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産・官・学 クラスター研究会で、老人や障害者・介護を必要とする人のために、「孫の手」リーチャーを、開発している。既に市販されているものが多くあり、如何に違いを出すか苦労している。大学病院のリハビリテーション科の先生や、工業大学の教授のご指導を頂き、さらに大阪府のものづくり支援の専門家のアドバイスも受けている。立派な先生方のご指導を仰ぐのも、なかなか難しい。そして、理論だけでなく、ものづくりの実際は、当社でコントロールしなくてはいけない。タイム・スケジュール通りに進行させるため、お忙しい先生方のスケジュールを調整し、打合せや、関係者の報告会を消化しながら、ものづくり作業を進めている。正直、自社独自で進める方が、どれほど楽か。しかし、これからは、こういった多くの関係者の方にご協力を仰ぎ、コラボレーションを組んでのものづくりが必要だ。何時の日か、老人や障害者・介護を必要とする人達から、心底、喜んでもらえるものが出来ることを夢見ている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/30
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郷里福知山の幼馴染み4人で、「大正いろは会」と称して、チョク・チョク集まっている。幼い頃は、家が近く、家族のすべてを知っている正真正銘の幼馴染みである。卒業した小学校の名前が、「大正小学校」であり、クラスは、「い組・ろ組・は組」の前近代的な呼び方で、3クラスだった。それが、「大正いろは会」の謂れである。卒業したのは昭和28年、福知山市内の他の小学校は、既に1組、2組であり、我が校の特殊事情と思われる。決して明治、大正時代の話ではない。小学校、中学校、高等学校は、同じだったが、結果的には、学校の先生、500~600人規模のサラリーマン社長、親から引き継いだ2代目社長、小さな規模の創業社長と、それぞれの道を歩んだ。最初は、たわいのない思い出話、それから尽きることのないゴルフの話し、さらに我々の年代になれば共通の話題、「健康」と「年金=資産運用」で、話は一気に盛り上がる。そんな中、今年の8月に2代目社長が、大動脈瘤と股関節静脈狭窄症の大手術をした。昨晩はその快気祝いだった。当初は、手術の話から、健康の話になり、その内に、やっぱり、時間と共に喧々囂々(けんけんごうごう)、侃々諤々(かんかんがくがく)。馴染みの北新地の店で、追い出されることもなく、2時間半の予定が、3時間みっちり費やした。それでも話し足りない。普段の想いが、忌憚なく何でも話せる。幼馴染の会は、大切にしたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/29
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東京ビックサイトで、本日から12月1日(土)まで、「2007国際ロボット展」が開かれている。当社は、精密器であるロボットを、持ち運ぶ為に、色んなメーカーさんからご注文を戴いている。その際、大半の方は、中のロボットが見えるように希望される。アチコチに出掛ける時に、一緒に連れて歩くイメージが必要なのだろうか?ロボットといっても、アイボの犬から始まり、今は二足歩行の人間に近いものになっている。動きも逆立ち、反転、ジャンプと何でもできるようになった。ロボットケースとしての概念が、中のロボットが見えること、精密器であるため緩衝能力が高いこと、ケースの格好が良いこと。お客様の要望をまとめると、こんなところになるだろうか。ロボットを連れて、お出掛けの方に、是非、アクテックのアルミケースをご覧頂きたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/28
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午後4時~10時までの6時間、約40分間の食事時間を除き、「アメーバ経営概論」と「労使関係論」の勉強会に参加した。聞く方もハードだが、講義されるのは、元京セラの組合長一人だ。なぜアメーバ経営なのか?全従業員の物心両面の幸せのため、アメーバ経営の真髄を話された。立て板に水というのはまさに今日のお話。原稿も何も見ず、5時間強話しっぱなし。更に、今日の講師は、京セラの組合を立ち上げ、稲盛名誉会長と共に世界一の労働組合を作り上げた人だ。昭和44年から49年に掛けて、日本の全ての企業で給料が2倍に跳ね上がった。しかし、昭和49年に一気にその破滅が来た。ニクソン米大統領が頭ごなしに中国と手を結び、第一次石油ショックでトイレットペーパーの奪い合い事件が起きた年である。アメリカよりも人件費が高くなり、高騰した給料を企業が支えられなくなった年でもある。京セラ、カネボウが、先陣を切ってベースアップゼロ回答のいきさつを話された。「労使関係論」で淡々と話された時、会場は水を打ったようにシーンとした状態で聞き入った。11時過ぎに帰宅、日付が変わる。考えてみれば、今日はなんと、一年に数回しかない「休肝日」となった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/27
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来春卒業の高校生を、入社を前提に面接した。枚方のシニアリーグから、島根県の高校へ野球留学していたが、野球は断念し就職をしたいという。ピッチャーをやっていたというだけに、立派な体格した好青年だった。3人兄弟の末っ子で、お母さんが心配でついてこられた。一緒に工場見学をしてもらった後、厚労省規定の適性検査を受けてもらった。新入社員をどう考えるかは、いろいろとあると思うが、私は、一般の何もしない高校生よりも、スポーツで団体生活を体験していることが、非常に重要だと考えている。ゲームや、進学の勉強に没頭しているよりも、厳しい規律の中で、団体生活を体験することが、社会人として、どれほど大切か計り知れない。当社は、小集団部門別採算制度のアメーバ経営をしている。部門の中での役割・責任が明確になっている。精神障害者の就労支援をして、障害者の方と一緒に仕事をしている。当社の特殊性を説明した。適正検査に問題がなければ、次ぎの3つを明確にしてもらって、来春から一緒に仕事をすることになる。自分の志(どうしたいのか、どうなりたいのか)を明確にする。志を実現するための努力目標を定める。自らの意思で目標達成のための行動をおこす。日々成長して欲しい。仕事を通じて、人間として成長して欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/26
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久しぶりに行事の無い日、家でゆっくり安息日を楽しむ。午前中、家内の買い物のアッシーを頼まれたが、自分は、車の中で「サンデープロジェクト」を見ていた。防衛省疑惑の問題やテロ特措法の問題、テロ支援国家では、リビアと北朝鮮の違いを取り上げていた。関心があるのは、やはり経済問題で、サププライム問題・為替・なかでも世界同時に冷え込む株価の問題だ。株価を読むときに新聞等で解説されるのは、必ず「アメリカ経済の先行き」が問題視される。しかし、どんなに先行きを懸念されても、アメリカに取って代わる国はない。懸念はされるけれど、常に、総てにおいて世界をリードするのはアメリカである。思い返せば、株価とアメリカの経済はほとんど関連していないと思われる。それでは日本の経済はどうかというと、日本経済のGDP(国内総生産)は、株価が4万円近い時も、1万円を割った時もほとんど変わっていない。国内の経済指標を代表する、GNP(国民総生産)が、GDP(国内総生産)に取って代わっても、国内経済と株価は連動してない。経済の実態と株価がさほど連動していないとなれば、企業収益と株価を考えてみるが、これもそれほど実態に連動しているとは思えない。同じ収益状態でありながら、結構株価が上下している。では、今のガソリンのように、何で資源や原材料が大きく動き、株価が大きく変動するのだろうか?需給関係や、経済の実態で動いていないのなら、何が原因なのか?私の結論、信用経済の膨張で、付加価値が極大化し、マネーサプライが実体経済と遊離し、為替でそのようなお金が交換され、余剰資金が世界を動き回り、実態と乖離したところで、動いているとしか説明のしようがないと考えている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/25
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昨日の難しい人事評価調整会議の翌日、気分転換でゴルフを楽しんだ。2週間前の日曜日に、同窓会コンペに参加したが、その後は、土・日もスケジュールがつまり、ゴルフクラブを手にすることはなかった。昨日はかなり冷え込んだが、今日は、絶好の秋日和となった。設計を委託していた先輩のメンバーコースで、家族割引で、社内のゴルフ愛好家、2組で、プライベートなゴルフだった。何時まで経っても、除夜の鐘から抜けることができない。午前中、46点と久しぶりの50点を切り、今日は限りなく90点近くで回れると思っていたが、午後には、何処からとなく、除夜の鐘が呼びかけてきた。行けども行けども、ドスンバタンの繰り返し、あがって105点だった。しかし、自分なりには、成果が確認できた。全く打てなかったアプローチに、少し自信が出てきた。3連休の中日、秋日和の中で、「日々是好日なり」を実感した。明日はゆっくり休養したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/24
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勤労感謝の日に、まさに一緒に働いてもらっているみんなに感謝して、その処遇を考えた。責任者に集まってもらい、部門員の人事評価調整会議を持った。日々の働きについて、半年に一回、直属の責任者が、部門員を当社独自の評価シートに基づき評価を行う。その評価が、他部門の同等資格者と比べて、公平に評価されているかどうかを、調整する会議である。評価者といえども、好き嫌いもあれば、選り好みをする普通の人間である。全ての人を客観的に見れるほどの人格者ではない。しかし、会社のために、部門のために懸命に努力してくれている人を、そのまま見過ごしてはならない。そういう人を、それなりに処遇してこそ、みんなでやろうとしていることが実現できる。人事評価の本を見れば、絶対評価でないといけないとか、相対評価がベターであるとか言われるが、当社は相対評価で評価している。Aさんより、Bさんの方が、より会社の方針に協力的かどうかだけである。しかし、単純であるだけに、相対評価は厳しい。Aさんもかなり努力しているが、Bさんの方がもっと協力的だった場合、多数の人がそう評価すれば、やっぱりBさんをそれなりに処遇することになる。それが今日の調整会議だ。Aさんにすれば、この会社は、なんと人を見る目がないのだろうと恨むことになる。そのことも分かるだけに、私は、心の中で手をあわせ、自分が見る目がないことを詫びるしかない。そして、その人が、そのことに挫けず、力強く立ち直ってくれることを祈るだけである。評価を決め、処遇を決めることは、大変に厳しい仕事だ。みんなに良くなってもらいたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/23
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少し、堅い話です。今日は、近畿財務局のヒアリングを受けた。近畿財務局といえば、近畿2府4件において、財務省の仕事のうち、財政及び国有財産の仕事などを地域において総合的に実施するほか、金融庁からの委託を受けて、民間金融機関等の検査・監督や証券市場の日常的な監視などの仕事を行うなど、地域における税制、金融の総合出先機関です。金融機関にとっては、目の上のタンコブだろうか?要するに、何か縁遠い政府機関という感じだが、現実には、私たちの生活に一番密着する行政を担当している。ヒアリングの目的は、中小企業の実態、地域経済の実情や金融動向を把握して、財務省や金融庁の施策に反映させるよう、我々のような小さな企業まで、出向いて頂いている。秘密保持が約束されている為、全ての資料を公開して、当社の実態、私の考え、今後の見通しなど、かなりの時間ヒアリングを受けた。しかし、いずれにしても当社の業績は、世間の景況感に左右される規模ではない。当社自身の自助努力により、業績は如何様にも変えられると考えている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/22
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有難いことに、昨年よりは、自己改善が評価され、健康であることが確認できた。体重が約2キロ減量、メタポリック症候群も改善された。そのことが画像で、血液検査の数値で証明された。最近の医学での IT 技術の進歩には目を見張る。色んな検診資料を複合的に組み合わせ、画像処理がドンドン進化している。個人個人の人体モデルが、眼の前に、総天然色の立体画像で、出てくる感じがする。この一年で、更に詳細画像で判断できるようになり、昨年問題視されていた箇所が、今年は無罪放免となった。画像処理技術の進歩の賜物だ。とにかく一安心、午後3時の面談に間に合うよう、職場に直行。健康に感謝すると共に、またまた仕事に集中だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/21
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工場を作った31歳くらいから、一日14~15時間働いている。睡眠時間、夜11時~朝5時までの6時間、朝と晩それぞれ1.5~2時間、食事や風呂その他の在宅時間である。結局、家に居るのが9~10時間、残りの14~15時間が、働いていることになる。ほぼ、35年間このパターンは崩していない。還暦の頃、足、腰に色々異変が出たので、昨年、今年と2年続けて徹底した人間ドックを受診した。会員制の人間ドックで、PET/CTやMRIなどの画像データを一元管理し、高精細画像、融合画像、3次元医療画像や動画により、自分の健康状態をチェックできるようになっている。昨年のことだが、自分の心臓の動きを、生々しく動画で見ていると不思議な気がする。脳の複雑に絡み合う血管の状態や、脳みそを立体的に見るのも、なんとなく妙な気分だ。普段、健康には随分気をつけているが、健康診断を受けて、先生から言われることは、「お酒を少なくして、運動すること、歩くことです」といつも言われる。ところが、この二つがどうしてもできない。スパッと仕事を切り上げればいいのだが、優柔不断なのかそれができない。家に帰り、夜遅くなっても歩けばいいのだが、家に帰れば、まず先に一杯頂戴する。そうなれば、もう歩くことはできない。恥ずかしながら、この繰り返しだ。明日の診査結果でいわれることはわかっている。私の永遠の課題、お酒を少なくすること、運動、せめて20分歩くこと。健康診断は、なんと心斎橋のど真ん中、夜、道頓堀まで散歩した。余りにも有名な、ネオンは、明るすぎた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/20
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会社と会社の取引関係は、当初は会社対会社の関係で進んでいくが、そのまま取引が親密になると、担当者同士の人間関係の比重が高くなり、人と人の関係であるように錯覚する。馴れ合い、癒着に進むか、人間関係がおかしくなり疎遠になるかであり、スムーズな取引関係を長年続けることは、なかなか難しい。本質は、厳然として、会社同士の組織体の関係である。お互いの会社が、お互いに補完しあうところに、取引が生まれる。当社としては、人件費が世界一高いと言われるこの日本で、物づくりをすることに、使命感を持っている。取引スタートの段階では、50%×50%の関係が、買い手と売り手となり、損得・有利不利の関係に変わっていく。そのあたりから、微妙な関係になってくる。公正取引委員会の下請法で言えば、親事業者と下請事業者の関係になる。自分の立場から相手を見るのでなく、相手の立場を理解しているつもりで事を運ぶが、これが、大概は中途半端な理解で、いかにも相手を理解しているように振舞うから、プッツンの原因になる。お互いの立場の違いが、埋まらないのである。それが先日の民主党・党首・小沢さんである。党首は、本音と建前を使い分けたが、党員は、それが理解できなかった。そのことに、党首はプッツンした。こういったことは、会社と会社の取引で、常に発生している。取引の過程で、会社として、言うべきを言い、要求すべきを要求するが、やりとりをしているうちに、人間としての感情が出てきて、本来の目的・課題が置き去りとなる。取引が頓挫するのは、大概そんなことが原因である。人と人が、好き嫌いや、個人的な人間関係で、仕事を進めていくことはいとも簡単、会社×会社として、組織体として仕事を進めていくことは、大変難しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/19
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師を持たず、生きてきた道を糧に独自の仏画世界を描く。あたたかい作風が、世代、宗教、世界を超えて、広く親しまれている。このたびの個展で展示されるのは、東寺の兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)を始め、七福神、「観瀾斎(かんらんさい)の千の風に」絵本原画作品。昨年、東寺にて5万人の入場者で反響を呼んだ「版画へんろみち 東寺から四国八十八カ寺、高野山へ」の90点等、出展作品は150点を数える。(展覧会カタログより)郷里福知山の幼馴染の妹さんが、上記の通り、京都・東寺で「仏版画の作品展」をしておられる。今月の25日までということで、今日しか予定がつかない。家内と二人で見学にお邪魔した。すると、そこには、なんともいえぬ安らぎや癒しといった空気が充満していた。一つ一つの仏版画から、えもいわれぬ「やすらぎ、ほほえましさ」が伝わってくる。普段は怖い不動明王さんや、毘沙門天さんが、親しみやすく、じっと見ていると、何か私に語りかけてくる。目が、口元が、表情が、こんな仏画は、これまで見たことがない。数多くの作品に圧倒され、家内共々、時間を忘れ見入った。作品を見ていると、外国人も見かけるが、福知山の人をあちこちで見かけ、先生を中心に、それぞれに郷里の話が弾む。こんな作品を作る人が、小さい時はふるさとのすぐ近くで生活をしていた。仏版画家の観瀾斎さんと、書を書き込んでいる栗原周玉さんは、福知山時代の同級生という。私は、中学生の頃は、絵とか書が好きで、できればその道に進みたかった。しばらく見学した後、気になった作品を、お二人の先生に詳しく説明していただいた。聞いているうちに、宝物に出合った気分になり、そばに置きたくなった。我慢できずお願いすることにした。届くのが待ち遠しい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/18
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家の近所を、散歩をしていて、見知らぬ人と顔を合わしても、挨拶することは、ほとんどない。しかし、場所がお寺やお墓となれば、見知らぬ人でも、目と目とを合わせ、お辞儀をして、挨拶の言葉を交わす。それが、誰彼となく、自然とそうなる。お寺を中心に、人と人の結びつきができるのだろうか?毎年、秋のこの時期に、菩提寺神峯山寺の護寺会総会が開かれる。住職の先達で、全員が般若心経を唱える。住職の挨拶、会長の挨拶、議案の会計報告を全員一致で承認、昼食となる。昼食後のひと時、本堂のお参り、紅葉を愛でながらの散策、非日常的な雰囲気で気分転換を図る。しばらくの休憩後、午後一時半からは、心臓外科医の世界で、本流・中心を歩まれ、国立循環器病センターの立ち上げにも参加されてきた鬼頭義次先生の講演があった。演題は「心臓外科医と心臓のはなし」~人工心臓を夢見て~である。お寺を中心にして、身近に立派な先生がおられることに、心強く感じた。お話の中で、最も興味深かったのは、心臓をコントロールしているのは、抹消循環ではないかと仮説を立て、研究していると言われた。もちろん心臓は、自律運動を繰り返し、体内に血液を送り続けているが、抹消循環が、その心臓の働きに影響している事実も説明しておられた。心臓を中心に血液が動いているとばかり信じていたが、手足の先から静脈を通じて心臓へ送り込んでいる抹消循環が、心臓をコントロールしているかもしれないと聞きいささか驚いた。先生と住職の対談では、海外は、宗教から道徳感が生まれているが、日本では、仏教から道徳感が来ているのではなく、武士道が、道徳感を養ったということだった。難しい話だったが、大変興味深い一日だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/17
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大手メーカーのお偉いさんがお見えになり、一区切りついた今年の仕事ぶりについて、感謝のお言葉をいただいた。当社としても、大変高度な仕事を経験させていただき、こちらも感謝の念をお伝えした。当社としては、人件費が世界一高いと言われるこの日本での物づくりに、使命感を持っている。特に大手メーカーの製品については、海外から来て、日本製だと思って買ったら外国産であったという話をよく聞く。このようなことがあってはならないと考えている。特に日本が世界を席巻した精密機器については、本体がドンドン海外へ流出する中で、高品質・小ロットのアクセサリーは、国産で頑張りたいと願っている。しかし、現実には、コストの安さに、背に腹は変えられないというか、節度あると思っていたメーカーが、我々の生産商品までもが、ドンドンと中国へ移管される。なんとしても、誇りを持って日本生産を、続けたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/16
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アメリカの信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が、国内の金融機関も直撃してきた。半年前までは、国内の金融機関は関係ないといってきた。それだけでなく、当初は、世界経済はもとよりアメリカ経済にとっても、コントロール可能な局所的問題だと考えられていた。現実にはここ数ヶ月で、世界に飛び火し、国際金融市場は大荒れとなり、一気に「不確実性」が高まった。一体この原因が何処にあるのだろう。それは、頭のいい人が考える金融技術の賜物で、これらの人の知恵を総結集して、<証券化>したところにある。高度な金融技術で、リスクを広く・薄く・分散し、金融システムを安定させるはずであったが、お粗末な話で、逆にリスクがどれほどのリスクであるのかがよく分からなくなってしまったのだ。金融再生の雄・みずほFGの前田社長も、証券化商品の時価評価で、「何が適正価格かわからない」と言っておられる。それが証拠に、上半期700億円の損失を出し、下半期には1000億を見込み、通期で1700億円になるという。日本の金融機関の損金総額は、かなりに上る。人間の知恵が生み出した信用経済が、いよいよ破綻期にきたのではないだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/15
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今朝の読売新聞のトップである。他の新聞には出ていないので、スッパ抜き記事かもしれない。以前からくすぶり続けている利益供与、贈収賄を視野に徹底的に捜査が入るようだ。推測では、与野党含め、大物政治家にも及ぶかもしれない。国会では、防衛省の不祥事は、司法に任せ、証人喚問とか、個人的なあら捜しに時間を潰さないで、立法府としての全うな仕事をして欲しい。防衛省では、もう一つ、大変大きなことが問題になっている。守屋事務次官がゴルフ好きであったためか、休日に居所をつかむことができなかったという反省から、背広組・制服組の幹部双方に、GPS対応の携帯電話を持たすことが検討されている。それに対し、省内からは、休日の行動把握に対し、プライバシーの侵害ということで反発が出ているらしい。一方、石破防衛相は、「反発する人の気持ちが分からない。反発は陰でこそこそ言わず、私に直接言えばいい。居場所を明らかにするのは当たり前!危機管理官庁であるとの自覚が足りない。行動を把握されるのがイヤなら防衛省にいなくていい」とかなり強硬だ。しかし、ことは複雑だ。元外務省国際情報局の佐藤優氏によれば、国際スタンダードの諜報専門家からみれば、開いた口がふさがらないほどの愚策だと切り捨てる。その理由は、GPSのデータは、誰にでも簡単に入手できる。テロリストがGPSによって判明したデータをもとにミサイルを撃ち込めば、日本の防衛省幹部を瞬時に皆殺しにすることが可能だ。国際諜報専門家に寄れば、「こんなセンスだから日本と重要な情報は共有できない」ということだ。自分達の知らない所で、知らない事がすすみ、知らない理由で議論されている。軍事とか、防衛とかは、やはり専門家でないと理解できない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/14
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同窓会では、会う人毎に、話題の内容が違うが、いずれにしてもどこかに共通点というか、同じ思いをした節があり、大変興味深かった。最も、多く聞いたのは、現在の住まいを変える話だった。子供達も巣立ち、夫婦二人の生活になり、田舎の年寄りが心配で帰る人、都会の住まいを処分し、老後を田舎でゆっくり過ごそうとする人、はたまた鍵一つで、出歩けるマンションがいいと転居を考えている人。親の介護はしたが、「自分達は子供の世話にならない」という話も多かった。どこか寂しい気がするが、この話も、もっとも現実的と受け取るしかない。それとやっぱり、年のせいで、体調不良の話題は、自分のことと、同窓生の様子もアレコレと聞いた。この話は身につまされ深刻だ。明るい話では、旅行やゴルフ、絵画、書道、焼き物、俳句といった趣味の会の話も盛り上がった。多彩な人が多いのにも感心した。中でも、本の出版案内がされ、同級生自身の出版本から、お子さん、兄弟・親戚縁者のものまで紹介され、色々あるのに少々びっくりした。自分も、家内にと思い、「乳がんの歩きかた~余命を生きる50の物語」を、一冊購入した。仲良しの息子さんが共著で出版した本だ。その他、自作の趣味の作品や、絵画までが、同窓会の会場に展示されていた。しばらくは、この同窓会の情報交換が、尾を引きそうだ。 会社で質問された。私の準優勝はブログで確認できた。「ちなみにベスグロは?」と、同窓生のレベルを問う質問があった。ベスグロは、38、40、 グロス78、 HDCP 4.7 ネット73.3 4位これがベスグロです。大変レベルの高い人もたくさんいらっしゃいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/13
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月曜日にも関わらず、お休みを頂き、同窓会コンペに参加させて頂いた。昨夜の同窓会は、盛り上り過ぎで、宿泊同室者が、部屋に帰ってきたのが、午前2時過ぎ。勿論私は、10時半過ぎに部屋に戻りブログを書いた。多くのコンペ参加者も、最後までカラオケに付き合ったようだが、今朝の7時15分集合には、一人の二日酔いを除き、時間通りに集合していた。まこと、熟年おじさんは元気だ。時間通り、電車でゴルフ場に向かった。JR宝塚駅で、倶楽部バスに乗り、到着早々、まずゴルフ場での朝食となった。我々同窓会コンペは、ゴルフ場での朝食込みが、恒例である。もちろん、昼食、ラウンド後の会食も全て会費の中に含まれる。幹事さんのゴルフ場との折衝能力には、頭が下がる。倶楽部バスの運転手さんの話では、最近は、宝塚近辺のゴルフ場は、月曜日でもキャンセル待ちということだ。今日は寒かった。雨あり、晴れあり、風も強く、お日さんが隠れるとグッと冷え込んだ。OUT、IN 3組ずつの6組での<コンペ、ダブルペリア方式>で、準優勝になった。52、51、グロス103。 HDCP30.8 ネット72.2ダブルペリア方式が、自分の都合の良いように理解されている。念のため整理をしておく。18ホールの中より、ゴルフ場で、OUT、IN 12ホールを選びます。競技終了後、12の隠しホールのスコアの合計を集計します。その合計に、1.5倍してそのゴルフ場のパー数を引きます。その数字に、0.8倍した数字が、その人のHCになります。但し、各ホールの上限打数が、PAR×2、HC 上限36(男女共)となります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/12
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昭和35年3月、631名が京都府立福知山高等学校を卒業した。戦後経済復興の真っ盛りという感じであった。前年の安保闘争から、全学連、全共闘や新左翼の学生運動が最高潮の時で、一部の学生は、学生は学生運動にのめり込み、一般企業は、空前の好景気の時代だった。今の中国ではないが、新卒獲得の為、初任給が大幅に上がり、従来の社員の給料より、新卒の給料が高いという現象も生まれ、給料ベースの見直しも盛んに行われた。学生だけでなく、一部の社会人も、社会改革運動に入り、その後の人生が大きく変わった時代である。47年経った今年も、約100名が、一堂に集まった。お互いが定年を迎えた時から、11月第2週の日曜日に、兵庫県尼崎の駅前のホテルに、毎年集まることにした。それまでは、2年に一度、同窓会として開いていた。東京を始め、日本全国の遠くからも集まってくる。みんなで少しずつカンパして、会報も発行している。式次第も幹事役で事前に決められ、翌日のレクレーションもゴルフ組みと、観光コースに分けられ、予約を取り、整然と実施される。時間を惜しみ、次々と入れ替わり立ち代り話をする。お互いの第二、第三の人生、事情が語られる。聞くだけで時間が足りない。感じることは、この年代の人間は、バイタリティがあったとつくづく感じた。それぞれの人が、それぞれの思いを実現し、懸命に生きてきた。話を聞きながらそんな感じを受けた。明日は、仕事であるが、お休みを頂き、ゴルフコンペに参加する。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/11
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今朝は、出張疲れと風邪気味で、たっぷり休んだ。東京の展示会場では、やはりものすごい「ほこり」なのであろう、強烈なくしゃみが何回も出た。そのたびに、洗面場で「鼻うがい」を繰り返した。「鼻うがい」をするようになってから、もろに風邪を引いたという記憶はない。しかし、「風邪が来たな!」というのは、くしゃみと、鼻がグズグズすることで、その予兆を察知した。そしてすぐ対応した、自分は、自分なりに、風邪の菌は、熱に弱いものと信じている。そのために、まず日本酒でも、焼酎でも熱燗で頂き、さらに鍋などの熱いものでとにかく汗をかく。そして、体内の風邪の菌を、熱で退治できたと信じる。風呂は、暑い風呂にしっかり浸かり、上がっても汗が止まらないほど入るそして、後はひたすら、ぐっすり寝る。そのことによって、不思議に、風邪の予兆は消え、元のスッキリした体に戻る。これが、自分は、風邪を治す手段と信じ、ずっとこのようにしている。出張していても、「やばい!」と思ったときは、このように内応すれば、翌日は、体はシャンとしている。夕方、めったに現れない長男が、ひょっこり現れた。阿吽の呼吸で、辛口の日本酒をたっぷりいただき、既定通り、熱い鍋をつつき、風邪退治2日目だ。これで明日の同窓会は、快調な体で出席できる。もう一丁、今夜は、熱い風呂に入り、ぐっすり休みます。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/10
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毎日お読み頂いている皆様に大変申し訳ありません。一昨日は、疲れて撃沈し、昨夜は、Pインカードを忘れ、通信手段を失いました。たった四日間の出張ですが、色々ありました。今後は、毎晩、アップするよう努力します。ICT(情報通信技術)という言葉が、流行っている。IT の間に C (コミュニケーション) が入った。コンピュータやネットワーク技術の発達と普及により、手間のかかる作業であった情報の収集や、提供が、誰でも簡単にできるようになった。しかし、一般的には、これで、世の中がどのように変わるかが理解できていない。そのことが、企業の格差を広げている。また日常社会そのものが、複雑で高度な社会基盤で運営されている。早く言えば、現金無しで、列車に乗ったり、買い物したり、何でもできる。複雑になったのは、新幹線も、長い列を作りイライラしなくても、自分の携帯電話で予約ができ、カードで発券でき、クレジットカードで生産できる。先日の学園祭で見学したが、大阪工業大学の「社会基盤情報システム研究室」でも、これからのインフラ(社会基盤)について、多くのことが研究されていた。そして、それは益々複雑になり高度化されようとしている。更に感じたことは、今回のメンテナンステクノショーでは、これらの社会基盤を、保全、診断、補修、維持管理するためのシステムが展示・公開され、実演されている。高速道路の橋桁が規格通り作られているか、セメントの塩分や、密度、鉄筋の強度、そういったことが全て、非破壊で診断できるようだ。要するに、如何に高度な社会基盤を築くかということと、それをメンテする手段が同時進行している。初めて出展したメジャーな展示会も無事終わった。初日の入りは、昨年より少なかったようだが、二日目からぐっと増えた。電話では、最終日の今日が、最高の入りと聞いた。その成果に期待したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/09
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日本の政治はめまぐるしい。ホンの2ヶ月の間に、与党の党首と、野党第一党の党首が、自ら辞任して入れ替わるところだった。世界第2位の経済大国といわれるが、どうやら政治の混乱は、経済には影響を及ぼさないようだ。また辞任撤回で、大きな政治空白が解消されホッとする反面、余計複雑で、先が見えなくなるかもしれない。小沢党首が辞任して、何人かを引き連れ、自民党と連携すれば、その方が政治はスムーズに進んだのかもしれない。それにしても、小沢さんと言う人は、見えにくい人だ。つい先日、信頼し選任した幹部から不信任を突きつけられ、これではやっておれないので、辞任すると発表したばかりである。現在の民主党には、政権担当能力が無いとも明言された。また、自民党の政策も参議院で反対する限り、何ひとつ通らない代わり、民主党の政策も実現しないとはっきり言われた。民主党は、自民党と政策協議するのか、あくまで独自の政策の実現を貫くのか、どちらにするのかを明確にして頂きたい。しかし、政策協議をしながら進めない限り、日本の政治がストップすることは明白だ。結論は、はっきりしているように思うが、辞任撤回で、見えなくなったのはこの一点だ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/08
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とうとうやってしまった。目が覚めたら、夜中の2時半。上は、ワイシャツ、下は寝巻きのズボン、パソコンはそのまま、ベットの上のテレビは、白い斜線が流れている。「自分は、今、何をしているんだ?」そうか、出張3日目、昨夜の宴会の後、撃沈したらしい。寝る前には、ブログを書かなければならない。小沢代表のことを書こうと思い、書きかけたがどうやら眠ってしまったらしい。昔の同僚一人を加え、社員3人と一緒に夕食をとった。刺身の盛り合わせ、キムチ鍋と、かき鍋、後は、うどんと雑炊仕上げ、焼酎2本、安かったので、小さな会社の大社長、ドーンと責任勘定!同僚は、明日が仕事ということでそこでお別れ。残った4人、大井町の駅近く、赤提灯街をブラブラ。しばらくすると、小父さん達が群がっている。焼き鳥の匂い、立ち飲み。こんなに人だかりしている、美味しいことに間違いない。「よし!これは美味そうだ。入ろう!」「すみません。焼き鳥は、もう売り切れです」東急大井町線の駅前、屋台、かわいい女性二人が懸命に焼いている。香ばしい匂いがたまらない。豚ばら、かわ、ればー、つくね、ねぎま。1本@120円、飲み物400円。「よし!行こう」「5種類、各2本、焼いて頂戴!」、350CCビール缶で、2回目の乾杯!営業の責任者が店員の女性に声を掛ける。「うちの娘と同じ歳くらいじゃないかなー」関西弁で「あんたいくつ?」「17歳です」「5種類しかないけど、他にもっと美味しいものない?」「ずり・があります」「ホンなら、それ4本頂戴!」「塩ですか、タレですか」「塩!」赤提灯は、やっぱり兵隊勘定。しかし、小さな会社の大社長、「よし!みんな千円ずつ徴収、後はワシが払う」「お勘定して頂戴!」「ハーイ、四千八十円です。」社長の自己負担80円なり。「さすが!社長、計算がよくできる」お店を少し離れたところで、二人がケータイで計算している。@120円が14本+@400円が8本=四千八十円。東京はいいところだ。ご馳走様!場所を詳しく教えます。東急大井町線の駅のまん前、大井町こせんきょう脇。しかし、勘定の話はもう時効ですよ! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/07
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メンテナンステクノショーとは、あらゆる社会資本・資産の保全・診断・補修・維持管理といったメンテナンス企業の展示会である。大変地味な仕事をしている企業の展示会であり、華やかさはなくとも、これからの社会には必要欠かざる企業群の展示会と認識している。アルミケースメーカーの当社は、一見、何の関係もない展示会のようであるが、現実には、これらのプラントや諸設備を、メンテナンスする機器・機材の収納ケースを担当している。多くの出展企業にもお世話になっており、それらの企業の薦めもあり、今回初めて、東京の展示会に出展した。展示会終了後、一杯を飲みながら、ブースのディスプレイ、展示方法、接客について、さらにその後のフォロー等を、関係者で色々と議論をした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/06
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珍しい体験をした。目的地は、箱根の保養地、強羅温泉である。新幹線の小田原で降り、箱根湯本から、世界で二番目という急峻を、3度のスイッチバックで、40分かけて登る。急峻から見下ろす風景は、しばし、喧騒のビジネス社会を忘れさせてくれた。降り立った強羅駅は、空気も気温も全く違った。戦後経済の復興期に、ある大手証券会社に勤めていた。当時は、桁外れに大きな人物が、随所に存在していた。箱根の山奥、強羅の隠れ家で、当時の思い出や、現代社会の所感、それぞれの思いを尽きることなく語り合った。私は、一番の下っ端であるから、もっぱら聞き役であったが、大変勉強になった。現代社会にない日本人を、再確認することができた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/05
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穏やかな休日、明日からの出張を控え、ゆっくり女子ゴルフを見ていた。午後4時過ぎ、いきなり、臨時ニュースのテロップが走り、小沢党首の辞任を流した。その原因は、福田首相との2回にわたる党首会談で、大連立構想を実現しようとしたが、自分が信任した党幹部から反対され、党に迷惑をかけそのけじめをつけたということだ。ねじれ現象で、死に体となった国会で、このままでは、参議院選挙で国民に約束した公約も実行できないと言う。民主党の管さんや鳩山さんをはじめ若い人は、参議院で過半数を占め、自民党の政策にノーを突きつけることができ、我々が政権奪取できるというが、では、現状で、民主党の政策が実現できるかと言うと、2/3を握られる衆議院で、反対されたら何ひとつできない。私は、小沢党首の考えの通り、政権に入り、自分達の主張する政策も実現し、選挙の時は、堂々と自民党と政策論争をすればいいのではないかと思う。自民党との違いを明確にするため、なんでも自民党案に反対していたのでは、国家の体裁を保たない。国が廻っていかない。国民の負託を受けた国会議員は、正々堂々、日本国を運営する責任を果たして欲しい。このままでは、世界の国々からも見放されるであろう。小沢党首が、今の民主党では政権担当能力がないと言われたが、その正体見えてきた。しかし、こうなっては、分裂しかないのではないだろうか。週明けの明日から、一週間は出張となる。今日の午前中には、6日からのメンテナンステクノショーの先発隊が出発した。これから年末にかけて、2ヶ月は、大変忙しいことになるであろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/04
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会社のすぐ近くに大阪工業大学がある。午前中、爽やかな秋晴れであり、学園祭を家内と共に覗いた。11年前の1996年に情報科学部としてスタートした。これからの社会、未来の仕組みは情報科学を抜きにしてはありえない。何時でも、何処でも、誰でもが、ネットワークにアクセスできるユビキタスネットワーク社会が、実現しようとしている。また、世界規模で、情報通信技術(ICT)による産業・社会構造の変革が進展している。地元で、産・官・学の産業クラスター研究会がスタートして、当社も仲間に入れてもらっている。そして、この学校の研究しているテーマに大変興味がある。研究に必要な加工や工作で、当社で出来ることは無償で協力している。この学校では、一般的に言われる“セグウエイ”も研究している。“セルフバランシングロボット”と言って、2輪で、ステアリング(方向変換装置)もいらないし、坂道でも、土台が傾かずに移動できる。すでに、試作して実演していた。体の不住な人でも自由に移動ができ、快適に生活ができそうだ。早く実用出来ることを願う。また、社会基盤情報システム研究室では、社会基盤となるシステム(鉄道、交通、医療、金融など)に取り組み、サービスの向上と、社会・環境の変化に対応できるシステムを研究している。利発で真面目な学生が、近未来の社会を、動く模型で、丁寧に説明してくれた。興味あるシステムが満載だ。鉄道模型による鉄道システムのシミュレータ時間帯座席の予約システムについて(鉄道の座席予約)複数のGPSを用いた現在位置取得システム校舎の外は、フリーマーケットで大賑わいであった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/03
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昨日、日本シリーズは、1敗の後、4連勝で中日が優勝した。忘れもしない、10月4日、シーズンの成績が2位に終わり、最終試合の中日球場で、落合監督がファンに詫びた。「皆さんも悔しいでしょうが、誰よりも自分達が一番悔しい思いをしている。失うものは何もない、必ず日本シリーズのペナントを持って帰ります」と宣言した。一礼して、帽子を脱いだ頭は、丸坊主だった。その時、落合監督の並々ならぬ決意を感じた。クライマックス・シリーズは、阪神、巨人をコテンパに叩きつけ、最後は、地元名古屋での劇的な優勝である。しかし、さすが落合監督、大きな二つの話題を提供してくれた。一つは、中村紀洋選手だ。5億円プレイヤーが、何処からも手が差し伸べられず、監督に育成選手として拾われる。そして、全く文字通りゼロからのスタートで、最高殊勲選手に選ばれた。感涙に咽ぶ姿に、目頭が熱くなった。こんなこともあるんだ。もう一つは、ご存知、8回までパーフェクトの山井投手。会社でも、喧々囂々、賛否両論、いや、落合監督の批判が圧倒的か?私は、先日の松坂投手の時も書いたが、ヒーローに成れたのは、監督のお蔭か、自分の実力か。どちらだろうと言う問題だ。私は、やっぱり野球は、監督が演出していると思う。監督が、山井投手を選択し投げさせたのであって、山井投手は、たまたま8回までパーフェクトであった。最後は、ストッパーにチェンジする。それが自分の野球スタイルだ。9回の岩瀬投手への交代は、正しい監督の判断だとしたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/02
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今日から霜月となり、神無月が終わった。日本中の神様が、出雲にお集まりだったが、無事、それぞれの地にお戻りになった。こんな言い方をすれば、皆さんはお笑いになると思う。しかし、日本人は、考えられないほど不思議なことを、ごく自然にこなしている。今の日本は、少なくとも科学技術の分野では、世界の最先端を行く国になった。そして同時に、初詣、お宮参り・七五三・地鎮祭は神道で行い、葬式は仏教で、結婚式・クリスマスはキリスト教で祝うことを平気でやってのける。大概の人は、外来の文化や宗教が、どのような原理から生まれているかなどは、ほとんど無関心だ。我々は、ただその文化や宗教の発する“波動”の中から、自分の“波動”に合う部分だけを勝手に選び、取りいれてきたのだ。大層な言い方かもしれないが、この訳の分からない特性が、今の日本の経済発展や技術進歩をもたらしたのではないだろうか。我々日本人が、自分のアイデンティティー(同一性)を、一度も意識的に捉えないで、多様性のまま、あるがまま来たからではないかと思う。そんな中でも、神様、神社に触れない国民はいないのではないだろうか。神様と言えば、日本には、縄文時代から伝わると言われる古神道というのがある。神仏と言えば、無性に好きな私は、11年前の11月に、縄文時代から伝わる古神道の神事をそのまま行っておられる奈良県吉野の天川村・天河大弁財天社を訪れた。神道の儀式は、もともと木・火・土・金・水に宿る霊と人間が交感する縄文期のシャーマニズムから生まれているという。神がかり的なことや、信じられない超常現象に興味のある私達は、ある人のご紹介で、柿坂神酒之祐宮司さんにお会いでき、尽きることのないお話を聞くことができた。時間を作り、またお伺いしたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2007/11/01
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