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アメーバ経営導入企業では、人の心をベースとして経営しています。社員全員が強い心の絆で結ばれ、お互いに信じ合って働ける仲間となれるよう努めています。しかし、強いようでいて弱いのもまた人の心です。ごく普通の人間でも、「魔がさした」としか思えないような、取り返しのつかないことをしてしまうのも、人の心の弱さゆえんでしょう。今月の実績が厳しいので、つい数字を操作してしまう。あるいは、ふとした拍子に会社のお金を黙って借り、あとで返すつもりが返せなくなる。社員がそんな過ちを犯してしまうようなことがあってはなりません。その責任は、もちろん当人にあるのですが、そうできる余地を残した会社の管理システムにも不備があるのです。「ダブルチェック」とは、そうした余地をなくすためのシステムです。お金や製品、資材などの管理では、それを出し入れする人と、伝票を起こす人とを分けて、ダブルチェックを徹底していく。このような「人に罪をつくらせないシステム」こそ、そこで働く人間に対する思いやりであると言えるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/30
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当社はカレンダーと同じく、12月決算ですから、今月で3/4が経過しました。日次決算ができる体制になっていますから、年初の目標に対する結果は、誰もが承知しています。実は、受注・売上とも90%以上は達成しているのですが、京セラ会計学では、完璧主義の原則というのがあり、「100%でなければ、達成とは言わない」とあります。来月からは、愈々締めの3ヶ月です。この3ヶ月で、100%に持っていけるか、真剣勝負の3ヶ月になります。それとさらにキャッシュベース経営の原則というのがあります。それは、「儲かったお金はどうなっているかを考える」です。会社は年度末を区切りとして、その年度の業績を出します。売上がいくらで、経費がいくらで、どれだけの利益があがったかを計算します。しかし、会計上は利益が出たとしても、その分のキャッシュが手元にあるとは限らないのです。その理由は、利益が現金以外にも、在庫の形を変えていたり、新規設備の購入にあてられていたり、請求書は送ったがまだ集金されていない売掛金となっていたりと、さまざまなところに散らばっているからです。このため実際は黒字なのに、銀行からお金を借りるというおかしなこともよく起こるのです。しかし、経営のベースとなるのは、手元のキャッシュなのです。それを増やすためには、在庫は最小限に抑え、新規設備は早急に生産・販売に結びつけ、売掛金は早期に回収するなどの努力をすることが重要なのです。会計上の利益が出ているからと安心するのではなく、「儲かったお金は、どこのあるのか」を考え、手元のキャッシュを増やすよう努力していくことが、キャッシュをベースとして経営していく前提となるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/29
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今日は、岐阜県の施設から、精神障がい者の就労支援の講演を依頼されました。そして、長期就労が実現している、アクテックの合理的配慮の実際を見学してもらいました。実は、アクテックでは、28年間の就労支援で学んだことは、精神障がい者だからといって、特別な配慮は何もしていないのです。障害のない人と同じ環境で同じ仕事をしてもらっているのです。1990年から、あることをきっかけに、精神障がい者の就労支援を始め1994年迄の3年間は、専門家の指示に従い、言われるままの仕事をしてもらいました。しかし、3ヶ月、半年、1年と持たないで退職していくのです。その内に2年で売上が半減する事態になり、するすべなく、アメーバ経営の導入をします。一人ひとりが経営者、小集団部門別採算制度。出来高を、日々、徹底的に数値管理していきます。要するに、PDCAサイクルです。障害を持った彼等には、絶対にしてはならないことばかりです。ここで決断しました。当時、精神障害であることは、クローズドだった現実を、オープンにしてもらい、そのかわり、例え体調不良になり、半年、一年入院してもまた復職できるようにしました。そして、賃金は、業績への貢献度で賃金が決まり、仕事の内容は、障害があるなしは、全く関係なく、仕事の質・量を競い、それを見える化するように心掛けました。しだいに、それぞれが、自分の役割と責任を意識するようになり、みんなが自発的に仕事が出来るようになりました。結果的にそれが長期就労の原因と考えています。しかし、障がい者に対して、「何に困っているの?」と聞くことができる人がどれくらいおられるでしょう。このことが、自然に聞き、答える環境が、就労支援には必要だと思います。障がい者の就労支援と言えば、「職場の配慮不足」や「同僚の理解不足」が、常に言われます。「何に困っているのか」「何に配慮すればいいのか」フランクにお互いが話し合えればいいのです。勿論、当事者が統合失調症と言われる限り、周りの人間は、配慮する必要があります。しかし、特別な意識をしなくても、お互いが自然に話し合える、コミュニケーションがとれる環境が必要です。世の中、他人が自分のことを100%理解してくれるわけがありません。「察して欲しい」「気づいて欲しい」「そんなこと常識でしょう!」というのは、単なるその人のわがままです。「言わず」「知らせず」の状態で、「配慮が足りない」「理解されない」というのではなく、仕事では、社会人同士、協力体制が取れるよう、お互いが自発的に行動を起こさなくてはいけません。障害のあるなしに関係なく、仕事は一人ではできません。コミュニケーションが必要ならば、相手を待ってもうまくいきませんので、「まず、自分から発信する」ことが重要です。これが、即ち、「自発性」ではないでしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/28
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一年で5回、日付を見ると、なぜか、ピント頭に浮かんでくることがあります。2月14日、3月23日、5月7日、9月8日、12月28日です。恥ずかしながら、子供の誕生日と両親の命日です。結婚し子供ができず、周囲から色々言われる内に、私達夫婦は、子供には恵まれないものと覚悟していましたら、6年目に長男が生まれ、2年置きで3人の男の子に恵まれました。その誕生日と、同居した両親は、自宅介護を希望し、家内の協力でそれが実現し、両親が息を引き取る瞬間を、見届けることができました。その命日は、胸騒ぎがし、必ず知らせてくれます。人間の息を引き取る瞬間、父の時は、九州の妹夫婦、国家公務員の兄にも、御用納めの28日にも拘らず、呼び寄せ、兄妹や家族全員で臨終を、見届け、得も言われぬ幸せを感じました。一方、子供の出産と言えば、今のように父親が立ち会うような習慣は、全くありませんでしたし、例え、そう言われても、仕事を理由に、立ち会ってはいなかったと思います。3人のいずれの出産も、普段通りに仕事をしていて、付き添いの母親から電話をもらい、仕事を終わってから、病院へ駆けつける状態でした。病院に駆けつけると、新生児がズラリと並んだ部屋で、ガラス越しに、いつまでも飽きずに、ただ眺めているだけでした。当時は、会社を立ち上げた時期で、朝・昼・晩働き続けでした。そして、3人共、家内の母親に、産後の一ヶ月は、しっかりお世話になりました。それに対し、私は、家内にも、子供にも、何も出来ず、唯々、仕事を普段通りにするだけでした。当時を思い起こすと、もどかしく思う半分、その思いを仕事に打ち込んだように記憶しています。反面、トラウマなのか、誕生日だけが頭から抜けず、その日になると胸騒ぎがするのです。誕生日と言えば、家内は1月2日であり、正月気分で過ごす内に、過ぎてから「あぁ、誕生日だったね」と思い出し、毎年、お叱りを受けるのが、このところのワンパターンです。実は、その誕生日ですが、その後、息子の嫁、孫と、今では<8日>に増え、今日もその一日でした。 今日は、誠にプライベートな話で失礼しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/27
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我々、中小企業は、皆が儲からないと思うようなことを、事業にするのが本当の事業家だと、稲盛塾長から、昏々と諭されました。そして、そのニッチな分野で、独自技術を育てることです。やりにくい、できない、誰も手を出さないことを、ポジティブな方向で考え、限りなく可能性を追求する姿勢があるかないかで、ものごとの結果が決まると言われるのです。そう言えば、先日、公取委が、中小企業の独自技術やノウハウが、不当に持ち出されていないか、独禁法に基づく<優越的地位の乱用>が、なされていないかを実態調査するとのことでした。保護されるような独自技術が、どれだけあるかが企業存続のバロメーターですが、創業当初は、大手企業にOEM供給していましたので意識しましたが、今一度、再認識しなければと考えます、当社は、金属加工業となっていますが、金属・木工・化成品の加工から、縫製作業も内製し、さらに、アルミケースに電子部品の加工・組込みまでを行っています。やはり、これらを外注するのでなく、社内で処理するところに、それなりの独自技術が伴なうものと考えます。今日は、月末3日前、例月の営業企画会議が行われました。製・販・管が一体になっての会議です。今一度、自分達の仕事を見直したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/26
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遅ればせながら、日本も、愈々、間接金融から直接金融へと、転換する時代になったようです。間接金融とは、貸手(資金提供者)と借手(資金需要者)の間に、銀行など金融機関が介入することです。日本の戦後の経済成長は、この手段が中心となり、市民から預金として預かったお金を、銀行が利息を付けて貸し出し、企業はそのお金で事業を切り盛りしました。市民は利息が目あてでした。それが、人生100年時代を迎え、退職後のセカンドライフを支えるには、効率的な資産運用が必要になり、俗にいう三分割(生活資金・安定運用・積極運用)が、必要だとのことです。今日は、間接運用で経営してきた銀行から、数名でこの話しを伺いました。思い返せば、半世紀以上前に、私は「銀行よさようなら、証券よこんにちは!」を合言葉に、証券会社で営業しました。資産運用は、100%、銀行頼みであったお客様から、<いかに、その何%かのお金を、株式投資、投資信託、債券に投資させるか>を、競ったわけです。お客様は、株式の値上り、投資信託の配当、債権の利息が収益であって、証券会社は、手数料収入です。銀行はその逆で、お客様に利息を払い、その資金を運用して利益を上げたのです。これからの世の中は、金融機関は、日本も先進国並みに、直接金融の時代に入り、産業界も、自動車がEVカーになるように、あらゆる業界が様変わりすると考えます。どんな仕事でも、仕事の環境は、自分で整える必要があります。やりたい環境、やらねばならないと思う環境は、自分自身で整える必要があります。そうでないと自立とは言えません。セカンドライフを自立するためには、自分自身でマネープランを立てることのようです。これからの銀行は、大きく変わることになります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/25
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彼岸法要とは、同じ仏教国でも、インド・中国にはなく、日本だけで行われている仏事だそうで、春分・秋分の前後1週間に行われます。しかし、若い世代は、仏事よりバカンスに忙しいようです。神峯山寺の彼岸法要は、春は、嶺峰院において一門僧侶で彼岸法要が行われ、秋は、僧侶の墓回向が行われます。春・秋共に、亡き人そのものと言われるお塔婆を戴き、墓前で供養をします。受付を済ませ、塔婆を受けとり、入念に墓掃除を済ませたら、お坊さんを迎えに行き、墓前で厳粛な読経がされます。生前の両親を想い浮かべ、しばし両親との会話の時間です。もっと昔は、この9月中旬といえば、太陽が真西に沈むため、浄土があるとされる西を、最も身近に感じられ、墓参りをするのでなく、仏の世界へ行くことを願い、自らの行動を慎んだそうです。仏の世界へ行くための六つの修行徳目として、「六波羅蜜」があります。布施=物惜しみしないこと分け与えること持戒=規律を守ること忍辱=耐え忍ぶこと精進=努力すること禅定=心を静かに保つこと智慧=良く考えること 彼岸へ行くための修行ではなく、現実の社会で身につける修行と考えます。仏教に縁をいただき、感謝・感謝です。それにしても神峯山寺では、台風21号の風で、信じられない倒木被害がありました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/24
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アクテックは、お客様の望まれるものを、一台から受注生産し、社内の態勢は、少量・多品種・多機能・高品質・短納期をモットーに、さらに、機械やロボットでなく、人の能力を武器にしています。当社のような特殊な商品は、他社では生産しておりませんので、すべて、当社に入社してから、勉強してもらいます。俗にいう<OJT・(社内での実務教育訓練)>が、会社存続の条件です。しかし、OJT程、難しいことはありません。自分が失敗し、上司から再三叱られ、努力してようやく身に付けたものを、簡単に教えられるものではありません。自分の苦労を部下には強要できないのです。教えるべき部下は、日々努力して一生懸命に仕事をしています。その姿を見て、これ以上望ことは無理と判断し、最初からできないと判断してしまいます。OJTが機能しないのです。OJTとは、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対し、具体的な仕事を通じて、仕事に必要な、<知識・技術・技能・態度>などを、<意図的・計画的・継続的>に、習得させることです。朝から晩まで、責任を感じ、精一杯、仕事している上司・先輩は、さらに、後輩や新人に対し、自分が学んできたことを、真摯に・真剣に、継承していかなければ、明日のアクテックはないのです。会社としては、どんどん、ICTを活用し、省力化・生産性をUPさせることが望まれます。しかし、アクテックが頼りとするのは「人」ですから、「OJTの徹底」が、ベースとなります。人の能力を信じ、チームワークで仕事を進めていく。創業以来、私の信条ですが、この46年、その苦労は全く変わりません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/23
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私の人生は、人との出会いがすべてであり、ある人には助けられ救われ、ある人には学び教えられ、ある人の出会いでその後の人生が変わったと思っています。人は、“必要な時に必要な人と出会い”があり、そのことに、気づくか気づかないかで、その人の人生そのものが変わります。出会いには、プラスの出会いもマイナスの出会いもあります。いつも、この日記に書きますが、私は子供の頃から付き合った人と、交流を続けています。小学校時代の担任の先生から、中学・高校まで、ほとんど亡くなられましたが、最後まで交流しました。仕事でも、転職や、自立し創業の際も多くの人にお世話になりました。今日は、元銀行の支店長で、その支店長にお世話になった企業の社長さん有志が集まり、感謝のゴルフコンペでした。そのメンバーでは、食事会もしましたが、今日は、10人の仲間でしたが、一日楽しく過ごすことができました。しかし、同じような考えの人が、9人もいることに、凄いなぁーと思います。人との出会いを大切にし、なぜ、今、その人と縁ができたのか、しっかり見極めることが大切だと思います。今、お世話になっているみなさんに感謝・感謝です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/22
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私は、今回の自民党の総裁選は、大変関心を持って成り行きを見ていました。それは安倍政権の6年間は、日本を元気にし、世界の中でも立派な国と思えるように、導いていただきました。しかし率直に申し上げ、長期・一強政権と言われ、その驕りが、森友・加計問題として現れました。この問題は、「昨年の総選挙で国民の審判を仰いだ」と言われますが、そうではありません。国民は、自民党を政権与党に選択したのであって、安倍首相の驕りを、良しとはしておりません。そのように思わせたのは、次の大臣に憧れ、甘言で擦り寄る議員連中です。その多さに落胆しました。国会議員は、自分の政策を国民に訴え、その政策に賛意を持った国民が1票を投じます。結果的には、国会議員は民意をしっかり受け止め、それを国会の場で実現しなければなりません。大臣席に目がくらみ、民意に向き合わない国会議員は、次の選挙で取捨選択されると考えます。いずれにしても、82%の自民党議員と55%の自民党員が、選んだ総裁が首相となり組閣されます。どうか、幅広い政策を持った自民党議員を、寛容な精神で選択し、仲好しのお友達内閣だけは勘弁して欲しい。それと新総裁は「憲法改正に愈々挑戦し、新しい国造りに挑んでいく」と言われます。自民党が、今年の党大会で打ち出した4項目の改憲案は、まだまだ問題があるようで、肝心の連立を組む公明党でさえ賛同していません。それよりも先にしなければならないことがあると考えます。それはやはり、少子・高齢化に対応した社会保障制度の改革と、先進国で最悪の財政赤字を、将来世代へ先送りしないため、どう減らしていくかだと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/21
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京セラフィロソフィでは、「心に描いた通りになる」と説かれます。ものごとの結果は、心に何を描くかによって決まるというのですから、考えてみれば、こわいことです。「どうしても成功したい」と心に思い描けば成功しますし、「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という想いが、心を占めると失敗してしまうのです。心が呼ばないものが、自分に近づいてくることはないのであり、現在の自分の周囲に起こっているすべての現象は、自分の心の反映でしかありません。だから、今の現象は、あなたの心がつくっているのです。ただし、過去のあなたの心が、今をつくっているのです。心の状況が、現状を作り上げるのには、時間が掛かり、時差が生じます。故に、今、状況が悪いからと言って、今の自分の心を否定することはありません。今の状況を作り出したのは、繰り返しますが、過去の自分です。人は、往々にして、悪い時の自分を否定し、調子がいい時の自分を肯定してしまいます。しかし、もしかすると、逆かもしれません。悪い時に反省し、努力した結果、時間が経っていい状況になったのであり、調子がいい時に、傲慢になり、時間が経って、悪い状況になったのではないでしょうか?どちらにしろ、今のあなたの心の状況が、将来のあなたの状況を作り出します。それだけに、今が、どんな状況であれ、周りに感謝し、謙虚で、努力を怠らない心で臨む必要があります。「ものごとの結果は、心に、何を描くかによって決まる」自分のこれまでを振り返ってみると、この言葉の重要さが、身に沁みます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/20
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目下、高齢運転者が関わる交通事故の防止が、社会的な課題とされています。私は77歳、どうみてもしっかり当事者です。目・耳、記憶力、反射神経、すべて衰えています。車は、その時の自分の意思によって、好きな所に、自由に移動することができ、今は、これを放棄することはできません。勿論、車に乗る時は、好きなアルコールは、完全にシャットアウトです。車の運転とは、目と耳で状況を認知し、その状況を判断すると共に、操作しなければなりません。認知⇔判断⇔操作、それは一瞬です。しかし、今は、その一瞬の作業は、間違いなく衰えています。自分の衰えをしっかり認識し、<いつまでも、安全運転を続けるために、どうするか?>。今日は、免許更新に向け、認知機能検査を受けた後、その結果に基づく、高齢者講習でした。特に視力が大切とのことで、最新の機器を使い、動体視力検査、夜間視力検査、視野検査を受け、その結果を数値で確認し、若い人や高齢者の平均値と比較し、今の自分を理解しました。運転の実際も、教習所の練習コースを走り、ビデオ撮影に基づき、個人指導を受けました。ベテラン指導員から懇切丁寧に、御教示いただき、今日は、今の自分を気づくことができました。これから3年間、ゴールドの免許書に恥じないよう、安全運転に努めたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/19
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今月の初旬、経団連会長が、2021年春以降入社の学生から、就活ルールを廃止する意向を示したことに関し、文科省や大学関係者で、学業を妨げる恐れがあると反対の意向です。この就活ルールは、1953年(昭和28年)、旧文部省と経済界、大学の申し合わせに始まり、戦後の経済成長と深く関わり、終身雇用や年功賃金といった日本型雇用システムにつながります。新卒大量一括就職システムにより入社した社員は、「何年入社」「年次」という、年功序列のラベルを張られ、その最たる組織は官僚組織です。よって監督官庁と関係が深い業界程、年功序列が強くなります。我が国が、グローバルスタンダードから外れたのは、この年功序列だと思います。組織が勝つためには、能力に応じたメンバーで戦うべきですが、年功序列で決めたのでは勝負になりません。例えにならないかもしれませんが、プロスポーツチームが、年功序列でオーダーを決めたら、試合に勝てる訳がありません。しかし現実に、日本社会では長年、年功序列が幅をきかせてきたのです。その根源が、私は、この就活ルールだと思います。戦後は政府や大学、産業界が申し合せとして就職協定を制定。それも協定破りが横行し廃止になり、代わりに1996年に倫理憲章ができます。当初は内定日のみが規定されていましたが、就活の早期化を止めるために、説明会や面接日も規定、それが最近は、経団連に加盟しない外資系企業などが、採用活動を早めているのです。結果、経団連会長から<就活ルールの廃止提案>となるのですが、今や、高齢者や女性の活躍が不可欠となり、その働き方は多様化しており、一律のルールは廃止すべきと考えます。それにしても高級官僚に、一定の障害者がおられるというのは、架空の数字だったということですが、どういうルールで受け入れられるのか、そのルールが知りたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/18
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みなさんは、次の日本の首相は、安倍さんのままがいいでしょうか、それとも、この辺で変わってもらった方がよろしいでしょうか?来週木曜日20日には、次の日本の総裁が決定します。今日は、テレビで、「生の対決」を観ることができました。私・個人としては、森友・加計問題を始め、安倍首相ご夫婦に、少し、思い上がり・馴れ合いなど、問題があると思っています。稲盛塾長が絶えず指摘されるのは、権力の座に長く居座ると、どうしても、馴れ合いや思い上がりの気持ちが、現象として現われると言われます。ところが、そのことは、本人は全く気がつかないのです。今の予想は、安倍首相が圧勝するそうですが、私は、そろそろ後退してもらうべきだと考えています。8割の自民党国会議員が、安倍首相を指示しているのは、私には信じられません。国民から選ばれた国会議員は、あくまでも、選択してくれた国民の民意の実践者でなければいけません。決して、自分の損得・役得の問題ではありません。現実は、そのことが違うようです。安倍首相には、よく、やってもらったと感謝していますが、もうこの辺で、引退していただくのが、幕の引き具合では、なかろうかと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/17
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私達の年代は、日本が第二次世界大戦に敗戦し、まったくの廃墟と化した状態から、目を見張る経済成長を遂げ、世界有数の経済大国となる様を、すべて体験してきた世代だと思っています。戦後で、日本中、食べ物がない状態から、日本の造船業が世界で認められ、非鉄金属・鉄鋼業・セメント・化学工業や、これに関する装置産業など、重厚長大産業が経済成長をリードしました。小学校・中学・高校時代は、お米の配給で並び、白黒テレビに近所の人が群がり、力道山のプロレスに熱中し、テレビ・冷蔵庫・洗濯機が普及するにつれ、近代社会を満喫することになりました。豊かさを実感し出すと、今度は、ソニーのウォークマンがアメリカでヒットし、新技術によって実現できることは、より軽く・より薄く・より短く・より小さくの「軽・薄・短・小」がもてはやされました。前置きが長くなりましたが、スマホが大型化しています。いや、スマホで写真を撮っていた人が、今は、タブレットで写真を撮り、大きな画面を、みんなで見て大喜びしています。テレビは、すっかり薄型の大型画面です。観ていても楽ですから、家庭でもどんどん大型化になります。タブレットも、画面当りの情報量を確保するためか、新製品の度に大型化しています。テレビの大型化は、高精細で現実と近いものになり、高齢化が進み、大きな文字で見る需要が増え、社会のニーズが変わってきたのだと思います。今また、「重・厚・長・大」時代が来るのでしょうか?休みで、自分の周辺を見直し、そんなことを感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/16
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両親の父親は早くなくなり、写真しか印象が無く、幼稚園の頃から大変お世話になった父方のお婆ちゃんも、高学年になると共に、バタッと疎遠になり、東京在住のためお葬式にも行けなかった。母方のお婆ちゃんは、昭和20年、大阪の船場で空襲に遭い、私達と一緒に、福知山で暮らした写真はありますが、その記憶はなく、戦後すぐ亡くなっている。疎遠になってからは、自分達に子供ができ、幼稚園に行くようになってから、約7年程は、夫婦の両親に、敬老の日には催し事で世話になり、その夜は感謝の意を伝える食事会でした。以来、家に仏様を迎えるようになり、熱心な仏教徒になると共に、敬老の意味も分かるようになりました。しかし、今は、自分がまさに、その敬老の対象になるとは、信じられません。孫の幼稚園で、お爺ちゃんとして参加し、事あるごとにお爺ちゃんと呼ばれ、感謝の意を伝えられると、何とも言えぬ不思議な感じでした。家に帰り、仏前でしばし感傷に耽りました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/15
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今日は、民放の報道番組から取材を受けました。28年間、町の小さな工場で、精神障がい者が一般の人と同じ仕事をし、長期間働いているということで、再三、アチコチの取材を受けています。全国の就労支援機関や団体、しかも行政やNPO、さらに民間企業など様々です。現場を取材していると、最初の取材目的と違う現場に直面し、質問内容や撮影のポイントが変わってくるのです。取材の可否を聞かれたときに、必ず、その取材目的を確認するのですが、実際に現場を見て、インタビューしている内に、その取材目的・主旨から外れてくることが度々なのです。障害者のための合理的配慮が、経営改善に繋がったり、障がい者にはさせてはならないことが、障がい者自身が、その仕事をしたいと言いだしたり、とにかく28年間は試行錯誤の連続でした。それは今も続いています。人には個性があり、個性とは「他の人と違った、その人特有の性質、性格、個人の特性」を意味します。一緒に仕事をしていると障害なのか個性なのか分らなくなります。どういうことかというと、障害のない人が苦手とする仕事を、障がい者が難なくこなすことがあります。その内に、繰り返しますが、障害なのか特性なのか分からなくなるのです。生まれ育った地域、家庭環境や交友関係、生活スタイル、教育や躾などによって、私たちの個性、特性は形成されます。俗にいう人間関係とは、この個性・特性をお互いに受け入れることです。お互いの個性・特性をうまくコラボレーションさせ、一つの仕事を完成させる。それが会社だと思います。しかし、これは「言うは易し行うは難し」、当社はこの難問に挑戦し続けています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/14
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今日は、今月前半の出来高を確認し、残り後半をどうするかを、話し合う中間連絡会です。基本的には、毎日予績対比し、PDCAサイクルで回していますが、今日は会社全体としての摺り合わせです。毎日毎日、数字を追っかけていると、どうしても精神的に追い詰められます。すると、社内は、人間関係がおかしくなり、ギスギスしてきます。心にゆとりがなくなるのです。そこで必要になってくるのが、<人として、正しいことを行います>といった「フィロソフィ」の実践や、社会人としての「倫理・道徳観」を養い、日々の仕事の中で実践することです。アメーバ経営は、最小の経費で、最大の成果を追求していきます。これが、朝から晩まで、毎日続くのでのすから、余程、しっかりした考え・哲学を持ち、それを実践できる人でないと持たないのです。それぞれの部門、それぞれの立場の人が、役割と責任をしっかり認識し、実践し、さらにそのことを、全ての人が納得し了解していかないとうまくいかないのです。それだけに摺り合わせが絶対です。困難に真正面から取り組む困難には真正面から立ち向かわなくてはなりません。難しいが、どうしても解決しなければならないという状況から逃げてはなりません。それには「何としてもやり遂げる」という切迫感が大切です。同時に、一切のものにとらわれず、現象をつぶさに見つめ直すという素直な姿勢も必要です。本当に苦しみぬいてのた打ち回っている最中に、素直な目で現象を見つめ直してみると、ある瞬間に心のとらわれから離れて、フッとひらめくことがあります。これが「神のささやく啓示」とも言えるものです。こうした「神の啓示」を受け止めるほどの切羽詰まった状況、真摯な態度があって初めて、困難を乗り越えるすばらしいアイディアやヒントが得られるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/13
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経営者同士が集まり、お互いの経営状態を、赤裸々に語り合う。そして、お互いが率直に意見交換する。そんなことを実現しているのが、所属している盛和塾北大阪の活動です。親子で相続した時の問題点、不景気に巻き込まれ、どう対応したか?ここに書くのも気が引ける大問題を、素直に真剣に議論することは、時間を忘れて飲み込まれます。昨夜も深夜になりました。昨夜は、代表世話人や世話人・紹介者など限られた人数で、新入塾生の事業紹介(事業内容・沿革・決算数字)や、会社としての問題点や、今後学びたいこと等が発表されました。食事をしながら、限られた人数で、それも時間毎に席を移動し、全員が万遍に会談できるように配慮されました。これ程、真剣に語り合う場は、稀有だと思っています。そして、現在は、世界で一万人を越える経営者が塾生となっていますが、その中で、現実にアメーバ経営を導入している企業を挙げると、本当に極々限られています。私は、稲盛塾長の教えを勉強すること=アメーバ経営の導入と考え、入塾と共に、アメーバ経営を導入しました。しかし、余りにも考え方・文化の違いで、多くの仲間を失いました。世のため、人のため、社会で共存できる会社であり、さらに、「人間として正しいことをする」と言う「フィロソフィ」を理念に経営しているのに、なぜ、多くの人が反発するのでしょう。「多くの人と、思いを一つにして、事業経営する」ことが、いかに難しいことかを、このことが物語っていると思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/12
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昨日に続き不得手なスポーツについて、適切に論じることはできませんが、100億円近くも稼いだ世界最強のセリーナに対し、私は「心・技・体」全てにおいて勝ったように思います。世界屈指のパワーを誇るセリーナが、審判にクレームをつけ、いらいらでラケットを投げつけ反則を取られ、会場はセリーナに味方しブーイングの中で、冷静に優勝した精神力を凄いと感心しています。コーチもセリーナの練習相手をしていた人だそうですが、特に精神力を鍛えたといいます。それとインタビューで、周りの人達に配慮し、それに応えていく姿にゾクッとしました。優勝した瞬間、これまでの自分の感情を一気に吐き出し、歓喜に涙するのが普通ですが、彼女は、すぐにセリーナと観衆に配慮しました。「こんな形で終わってごめんなさい。でもありがとう」優勝した自分に酔うのでなく、対戦相手に気遣い、彼女が持つ良心からでる言葉を、素直に吐露したことに、本当に20才とは思えません。心を磨き、良心を大切しないと出ない言葉です。良心は、自分の中にありながら、自分からは離れた存在です。素直に表現できないのです。生まれながらに与えられ、誰もの心にあり、誰もが同じような価値観を持っている、それが良心です。良心は、自分の良心から湧き出る言葉や、行動を通して、相手に伝わります。決してその場の雰囲気や、思いつきで出るものではありません。その人の持つ真の良心が、言葉となり行動となったものです。それと、大坂選手は、「セリーナと試合をしたい」という目標を持ち、その目標を実現するための行動に徹底しました。「目的・目標を持つ」 「その目的・目標を実現する行動に徹する」このとっても当たり前でシンプルなことが、自分自身を省みてもも、そんなに簡単にできることではありません。しかし、彼女は20歳で実現したのです。心から尊敬します。次は、近々、日本でプレーするそうですが、これらのことが本当かどうか、しっかりと見たいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/11
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テニスの大坂なおみ選手(20歳)の獲得賞金です。テニスの全米オープン・四大大会の女子シングルスでの優勝賞金ですから、そこそことは思っていましたが、まさか4億円超とはビックリです。ちなみに、男子シングルス優勝のジョコビッチ選手も、同じ380万ドル(約4億2180万円)を獲得しています。ちなみに準優勝は、185万ドル(約2億535万円)ですからセリーナ選手も2億円を手にしているのです。その準優勝のセリーナ選手は、四大大会で最多の23勝をしており、ジョコビッチ選手も歴代3位の14勝をしています。これに、先程の金額をかけると100億円になります。日本では、野球や、サッカー、テニス等に憧れ、親子で挑戦している家族が多いようですが、これで、スポーツに特化する意味がよく分りました。私達の頃は、ただひたすら勉強・勉強でした。大坂選手の3歳の頃から親子でテニスに打ち込んだ話など、今日のあることが尽きませんが、今日は、賞金の話しに絞り込みました。しかし、これは、世界一になった人のお話しです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/10
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以前からの、約束の催促で、突然の孫来訪です。「いい子にしていたら、おもちゃを買う」約束です。しばらく前から、おもちゃの名前を聞くのですが、今時は、名前も遊び方も全く分かりません。それが、京都駅のヨドバシカメラにしかないと無いと言うことで行きましたが、いやぁー、びっくりしました。おもちゃの品揃え、行けども行けども、同じようなおもちゃが、ずらーと並び、どの棚も満載です。一つひとつ孫が説明してくれるのですが、全く理解できません。どれもこれも形が変形し、それを懸命に説明してくれるのです。「ホー、凄い」「あぁそう、いいねぇー」それしかいうことができません。それから、親は、電化製品を買いに行きましたが、これまた、炊飯器であれば、炊飯器だけで、もの凄い品揃え、日本は、いささか行き過ぎではないでしょうか?昔の品揃え松・竹・梅が懐かしい。際限のない品揃え、そしてお客様といえば、老若男女に走り回る子供、さらに多くの外国からのお客様、久し振りに大型量販店に来て、今の日本の小売店の姿に、目を覚まされました。私は、写真業界で、新宿ヨドバシで現金卸商の創業時代から知っています。そして新宿ヨドバシから、日本の主要都市の駅前で、次々店舗展開されたことも承知しています。お客様には、可能な限りお伺いし、新聞やTV等、現在の日本を理解しているつもりでしたが、実際に体験して大違いでした。今、買いたいものはないのですが、現実の店頭を知る大切さを再確認しました。丸一日、喜寿で今の現実社会を体験し、私の人生・50年前の成長する日本の感動を、再体験した感じでした。もう一度、現実社会を客観的に見たいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/09
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今日は、臨時休業(台風21号)した振替出勤です。急でしたので、やはり3割位の人が、出勤できませんでしたが、今月は19日稼働で、普段より稼働日が少なくやむを得ない振替出勤でした。さすが土曜日は、外部との連絡が少なく、静かな日でしたので、幹部で、「会社運営の基本的な考え方」や、「原価構成」、「値決め」などについて2時間ほど、議論の場を持ちました。私達は、京セラ会計学から、次のようなことを学んでいます。<値決めとコストダウンは、連動しなくてはならない>値決めは「お客様が喜んで買ってくださる最高の値段」で行う必要があります。しかし、その値段では、十分な利益が出せない、あるいは、原価を割ってしまう場合があります。そのような値決めをしなくてはならない場合には、VE(価値工学)により製品設計を見直したり、製造工程を再検討するなど、あらゆるコストを徹底的に削減する方法を事前に考え、その値段でも十分な採算がとれるという確信を持っていなくてはなりません。つまり、価格競争の激しい市場で事業を成功させるためには、市場で受け入れられる最高の値段を見出し、値決めをすると同時に、その値段で十分な採算がとれるように、コストダウンができる見通しを持っていなければならないのです。事業を発展させようとするなら、敢えて厳しい値決めを決断しなければならないときもあります。そういう場合でも、その値段で十分な利益を上げるための方策を、事前にしっかり検討しておくことが、事業を高収益にするためには必要となるのです。※VE(価値工学):バリューエンジニアリングの略。お客様の立場に立って必要な製品機能を備え、かつコストを最小限に抑えるよう、製品の機能を研究し、商品開発、設計、製造、販売などのあらゆる場面でお客様にとっての価値を向上させていく方法。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/08
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今年の日本は本当に異常が続きます。桜の早咲きから始まり、大阪北部地震、西日本豪雨、猛暑・酷暑、台風19号・21号の直撃、北海道地震等々、本当に自然災害が止まりません。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げると共に、今後大きな災害が起きないことを願い、仏教徒の私は鎮護国家を祈願したいところです。それと共に、この災害をどう考えるか?なんと受け止めるか?自分達に何が出来るのか?難しい話ですが、これらのことをしっかり考えて取り組んでみたいと思います。今回の台風の風の強さ・恐ろしさ、北海道地震の自然の力を、まざまざと見せつけられています。それは人間の身勝手さと、傲慢さを教えてくれているのかもしれません。古来、日本人は、自然に存在する神を崇拝し、畏れ敬い、何か事があれば、そのつど、自然の神様にお供えをし、みんなで神様の御加護を祈りました。今はそのような風習はなくなりました。しかし、天を敬い大切にし、自然環境を守り・保護し、そういった謙虚さを、一人ひとりが持ち続けていかなければならないと思います。但し、地球誕生から45億年という大きな自然変動から見れば、微々たる変動であっても、今ここに存在する我われ・人間からすると、自然の猛威と感じているということかも知れません。ただ目前の被害に一喜一憂するのでなく、その向こう側にあるものに目を向け、その底流に流れるものを意識するといっても、こうして文章にするとなると、本当に難しいことです。しかし、古代人のように、いかなる自然の猛威をも、すべて受け入れ、朝日を崇拝し、夕日に感謝し、自らの営みに活用していく。これができれば、今すべきことが見えてくるのかもしれません。難しい話はさて置き、今、自分にできることは、起きていることを客観的に把握し、冷静に判断し、一つひとつを問題解決していく。どうやら、これしか出来そうにありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/07
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京セラは、人の心をベースとして経営を行っています。社員全員が、強い心の絆で結ばれ、お互いに信じあって、働ける仲間となれるように努めています。しかし、強いようでいて弱いのもまた人の心です。ごく普通の人間でも、「魔がさした」としか思えないような、取り返しのつかないようなことをしてしまうのも、人の心の弱さゆえでしょう。今月の実績が厳しいので、つい数字を操作してしまう。あるいは、ふとした拍子に会社のお金を黙って借り、あとで返すつもりが返せなくなる。社員がそんな過ちを犯してしまうようなことがあってはなりません。その責任は、もちろん当人にあるのですが、そうできる余地を残した会社の管理システムにも不備があるのです。「ダブルチェック」とは、そうした余地をなくすためのシステムです。お金や製品、資材などの管理では、それを出し入れする人と、伝票を起こす人とを分けて、ダブルチェックを徹底していく。このような「人に罪をつくらせないシステム」こそ、そこで働く人間に対する思いやりであると言えるのです。京セラ会計学の一節です。ことあるごとに、心に刻み込んでいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/06
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心配していたプレハブの倉庫ですが、やっぱり、棟押えの鉄板が10メートル程吹き飛ばされていました。飛ばされた鉄板も回収することができました。しかし、それからが大変でした。今日は経営会議の日ですが、この処理のために一日潰してしまいました。明後日から雨が降るということですから、今日中に処理しなくてはならなかったのです。ところが、今のこの地区は、大阪北部地震等の後始末で、どこも手が一杯で対応できないのです。幸い、現在自宅の方でお世話になっている業者さんに、何とかお願いすることができました。今、私は、猫の手も借りたいほど、バタバタしています。明日も、これまでの約束をキャンセルして、お客様にお伺いしなくてはいけません。今日は、私の一日を報告しまして終わります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/05
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台風で臨時休業にしましたが、私は、いつもの通り、朝は会社に向かいました。“嵐の前の静けさ”、青空で穏やかな初秋です。午後、台風の強風を受けた怖さは、この時は、全く信じられませんでした。仕事をしていると、再三のスマホによる避難勧告に従い、ここらで自宅待機をしようと、11時過ぎに会社を出ましたが、自宅に帰り、昼食の頃になると、強烈な突風が出てきました。午後2時~3時頃の強風は、私が経験したことがないもので、まさに強風の怖さを実感しました。この21号台風が、57年前の第2室戸台風と比較されますが、私はこれも体験しているのです。昔は耐震構造とか、難しいことはなく、どこの家も、部屋割りが田の字になった木造建築です。台風と言えば、外から家を守る板材を打ち付け、それぞれの家が自分の家を守りました。強い風で、家が揺れるのを感じながら、家の真ん中で布団をかぶり、我が身を守りました。今日の風は、そんな脅威を感じました。16時過ぎ、工場を造ってい頂いた建築士から電話がありました。バブルが弾け、土地・建物が下がり続けている最中に、300坪の土地に倉庫を造ったのです。当時は、予算の関係で、100坪のプレハブを3棟つなぎ合わせ、仮の倉庫を造ったのです。それを心配した当時の一級建築士から、「倉庫は大丈夫でしたか?」と電話がありました。私も心配なので、まだ、強風が残る中、恐る恐る10分程の会社へ、確認に行きました。家を出てすぐ、最初の信号が風で傾いているのです。さらに街路樹は根こそぎ倒れています。主要道路の交差点は、パトカーの赤ランプと共に、警官が誘導しています。信号が壊れているのです。会社近くの大学前の道路は、街路樹が倒れ、危険だということで通行禁止。商店街のアーケードは、テントが破れ、パイプがむき出しで曲がっています。被害の大きさを実感。お蔭様で、心配したプレハブの倉庫は、しっかりと建っていました。被災された方には申し訳ありませんが、なんとか今回の台風も無事通過してくれたようです。感謝・感謝。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/04
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明日は、台風のため、当社は臨時休業とします。JR西日本は、台風21号の接近に備え、4日午前10時をめどに京阪神地区の全ての在来線の運転を取りやめると発表しました。当然、連絡している私鉄も影響されるでしょうから、例え出社しても、電車がないのであれば、帰ることができません。いろいろ思案しましたが、<備えあれば憂いなし>早めに決断しました。ただ、急な判断でしたので、仕入先様やお客様に多大の迷惑をかけます。一応、御断りの連絡は最大限したつもりですが、漏れもあると思いますので、迷惑をおかけすると思います。30年来一緒に仕事をしているパートさんから、「昔は、雨が降ろうと槍が降ろうと、誰もが、一生懸命、仕事をしていたと思いますが、随分、変わりましたねー」と言われました。やっぱり時代が変わったのでしょう。この6月の大阪北部地震以降から、全てが、早め早めの対応になったと思います。まぁー良いことだと思いますので、いろいろ試行錯誤してみます。それにしても、台風21号、どうか明日は何事もないことを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/03
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私達は、多くの人の手を経て、一つの物を作り上げでいます。お互いを信じ、自分の役割と責任を全うすることに集中しなければなりません。連携・チームワークがモノづくりの死命を制します。しかし、私達は、他人の欠点はよく見えるのですが、自分の弱点は全く解っていないのです。部門内で、何か間違いや、問題が起きれば、まず瞬間的に、自分は関係ないと自己擁護します。アメーバ経営では、PDCAサイクルで徹底的に採算を追求しますが、その一方で、「人間として正しいことをする」という哲学・フィロソフィを、繰り返し勉強します。次の職場の教養をご覧ください。思い違い人間は、錯覚に陥りやすい生き物だといわれています。自分が他人に与えたものを過大に評価する「優越の錯覚」を例に挙げてみましょう。夫婦を対象とした心理学の実験によると、「自分が家庭の営みの中でどれくらい役立っているか」を見積もってもらうと、自分の貢献度を高めに評価する傾向があることがわかりました。また、会社における社員の貢献度に関する実験においても、同様の結果が得られています。こうした錯覚は、<自分はこんなに成果を出しているのに>という他人に対する責め心や、不足不満の心をもたらします。「優越の錯覚」に陥る理由としては、自分が他人のために行っていることには意識が向きやすく、他人が自分のためにしてくれていることには気づきにくいことが挙げられます。相手がしてくれたことを記録したり、意識的に思い出すことで、錯覚は緩和できます。今日一日、自分や周囲を客観的に見るよう努めてはいかがでしょう。これを読むと、何か自分のことを言われているようで、反省しきりです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/02
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今年の7~8月は、異常な暑さでした。にもかかわらず、ほぼ、毎週土・日がつぶれ、ゆっくりと休むことができなかったのです。この2週間は今のところフリーで、久しぶりにゆっくり休もうと思います。私達人間は生まれた月の前後が、一番、活発に活動する時期だと、昔に聞き、私は今もってそう信じています。そして生まれ月が真夏ですので、どちらかいうと寒いのは苦手です。会社も2/3が経過し、締めの4ヶ月を如何にあるべきか、しっかり考えたいと思います。さらに読みたい本も、3冊程、買ってあります。社長日記も今日は休ませてもらいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/09/01
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