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寒い日が続くと思ったら、急に暖かくなったり、これまでとは違う異常気象だと思いますが、彼岸を過ぎ、春爛漫、関西は何処を見ても、間違いなく春、いや初夏と思える暖かさです。仕事に追いかけられる毎日ですが、期末特需の3月もみんなの協力で、全てを消化し、今日は我慢ならず、メンバータイムの最終組に入れてもらい、ゴルフを楽しみました。同じ想いの人が4人、みなさん結構遠くから来ておられました。初対面でラウンドしますが、歩きながら色々と話をしている内に、和やかになり、昼食時間には、すっかり旧知の中です。Spring has come あっという間に来た春を満喫します。午前中は、これまで通りのゴルフで50点でしたが、午後は、20~30年振りでしょうか、8オーバー44点で上りました。明日は、一日、これまでの仕事を整理し、月曜日には、大切な仕事が待っていますので、その準備をします。今日は、春爛漫、一日、充実した日でした。 感謝、感謝です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/31
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馴染みのない言葉かもしれませんが、コンピュータやビデオゲームの内、対戦型を主体とする競技が、「eスポーツ」と呼ばれ、平昌冬季オリンピック開会式の2日前には、世界大会が開かれました。IOCオリンピックから公認され、初のチャンピオンはカナダ出身の女性でした。このeスポーツは、身長や体重、年齢や国籍、男女の差は、全く関係なく、フェアに競えるのです。日本では、家庭用ゲーム機が広く普及し、世界を席巻したのですが、インターネットに接続されておらず、ブロード回線の普及も遅れましたので、世界の流れからは大きく遅れました。ところが、世界では、1990年後半から、米やヨーロッパ、韓国、中国等で人気が高まり、大規模なゲームイベントでは、テレビやネットで配信され、観戦者が数万人規模になっていたのです。ところがここに来て、日本でも大手企業がスポンサーとなり、賞金大会も開かれ、賞金稼ぎのプロゲーマーが誕生し、億単位の賞金が稼げるようになったのです。これまでは「勉強もしないで、ゲームばかりして!」と叱られ、隠れでゲームをするようになり、ゲームといえば罪悪感がありました。それがオリンピック競技にもなり、陽の目を見るのです。アクテックでは、ここでも活躍の場が開けそうです。それは、そのゲーム機の収納ケースです。勿論、収納するだけではありません。いろんな機能が付いた難しいケースです。ICTやIoT、それにAIやVR(バーチャルリアリティ)、さらにeスポーツと、世の中は全く大きく変わります。それがここ数年で実現されそうです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/30
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27日に国土交通省から公示地価の発表がありましたが、少し、納得できないことがあります。誰もの関心は、自分の関係ある所が、上っているか下がっているか?だと思います。今回の発表で気づいたのは、三大都市圏に限らず、地方圏でも地価は上昇に転じており、アベノミクス、訪日客の増加等を背景に、いわゆるデフレからの脱却の兆しが確実です。これはこれで良しとして、問題は地価の上昇率が、やたらクローズアップされることです。その一例が、今年の住宅地の上昇率トップが、北海道、ニセコ近くの倶知安で前年比33,3%だそうです。一平米当たり2万1千円が2万8千円になったのです。それは、海外からのスキー客が増えると共に、中国等から別荘地としても人気があり、それが原因だと言います。このことが果たして、日本全国の経済にどれだけの意味を持つのでしょう?経済や資産価値・お金の世界は、なべて「率」ではなく「量・ボリーム」が重要だと思います。よって、意味ある指標としては、地価総額の概算値を計算すべきだと思います。昔から、国土交通省によって、伝統的に発表されているデータですが、なんとかならないかと思っています。まだ、他にも大きな問題点があると思っているのですが、紙面が足りませんので省略します。言いたいのは、地価は資産でありお金です。「率」ではありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/29
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世界は大きく動いています。北朝鮮の金正恩委員長御夫妻が、隠密裏に25日~28日に、訪中し、習近平国家主席と会談をしました。そして非核化実現への意欲を表明とのこと。俄かには信じられません。しかも、ホワイトハウスには、中国政府が、27日の早い時間に、金委員長の訪中を伝えて来たそうです。その後、全世界へ向け、両首脳の写真を発信したようです。世界は、駆け引きで動いているようで、この訪中に対し、それぞれの国は「自国の最大限の圧力の成果」だと主張しています。みなさん、本当に北朝鮮は、核を放棄すると思いますか?4月~5月とも言われるトランプさんとの話し合いがどうなるのか、楽しみです。いずれにしても、これまでの北朝鮮を見る限り、100%放棄するとは思えません。それにしても、アドバイザーがいるのでしょうが、金正恩という人は、この若さで世界を振り回すのですから、凄いですねー。もう一人、世界を振り回しているトランプさんと会談、これは見ものです。それに対し、日本国内は、政策決定の文書を書き換えるという大問題でひっくり返っています。それが、指示・命令なのか、それとも忖度(そんたく)なのか、ハッキリしません。いずれにしても、自分がやったというのであれば、佐川さんは「刑事訴追の恐れ」があろうがなかろうが、指示・命令なのか、忖度だったのかはっきりすべきです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/28
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クラスターとは、アチコチでよく聞かれる言葉だと思いますが、英語(Cluster)であり、辞書を引くと、<果実などの房、群れ(る)、群がる(らせる)>等となっています。特に、枚方では医・産・公が連携して、何か新しいことができないか?模索しているのです。今日は、その運営会議ですが、期末にも拘らず、熱心な20名弱が集まりました。全く立場が違う、医・産・公が、腹を割って話し合うと、次々と興味がある話になります。物事は、やはり顔を突き合わせ、それぞれが思いを語り合うことの大切さを、確認しました。それと、今日は、期末で人事異動のタイミングであり、公の関係者が、4月からは新メンバーに代わるとのことでした。来月は、それはそれで、新旧交代のセレモニーがあります。そんなことで、今日は、ブログアップが遅くなり失礼しました。後3日が勝負です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/27
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期末ということで、何もかもがどっと押し寄せます。今日は商工会議所の「常議員会並びに通常議員総会」が開かれ、平成30年度の事業計画や予算案が審議されました。何もかもというのは、本業は第一四半期の締めであり、期末特需でひっくり返っています。さらに、地元の都市公団より、29年度の助成金事業も、お受けしていますので、これも大変です。それと、仕事とは関係ないのですが、精神障がい者の就労支援の取材や工場見学が立て込んでいるのです。この4月から、精神障がい者も雇用が義務化された関係だと思っています。余分なことですが、ゴルフシーズン開幕で、業界や関係団体のコンペが、集中しているのです。仕事と調整しながら、欲張りですができる限り、これも参加したいと考えています。今週一杯がヤマで、当然ですが、どれもこれも<締め>があります。ボヤいて許されるものではありません。とにかく、今週一杯頑張ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/26
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後、何年ゴルフができるか分からないのに、昨年、後期高齢を記念に、家から15~20分の所にあるゴルフ場に入会し、今日は、同じ年に入会した者だけの歓迎懇親競技が行われました。参加者の詳しい名簿を見て、やはり自分の76歳が最高齢でした。個人・法人合わせて700名の会員で、前日に申し込んでも、100%プレイできるところが、何よりの魅力です。しかし、入会を記念に、ゴルフをする限りは、18ホール全てを歩くようになってから、当初は、変形性腰痛症の腰に、疲れを感じましたが、お蔭様で、今はそれが全くなくなりました。いつもは、目標の除夜の鐘(108)が、達成できず120点のゴルフが、今日は102点で上り、ハンディ8や9という3名のシングルさんのおられるなかで、準優勝を頂きました。午後は、上着一枚でプレイでき、まさに春を実感できるゴルフでした。精神的なリフレッシュと共に、健康のためにも、土・日の一日は、ゴルフを楽しみたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/25
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23日のニューヨーク株式市場で、今年の最安値を更新。日本も円高・株安が進み、日経平均974円安となり、中国株や韓国株も売られ、ドイツや英国など欧州株もほぼ全面安です。この現象で感じるのは、世界がひっくり返りつつあるということです。米ソ冷戦の終結で、勝利した民主主義と自由経済が、グローバル化により、民主化の原動力・中間層が負け組となったのです。一方、負け組の中国・ロシアは、自由化による<成長の果実>だけを手にしたのです。その結果、中国・習氏は終身の国家主席が可能となり、露・プーチンは2024年迄の四半世紀の支配を決めたのです。さらに、勝ち組の米国が、「米国を再び偉大に」に問いトランプ大統領が誕生し、国際協調をないがしろにするプーチン氏や習氏に似通う、国家主義を打ち出したのです。この大国、米・中・露が同時に「国家主義」に動き出したのです。この国家主義を打ち砕くのが、欧州・日本を中心に、今後の世界経済を担う東南アジア諸国ではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/24
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母親は、2002年3月23日、今から16年前の今日、お昼過ぎに、90歳で息を引き取りました。終戦後の混乱時代、私は母親の生家(大阪・船場)に養子縁組するなど、色々と特別の感情がありました。毎朝、仏前で挨拶するたびに、生前の母親の姿が出てきます。父親が病弱であったため、早寝早起き、三度三度の食事、行儀躾、学校の勉強・宿題など、厳しくもあり教育熱心な母親でした。今は、稲盛塾長から、<人のあるべき「生き方」をめざせ、明るい未来はそこにある>と教えられる。宇宙に存在する森羅万象は、大きな宇宙という生命の一部であり、決して偶然に生まれたものではない。そのなかで、人間はより大きな使命をもって、この宇宙に生かされており、知性と理性を備え、さらに愛や思いやりに満ちた心や魂をも携え、「万物の霊長」として重要な役割が与えられている。私たちはその役割を認識し、人生において努めて魂を磨いていく義務がある。生まれてきたときより、少しでもきれいな魂になるために、つねに精進を重ねていかなければならない。一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高め続けること。このような当たり前のことを一生懸命行なっていくことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に、人間としての「生き方」はないとまで言われます。混迷を深める社会の中で、人々はいま、手探りで闇夜を進むかのごとく生きています。そのような中でも、私たちは、夢と希望にあふれ明るい未来を思い描き続けることです。充実した実りの多い、幸福な人生を人々が過ごす ― そのようなすばらしい社会の到来を心から願うとともに、かならずそれは実現できるものと考えるのです。まずは自分自身が、またそのようにして一人でも多くの人々が、それぞれ与えられた崇高な使命を理解し、人間として正しいことを正しいままに貫き続ける。そのような「生き方」の向こうには、かならず光り輝く黎明のときを迎えることができる、私はそう信じでいます。 人間として一番大切なこと 「生き方」 稲盛和夫著より。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/23
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この件について、昨日の続きを書きます。忖度があったか、なかったかというと、昨日も書きましたが、役所が政治に気をつかうのは、民主主義では当たり前、ということはあったということ。さらに、そもそも奥さんが、名誉校長になるということは、とてつもない影響があるということも認めるべき、それがかたくなに出来ないのは、安倍首相は、<忖度=悪>とお考えなのかもしれません。組織には忖度があると認めた上で、一番問題なのは、総理自身が指示したのか、籠池さんとの関係、さらに贈収賄等裏取引がなかったのか、この辺を明らかにできるかどうかだと思います。さてそうなると、昨年2月の「疑わしきことあらば、私は、総理も国会議員も辞めます」と大見得切ったことが、どうなるかです。ただ、政府を追及する野党側も、今政権を任せられるかというと大問題です。目下、国際情勢は、ロシアと中国がときを同じくして、長期にわたる強権支配を固め、国際秩序の守り神であった米大統領も、トランプさんになり「米国第一」を宣言、自国優先主義が共振しています。当然、この難局に対処するには、まだまだ、安倍さんに頑張ってもらいたいと思っている国民が多いのではないかと思いますが、如何でしょう?この9月の自民党の総裁選に出馬予定だった有力候補も、立候補を見合わせると、今朝の新聞で見ました。まさに、日本は八方ふさがりの感じがします。再三書きますが、2014年に内閣人事局ができて、省庁の幹部人事を握った。さらに、消費税を増税しても、景気は悪くなりませんよという財務相に対し、衆議院解散で大勝し、消費増税を延期しました。このへんから、安倍首相が強くなり、財務省が忖度して文書を書き換えた。そこに不適切な忖度があったなら、率直に誤りそれなりの処罰を受けるべきでしょう。役人からは、自殺者もでる事態なっています。いずれにしても、関係者はいきさつが解っているはずです。国を代表する優秀な集団でのこと、早く決着を付けて下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/22
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森友学園への国有地売却に関する決裁文書の問題で、国会がひっくり返っています。これが地元・大阪・豊中・伊丹空港の騒音問題で、元々問題になった土地なので、無関心ではおれません。しかし、流れを見ていて、<政治と行政側の忖度>の問題ではないかと思います。役所が政治に気をつかうのは、民主政治である以上当たり前、民主政治とは政治に対する役所の忖度です。全公務員が、国会議員を<おもんばかる存在>でなければ、国のリーダーは務まらないと思います。政治家は忖度されてナンボです。忖度されず、無視される政治家なんて要りません。勿論、最終判断は役所がやらなければなりませんし、違法・不正は許されません。問題は、安倍首相への忖度はあったし、夫人への忖度もあったと、認めるべきだと思います。この時に、安倍首相は、<違法・不正はないが、チャンと調査します>と言えばいいところを、大見得を切って、もし、疑わしきことがあれば、私は、総理も国会議員も辞めますと言ったのです。それからの国会がひどくなりました。佐川さんの答弁もおかしいし、安倍首相・麻生財務大臣共に、その後の事実確認もしようとせず、一件落着を計ったのだと思います。しかし、ここで、難しい問題があります。それは、政治家と行政は、忖度すると共に、一方では戦う立場でもあるということです。特に安倍首相と財務省は、そんな関係にあります。財務省と言えば、国家公務員1種合格者のそれも成績上位者が集まる国としての最高の官庁です。内閣が倒閣しようと関係なく、自分達の政策を通してきたのが大蔵省であり、財務省なのです。今回も朝日新聞の報道が無ければ、財務省の筋書きは出来上っていたと思います。それまでに安倍首相と財務省は、消費税増税を巡って熾烈な戦いをしてきたのです。財務省は、「増税しても景気は悪くならない」と表明し、一方的に世論誘導やメディアの根回しをする中、安倍首相のそうではないとする経済顧問と、真っ向から対立するのです。安倍首相は、そんな闘いをする中で、財務省が自分を忖度するとは思えなかったのかもしれません。しかし、その前に2014年に、内閣人事局ができ、省庁の人事を握っているのです。興奮してきました、まだまだ書きたいことがあるのですが、今日はここまでです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/21
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彼岸入りの18日に、菩提寺・神峯山寺にお参りしました。法要の後、ご住職の法話は、随分と深刻なお話しでした。核家族化の先頭を走ってきた我々も高齢になり、葬儀が大きく変わっているのです。みなさんは、標題の4つの葬式をご存知でしょうか?先の二つはなんとなくお分かりだと思いますが、遺体はなく遺骨を前にするのが「遺骨葬」で、通夜や告別式を経ず火葬するのが「直葬」というそうです。神峯山寺で取材された、今年の2月6日(火)の朝日新聞の記事です。北摂の山あいにある天台宗の神峯山寺(高槻原)に昨年暮れ、男性2人が訪れた。「よろしくお願いします」宮本乗照執事長(63)手渡された骨箱が阿弥陀如来像の前に置かれ、お経が読まれた。参列者2人の「遺骨葬」だ。男性2人は5人きょうだいの長男(75)と三男(67)。遺骨は長女のものだった。1時間程の葬儀を終えると、東京都大田区に住む三男は「これで肩の荷が下りた」とホッとした表情を浮かべた。長女は母方の実家がある青森市内の施設に身を寄せていた。2016年春、心不全で67歳で息を引き取った。両親は他界し、長女は独身で子もいなかった。施設側がきょうだいに連絡を取ったが、誰ともつながらなかった。仕方なく火葬し、後日、ようやく所在がわかった三男に遺骨を引き渡した。三男は途方に暮れた。ほかのきょうだいの連絡先すら知らない。三男は自宅のアパートに骨箱をしまい、弁護士を頼った。豊中市に住む長男の連絡先がわかったのは、長女の死から1年近くたった昨年の春のことだ。「どうしようか」。久しぶりに声を聞いた三男の相談に、長男は悩んだ。父方の墓は岡山県にあるが、長く墓参りをしていない。自らも高齢になり、墓じまいを考えていた。15年程前に母が亡くなったとき、神峯山寺に相談したことを思い出した。神峯山寺は昨年4月から遺骨葬を始めていた。経費は25万円。戒名もつく。宗派を問わず、だれでも受け入れると説明された。長男は遺骨葬を依頼した。遺骨葬の後、長男は「自分が情けない」と何度も口にした。世帯を持ち、きょうだいとの交流が面倒だと遠ざけていた。「身内なのに死んだことすら知らなかった。生きているうちに、もっと兄らしいことができなかったか」独り身の三男は「家族に見送られ、同じ墓に入る。そんな死に方できる人は幸せ。自分の最期を選べない人は今後増えてくると思う。私もどうなるかわからない」と話した。長女の遺骨は、お骨で仏像をつくることで知られる浄土宗の一心寺(大阪市天王寺区)に納めるという。この記事を見て、どうしても、みなさんにも読んで欲しいと思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/20
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積極思想を説いた哲人、中村天風翁によれば、人間の「思い」には、ものごとを成就させる力があると言われ、まず、「思う・夢を描く・考える・目標を立てる」ということが始まりと説かれます。さらに有名なのは、「新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきにただ想え、気高く強く一筋に」。ようするに、「思い」を実現しようとすれば、どんなことがあろうとも、けっしてあきらめず、ひたむきに気高く、強烈に思い描き続けることが、大切だと言われるのです。冬季パラリンピックが、昨日で終了しましたが、ご存知のように、村岡桃花選手が、5個のメダルを手にしました。彼女のこれまでのいきさつが、TV放映されていましたが、まさに思いの実現です。今回のオリンピックでは、多くのメダリストが出ましたが、どの選手も同じことを言っておられます。「思う」ことの大切さを彼等から、再確認しました。さらに、天風翁はその思いを実現するために、「日常心得集」を出しておられます。今日は、その中の一つだけを書いておきます。13ある中の4番目です。「言葉づかい」として、「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならない」・・・消極的な言葉は絶対に口にしない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/19
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昨日の母親の17回忌法要に続き、今日は、2日続きで神峯山寺にお参りししました。年に一度、お寺友達と共に“春彼岸会法要”に参加しました。老いゆく年を確認しながらの楽しいひと時でした。お彼岸には、菩提寺・神峯山寺にお参りし、御先祖の塔婆供養・墓回向をし、さらに嶺峰院の春彼岸会法要で、三千世界におられる阿弥陀仏の御慈悲にあづかり、罪障消滅を願います。法要後の住職の講話では、最近の若い人達は、お寺の本堂で、どうお参りしたらいいのか、仏堂、ご仏壇を前にして、どうお参りしたらいいのか、全く分らない人が多いと言われました。一番の原因は、家にご仏壇がないこと。さらに、核家族化が進み、親子すら交流がなく、家族・親族縁者との交流は全く疎遠だと言います。友達や周辺をみても、感じるところがあります。神峯山寺では、盆参りには、ご仏壇を前に参加者の写真を撮り、自宅訪問の際は、おもちゃを持参し、お孫さんとお寺の繋がりを強くし、お寺を中心に家族の繋がりを強くしたいと言われました。25年前、52歳の時に父親を天国へ送り、以来、お寺との付き合いを大切にし、家族を巻き込み先祖の法要を続けています。お蔭様で、4歳の孫も40分間の読経を静かにしていました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/18
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私は、元々友人関係を大切にしてきたようで、卒業しても関係を保ち続け、社会人になってからも、ずっと年賀状などを交わし、関係維持に努めて来ました。そのことが自分の財産となっています。幼稚園時代からの友達と今でもゴルフを楽しみ、社会人一年生時代の先輩ともまだお付き合いをしています。それが、歳を取るにつれ、家族というか血縁関係の繋がりも考えるようになりました。今日は、私の母親の17回忌が行われ、その母親の子供、同伴者、その子供だけで29名になり、23名が集まりました。子供の行事で来れなかった家族と、仕事の都合で不参加が2名でした。天台宗はお経が長いと言われますが、40分間、びっしり読経されると、大概の人がウンザリします。法事に参加していた4歳の男児が、「アー、長かった、僕は、疲れた!」と発しました。正直な思いで、参加者の気持ちと一致しており、皆が一瞬の内に和みました。お寺さんもニッコリされ、それを機に、それぞれの宗派の読経時間が、話題になりました。出席者は、グローバルになり、それぞれの勤務地が、名古屋、東京、海外と広がり、さらに、年代も、いつの間にか子供世代が、40~50歳となり、まさに、中堅どころの大切な世代となっていました。自分が77歳になることを再認識し、皆も、それなりに年齢を積み重ねていることを、実感しました。さらに、凡人の両親を基に、これ程、多面的な人材が生まれることに、いささかびっくりです。時間が来て、お別れの時間になると、しばし交流しただけにも拘らず。お互いが涙していました。血の繋がりというのか、不思議な縁を実感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/17
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国会では、森友学園問題にからみ、財務省で文書の書き換えが行われたということで、公文書の信頼性を揺るがし、政治の根幹をも揺るがす、大問題になっています。「他の役所でもあったのではないか?」そんな疑惑が広がる中、今度は、ゴミを試掘した業者が、実際より多く、深くにあると虚偽の報告書を作成したと、大阪地検特捜部に証言。行政と民間が結託して、虚偽いつわりを仕組み、森友学園が安く土地を購入できるように工作したことになり、そこに政治が動いたとなれば、これはこれは、ただごとでは済まされません。意思決定された証しとして、公文書に残されるものが、書き換えられたとなれば、民主主義が成り立ちません。なぜ、こんなことが起きたのか?私は、日本の慣習として、その下地があったように考えます。行政の手続きといえば、提出する文書の<形式に、こだわり>があるのが、日本では常識だと思います。日次・表現・報告の仕方に拘り過ぎ、若干現実と違うことが出てくると思います。それが常態化し、ついつい虚偽の報告が習慣化し、悪意のなかったものが、今回はそこにたくらみが出てきたと考えます。広辞苑の「けいしき【形式・型式】をみると、事物の内容に対し、外から認められるものとしての形。特に個々の形に重点を置く場合と、通じて見られる型に重点を置く場合とがあり、また、内容と切り離していることを強調する場合がある。もっと読めば、森友学園の場合に通じることが思い付きます。そもそも、籠池氏といえば、日本会議の会員だとか、「瑞穂の國記念小學院」、「安倍晋三記念小学校」とか、形式の山積みでした。文書を権威づけたのは、古くは、教会においては聖書であり、仏教ではお経でした。聖書は、修道士が書き写すことによってのみ存在し、仏教では、空海が中国で書き写し持ち帰りました。それが、グーテンベルグの活版印刷の発明により、大量印刷が可能となり、聖書や教本の権威はなくなりました。しかし、公文書は、事実の裏付けと記録され、保管されることで権威が生まれました。しかし、それが、書き直すことができるとなれば、全く権威の喪失です。そして、それがある意図をもって書き換えられたとなれば、これは間違いなく犯罪となるでしょう。これからの展開をしっかりと見届けたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/16
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体が一つでは、足らなくなりました。毎日、全く違った仕事に一日ド真剣に取り組み、また翌日は、突然、その日に予定していたことと違うことに取り組まざるを得ないといった状態です。当然、遅れ気味になりますが、それが許されない場合は、今の仕事を誰かに替わってもらうしかありません。我が身は、一つしかないのです。全く違った仕事といっても、依頼主とか、テーマが違い、最終的な完成物が違うだけで、材料や作業の内容は重複していることが結構あります。なぜ、こんなことになったのか?それは、筋肉質な会社を目指しているからかもしれません。いろんな業種、お得意先を限定せず、あらゆる用途に対応できる会社を目指します。京セラ会計学に、次のようなのがあります。経営を筋肉質にする会社は、そこで働く社員の生活を守り、株主の期待にこたえるため、厳しい市場競争を勝ち抜きながら、長期的に成長していく必要があります。そのためには、会社の体質を、まるで鍛え上げられたスポーツ選手のように、「筋肉質」にしておく必要があるのです。「筋肉質」とは、必要な筋肉は発達しているが、無駄な贅肉は一切ない、引き締まった体を指します。会社にとっての“筋肉質”とは、人、モノ、金、設備などといった、売上と利益を生み出す会社の資産です。一方、売上や利益を生み出さない余分資産は、会社の“贅肉”となります。例えば、売れない在庫や過剰な設備を持っていることは、お金を寝かせているのと同じであり、体に余分な贅肉の付いた状態です。そうした無駄があれば、厳しい市場競争を勝ち抜いていくのは、とうてい不可能です。無駄な資産を徹底してそぎおとし、今ある資産を最大限に有効活用する。こうすることで、会社は永遠に発展し続けられる「筋肉質」の経営体質となるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/15
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昨日は、久し振りに稲盛塾長にお会いし、元気な生の声を聴いてきました。今年は、盛和塾が京都で生まれて35年目になり、京都塾塾生が工夫を凝らし「特別企画」が披露されました。昭和58年(1983年)7月に、盛友塾がスタートしましたが、創設当時のメンバー鮒子田氏から、懐かしい写真と共に当時の様子が語られると、場内は、静まり返りました。それが今では、全世界から12、700余名のメンバーに膨れ上がり、なぜ、これほどの経営者が、一堂に集まることができるのか?稲盛塾長には、説明のできない不思議な魅力があるとしか言えません。当日も、約1、400名の来場者で、会場は身動きがとれません。そして、みんなが名刺交換をしたり、輪になって立ち話に熱中するので、それこそ、相手の話が聴きとれないのです。ソウルメイト・魂の友というのか、共通の価値観や問題点を共有しているのか、何とも表現のしようがない集りです。刺激を受け、ワクワク感が出てくるのです。そして気がついたことを、さっとメモします。一人ひとりの話しに、納得し、気づき、同調するのです。その輪がどんどん拡がる気がします。京都と千葉の塾生の「我が経営を語る」も、素晴らしいものがありました。経営の問題について、忌憚なくありのまま話し合える雰囲気が全てに漂っています。ちなみに、当日も100名弱の外国の塾生が、同時通訳で参加されているのです。日本の経営者だけでなく、英語圏や中国語圏の経営者も、同じ話を聴いて学ぶとは、理解ができません。とにかく盛和塾とは、不思議な魅力があり、又出席したいと思うのです合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/14
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昨夜は、所属する盛和塾での新入塾生による懇親プレゼン会がありました。なぜ、入塾したか?経営上での悩み・問題点を挙げ、それをどう解決しようとしているのか?先輩塾生に聞いてもらうのです。プレゼン会の名前は、「経営を語る~登龍門~」です。入塾をきっかけに、「その会社が、良くなってもらいたい」という願いがこもっています。お話を聴いていると、自分の入塾のキッカケと酷似していました。若い経営者の話を聴いていて、塾長の箴言集が思い起こされました。それは、「すさまじい集中力を持つ」です。仕事をするときには、次から次へといろいろな問題を、短い時間に判断し解決していかなければなりません。問題に遭遇したときに、一瞬で問題の核心をとらえ、判断できなければ、問題は常に先送りされ、仕事が進まなくなってしまいます。問題に対しては、意識を研ぎ澄ませ、すさまじい集中力で、あたかも太陽の光をレンズで一点に集めるように、全神経を集中させる必要があります。しかし、それは常日頃から集中して考えることが習慣化されていなければ決してできないことです。日頃からどんなささいなことに対しても有意注意を心がけ、すさまじい集中力を注いで、真剣に考える習慣を身に付けることが大切です。経営者というのは、いろんな問題を、即時に、判断し、その場その場で、解決していかなければならないのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/13
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中国の元首である国家主席の1期の任期は、5年で、憲法には「2期を超えて連続して就くことができない」との規定がありましたが、11日の全人代(国会)の憲法改正で、これを撤廃しました。建国の父・毛沢東は、過度な権力集中と個人崇拝を背景に、1966年文化大革命を発動し大混乱をもたらしました。この反省から登小平時代の82年に、2期10年迄とし、独裁を防止したのです。そして、集団指導体制を構築したのですが、“歴史は繰り返す”、これらのすべてを廃し、習近平氏が、権力の頂点に君臨し、事実上の国家運営を、永遠に一人で掌握することになったのです。共産党が国家を指導する中国では、党が憲法の改正を決めます。その党の頂点は習近平氏であり、習氏が党内の反対を抑える力さえあれば、憲法を好きなように変えられるのです。だからこそ、自分で自分の任期を延ばす荒業が実現したのです。民主主義では、国民の支持を失った指導者は選挙で引きずり下ろせます。中国の憲法には最高指導者の権力を縛る機能がないのです。過去中国では、1949年(昭和24年)に、中華人民共和国を建国した毛沢東氏が、国家を大混乱に陥れながらも、1976年に死去するまで、党主席として最高指導者であり続けたのです。いずれにしても、これで、習近平氏が、死ぬまで、党・軍・国家のすべての最高指導者の地位を維持できるのです。習近平氏の2期目が終了するのが、2023年、今から5年後です。中国では、「毛沢東思想」「登小平理論」に続き、「習近平の新時代の中国の特色のある社会主義思想」の思想教育が始まっているそうです。果たして、今後の中国はどうなるのでしょう。いちばんカギを握るのは、<「中国経済の安定成長」が、いつまで続くか?>になると思いますが、「いつまでも永遠に!」という訳にはいかないように思います。果たして、習近平国家主席の思いが、いつまで続くのか、楽しみです。私は、今年で77歳になりますが、元気なうちに、その結果が見えるものだと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/12
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昨年76歳、後期高齢者になってから、新しいゴルフ場の会員となり、この度、月例での優勝を機に、ゴルフクラブを買い換えました。今日が筆下ろしでしたが、意に反し結果は散々でした。アイアンはよかったと思いますが、肝心のドライバーが軽くて少し長くなったのか、全く当たりませんでした。ただ、当たった時は、以前経験したことがない所まで飛びました。やっぱり、練習もせず、いきなり本番は無理ですね。よく分りました。半年くらいすれば何とかなるのではと思います。しかし、道具はやはり使い慣れたものがベストですね。いずれにしても、これが最後の投資だと思いますので、納得です。それにしても、今日は、最高の天気でした。週明けは、初夏の天気になるようです。後期高齢者となり、趣味と仕事の両立を実現したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/11
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今日は、二人目の孫のお食い初めの日です。私は、何があろうとも、仕事中心ですので、私的な用事は、土・日に集中します。ところが、前々から言われておきながら、今日もキャンセルでした。自分の子供の頃は、事業の立ち上げで、七転八倒していましたので、夫婦で仕事に取り組んでいました。それでも、お客様との付き合いがあれば、家庭的なことは、全てが犠牲になりました。家内からは、せめて、孫の世代は、家庭的に過ごすように言われておりました。ところが、不思議なもので、その肝心の日になると、自分の立場として、エスケープできない大切な仕事が入るのです。それでも今日は、ほゞ、日中は、その大切な仕事に集中しましたが、夕方は、早めに失礼し、孫家族と共に、楽しい食事会をすることができました。働き方改革、仕事も大切ですが、個人の生活も重要です。両立すべく方策を考え、みんなで挑戦したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/10
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年一度の徹底的な身体検査は、血液は、ほぼ基準値内に納まり、脳・心臓は、年相応に傷みはしているが、健康には問題ないと言われ、癌は、今のところ心配ないと言われました。それよりも褒められたことが、いわゆる骨密度です。骨の強度を表す指標だと思いますが、子供の頃、食糧不足であったはずですが、充分なカルシウムが採れていたようで、母親に感謝・感謝です。20歳代はオーバーですが、骨密度が衰える前の数字だとか、歯とか骨は、子供時代の貧しいが故、ミネラル成分の多い自然食料品がよかったのかもしれません。それと、この一年に一度、徹底的に検査をするようになってから、家内が食事を、色々と改革・改善・工夫してくれたことも、こうして、今、元気に過ごせる大きな要因だと感謝しています。昔と違い、夜は麺やご飯等の炭水化物を無くし、食事の始めに、まず野菜サラダや温野菜をとるようになってから、血液検査の数値が総てよくなったと思います。そう言えば、子供の頃は、家の前が畑であり、自給自足の状態で、更に敷地内に、大きな鳥小屋、ウサギ小屋があり、牛乳なども、牛と山羊の乳で、一年を通して飲んだものです。いずれにしても、自分なりに摂生しながら、残りの限られた人生を、健康に過ごしたいと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/09
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まったく無手勝流、ゆくゆくは自分の思いを実現する会社を立ち上げたい。その思いだけで、31歳で、なんとか小さな工場を立ち上げることができました。周囲は全て年上でした。当時は、カメラケースは、営業写真家が使うトコガワ製のビューカメラケースか、ボール紙にレザーを張り、口金がアルミ製のギャジットケースが主流でした。そんな時に、何の根拠もなく、これからは「アルミケースの時代だ!」と言い張り、アルミケース作りを始めるのです。しかし、それがズバリ当たり、独、伊、英国へ向けて、輸出が絶好調になるのです。その後、売上も倍々ゲームで順調に推移し、第一、第二、第三工場と発展するのですが、問題は、設備、土地、建物等に必要な資金問題です。自己資金はありませんから当然、借入金です。貸手の銀行から問われるのは、経営者の事業に対する将来ビジョン、思い・考えと、経営者の健康問題です。私といえば、暴飲暴食の肥満体質、将来ビジョンはやりたい放題のルンルン男です。社会情勢、世の中の流れを理解し、それに対応できる体制づくりをし、裏付けの取れた将来ビジョンが必要です。私生活でも、節度ある生活態度、誰が見ても、如何にも健康であることです。私が、経営者として自覚できたのは、恥ずかしながら創業から10年、厄年です。以後、癌・脳・心臓の成人3大病を徹底的に調べ、問題があると指摘されたことは、生活習慣から変えました。そんなことを言っても、周囲の人は認めてくれません。相変わらず毎晩晩酌を楽しみ、後期高齢者になってから、ゴルフを再開したり、誰が見ても、真面目な聖人君子でありません。しかし、今日は、一年に一度、一日、体の全てをチェックしました。その結果は、明日聞くことになります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/08
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昨日の開発途上国の経営者による工場見学で、質問を受けている内に、色々と考えさせられることが重なり、随分と勉強させられました。そして、当時の苦労を次々と思い出しました。アメーバ経営は、日本発の経営手法であり、日本の企業で働く人々の気持ちと合致したものだと思いますが、海外でも応用されているのです。ということは世界中の企業に普及するということです2011年には経営破綻した日本航空(JAL)にも導入され、劇的な再建を果たされました。昨日の14ヵ国の経営者を見ていると、そのアメーバ経営を導入しようとされている感じでした。質問内容を聞いていると、私がアメーバ経営を導入しようとした時に感じた疑問点が、そこでズバリ出てくるのです。業種には業種の特性があると思うが、それは関係ないのか?本当に、事業の種類・業態・規模に関係なく、どんな会社でも適用するのか?さらに、当社は、導入したら、幹部を始めほぼ全員が反対しましたが、なぜ、そうなったのか?それに、どう対応したのか?要するに尽きることなく、疑問点がつき付けられましたが、当時、自分がぶつかった壁であったことが思い出されました。しかし、彼等が導入しようと考えているから、そうなったのだと思います。開発途上と言われる国の経営者が、英国やアメリカの最高クラスの大学で学び、こうして、どん欲に日本の企業の中にまで入り、勉強しておられる姿に大いに刺激されました。今、中国がアメリカに追いつくと言われていますが、中国人経営者の恐ろしい程の高学歴振りは言うまでもありません。色々言われていますが、その日が来ることは間違いないと思います。日本の若き経営者も、どんどん海外へ出て、見聞を広めていただきたいものです。先の限られた老いぼれ経営者ボヤキでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/07
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小さな町工場に、一度に23名の外国人をお迎えすると、さすがに大事になります。ここ3年連続で、開発途上国の企業経営者・幹部の「ものづくり企業経営研修」を受入れています。これは、一般財団法人海外産業人材育成協会からの要請によるものです。上記の企業経営における3つの精神についての理解を深め、日本企業がどのように、この3つをバランスさせてきたか?さらに、5S、アメーバ経営等、日本企業が取り組み、成果を収めてきた現場重視の経営手法について、その背景にある考え方や実践方法について、企業見学や演習、ディスカッション等で学ぼうというものです。アジア、南米の14ヵ国から、従業員数が1万人の会社から数千人、小さい会社は20~30人の経営者で、実にバラエティに富んだメンバーで、さらに、彼等は16日間、日本で学んでいるのです。熱心というか、質問が絶えません。現場・部門内での権力に頼らない上下関係、一日の予定に対する成果の報告方法など、工場見学の現場では、その場での質問が終わりません。日本とそれぞれにお国においての文化・宗教の違いなのかもしれません。見学者同士でもかなりディスカッションが始まります。このカリキュラムは、神戸大学名誉教授・加護野忠男氏等によるものですが、やはり企業経営における3つの精神(市民精神、企業精神、営利精神)の大切さを、再確認しました。多くの質問に答えている内に、私自身が、気づくことがありました。教えるというより、改めて説明することにより、気づきを貰った感じです。感謝!感謝!です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/06
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昨日は気温20℃、庭の白梅も満開となり、春を通り越して初夏の感じ、今日は一転して雨降りです。それにしても大雪かと思えば、いきなりの初夏になってみたり、天候の変化が激しいです。それに対応するように、世界経済もトランプ政権の輸入制限や北朝鮮問題などでややこしくなり、さらに仮想通貨や、IoT・AIの急激な進化で、社会そのものが大きく変化しそうです。社会がどんなに変化し続けても、企業を存続させていくには、利益を上げ続ける組織・システムでなければなりません。その一方で、フロソフィや倫理・道徳観といった心の面の研鑽も必要です。私たちは、社会で必要とされるもの、価値があるものを生産して企業を営んでいます。その付加価値が、法定通貨を通じて評価され、売買が成立します。そこに仮想通貨なるものが生まれました。一方で、現在の人類社会は、経済社会に基盤を置き運営されており、その役務の価値は、「貨幣」により評価・交換されていることから、私達の成果・業績は、この貨幣により決まります。つまりお金とは、経済社会上の証書ということになりますが、そこに仮想通貨なるものが生まれ、ここにきて貨幣制度の定義から、考え直さなければならない時代になりました。ややこしいことを書きましたが、要するに社員一人ひとりが、自社が社会にもたらす貢献度の高さを実感できる指標をどうするかが、私の課題だと認識しています。基本的には、アメーバ経営で、日々自分達の活動の成果が見える化しているつもりですが、何回も書きますが、仮想通貨なるものだけは理解ができません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/05
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日本では、人口の高齢化、出生率は上がらず、人口減少に歯止めがきかず、海外からの移民の受け入れ、それまでに、まず、観光客の誘致や、魅力あるまちづくりが議論されています。その一環として、Integrated(統合型)Resortが検討され、反対する人も多いと聞きますが、マカオやラスベガスだけでなく、お隣り韓国でも、IRを体験した人は多いのではないでしょうか。私は、海外での展示会への出展で、このIRリゾートを何回も体験しましたが、是非、日本にも創ってほしいと考えています。カジノばかりがクローズアップされていますが、現実は、複合観光集客施設です。IRとは、ホテルを中心に、国際会議場・展示施設・劇場や映画館やイベント施設・ショッピングモールやレストラン・温浴施設やスポーツ施設があり、その中にカジノもある複合観光集客施設です。これがどうしていけないのでしょう。是非、大阪に実現していただきたいものです。少し飛躍しますが、報道によると、IR実施法案の中で、日本人の入場料を2,000円にする方針だとか。訪日外国人は無料。これは当然だと思いますが、この入場料2,000円は、ギャンブル依存症対策費に充てるとか。なぜ、もっと高価な金額にしないのでしょう?こんな安い入場料であれば、それこそ、依存症の人が通い詰めるのではないでしょうか。最低、5,000円、出来れば、8,000円か10,000円でどうでしょうか?とにかく2,000円はないと思います。ギャンブラーの観点から見れば、2,000円はホンの誤差の範囲でしょう。少なくとも冷やかし客はシャットアウトすべきでしょう。大阪に2回目の万博の誘致と共に、このIR施設ができることを期待します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/04
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今日は桃の節句、女の子のお祭りです。我が家は、男3人で全く縁がありませんでしたが、一代ずれて、昨年の暮れ、孫に女の子が生まれました。今年が初節句となります。そんな話はさて置き、トランプ大統領が、またまた爆弾宣言。ホワイトハウスに鉄鋼、アルミ企業幹部を集め、「鉄鋼に25%、アルミに10%の関税を課す」と、輸入制限を表明。その理由は、不当に安い製品が輸入され、「米国の企業と雇用は破壊された」と強調。米国メーカーが衰退すれば、米軍の戦闘機や軍艦などの資材調達に影響し、安全保障を脅かしているという。「安全保障のためには偉大な鉄鋼、アルミメーカーが必要」と訴え、雇用創出を進めるというのです。その本心は、11月の中間選挙を意識し、国内事情を自由貿易より優先させたようです。その結果、世界中の株が暴落し、中国、カナダ、EU、日本は、一斉に猛反発です。EU等は、数日内に対抗措置を公表するという。さて、来週は、世界中が賑やかになると思います。客観的にみると、世界全体の経済がかなり好調であること、そして、主要国間のコミュニケーションがよくなってきていること、仮想通貨など、見えないことも多々ありますが、どうなるのか、非常に楽しみです。あっ、それとアメリカの金利の問題がありました。せっかく、順調な経済が、この輸入制限と金利の問題で、崩されるのでしょうか?週明けを注目しましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/03
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今年3回目の経営会議です。毎月、稼働2日目に、前月の予定と実績を評価し、今月の予定を発表します。IoTの時代になり、それぞれの仕事が、かなり難しくなっています。アクテックは、すべて受注生産で、機械・設備で仕事をするのでなく、人間力でモノづくりをしています。機械・設備は限界がありますが、人の力・能力というのは、無限大に広がります。今年の経営方針発表会では、現場から<働き方改革>と共に、<考える・工夫する>という言葉が出てきました。今はまさにそんな時代です。全ての現場の総ての人が実践することです。稲盛和夫の会計学に、「“常識”にとらわれず、正しい判断を積み重ねる」というのがあります。私たちは、知らず知らずのうちに“常識”にとらわれ、「それが常識だ」とか、「常識で考えて、それはおかしい」とか口にします。“常識”すべてを否定する必要はありませんが、無条件に信じてしまっては、「何が正しいか」という本質にもとづいた判断ができなくなります。たとえば経営の常識として、売上が増えれば、それに応じて経費も増えるものとされています。それを鵜呑みにすると、売上を伸ばすのに、従来どおり、人を増やしたり、新規設備を購入して、経費が増えることに何の疑問も感じないでしょう。しかし、本来は売り上げを伸ばしても経費は最小限に抑えるのが、利益を追求する上で理想的な方法です。そのような方法はないだろうかと必死に探し求めていくなかで、“常識”を超えたさまざまな創意工夫が生まれてくるのです。“常識”を当たり前のことと受け止めずに、ものごとの本質にまでさかのぼって考えるべきです。会計においても、常識や慣例にとらわれず、その本質にもとづいて正しい判断を積み重ねていくことが重要なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/02
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今年は、天気が変わりやすい。早朝4時頃は、雷と共に台風のような風でした。かと思うと午前中は、かなり厳しい夏のような日差しになり、午後3時過ぎには、一転して薄暗くなり、雨模様です。さらに、夕刊を見てびっくり。<近畿で春一番>~昨年より9日遅く~とでていました。春一番でなくて、大阪市の最大瞬間風速は23.2m、和歌山で30.7m、奈良で18.3mです。これは春の嵐です。さらに気温が高まり、大阪で17.6度、和歌山で17.7度と、今年に入り最も高い気温を記録したそうです。しかし、大阪管区気象台は、近畿地方で<春一番>?が吹いたと発表しました。<一体、春一番とは?>調べました。「春一番は、立春から春分の間に、風速8m以上の風が吹き、気温が上昇する現象」だそうです。二十四節気では、立春・雨水・啓蟄・春分となります。今の時期は、雨水ですから、「風速8m以上・気温が上昇する現象」、まさに春一番です。しかし、今日の天気は、春一番というより、春の嵐がぴったりするように思います。私は昔人間ですから、暦便覧(こよみびんらん)とか、二十四節気とかが好きですが、自然破壊が進み、地球温暖化が進んでいるのか、陽気がすっかり変わった気がします。ちなみに暦便覧の立春から春分までの解説を見てみます。立春:春の気たつを以て也。雨水:陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也。啓蟄:陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也。春分:日天の中を行て昼夜等分の時也。これを見ていると、自然の中に、人間が溶け込んで生活していたイメージが浮かびます。最近の激しい天候を見ていると、随分と違うように思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/03/01
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