした。幹部も、OEM供給先の大手メーカーさんがお休みで、メールの数が少なく、仕事がはかどったという。仕事は、ITにより合理化された面もあるが、24時間、365日、メールが飛び交い、仕事と休暇の区別がつけにくくなった。欧州連合(EU)に出荷される製品には、REACH(リーチ)規則で、化学物質に対する規制の制定・強化が進められており、基本的には、No data、No market と言われる。成形品に含まれる含有物質を明確にして、有害物質が含まれていないことを証明しない限り、輸入は許可されない。そのデータは、尋常のボリュームではない。今日も向かいの席では、膨大な資料を整理していた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/22
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昨日、今日の2日間、ISO9001品質マネジメントシステムのサーベイランスを受けた。来年は、2001年の認証取得から3回目の更新審査となる。今回の審査員の中に、環境マネジメントシステムの本を数多く出版されている大学教授が、見習いとしてお見えになった。老いてなお盛ん、バイタリティに感心した。当社は、QMSを建前で運営しているのでなく、日常の仕事に取り込み、本音で運営している。今回の審査で、ある指摘を受けて、大変よかったと思っている。PDCAサイクルのA(見直し行動)の面が、見えてこないと指摘された。高い目標を掲げ、果敢に挑戦し、チェックする。そこまでは出来ている。結果をチェックし、その結果に基づきどう行動したかが見えてこないということである。私自身も、このことに気づき、如何に解決するか、ずっと悩みの種だった。長年の課題を、一日目の審査で、ズバッと見抜かれた。躊躇(ちゅうちょ)していたのは、一言で言えば「自覚」をずっと待っていた。人は、自分で自覚したことしか行動しない。毎朝、朝礼で「職場の教養」や「京セラフィロソフィ」を勉強し、知識として教えても身に付くものではない。本人が「自覚」しない限り、行動には結びつかない。自覚こそがすべての起点だ。現に、自覚してドンドン行動が変わっている人と、読んで聴いて学んでも、右から左へ抜けてしまっている人とは、雲泥の差になっている。じっと、気づき、自覚を待っていたが、その気づき、自覚するためへの行動(ACTION)を、もっと積極的に自ら動かなくてはいけなかった。これを機会に、このことについて、みんなで議論もした。何を気づき、どう行動しているのか、有言実行でなければならない。繰り返し、そのことをみんなに確認しなければならない。それが私の仕事だ。これが実現できれば、思った通りのことが実現する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/21
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盛和塾で、すさまじい「経営体験発表」を聞き、その感動の余韻がまだ消えない。経営者としてよく聞かされるのは、「どんな企業でも、その会社のトップの器以上には、大きくならない」ということである。人間の器、トップの器とは、いったい何を指すのだろうか。今回の全国大会では、9名の経営体験発表者の内、3名の方が中卒ながらも、艱難辛苦(かんなんしんく)に、前向きに立ち向かい、見事に大成された話であった。幾多の試練に直面し、辛酸、苦難を乗り越えるたびに、人間的に成長されたことが、実例をもとに話された。それでは、逆境に立たなければ、人間の器は大きくならないのだろうか。人間は、幾多の試練に直面する。その時の壮絶なまでの辛苦を、どう受け止めるかによって、その先の人生が別れる。災難にあって、打ちひしがれるままに諦めてしまえば、せっかくの人生、暗いものになってしまう。逆に、災難を克服することができれば、人間的に大きくなり、その後の人生が明るく開けてくる。しかし、塾長の言われるのは、試練を乗り越えるだけではない。人の上に立つリーダーは、私利私欲を捨て、正道を歩めといわれる。無私になるには、自我をおさえるしか道はない。稲盛哲学では、利己ではなく、利他に徹することにより、会社も人生もすべて好転すると説かれる。それらの習熟度が、人間の器といわれるようだ。しかし、塾長は、さらに経理がわからずして、企業経営はできないと断言される。やっぱり、当社の現状を見るには、これが私の器なのであろう。社員のみんなに、どうか、不肖の社長を、お許し願わなくてはいけない。謝り、お許しを乞うだけでなく、一念発起、何とか理想に挑戦しなくてはならない。まだまだ、諦めてはいけない。日々、心を高める、経営を伸ばす。さぁー挑戦だ! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/20
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昨日からの第15回盛和塾全国大会で、締めの稲盛塾長講演会が行われた。過去、幾たびかの全国大会で、塾長が、立ったまま1時間半近く講演されたのは、初めてではなかろうか。かなり、意識レベルの高い話であった。私達には、次のような、3つの管理が必要だと説かれた健康の管理 : 毎年、健康診断を受け、食べ物や、運動量を調整し、ベストな状態で仕事が出来るように、健康管理する。知性の管理 : ベストな経営を行う為に、日々必要な情報を収集し、本を読み、セミナー等に参加して、知性の管理をする。心の管理 : 自分の心から、欲望や怒りや愚痴を刈り取り、よき思いを植えつけるために、常に心のメンテを行わなければならない。健康管理と、知性の管理は、それなりに出来ても、心の管理が、全くなされていない。言われてみれば、「心の管理」という言葉自体聞きなれない。しかし、人間には、心の管理が一番大切であるというお話であった。ではどうするかという所で、ジェームスアレンの「原因と結果の法則」の一説を取り上げられた。人間の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。すぐれた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、美しい草花の種を蒔き、それを育みつづけます。同様に、私たちも、もし素晴らしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植えつけ、それを育みつづけなくてはなりません。もしあなたがその作業をつづけたならば、やがて必ず「自分は自分の心の園芸主任であり、自分の人生の総責任者である」という事実に気づくことになります。自分の人格、環境、および運命の形成に、自分の思いがどのような影響を与えているのかを、日を追うごとに、より明確に理解していくことになるでしょう。心の管理、難しいが、成程必要であることは充分に理解できた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/19
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今日と明日は、盛和塾第15回全国大会への参加で、京都国際会館に来ている。大会と懇親会を終え、烏丸御池のホテルに入ったのが、10時30分。明朝9時開始であるから、枚方の家に帰るには、大会を早退するしかないので、京都市内のホテルに泊まっている。盛和塾北大阪の同僚メンバーも一緒である。一部のメンバーは、まだこれら二次会だという。盛和塾の全国大会かと思えば、さにあらず、アメリカ人や中国人の社長さんが経営体験を発表された。過去、ブラジルの日系企業が以前から発表されていたが、アメリカや、中国の会社は今回が初めてだと思う。盛和塾の基本メニュー「我が経営を語る」の経営体験発表が、今回は、アメリカ人や、中国人メンバーの発表がなされた。中でも、印象的だったのは、中国・無錫の火力発電とクエン酸の製造をしているメーカの社長が、利他の経営を実践している話が、発表された。親兄弟で誰かが成功すれば、一族郎党がすべてその恩恵にあずかろうとする儒教の国で、頑としてその利権に擦り寄る一族郎党を振り払い、地域、国民の為、利他の心で経営しているという話であった。拝金主義の中国ではありえない話として、稲盛塾長がわざわざ全国大会での発表を要請したという。塾長は、親子、親戚、友人を特に大切にする儒教精神について、たとえ話をされた。かつて、中国の儒教思想が日本に入っていた時代、殺人を犯した友人が、「かくまってくれ」と逃げ込んできた時どうするかと問われ、「自首するように説得する」と答えたら、「お前はバカか、自分が捕らえられてもかくまうのが友人というものだ」と諭されたという。それほど、厳しい儒教精神の中で、利他の哲学を実践している素晴らしさを、我々に説かれていた。盛和塾の日本全国大会でなく、盛和塾国際大会になってきた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/18
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一昨日から、家内の全面協力も得て作業を続けている。他人から見て、自分のいいところだけを書き出してもらったので、明日には、一人ずつ抜粋して、みんなにお渡ししたいと考えている。短所が人間味や愛嬌といわれるくらいに、自分の長所を振りまいて欲しい。そして、願うことは、人には、長所が半分、短所が半分であることを、忘れないで欲しい。自分にも短所・欠点があると、しっかり認識することで、謙虚な気持ちになれます。また、他人にも短所・欠点があるのを認めて、それを<許すこと>が大切なのです。今回のアンケートを整理していて、つくづく島田明徳氏の「道(タオ)の教え」に書いてあったことに納得した。我々人間は、「事実をありのまま見ること」(事実認識)と「自分自身を正しく知ること」(自己認識)の、この2点が、まったく出来ていないということです。通常、私たちは、<事実をありのまま見ていない>ことを知りません。今、見ている自分の見方が事実を見ているのだと信じて疑わないのです。また、自分自身についても、<自分の内面については全く知らない>ということに気づいていません。つまり、今自覚している自分が自分のすべてであると信じて疑わないのです。そのために、それが悩みや苦しみ、病気や争いの原因なのに、そのことに気がついていません。こんな難しいことを、簡単には書ききれませんが、自分に生じている問題の原因が、自分と他人との関係、自分と周辺との関係が、どうあるべきかを知らないからだといわれております。島田明徳さんは、問題そのものに焦点を当てて対処していく対症療法的な問題解決法ではなく、問題を生み出す。人間そのものに焦点を当てて、対処法を考えていくことが大切と説かれている。それにしても人間とは難しい。しかし、益々興味深くなってきた。面白い。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/17
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この3連休、ある仕事に集中している。会社のみんなに、会社の中での「本当の自分」を知ってもらおうと工夫している。自分の想っている自分が、本当の自分ではない。会社の中で、自分以外の人が、自分に対して持っている想い、印象が、本当の自分ではないだろうか。自分は、他人に気遣っていると想っていても、周囲の人が気遣いのない、自分勝手な人だと想っていたら、悲しいかな自分勝手な人間となってしまう。ならばそれぞれの人が、会社の仲間に対してどう想っているか?7月7日、七夕の日の「下半期決起大会」で、全員に、約一時間を掛けてアンケートしてもらった。さて、そこで問題なのは、どんな人間でも長所と短所が、必ず半分ずつある不完全な存在だということです。短所がない人はいません。しかし、人は、他人の欠点・短所はよく見えても、自分のことは分かりません。また、それほど短所があるとは思っていません。そこで、短所には目をつぶり、長所だけを書き出してもらった。それを見て、思い切り長所を発揮してもらえば、短所は、人間味・愛嬌になるのではないだろうか。自分の短所を無くすのではなく、良いところを伸ばして欲しい。それぞれの人の良いと思う部分だけを書き出してもらった。その人のいやなところ、気にくわないところは、一切無視して、素晴らしいと思うところ、感心する部分だけを書いてもらった。それを、一人ずつ、その人の分だけを書き出し、全員にお知らせしようと考えている。実は、この作業は、思わぬところで大変な作業であった。またの機会にお話したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/16
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今月の中間連絡会は、昨日終わった。9月の前半の出来高、それに対して、後半はどう行動するかを、確認する場である。当社は、毎日、受注・売上・仕入れ・経費・働いた時間が、カウントされ「業務管理日報」として、全部門の進捗状況が発表されている。その「業務管理日報」を見て、どう行動するかの意識の差が、部門によってかなりの違いが出てきた。自部門の当日までの成果を確認し、その結果に応じた行動を起こす。そういった意識に、かなりの差が生じてきた。人は自分の思ったことしか行動しない。自分の現在地を確認し、目標とする行き先に予定通りに、如何にして到着するか。自分の位置を理解しても、なかなか次の行動、アクションにはつながらない。人には、それぞれに思いがあり、考えがあり、部門員をまとめて、同じ考えで、一つの方向に進むことは大変難しい。多少の差が生じるのも止むを得ない。しかし、アクテックは、全員が同じ考えで、同じ方向へ向かっていかなくてはならない。アメーバ経営を導入し、そういったことを実現するため、色んなツールや、資料、データを活用し日々活動している。中間連絡会も大切なツールの一つである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/15
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ここ数日、晴れていると思うとにわか雨に見舞われる。雨が降ると、なぜか咲くという花が、また庭に咲いている。本当に、雨だけを察知して、咲いているのだろうか? どう考えても不思議だ。それにしても、花といえば、季節感があるはずだが、どうもこの花は、それが無いように思う。日本国内から海外まで、あらゆる人を唖然とさせた安倍首相の辞任劇も、早くも次の人に関心が行きつつある。12日の夕方であったから、まだ一日しか経っていないが、何かずっと前のことのように感じる。12日の夜、改めて書簡を述べたいと書いたので、好き勝手に書かせてもらう。一言で言えば、「その器ではなかった」ということか。そう思うのは、辞めた原因が、過労や精神的ストレスで体調を崩したということだ。ではなぜ首相にまで上り詰めることができたか。そのきっかけは、小泉首相に付き添い北朝鮮に乗り込み、拉致被害者を連れ帰った。それが始まりのように思う。その後の拉致被害者の日本での生活には、必ず安倍さんがいた。北朝鮮に対する毅然とした態度には、拍手を送り、頼もしさを感じた。さらに、小泉首相の下で、幹事長を務めるまでになり、次期総理とマスコミで、もてはやされ、いつしかその気になった。安倍さんご自身も不幸なことであったが、我々国民にとっても、まさに迷惑なことだった。結論を言えば、本人の自己過信という錯覚だと思われるが、そもそもの責任は、安倍さんを選んだ与党議員、ひいては、その与党議員を選んだ我々国民の責任も大きかった。しかし、政治空白が長引く雰囲気になってきた、日本としては好ましくない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/14
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今朝、「首相官邸」から、メールマガジンが届いた。もう、充分にお聞きかもしれないが、辞任の弁が本人から語られている。以下抜粋7月29日の参議院選挙の結果は、大変厳しいものでしたが、改革を止めてはいけない、戦後レジームからの脱却の方向性を変えてはならない、との思いから続投の決意をし、これまで全力で取り組んできました。また、先般のAPEC首脳会議が開催されたシドニーにおいて、テロとの闘い、国際社会から期待されている、高い評価をされている活動を中断することがあってはならない、なんとしても継続していかなければならない、と申し上げました。国際社会への貢献、これは私の「主張する外交」の中核であります。この政策は、なんとしてもやり遂げていく責任が私にはある。こうした思いで、活動を中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していくと申しました。テロとの闘いを継続するためには、あらゆる努力をする。環境づくりについても努力しなければならない。一身をなげうつ覚悟で、全力で努力すべきと考えてまいりました。そのために、私は何をすべきか。局面を転換しなければならない。これが私に課せられた責任であると考えました。改革を進めていく、その決意で続投し、内閣改造を行ったわけですが、今の状況で、国民の支持、信頼の上で、力強く政策を前に進めていくのは困難である。ここは、けじめをつけることによって、局面を打開しなければならない。そう判断するにいたりました。新たな総理のもとでテロとの闘いを継続していく。それを目指すべきではないだろうか。今月末の国連総会へも、新しい総理が行くことがむしろ局面を変えていくためにはよいのではないか、と考えました。決断が先に延びることで困難が大きくなる、決断はなるべく早く行わなければならない、と判断いたしました。無責任と言われるかもしれません。しかし、国家のため、国民のみなさんのためには、私は、今、身を引くことが最善だと判断しました。(晋)敢えて云わせて頂くならば、やっぱり無責任なことだと思います。しかし、ご本人も自覚されているように、そう決断せざるを得ないようになった永田町全体の質の劣化をもたらせたのは、我々国民ではないだろうか。とても、一国の首長に対するものとは思えない、中傷・批判が繰り返され、昨夜から今朝にかけてのテレビ、新聞でも聞いたり見るに耐えないものがある。それなりの地位にある人に対する尊敬の念や、惻隠の情といったものは、まったく感じられない。政治とお金の問題や、癒着や不祥事の原因は、政治家自身の資質だと思われる。選ばれた人が、間違った選民意識となり、おごり高ぶりの極みではないだろうか。心して政治に関心を持たなければならない。 そして、一週間後の日本国を委ねる顔ぶれに期待したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/13
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午後、安倍首相辞任のニュースが入った。度重なる閣僚の領収書問題や、あら捜しが連日新聞を賑わせ、まともな政治の話が出来る状態ではなかった。某新聞社と安倍首相との関係がうわさされる。お辞めになって、その関係を、国民の前に徹底的に出して欲しい。改めて所感を述べたい。デジカメの07年度の出荷見通しが、上方修正された。一眼レフタイプはまだしも、コンパクトデジカメは、もう飽和状態かと思っていたら、まだ20%近い伸びであるのに、少々驚いた。カメラ映像機器工業会(CIPA)のプレスリリースによると、今年の出荷見通しは、対前年比18.5%増の9,362万台と発表された。来年は、1億台突破である。発表資料の細かい数字を眺めながら、色々と考えさせられることがある。7月末までの内訳を見ると、国内が22%の伸びに対して、輸出が30%弱の延びで、海外市況が好調のようだ。品目別で見ると、コンパクトデジカメが、約26%の伸びであるのに対して、一眼レフは、67%強の伸びである。デジカメアクセサリーに関係ある当社としては、レンズ交換式一眼レフの伸びに、大変関心がある。一眼レフメーカーは、実質的には4~6社だが、来年には、この分野に、さらに新規参入メーカーもあるらしい。来年、再来年の動きに興味がある。それはさておき、一般的にデジカメ、デジカメと言っているが、この「デジカメ」というのは、三洋電機の商標登録であるらしい。いつも、その会社にお邪魔しているが、聞いてびっくりした。 アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/12
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久しぶりに会社にいたが、色んなお客様がお見えになり、一日が終わった。中国で額縁を作っておられる社長さんとは、中国事情で色々と話が弾んだ。給料の値上がりや、人出不足の問題、税金の変更、問題山積のようだ。今日の日経夕刊のトップ記事は、中国が、「純国産車の育成」に動くと、報じられている。中国・国有大手各社が、今後、エンジンや変速機などの基幹部品を独自開発して、ハイブリッド車などの環境対応型までも、品揃えに加えるという。自動車を独自開発し、生産している国は、日米欧を中心に限られた国になるが、そこに中国が参入するとなると、新興国市場では、激しい競争になると思う。何もかもが桁外れの国・中国では、毎年600万人の大学卒業生がいるという。その国の先行きを占うのは、やはり人材の育成であろう。世界中に、MADE IN CHINAの製品をばら撒いていると思っていたら、自国で、毎年600万人もの人材を生産しているとは驚きで、その人数は、千葉県の人口に匹敵する。恐ろしい国だ。昭和50年、1975年に、インビテーションを取得して、中国上海に行った。その時は、一人ひとりの日本人に、日本語をしゃべる通訳が付いた。当時の学生が、外人から学んだ知識・見聞は、大きな国の宝になったと思う。まさに人材こそ国の宝だ。当社は、小企業ながら、ものづくりにこだわっている。600万人の中で、エンジニアが何人かは分からないが、想像するだけ強烈だ。ものづくりにおいても、オリジナルな技術で世界一になることは間違いなさそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/11
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昨日までの、巨人との3連戦は、阪神ファンにとっては、表現の仕様が無いほど素晴らしい出来事だった。9月7日(金)阪神 9-8 巨人9月8日(土)阪神 2-1 巨人9月9日(日)阪神 9-8 巨人この3日間は興奮した。お互いに死力を尽くした。3日間とも全て1点差、阪神ファンにとって、これ以上溜飲を下げる出来事は、もう再び無いであろう。逆転に次ぐ逆転、熾烈な戦いであった。相手チームの本拠地で、三日間とも1点差の勝ち。 もっと言いたい。もう、何回繰り返しても、まだ言い足りない。もう優勝以外ない。 万歳! ばんざい! バンザイ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/10
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テロ対策特措法が継続できなければ、私の職責にしがみつくことは無い。テロ対策特措法が継続できなければ、内閣総辞職する。アジア太平洋経済協力会議(APEC)が開かれているシドニーで、安倍首相が退路を断ち、決意表明した。それで当然ではないかと思う。民主党の小沢党首は、何が何でも反対するといわれているのだから反対され、テロ特措法は、継続されないのではないだろうか。野党として、なんでもかんでも反対していた民主党も、これからは政権与党としての判断力が、国民に問われるであろう。何でもかんでも反対といえば、今の野党は、日本国民を代表する国会議員として、如何なものかと思うことがある。第2次安倍内閣が発足したその日も、一様に新内閣をこき下ろした。私は、個人的に野党のあり方について、基本的なことで納得がいかないことがある。アメリカや、イギリスの政治を見ていると、選挙中は、お互いを攻撃しあう熾烈な争いをしても、一旦決着がつくと、お互いを称え、その国を任す選ばれた人に対しては、エールを送り、協力する姿勢を見せるものである。例えのレベルが低いが、中学生になると、毎年、我こそはと思う人が立候補して、生徒会長を争う。選挙中は自分の施策を、立会演説会で主張し、それなりの激しい選挙戦を演じた。しかし、一旦、新しい生徒会長が選ばれたら、落選した候補者も、選ばれた会長に潔く全面的に協力した。一対一で争うボクシングや、サッカー、その他のスポーツにおいても、激しく争った後決着がつけば、勝者にエールを送る。それがスポーツマンシップである繰り返すが、第2次安倍内閣が組閣されたその日、野党は一様に安倍内閣と新閣僚をこき下ろした。どうにもならない少数野党の女性党首は、本職は弁護士さんらしいが、国会議員としての品格も何もあったものではない。いやしくも内閣総理大臣は、日本国を代表して、諸外国と国益をかけて闘わなければなりません。そもそも我々国民の代表ではないだろうか。その方は、その安倍首相のことを、アメリカの言いなりであり、アメリカの戦争に協力してテロ特措法を継続しようとしているといい。そして、憲法も変え戦争国家にしようとしていると断罪する。自分は、憲法九条を掲げて、日本国民のために闘うという。みっともないというか、本当にこの人達は政治家なのかと疑いたくなる。党利党略で、日本という国より、自分の党の存続の方が大切としか思えない。早く、いつでも政権交代ができる健全な2大政党制が、確立しないものだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/09
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暑いけれども、どこか秋が近づいている。自宅からパス停までの間、日差しの強さや、肌に感じる風で、夫婦が一致した。写真業界の昔なじみの呼びかけに従い、家内同伴で、市場調査に出掛けた。従来、写真業界において仕上げ用品のトップメーカーであった社長が、関係の無い業界で、扱い商品は同じであっても、新しいニーズを開拓し、立派に仕事をしておられる。その様子を、勉強に行った。会場は、「おばさんパワー」といえば叱られるかもしれないが、女性で一杯だ。家庭の主婦や、それなりのお年寄りが、趣味を兼ねた手づくり趣味のフェアであった。ありとあらゆる女性の趣味、手芸、手づくりの様子が展開されている。各ブースでは、実演が行われ、体験することができる。見学したのは、「2007 OSAKA 手づくりフェア」の展示会であった。女性が自分の趣味に賭ける執念は、かなり真剣だ。会場は、どのブースも、質問したり、体験する人達で、埋め尽くされている。呼んでいただいた社長とは、1時間強、色んな話が出来た。市内に出掛けたついでに、自分のビジネスについても市場調査した。目下の最大のテーマ、デジタル一眼レフカメラのアクセサリーについて、実際の店頭で、色々勉強した。現実の量販店で、直感的に感じたのは、全ての商品を揃えておくだけで、実際に売れているのか。並べるだけで購買に結びつくのか? 疑問に感じた。成程、全ての商品は並んでいる。しかし、それを使う楽しさ、それを使えばどうなるのか。店員に聞いたが、使い方も分からなければ、その効果、そのアクセサリーの意味も理解できていない。昔は、どの地区にも、カメラ愛好家の集まるカメラ店があり、その場で、アクセサリーは生まれ、作られ、販売された。今は、店頭ではなく、インターネットで、情報収集するより仕方が無いのだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/08
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この時期に、一眼レフのデジカメが出揃った。運動会、行楽シーズン、七・五・三、正月、成人式とシャッターチャンスが続く。圧倒的に品種の多さで、広い顧客層を巻き込み、シエアトップを狙うキヤノン。デジタル一眼レフカメラ 顧客満足度 第1位と宣伝するニコン。コニカミノルタから引き継いだソニーの2機種目 α700が発表された。もともとカメラは、趣味嗜好品の強い商品とされた。その中でも、一眼レフカメラは、レンズ交換ができ、趣味で写真を作る写真愛好家の行き着くところであった。レンズに講釈をたれる人、操作性を自慢する人、それぞれが自分の愛機を持ち寄り、写真談義をするのが、愛好家の集まるカメラ屋であった。大判に引き伸ばした写真を並べ、自慢話が尽きなかった。白黒写真の時代は、絵を作る感じであった。それがカラー写真となり、銀塩カメラが、電子映像となり、写真を撮った後、色々と加工が出来るようになった。光信号を電気信号に換えるCCDや、CMOSセンサーというものが、ドンドン進化した。デジカメの発売当初は、電子映像は、銀塩写真にはかなわないと言われた。コンパクトカメラまでは、デジカメに変わっても、一眼レフカメラは、無くならないと、ついこの間まで言われた。それが、銀塩写真の画素数を超え、人間の目の画素数をも超えた。正確には比較できないそうだが、人間の目の画素数は、約800万画素といわれる。今回の新製品の最高のものは、2,110万画素と発表された。その進化の早さに、消費者がついていけないのではないだろうか 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/07
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昨日の志賀先生の話を続けます。ゴルフが上手になる一つの方法として、1分間で116歩のペースで歩くと、アルファ波が誘発され、イメージした通りの動作や行動が出来るようになると言っておられる。1秒間で約2歩、1時間で6,960歩、少しゆっくりか、普通の速さではないだろうか。幸せを感じながら、1分間で116歩で歩く、是非試して欲しい。ちなみに先日の世界陸上選手権では、100メートルが10秒を切る。歩く歩幅の80cmに換算すれば、1秒間で、12.5歩の速さになる。人間わざとは思えない。人間は、訓練すれば何処までいくのだろうか。最近で一番驚いたのは、先日の中華航空機の緊急避難の全員脱出が、90秒という数字だ。あの飛行機で、350人近い人間が、1分半で、全員飛行機から降りられるというのが信じられない。通常飛行機で移動する時、止まるや否や、我先に立ち、左右の通路一杯に並ぶ、その時は、うんざりした気分になる。それが90秒で全員脱出できるという。もっとびっくりしたのは、もともと飛行機の緊急脱出は、90秒で脱出できるように設計されているということだ。今夜のNHKのニュースは、関東上陸の台風9号について放送が続いている。ちなみに1分間、583mのスピードで移動している。歩くスピードの370倍だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/06
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今月は、1日、2日が土・日となり、稼動2日目に開かれる経営会議が昨日だった。社内は、極端に忙しいグループと、若干暇なグループの二つに分かれ、社長として如何に対処すべきか難しい問題だ。アメーバ経営を実践しているのだから、本来なら、暇な部署から、忙しい所に人を移動させ、全体の最適化を図るべきだが、なかなか思う通りには運ばない。アメーバ自身が、自分の意思で大きくなったり、小さくなったり、最適化を図るのがベストだ。最適化といえば、脳の持つ適応力をうまく働かせ、脳を最適化することにより、物事がうまくいく確率が飛躍的にアップするという。株式会社 脳力開発研究所 志賀一雅さんの「脳を鍛える」~ビジネス成功の秘策~の話です。脳は、より満足が得られることへの希望と期待で行動しようとする。大きな夢と目標を持ち、その実現に確信と喜びを持つと、知恵と意欲と力が湧き出る構造をしている。スポーツにしても仕事にしても、やることに対して明るく肯定的な意識を持つように心がけることと、望み通りにうまくいったことを想像して、喜びと満足の意識になるひと時を持つといい。メンタルにリハーサルをしておく。我々は自作自演の人生ドラマを演ずる役者。芝居なら稽古するが、人生ドラマはいきなり本番。でも成功をメンタルにリハーサルすれば、うまくいく確率は飛躍的に高くなる。同じく志賀所長のお話で、もう一ついいことをお教えします。メンタルトレーニングは気分のいいときに行う。風呂につかっているとき、仕事が成功したとき、旅先でくつろぎのひととき、寝る前のまどろみのときなどがいい。これまでと同じように、楽な姿勢で背筋を伸ばし、肩の力を抜いて軽く目を閉じる。大きく深呼吸3回。息を吸いながら「よかった」、息を吐きながら「ありがとう」と思う。喜びと満足の神経回路を刺激するのが目的だから、具体的な事例を考えない。脳から満足のホルモンが分泌され血液循環がよくなるので、手のひらやお腹が温かく感じてくる。心と体はリラックスできて、脳波も「ミッドアルファ波」が強く出ているはず。この状態を利用してイメージしよう。さぁー、僕は必ず成功する。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/05
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今日は、一服して、心休まる穏やかな話にしたい。会社のすぐ近く、京都と大阪の境目、洞ヶ峠に臨済宗円福寺がある。稲盛塾長が、出家され僧籍を得られたお寺である。春と秋に達磨大師像が、ご開帳され、一般参内が許される。普段は修行寺として閑散としているが、その時ばかりは、大師像をなでると身体の病を治してくださるとのことで、大賑わいとなる。さらに、円福寺といえば、超有名な曹洞宗円福寺が、長野県にある。倫理法人会で知ったが、藤本幸邦住職が、終戦直後から、戦災孤児をお世話され、「愛育園」という養護施設をはじめられた。多くの孤児が、藤本住職の誰にも分かりやすい禅の心で教育され、「愛育園」から巣立っていった。それが有名な「はきものを揃えると、心も揃う。 心が揃うとはきものも揃う。そうすればきっと世界中の人の心も揃うでしょう」である。人間が修行するには、二つの方法があり、心から修行する方法と、形から修行する方法があるという。我々凡人は、形から入り、心を整えるしかなく、心の方から修行できる人は、余程出来た人間でないと無理だという。教育の原点は、挨拶、返事、後始末の3つで、挨拶、返事は、誰もが周知の通り、「はきものを揃える」が、後始末であるという。倫理法人会でも、これが徹底して実践されている。履物を揃えると心も揃う心が揃うと履物も揃う脱ぐ時に揃えておくと、履くときに心が乱れない誰かが乱して置いたら、黙って揃えてあげようそうすればきっと、世界中の人の心も揃うでしょう我が家は、未だに勝手口に、このポスターがある。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/04
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12時半から、アメーバ経営研究会の終了講座で、成果発表会があった。約20名の受講生が、学んだ成果を発表し、その発表成果について講評を受ける。一人20分弱にして、約6時間、7時前まで発表会が行われた。アメーバ経営導入企業が、導入後の問題点を勉強する場として、京セラコミュニケーションの主催で、勉強会が開かれ、今回で第26期になる。当社は、毎回誰かに、参加してもらっている。おかしな話であるが、一般的には、アメーバ経営導入企業の幹部社員は、アメーバ経営導入に対しては、なぜか批判的である。要するに、自分流の概念がくつがえされるからだと思う。長年培ってきた自分の概念が否定されて、由とする人間はいない。自分流が否定されれば、アメーバ経営憎しとなってもいたし方が無い。成果発表会の後のコンパで、参加者の胸のうちが明かされた。参加するのが、イヤでイヤで仕方が無く、勉強会に参加しても、当初の1~2回は、斜めに構え、主催者や、参加しておられる同僚に反発していたという。今回のアメーバ経営研究会は、5回に分けて、「心」「コミュニケーション」「ベクトル」「リーダーシップ」「採算」の5つのテーマについて勉強した。そのいずれも、抽象的で、経営合理化や、生産性アップにつながるとは思えない。しかし、こういった5つのテーマについて、考え方の軸がぶれずに、しっかりと固まらない限り、次には進まない。アメーバ経営研究会に参加して、自分の考えがどう変わったか、コンパで語りつくされた。いずれにしても、人間は、考え方次第でどうにでもなる。それぞれの会社の内部事情が、詳しく吐露され、如何にあるべきか、どうすべきかが真剣に議論されていた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/03
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世界陸上選手権大阪大会、最終日、朝、7時に女子マラソンが一斉にスタートした。25日の開催日に、最終日の女子マラソンで、原裕美子選手がトップで、長居競技場に帰ってくると予想しました。仕事も立て込んでいたので、最初からテレビで見るのは、最終日の女子マラソンと決めていた。2月の大阪国際マラソンで優勝した、原選手に全てを期待した。いざ、開催されると、どの競技もほぼ全滅の状態で、予選で敗退し、本大会に出場がかなわない選手が続出した。それだけに、今日の女子マラソンには、日本陸上界の起死回生を願い、原選手に余計に期待した。出だしは、原、土佐の2選手が、トップ集団をリードしていたが、22~23キロ、1時間20分を過ぎた頃、原選手は、突然苦しい顔をして右脇腹に手を当てた。マラソンは、一旦スタートしたら、個人の体調が全てである。27キロ、1時間40分頃には、トップ集団から大きく離された。結果的には、原選手は17位。土佐選手が3位の銅メダルを獲得した。一位ケニヤ、二位中国、三位日本だった。レースを最後まで観戦したが、途中からは、原選手が、完走してくれることを願うようになった。願いどおり、日本の五選手全てが完走した。最後まで観て、トラックに入ってから、2つのことに感動した。一つは、原選手が、18位で競技場に入ってきたが、並んで入った2選手が、懸命のラストスパートを賭けた。正に最後の最後、死力を尽くすといった感じで、応援していて思わず力が入った。原選手が、前の選手を半身追い越し、ゴールに入った途端、自分がゴールした気分になった。もう一つは、23位でゴールを切った橋本康子選手は、競技場の全方向に、頭を下げ、応援を感謝した。自分の全力を出し切った、すがすがしい素晴らしいシーンだった。出場五選手に、「ごくろうさん!ありがとう!」と声援を送りたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/02
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時間は、一時(ひととき)も止まらない。歳を取るほどに、そのスピードが速まる。今年も残り4ヶ月となった。どうしても、今年中に達成したいことがある。その内に、今年こそはと思っていうる間に、一年が過ぎてしまう。ここ数年、健康診断の際、毎回、メタポリック症候群が指摘されている。検診後、医師から、「次回の健康診断までには、お酒を控え、一日30分以上歩くことを心がけましょう」と忠告頂き、MRI/CTにより、体内脂肪の写真を見せられる。余分な体内脂肪を十分に確認し、かしこまって絶対そうしようと思う。その時は、一日30分くらいの散歩は、簡単にできると思ってしまう。しかし、現実には、何年たっても実現しない。要は、運動不足をどう解消するかだ。考えてみれば、朝5時過ぎに起き、朝の御仏壇へのお勤めや、真向法は何とか消化している。そして、7時ごろには会社に着き、通勤は車で15分くらい。会社では、頭と、耳と、目と、口、それに指先くらいは動かす。しかし、体を使うということは、まったく無い。帰るのは、夜9時ごろ。家に帰って、一杯飲んで食事が終わるのが、10時過ぎ。11時過ぎから12時頃迄には、寝て、また朝5時ごろに起きる。考えてみれば、移動は車に乗り、それからは机を前に座り、運動することが無い。一人で出掛ける時は、可能な限り電車にしているが、誰かの同伴で出掛ける時は、ほぼ車だ。古希も近づいてきたので、この11月中旬に、総合検診を受けることにした。それまでの2ヶ月間、9月、10月は、これまでのテーマ、一日、1時間くらいは、歩くことを日課としたい。そしてメタポリックがどれだけ改善されるか。しかし、その一時間の歩く時間を確保することが大変難しい。それが証拠に、ここ数年実現していない。色々と問題があるかもしれないが、仕事の終える時間を、夜7時頃にしたい。今夜から、早速実行、思い切ってやってみる。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/09/01
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