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<宇宙に存在するすべてのものは、つねに生成し、たえず発展する。万物は日に新たであり、生成発展は自然の理法である>松下幸之助翁の「新しい人間観の提唱文」の「生成発展」です。繰返すまでもなく、世の中は、日に日に、激しく変化していきます。そして、その世の中の変化について行くには、自分自身が変わっていかなければ、ついて行くことはできません。世の中の事象が変化するのですから、ついて行くというか、自分で体感し体験してみるのです。どんな変化が起きるかの、誰にも予測できません。自分なりに体験し予測するのです。IPS細胞の山中教授によれば、「人体について真実が100としたら、今わかっているのは1くらい。今の医学はその1を前提にしていますから、臨床のお医者さんは1に基づいた治療をしなくてはならない」「しかし研究者なら、その前提をがらりと変えることができるかもしれない。そう考えると、研究者をやっているのは楽しいですよ」と言っておられます。フィロソフィには、「住む世界を変える」というのがあります。同じ業界にありながら、黒字と赤字というように、好対照の業績を示す企業があります。両者に経営努力や従業員の働きの点で、大きな違いがあるわけではありません。いずれの企業でも懸命に努力しています。しかし、赤字企業が黒字企業と同じ努力を続けていては、いつまでも現状を打破することはできません。赤字企業は、一気呵成にたいへんな努力を払う必要があるのです。例えば、黒字企業の何倍ものコストダウンに集中的に取り組むことで、黒字化を果たし、競合企業をキャッチアップすることができます。このように、一気に現状改革をはかることを、「すむ世界を変える」というのです。会社も個人も、自分を変えなければ、時代の変化にはついていけないのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/31
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毎週、日曜の夜は大河ドラマ「西郷どん」を楽しんでいます。当初は、林真理子原作というので、「どんな西郷隆盛になるのか?」少し心配していましたが、今はすっかり楽しんでいます。西郷隆盛の人物像といえば、ドラマと実物では、若干の違いがあると思いますが、今年は明治維新150年目にあたり、よくぞ150年前(1868年)に、これだけの人物が揃っていたものです。ご承知の通り、当時の日本は、外からは日本を植民地化せんとする列強がひしめき、徳川幕藩体制はこれに対処しきれず軋み、まさに内憂外患が日本全体を翻弄していました。しかし、幸いだったのは、当時のリーダーに<才と徳を兼ね備えた人物>が、数多(あまた)いたことです。新体制を担った人たちは、新政府誕生と同時に、五ヶ条の御誓文を発表(1868年4月6日)。続いて翌1869年には、版籍奉還(全国の藩が所有していた土地と人民を朝廷に返還)。さらに2年後の1871年には、封建割拠の基となっていた藩を廃し、府県に改める廃藩置県を断行し、封建制度が廃止され、日本が近代的集権国家体制となるのです。よくよく考えれば、この改革のいずれも、大きな特権や地位・財残が保証されていたものが、すべてなくなるのです。これだけ大きな改革が、この短期間に良くもできたものだと思います。それに引き換え、いまの日本はどうでしょうか。政治とは、防衛・外交・エネルギーだと思いますが、この三要素をみる限り、当時以上の内憂外患を迎えていると思われます。他人事ではなく、我われもこの危機を、変革の時として、前進していかなければならないと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/30
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それなりの年齢なのか、税理士の先生のみならず、同年代や、経営者仲間から相続税についてのアドバイスを受けるようになりました。事業継承についても同様です。今朝の新聞によると、地方のお金が都会へ流れていると言います。それは、地方の高齢者が亡くなり、相続を受ける人が都会に住んでいるからだと言います。いずれにしても、相続税でいろんな問題が発生しています。知り合いの国会議員から聞くところによると、実質的に重い相続税がある大きな国は、日本だけだということです。また、それを避けるために、あやしげな団体や企業が、様々な節税手段をアドバイスし、それが歪んだ社会問題をつくっていると言います。それもなんとなくわかります。しかし、税金といえば、専門家のアドバイスに従い処理するだけですので、本当の詳しいことは分りませんが、相続税は、年間2兆円程度であり、他の税金を調整すれば簡単に穴埋めできるそうです。いずれにしても、税金と言えば、我々一般庶民は、その実情は知らないことが多く、その反面、税金による我々の生活に対する影響や、企業活動等においても、大きな影響を持っています。私たちが払っている税金が、どのように誰から徴収され、何に、どのように使われているのか、分り易く説明して欲しいものです。そこで初めて納得して払い、その税の活用法も知りたいものです。税金を払うだけでなく、その恩恵もそれなりに受けているはずです。しかし、その実態は、全く解らないのです。ごめんなさい、それは、私だけかもしれません。これは、あらゆることで自分の生活に関わる問題です。もう少し、私自身が勉強しなければいけないことだと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/29
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我が家は身内の仏様の命日が、月の内で6日ありますが、今日は私の父親の命日で、朝、6時頃には家を出て、墓参りです。最近の強烈な日差しの下では、とても墓参りはできない。25年前の平成5年(1993年) 12月28日 御用納めの日です。お昼頃から、3回程、あの世と現世を行き来し、息を引き取ったのは6時48分。家族全員と兄妹、叔母夫婦も立ち会えました。言葉では表現ができない程、感動的な瞬間でした。以来、月一回は必ずお墓参りを欠かしたことはありません。そして来るたびに、色々と感動的なことがあります。神峯山寺では、先週日曜日22日に副住職の結婚式があり、私達は知りませんでした。お寺に着くと売店の叔母さんが、7時前にも関わらず開店の準備をしておられました。そこで、偶然にも副住職の御結婚の話を聞き、本堂でお経を挙げていると、なんと住職が、「早いですねー」と見えました。今、聴いたばかりですがお祝いの言葉を言うことができました。このような不思議なことが、来るたびに起き、次々と縁が広がっていきます。台風が来るとかで、厚い雲が張っていますが、気温は23度、下界とは全く違う快適さでした。月に一度、このような不思議なことを繰返しています。今日は、早朝の2時間程、心和むひとときを過ごすことができました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/28
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毎月、その月の<稼働最終日の3日前>には、営業企画会議が開かれる。当月の受注・売上の終着点を決め、翌月の受注。売上予定を決定する会議です。アメーバ経営を導入する前までは、トップダウン型・経営でしたが、アメーバ経営を導入し、「小集団部門別採算制度」「採算表」「部門朝礼」「経営会議」などの経営管理システムを取り入れました。パイロットが、乗客を安全に運ぶために、機内外のあらゆる情報を、計器のデータを基に判断しながら操縦するように、会社経営も、企業の内外の情報をタイムリーに捉え、判断することになりました。色んな制度・システムを導入し、結果的には、全員参加の経営、採算で貢献度を測り目標意識を持たせる、よく見える経営の実現、トップダウンとボトムアップの調和、リーダーの育成が目的でした。これがアメーバ経営導入の目的でしたが、当初の4つのことは、ほぼできつつありますが、一番最後の<リーダーの育成>が、課題が多過ぎ、私自身は、今一番悩みの種であり苦戦しています。毎年、全員に発行する経営方針でも、アメーバ経営におけるリーダーのあり方として、リーダーの資質、リーダーとしての大切な考え方、リーダーが果たすべき10の役割等、一番多くのことが書いである。しかし、現状は、リーダーとしての責任を果たすために、自分自身が一生懸命に働くリーダーと、一歩進み、部門員の内なる力を引き出そうとしているリーダーの2者が存在していることです。しかし、これは、私自身が苦労してきたように、現状の経営システムや管理データをみて、内外の情報を把握し、意思決定し、それを部門員一人ひとりが、意識して行動させるにはどうするかです。これは、アクテックが存続できる限り、この問題と戦い続けることになると思いますが、次の6つの基本動作を、いかにバランスを取って実践していくかに掛かっていると考えます。耳:聴く=まず、聴くことで、メンバーに力を与え、相互作用を生み出す。目:観る=現状を、様々な次元・角度・距離感で観て、行き詰まりを突破する口:問う=周囲に問いかけ、対話し、関係者全員で最適環境を生み出す。手:連携=手と手をつなぎ、境界線を越えた繋がりの土壌を耕し、組織を進化させる。足:行動=一歩踏み込んだフィードバックで、本音が行き交う組織をつくる。頭:考える=過去の成功体験も健全な心で疑い、試行錯誤しながらも、考え抜く。実は、このことは、リーダーに、問うているのではありません。「なぜ、あのリーダーはチームを本気にさせるのか?」という本を読み、私自身が気づきをもらったことです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/27
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月末の忙しい時ですが、私は、お休みをいただき、60年前の高校時代の同窓生とゴルフを楽しみました。振り返れば、今月は土・日も忙しく、今月としては初めてのゴルフでした。さらに今日は7月26日、私は、77年前の1941年の今日生まれたそうです。出生届と同時に、母親の実家へ養子となり、その実家が1945年3月、大阪の大空襲で消滅するのです。母親の実家だけでなく、両隣り、いや地区ごと第三国人に土地建物そっくり乗っ取られ、養子縁組の私は、両親が亡くなっており、戸籍喪失となり、中学2年の時に裁判により復籍となります。今日は、そんな私の苦難の歴史を、全て承知している同級生(男女)とのゴルフコンペでした。振り返れば、70年も前からの知合い、今もってゴルフで一緒に楽しんでいるとは、感謝・感謝です。しかも私は、ダボペースの108点、除夜の鐘です。ハンディ33 スリーオーバーの75点で優勝でした。ゴルフ場の気温は26℃、仕事をしている37℃の環境とは全く違っていました。しかし、さすが午後のラウンドはばてました。それでも51点 57点の108点。シングルさんも87点を叩いてくれ、3オーバーの私が優勝させてもらいました。次回は、幹事役です。しかし、こんなことができている幸せに心から感謝します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/26
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この猛暑の中、さすが観光都市・京都では、昨日、祇園・後祭りの山鉾巡行が、予定通り行われました。一方、八坂神社から出発する花傘巡行は、この猛暑を理由に中止されました。そもそも山鉾巡行は、7月17日(前祭 山鉾20基)、7月24日(後祭 山鉾9基)の2回に別れていました。それが昭和41年(1966年)から合体し、後祭りがなくなったので花傘巡行が始まりました。ところが、この花傘巡行は、300人近い子供やお年寄り、それに着物姿の女性など、とても古都・京都らしく、華やかで芸能的色彩が濃い巡行となり、真夏の恒例行事になっていました。そこに4年前、平成26年(2014年)に、後祭りが復活したのです。本来、両方はなかったのです。それとは別ですが、伝統行事にも拘らず、八坂神社は、中止をよく決定されたと思います。子供やお年寄り、さらに着物姿の多くの女性のことを考えれば、当然と言えば当然だと思います。それはそうと、やはり千年の都・京都には、至る所で日本文化を感じます。昨年秋、姪っ子がその八坂神社で、結婚式を挙げました。秋祭りでお参り客一杯の中、「天」と「地」と「空」を表すという雅楽<笙(しょう)><篳篥(ひちりき)><龍笛(りゅうてき)>を身近に楽しみました。笙(しょう)の音色は「天から差し込む光」を表し、篳篥(ひちりき)の音色は「人の声」つまり「地上の音」を表し、龍笛(りゅうてき)は天と地を行き交う「龍の鳴き声」を表していると言われます。しかし、千年昔の世界が、現実にその瞬間体験できるのです。そして説明通りのことが、目の前に実現するというのは大変珍しいことで、新鮮で、とても感動したものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/25
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3日連続で暑い暑いと書き、申し訳ありません。昨日は、国内の観測史上最高を更新。41.1度を埼玉県熊谷市で記録。気象庁は異例の臨時記者会見を開き『災害』という認識を示しました。「命に関わる危険な暑さ」が、とうとう「災害」にまで発展しました。しかし、もっと重大なことは、全国アチコチ、街中の気温は、41.1度を、軽く越していると思われます。何が危険かというと、やはり、体温を上回る気温でしょうか?要するに、その環境に居るということは、湯船に浸かりぱなっしだということです。そこで気になるのが熱中症です。それ防ぐには、体温を上回らない環境に身を置き、水分と塩分の補給を怠らないこと。それと、周辺の人で、熱中症の気配がないかどうか、気を配ることくらいでしょうか。問題は、これがいつまで続くのか?それは2年先の東京五輪・パラリンピックでは暑さ対策が重要課題に挙げられたように、IPCCの報告では、まだまだこの現象は続くというのです。そして<人間活動の影響>、即ち、<温暖化ガス濃度の増加>が原因と決めつけ、今世紀半ばまでに、温暖化ガスの排出を「実質ゼロ」にする経済活動などが必要ということです。ところが、現実は、「中国」や「インド」などの経済発展によって、二酸化炭素(CO2)など、温暖化ガスの大量排出が続いており、実質ゼロなどは、100%あり得ない。しかも、世界的に、この2ヶ国の経済活動に期待されており、脱炭素を進めるには、再生可能エネルギーへの切り替えや、二酸化炭素地下貯留(CCS)の普及を図るとか、極めて難しい。それと、更なる経済発展を実現するために、産業活動が北半球から、南半球に移転するという。そうすると、益々二酸化炭素は増えると思われる。ということは、この地球の温暖化に伴い、猛暑や豪雨の多発は、当分収まりそうにありません。しかし、それでも、知恵を出し合い、絶対、何とかしなくてはいけません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/24
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今日は24節気の「大暑」です。関西は、「大暑」中の「大暑」、命に危険な暑さと言われています。「大暑」とは、暑さが最も厳しくなる頃を言いますが、今年は早くから厳し過ぎる暑さが続いています。仕事でメールを交わしていますが、同じ日本でありながら、「こちらは、炎天下が続き水不足が心配されています」というのがありました。「こちらは、水があり過ぎてエライことになっています」今、狭い日本でも、少し移動するだけで、自然環境がハチャメチャになっています。関西でも、同じ地区ながら、地震と水害の場所が、隣り合わせになっている場合があります。しかもそれが、かなり大きな被害で、お互いにびっくりします。被害を受けているかどうかに関わりなく、私は、それぞれの人が、自分が大切だと思うことをすることしかできないと思います。無配慮、失礼なことを言い、行うかもしれませんが、このような状況の時は、私たち一人ひとりができることは限られています。できることを懸命にやるしかありません。あきらめないで自分に出来ることをして、それを、お互いに受け入れ、認めることができれば、将来に向かって、進む力になるように思います。そんな状況が、身近に起きていると思っています。訳の分からないことを書きましたが、地震・大雨・命に危険な酷暑に、連続して見舞われ、そんなことを感じる日々です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/23
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まったくこの2週間、強烈に熱いです。うだる暑さとは、まさにこのような暑さを言うのでしょうが、それにとどまらず、最近は、<命を脅かすほどの危険な暑さ>ということになりました。 現実に老夫婦が、連日、自宅で、熱中症で亡くなっています。クーラーの室外機には、シートが被ったままという。我々後期高齢者の年代は、クーラーは電気代が高く、贅沢品という概念が抜けない。 この「うだる」暑さですが、まさに湿気も高いので、茹で上がる感じがします。うだるとは、ゆであがる→ゆだるが転じたと思うのですが、40度というとお風呂です。まさに茹で上がる感じです。 今、多治見市と中東が、40℃でほぼ同じといいますから驚きです。多治見市といえば岐阜県ですが、日本列島本州のほぼ真ん中で、名古屋のすぐ近くです。 地球の温暖化と言われますが、それよりも寒さ暑さのロケーションが、おおきく変化してきているように思います。解り易い話ですが、本州よりも沖縄が涼しくなっているのです。 この暑さ、地球上のヒートマップの分布がずれてしまったようですが、南太平洋で発生した台風も、昔はアジア大陸に沿って日本海に向かって来ましたが、今は沖縄から中国大陸へ向かいます。 たまたま、私は、6月28日を最後に、3週間、ゴルフから遠ざかりました。お風呂の中でゴルフをする感じは、全くイメージができません。来週7月26日が、喜寿の誕生日です。 その誕生日は、会社にお休みをいただき、高校の同窓生とゴルフをする予定です。いずれにしても、命にかかわる暑さといいますから、充分の用心をしたいと思います。 この猛暑は危険です。まだ週明けも猛暑が続くようです。水分と塩分を摂取すると共に、熱中症に気を付けて過ごしたいと思います。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/22
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「一人ひとりが経営者」「全員参加の経営」、これがアメーバ経営だと言われる。しかし、これを実現するためには、その裏付けをするために、数々の仕組みシステムが、必要となります。「小集団部門別採算制度」「採算表」「部門朝礼」「経営会議」「中間連絡会」「業務管理日報」、「日々、できたか、できなかったかを確認」これはアメーバ経営上、必要欠かざるツール・手段です。何のために「アクテック」は、経営しているのか?「アクテック株式会社は、全従業員の物心両面の幸福を実現する」これが、唯一、アクテック株式会社の経営目的です。これを実現するには、「永遠に成長し続けるアクテック神輿(みこし)」を、担ぐ一員であれば、みんなが、一生懸命担いでいるのに、自分は、ぶら下がっている訳にはいかない。「成長する会社アクテック神輿(みこし)」の、神輿を担ぐ一員になりたい。そのためには、<小集団の中で、自分の役割と責任を認識する> 日々、一人ひとりの仕事量と、それが、できたかできなかったかを、見える化されたのがアメーバ経営です。「全員参加の経営」「一人ひとりが経営者」を、実現するためには、会社の全部門の活動状況が理解できる、今日のような<場>に参加し、「自分の役割と責任を自覚する」ことです。今日は24年前に、ご指導いただいた担当者にも出席いただき、もう一度、「アメーバ経営の原点」を、勉強し直しました。24年目で、もう一度、原点を見直しする。大変、学びの多い一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/21
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トランプ大統領発の貿易戦争は、米・中共に、関税UP・輸入制限で加熱し、米では国内で反対運動が起き、中国では人民元が1年ぶりの安値となり、大きな問題に発展しています。人民元は、突然、2015年8月に2%切り下げられ、6.2元→6.4元となり、2016年末~2017年春には、6.8~7.0の元安となり、そこが中国金融当局の防衛ラインと言われました。それが、19日朝には、1ドル=6.7元になっているのです。いまや世界一の経済大国となった中国の元安は、オーバーに表現すれば、世界経済をも揺るがしかねないのです。元安になれば当然、中国製品の輸出が増え、中国の低価格商品が出回れば、世界的にデフレ圧力がかかるのです。そして人民元安は、中国と競合している東南アジア諸国との通貨安が加速します。通貨安が加速すれば、これらの国から一斉に資本流出が始まります。すると外貨建てで、債務を持っている不動産会社や大会社等の債務不履行につながっていきます。他に日本への影響などあげればきりがありません。それよりも中国当局が、この元安に対し、大規模な介入や資本規制が復活するのか、このまま放置すれば、株式との連鎖安や資金流出を招きかねない。いずれにしても、お互いの長期金利は、中国が3.5%を割り込み、米国が2.8%後半と、その差0.6%にまで縮小。米国への資金還流は、中国でも起き始めているようだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/20
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今朝の新聞で知りました。事もあろう!東京のど真ん中(大手町~六本木ヒルズ間)で、なんと来月27日から2週間、自動運転のタクシーが実験走行するという。さらに驚きますが、丁度2年後の東京オリンピックでは、無人タクシー・自動運転タクシーが実運用されるというのです。その内にとは思っていましたが、まさかのまさかです。「AIとは何ぞや?」と聞かれたら、「車が自動運転で走る社会と思えばいい!」と言われます。自動運転における膨大な情報が、AIにより、正しく識別・判断され目的地に進むというのです。なんとなく分るような気もしますが、個別に詳しく推測すると、とてもそれが現実になるとは思えません。まだ、4~5年先だと聞いていました。さらに日本では、EVカーが遅れ、自動運転は海外より遅れると思っていました。それが、突然、<自動運転タクシー営業走行へ>です。私達のアルミケースにも、色々と電解回路が組込まれるようになりました。そして、いろんな機能を発揮しています。しかし、その流れがさらにスピードアップするのだと実感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/19
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昨日は、経営者から「まいど教授」と親しまれ、東大阪を中心に3日に1社、各地の中小企業を訪問しているという超有名な関西大学名誉教授・大西正曹氏の講演を拝聴しました。「時代の車窓から見た中小企業~日本の底力、ここにあり~」「よみがえる地財産業~衰退した地域産業が、見事に復活を遂げた!~」「中小企業再生の道~東大阪30年歩いて見たもの~」このような本も出版しておられる。以前から、機会があれば、一度お聴きしたいと思っていましたので、昨日は、商工会議所へ工場長と一緒に、勉強に行きました。パワーポイントは、檀上スクリーンでタイトル画面のまま、講師は、ハンドマイクで聴講者の中に入り、資料も一切見ず、問いかけ、話し掛け、手振り身振りの熱の入った講演でした。日本のすべての中小企業の生残り手段の説明が、一通り終わった後、最後は、事業継承の中でも、特に親子でスムーズに継承するすべが何なのか、その秘伝中の秘伝を賜りました。それと、ものづくりベンチャー戦略拠点「京都メーカーズ ガレージ」の紹介がありましたが、両方共、一般的には、素晴らしいなと思いますが、当社の考えとは、少し違うところがありました。お話を聴いている内に、逆に当社の問題点が明確になり、その対策もハッキリしました。生残りを掛けて、勝負するには、やはり、現状の手段とは少し、違ったところで勝負したい。そんな思いを強くさせられた昨夜で、大変勇気をもらいました。お二人の講師に、感謝・感謝です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/18
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3連休明け、連絡事項や確認事項だけでなく、色々と事情が変わっており、連絡や打合せに忙しい。夕方は商工会議所の分科会の総会・勉強会・講演があり、午後3時迄が勝負です。今週は、火・水・木・金の4日稼働で、週末は下半期決起大会が開かれます。アメーバ経営を導入して24年間、アメーバ経営が浸透すると共に、次の課題が明確になってきます。そのレベルが、個人個人別々なので、非常に難しい。例えば、一つの例を挙げれば、「仕事ができる人とは、楽しく仕事をする人のことである」と言われても、どれだけ理解ができるかです。私も現在、懸命に勉強中ですが、アメーバ経営が「心の経営」と言われる部分です。分り易い管理会計で、自ら目標を明確にし、一つひとつ、PDCAを繰り返しながら、実現していく訳ですが。それと共に、人間として正しいことをするという「フィロソフィ」の輪読・所感、さらに職場に倫理と道徳観という「職場の教養」の輪読と所感を繰返していきます。そこで徐々に学んでいくのです。この部分が、稲盛塾長の言われる「心の経営」なのですが、これが大変難しい。前向きで明るい考え方が人生を好転させる。災難をも感謝の念で受け止める。善行、利他行が運命を好転させる。人生の目的とは、心を高めること。布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧「6つの精進」で素晴らしい人生を。人はみな、利他の心をもっている。利己を抑えれば、利他の心が現われる。これらが、理解できるようにならないと、「心の経営」が理解できないのです。先の話ですが、仕事を楽しくするのも、つまらなくするのもすべて自分なのです。楽しく仕事をできる人とは、楽しい状況を演出できる人のことなのです。問題は、それをいつ、どの時点で、気がつくかが問題なのです。難しい話しでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/17
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昨夜は、NHK大河ドラマ『西郷どん』を、ゆっくり観ました。江戸城の無血開城により、江戸の町を火の海から救った偉業を始め、江戸末期~明治初期に遺した西郷隆盛の足跡は余りにも偉大です。いろんな言葉を残していますが、私は次の二つを最も大切にしています。まず、一つは、何はともあれ、京セラの社是にもなっている<敬天愛人>でしょう。稲盛氏が唱える京セラの社是、<敬天愛人>とは、「常に公明正大、謙虚な心で仕事に当たり、天を敬い、人を愛し、仕事を愛し、会社を愛し、国を愛する心」となっています。本文は、「道は天地自然の物にして、人は之を行ふものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給うゆゑ、我を愛する心をもって人を愛する也」「道というものは天地自然のものであって、人はこれに則っているものであるから天を敬うことを目的とすべきである。天は他人も自分も平等に愛したまうから、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である」人間は、自分の生死を自分でコントロールすることはできず、天、即ち神や自然といった人知を超えた大いなる力のもと存在しています。かくも尊い命を与えてくれた天を敬い、同じく尊い命を宿した隣人を自分の家族のように愛し、他の国々ともいたわり合えば、争いごとは起こりません。この意味深い言葉をしっかり頭に刻み込みたいと思います。もう一つは、国の基盤となる、文(教育)、武(国防)、農(農業)を、立て直せと言っているのです。「政の大体は、文を興し、武を振ひ、農を励ますの三つに在り。其他百般の事務は皆此の三つの物を助くるの具也。」「此の三つの物の中に於て、時に従ひ勢いに因り、施行先後の順序は有れど、此の三つの物を後にして他を先にするは更に無し」「政の根幹は、学問を興し、軍備を強くし、農業を奨励するという三つのことである。その他の事柄は、此の三つのものを助けるための手段。」「この三つの中で、時代の趨勢によって、どれを先にするか、後にするか、その順序の違いはあるだろうけれども、この文武農の三つを後にして、他を先にすることは絶対ないであろう」字数の余裕がありませんので、二番目の武についてだけ述べますが、自分の家を守ることを他人任せにする人がいないように、自分の国は自分で守らなければならないということです。しかしながら、平和ボケした日本は国防の意識に著しく欠けており、財政こそ世界でもトップクラスにありながら、その規模に見合った国防の態勢が敷かれていません。緊迫する半島情勢などを鑑みて、有事に対応できる国づくりを早急に進めていく必要があります。この偉大な先人の言志を、改めて心に刻み、新しい時代に対応していきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/16
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両親から、私を含めて4人の子供が生まれ、幸いにもそれぞれが結婚し、そしてまた子供ができ、その子供も結婚し、さらに子供ができている。いわゆる四代目になるのでしょうか。3月の母親の17回忌の時点で、全員の名前・住所等を整理すると、なんと29名にもなっていました。みんなに呼びかけ、先祖の法要は、忙しくても出席をするようお願いしています。今は、高校、大学と大きくなるにつけ親元を離れ、そのまま就職しますので、どうしても親戚付き合いは、疎遠になりました。それを取り返そうと思っているのです。親の世代は、盆・正月になると必ず一家が親元に集合しました。それが昭和40年代の経済成長と共に、若者が都会に集中し、盆・正月の長期休暇は、海外旅行などに費やしたのです。当然、家族間も疎遠になり、親戚縁者の集り等は、本当に限られた関係だけになりました。それが、我々の世代だと思っています。それを何とか、別な形で取り戻したいと思っているのです。親戚縁者に呼びかけ、年に一度、一泊の予定で開催すると、年々集まる人も増え、それ以外の付き合いも頻繁に行われるようになりました。これはずっと続けていこうと思っています。血縁関係の中に、その連れ合いである赤の他人も混じり、年を重ねる毎に、お互いが親しくなるのがよく分ります。しかし、今年は、私はすっかり飲み過ぎ酔い潰れました。来年からは、節度を持って交流を深めていきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/15
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京都府福知山市(天田郡)三和町の三和荘に来ております。昨夜は、美味しいお酒を戴き過ぎて撃沈しました。どうして寝たのか記憶にありません。ただ起きてから、家内からこっぴどく叱れました。「もう年ですから、自分の飲む量を考えなさい」ということです。今回の地震・大雨で、被害に遭われた方々にお見舞いと、亡くなられた方々に、1分間の黙とうをし、昼の12時から、“芦田家のつどい”が始まり15時に中締め、17時から夕食が始まりました。約8時間、話は止まることが無く、生ビール、日本酒をしっかり頂きました。親戚同士で、楽しいかたらいの場を持ったことは記憶しておりますが、いつ、どうして寝たのか記憶はありません。取り敢えず、7月14日の日記とします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/15
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今日は、7月の中間連絡会であると共に、ISO統合マネジメントシステムのレビューも行われます。経営もISOも、常にPDCAの繰り返しです。アクテックでは、「今日の仕事は、予定通り10台完成しました」ではすまされない。2人で処理する仕事を、3人で仕上げたのでは、仕上げたことにはならない。採算を厳しくチェックするのです。経営状態を数字で判断するだけではなく、品質や環境もしっかりと数値化され、その数字で結果判断し、見直しするかしないかを判断します。「数字で経営する」の要点を箇条書きします。数字で経営するには、何よりもその数字が正しくなければならない。日々の売上がいくらあり、日々何処に、どんな経費が、いくら掛かっているか、正確に分らなければ、どこに問題があるか分からず、必要な改善の手が打てない。正しい数字を反映するための原則を守る。日々の全ての数字の動きが、ルールに従って適切に処理され、ミスや不正を未然に防ぐ考え方と仕組みを、社内に確立し、徹底する必要がある。これにより、常に経営の実態に即した正しい数字が計上されるようになる。「一対一対応の原則」:伝票操作等を防ぎ、故意に数字を操作できないようにする。「ダブルチェックの原則」:不正やミスを防ぎ正しい数字を表す。目標数字を「空間的」「時間的」に細分化する。年間の経営目標を、組織単位(空間的)に、且つ月次の単位(時間的)に細分化し、把握することで、自ずから、一人ひとりの日々の目標数字が明確になる。勘定科目を細分化し、改善の手を打つ。自分達の経営課題に合わせて、一つひとつの経費項目を、さらに細分化し、管理を行うことで、より具体的な経費削減の取り組みを行うことが可能となる。リアルタイムの数字で、現場のモチベーションを高める。大切なことは、現場の社員一人ひとりの努力を、リアルタイムに数字に反映し、採算向上へのモチベーションを高めることである。公明正大な姿勢が、全員参加経営をより強固にする。経営数字を広く社員と共有し、「公明正大」な経営姿勢を貫くことで、社員との真の信頼関係が築かれ、全員参加経営がより強固になります。まだまだあります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/13
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毎日アメーバ経営の話になります。アクテックでは、今年の上半期の実績を確認して、年初目標を達成するために、下半期の具体的施策をどうするかが、連日、議論・検討されています。来週の土曜日21日には、下半期決起大会があるからです。アメーバ経営では、会社の方針が、一人ひとりにしっかり受け止められるように、小集団化されています。部門員の全員が、しっかり<役割と責任>を意識し、具体的施策を、社員・パート・障害者を問わず、それぞれが意識して、行動できるシステムになっているのです。自分達の仕事の機能が明確になり、成果をしっかり捉えられる集団になっていますから、部門内での自分の役割と責任も明確になり、成果も日々、全員に見える化されています。ようするに年間目標が、日々実績管理され、PDCAが確実に循環されるようなシステムが出来ているのです。その実績は、日次決算できる詳細な数字として、日々積み重ねられます。部門の役割と責任が明文化されれば、当然、部門内での個々の役割と責任も明確になります。そして日々、目標が数値化され、さらにその結果を個人個人が作業日報で報告するのです。それを基に、日次決算の基となる「業務管理日報」で、カウントされるのです。全員参加とは、全員で課題を共有し、知恵を出し、成果を喜ぶ、全員参加でなければ喜びを得られない。アメーバ経営を導入し、こんなシステムが、まさか本当にできるとは思えませんでした。会社の全体の目標が、全部門員・全員に分担され、その成果がハッキリ見えるのです。しかし、今になって、ようやく、このシステムが理解できるようになりました。これがアメーバ経営導入24年目の感想です。まだまだこれからだと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/12
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先週は、一週間雨降りだったと思ったら、今週は、いきなり一週間、毎日が35度を超す蒸し暑い日が続きます。今回の西日本豪雨は、日が経つに連れ被害状況が厳しく大きくなります。これだけ情報網が発達しているのに、すぐ近くで、とんでもない状況になっているにもかかわらず、全く知らず、ニュースや、直近の電話で、災害状況を知り愕然としています。昨夜は、我が故郷・福知山の大江町でも、唯一のスーパーが水に浸かり、町内にとっての大切な台所、一日も早い復興を願っているとのこと。他の被災地でも、水・ガソリンが無くて困っておられる。チョッとした判断の誤りが、大きな水害の原因となり、特に今回のドカ雨は、一瞬の出来事であり、水道・ガス・電気、交通網など、<水による社会的基盤の破壊>がひどかったようです。広島や岡山の被害状況で、一瞬の内に家が水に浸かり、命からがら逃げ出し、水が引き、家に帰れば、動けないお年寄りや、小さな子供の遺体を発見というにニュースには、いたたまれない。日本は広い地域で梅雨明けし、綺麗な青空が広がったようですが、この惨状とのギャップ、自然の恐ろしさに、どうすることもできず、悲しく、やるせない気持ちで、ただただ、祈ることしかできません。今日の夕刊によれば、この異常気象は世界各地で観測されているようで、北アフリカ・アルジェリアで7月5日に、51度を記録。オマーンでは、夜になっても気温が下がらず、42.6度を記録。米西海岸カリフォルニア州では、7月8日に52度を記録。カナダ東部ケベック州では、熱波により、高齢者らに死者が出たそうです。今回の日本も7月降水量の2~4倍だったようです。ということは、まだこれからも続くということです。地球という自然の中で生きていくことは、根本的にとても厳しいことなのかもしれません。これまでが、何事もなく幸せ過ぎました。生かされていることに感謝して、とにかく、丁寧に生きていきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/11
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日本航空の奇跡的な再建からでしょうか、俄かにアメーバ経営がクローズアップされて来たように思います。それが、JALであっただけに、国内だけでなく海外でも話題になっているようです。ところが、日本国内でもアメーバ経営については、かなりの賛否両論があります。それは、特殊な管理会計や、時間当りという成果、小集団部門別採算制度等々、かなり理解がしがたいのです。昨日の質問でもありましたが、成果が見え易いように小集団化し、お互いに切磋琢磨し、競い合うことにより成果が上ると聞いているが、どうして成果を挙げたのにインセンティブがないのですか?逆に、目標に達せず、時間当りが低くても、なぜペナルティがないのですか?一体、何をモチベーションに成果を挙げようとするのですか?成果主義の欧米人には、全く理解できないとのこと。これは国内でも、議論の分かれるところです。アメーバ経営を導入している当社でも同じで、成果を挙げても挙げなくても同じでは、やってられないと退職する人もでました。これが、アメーバ経営というか、稲盛経営というか、一番難しいところです。それを一言で表現するならば、<心の経営>ということでしょうか。稲盛会長は、セラミックスの開発製造で、毎日が粉・泥・汗まみれの肉体労働の中で格闘し、「我々は、東大・京大でもできない高度な研究をしている。実践なくしてセラミックスの本質は解らない」「地道な研究こそが真の学問であり、素晴らしい製品を世に送り出すのに不可欠なのだ」と、現場の従業員に誇りを持たせて、一丸となって研究開発に取り組んだのです。そして、最先端で働く<従業員の心のあり方>こそが、経営の根幹であることに気づき、それが京セラフィロソフィとなるのです。仕事は、自分一人で出来るものではありません。大きな仕事になればなるほど、多方面で多くの人が、必要となります。周囲の人がいてこそ、今の自分が存在しています。「心の経営」は、追求しても追及し尽くせるものではありません。ちなみに<フィロソフィ第一章[一]>をみても、<心をベースとして経営する>となっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/10
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今日は朝から晩まで、ほゞ、一日、アメーバ経営について、考えさせられました。基本的には、インタビューにお答えしたのですが、導入から24年間を、振り返ることになりました。先進国中の先進国、大英帝国でも、アメーバ経営に関心が持たれているそうです。アクテックは、アメーバ経営をなぜ導入したか?その動機な、何だったのか?導入したら何が起きたか? アメーバ経営の特殊なルールについて、その通りに受け入れられたか?学者として、アメーバ経営を理解できない所を、現場に入って見ていただきました。理屈で理解ができないことを、どのシステムが、どの資料が、どのような影響を及ぼしたのか?現場を一つひとつ説明して回りました。勿論、コンサルを受けた24年前の当時の担当者の前での振り返りです。ありのままのアメーバ経営の実態です。しかし、ハッキリしていることは、1972年創業、ゼロからトントン拍子に運び16億円に成長した19年目、1991年から2年連続で3割ダウンし、売上が半減してしまいました。それが、46年経った現在まで生き延びれたのは、アメーバ経営のお蔭でしかありません。今日は、難しい話で少々疲れました。このへんで失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/09
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夫婦で風邪を引き、共に「はな・のど・咳」に悩まされています。おとなしく家にいるのですが、周囲は足場が組まれており、うっとうしい状態です。これが8月中旬までとか…。どこのチャンネルも、大雨による洪水の被害状況です。繰り返される自然災害に、近代社会は手段を持たない。予想ができない大雨であり、これが自然災害だと言います。住まいを失い、着の身着のまま逃れてきた人は、するすべなく今後のことが考えられないという。それがアチコチに広がっていますが、御愁傷様としか言いようがない。心からお見舞い申し上げます。かと思うと、この地大阪北部は、雨と言われていましたが青天となり、天気予報も何もかもが信じられない。これも<たんなる異常気象の一言>で済まされるのでしょうか?週明けの月曜日には、アメーバ経営について、英国大学の院生から難しいインタビューを受けることになっています。事前の質問状約30問について、その回答を整理しています。いずれにしても、少々うっとうしい日曜日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/08
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6月18日(月)の8時前、工場・自宅がある、大阪北部・枚方・高槻を震源とする地震が発生し、2週間チョットになります。個人的な印象ですが、余震は少し納まったように思っています。しかし、震源が間近な地震を体験して、私は、これまでの地震に対するイメージが一変しました。まず、小さな断層帯だと思いますが、そういうモノがあるということを、実感しました。そして、我が家は、なんとその小さな断層帯の上にあるのです。その断層帯に沿う日本瓦の家は、同じようにSの字を書いたように崩れているのです。筋の違う家は、全く崩れていません。我が家は、70歳になった7年前に、段差のない高齢者向きに改装しました。当然、外壁や屋根も補修し、耐震構造もしっかり確認してもらいました。そのせいか、比較的被害は少なくて済みました。今日は雨の中、その屋根・外壁修理のための足場作りでした。平屋と二階建ての棟が組み合わさり、さらに中庭がありますので、変形なのか暗くなっても終わりませんでした。この阪神北部地震で大忙しなのでしょう、雨降りにも拘らず、懸命にやって頂きましたが、なんとか完成したのは、日が落ちた7時過ぎになりました。それと今回の地震では、阪神大震災と違い、身近な公共交通、電気・水道・ガスなど、インフラというのか生活基盤のもろさを痛感しました。天災とは言え、まだ、先が思いやられます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/07
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私達は、日々、目先の仕事に追い掛けられ、朝から晩まで、忙しく走り廻り、夕方、日が暮れ、その日が終わり、ホッとします。もし、この繰り返しであれば、その人の未来は暗いものとなります。成長せずに、現状維持を選択することは、衰退を意味するのです。一緒に働く仲間が成長せず、同じ仕事を続けているとしたら、市場の変化に対応できず、会社は成長どころか存続すら危うくなります。成長とは、今の仕事以上の仕事をこなすことです。そのためには部門員をまとめ育成し、同時に自分は、次のステージに挑戦し続けるのです。それを皆に要求するのは酷かもしれません。懸命に、意識改革、現状改革を訴えますが、なかなか素直には受け入れられません。しかし、立場上、そこで引き下がるわけにいきません。とにかく、次のステージを目指す環境を追い求めます。絶対的に、次の目標は、自分自身で見つけてもらわなければならないのです。次の目標の本質を認識することなく、目標設定しても、本心から取り組まないので、その目標は達成できません。しかし現状の仕事が忙しく、新たに他の仕事に挑戦する余裕は、どこにもありません。そんな心理状態の人に、いくら言っても、現状を変える気持ちはなく、新しいリスクに挑戦する気など、全く出てきません。ところが、そんな中でも、次のステージが見えた人が、突如現れ、その人は、会社の存続意義を考え、将来のビジョンを描き、業績目標からブレイクダウンし、成長目標を設定するのです。自分から成長したいと思った人は、次々と自分の目標設定をし、ブレることなく前進していきます。一緒に仕事をする仲間が、一人でもそうなることを願い、日々努力しています。会社は、常にこの両者が存在します。自分も含め、日々の仕事に追われる中、如何にして、次の目標を設定するか?会社を成長させ、みんなが幸せになるには、この道を進むしかありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/06
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タイの洞窟で、安全な場所に避難していた13人が、10日目に発見されました。体力の消耗を避け、限られた食べ物と水を分かち合い、必死に生き延びたようです。アクテックでは、ソフトケースやハードケースを造っている関係で、防災グッズを入れるケースも、アチコチから相談され、日本の大手文具メーカーさんにも納めました。その際、水や、ハシゴ・照明・ラジオ・緊急医薬品等は、よく取り上げられますが、水さえあれば、食べられる状態になるという、非常食品があるとは、今日迄、まったく知りませんでした。そもそも水を注ぐだけで、お米が、ふんわりごはんに仕上げるとは、とても信じられません。他に赤飯・えびピラフ・五目御飯・山菜おこわ、クッキー・スナックなんでもござれです。しかも、ほぼ5年間の保存が可能で、さらに、アレルギー物質(特定原材料等)27品目不使用で、アレルギー体質の人でも、問題なく食べることができるというのです。防災対応も色々ありますが、何よりも水と食料だと思います。それがこんなに種類豊富で、しかも試食した人が言うには、とてもおいしくて、子供達が取り合いになったそうです。防災用の非常食、よく考えて準備をしておきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/05
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「宇宙に存在するすべてのものは、つねに生成し、たえず発展する。万物は日に新たであり、<生成発展>は自然の理法である。」 松下幸之助翁の「新しい人間観の提唱」の冒頭です。 今日手にした「致知」藤尾編集発行人の言葉で、また、新たに宇宙・地球の<生生発展>の中での人類誕生のいきさつを知り、その遠大さ、雄大さに感心しましたので一部を転載します。変革する宇宙は絶えざる<生生発展>の中にある、とは多くの科学者が一致して説くところである。言い換えれば、宇宙は絶えざる変革を繰り返している、ということである。地球も宇宙の<生生発展>の中で生み出された。その地球四十六億年の歴史の中には八回ほどの危機があり、中でも三回は絶体絶命の大危機だったといわれる。その第一回の危機は六億三千万年以上前のある時期。地球の全表面が凍りつき、地表は厚さ三千メートルの氷で覆われたという。第二回の危機は二億五千万年前。超巨大な噴火が相次ぎ、火山灰が太陽の光を遮断、実に96%の生物が死滅した。第3回は六千五百五十万年前。直径十キロもある隕石が秒速二十キロの猛スピードで地球に激突。飛び散った塵や海水に地球は覆われ、太陽の光が遮断れた。恐竜が絶滅したのはこの時である。このような度重なる危機の中を、人類の遠い先祖である哺乳類はモグラのような小さな生物として生き残った。さらに時は流れ、哺乳類もその時々の環境に合わせて様々は形態に変化していく。その中で重大な変化が約四百万年間に起こった。樹上で生活していたサルの一群が地上に降りてきたのである。ほかでもない、環境の変化で食料である木の実が少なくなり、地上の食糧を求めざるを得なかったのだ。地上で暮らせば二本足で立ち上がり、歩くことになる。地上に降りたサルの二足歩行が人類誕生の黎明となるが、食糧難という逆境がサルに変革を促したのである。この時の脳はチンパンジー並の四百グラム。その後様々な年代の人骨が発掘されているが、三百万年かかっても百グラムしか増えていない。ところが、その後の百万年で一千グラムを超え、現代人のような脳になっていく。二足歩行で両手が自由に使えるようになったこと、また火山の噴火などで山火事が起こり、逃げ遅れて焼けた動物の肉を咀嚼するようになったことなどが脳への刺激を加速、発達を促したのである。そして人類は言葉を獲得する。三十八億年前に地球上に誕生した単細胞が人類になっていく過程は、まさに変革の連続である。人類はその時々に遭遇した困難や危機を、自ら変革して乗り越えてきた。この事実は、私たちに勇気と希望を与える。何とも遠大で雄大な話です。身に降りかかった重大な危機こそ、変革の時として、前進していかなくてはいけません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/04
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今朝、日本人の何%が、「2018FIFAワールドカップ」を観られたでしょう?少し遅れて4時、いや4時半頃からでも、ワールドカップの興奮を、充分、満喫されたのではないでしょうか? FIFAランキングでは日本61位、ベルギー3位というのが頭にあり、引け目をもってご覧になったと思いますが、対戦成績は、日本の2勝2分け1敗。それも昨年11月親善試合で負けているだけでした。これでオールスクエア。4年後のベスト8は見え、次はベスト4が目標です。それにしても、ただボールを蹴って相手ゴールに入れるだけのゲームが、よくぞこれ程、世界中を興奮させるものです。そもそもFIFAとは何ぞや、サッカーの国際統括団体で、スイスの法律に基づいた自立法人で、本部はスイスのチューリッヒにあり、2018年時点で、全211協会が加盟し、世界最大の競技団体だそうです。文字で表しますと、一つのボールを蹴っ飛ばして相手ゴールへ入れる。それが国と国の競争になり、基礎体力・運動・身体能力の差・国民性・頭脳・チームワークといったことが、すぐ結果となって現れるのです。この戦いが、オリンピックの合間の4年に一度、FIFAワールドカップ杯となるのです。それにしてもランキング差3位と61位の戦い、5分5分、いや、チームワークで優勢でしたが、一瞬を突かれ逆転負け。そのスピードと言えば、キーパーがボールを持ってからの速攻は5人、7タッチ、9.35秒でゴールという超スピード。スペイン紙によれば「脱帽!ボルトの記録より短時間ゴール」でした。私などは、全く知らない別世界を、現実に自分の目で確認し、もの凄く興奮しました。知らないことを目の前で体験すると、脳が活性化するのでしょうか、とにかく目覚めました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/03
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メキシコの次期大統領に、予想通り、大衆迎合政策の大統領が誕生。米のトランプ大統領誕生に続き、中南米は今年、5月コロンビア、7月メキシコ、10月ブラジルと大統領選ラッシュです。この地域の全人口は、6億人強ですが、大国アメリカと経済的な結び付きが強く、トランプ政権に対して、強硬的な左派政権の誕生が高まっていますが、これは、欧州・アジアにも大きく影響します。自動車など、アメリカへの輸出基地となっているメキシコとアメリカが、ややこしくなれば、メキシコに進出している日本の自動車メーカーなどが、大きく影響します。これが現実問題となったのです。カナダとアメリカも、経済戦争になりそうですし、欧州でも英国のEU脱退や、イタリアの大衆迎合政権の誕生など、今やポピュリズムが、欧州そのものを、分断しそうな勢いです。アジアでもフィリッピン・ドテルテ大統領誕生で、大分、雰囲気が変わっています。日中印や東南アジア諸国連合等16ヵ国の包括経済連携(RCEP)も、12月の合意を目指すようですが急がれます。今日の日経のトップ記事は、<米中衝突、ハイテク覇権 安保揺るがす、2大国 次の30年競う>となっています。要するに、国内でゴチャゴチャしている余裕はないのです。地球上の国と国が、生き延びていくために、熾烈な戦いをしているのです。もう少し、世界に目を向け、日本としてどうあるべきか、しっかり対応していく必要がありそうです。今日は少し大袈裟な話になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/02
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仕事をするにも、日常生活においても、スマホを欠かすことはできません。余程必要なのか、世間では、歩きスマホや、通勤・通学時、自転車に乗りながらでも、スマホを操作しています。会社でも、会議中のスマホは、如何なものかと思いますが、やはり、その人は必要だからやっているのでしょう。携帯電話が、コミュニケーションの時代と変わり、多くの機能を持つようになりました。商談や会話中でも、スケジュールやメモになるとスマホを取り出します。会議をしていても、解らないことが出てくるとすぐネットで調べる時代です。要するに、いつでも、どこでも必要なのです。しかし、普段、必要なだけに、トラブルとどうしようもなくなるのです。昨夜のブログアップも、テザリングが機能しなくなり、今朝、急遽、会社へ出掛けアップしました。更に、どんどん機能アップしていきますので、ある程度の期間で、機種変更します。ガラパゴス化を避けて、機種変更するのはいいのですが、これがまた慣れる迄一苦労するのです。そして、ステータスバーやアプリキー、タスクキーを、知らぬ間に触っているのでしょう。突如、使えなくなり、どうしていいのか分からなくなります。まさに、無用の長物と化してしまいます。77歳の後期高齢者には、限定された機能しか必要ないのですが、それでも、一定の期間で機種変更をします。その時に、せめて、説明書や注意事項を読めばいいのですが、全くこれを見ない。昔は、分厚い冊子を見て、瞬間的に見る気がしませんでしたが、今は、インターネットになっているようで、それこそ、全く見ません。使える若い人に、その場その場で聞きながら使っています。恥ずかしながら、これが私のスマホ術です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/01
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一時、日本中を騒がせた堀江貴文氏が、創業者の一人となっている宇宙新興企業のインターステラテクノロジズは、30日午前5時30分頃、小型ロケット「MOMO2号機」を打ち上げました。打ち上げ4分後に、高度100キロの宇宙空間に到達する予定でしたが、結果は、打ち上げ4秒後に、推進力を失い落下、機体は無残にも炎上してしまいました。一方、我が国・日本では、世界初、<龍宮>に到達しました。これは、小さな日本で宇宙を征服するという夢を、追い続ける有能な人材が、存在していることを証明しています。世界初のことを成し遂げた人と、そのことに向かい、未だ挑戦している人が、混在しているのが日本の現状です。何をするにも、絶対的に資本が必要ですが、それがインターネットで調達可能となりました。政府がらみで、実践することと、民間人が、その趣旨を社会人に問い、インターネットで、まず、資金調達することから、事業を始めるのとでは、大きな違いがあると思います、我々、社会人は、数々の失敗を積み重ねることにより、今の自分が存在していると思っています。堀江さんが、執念をもって実現されることを、強く願っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/07/01
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