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平成最後の大晦日、今日は一年間の締めの日です。アメーバ経営を導入して24年間。毎年、毎月、毎日、午前・午後のPDCAサイクルで、仕事が進められます。今時、予定・目標のない会社はあり得ないと思います。しかし、問題は、計画と結果の差異、即ち、差異分析や進捗管理を、しっかりチェックして、次の行動をとっているかどうかです。<CA>の<A>が最も大切で、ハッキリ言えば、結果により、行動修正できるかどうかです。私もそうだと思いますが、自分の思いは、そう変えられるものではありません。結果をチェックして、部門員と議論し、ならば、こうしようと決め、次の行動に移せる人と、自分の思い考えを通しきるリーダーとでは、結果が、ハッキリ違ってきます。同じ会社、同じ組織の中にいても、客観的に自分を見ることは大変難しいことです。どうしたらそのことに気づいてもらえるか、気長に気付きを待つのですが、責任者としては許せません。来年は、積極的に指導するにはどうあるべきか? この正月休みの大きな宿題です。普段、自宅の片付けなどしたことがありませんが、今日は、色々挑戦しました。来年が良き年でありますように!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/31
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米トランプ大統領が自国第一主義を唱え、過酷な貿易戦争を繰り広げる米中を横目に、言い出しっぺのアメリカを除く、11ヵ国の環太平洋経済連携協定「TPP11」が、今日から発効しました。太平洋を中心にして、時計回りに日本、カナダ、メキシコ、ペルー、チリ、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、ベトナムの11ヵ国です。さらに、年明け2月には、日欧EPAも発効する見通しです。TPP11は、日本を除く10ヵ国が、最終的にはほぼ全ての関税をなくします。日欧EPAでも日本が94%、EPAが99%の品目で関税撤廃です。太平洋を囲む諸国や、ヨーロッパの国々が、最終的には、完全なフリーマーケットになるのです。品目別、関税率、発行時期の詳細を見ていると、恥ずかしながら、一番閉鎖的なのは、日本の国なのです。即時、関税撤廃は、キウイフルーツ、ブドウ、ズワイガニ等です。しかし、輸入牛肉等も関税率が、かなり下がりますので、安く手に入るはずです。そんなことよりも、アクテックは、もともと輸出からスタートした会社です。それが、工場を海外へ移さないということで、販売も国内を優先し、以来、輸出がゼロになったのです。来年からは、海外市場を開拓し、輸出を再スタートしたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/30
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9連休の初日、何はともあれ神峯山寺へ、両親と兄夫婦のお墓参りです。今日から冷えこむとかで、山はうっすらと雪化粧、風が強くめっぽう寒い、花器を洗う水仕事は指先の感覚がなくなる。それでも家族連れのお参りが、次々と来られる。帰省で家族が揃ったのでしょうか、子連れの賑やかな家族を見ていると、こちらの気持ちも和む、子供は風の子、元気一杯である。お寺は、初詣の準備で大忙し、作業中のお坊さんに年末の挨拶を済ませ、するべきことをした満足感なのか、なんとなく気持ちがすっきりする。ここ数年は、御用納めの翌日は、ゴルフと決まっていましたが、今年は、寒くなるというので様子を見ていました。多源鐐さんの治療の直後でもあり、年末のゴルフは止めることにしました。今年は、元気に喜寿を迎えることができ、感謝・感謝の一年でした。年末は、本でも読みながら、ゆっくり休養したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/29
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平成最後の御用納めとなりました。来年5月からは新年号です。昨日で、売上、仕入も締め、アクテック株式会社・第45期の決算も、お陰様で納得できる数字で、締めることができました。午前中には大掃除も終わり、しめ縄も飾られ、午後には、すっかり気分一新、新年の準備です。亥年は、完成した自己や成熟した組織が、足元を固めて、次の段階を準備する年だそうです。完成もしておりませんし、成熟もしておりませんが、足元を固め、次の段階の準備をするというのは、是非、そうありたいと思います。夕方5時には、全社員が食堂に集まり、乾杯のあと、一人一人が今年の反省と来年の抱負を語り、無事、2018年を締めることができました。平成最後の御用納めに、かの戦国武将・武田信玄大将の言葉です。一生懸命だと 知恵が出る 中途半端だと 愚痴が出る いい加減だと いい訳が出るさらに負けたら終わりなのではない辞めたら終わりなのだリチャード・ニクソン (アメリカ第37代大統領) の言葉です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/28
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私達が生きていく上で、どこかで区切りをつけていく必要があります。樹木の年輪のように、私達、地球上の全人類には、1日、1週間、12ヶ月のカレンダーというものを共有しています。明日で今年の仕事にけじめをつけ、9日間の休暇を終えれば、新年となります。この年末を、漫然と過ごすのでなく、2018年の反省と、2019年度の目標を明確にしなければいけません。今年は、災害の多い年でしたが、仕事の方は時流に乗り、来年もなんとかやっていける目途のつく年であったと思います。ただ、「デジタル化」により、今後は、大きく世の中が変わるということです。一番こわいのは、企業にとって「デジタル化」というのは、うまく使えば、差別化や競争力の要因となりますが、反面、他社がうまく使えば、自社にとって脅威になるというのです。従って、どの企業にとっても「デジタル化戦略」が、非常に重要になり、しかも、その戦略を機能させるには、「デジタル化の真の意味」を、社内で共有する必要があるというのです。デジタルとは何か? デジタル化とはどういうことを言うのか?IT(情報技術)やICT(情報通信技術)と何が違うのか?モバイル機器や人工知能(AI)、仮想現実(VR)といった最新技術は?にわか勉強では間に合いませんが、目下、私なりに勉強している次第です。そして、デジタル化の意味を説明することができなければ、即、引退ということでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/27
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アクテックでは、2018年度の実質上の仕事は、本日で終了という感じです。明日は、決算月でもありますので、帳簿上の締めを行い、明後日は大掃除と打ち上げパーティです。アメーバ経営導入後、会社全体がPDCAサイクルで回るようになり、年々予定の精度が上がると共に、その達成率も上がり、年末の仕事も、早く終えることができたように思います。それは別にして、今年は、4月の精神障がい者の雇用義務化に伴い、やはり、実際に働いている場を見たいということで工場見学や、就労支援の講演依頼が多くありました。厚生労働省では、精神障がい者が、より就労の機会を得るため 「就労パスポート」 を、来年度中に導入することになりました。必要な配慮や強みをあらかじめ企業側に知ってもらうことで、採用や、職場への定着につなげると言います。基本的には素晴らしい事ですが、障害特性と就労の関係は、大変難しいものでした。「一つのことに集中して作業するのが得意」というものの、仕事の内容により、全く変わります。さらに、本人ができるということを、第三者ができると判断するかというと、あながち一致しないのです。アクテックでは、28年間、精神障がい者の就労支援を続けてきて、本人がしたいと言ったこと、できると言ったことと、現在している仕事は、ほとんど一致していません。しかし、長期就労は実現しています。健常者も同じですが、実際に仕事をしてみて、どう適応していくか、それとも他の仕事をするべきか、永遠に悩ましい問題だと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/26
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突然、株式市場の話をするのも唐突な感じがしますが、素人の私には、どう見ても株式市場は動揺している感じで、日本の経済、株式の実態からかけ離れているように思います。もう、半世紀も前のことですから、証券会社に勤めていたというのは憚りますが、企業収益はしっかりとして、PERはアベノミクスが始まって以来の最低値を更新しています。なのに無茶苦茶売られています。しかし、それが、株式市場というのかもしれません。連休明けの東京市場は、米中貿易摩擦を警戒するのか、トランプ米政権を懸念するのか、終値は、週末比1010円安の1万9155円となりました。売り一色の米市場を発端とし、これで5日間連続の値下がりで、節目の2万円を切ったのです。問題は、直近の高値から2割の下落率を超え、いわゆる「弱気相場」入りしたと思えるのです。<もうはまだなり、まだはもうなり>の状態を過ぎた感じがするのが、最大の問題です。私は、どう見ても今のマーケットは売られ過ぎだと思いますが、今日でそれが決定的になった感じです。しかし、それでも私は売られ過ぎだと思っています。故に、個別の企業をしっかり見て、売られ過ぎをしっかり買う時かもしれません。何でも、極端はいけません。今日は、本業でバタバタしていました。夕刊を見ての全くど素人のつぶやきです。失礼しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/25
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平成天皇の誕生日が昨日でした。私は、初代神武天皇から124代目の昭和天皇で48年間、125代目平成天皇で30年間、そして126代目の3人の天皇の時代を生きることになりそうです。今上天皇とは8歳違いで、その8年間がまさに激動の時代だったのですが、その後が長く、一国民と国家の象徴とは立場が違い過ぎますが、ほぼ同じ年代を生きてきた感じがしています。昨日の皇居は、天皇陛下に感謝と惜別の念を込め、早朝から8万2850人の長蛇の列ができたそうです。天皇のお言葉を聞き、これまでのお勤めが、いかに厳しかったが、身に沁みました。念のため、この日記に記録して置きます。私は即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました。譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、日々の務めを行っていきたいと思います。明年4月に結婚60年を迎えます。結婚以来皇后は、常に私と歩みを共にし、私の考えを理解し、私の立場と務めを支えてきてくれました。また、昭和天皇を始め私とつながる人々を大切にし、愛情深く3人の子供を育てました。振り返れば、私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく、現在の皇后と出会い、深い信頼の下、同伴を求め、爾来この伴侶と共に、これまでの旅を続けてきました。天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います。 そして、来年春に私は譲位し、新しい時代が始まります。多くの関係者がこのための準備に当たってくれていることに感謝しています。新しい時代において、天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており、皇室の伝統を引き継ぎながら、日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。この前後の長文のお言葉は、読めば読むほど、実に感動しました。別に保存しておきます。世界唯一の天皇制国家に生まれ、幸せを感じる一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/24
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一年を終わり、体の動きの点検整備の3日目です。お酒を飲み過ぎるとどこがどうなるのか。さらに足・腰・肩・首・腕・指の動きで、なにか異常を伝えると、その原因と対策が教えてもらえる。自分では、体のために良かろうと思い、一年間努力して実行してきたことが、多源鐐さんによると、逆に「それは体を痛めていますよ!」と言われる。むきになり反論しても、立場が悪くなるばかり。体の動きを知り尽くしている彼の論理には、納得せざるを得ない。つくづく思うに不思議な人との出会いがありました。こんな人に、信州松本から、5~6時間もかけて来てもらっているのです。ただ、彼の診察・治療というか施術・利点を、知人・友人に説明するのは、まさに困難中の困難です。何せ服の上から、そっと触り、現在の体調を説明し、今自分はこう施術していると説明されるのです。そして、体調が言われるように変化していくのです。今回も8人程の新しい人が来られ、中には、信州まで夫婦で治療に行く人も出ました。私は、私なりに良かろうと思って、懸命に努力していたことが、体を壊していたと知り、それをやめることが、一番の治療だと承知しました。明日からは、今年の締めの一週間です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/23
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今日は昨日に続き、なんとか年齢相応の活動ができるように、老いゆく体の点検整備の日です。朝一番にお迎えに行き、夕方まで多くの仲間と、多源鐐さんによる手わざ施術を受けました。出入りの保険会社の女性は、シワを無くしたり、小顔になる美的健康施術を受ける人もいます。皆それぞれ、ゴッドフィンガーに期待し、自分の悩みを、神の手に託します。信じる人は救われる。効果があれば、次につながりますし、効果がないと思えば、それで終わりです。しかし、明日の日曜日、最後の5回目に、初めて来る人もあります。多源鐐さんの治療を、論理的説明することは難しいですが、理学療法士なる人も、学びに来られるのですから、私は、それなりの根拠はあるのではと思っています。そんなことよりも、西洋医学ではありえないことが、自分の身で体験している訳ですから、私は、多源鐐さんの治療を、私と同じ悩みを持っている人に紹介しています。それはさておき、大阪では雨模様で、どんよりしていますが、夜明けが遅く、日暮れが速いです。そうです、今日は冬至です。17時前、薄暗い空に大きな満月が浮かんでいました。冬至とは、昼が一番短く、夜が長い日です。と言うことは、明日からは、毎日少しずつ昼の時間が長くなり、春・夏・秋へと向かいます。冬来たりなば春遠からじ。これから春に向かいます。とはいうものの、冬本番は、これからという感じもします。世間では、2月節分の頃が一番寒いと言われますが、現実は、春の象徴“梅”が咲くのがこの時期です。少し気が早いかもしれませんが、これから春に向かうことに間違いはありません。そうです。これからの春に期待しましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/22
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もう、何年お世話になっているのか、不思議な人に出会い、私は助けられています。その多源鐐さんに、信州松本から出張していただき、金・土・日の3日間で、朝・晩 5回の治療を受けます。信じられないと思いますが、ただ、患部を・1回・15分程、マッサージというよりも撫でる感じの治療で、その痛みや、曲がる曲がらないの屈折運動などが、治癒するのです。しかも、その治癒ぐあいが、どの程度治るか、説明してくれると共に、この症状は、自分では、治療できないということを、なぜできないか、また、その症状の実態をハッキリ説明してくれるのです。これまでに、治療を受け、フアンになっている人や、初めて治療を受ける人等々、十数名の人が来られます。いずれも、会社の仕事で知り合い、お世話になった人ばかりです。これも信じられませんが、この先生は、4年前に、末期ガンと宣告され、現在も治療中というのです。今朝は、信州松本を、午前2時に出発され、会社には8時過ぎに到着です。明日・明後日と、お世話になります。年末で会社がひっくり返っているとき、私は自分の体調を整えていました。申し訳ありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/21
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経済及び産業の発展を担当する経産省が、これからの教育は、文科省だけに任せておく訳にはいかないと、この6月に、未来の教育に関する提言「第一次提言」を発表しました。これは経産省の教育に関する有識者会議「未来の教室」と「EdTech研究会」が、5ヶ月間議論してまとめたものだそうです。「EdTech」とは、教育と技術を組み合わせた造語です。私は気がつきませんでしたが、経産省は、もともと産業の人材を育成するために、教育にも深く関わっています。面白いのは、同じ6月に、文科省が、「Society5.0に向けた人材育成」を発表したのです。要するに、世界中で IT(情報技術)を教育に活用する 「EdTech」 が進化し、教育現場を大きく変えるというのです。具体的に言えば、ネットにつながるパソコンさえあれば、何時でも、何処でも、誰でも、自分が知りたいこと、勉強したいことを学べるようになり、学びを自分で設計できるというのです。教育のICT化で、アクテックが動き出したのは、平成28年(2016年)のことだと思いますが、当時教育委員会を訪ね、教科書がタブレット化すると言えば、そんなことは聞いていないということでした。それは、教育委員会が総務相の管轄であり、文科省の方針は、関係ないという感じでしたが、決してそうではなく、総務相では、情報化社会の観点から、その5年程前から教育のICT化も考慮しているのです。このように、文科省、総務相、さらに経産省も、ITを生かす教育について対応しているにもかかわらず、最先端が遅れたのは、何処に原因があるのでしょう?そんなことに関係なく、アクテックは、本格化する教育のICT化に、どうビジネスを結びつけるか?来年はいよいよ本格化すると思いますが、しっかり対応したいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/20
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アクテックは、アメーバ経営によって、経営危機を乗り切ることができました。半世紀前は、経営にフィロソフィという言葉を用い、さらに、その経営手法はアメーバ経営といわれ、どこか神秘的な雰囲気も感じられた、京セラ稲盛和夫社長が有名でした。それと、写真業界の私は、ヤシカの子会社で月1億円もの赤字を出す富岡光学という会社を、見事、黒字会社に再建した<京セラ・アメーバ経営・福永正三なる人>を、随分気にしていました。そんな時に、「アメーバ経営ゼミナール」というのを知り、<アメーバ経営とは何ぞや>を知り、まさに、これしかないと導入を決めました。同時に、盛和塾に入れば、稲盛さんの話が直接聞けるということでした。経営者が、挙って入塾しているという盛和塾に入り、びっくりしたのは、経営の話は全くなく、「善きことを為す」<人生をかたちづくる「運命と因果応報の法則>とは、まるでお坊さんの説教でした。しかし、24年間、盛和塾で勉強し、私は、人生というものを学び、人間というものを一から見直すことができたと、今は心から感謝しております。その盛和塾が、来年でなくなります。昨夜は、稲盛塾長のDVDでのメッセージを見ました。来年末で、盛和塾は終いにするという言葉と、そのいきさつをお聞きし納得できました。会場の雰囲気は、今後も盛和塾とは名乗らず、勉強会を続けようという雰囲気でした。私は、稲盛塾長のお考えを知るには、充分過ぎる資料がありますので、自分で勉強すればいいと思っています。それと、アメーバ経営を実践することが、稲盛塾長の思い・考えが、凝縮しているように思います。アクテックは、アメーバ経営を通して、稲盛和夫氏のお考えを追求したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/19
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アメーバ経営を導入して24年が経過しました。アメーバ経営では、各アメーバのリーダーが中心となって、計画を立て、全員の知恵と努力により目標を達成していきます。そうすることで、現場の社員一人一人が主役となり、自主的に経営に参加する「全員参加の経営」を実現しているのです。さらにアメーバ毎の経営内容も、正確に把握できるようになっています。各アメーバは、リーダーを中心に独立していますが、会社内会社ですから、例えば、営業と製造とかのアメーバ間の調整が、うまく機能して、初めてアクテック株式会社となります。部門内の個と部門とのバランス、本当の仕事の成果は、部門と部門の間にあり、その調整がうまく機能するかしないかにかかっています。要するにバランス感覚が大切です。自部門の成果が最大になり、さらに会社としても最大の成果に持っていけるかどうかです。この手段には際限がありません。しかし、どうしても自分の判断でその基準を決めてしまいます。要するに、<できるか?できないか?>の問題です。どうしても私たちは、自分で限界をつくってしまいます。多くの知恵を集め、あらゆる手段を考え尽くしたチームが、目標を達成するのです。そのためには、上に立つ者は、個々の部下が、意欲的に、動き出す状況を作り出せるかどうかです。自分の価値観の押し付けなどは、もってのほかです。部門内で、会社の中で、自分の役割と責任を意識できる環境づくりを、いかにして創りだすか。この戦いは、私の中では、永遠に続くと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/18
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年度末の2月になると、精神障がい者の就労支援の工場見学が、多くなります。いつもは、結構遠方から来られるですが、来年2月は不思議にも、枚方市内の2件から依頼されています。1990年頃は、現実に精神障がい者を、雇用している会社が少なかったものですから、厚労省や保健所、ハローワークからの依頼で、「何が起きたか、どう対応したか?」を話に行きました。今年の2月からは、精神障がい者の雇用が、一般の会社にも義務化されましたので、障がい者の就労支援の施設や、一般企業からの工場見学や講演依頼が増えました。来年の2月は、精障者のご両親や、当事者中心になります。実は、当事者や家族の方とは、当初は、お願いされ引き受けると、今度はその対応で反発されたり、かなり問題が起きました。賛否両論ありましたが、基本的には、お医者さんや専門家と言われる人達の真反対のことをしてから、だんだんと長期就労が実現するようになりました。病気をオープンにする、日々の仕事量の目標等々会社として、大きく勇気づけられたのは、OEMの大量生産の仕事がなくなり、小口の難しいケースを造るようになってから、完成品を送ると、お客様から感謝の言葉来るようになったのです。商品の出来栄えに感謝され、褒められることが多くなったのです。作り手のアクテック社員が、それだけ気遣いをし、お使いなるお客様のことを配慮したから、感謝されたのだと思います。使う人のことを思いながら丁寧にものを作り、その思いがお客様の心に響く。その結果、私たち工場への信頼に結びつくようになったのです。ありがたいことです。しかし、その頃の社内は、会社がこんな苦しい時に、精神障がい者の就労支援をなぜしなければならないのか?当時、会社は売上が半減し、存続そのものが問題だったのです。しかし、日々の出来高・成果に厳しいチェックが入る状態で、逆に、実際の会社の中は、お互いを思いやる心が生まれ、障がい者と健常者が一体になって仕事をしていたのです。その時に気がついたのは、仕事をしている組織の人間が、お互いを思いやる気持ちがあるから、造っている商品も気遣いが行き届いたのだと思います。そして一台からの受注生産が実現しました。今日は、大学在学中に病気になられた話など聞き、色々、昔の話をしていましたら、そんなことが思い浮かびました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/17
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昨夜から、京都・八瀬で一泊し、二人の孫(一歳と六歳)の誕生祝をしました。彼らは、年の瀬が迫った11月30日と12月21日が誕生日です。長女1歳の「歩き初め」のセレモニーも行いました。6歳になった長男は、ジイジとして発表会や運動会など、幼稚園の行事に参加して、会うたびにその成長している姿を確認しましたが、来年からは愈々小学校です。本当に早いものです。孫というのは、実の子供の時とは違い、責任がないというのか、とにかく、ひとつ一つの行動を見ているだけで癒されるのです。ジジバカ、バババカと言われても、仕方がないと思っています。嫁のご両親と合計8人で、幸せな楽しい時間を満喫しました。明日から2週間、2018年度の決算月でもありますので、しっかり締めたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/16
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なんで日本人は、一年を忘れなければならないのでしょう。この時期、何回となく忘年会を繰り返します。そのベースには、人生はつらい、しんどい、苦労するという観念があるのかもしれません。そういえば今年は、災害の年でした。後半は、大雨による大洪水や、地震、台風などに見舞われ、関西地方や北海道で大きな被害が出ました。来年は、穏やかな年であることを願います。会社創業の1972年から、46年間、会社としての忘年会は欠かしたことがありません。創業当初の人数が少なかったころは、社員・パートの家族も参加して、みんなで楽しんだのです。当時は、まだ、家族で外食をするという習慣がなく、知らない人同士が、鍋をつつき、終わる頃にはすっかり仲良しになりました。そして、みんなから、年の暮れになると、忘年会を期待されたものです。時代が変わり、今は、人が集まると外食店に行きます。しかし、会社の忘年会は、いつになっても必要で欠かさざるものです。それはそうと、忘年会は、世界中でやっているのでしょうか?それとも、アメリカやヨーロッパでは、クリスマスパーティが、忘年会になっているのかもしれません。私達日本人のほとんどは、忘年会が済まないと新年が来ないように思うのですが・・・それはさておき、いつかは、昔のように家族全員を招待して、忘年会をしてみたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/15
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日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が、逮捕されたのが11月19日ですから、来週で、早1ヶ月になります。しかし、連日、報道が止むことはありません。当初は、有価証券報告書に自らの報酬を少なく記載していたとして逮捕されましたが、それが金融商品取引法違反となり、50億円過少記載が、今度は、退任後の報酬を自分で決めたとか…挙句の果て、ブラジルの自宅の隠し金庫が、差し押さえられたとか、何か悪行の限りが報道されるようですが、就任から数年で奇跡とも思えるV字回復を成し遂げ、世界中から名経営者と言われました。今朝の新聞では、「ゴーン日産」の輝きは、最初の4年間とされ、工場閉鎖や過酷なリストラ等のリバイバルプランを実現し、2年で最高益を実現したことが書かれています。その中で、ゴーンさんが、何のために、誰のために働いたのかとなり、「経営者は誰のために働くのか」の問いに、金融理論では「所有の主体である株主のために、代理人として経営者は働き、報酬を得る」だそうです。創業して8年目工場移転の際に、これまでのパートタイマーが、移転先には遠くて通えないと言い出し、私は、「何のために経営しているのか?」「誰のために会社を経営するのか?」、ド真剣に悩みました。その年(1981年)のお盆休みは、家内と子供3人は実家に帰し、私はPHP経営道ゼミナール~松下幸之助の経営理念を考える~に参加し、3日間、ずっとこのことを考え続けるのです。最終的には、一緒に働いている全従業員の生活を守るために、この会社はあり、その存続に全力を尽くすのが、自分の役目となりました。このことは、障がい者の就労支援や、銀塩カメラが消滅し、売上が半減し、存亡の危機に瀕した時も、この理念を基に、リストラをすることなしに、復活することができました。経営者は、「誰のために働くのか?」。もっとも単純で、最も大切なことと思います。今日は、会社の忘年会です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/14
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パソコンが出てきた頃は、アナログからデジタルへとよく言われました。それが、ICT、IoT、AIと言われる時代になり、携帯電話もスマホとなり、苦手意識の私には益々難しくなりました。そもそも「デジタル」という言葉が、頻繁に使われますが、余りにも漠然としていて、少し分かりにくいと思います。一般的には、どういうことを意味しているのでしょう?新聞によると、昔は、アナログをデジタルに変換する、或いは電子化するという意味でしたが、今は、デジタルを用いて、これまでにない価値を創造・提供するための情報技術という意味で使われるそうです。今、日経では<やさしい経済学「デジタル化と顧客価値創造」>が、連載されています。私は、証券会社に入り、その日の新聞から、政治・経済に限らず、あらゆることを吸収しました。それと、その道の専門家から聞く、情報・知識、いわゆる耳学問は、誠に手軽で役に立ちました。喜寿の現在も、どんなことがあっても、日経の切り抜き・ファイルは、欠かせない日課です。以来、私は、<興味を持ち買い求める本>と新聞、TVやニュース等、耳学問による独学オンリーです。しかし、若干問題と思うのは、買った本が<積ん読>状態になりがちなことです。激しく変わりゆく社会変動を、自分なりの独学で、どう捉えるか?以前にも紹介したと思いますが、野口悠紀雄著 「超」独学法~AI時代の新しい働き方へ~は、飛びついて買いました。独学の必要性・そのノウハウなど全てが書かれ、私なりに実践したこと等も、詳しく解説されており、面白いと思います。それと、身近なところで、しっかりと現実を捉えることは、大変重要なことです。恥ずかしながら、長々講釈を述べましたが、実は、私の独学法とは、何のことはない、できる人に助けてもらっているだけで、とても「独学」とは言えません。失礼しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/13
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一年の世相を表す「今年の漢字」に「災」が選ばれましたが、本当に関西は、災害の当たり年だったと思います。仕事の方も、何とか順調な結果に終わりそうですが、多くの失敗もありました。仕事とは、失敗を恐れず挑戦し続けることだと思いますが、なかなかそれができません。来年のために、多くの先訓の教えを、抽出しました。しっかりと頭に叩き込みたいと思います。できないよりもしないが恐い。誰しも失敗は恐い。だが、その失敗を恐れて行動を起こさなければ、失敗することがないかわりに、成功を得るチャンスも失うことになる。成功できないかもしれない、できなかったらどうしようと失敗を恐れるより、その不安に負けて何もしないことこそ恐れたい。 松下幸之助できない理由を口にする前に「どうすればできるのか?」を考える。できないと思われていたものをくつがえす行為が「創造」。その繰り返しの結果を「進化」とするならば、「できない」と決めつけてしまうのは、その入り口にも立たずに、大切な芽を摘んでしまう愚かな行為と言えるのではないか?創造と進化を望むのであれば、「どうすればできるのか?」を考えよう。 前中康秀。すべての経験は、プラスである。どんなに無駄と思えても、どんなに結果が出なくても、どんなに辛い経験であったとしても、そこから得られるものは無限にあるものだ。実際にどれだけ得られるかは、自分が如何に真剣に且つ本気で取り組んでいたかによって決まる。 山田貴士。まだまだありますが、どれもこれも、含蓄があり、繰り返し、繰り返し読み返しても、その都度、頭に浮かび、思い返えすことが、違ってくる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/12
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昨日は、商工会議所の臨時役員会でした。その後の役員・議員による年末の懇談会が、主目的だと思いますが、9月の台風21号による被害で、一時移転の経過報告がありました。公的な機関の建物が傷んだ時、「修理するか、それよりもこの際建て直すか」を検討しようとすれば、とんでもない時間とプロセスを必要とし、地震や台風の影響だからと言い結論を急ぐことができません。まず。被害の状況を第3者に正しく判断してもらい、議員の了承を得てから、修理していくら、建て直していくらを提示して、議員に諮ることになります。民間企業との意思決定の違いに驚くばかりです。話を聞いていて、個人的には、建て直すべきと思いますが、それがいつ意思決定できるのか、そして、その間、いつ来るとも分からない災害に、耐えられるのか非常に心配になりました。しかし、その後の懇談会では、全くそのことに触れる人はなく、それぞれの話で大変盛り上がりました。まさに懇談会そのもので、普段のコミュニケーション不足を、痛感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/11
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早くも12月も中旬になり、13日(木)には中間連絡会です。今年はいろいろありましたが、基本的には、災害の当たり年ではなかったでしょうか。まず一番目は、6月18日の大阪府北部大地震。びっくりしました。会社は大丈夫でしたが、我が家は、屋根瓦の棟がSの字に崩れました。修理中ですが、まだ終わっていません。そして2番目は、7月に入り、またまた、岡山・広島を強烈に襲った西日本豪雨です。そして3番目は、その被害状況が癒えない内に、またまた9月4日の台風21号が、関西を直撃しました。今度は、工場に被害が発生しました。関東から関西へいつもと違い逆流したのです。そして4番目は、その二日後、9月6日の北海道胆振(いぶり)東部・厚真町を中心にした大地震です。地震・豪雨・台風・地震と大災害のオンパレードが、繰り広げられたのです。物事は、悲観的な面ばかりを見てはいけません。それでは、良かったことはあったのでしょうか?ありますねー。しかも関西は、素晴らしいことのが、ズラリと揃ったのです。まず一番目は、京都大学特別教授・本庶 佑(76)氏の「ノーベル医学生理学賞」の綬章です。さらにバリバリの大阪・小野薬品工業とタイアップして、オブジーボなる癌の治療薬を開発したのです。今では、癌の70%が完治すると言われています。そして、なんといっても2025年の大阪万博決定です。なんと2兆2千億の特需、約3千万人のお客様を見込んでいるそうです。三番目は、来年の6月には、「G20」が、なんと大阪で開かれるのです。今ハヤリ言葉、インバウンドがいくら見込まれるのでしょう?さらに再来年のオリンピック、そして大阪万博。四番目は、余り話題になりませんが、英誌の調査で、世界140都市の中で、大阪が世界3番目に住みやすい街に選ばれたのです。ちなみに東京は7位です。優しさ住み易さです。色々長くなりました。この辺にします。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/10
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昨夜は、枚方産学公連携フォーラムの懇親会で、夜が遅かったのですが、早朝から、明治時代の川蒸気船をモチーフにしたクルーズ船で、淀川浪漫紀行<淀川上り>を楽しみました。特急電車で18分位の天満橋(八軒家浜船着場)~枚方市(枚方船着場)を、約3時間掛けての船旅でした。江戸時代は、同じコースは棹で漕いで一日掛かり、料金は144文・現在の約1万円ということでした。ちなみに、下りは、半日ですみ料金も半額とのこと。それにしても、私たちの飲料水は、この淀川から取水しており、大阪府だけでなく、兵庫県や奈良県にも配水しているそうです。もっとびっくりしたのは、川から見ると一軒家の屋根は見えず、ほとんどは屋根の上を川が流れています。それも、日本人は昔から川の水を飲んでいたことを考えれば、道理が合っているのです。故に、再三の洪水で堤防が築かれ、また、河川そのものも時代時代で変えられたようです。枚方船着場では、枚方宿「鍵屋」も見学し、いわゆる「くらわんか船」が再現してありました。さらに船着場から枚方市までの京街道では、「五六市」が開かれ、寒いのに多くの人で賑わっていました。昨日は、タニタの元社長から、枚方市としては、淀川河川敷の有効活用を提案されました。その広大な河川敷を、実際に川から眺めて、改めてその意を強くしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/09
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先程まで、「枚方産・学・公 連携フォーラム(公開討論の場)2018」に参加し、4時間のフォーラムが行われた後、場をイタリア料理店に変えて、懇親会が開かれました。産・学・公(官庁・公)が、隣り合わせて、お互いの思いを語り合う。公は官も含め市長も同席頂き、場が盛り上がり予定時間を超え、2時間が3時間に延長され、お互いの思いを語りつくしました。その内容は、基調講演.「タニタの経営論~世界初・家庭用体脂肪計、<タニタ食堂>誕生秘話を交えて~」。講師:株式会社タニタ 前代表取締役社長 谷田大輔氏。講演1.「VR(仮想現実)の技術を活用した地域振興について」。講師:情報通信研究機構(NICT) 今井弘二博士。講演2.サイバーセキュリティ対策について。講師:大阪府警本部より。研究発表:大阪工業大学 「ITで社会的課題を解決する学生プロジェクト報告」 テーマにより、4件が発表されました。どれもこれも、未来を創造する「モノづくり」への大変貴重なお話しでしたが、残念なことに、いまひとつ、参加者が思うように集まりませんでした。主催者側の一員として、私達のPR不足が一番でしょうが、社会一般的には、中小企業としては、ICT、IoT、AI(人工知能)といえば、我々には関係ないことというのが、一般的です。一社でも多くの会社が、これらに関心を持つことが、将来を決めると信じています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/08
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昔は、地震や災害などで、皆が一斉に電話をし、Busyというのか電波障害で、通話ができなくなったことがありましたが、昨日はソフトバンクの携帯電話で、大規模な通信障害が発生しました。今は、通話するだけでなく、アプリ次第で、いろんなことができるようになり、昨日は、コンサート会場でデジタルチケットが使用できなくなったため、大混乱が起きたようです。アナログ人間の“ジイジ”としては、それ見たことかという気がしないでもありません。私は、クレジットカードは持っていますが、普段は現金払いです。政府までもが、キャッシュレスを推進するようです。今回の事故で、総務相がソフトバンクに対して行政指導をするそうですが、事故や問題が発生することが、ハッキリ分かっておきながら、なぜ、デジタルにこだわるのでしょう。物々交換が不便だから、通貨ができました。その便利な通貨を使わず、なぜややこしい手続きをとるのか。今回のように、ソフトウエアの問題に限らず、悪用されることがあるように思えてなりません。デジタルが万能ではないはず、アナログとデジタルを組み合わせ、個人・個人が納得できる手段で利用できる世の中にして欲しいと願います。アナログお爺さんのボヤキでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/07
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国家とは、自分たちの思い・考え・思想(資本主義か共産主義)を、同じくする人民が集まり、領域(国土)を決め、権力者を選び、内外の干渉を許さず、統治する存在だと思います。そして、その国家を運営していくためには、企業や人民が、一定のルールを決め、その納税によって運営していくことになります。国民である限り、企業も個人も納税義務が伴います。最近、特に気になるのは国家運営における「自国第一主義」だとか、フランスで見られるようなデモを見ていると、「国」「企業」「国民」の帰属意識がどうなっているかと、その欠如を感じます。フランスのデモで、マクロン政権は来年の燃料増税を断念し、そのため財政再建の目途が立たたなくなったのです。「国民」は「国家」に帰属しているからこそ、成り立っているのです。自国第一主義にしても、地球上の「国家」が、お互いに連携しているからこそ、「国家」が成り立っているのであり、自国利益だけを優先すれば、連携は破壊し、国として成り立たなくなるのです。難しい話をしました。今日は、例年ですが、納税協会法人部会の地区研修会に参加しました。納税協会とは、税知識の普及に努め、適正な申告納税の推進を図り、社会の健全な発展をサポートします。兄が、国家公務員(税務職)であったため、会社をつくり仕事を始めたとき、最低・年・一回くらいは、納税協会の行事にも、顔を出すように促され、その指示を実行しています。税の難しいところは、申告して納税するということでしょうか。毎年ルールが変わり、所得税や住民税、法人税や事業税、固定資産税や相続・贈与税等の直接税から、消費税などの間接税があります。まぁー難しい話は別にして、研修会の終了後、地域の税務官僚と納税者が、ビールを飲みながら、歓談の場を持つということは、大変よいことだと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/06
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京都市内に前泊されて、朝一番の部門朝礼から、工場見学に見えた。名古屋の上場企業の方で、会社の出張扱いで、精神障がい者の就労支援の実態を、見学に来られたのです。ここでも再三書きますが、アクテックとしては、入社前には、親から自立したいという本人の強い意志を確認した後は、一旦入社したら、仕事仲間となり、同じ仕事をしているのです。その実態が、この朝礼ですべて確認できます。昨日の実績・今日の予定の確認、さらに、フィロソフィ・職場の教養の輪読と所感の発表、問題点の話し合い等、全てが同じ立場で行われます。アクテックには、障がい者だけの仕事、障がい者のための仕事はありません。ただ、生産性の違いは、会社への貢献度ですから、賃金差となります。勿論、最低賃金は保証されています。彼は、3人の当事者をはじめ、全部門員に熱心にインタビューされ、すべてを知りたいという意欲が感じられました。私も、「長期就労の原因は?」と聞かれ、一言では答えられません。しかし、言えることは、健常者も障がい者も、心をひらかずに、固く閉ざしている人には、人生はひらかないと思います。心をひらき、心を耕す―人生をひらく第一の鍵だと思います。精神障がいの人と会話を交わす中で、笑みを交えて話ができるようになれば、その人の心がひらいた瞬間です。そしてその人は、私は、長期就労が実現すると考えています。しかし、そうなるまでには、職場環境の整備が必要でしょう。いろいろと勉強しましたが、その環境こそが健常者のためでもあり、これからのアクテックの姿だと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/05
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今日は月一回、会社として最も重要な経営会議です。前月の実績と今月の予定を、プロフィットセンター(利益に責任を持つ部門)と、ノンプロフィットセンター(管理部門)が、会社としてオーソライズする会議です。アクテックは12月決算ですから、締めの月です。一年間、協力してくれた部門員の努力の成果を、どういう数字で締めるか。部門の責任者としては、年間で一番大切な発表の場です。社長としては、来年の経営方針を発表する場でもあります。冷静に、客観的に当社の現状を分析し、来年は如何にあるべきか?どうするべきか?この2ヶ月、考え続けてきたことです。今日は、午前中、来客、午後も次々との訪問客の応対で時間が潰れ、夜は、経営会議です。「今日は、この辺でよかろうかい?」 大変失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/04
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2025年国際博覧会(万博)が大阪に決定しました。万博には二種類あり、半年間開催の大規模で総合的なテーマを扱う「登録博」と、規模やテーマを絞った3ヶ月間の「認定博」に分かれます。2025年大阪万博は、もちろん半年間開催の「登録博」であり、いまところそのテーマは、<高齢化>という人類共通の課題を、健康・医療の技術を中心に解決しようとするものです。1970年の大阪万博のテーマは、「人類の進歩と調和」でした。この万博を、自分のビジネスに取り込めないかと思案した私は、万博の歴史を綴り「人類の進歩と調和」を、表現しようとしました。1851年の第1回・ロンドン万博から、過去の全ての万博を表紙にデザインし、アルバム・DP袋・ネガファイルを作成したのです。さらにその販売は、1都市1店だけの超有名店に絞り込んだのです。当然、以前の会社が大飛躍するきっかけとなりました。さて、そのチャンスが再び訪れたのです。登録博の万博は、人類の進歩や将来ビジョンを示すものと定義されています。<人類共通の高齢化>をテーマに、その<課題解決と娯楽性の両立>がカギとなります。さて、これを自分会社に、どのように取り込めるか、考えているだけで楽しくなります。それともう一つの、規模やテーマを絞った「認定博」とは、1975年沖縄国際海洋博覧会 「海―その望ましい未来」、1985年国際科学技術博覧会(つくば科学万博) 「人間・居住・環境と科学技術」1990年国際花と緑の博覧会(花博) 「自然と人間の共生」、2005年日本国際博覧会(愛知万博) 「自然の叡智」等であり、日本では、1970年の大阪万博を含めると合計5回開催されています。それもそうですが、来年は300年振りの天皇の生前退位と即位、さらにラグビー・ワールドカップ、そして東京オリンピック、さらに少し間が空きますが、大阪万博と世界から人が集まる大きな行事が続きます。この需要が続く間に、何か自分のビジネスと関連付けたいものです。そして、そこには、IoT、AI(人工知能)といったデジタル技術が、本格的に顕在化してきます。何とか自分達でできること・すべきことを、前向きに捉え、形にしていきたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/03
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安倍首相が、世界の期待に応え、G20首脳会談で活躍しているようです。新聞やTVの報道によると、米中首脳と相次ぎ会談し、その結果、期せずして仲介役となったようです。日本の首相が、G20首脳会談で、主催国や米中首脳と並んでいる写真を見ると、日本国民としては、世界での安倍首相の立場を象徴しているようで、大変誇らしく思います。「建設的役割」という言葉で、米中の歩み寄りを促したとのこと。米中のみならず、世界中が貿易戦争に巻き込まれる危険性が、心配されていましたが、何とか納まりそうです。インターネットで、世界が一つにつながったと思っていましたら、米・トランプ大統領の出現で、「自国第一主義」なる言葉で、次々と政策が実現され、世界中が震撼しました。さて、週明けの株式相場や、世界がどのように評価するのか楽しみです。町工場としては、世界の動きはあまり関係ありませんでしたが、最近はそうとも言えなくなったように思います。まさかと思っていました「2025大阪万博」の開催も決定しました。これに関係するかしないか、それは、私達、中小企業自身の問題です。明日、このことについて記します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/02
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今日から師走がスタートです。2018年の締めの月であり、一年の、人生の、会社の締めを、カレンダー通りにしたいと思い、創業時から、会社の決算期もカレンダー通りにしました。世の中は、激しく動いています。アルゼンチンでは、主要20か国(G20)首脳会議が開かれ、国内では、日産自動車前会長カルロス・ゴーン氏の逮捕が、連日、大きく報じられています。基本的には、その功績と報酬の問題だと思いますが、これは、それぞれの立場、国民性、考え方により大きく異なりますので、総論で評しては、結論が出ないように思います。一方、国内では、超高精細な映像を視聴できる「新4K・8K衛星放送」が、今日から、NHKや民放のBS等の計17チャンネルでスタートしました。私は52インチ・ハイビジョンで十分満足しています。しかし、ハイビジョンというのは、2Kといわれ、4Kはその4倍、8Kはさらにその16倍の画素数があるということです。画素数が多くなる程、現物に近づき最終的には立体的に見えるようです。私は、映像・音響・通信・情報機器に関連する仕事をしたいと考え、今日に至っています。しかし、この業界は、あまりにもその進化が、速過ぎるように思います。見る・聞く・触れる等、私達の五感と言われる直接的な機能に関することですので、ドンドン進化すべきでしょう。進化が早い・遅いの問題ではないように思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/12/01
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