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2月は「逃げる」と言われる、アッという間に通り過ぎ、明日から期末の3月です。あれもこれも引き受け過ぎているのか、相変わらず、バタバタ貧乏の状態です。忙しいと言いながら家に帰れば、オリンピックの実況放送があり、「なんでこんな深夜に?」と思ったものです。その時にかつてのスピードスケート清水宏泰選手が解説者として出演していました。彼の現役時代、自分の身長の倍とも思えるハイデンに勝ったり、太ももが我々の胴周りくらい太かったり、さらに、インタビューで彼のインテリ振りに感心したものです。それは「限界は自分の脳が作る」という言葉でした。私は、仕事で壁にぶつかっていた時であり、強烈に覚えています。身体能力のことを言われたのかもしれませんが、私にはズシンと来ました。小さな体で、世界の頂点まで上り詰められただけに、私には励ましとなり、勇気をもらいました。引退後は色々とあったようですが、どうか、以前のように頭脳明晰さを発揮して欲しいです。実は、この「限界は自分の脳が作る」という言葉ですが、自分自身に対する叱咤激励と受け取れ、行き詰った時、自分の心の持ち方次第で、まだまだ、挑戦できると思えるのです。自分の枠から抜け出す。固定概念の檻から抜け出す。ムリと思う概念から抜け出す。そんなことを思い、気持ちを切り替え、新しく挑戦したことを思い出します。今回の平昌オリンピックでは、各選手の超人的なパフォーマンスに感動した人は多いと思います。彼等は、すべて、自分の限界を超えることに挑戦しての結果です。今回の冬季オリンピックを見ていて、愈々人間業を超える時代になったと感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/28
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明日で2月も締めです。年間の1/6が経過したことになります。何もかもが集中し、処理できないのか?自分に処理能力がないのか、とにかく、その場しのぎで処理している日々です。アクテックは、年度末となる3月は、<あまり予算でアルミケース造り>となるのか、年間で一番忙しい月となります。すべて受注生産ですから、<リーチ即!>の仕事には限界があるのです。しかし、受けた仕事は、そんな理屈は通りません。それでも、現実は、仕様変更とか製造現場のトラブルだとか、遅れる理由しかないのです。これが今の私の現状です。何度か、ブログが遅くなりますと言い訳をします。今日もまさにその日です。明日は、全力でフル回転します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/27
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先週は地元で、京都マラソンがありましたが、昨日の東京マラソンでは、設楽悠太選手が、日本新記録の2時間6分11秒をマークして、日本実業団陸上競技連合から報奨金1億円を貰いました。社内では、「マラソンで優勝したら1億円ももらえるの?」「サラリーマンより、ずっといいなー」という声が上がりました。しかし、この記録は、そんな簡単なものではありません。これまでは、16年前の2時間6分16秒(高橋寿成 2002年)で、過去に、この6分台で走った日本人が5名と、次の7分台で走った日本人が5名で、これが日本歴代の10傑です。一方、世界に目を向けると最高は、2014年9月28日の2時間2分57秒で、2時間5分以内の記録保持者が38人で、なんとこの38人の総てが、ケニアとエチオピア人なのです。ちなみに今回の東京マラソン優勝者は、ディクソン・チュバというケニア人で、2時間5分30秒。2時間3分13秒の記録保持者も出場していたのですが、16キロ過ぎで途中棄権でした。日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古リーダーは、「マラソン日本」の復活を目指していますが、今回の入賞タイムも、世界レベルには3分以上の差があり、まだかなりの差があります。それでも、報奨金獲得者が、5~6人出るようになりましたら、3~4分台になるでしょうか?陸連さんに、ドーンと張込んでもらい、早くそうならんことを願っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/26
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後半の日本は、メダルラッシュとなったピョンチャン五輪は、今夜8時から、17日間の全ての競技を終え閉会式を迎えました。正直、興味が尽きない面白いゲームの目白押しでした。スピードスケートの一瞬を争うスリル、小平選手や、高木姉妹の金メダルは、何回見ても興奮しました。そして、カーリングというゲームの意外性、面白さも、初めて知りました。しかし、その裏では、4人の女性は、年間300日間、生活を共にして練習するとか、カーリングは、一人の女性が故郷へ帰り、ゼロから選手を集め、1年半でこのチームをつくりあげたと言います。もっと驚いたのは、どの競技も、普通の環境では出来ないと思われますが、4~5歳から、こんな特殊・特別な競技に打ち込んできたと知り、感心すると共にビックリしました。余分なことですが、随分、お金と時間をかけたと思われる閉会式の長さには、少々嫌気がさしました。せっかくの競技のスリルと興奮が、興ざめになった感じです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/25
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連日、外出しなければならない要件が続き、社内で処理しなければならない仕事が、処理できず山積みになっています。土・日整理したいと思うのですが、今日は、お客様とのゴルフでした。先々のスケジュールは、土・日から埋まっていきます。出先でも、バッタリ人と会えば、一度、ゆっくり話をしたいことがあるということになり、お互いのスケジュール表を見て、日を決めます。今日は、家に帰り、びっくり。60年間お世話になり、両親に次ぐ恩人と思っている人が、昨年の7月23日に、肝臓がんで亡くなっていました。娘さんからの、手紙です。昨年の5月、東京に夫婦でご招待に預かり、大変お世話になりましたが、その2か月後でした。その後の連絡が一方通行になり、おかしいなと思っていましたが、まさかです。私は、高校を卒業して、いきなり大手証券会社の営業企画部企画課に就職しました。色々と特殊な事情があるのですが、未だその当時のメンバーとお付き合いが続いているのです。その当時の課長さんで、大手証券会社の社長もお勤めになった人です。関係者に連絡しましたが、お互いにおかしいなぁーと言いながら、その様子を探っていたところです。言葉では尽くせない程、お世話になった恩人です。唯々、ご冥福を祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/24
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4月の障がい者法定雇用率の引き上げに伴い、その関連の取材が立て込んでいます。いつも聞かれるのは、どう対応すればいいですか?どんな配慮をされているのですか?どんな仕事をしてもらえばいいのですか?当社は、何も変わらず、全く他の人と変わらず、普通の仕事をしてもらっています。その違いをよく聞かれるのですが、基本的には、何も変わらないと考えています。いつも言いますが、私達は、どんな人間でも、長所半分、短所半分です。そして欠点・短所は、なくなりません。長所ばかりの人、短所ばかりの人はいません。「私は気が弱くて…」と言われる人がいますが、私は、「いつも、どんな時でもそうですか?」とお聞きしています。もっとみんなに知って欲しいなことは、自分では短所と思っていることでも、相手や場所・状況や、見方によっては、長所になることだってあるのです。光には影、表と裏、善と悪・・・・・ 言い出したらきりがありませんが、とにかくすべてのものがバランスです。私達人間は、不完全なものなのです。短所はなくならないし、極論を言えば、なくす努力をする必要はありません。短所があって当然、短所があるから謙虚になれるのではないでしょうか。それよりも、長所をとことん伸ばすことができれば、短所は愛嬌にもなり、場合によっては人間味にもなります。「とにかく短所や欠点は、なくさなくてもいいんですよ!」と言いたい。「臆病」ということは、「慎重・堅実・確実」でもあり、障がいのあることで、仕事の中でずいぶん助けられています。ありのままで、一緒に仕事ができればと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/23
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会社経営とは、いろいろあり過ぎて興味が尽きることはありません。特に、成功した話しでなく、次々と襲ってくる困難に、どう対応したか。さらに、それを当事者から聞くと迫力が違います。当事者でないと知りえない生々しい内容が、ありのまま語られ、それに対し、フロソフィや塾長の教えに従い、どう対応したか。それこそ身震いするほど、緊張することもあります。盛和塾で行われている「我が経営を語る」とは、そんな場なのです。規模の大小に関わらず、あらゆる業種のそれこそいろんな案件が、生々しく語られるのです。稲盛塾長は、盛和塾での学びを実践するように言われます。それは<論語読みの論語知らず>と言われるように、内容は理解しているが、その内容を実践しなければ意味がないということです。経営を学ぶということで、これ以上の勉強の場はないと思います。連日、出掛けバタバタしていますが、今日も、5名の「我が経営を語る」を聞くことができ、大変勉強になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/22
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今日は、全国に4ヵ所しかないという医療少年院を訪問しました。京都(宇治)医療少年院ですが、会社からも、1時間もかからず、すぐ近くには、かの有名な宇治平等院鳳凰堂があります。「医療少年院」とは、少年審判によって「心身に著しい故障がある」と判断された、おおむね12歳以上~26歳未満の者を収容し、治療と矯正教育を施す施設だそうです。精神科、内科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科など全ての科が備わっており、精神医療分野のトップレベルの医師が揃っているそうです。全国4カ所というのは、医療と矯正に別れ、医療では、東が東京の関東医療少年院と西は、京都医療少年院になります。矯正は、東が神奈川医療少年院と西は宮川医療少年院です。とくに精神疾患のある未成年者を重点的に受け入れると言いますが、宇治では、対象が西日本の全てですから、浜松~沖縄までの全ての人達が入院していると言います。基本的には、被収容者に対して平均1年間のプログラムが組まれ、専門医による治療と並行して、一対一で生活・職業指導などの厳しい教育がなされると言います。そして次のステップに送り出します。28年前、<精神障がい者が、隔離されていたのが開放され、彼等が一般社会人として活動できるようにする>という願いから、小規模作業所で訓練して、一般企業に就職させようとしました。アクテックは、全くノウハウがない1990年に、3人の精神障がい者を受け入れました。精神科医や福祉関係者から、その対応を教示いただき、その通りにしましたが、結果はみじめなモノでした。そこには、当事者の意識が、親兄妹や親戚縁者、全ての周囲から自分が排斥されているという被害者意識が、その根底にあると感じました。私は、それからその真逆を実践したのです。いずれにしても、社会から隔離され、今日見学した、医療少年院でもやはり社会から隔離されていることに、大きな疑問を感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/21
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我が家は、ものごとがうまく進みますように、玄関に値上がりの槇、神が宿るという松が、鬼門や縁起を担ぎ、南側の庭には、自分なりに納得できる方向に、2本の合計3本の松があります。もう春です。毎日、忙しく今日も外出ですが、車のエアコンからは、冷たい空気が出ていました。外気温は、14℃を記録していました。 もう!春です。私は、まったく、植木には縁がありませんでしたが、26歳の時、先輩の引越しの手伝いで訪れた埼玉県春日部で、一戸立ち住宅を、独身ですが、ことのはずみで買うことになりました。その後、独身では、住宅金融公庫の融資付き物件は買えないとか、色々ありましたが、いずれにしても26歳で、土地60坪で、平屋の一戸建ちの物件を購入することになりました。家を買ったものの休みの日は、近所の人と交流している内に、春日部と言えば、日本一の植木の町・埼玉県安行がすぐ近くであり、休みの日には必ず安行を訪れ、すっかり植木のファンになりました。話しは戻りますが、今朝、庭の梅の木は蕾が芽生え、春間近を感じさせました。しかし、春間近と言えば、花粉症の方にはつらい季節だと思います。花粉症の方には、申し訳ありませんが、早く春が来ることを願っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/20
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大阪で戦後まもなくの1950年(昭和25年)に、松下幸之助翁や江崎グリコの江崎利一翁といった人が、大阪府下の製造業を中心に、関西一円の企業を集め、大阪府工業協会が設立されました。今もって、約1,200社余りの企業が、経営基盤の強化や人材の育成を図り、併せて会員相互の経営交流及び研鑽を促し、産業振興に寄与しようとする活動を行っています。今日は、企画委員会、経営革新推進委員会、産業振興推進委員会の合同会議が行われ、今年度の事業実施報告と共に、平成30年度の事業計画の方向性が示され、意見交換が行われました。私は、1972年(昭和47年)に、東京から門真市に工場を造り、ゼロからのスタートで、当然、松下・三洋・シャープといった弱電3社やコクヨさんに飛込み訪問し、仕事を求めました。そんな関係で、早くから入会しましたが、実際は会費を払うだけで、会の事業活動には無関心でした。歳を取り、委員会の役員を仰せつかり、今日のような場に出席し認識を新たにしました。特に、人材育成や社員の能力開発のプログラムが数多く企画され、当社も是非参加させたいと思いました。特に、IoTやEV(電気自動車)、バッテリー、AI、簡易自動化研究会が気になりました。しかも、身近な関連企業が参加してくれるようですから、いい勉強ができると確信しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/19
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76歳にして、新しいゴルフ場のメンバーになりました。40歳代は、家族も犠牲にしてゴルフに熱中しましたが、50歳になり、足腰を痛め、もうゴルフは無理だと思い、引退と考えていました。昨年の6月、家の近くの名門コースを紹介され、6月に入会。5か月後の11月からクラブのハンディキャップももらえ、Bクラスの月例に参加していましたが、本日、初優勝しました。OUT 53 IN 49=TOTAL102 HD33 NET69 -3 で優勝です。プライベートコンペの優勝はさて置き、ゴルフ倶楽部の競技での優勝は、30年振りではないかと思います。年齢相応にゴールドティからプレイする。ノータッチ、あるがままの状態でプレイする。18ホールを全て歩いてプレイする。週1回 プレイする。スコアを気にせず、健康ゴルフを目指す。これが、これからの私の目標です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/18
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アクテックは、アメーバ経営による小集団部門別採算制度で運営しています。そんな中で、アルミケースを造る4部門で、8名中3名の統合失調症のチームが、トップを走り続けているのです。たまたま、年・3回しかない土曜出勤で、工場が稼働していましたので、「生産性に問題があるのに、なぜ、トップを走り続けるのか?」。報道関係者と共に、その原因追及をしました。人の心は移ろいやすく変わりやすいものといわれます。しかし、ベクトルが揃い、皆の思い・考えが一致したなら、これ程、強固で、強いものはないと思います。抽象的ですが、私は、トップになっている原因は、これしかないと考えています。そこで、更に本当の理由を探るため、統合失調症の当事者、周辺の部門員、責任者、すべの人に聞いて回りました。近々、4月頃には、今日の取材結果が報道されることになると思いますが、どういうことになるか楽しみです。しかし、この事実は、2010年から2017年まで、8年間も続いているのです。「部門員同志、お互いのコミュニケーションがよく、やる気が揃い、ベクトルも揃い、障害者と健常者が一体となって取り組んだ結果だ」と言っても、ああそうかと納得はできません。それでも現実に、私共の工場で起きているのです。今日一日、報道関係者の疑問に、みんなが考えさせられる一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/17
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座右の書、ジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則です。人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。思いと目標が結びつかないかぎり、価値ある物事の達成は不可能です。でも、目標をもたないために人生の海原を漂流している人たちが、驚くほどたくさんいます。目標をもたないことの弊害は、あまりにも大きいと言わざるをえません。人生のなかでの漂流は、誰にとっても、もしそのなかで遭難したくないならば、絶対にやめなくてはならないことです。私たちは、人生の目標をもたないとき、つまらないことで思い悩んで、よけいな苦悩を背負ってみたり、ちょっとした失敗ですぐに絶望してしまう傾向にあります。それは弱さのサインであり、誤った行いと同様、たどるルートは異なりますが、私たちを失敗と不幸せへと導きつづけます。そもそも弱さとは、このパワフルに進化をつづける宇宙内では存続することさえままならないものなのです。人間は、理にかなった人生の目標を心に抱き、その達成をめざすべきです。その目標に、自分の思いを集中して向けつづけるべきです。その目標は、そのときどきの内側の状態に従って、精神面の理想であることもあれば、物質的な目標であることもあるでしょう。そして、そのどちらであっても、もし人生の漂流者となりたくないのなら、自分自身の思いを、みずからの手で設定したその目標に集中して向けつづける必要があります。私たちは、その大きな目標の達成を第一の義務として、毎日を生きるべきです。自分の思いを、はかない夢物語やあこがれ、妄想などの上に漂わせたりするのではなく、その目標に集中して向け、意欲的に達成をめざすべきです。それによって私たちは、集中力と自分をコントロールする能力を磨くことにもなります。そして、自分をコントロールする能力を磨くことこそが、自分を強化する最善の策なのです。たとえ、その目標の達成にくり返し失敗したとしても(弱さが克服されるまでは、それが必然です)、それを通じて身につけることのできる心の強さは、真の成功の確かな礎として機能することになります。個々の失敗は、それぞれが輝かしい未来に向けた新しい出発点にほかならないのです。大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して向けるべきです。その作業がいかに小さなものに見えようと、問題ではありません。そうやって、目の前にあるやるべきことを完璧にやり遂げるよう努力することで、集中力と自己コントロール能力は確実に磨かれます。そして、それらの能力が十分に磨き上げられたとき、達成が不可能なものは何ひとつなくなります。間もなく、とても自然に、より大きな目標が見えてくるはずです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/16
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寒い寒いと言っている内に、2月の中間連絡会なりました。時刻は、一刻も休むことなく、正確に刻まれていきます。そんな中で、私達企業は、日々、コツコツと事業活動を行っています。今日は、2月の目標に対して、中間時点で、自部門が、どこまで遂行できているかをチェックして、月末時点で、会社として、当月の目標達成を達成するには、どうするかを話し合います。先日のブログでも、仮想通貨を規制する「仮想資金決済法」で、仮想通貨は「支払い手段」と位置付けられたという話をしました。そこでハッと気がついたのは、自分達の業績評価です。私達の「業績・仕事の成果」も、終局的には、「自分達の役務が、社会にとってどれだけ有益と認められているか」、「それに対して、いくらを払ってもらえるのか?」なのだと思うのです。私達は、受注生産ですので、そもそも役立っていなければ、お問合せはありません。役立っているかいないかではなくて、<どの程度>役立っているかで、業績が大きく変わるのです。そして、一緒に仕事をしている仲間が、自社の社会にもたらす貢献度の高さを実感し、その仕事の中での<自分のミッション(使命)>が、意識出来れば、それこそ企業目的の達成です。弊社の事業目的とは・・・アクテック株式会社は、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類・社会の発展に寄与することを目的とする企業体です。私達が目指す物心両面の幸福とは、経済的な安定や豊かさを求めていくと共に、仕事の場での自己実現を通じて、生きがいや、働きがいといった人間としての心の豊かさを求めていくものです。やりがい、働きがいを、感じてもらうには、どうすればいいか?基本的には、PDCAサイクルの見える化だと思いますが、大変難しいことです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/15
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今朝の新聞ですが、韓国ロッテ会長に、懲役2年6月の実刑判決とのこと。そう言えば、朴槿恵前大統領への贈収賄で、若いサムスンのトップも、懲役5年の実刑でした。お隣の国・韓国大統領の末路と言えば、亡命・失脚・死刑・懲役刑・自殺というイメージです。その大統領というのは、1948年に独立し、陸軍・空軍・海軍の最高司令官でした。正道が貫けないのは、余りにも絶大な権限のためかと思っていましたが、朴槿恵前大統領は、軍人ではありません。たった任期5年ですが、なぜ、その人の判断力が、狂ってしまうのでしょうか?私の机の周囲は、下記写真のように、フィロソフィや箴言集に囲まれています。その中の<正道を貫く>をご紹介します。「正道」とは、自分にとって正しいということではなく、天に恥じることのない、人間として正しい道という意味だ。謀略・策略を用いたのでは、一時はうまくいくかもしれないが、決して長続きはしない。「人間として何が正しいか」というきわめてシンプルなポイントに、判断基準をおき、それに従って正しいことを正しいままに貫いていく。つまり、<嘘をつくな>、<正直であれ>、<欲張るな>、<人に迷惑をかけるな>、<人には親切にせよ>・・・・・・そういう子供のころ、親や先生から教わったような人間として守るべき当然のルール、人生を生きるうえで先験的に知っているような、「当たり前」の規範に従うことだ。そのように正しい道を踏み、誠を尽くしていくことが、長い目で見れば必ず良い結果に繋がる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/14
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2月8日から開催されている平昌冬季五輪で、ようやく4日目の昨日、メダルを獲得することが出来ました。しかし、会場は大寒波の襲来で、底冷えと寒風は尋常ではないようです。寒波と言えば、日本海側が大変な大雪になっています。山形県大蔵村で427cm、福井県でも3メートルと言いますから、想像するだけで、その処理はどうするのかと思います。雪は、少し温度が高ければタダの水です。「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、とけて流れりゃ皆同じ・・・」お馴染みのお座敷小唄です。私は、山陰の育ちで子供頃は、雪で遊びもしましたが、大雪の怖さも承知しています。深々と降り続くと段々と不安がつのってきます。ようするに、全てが雪に埋もれてしまうのです。積もったまま一夜を過ごせば、今度は、温度しだいで氷になるのです。雪の内に処分をする必要があります。しかし、夜ともなれば、そう簡単に済むものではありません。水は、流動性があり、雪にもなれば氷にもなります。2月11日も雨が心配されましたが、この大雪で雨が降ると、とんでもない事故に繋がります。氷が解けるとエライことになるのです。私は18歳を過ぎてから、裏日本といわれる山陰から、太平洋側に住むようになり、その環境の違いに感謝しています。今回の大雪を見て、改めて日本海側の厳しさ思い出しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/13
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そもそも、<仮想通貨>と言われているのに、自分の大切なお金を交換する人がいることが、私は信じられない。こんなことを言うのは、昭和生まれのアナログ人間だけでしょうか?先月末、580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が盗まれるという事件で、大騒ぎになりました。私も関心はありますが、現時点では、外部から見えないこと、知らないこと、分らないことだらけです。しかし、仮想通貨を規制する「改正資金決済法」ができたときは、ビットコインくらいだったのが、その時価総額は、現在は40兆円で、今年中に100兆円とも言われています。この「改正資金決済法」とは、2017年4月に施行され、仮想通貨を「支払い手段」と位置付けたうえで、取引所を登録制にし、一定の要件を満たした業者以外は、営業ができなくなりました。ところが、この仮想通貨を扱う会社は、「取引所」と呼ばれる半面、事業内容は証券取引所と大きく異なり、顧客の注文から利ザヤを稼ぎ、「投資家」の側面があるというのです。もう一つ、仮想通貨ではありませんが、信頼できる資産として金(純金・ゴールド)があります。その時価総額は、概ね800兆円と言われ、先程書きましたように仮想通貨が100兆円になりそうです。それと、私には全く理解できないのですが、この仮想通貨を大手信託銀行が、年金資産や不動産のように「信託財産」として預かり、交換事業者が倒産しても、顧客の仮想通貨は守られるというのです。とにかく、他にも、仮想通貨の利益が納税の対象から外れ、脱税に使われているとか、1月末のNEMの580億円流出は、ロシアが絡んでいるとか、分らないことだらけです。それでも、「支払い手段」として、世界で通用し、これで物が買えるということなら、立派な通貨です。いずれにしても、せめて「仮想」という呼び名だけは変えたら如何でしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/12
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自分の国が建国された日、普段、全くそのようなことを意識することはないと思います。しかし、みなさん、日本は現存する国家の中で、世界最古の国家なのです。信じられますか?日本国は二千年以上の間、王朝・天皇陛下を守ってきたのです。そして二番目に長い歴史を持つのがデンマークで、それでも千数十年で、日本の半分程度です。次いで三番目と言えば、よく古いと言われる英国ですが、九百数十年間です。ちなみに、現在大国とされる国連の常任理事国を見ますと、米が242年、仏が229年、中国69年、ロシアが27年です。但し、これは、現存する国家の建国以降の年数です。要するに、国家と言うのは、内戦や国家間の戦争で、生まれ変わってきたのです。そんな中で、幾多の内戦や世界大戦があっても、日本は天皇を守り、日本国としてあり続けるのです建国と言えば、「日本書記」の初代神武天皇の橿原宮での即位が、我が国の建国になり、紀元前六六〇年、即ち今から二千七百年前になります。しかし歴史家の間では色々議論されています。そんな難しい話はさて置き、今日も、奈良橿原神宮では、御際神・神武天皇が第一代天皇に即位されたとして、紀元祭が執り行われています。難しい話をしましたが、今日は、天気が良かったので、建国記念日杯に参加してきました。一時雪が降りましたが、快適なゴルフでした。スコアは内緒です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/11
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昨夜9日、第23回冬季五輪平昌大会の開会式が行われました。冬季五輪史上最多の92ヵ国・地域から、約2,900人の選手が参加して、25日まで、7競技102種目が競われます。一方、日本では、37年振りの記録的豪雪に見舞われた北陸地方始め、山陰地方では、今日が雨となり、大雪の後に雨が降ると、また、大きな二次災害が出そうです。私は、3連休の初日、午前中は小雨ということで、神峯山寺の墓参を決行しました。1月は、道路の凍結や、知り合いの不幸、さらに孫の宮参りといろんなことで墓参りができませんでした。そんな訳で、少し無茶をしましたが、不思議なことに、墓参の瞬間、薄日が差しました。しかし、さすがに人は少なかったです。墓参を済ませ、母親の17回忌法要、墓回向の予約も済ませて来ました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/10
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今週は、今日で3日間も、精神障がい者の就労支援に、関わることになりました。しかも、いずれの会も、継続就労、継続雇用、定着支援が大きなテーマとなります。今日は、働く精神障がい者、現場で関わる上司や同僚、後方で支える支援者が登壇し、インタビュー形式で、<働き方>・<関わり方>・<支え方>について、語り合う会でした。それぞれのお話を聴いていて、感じることがありました。それは、思いやり、配慮をそれぞれの人が如何にするかではなく、組織・システムで、如何にしてそれを実現するかだと思います。それぞれの立場の人間が、如何に対応するかが、議論されていましたが、それを、組織・システムで如何にして実現するかです。私はそれで28年間考え続けさせられました。明日はゆっくり休みたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/09
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今日は朝から、自動車の豊田市と隣り合わせの町・刈谷市に出掛けました。高齢化する日本において、<新しい乗り物を開発する仕事>について、協力をお願いするためです。それは、いつも書いている老々介護で、元気なお年寄りが、足元の悪い老人を送り迎えする乗り物です。免許がいらなくて、老夫婦を送り迎えする、即ち3人乗りの乗り物が必要です。そんな乗り物で、公道を走れる乗り物は存在しません。ないと言うより、現行法では、そんな乗り物は公道を走ることが許されないのです。それを開発しようとしているのです。今の法規制では、認められない事業を、事業者主導で行なえるようにする狙いの法案が、3年間の時限立法として、提案されています。「生産性向上特別措置法案」です。この法案の基でしか実現しそうないことに挑戦しています。一日費やしましたが、何とか協力してもらえることになりました。後は全力でこの事業の成功を祈り挑戦していきます合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/08
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これは2月7日分です。昨日に続き、「精神・発達障がいのある人の雇用の原点を探る」の研修メンバーが、今日は、工場見学に見えました。さらに、継続の秘訣を勉強したいとのことです。精神・発達障がい者は、継続・長期就労が大きな課題になっています。アクテックは、日々、ノルマがあり、その結果は作業日報で報告し、チェックするシステムで、経営しています。昨日の続きですが、精神疾患は、4人に1人は、一生に一度、経験するとされる身近な病気です。にも拘らず、過去の日本を振り返れば、言いようのない悲惨な現実があります。誰しもが精神障害になる可能性があるという中で、今、求められているのは、<もしそうなっても、地域で暮らせる、すぐ身近で働く場所を得られる>共生社会ではないでしょうか。人にとって「働く」ことはなぜひつようなのか?人は、期待され、求められることにより、生きがいが生まれます。働くことは、社会の一員になること。働くことで、人は認められ、誇りが持てます。これは、ハンディの有る無しに関わりません。ならば、ハンディ・障がいの有る無しに関わらず、同じ目線で、一緒に仕事をすることではないでしょうか。アクテックはそれを実践しています。今年の4月から、障害者法定雇用率の算定基準に精神障がい者が加わります。これに伴い民間企業の法定雇用率は2.0%から2.2%に引き上げられます。身体・知的障害者の求職者数は、ここ数年頭打ちの状態です。それに引き換え、精神障がい者は右肩上がりです。それを実現するには、精神障害者が働きやすい職場づくりが急務です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/07
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今日は朝から、<働くための 社会資源 説明研修>「精神・発達障害のある人の雇用の原点を探る―継続の秘訣とは」の座学・シンポジウムに講師として参加しました。精神障害の原点を探る、実は、それはそれは悲惨な出来事なのです。明治33年(1900年)、「精神病者監護法」という、日本における精神病者に関する最初の法律が制定されました。それは、精神障がい者を監督する義務を家族に負わせ、監督状況を警察がチェックして回ったのです。それを具体的に言いますと、<私宅監置>という手段で、足かせ、手かせ、動物園の猛獣に対するよりも残酷な手段で拘束したのです。自宅におりを造り隔離しました。信じられませんが、こんな100年前のことが、先日大阪府寝屋川市で現実に行われていたのです。その原因は、すべて、当人が精神障がい者だったのです。それだけの理由です。私宅監置が、隔離病棟に発展します。今から30年前・1988年迄は、精神障害と診断されたら、檻の病院に入れられ、社会から隔離されたのです。監獄以外に鉄格子があるのは精神病院だけです。イタリアは日本と同様に精神障がい者を精神科病院に隔離収容していた時代がありました。しかし、1970年代、入院患者が増え続けた日本と対照的に、イタリアは入院患者を地域に移したのです。そして1999年までに公立の精神科病院を、完全に閉鎖したのです。アクテックは、28年前の1990年から、精神障がいの就労支援をしています。こんな難しいシンポジウムに、多くの上場企業や、若い人がたくさん来ておられるのを見て、私は、少々、頼もしくも感じ、多くの勇気も貰いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/06
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安倍政権の自民党が高い支持率を維持していることは承知していますが、事、沖縄県に於いては、まさかと思いましたが、自公系の移設容認派の市長が誕生しました。その時の条件により、結果がどうなるか分からないことから、<選挙は水物>と言われますが、新市長は、基地問題にあえて踏み込まず、経済政策を中心に訴えたということです。基地問題に触れなくても、自公が推薦していれば、その態度は明らかなはずですが、そんなことで当選するとは、本当に選挙は水物だと知りました。しかしこれは明らかに、名護市民が選択した結果です。沖縄の基地問題は、安全保障の問題や、その歴史・いきさつが複雑過ぎ、さらに県外の人間であるが故に、どうこうと発言は差し控えますが、それでも、選挙結果は意外でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/05
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毎年、私の故郷、丹波の酒蔵の恒例行事です。厳寒の丹波、息も凍る寒さの中、タンクから、そのままビンに詰めた、搾り立ての<純米吟醸無濾過生原酒>の直売会です。今年は雪が多いというので、福知山の親戚に確認し、8時半出発。道路以外はまさに雪景色でした。沢山のお客様の中、目的を達成し、いつもの「芦田家の集い」と昼食会です。私は、こうして、一年に一度、厳寒の中、自分の生まれ育った所の想い出深い「酒蔵」を訪ねます。子供の頃から、何かにつけ家に人が集まった時には、ここのお酒がふるまわれました。父親時代の先々代、私の年代の先代、そして息子の時代に替わり、現社長ともお付き合いは続いています。今は、お酒だけでなく、会社経営の議論を交わしています。人と人のつながり、食という切っても切れない日常生活、特にお酒との縁の中で、先代の父親の時代、そして私達の時代、さらに息子の世代へと関係が続くことのありがたさを、噛み締めます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/04
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2月3日、立春ということですが、これから、徐々に暖かくなるそうで、基本的には、今が一番寒い時だと思います。そんな時にゴルフとは・・・。 そうです、今日はゴルフを楽しみました。9時半スタート、1番ホールパー5で、いきなりパー5です。次は、ミドルホールでダボ6でしたが、難しい3番のミドルホールもパー4で上りました。往年のゴルフが蘇えりました。同伴競技者からも褒められ、すっかりその気になりましたが、昼食後のパー5でなんとなんと22です。OBなしです。ティーショットで空振り、その後は全てあり得ないショットばかりです。今日は、Bクラスの研修会です。丁寧に1打1打を、手持ちのカウンターで、カウントしました。しかし、表彰式では、24名中22位でした。あと半年、一生懸命ゴルフを楽しみます。その半年の内に、なんとか100点で上れるようになりたいと願っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/03
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昨日は、人工知能(AI)が、人類の知能を超える特異点・シンギュラリティが、2045年というお話をしました。今日は経営会議で、1月の実績評価と2月の予定の摺り合わせです。私達は、将来に対し具体的なビジョンを持ち、それに向かって進んでいくことが自分の人生です。ビジョンとは、自分自身の存在目的であり、会社ならば会社の存在目的です。日々、目先のことだけを考えて過ごせば、その日暮らしの無意味な人生と言われるかもしれません。逆に、大きな夢を追い過ぎ、挫折の人生に終わるかもしれません。そのビジョンの程度が、その人の人生です。では、どれくらいのスパン(期間)で、ビジョンを描けばいいのでしょう。日々、行動を決めるには、今月は、これをしようという目標が必要です。今月の目標を決めるには、今年はこれを実現したいという、一年間の目的が必要です。そうすれば、この3年~5年で、何とからこれを実現したいという夢・ビジョンが出てきます。ビジョンが明確になることにより、年々、月々、日々の行動に繋がります。伊勢神宮では、20年毎に社殿を造り替える「式年遷宮」がありますが、その15年前には、御用材の伐採が行われます。私達も、夢の実現に向かい、今年の目的を定め、今日は、1/12、即ち1月の実績を評価し、2月の目標を定めます。これは夢ではなく、必ず実現する実現目標です。人には、それぞれ思い・考えがあり、それをしっかりすり合わせせることにより、実現可能となります。そのすり合わせは、明確な数字で表現することになります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/02
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人工知能が、人類の知能を超える特異点・シンギュラリティが、本当にあるのか?何時来るのか?またそうなれば、世の中はどう変わるのか?昨日は、そんな講演を聞き衝撃的でした。結論だけ申しますと、2045年ということですが、それよりも、これから数年先に起きえる現実を、年代別に並べられ、余りの激変ぶりにびっくりしましたが、冷静に考えるとそれが現実なのです。2020年 日本の女性の2人に1人が、50歳以上になる。2022年 3世帯に1世帯が、1人暮らしになる。2024年 全国民3人に1人が、60歳以上になる。2025年 東京都の人口が、減少し始める。2027年 輸血不足で手術が、できなくなる。2033年 住宅3戸に1戸が、空家になる。そんな世の中で、AIがどんどん進化して、シンギュラリティが起きるというのです。既に、米国一の証券会社・ゴールドマンサックスでは、2017年に、600人のトレーダー(株式の売買をする人)が2名に減り、AIで運用する「自動株取引プログラム」に替わっているという。しかし、このことを予言した人は、現在もGoogle社で機械学習と自然言語処理の技術責任者を務め、なんと、既に13年も前の2005年に、「シンギュラリティ」を予言しているのです。下の本は、2016年4月に日本で発刊されたものです。いずれにしても私は、「輸血不足で手術ができなくなる」2027年が86歳です。私は、その辺まででしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/02/01
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