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恒例の安比スキー寄席。今年も行ってきました。柳家小三治一門が総出で聴けるのに、なんと1000円。高速代を払っても安い!会場は、いつものとおり満席。お客さんは、ほとんどがホテル安比グランドの宿泊客なのだが、この落語会目当てのツアーもあり、九州からの参加者もいらっしゃるとのこと。中には盛岡から遠征して来る方もいるようだが、さすがに、秋田から日帰りで来ている客は私ぐらいなものか。演目はつぎのとおり。一席目 柳家ろべえ 転失気二席目 柳家三三 粗忽の釘三席目 柳家〆治 阿武松四席目 柳家小里ん 笠碁五席目 柳家小三治 時そば すべての噺を中入り無しで聴かせてもらった。もちろん、どれも良かったが、三席目の〆治師匠の「阿武松」は、好きな相撲噺で生では初見、うれしかった。やっぱり、小三治師匠の「時そば」は最高。これは満足!
2015.02.27
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また、送別会のシーズンが来た。職場関係ばかりなのだが、退職者がいる場合には、もう、必ず出席する。だが、そうでない場合には異動者を送るだけなので、なんとなく、うさんくさい。サラリーマン川柳に「栄転を本気で祝う嫌な奴」という名作があるように、送られる当人の心情を考えると、なかなか難しい。しかも、残った者は一か月後には歓迎会というのをやるのだから、気もそぞろで身が入らない。とにかく、明後日のを初回として、公式な送別会が4回ほどあるわけで忙しい。さらに、今回は、ちょっと今までとは違う。来年は自分が送られる立場になるので、そこは来年の下見を念頭に、あまり深酔いしないようにしょう。そう考えると、来年度はあくまでも年齢では一番上になってしまうのだ。なんだかなぁ。
2015.02.26
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介護も必要なく、ちゃんと歩けるし、私のおさんどんをこなし、卓球のラージボールや老人向けダンス教室にも通っている母なので、私にとってはありがたい限りだ。私は24歳の時の子供なので、超高齢母子の年女と年男である。最近は、年号や自分の兄弟や家族の年齢も出てこないようで、私も年男だというのを忘れていた。これはちょっとショックだったが、それでも、まだ、よそ様に迷惑をかけてはいないようだと思うのだが。まだ、日中一人にしておいてもいいのではないだろうか、と思いたい。誕生日、おめでとうございます。 しかし、今年の冬は前倒しだ。いつもなら、もうひと山ふた山という時期なのに、あれだけの雪がほとんど融けてしまった。この先、ちょっとは積もっても、除雪が必要なほどにはならない気がする。
2015.02.25
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先週のフジ系「スーパーニュース」で、企業の新入社員採用のコンタクト時期が、これまでの4月から7月だかになると伝えていた。その時に気になったのが、採用時期の「後ろ倒し」という表現。おそらく「前倒し」の反対語として使ったのだろうが、どうにも違和感がある。辞書でも調べてみたのだが、そーいう言葉は見当たらなかった。だいたい、「前倒し」というのは、こう、つんのめる感じで、無理やり早めるとか、慌てて早めるという時に使われる言葉だと思う。しかし、後ろに倒れるというのは、これは当たり前のことで、時期を遅れさせるという意味は読み取れない気がする。 こうして、ニュースなんかの表現に、いちいち文句を付けて上げ足をとる爺さんがいるもので、若い頃には、なんていやなジジイだと思っていたが、今や、すっかり、自分がそのいやなジジイになっているのだから驚いてしまう。
2015.02.24
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さて、Suicaなどのプリペイドカードはどこで使えるのかというと、おおむね私鉄や地下鉄などがある大都市に限られているようだ。実際、秋田では使えない。プリカ用の改札機を全国に導入するのは難しいだろうが、簡易な携帯電話のような読み取り機はないのだろうか。これだと、改札の駅員さんが、切符のハサミ(今はスタンプか)といっしょに持っていけばいいし、無人駅のワンマン列車などは、運賃投入箱のところに備えておけばいいと思うのだが。 まぁ、実際にこうしたプリカが全国のあらゆる鉄道で使えるようになるには、いろいろ難しいことがあるだろうし、実現は難しいだろう。しかし、プリカの発行の権利だけは、赤字路線に優先的に与えるようにすれば、やりかたによっては大きな援助になるはずだ。ちょっと、まじめに考えてもらえないものか。
2015.02.23
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昨年ヒットした映画「STAND BY ME ドラえもん」のDVDが発売になり、今日入手した。この映画は初のCGアニメで話題になったが、テーマが興味深いので、購入するつもりだった。いわゆる、泣けるドラえもんなのである。これは絶対に購入しなければと思っていたら、2月18日に新聞の全面広告が載った。通常DVDは3000円、ブルーレイ通常版は4800円、そして、ブルーレイ豪華版が6800円だという。豪華版には、特性ドラえもんボックス型収納ケースと豪華ブックレットが付いちゃうのだ。ケースはともかく、ブックレットが欲しい。これは、マニアとしては豪華版を買うしかない。さっそく、ネットで注文したところ、早かった。ケースもブックレットも、まぁ、こんなものだろうが、なにしろ持っていることが、所有していることが肝心なのだ。あとで、ゆっくり見ます。
2015.02.22
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初代秋田住みます芸人の桂三若の、ひとまずの秋田集大成。会場は満席、あやうくチケットがとれないところだったのもうなずける。すごいのは、客の若さ、他の落語会とは比べ物にならない。さすが上方落語のニューウェイブということで、出囃子もバックグランドミュージックも甲斐バンド、シャランQ、チェッカーズなど型破りだ。演目は次のとおり。一席目 桂 三若 創作新作か?「秋田の海でのナンパ談」二席目 桂 三度 これも創作新作か?「小噺の空き地に囲いを膨らませたもの」三席目 桂 三若 寝床中入り 二代目秋田住みます芸人チェスとシャバダバオが登場して中説四席目 月亭方正 手水廻し五席目 桂 三若 鯛 桂 三度は、なかなか。例の「3」ネタだけではなく、元放送作家なので期待は大きい。アクシデントで、下げの前に出囃子ミュージックが鳴ってしまったが、彼の芸に対する生真面目さがかえって際立った。方正は、思ったよりちゃんとしている。枕の「大晦日にお決まりでビンタされる」は大いにウケていた。落語もできるいじめられキャラは先が明るい。これまでの三若師匠のあきたへの貢献に感謝して、客が少なければ大変だから、行かねばと決意しての来場だったのだが、杞憂だった。大満足で、秋田さきがけ新報から出たばかりの著書まで購入して帰ってきた。
2015.02.21
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新聞に「乗車券の前売りなので、儲けとかではない」との関係者の話が載っていたが、事実、100億円近いお金が前払いされるのだ。Suicaを使用しようがしまいが、前払いされているのだ。切手の収集家は、記念切手をシートで購入し、もちろん使用せずに保管する。Suicaの場合も、記念として保存する購入者がほとんどだと思う。例えば、廃線寸前のローカル線で、そこではSuicaを使えないとしても、Suicaを限定販売したなら、マニアは飛びつくのではないか。なんなら、開き直って寄付金付きの「スクオーカ」なんてのを発売して沿線住民から買ってもらえば、ただ寄付を集めるよりはよっぽどいいのではないか。多分、優秀なJRの上層部では、こんなことぐらい考えてはいると思うのだが、いかがか。
2015.02.20
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タイミングとデザインによっては、これだけ売れるのだというのが証明された交通系プリペイドカードである。今は都会だけでしか使えないが、やり方によっては全国で使用可能になる。それについては、後から書くが、そうならなくとも、発売する権利を広げればかなりの売り上げが期待できるのではないだろうか。例えば、廃線寸前の路線で、「ハイセンカ」なんてネーミングで限定発売するのだ。チャージも可能で、全国で使えるとなれば、売れるし、うまくするとプレミアも付く。つまり、古典的で普遍的な収集アイテムの「切手」のような存在になれる可能性があるのではないか。私が子供の頃、「切手」収集といえば趣味の王道で、ちょっと裕福な家庭の一人っ子なんかは、立派な切手帳を持っていたものだった。今は、それほどではないような気もするが。また、あれだけ需要があり、コレクター市場も確立されていた「テレホンカード」も、今や使える公衆電話を探してもみつからない。だが、このプリカはこれからしばらくは大丈夫ではないだろうか。
2015.02.19
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実は、「テツ」についてで書こうとしていたのだが、今日のニュースで、それどころではなくなった。これはちょっとスゴイことだ。 ひょっとしたら、この売り上げで、夕張市の財政破たんを救えるかもしれない。まぁ、それは無理だとしても、うまくやれば廃線危機のローカル線なら確実に救える。JRとか国や自治体は、本気でこの鉄道プリペイドカード活用について考えるべきだ。頭の良い悪い輩が、何かする前に、このビッグビジネスソースを真剣に活用すべきだと思う。 娘の結婚式で東京に出る際に、北海道在住の妹から「田舎者は、これを使いなさい」ということで、「Kitaca」というのをもらった。いや、本当に便利で移動で苦労しなかった。切符や定期券を買うとかの手間はいらず、他の買い物にも使えるのだから、都会暮らしには必須のアイテムである。そう、都会暮らしには。
2015.02.18
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さて「テツ」だが、乗りテツ、撮りテツ、葬式テツ、収集テツなどいろいろ種類があるらしい。ちょっと前までは、自分がテツ、つまり鉄道マニアだというのを隠す傾向にあったが、今や完全に市民権を得た。しかし、そのことが、にわかテツや、もはやテツではないダフ屋まで増やしてしまうことになり、昔ならそれほどでもなかったチケットの争奪戦を引き起こしている気がしてならない。まぁ、トワイライトの最終便や北陸新幹線の初発に乗りたいという気持ちはわからないでもないが、ダフ屋に儲けさせたり、異常なプレミアというのはちょっと残念だ。イベント列車とクルージング列車は、やはり別物として企画しなければならないのではと思うのだが。
2015.02.17
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豪華寝台列車の「北斗星」が廃止になり、臨時列車扱いではあったが「トワイライトエクスプレス」も廃止になる。まだ、「カシオペア」というのが残ってはいるらしいが、どうも豪華寝台というのは無くなる運命にあるらしい。ほとんど満席でチケット入手困難の人気なのにどうして廃止するのか不思議だったので調べてみると、なるほど、いろんな理由があるとわかった。車両の老朽化、機関車のリニューアル困難、北海道新幹線の影響による青函トンネルの混雑、など、今後安定した営業が望めないということらしい。好評のJR九州の「ななつ星」のように、いわゆるクルージング列車として最初から企画しなければならないということか。それにしても、こんなに需要があるのに、廃止しなければならないというのは、いかにももったいない。そして、客がいなくて廃止になったり、廃止寸前の多くのローカル線を見るにつけ、なんとも複雑な気がする。
2015.02.16
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実は立川こはるさんは、今回で確か4回目になる。以前に青森のディクトにいらした時だと思うが、珍しい女流ということで、北秋田名物の「三浦庵のバター餅」を差し入れさせてもらった。後からのH席亭の話では、かなり気に入ってくれたとのこと。そこで、昨日も同じバター餅を差し入れさせてもらった。イベントの受付の方にお願いしたのだが、わざわざ本人が楽屋から出て来てくれて、ちょっとだけお話しさせていただいた。それだけで十分なのだが、色紙でも持っていけばサインがいただけたのかなと、後から思ったりして。ところが、噺の枕で、こはるさんの家には冷蔵庫が無いとのこと。まぁ、品質には定評のある製品だし、冬なので大丈夫だとは思うが、早目に食べてくださいね。
2015.02.15
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昨日は、悪天候ですべての交通機関が止まってしまい、心配していたのだが、無事開催。文字どおり、秋田での手作り感のあるこの落語会は、皆勤賞で来ている。立川こはるは、立川流初の女流で、この会は2回目。前回の熱演が好評で、今日もほぼ満席。客ウケも良かった。演目は次のとおり。 一席目 つる二席目 風呂敷三席目 だくだく四席目 大工調べ まず、感心するのは、前座から二つ目になってまだ二年なのに、演れる噺が多くて、そつが無いことだ。私の場合、「トチリ」が気になる。真打になるとトチリさえ、噺の味にしてしまうのだが、とくに、若手の場合、それがあると、まだまだだなぁと思い聴く気が失せてしまう。それがほとんど感じられないのは立川流の厳しさなのだろうか。三席目と四席目は、なかなか聴けない噺なのでありがたかった。女流とかは関係なく、立川流の逸材だと確信した。
2015.02.14
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鉄道は嫌いではない。石炭の街、夕張で生まれ育ったのでSLは、身近で、高校の時など、家のすぐ横を走っていた。だが、いわゆる「テツ」ではない。実現実的なことを言うと、移動手段としてはなんといっても飛行機であり、クルマだ。鉄道で車窓をながめながらゆっくりというのは、どうにも性に合わない。それでも、たまに乗る鉄道は、なんともいえずわくわくする。ブルートレインもそうだし、山手線も案外好きだ。だが、乗るためだけに乗るということは考えられない。思えば、青函トンネルもいまだに通っていないし、秋田新幹線こまちにも乗ったのは1回だけではないだろうか。これでは、とても「テツ」の資格は無い。ただ、マンガオタクとして、「テツ」の気持ちはわかりすぎるほどわかってしまう。
2015.02.13
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今日は仕事で、エコクッキングというのをやった。まぁ、エコな料理教室なのだが、久しぶりに、作り立ての家庭料理を食べた。自分では、生ラーメンだけは、ちゃっちゃと作るが、料理なんて一切しない。だいたい、作る時間がもったいないので、インスタントや冷凍食品か、惣菜購入になってしまう。もっとも、今の冷食やインスタントも馬鹿にならないクォリティではある。そして、後片付けというか食器洗いが大変なのも料理をする気にならない大きな理由だ。 断捨離もいまのところ中断している。衣類や小間物などやらなきゃというのはたくさんあるので、なんとか再開したいと思っている。でも、案外、時間があるとやらなかったりするものなのだが。
2015.02.12
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祝日の休みは貴重なのだが、だらだらと過ごしてしまった。昨日までの吹雪が、うそのように暖かく雪が融けている。これだから、雪かきをする気力がわかないのだ。で、いわゆる家事をしようと思ったのだが、これがなかなか進まない。集中力がなくなっていることもあるのだが、どうもうまきいかない。なにしろ、一人暮らしのようなものだから、掃除も後片付けも、人のせいにできない。部屋をちらかすのも、トイレを汚すのも全部自分しかいないのだから、自分でやるしかない。 月、火、木、金は、母が夕食の支度やら洗濯やらをしてくれるのだが、これも、かなり辛そうで、だいじょうぶなのかと思ったりするが、やってもらっている。そういえば、燃えるゴミとペットボトルと空き缶も母がまとめてくれているが、粗大・危険ゴミと段ボールなんかの紙ごみはだけは、私がやっている。こういうのを、全部自分でやるというのは大変だろうなとかも思ったりする。
2015.02.11
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いや、天気が悪かった。職場までは片道40分だが、1時間ほどかかった。所々でホワイトアウト状態。かえって、ライトが目立つ夜の方が運転しやすかった。スリップ事故や雪へのツッコミは、もう、そこらじゅうで起こっていた。今日は、ちょうど真ん中の峠の前で急にパトカーに停められ、「大型車がひっくり返って、当分通れません」とのことで、大幅な回り道。おかげで、サウナにも行けなかった。 今年の冬は、いつもより早めにどっと雪が降ったが、気温はさほど低くもなく、すぐに融けてしまう。これの繰り返しで、先週なんかは、もう、このまま春かと思うような陽気だった。融けると思えば、雪かきもしたくなくなるし、実際に、スノーダンプが使えなくなるほど融ける。そして、こういう時に、クルマの事故が多発するのだ。とくに、若いドライバーは、事故まではいかなくとも脱輪なんかは必ずというほどやってしまう。明日からは、それほどでもないという。なんとか、このまま終わってほしいものだ。
2015.02.10
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昨年、私の最も好きなラーメン店、能代の「十八番」のご主人が亡くなった。娘さんが継いで営業しているが、やはり、ちょっと味や見かけも変わったようだ。まぁ、ここしばらくは行っていないので、今はどうなっているかは定かではないのだが。今年になって、大館の「野沢野」が休んだ。今は、奥さん一人で再開しているが、旦那さんの体調がおもわしくないそうだ。そして、毎週土曜日に必ず通っている鷹巣の「福士」が、「しばらくの間、休ませてもらいます」との張り紙がしてあった。これで2週間にもなるか。いずれの店も、ご主人の健康状態の問題らしい。そうだよなぁ、考えてみればどこも、20代から通っていたお気に入りの店だ。その客の私が還暦になろうというのだから、不思議ではないのだ。なんとか、頑張って、また旨いラーメンを私に食べさせて欲しいものだ。
2015.02.09
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別に二人の子育てに失敗したとかではないつもりなので、ここでうじうじ言う必要はないのだが、やはり、子育ての反省は多い。私の場合、子供があまり好きではないというのが根本にあるような気がしてならない。なんとも、子供と遊ぶというのが苦手なのだ。父のせいにするつもりはないが、そこは親子で似ているのだろう。 母親と父親の違いは、当たり前のことだが、自分で産んだかどうかだと思う。私の場合、子供が生まれた時、とまどいばかりで、とても大喜びとはいかなかった。いまだに、大喜びする男親というのが理解できない。そんな、あやふやな状態だから、子育てでどうしようとか、こうしたいは、無かった。全部を女房に任せていた。今になって思うのは、なんか、おぼつかないままの子育てだったということだ。娘が結婚して、本当に心配になる。お前たち、親になるということはだな、とか言いたくなる。せめて、私の様に訳が分からず夢中でここまで、というようなことがないように、と、思うのだが、これこそが老婆心というか老爺心なのだろうけど。
2015.02.08
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映画としては、地味だが、役者が良くてテーマも重く堪能した。映画としては、考えさせられる逸品だと思う。ちょっと、自分の父親としてを考えさせられた。 主人公の福山雅治は、父からの愛情を十分に受けられなかったというか、遊んでもらえなかったという過去から、自分の子供にも、いっしょに遊ぶということが少なかったようだ。福山と自分を重ねるというのはおこがましいが、私もあまり父と遊んだ記憶はなく、自分の子供にも同じように接していた。妻は、これが不満というより信じられないようで、よく、「もうちょっと、なんとかならない?」みたいに言っていた。私の父は、とにかく忙しく、不器用で恥ずかしがり屋だったこともあり、子供とべたべたするということは、まず、なかった。今になると、それも良くわかる。そして、自分が自然に父と同じように子供に接していたと思い、ちょっと愕然とする。
2015.02.07
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最近、友人の何人かが、きっぱりと丸刈りにした。これが、なかなかかっこいい。私もやってしまおうかなとか思うのだが、まぁ、もう少しはだいじょうぶかとか思いなおしたりする。しかし、ここが一番危ないのだ。自分ではまだだいじょうぶとか思っているのが、周りからは私の忌み嫌う「ハゲ隠し」の髪型に見えているのかもしれないからだ。なんだか、悩んでハゲがすすみそうだ。だが、私が悩むほど、世間は私の頭というかハゲ具合などは気にも留めていない。オヤジが丸刈りにしても、一瞬はウケるだけで、さしたる興味ももたれないだろう。ここまで、わかっていて書いているのは、私にもまだまだ色気があるということか。いや、実はブログのネタが無いというのが真相なのだが。
2015.02.06
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本当なら「ハゲた」というテーマで書くはずだったが、どうにか、こうにか、そこまではいっていない。しかし、これという対策もしていないのだから、ハゲ止まるワケもなく、日に日に地肌が目立ってきた。数年前までは、定年近くの先輩の頭部を見て、あぁ、なんということだと笑っていたのだが、まさか自分がそうなるとは想像もしてしなかった。そして、「1・9分け」とか「オールフロント」のような、いかにもハゲ隠しのような髪型だけはしたくないと、軽蔑さえしていた。そこまでいかなくても、なんか、不自然な髪型のオヤジを見ては、残念だと思っていたのだが、そこはちょっと違うというのを身を以て知った。ようするに、ハゲてくると、だんだん、そのようになってしまうのだ。
2015.02.05
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1月は柳家三三の一回だけだったが、2月は、14日に立川こはる、21日は桂三若、27日は安比スキー寄席となかなか忙しい。チケットは購入済みなので、必ず行くことになるだろう。28日は大館で三三なのだが、これは送別会と重なり行けそうもない。実は、3日は弘前で喬太郎師匠だったのだが、なにせ平日ということで断念した。 3月は、21日に好楽、昇太、たい平の3人会があるのだが、これは迷っている。昇太は聴きたいが、あとは、ちょっとというところなのだが。で、29日はディクトで桂宮治。4月以降も、談春、一之輔と私の好きなビッグネームが聴ける予定だ。いや、来年度で定年だというの、これでいいのだろうかと不安になるのだが、それを忘れるほど、予定はいっぱいで、うれしい忙しさである。
2015.02.04
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今、テレビ番組でカキについてやっているが、これがなかなかの内容だ。テレビ朝日系の「仲居正広ミになる図書館」という番組だが、カキ好きの女優竹内結子に対して、日本オイスター協会の会長が、はっきりと断言した。いわく、人の糞便からの汚染物、つまりノロウイルスがカキの中腸腺に貯まる、ノロウイルスは人の腸でしか繁殖しないのでカキのノロ汚染は100%人のせいである。夜の番組とはいえ、よくぞここまで放送してくれた。下水道の発達は、カキのノロ汚染の最大の原因だということだ。 では、これを防ぐのにはどうしたらいいのだろうか。まず、カキの養殖は下水道からの汚染の無い場所で行うこと。だが、もともとあった養殖場に、後から出来た下水道水が流れ込むということなのだから、養殖場所を大幅に代えなければならないので、これはちょっと難しい。では、汚水の浄化の段階で、熱処理をするというのは、これもまた全国的に実施するには、あまりにも莫大な金がかかる。汚染水が養殖場に流れ込まないようにするのと、汚染水を熱処理するという、両面で対策を立てていかなければならないということだ。しかし、現在の検査体制や技術からすると、けっしてそれも不可能ではなく、ノロウイルス根絶というのもそう遠くはないと私は思うのだが。
2015.02.03
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講談社のイブニングに連載していた、たなか亜希夫の「軍鶏」というマンガが完結した。週刊アクションからイブニングに連載誌を移して16年間続いた大作だった。父親殺しの過去を持つ主人公ナルシマリョウが、どんな汚い手を使ってでも勝つというのが、梶原一騎的なスポ根モノと違って、後味が悪いが痛快だった。ただ、終わり方にについては、ちょっとがっかりだ。格闘技マンガなのだから、せめてリングの上で終わって欲しかった。刃物を使った決闘の末、帰る途中の山中で死んでしまうというのは、私にとってはあまりにも残念だった。まぁ、作者も終わり方には葛藤があったのだろうと思うのだが、もう一花咲かせてやりたかった。
2015.02.02
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さて、ノロウイルスの食中毒や感染症について騒いでいるのは日本だけなのだろうか。オイスターバーなんかがある海外ではどうなんだろうか。この辺は、私の調べる限りでははっきりしない。だが、さほどの問題にはなっていないような雰囲気ではある。どうやら、そんなのは当たり前というのと、それほど汚染が集中していないというところではないか。おそらく、カキの清浄化とか、ノロウイルスワクチンというのが、間もなくできるだろう。その値段にもよるが、そうなれば、この食中毒・感染症はなくなるだろう。それにしても、現状では、「生ガキは食べない方がいい、そして店のメニューには入れない方が身のためだ」という指導をするしかない、というのが、現役食品衛生監視員の立場ではある。 ところで、このブログの昨日のアクセス数が、いつもの8倍にもなっていた。たいしてセンセーショナルな内容でもないのに、どうしてなのか不思議だ。
2015.02.01
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