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10月も今日で終わりましたので、2か月単位のカレンダーをめくりました。改めて感じますが、とうとう今年も、この一枚で終わりかと思うと、改めて月日が経つことの早さを実感します。年をとり、時間経過の早さを実感すると共に、事業の環境、社会環境、世の移り変わりも、かなりのスピードで、変化しているように思います。これを10年スパンで見るとその違いにびっくりします。アクテックの10年前2008年と言えば、2000年に「ショッピングモール楽天」に出店し、電子店舗を開きましたが、8年間で電子商取引を勉強し、意を決し「自社店舗」に切り替えたのです。いわずと知れたリーマンショックは2009年9月15日のことです。アクテックは、ISOの品質と環境を統合し、有害物質を調べる島津製作所のXRF検査機を導入、まだ、環境が大問題の時代でした。2010年~2014年の5年がどん底の時代で、赤字解消に、全社・全員で取り組んだ時代です。その成果があり、現在のアクテックが存在しています。社会環境、世の移り変わりと言えば、金利が大きく下がり、仮想通貨が生まれ、資金調達もネットで資金を調達し、事業を起こす時代になりました。自動車業界なども、日本では、EVカー(電気自動車)の時代になる前に、ハイブリットの時代を経過してから、EVカーの時代になると言っていましたが、すでに、全社がEVカーへ切り替わりました。あらゆる産業分野で、世界を制覇しようとしていた中国も、トランプ米大統領の登場で急激に怪しくなってきました。デジタル覇権でも対中包囲網が張られ、世界で熾烈な駆け引きが行われています。今こそ、事業の舵取り次第で、大きく変わる時代になっています。性根を入れて取り組んでいきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/31
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昨日は、大阪の異業種の社長様の会合があり、「中小企業にアメーバ経営を導入したら、何が起き、それにどう対応したか」を、数字を交えて、詳しくありのままをお話しました。日本では、日本航空の再生により、アメーバ経営に関する関心が、より高まったと思いますが、中国の若い経営者も、稲盛さんの書籍と共に、アメーバ経営にも異常なほど関心が高いと言います。そんな事情から、京セラコミュニケーションさんからの依頼で、来月には、中国の経営者をお迎えし、工場見学とともに講演もすることになりました。小さな町工場ながら、28年前に導入しましたので、以前は、導入を検討している企業対象のアメーバ経営ゼミナールなどで、話をしましたが、昨今は、多くの書物も発売され、質問もより具体的になってきました。昨日も、講演後の質問が止まず、懇親会の席に移し、その延長が行われました。質問は、それこそ多岐にわたり、すべてが疑問ということですが、焦点を絞ると、小集団部門別採算制度で、従業員がグループを作り、自分達で採算表を作り、実際に経営をするということです。本当にそんなことで経営して大丈夫なのか?経営戦略・戦術といったことは、会社で統一されなければならないが、部門別で採算表を作り、そんなことで、うまく機能するのか?収支は、日々、業務管理日報で報告され、その内容は日次決算ができる精緻なものだと説明したら、質問ではなく、「なぜ、そんなことができの?」と言われ、システムの専門家でも信じてもらえません。さらに、細かいルールを説明すると、「なぜ、そんな手間なことをするの?」となり、それこそ、京セラフィロソフィを理解してもらわないと、ルールそのものすら納得してもらえません。しかし、アメーバ経営への関心は、ますます高まるが、納得ができないということになります。私は、今しばらく、この状態は、続くのではないかと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/30
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東寺の空海がつくったといわれる立体曼荼羅を説明しようと書き出したのですが、それまでに東寺の創建の由来から、立体曼荼羅に並ぶ仏像の話になり、さらに仏像の見分け方の話になりました。収拾がつきませんので、とりあえず四種類ある仏像の見分け方を説明し、いったん今日で終わりにしたいと思います。まず、如来様の説明をしましたが、肝心の釈迦如来様が抜けていました。如来様は「印」といわれる指の形を見れば分かると言いましたが、掌を外にして右手を上げ、左手も掌を外にして前へ突き出しているのを、与願施無畏といわれる印です。こういう手の形をした仏があったら、それがお釈迦様と思えばいい訳で、右手は「おまえは苦しんでいるけれども、大丈夫だよ」と、「よしよしとなだめる形」の施無畏印という印です。左手は、あなたにこれを上げましょうと、ものを与える形での与願印です。これがお釈迦様です。さて、次は菩薩様ですが、菩薩にもいろいろあります。観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩ですが、菩薩は如来とちがって、ふつうの人間の姿をして装飾具をつけています。次に明王ですが、日本では圧倒的に不動明王の信仰が盛んです。他に大威徳(だいいとく)明王、軍荼利(ぐんだり)明王などありますが、如来や菩薩を守る仏なので、大変こわい顔をしています。天部には、四方を守る四天王があります。多聞天(たもんてん)、持国天(じこくてん)、広目天(こうもくてん)、増長天(ぞうちょうてん)です。それに帝釈天(たいしゃくてん)とか梵天(ぼんてん)とか、バラモン教で高く崇拝されている神が仏教に入ってきたものがあります。さらに我々に馴染みの七福神、弁天(べんてん)とか大黒(だいこく)とか、福の神も天部に属します。最後は、超スピードで走り抜けました。秘密のお経・密教は、体験しないと理解できないと言われました。しかし、一方でその教えを仏像という形にし、それを配置し、教義も理解させようとしていることは、素晴らしいことです。結婚し、子供ができるまで、神社仏閣を見学しているうちに、私たち夫婦は、すっかり仏教にのめりこみました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/29
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一昨日の続きですが、さて、どうすれば、仏像を見分けることができるかです。如来様とはどういう形をしているのか?如来様には、釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来、大日如来などがあります。髪の毛がカールして天然パーマで、体には装飾具を一切つけていません。悟りをひらいた人間は装飾具をつける必要がありません。裸のままの人間でよろしいというのが如来様です。ところがこの講堂の大日如来様は、王様の冠をかぶり、天衣を着たり、色々装飾具をまとっています。如来様の中で、こんな装飾具をまとっているのは大日如来様だけです。ここが問題です。どういうことかと言いますと、密教は現世肯定、感覚肯定なのです。もともと仏教は、現世を否定し、感覚を否定してました。ところがそれをひっくり返したのが真言密教なのです。その真言密教の中心仏がマハ毘盧遮那、つまり大日如来です。大日如来様は太陽のごとく、宇宙の中心の仏さんです。さて、その如来様がどういう如来様かは指の形を見れば分かるのです。両手を前で組んで、掌に薬壺を載せているのは薬師如来様、阿弥陀如来様は両手の親指と人差し指でそれぞれ丸をつくっています。これには三種類あって、丸をつくった両指を前で組み合わせたものが定印。これは阿弥陀様が瞑想している姿です。右手を上にあげ、左手を下に下げた姿は来迎印と言い、阿弥陀様が往生する人間を極楽浄土に、お迎えに来られた姿で浄土宗、浄土真宗のご本尊に多いです。曼陀羅の大日如来は、左手の人差し指を挙げて、それを右手で包む忍者のようですが、これは智拳印と言い、智の力を表す形です。これは金剛界の大日如来の印です。もう一つの胎蔵界の大日如来印、右手の指と左手の指とを、丸く組み合わせる印です。今日も大日如来様の説明だけで終わりました。あと菩薩さま、明王、天部の特徴をお話しします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/28
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アクッテックでは、会社の行事として、春と秋の年2回、家族も参加して、バーベキュー(BBQ)大会です。近くの公園がベストですが、天候が気がかりなので、雨・風に関係ない会社で実施です。従業員・その家族・お得意様・仕入れ先様・ご近所様、すべての参加を求めますが、現実は従業員と家族が中心です。しかし、この時期、学校の行事や、それぞれの事情があり全員参加とはなりませんでした。しかし、不思議なのは、なぜこれほど多くの食材を食べつくすのでしょうか。あらゆる種類の肉・産地直送の魚介類・ピザ・新鮮な野菜・お握り・豚汁・焼きそば・チーズケーキ、2時間で完食しました。「昼から」「屋外で」、しかも「子供もいるのに」、お酒を飲み、酔っ払うという非日常が、気持ちを高揚させ、タガを外し、普段と違う行動をとらせるのでしょうか。車を運転する奥さんもニコニコです。そしてBBQの場では、普段では見られない、広いコミュニケーションが発生します。それぞれの家族の中でその人の実態、普段、会社では見られない<素のその人>が見えてくるのです。これがその人の現実なのです。会社でも、その人の考え方・行動の背景が理解できます。厳しい環境で仕事をする中、その人の本心を理解できるのは、貴重な瞬間です。普段のオフィスでは見られない、その人が現れます。何かしら非日常を演出することにより、普段、邪魔している壁を取り除くことができるかもしれません。参加、不参加を含め、その人の本心・実体が見えてくる貴重な時間です。しかし、飲酒、食事以外でそのような場が演出できるのか、私の宿題です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/27
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私の頭の中では、中途半端に、東寺=立体曼荼羅となっていましたので、東寺・食堂で開かれている仏版画展の話をした時、ついつい次回立体曼荼羅の話をしますと言ってしまいました。ところが、仏教や仏像について、ホンのチョットだけかじった知識が邪魔したのか、もう少し、東寺や仏教や仏像のお話をしてからでないと、本題に入れないと思うのです。もう1200年も前のこと、平安京の中心をなす南北の大通りが朱雀大路ですが、その南の門が羅城門で、その脇に、国家・王城鎮護を目的として、東寺と西寺がつくられました。嵯峨天皇から東寺を任された空海は、渾身の力をふるい金堂、食堂、五重塔を造り、さらに自分の真言密教観を、そのまま表現するように仏像を配置した講堂を造ったのです。それが立体曼荼羅です。講堂には全部で21体の仏さんがあり、これは四つのグループに分かれますが、この講堂では、密教の教えを表現するように、配置されているというのです。その四つのグループの仏さんとは・・・まず「如来」さまですが、それは悟りを開いた人間です。次が「菩薩」さま、これはこれから悟りを開くいわば如来の候補者になります。それから「明王」さま、これは如来や菩薩を守る仏です。最後に「天部」という仏さまがありますが、これは多くは仏教以前のバラモン教の神様が仏教のなかに入ったものです。こんな話をしていると、本題から外れていきますが、実は、私は24年前の天台宗の結縁灌頂に入壇し、下の写真の通り、文殊菩薩を賜っているのです。他にも色々お話したいことがありますが後日にします。さて、今日も紙面が少なくなってきましたが、お寺に行って注意してみれば、その仏像が、如来さまか菩薩さまか明王か天部か、すぐ分かるようになります。それには、それぞれの仏像の特徴を知る必要があります。その仏像が分かれば、なぜ、そこにいらっしゃるのか、すると、お寺の歴史になり、どんどんのめり込むことになります。今日は、紙面の都合上、この辺にして、後日、一見してすぐ分かるように説明します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/26
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先週の土曜日同郷の幼馴染が、かの有名な京都・東寺で、13年間も仏版画展を開いていると報告しましたが、その時、向かいの講堂の立体曼荼羅を見学し、改めて報告しますと言いました。私は神社仏閣を訪問し、神仏を見ていると心が安らぐのです。そんな中で、弘法大師(空海)は、延暦23年(804年)31歳で入唐し、当時最高の文化都市であった長安を歴訪、青龍寺の恵果和尚から真言密教を修得し、3年後日本に持ち帰るのです。その後、大師は朝廷より東寺を賜り、真言密教の根本道場として、講堂に二十一体の立体曼荼羅を作るのです。ここから先が問題です。そもそも曼荼羅とは何物かということです。仏教は単なる学問ではなく実践することが大切で、仏教を学ぶのは仏道修行することだと言われます。しかも天台・真言は密教と言われ、文字や伝言ではなく体験しないと理解できないというのです。秘密のお経・密教の経典にあらわされている教義は極めて神秘的で、これを人々に理解させるには、画像による表現を借りなければ伝達しえないということで生まれたのが曼荼羅なのです。「曼荼羅」とは、古代インドのサンスクリット語の音訳で「本質的なものを有するもの」という意味を持っており、本質的なものとは、法そのものであり、それがこの宇宙の根本原則であるというのです。もう、この段階になると、何のことか解りません。小さい時から、お寺の横が住まいであり、四六時中、お経を聞きながら、仏像の中で遊んでいたものですから、なぜ?なぜ?が今の自分です。肝心の立体曼荼羅を説明できず、今日の紙面がいっぱいになりました。またの機会に、立体曼荼羅をお話ししたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/25
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長年不景気で会社の方向性が見えなかったのですが、「ⅠoT・AI の時代」と言われるようになり、ようやくお客様の望まれる、時流に合った商品が、できるようになりました。当然、人手不足となり、現在、社員・パートと、共に募集しています。ところがアクテックは、アメーバ経営・即ち、組織・システムで運営されており、すんなりとその組織の中へ入れないのです。アメーバ経営は、世間で持てはやされるような経営ノウハウではありません。ただの経営ノウハウであれば、方法や手順さえ教えればいいのですが、アメーバ経営はやり方だけを真似しても機能しないのです。そして、最も難しいのは<経営哲学をベースにした会社運営のシステム>であり、さらに、それがすべての分野に密接にかかわっており、全員が経営に参画することになります。毎朝の朝礼では、京セラ「フィロソフィ」と倫理研究所の「職場の教養」を、輪読し、さらにそれに対し自分の所感を、述べることを繰り返しています。このように難しいことが幾重にも絡み合っており、アメーバ経営の全体像を説明することは、大変困難な作業になります。それでも新人に対し、何も教えないわけにはいきません。まず最低限の勉強会です。勉強会で必要なことといえば、アメーバ経営で欠かせないのは、一にも二にも、常にコミュニケーションだと思います。チームワークは、コミュニケーション量に比例します。それとやはりアメーバ経営の全体像は、それなりに知ってもらわなくてはいけません。アメーバ経営には、目指すべき目的が三つあります。第一の目的 市場に直結した部門別採算制度の確立。第二の目的 経営者意識を持つ人材の育成。第三の目的 全員参加の経営。今日は、中途半端ですが、この辺で筆をおくことにします。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/24
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毎日~毎日、なぜ日記を綴るのでしょうか?このインターネット上に、「社長日記」を綴り始めてからでも、14年目に入っている。今後も永遠に書き続けられるのでしょうか?それよりも、なぜ書き続けるのでしょう。小学校の頃は、読み書きの練習だったと思います。中学校では、級長の役目として、クラスで起きたことを書き綴り、担任の先生に報告・提出しました。高校時代は、精神状態や、自分の夢・思い・考えを中心に、思いっきり書き綴りました。落ち込んだり、不安に襲われたり、腹が立ったりしたときは、日記に書けば気持ちが落ち着きました。これまでと違い、人に見られるのを拒否し、自分の心との葛藤を記録したように思う。社会人になってからは、まさに社会勉強で、起きたこと知りえたことを、文章にすることで身についたと思います。創業当初の日記は、それこそ壮絶です。見ること、聞くこと、体験することが、すべて初めてなのです。今読めば、よくぞこんなことができたものだと、驚くばかりです。14年前から、インターネット上の人間として、バーチャル・リアリティー(仮想現実)の人間として認めてもらえるように、ネット上で自分の思い考えを書き綴っています。おかげさまで、日々ネットからも注文が入るようになりました。まとまりのない文章ですが、思い考えを文字にして記録するだけで、私自身が勉強になり、精神的にも落ち着くように思います。今しばらく、続けられるところまで続けてみたいと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/23
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今日は、東京丸の内で、約3時間、レベルの高い人達とブレーンストーミングを楽しんできました。そしてその内容は、将来社会を見越した、とても夢のある素晴らしい内容でした。このブレーンストーミングという言葉を知ったのは、半世紀以上前、昭和35年(1960年)のことです。ある大手証券会社の営業企画部に入社した私は、そのブレストの仲間に入れてもらったのです。まさに経済成長の前段階でしょうか、何でもかんでも先進国・アメリカに見習い、言われた通りの商品を提供すれば、飛ぶように売れた時代です。外来語が飛び交い、マネするだけでなく、組織システムも見習いました。“銀行よさようなら、証券よコンニチワ!”で登場した証券会社は、喫緊の問題として、いろんな金融商品が必要でした。小さなニーズを捉え、それをいかに魅力ある商品にするかでした。今日は、紹介された経歴を知る限り、おそらく東大工学部出身のエリートだと思われる人達と、自由闊達なブレーンストーミングでした。喜寿の自分が、40歳前のエリートの人達とのひと時、本当に勉強になりました。スタート時間が午後でしたので、帰りの新幹線でのブログです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/22
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2012年12月に生まれた初孫も、早くも年長組となり、幼稚園最後の運動会でした。嫁のご両親と共に、ぜひ組体操なども見て欲しいということで、招待されました。今、小学校などでは組体操は危険ということで、禁止されていると聞きましたので、実際に見学し、びっくりしました。3段ですが、間違いなく問題の組体操です。しかし、幼稚園の先生の指導ではなく、専門的なトレーナーが複数で指導しているのです。ゲーム、体操、リレーなど、幼稚園児が競争して懸命に取り組んでいるのが、よく分かりました。私たちの子供の運動会といえば、同じ程度の走力の子供が、一緒にヨーイ・ドンでスタートし、みんなで一緒に、ゴールインしていました。教育方針の違いを感じていましたが、また、元に戻ったようです。運動会のフィナーレ、3チームのリレーでしたが、3チームがまさに競争しており、父兄も感動して、涙するお母さんもいました。カトリック系の幼稚園ですが、久しぶりに、昔の運動会を思い起こしました。私は、生後11ヵ月の二人目の孫と共に、強い日差しを受けながら、楽しく、幸せな「じいじ」の一日を過ごすことができました。明日は、通常通り全員集合の合同朝礼に出席し、その後は、東京出張となり、忙しく厳しい仕事が始まります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/21
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世界遺産の真言宗総本山東寺(教国護国寺)の食堂で、毎年9月20日から3ヶ月間、12月24日(月)まで、仏版画と般若心経の「かんらんさい展」が、観瀾斎翁と栗原周玉師によって開かれる。実は、この二人は同郷・福知山の出身であり、栗原周玉師は、幼稚園から高校迄の同級生の妹さんです。しかも、家も2~3分の所で、家族ぐるみで交流のある人なのです。そんな縁で、毎年、この時期になると、数回東寺を訪れることになり、今年で13年目です。当時から四国八十八ヶ寺、そして高野山へ、観瀾斎翁の版画に、栗原周玉師の書が入っています。私達の心のどこかに神仏への縁があるのか、展示品を観ているだけで、何とも言えぬ感情が湧いてきます。幼稚園か小学校低学年と思われる小さな子が、仏版画の額縁を買っています。お年寄りが、観瀾斎翁を捕まえ、長々と話し込んでいる。お母さんと娘さんは、アレコレとお地蔵さんの版画を選んでおられる。かと思えば毘沙門天版画の前から動かない人もおられる。同世代の観瀾斎翁によれば、自分の生きて来た道を糧に、自分なりの仏画世界に没頭し、それを描いただけだが、それが世代、宗教世界を超え、広く親しまれるようになったという。仏教徒の多い東南アジアの人だけでなく、遠くて異教徒の多いヨーロッパの人達も、仏版画を買っていくという。何か、心に訴えるものがあるのでしょうか?ニューヨークの展示会も大盛況だったという。この東寺は曼荼羅のお寺です。掛け軸の曼荼羅でなく、広大な講堂に広げられた立体曼荼羅が存在しているのです。なんど訪れても、不思議な立体空間です。この話しは後日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/20
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お読みになった方も沢山いらっしゃると思いますが、先日の日経で、日本を代表する企業の社長さんがインタビューに答えておられ、その見出しが、<「製造業」はなくなる>でした。当社は、<ものづくり>と言いましても、100%受注生産で、お客様の望まれるものを図面にし、さらに、価格・納期も納得して頂いたら、前金を入金して頂き、そこで受注成約となります。当然、私達も初めて創るものになりますが、契約した品質・価格・納期のどれか一つ違えれば、契約不履行となります。商談の一件、一件が、すべて真剣勝負の一発勝負です。そんな真剣勝負をしているのに、<「製造業」はなくなる>は、ショッキングな見出しでしたので、それこそ、その記事を繰り返し読み返しました。勿論、切抜し何かあれば、今も読み直しています。要するに、その会社は、全社を挙げてデジタル化にかじを切られ、特に製造業で国を大きくした日本ですから、これまでの製造業の概念を、全否定するところから、スタートしておられるのです。例えば、一つは、大量生産を前提とする工場の価値は減り、これからはデジタル化の波に乗り、3Dプリンターなどの最新技術を駆使すれば、データから少量・多品種で何でも作れるというのです。これは、その通りだと思います。アクテックは、これだけモノが溢れる時代、お客様が、欲しいと思わるもの・オリジナル商品しか今後は売れないと思い、創業から受注生産に取り組んできました。もう一つは、消費者ニーズの汲み取りから商品設計、生産、物流、販売という大きなビジネスの流れの中で、従来は、メーカーは製造の専門家として生産に集中しておればよかったというのです。これも、その通りだと思います。アクテックでは、消費者ニーズの汲み取りから商品設計、生産、物流、販売を、協力会社や既存の会社と共に、全てを一貫して処理しています。まだまだしなければならないことが、たくさんありますが、いよいよ、我々が考えていた時代が、ようやく来るものと信じています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/19
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大阪府内のすべての商工会議所・商工会が、総力を挙げて開催する多業種総合展示商談会の<大阪勧業展>が、おおさかマイドームの展示ホール全館を使って、開催されました。約380社が展示する会場には、毎年沢山のお客様が見え、当社の場合でも、岐阜県のお客様に来て頂き、感謝・感謝です。私は、別件の用事で、どうしても会場には行けませんでした。昨日・今日と開催され、このことを書いても、来場して頂くわけにはいかないのですが、わざわざ、私を訪ねて頂いた沢山の名刺を預かり、どうしてもお詫びをしたいと思ったしだいです。せっかくお越し頂いたのに、本当に、誠に申し訳ありませんでした。今日の別件の用事というのは、それが実現した暁には、必ず、世のため人のためになり、多くの人に喜んでもらえると信じています。東京・幕張では、「CEATEC JAPAN 2018」も開催されており、秋のこの時期は、展示会シーズンです。商品を選択する消費者の目は、ますます洗練されていく時代です。ヒット商品を生みだし、自社ブランドを向上させていくためにも、商品の魅力を正しく伝えるだけでなく、その商品を創り出した企業のポリシーや思いを、直接、消費者に知ってもらうのが展示会です。アクテックでは、展示会場で、その商品の特徴をプレゼンするためのツールを、当社のケースに収め、展示会場で使ってもらっています。最後は自社の宣伝になりました、お許し下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/18
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毎日、アレコレとすることが出てきて、日々楽しく、忙しい日々を過ごしています。自分の本業と心得ていること以外、手を出してはいけないと承知しています。しかし、本業を深く掘り下げる必要はあると考え、全く自分の中では、自然の流れで、その仕事をしているつもりですが、人によれば、「貴方は何が本業ですか?」と問われます。少し難しい話になりますが、私は、ものごとを、成し遂げるには<強い意思と根性>が必要だと思っていました。ところが、感性論哲学の創始者芳村思風先生によればそれは違うと言われるのです。芳村先生によれば、意思の強さとは、理性の力ではなく、欲求・欲望・興味・関心・好奇心の強さだと言われます。命から湧いてくる欲求が強ければ強いほど、理性が働き、実現の方向へと進んでいきます。理性だけでは意思の強さは生まれません。食事も忘れ、寝るのも忘れるほど打ち込むことは、理性で考えてもできません。「感受性」よりも「求感性」。求めなければ入ってきません。受け身ではないのです。求感性とは、自分が生きるために必要な情報を積極的に求めて感じ取ろうとする力です。それが、命から湧いてくる欲望・欲求・興味・関心・好奇心のことです。欲求・欲望こそが生きる力になります。欲を捨てる必要はありませんし、なくなりません。与えられたもの、持っているものに感謝する。その上で、理性を手段にして、物欲を人間的な品格のあるものにする。理性を使わず、欲望のままに動くのは野獣。理性を手段能力として、使うことが大切です。興味も関心も好奇心も欲求も欲望も、みんなの命の底から湧いてくるもの。意志の強さは、理屈を超えたところから生まれてくる。強い意思があれば、自分が納得できる人生を歩むことができるのです。いかがですか?わかったようでわからないかもしれません。これが感性論哲学の一端です。しかし、私は芳村思風語録は、座右の書となっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/17
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10連休の続きの話しではありませんが、今朝の営業部の朝礼で、現場のリーダーをしていた時、会社を休んだ翌日は、朝早く部門の掃除をしながら全工程を確認して、安心したということでした。私も、会社に居る時は、午前・午後、数回現場を廻ります。昨日も書きましたように、土・日の休みも、会社に顔を出さないと落ち着きません。京セラフィロソフィには、次のようなのがあります。会計の数字は、現場のみんなの仕事ぶりを映しだす鏡です。現場の一人ひとりが、額に汗して働いた結果が、実績として現れるのですから、採算表や決算書の数字は、私達の汗と努力の結晶と呼べるものです。つまり、会計数字は、各々の現場における仕事と直結したものです。従って、その数字の意味するところを正しく理解するには、そのもとである「現場」のことについて、詳しく知っておく必要があります。例えば、製造部門ではどんな製品を、どのような材料を使って、どういうプロセスで作っているか、などを詳しく知ったうえで、現場の実態や雰囲気を正しく把握しておく必要があるのです。そうすれば、数字を見ただけで現場の問題点や改善ポイントが、すぐに頭に浮かび、問題があればすぐに解決できるようになるはずです。そうなれば、仕事の問題点やポイントが的確につかめるようになり、完璧な仕事ができるようになるのです。特にものづくりの会社では、すべての部門の人が、製造現場を知る必要があります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/16
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先週の金曜日、来年の天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を統括する政府の「式典委員会」が開かれ、そこで、なんと4月17日~5月6日まで10連休が決まったようです。国民の祭日が10日間続くのです。一般企業では、お盆や年末年始の休みが7連休や10連休というのはありましたが、役所や株式市場など日本の国が、10日間もお休みになるのは初めてではないでしょうか?私達の会社は、月20日稼働を目標にして、経営方針発表など全員が集まる会議等で4日増え、年間で121日がお休みとなり、244日間が仕事をする日となっています。もう約30年程この日程です。極めてまれな慶事であり、国を挙げてお祝いすべきだと思いますし、個人的にも、しっかりとお祝いをしたいと思いますが、それにしても10連休は長いと思います。どう過ごしたらいいのでしょう。実は、私は、31歳で創業してから、この約半世紀、会社は休みでも、家にいる限りは、必ず新聞・郵便物の確認と、自分の机に座り、仕事の状態を確認しないと落着かないのです。仕事しか興味ない人間が、10日間も仕事をシャットアウトせよというのは、少し、きつ過ぎませんか。遊びに行くとしても、どこへ行っても滅茶苦茶混んでいると思われます。まぁー、まだ半年先のことですので、10連休をどう過ごすかは、ゆっくり考えることにして、問題は、来年の稼働日数を、どうするか?これは来年のカレンダーと共に、大切な問題です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/15
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朝から、私達夫婦の故郷、そして家内の両親が眠る福知山へ、墓参りに出掛けました。万博が開かれた48年前の1970年10月14日、私達は、晴れの結婚式を挙げたのです。2年後の東京オリンピックが開かれる2020年が、なんと私達夫婦の金婚式の年となるのです。サラリーマンで結婚し、その3年後、全く先が見えない新規事業を創業するのです。1972年と言えば、まだ土曜日は仕事をしており、唯一、日曜日だけが休みとなるはずなのですが、工場兼居宅であり、家におれば、材料の納入業者やお客様が来られる時代でした。普段、夫婦で朝・昼・晩、働いていますので、気分転換に遊びに行くとしても、そのアイディアが浮かびません。夫婦で一致したのは、奈良・薬師寺へ写経に行くのが、日曜日の行事となりました。高田好胤管主の法話を聞き、その後は、2千円の写経料を払い、無になって写経をするのです。朝から電車を乗り継ぎ、奈良・薬師寺にお参りし、法話を聞き写経をする。これが私達夫婦の唯一の娯楽でした。家内の父親も福知山の曹洞宗の住職と碁仲間で、深い中となり、般若心経の写経は、かなりの数を納経しました。そんなことで、今日の結婚記念日は、家内の両親のお墓参りとなりました。振り返れば、私は、明けても暮れても仕事だけの日々であり、家内は、3人の子供を育て、後半の人生は、私の両親の自宅介護に尽くし切ったのが、これまでの人生でした。今となっては、海外旅行やどこかへ遊びに行くことは思い浮かばず、夫婦で一致するのは、やはり、お墓の前、今の幸せを報告することでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/14
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築地市場と言えば、東京都が設置する中央卸売市場の一つで、水産物と青果物を扱い、水産物の取扱高は世界最大規模と言われます。それだけに、移転問題はすったもんだの一大事でした。豊洲市場への移転を反対し、東京都知事に当選したはずの小池知事が、なぜか豊洲市場への移転を決定し、無事、10月11日、豊洲市場は開場しました。今日からは一般利用・見学が始まりました。この3日間、連日、道路の混雑や色々な問題が報じられていますが、結局は、築地と同じく、市場関係者の皆さんが、黙々と、綿々と、強い意思を持って改革改善し、世界一の市場になるのでしょう。しかし、これまでのすったもんだの張本人、小池知事は、何の責任もないのでしょうか。少なくとも開店は、2年近く遅れたのではないでしょうか?大阪に住む私はあまり関係ないのですが…いずれにしても、時代と共に、変化は避けられないものです。伝統とは、その本質を変えず、変化の積み重ねの上にあるのが、伝統ではないでしょうか。さて、その東京卸売市場の本質とは何でしょう。よく分りませんが、水産物の世界一の取扱高の伝統は、維持してもらいたいものです。豊洲市場の開場、おめでとうございます!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/13
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大阪府工業協会様のご協力で、アクテックのモノづくりの実態・工場診断を受けました。社内のすべてをビデオ撮影し、当社の良いところと、問題と思われるところの指摘を受けたのです。結果、褒めていただいた8件に対し、恥ずかしながら32件の問題点を指摘されました。そもそも、10年程前は、会社がどん底であり、急に忙しくなりましたので、製造現場の問題点が山積していました。根本的な「人」や「材料」の問題は別にして、現場の「モノづくり改善」、いわゆる「5S」と、「運搬のムダ・停滞のムダ・動作のムダ」を排除することが、喫緊の問題だということです。アクテックは1994年にアメーバ経営を導入し、2000年に電子店舗開店、2001年にセル生産の生産革新を実施、続いて、ISOの品質と環境の認証取得を受け、改革・改善を徹底しました。しかし、一時は仕事が少なくなり、製造現場は人も少なくなり、量産時のメンバーも変わってしまいました。それと生産革新の指導も受けましたが、15年も経過すると、なんとなく形骸化してしまいました。常に意識改革の必要性は、感じていましたが、今回の工場審査を受け、さらにその思いが強くなりました。もう一度、生産現場の改革・改善に挑戦します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/12
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快食・快眠・快便、喜寿にして、すこぶる元気に過ごしております。四十肩に始まり、膝に水が貯まり正座ができなかったり、レントゲンでは変形性腰椎症は、そのままですが、今はそれがウソのようです。他にも高齢と共に、高血圧症や白内障・大腸ポリープの手術等、色々とありましたが、今は週1~2回のゴルフは18ホールを歩き、週5日の仕事は朝7時~夜7時過ぎ迄、元気に勤めています。血圧の薬は、毎朝1錠飲んでいますが、他は膝の水も消え、正座もでき、腰痛も全くありません。年相応の対応をしていけば、それなりに元気に過ごせることに感謝しております。こうして元気に過ごさせてもらっているのは、何が原因なのか?いろいろ振り返り考えてみましたが、自分は、どちらかいうと生活パターンをずっと変えずに過ごしてきたように思います。子供の頃から早寝早起き、今もって22時就寝~5時起床は、土・日も含め一年中変わりません。このパターンが狂うと、体の調子が悪くなります。食事も朝昼晩時間通りに食べます。土・日など在宅時の夕食は、限りなく早く5時頃からスタートします。これも仕事をするようになってから変わらず、そういえば働くようになってからの朝食は、納豆御飯ですが、もう50年以上続いています。やはり、健康は全て生活習慣だと思いますが、朝に日本茶を飲む習慣も全く変わりません。また、生活習慣と言えば、朝に、お茶を飲むことを薦める言葉やことわざがたくさんあります。「朝茶は福が増す」「朝茶は七里帰っても飲め(飲むのを忘れて旅に出たら、例え七里の道を帰ってでも飲むべし)」「朝茶に別れるな(今日一日の災いから守ってくれる朝茶を忘れるな)」現代でも、お茶には、心を落ち着かせたり、ストレスをやわらげ、健康に良いとされる成分が、たくさん含まれています。朝のよき習慣は、仕事の質にも関連します。いすれにしても良き生活習慣を、継続することが健康な生活の必須条件でしょう。それぞれ工夫をして、朝には仕事へのスイッチを入れ、活力を高めたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/11
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毎年9月に入りますと、当社は28年程、精神障がい者の就労支援に関わっていますので、アチコチから工場見学の依頼や、講演依頼があり、それがだいたい12月まで続くのです。9月は企業や国民に、障がい者雇用の機運を高めるための「障害者雇用支援月間」であり、さらに、12月には障害者基本法改正による12月3日~12月9日迄の「障害者週間」があるためです。特に今年の4月からは、法定雇用率アップと共に、精神障がい者の雇用が義務化され、精神・知的・発達障害者の雇用に取り組む企業が、急に増えてきたのです。アクテックは、精神障がい者が未だ障がい者雇用の対象となっていなかった1990年から、一般パートタイマーとして、就労支援を始めたのです。そして、課題だった定着が実現しているのです。今は、障がい者の就労支援の拡大と共に「定着」と「障害者の職業的自立」を支援することだと思います。特に、精神については、「定着・継続就労」が最大の課題です。今日は、有名企業の特例子会社を中心に、「精神・発達障害者の就労と定着」を考える会 及び アクテック株式会社 工場見学会が、開かれました。工場見学をし、「わが社の精神障がい者雇用の取り組みについて」の講演後、今度は、参加者が4グループに分かれ、1時間のディスカッションが行われました。私は、このディスカッションが、今日の講演会で一番意義深いものだったと思います。私もあちこちで講演を聞きますが、それを聞いた後、ディスカッションができれば最高だと考えます。興味があるから参加している人ばかりですから、感想を述べ合うだけでも勉強になり、逆にいろんなことを質問したり、また、自分の悩みもアドバイスを受けることができます。案の定、ストップがかからないと議論が終わりませんでした。実は受け入れた私は、一番緊張したのではと思います。それは、見学者の人が、多くの障害者を採用しておられる専門家達だったからです。とにかく、大変緊張し、80歳前の老人には、少々ハードな一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/10
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連休明けは、さすがバタバタします。連休と言いましても、私は、土・日・月の三連休は、3日共、防犯協会のゴルフコンペ・孫の七五三・3日目は仕事で、潰れましたので休日なしです。今日も午前中は、来客でびっしりと大切な打ち合わせであり、午後は外出、これも新規案件の難しい問題処理でした。後は、社内で通常の仕事で、それこそいくら時間があっても足りません。こんなに忙しい毎日を過ごさせてもらっていますから、久し振りにあった人から、「昔とちっとも変らないですねー、いつも元気ですねー」と言われます。何事も感謝することで、人の心に、幸せが生まれるのではないでしょうか。たとえどのような不遇に遭っても感謝できる人は幸せであり、どのような恵まれた環境であっても、感謝できない人は不幸と、いうことではないでしょうか。過去の自分を振り返れば、先の大戦で母方の養子先が大空襲に遭い、家・土地が無くなるだけでなく、戸籍喪失というあり得ないことになりましたが、それこそ、それがあったから、今の自分があると感謝しています。感謝の気持ちが行動に現れ、周囲の人々の心に感謝をもたらし、人を幸せにする。当時の人と、半世紀以上、親戚付き合いができているのも、お互いに感謝しているからだと思います。幸せだから、感謝するのでなく、感謝する心に幸せが生まれるのではないでしょうか。常に幸せであろうとするなら、常に感謝する心を意識し行動したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/09
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今日が「体育の日」ということですが、戦前生まれの私には、ピンときません。昭和39年、東京オリンピックの開会式が行われた10月10日が、2年後の昭和41年から国民の祝日となったはずです。当時、日本は、第二次世界大戦で敗戦したものの、その後、急速な経済復興を遂げ、国際社会の中心に復活するシンボル的なイベントとなりました。日本と言わずアジア地域で初めてのオリンピックであり、有色人種国家における史上初のオリンピックでもありました。そして過去最高の出場国になったはずです。そしてその6年後、大阪万国博の開催にもつながり、世界の大国の仲間入りができるのですが、そのきっかけが、東京オリンピックであり、その記念日が10月10日で忘れることができないのです。その体育の日が、10月第2月曜日と変更になりました。成人式の1月15日も、1月の第2月曜日と変更になり、私のような昔人間には、なんとしても馴染みません。なんとかならいないかと思います。「体育の日」をきっかけに、体を動かすことが、仕事のストレス解消にもなり、体のためにも最高のようです。私も昨年から、ゴルフに再挑戦し、もう一度、ゴルフを楽しみたいと考えています。もともと<スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう>のが体育の日となっていますが、私たちの世代は、10月10日の体育の日と言えば、当時の日本の状況が思い出され、感慨深いものが消えません。国民の祝日、休みが移動し、祭日が増えることは結構なことですが、歴史的な背景、祝日の意味も継承していけるようにならないのか、そんなことを考える一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/08
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自分が子供に恵まれたのは、1975年、結婚五年後のことでした。そして息子が結婚して、孫に恵まれたのは、6年前の2012年です。今年で5歳、今日はその初孫の七五三のお祝いでした。孫たちは、長岡天満宮のすぐ近くに住んでおり、氏神さんであるその長岡天満宮で、健やかな将来を願い、お祓いを受けました。嫁のご両親も揃い合計8名の賑やかな内祝いとなりました。七五三の起源は、室町時代と言われ、江戸時代の武家社会を中心に全国に広まったようです。当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれて3~4年後にようやく氏子台帳に登録したようです。そのために、七五三のお祝いは、今までに無事に成長したことへの感謝と、幼児から少年・少女期への節目に、今後の将来と長寿を祈願する意味を持っていたようです。そして、いろいろ由来があるそうですが、11月15日が、七五三のお祝いと言われ、その日は混雑するものですから、今は分散しているようです。3歳・7歳が女の子、5歳が男子のお祝いとされています。予約後、一件毎に家族総出で本殿に入り、失礼ながら、極、在り来たりのお祓いと祈祷を受け、今後のすこやかならんことを祈願しました。さて、それからのプロの写真家による撮影が大変です。広い長岡天満宮をアチコチまわり、2時間弱、ハイポーズでパチリとなるのですが、主役のご当人がとうとうダウンしました。2時間近くの昼食で、なんとか御機嫌は直り、お目出度い七五三のお祝いが終了しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/07
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その地域に根を下ろし、会社として長年仕事を続けていますと、その地域に対する社会的貢献というのか、市役所や商工会議所等から、色々と、それなりの<役>が廻ってきます。地域の警察署と、地元の企業等が協力し、<“安全で安心な社会の実現”を目指す>「地区防犯協会」等が、その一例です。実は、場違いですが、その役員も仰せつかっているのです。今日は、その会の親睦ゴルフ大会が行われました。台風の影響で、一日中雨が予報され、若干の欠席がありましたが、それでも30名近い会員が集まり、和やかな親睦コンペでした。会社のCSR(企業の社会的責任)活動としては、精神障がい者の就労支援を28年前から継続していますので、これで許して欲しいと思うのですが、なかなかそういう訳にはいきません。いずれにしても、どんな企業にしても、必ず、その地域の住民の協力のお蔭で成り立っていますので、それなりの貢献は必須と考えます。それにしても、台風が反れ今日は無事ラウンドできました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/06
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家内の妹の嫁ぎ先の兄弟お二人が、ブラジルに移住され、それぞれ別な事業で成功されているということで、もう40年以上前から、いろんな面でブラジルとの縁ができました。その頃から、片肺で風邪を引いたら肺炎で亡くなるという父親と同居していたものですから、体にいいということで、ブラジル産の<真っ黒な液体のプロポリス>を飲み始めました。今は錠剤です。そのお蔭かどうか分りませんが、膿胸の手術で片肺になった時は、余命五年と言われた父親が、なんと85歳まで生きることができ、私達夫婦もその当時から飲み始めました。よく分りませんが、プロポリスは、蜜蜂が木の芽や樹液、あるいはその他の植物源から樹液と唾液の混合物で、巣の入り口にそれを塗りつけ、殺菌すると共に、蜂の子にもいいと聞きました。そうしている内に、縁とは不思議なもので、もう20年以上前だと思いますが、盛和塾の全国大会で、お隣の人と名刺交換したら、なんとなんと、その「MNプロポリスの社長さん」だったのです。以後、色々と手続きが複雑でしたが、今でも直接購入しています。それが、今年の盛和塾世界大会に、82歳の高齢ながら、もう今年が最後だろうと、御夫婦で来日されました。横浜の大会を終え、今は関西~中国地方を旅行中ですが、今日は、横浜でお会いできませんでしたので、京都の西陣のお土産を、ホテルへお届けした次第です。しかし、日本とブラジルと言えば、余りにも遠過ぎます。日本からブラジルへの直行便はなく、アメリカやヨーロッパ等の第3国経由となります。彼からは、「ブラジルに夫婦で来なさい!」とお誘いを受けるのですが、片道約30時間、いかにも遠過ぎます、私達には、未踏の国で終わりそうです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/05
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私達の工場は、京都・大阪・奈良の3府県にまたがる<関西文化学術研究都市>に含まれ、創造的な学術・研究の進行を行い、新産業・新文化などの発信の拠点・中心になろうとしています。それだけに、中小・ベンチャー企業や研究機関、大学が集中しており、何のために研究開発するかというと、新規事業創出を推進していく上で必要となる技術・能力・人材・設備等を生みだすためです。このことは<先端的な技術シーズ>と言われ、まさにそれを生みだすための展示会が、けいはんな学研都市で今日・明日と2日間、<けいはんなビジネスメッセ>が開催されます。開催趣旨も、機関や企業が保有する最先端技術シーズと、ユニークな中小・ベンチャー企業の独自技術とのマッチングを促進し、ものづくり企業の事業基盤を強化しようとすることです。アクテックもその仲間に入れてもらい、出展しておりますので、お近くの人は、是非会場にお越しください。しかし、目的は出展企業とのマッチングやコラボレーションができるかどうかです。話しは変わりますが、アクテックも、現在、全く世の中に無かったものを、開発・試作・研究中です。まだ3年目ですが、年内中には、姿がハッキリし、現物で試行錯誤する予定です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/04
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いよいよ第四次安倍内閣がスタートしました。先の総裁選では、私は選挙権がありませんが、長期政権ゆえの緩みや驕りが目立ちましたので、石破さんに勝ってもらいたいと思っていました。下馬評通り、投票数の半分を占める国会議員(自民党員)の82%が、安倍さんを支援し、全体でも7:3で、安倍さんの勝ちでした。今の自民党員は、驕りや緩みは感じていないようです。それとも、大臣になりたくて仕方なしに、安倍さんに投票したのかもしれません。その証拠に、安倍内閣の人事では、最多となる12名の初入閣組が選ばれました。そんなことは別にして、今後3年間2021年迄、自民党総裁ということは、日本国の総理大臣として務めていただく訳ですから、しっかりと日本国の運営をお願いしたいと思います。昨日の会見では、「未来を見据えながら、新しい国造りを力強く進めていく。実務型の人材を結集した」と述べられ、それを「全員野球内閣」だと命名されました。入閣経験のない12名を登用したことを、「全員野球内閣」だと表現されたのかもしれませんが、私には、もうひとつ、その意味が理解できませんでした。それよりも、華々しく登場したアベノミクスの「負」の部分を如何に修正されるのか。北朝鮮の拉致問題解決への糸口が見いだせるのか。少子化対策に有効な手段はあるのか。まだまだ、喫緊の課題が山積しています。それと肝心の「憲法9条に関連する改正」を約束されましたが、憲法学者の多くが違憲論を唱えているのを、どうされるのでしょう?もう頁数が足りませんので、色々言えませんが、安倍首相には、次のリーダーを育てるという大事な使命があると思うのですが、今度の人事では、その姿が見えてきません。まだ、これからなんでしょうが、私たち国民は、なんとか安倍首相に期待するしかありません。どうか、宜しくお願い致します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/03
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もう半世紀近くお付き合いしている、韓国の知人から、台風の見舞い電話がありました。一年半前、罷免された朴槿恵大統領のお父さんが、暗殺される前からのお付き合いです。韓国は、今年は台風・地震は全くなく、すべて日本が引き受けたようです。すぐ近くでありながら、何もないのが不思議と言われ、それよりも一番困っているのは景気の動向ということでした。現大統領は、北朝鮮との国交回復にいそしんでおられるようで、一方、国内の経済状態は、日本の1990年代「失われた20年」を超える、深刻な不況だというのです。幸い知人の会社は、かばんやハンドバックなど、工場をベトナムを始め、すべて海外に移し、100%ドル建ての輸出企業であるため、その影響は受けていないとのことです。韓国は、日本と同じく高齢化だけが原因でなく、とにかく消費不振が不景気の根幹で、平均消費性向は、2012年から毎年、最低記録を更新しており、70%(日本約80%)を割っているそうです。韓国からの訪日客は、中国に次ぎ多いと聞いており、国内がそんなに不景気だとはとても信じられません。何でも、直接お話を聞くと、意外なほど、自分の思いと違うのに驚きます。韓国といえば、<恨の文化>といわれ歴代大統領が、任期途中か、任期満了しても、必ず、刑務所へ追いやる風習があります。今の韓国事情を聴くと、この先が思いやられます。冷静になり、客観的に説明してもらうと、韓国景気は、2011年8月頃から、ずっと長期沈滞状況にあり、そこから抜け出す手段がないということです。本当に深刻な話です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/02
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1994年から、毎年出席していた盛和塾の全国大会(今は世界大会)を、今年はとうとう欠席せざるを得ませんでした。朝早くから、テレビ・パソコン・携帯で、交通情報を分析した結果です。ブラジル塾生との約束もあり、なんとしても行こうと考えていましたが、明日の夕方には、最も大切な「第288回経営会議」もあり、遅れることは許されませんので、仕事を優先し決断しました。事務局の御苦労や、やり繰りして参加された皆さんには申し訳ないですが、大会が盛大に行われることを祈ります。しかし、再三の地震と共に、年2回も大きな台風に見舞われるとは、地球環境が大きく変わっているのでしょう。それと共に、多くの情報が早め早めに出され、それに基づいて社会が動いています。考えてみれば、大会の様子は、塾報などによって、正確に確認することができます。情報・文化がゆきとどいた時代、本当に便利になったものです。さて、その情報文化、ICT・AIの時代といわれます。それを商品開発に、販売に、生産に、そして経営に、どう生かすことができるか?これこそが、今後の会社の将来を決めます。当社のパソコン活用は、1980年代パソコンが出てきた時代に始まり、特にアメーバ経営を導入後は、仕事の流れを予定・経過・実績等、そのプロセス全体を、パソコンに置くようにしました。問題は、それらのデータをどう置き換え、何に利用するのか、知恵の絞り合いです。当社は、早めにみんなでパソコンを利用しましたので、そこそこのデータはあると考えています。「これをどう生かすか?」と問われても、私ではとても手に負えません。ならば、若手にということになりますが、何か早く辞めなさいと言われているようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/10/01
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