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先日、ドーベルマンが放し飼いにされて、警察官などに噛みつきそうになり、飼い主が逮捕されたというニュースがあった。狂犬病予防という仕事を30数年続けているが、やはり、大型犬は恐ろしい。最近は、大型犬がめっきり少なくなったが、やっぱり、年に数回は放し飼いの苦情がある。直接対峙し、身の危険を感じたことはなかったが、土佐犬やドーベルマン、シェパード、秋田犬などの大型犬が放し飼いされているとの苦情もあった。そこで、どの犬(犬種)がコワイかを書いてみたい。お断りしておくが、ここからは、あくまでも私個人の経験からの感想であり、確かな根拠は無いのでそのつもりで読んでいただきたい。しかし、昨今流行の大型犬のラブラドールやレトリバーは、なんと優しい性格なのだろう。これも、優良種を求め交配淘汰を繰り返した結果なのだろうが、あいつらが、狂暴だったらと思うと、ホントぞっとする。
2015.05.31
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震災からの復興をテーマとするこの祭だが、第5回目は秋田県で今日と明日開催された。秋田では初めてということで、地方民放各局でも特番をやっていた。30日18:00からのAKT「さらなる一歩 東北六魂祭2015秋田」はスゴイ内容だった。なんといっても、解説者のお祭り評論家の山本哲也さんがすさまじかった。コメントはまったく棒読みで、「あのー」を連発、番組最後の方では、まるでコントのようにカンペをダダ読み。あれが演技ならたいしてものだ。さすがのエース女子アナも、なすすべがなく、リポーターやインタビューを受けた方にも「あのー」が伝染してしまい聞き苦しいことこの上ない。今回は地元秋田の竿灯のために、夜のパレードだったのだが、めったにないアクシデント。竿灯が倒れて、なかなか立て直せない。放送は、懸命の立て直し作業を映しながら終了。復興のテーマには、あまりにも残念な終わり方だったが、これはNG番組でも流せない。
2015.05.30
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今日は、なんと30℃越えである。19時過ぎに帰った2階の我が家は灼熱地獄で、今季初のエアコンの試運転。2週間前には、ストーブが必要なぐらいの朝の寒さだったのに、まったく、どうなっているのか。まぁ、明日は平年並みらしいのだが。さて、そんな異常気象の中の枝豆だが、あまり期待していなかった最初の5個が、全部芽が出て、すくすくと育っている。それどころか、1週間後に蒔いた第2弾の5個も芽を出したようだ。明日は、第4弾を蒔くのだが、この調子だと、追いつく勢いで芽が出そうだ。1週間ぐらいぐらいずらしても、不思議に同じ時期に食べごろになってしまうという、先輩のアドバイスは、どうやら本当の様だ。家の前のホタルがいる田んぼでは、まだ田植えが終わっていないというのに、これは早い収穫が望めそうだ。
2015.05.29
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早朝から緊急電話で呼び出され、さらに、突発事件が二つほど続き、職場のメールも読めないほどの忙しさ。これは、めったにあることではない。なんとか、書き込みにたどりついたものの、気力が続かない。これは、ちょっと、考えないといけない。 で、気になったコトバについて書き殴る。「マイナス成長」という言葉が経済記事などでよく使われるが、これ、おかしくないか。「成長」の反意語は「衰退」とか「退化」なのかわからないが、この組み合わせは、なんだか反則に思える。どんなもんでしょう。
2015.05.28
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昨日は、職場の所属課の歓迎会だった。本来なら、4月中にやるべきだったのだが、新採用者の研修があったりしてなかなか日程がとれなかった。それに、なにしろ忙しく、幹事が企画を立てる時間さえなかった。わかっていたことだし、当たり前のことなのだが、今年度で退職する私にとっては、どんな行事も公務員生活の最後となる。自覚しているわけでもなく、むしろ自覚が足りない方なのだが、行事が終わってみると、ああ、そうなのかと二日酔いの頭で考えてしまう。今年、大学を卒業して配属された部下とは、たった1年間の付き合いなのかと思うと、ちょっと複雑ではある。さらに、昨日は、日本海中部地震から32年目で、秋田県では県民防災の日だった。その頃は、震源地にもっとも近くで勤務していた。揺れは激しかったし、津波の被害もあったのだが、停電などはなかった。記憶も薄れるほど以前のことだが、教訓にしなければ。だが、歓迎会でその話をしていて驚いたのが、当然のことながら、新採用者は生まれてもいなかったということだった。
2015.05.27
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ちょっと早すぎたと思ったのだが、5月9日に蒔いた5個の枝豆の内4個が芽を出した。最近の寒さから、半ばあきらめていたのだが、なかなか立派なものだ。計算どおりに育ってくれれば、7月には食べられるかも知れない。で、毎週土曜日に5個づつ蒔いている。これも計算どおりなら、秋まで楽しめるはずだ。それにしても、天候というのは難しく、温暖差ばかりではなく、雨が降るかどうかも重要になってくる。実は、今まで「じょうろ」をつかっていたのだが、今回、ちょっといいホースリールを購入した。試してみたが、なかなかいいのだが、結局は水やりの時間が取れるかということだ。さて、次は開花なのだが、小学校時代の観察日記よりわくわくして報告したい。
2015.05.25
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立川流の落語は寄席では聴けない。したがって、独演会などが唯一のチャンスとなる。しかし、その独演会も、立川流四天王の志の輔、談春、志らく、談笑になると、公演の発表、即売り切れとなるのが常識である。特に首都圏などの大都会ではプラチナチケットとなってしまう。その志らく師匠が、大館のような小都市に何回も来てくれるというのは、私にとっては奇跡だ。それも、たったの2000円で聴けるというのだから、これは、もう、絶対に多くの方に来ていただきたい。ガラガラの会場に師匠が嫌気を刺して、もう来ない、とかになれば、困るのは私だ。幸いにも、昨日の枕で、「まぁ、大館ではこんなものでしょう。怒っていません」とおっしゃってくださったので、また来てくれるだろう。で、私なりに必死で客を集めた。今後も興味を持ってくれるだろう、若いカップルなんかに、おせっかいにも券を押し付けた。空振りもあったが7人ほどが来てくれた。もちろん、上々の感想だった。 こうして、好きな落語が地元で聴けるのはH席亭のおかげなのだが、師匠のような大物を呼んでくれる席亭もなかなか大変だ。客の入りを気にせずともいいような席を、というのは本音だろう。でも、いい落語を聴いた客は、必ず、また来てくれるはず。とりあえず、ありがとうございましたとしか言えないのだが、また、よろしくお願いします。
2015.05.24
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さほど大きくない地方都市にいて、志らく師匠が2000円で聴けるという奇跡のような落語会である。にもかかわらず、お客様は150人ほどで、満席には程遠かった。志らく師匠が、このお客さんの数で、もう大館には来てくれなくなるのではと、H席亭も心配していたのだが、枕でありがたいフォローをしていただいた。演目は次のとおり。一席目 立川らくぼ 時そば二席目 立川志らく 短命三席目 立川志らく 子別れ 前座のらくぼの時そばは、それなりで、やはり柳家小さんの系譜を感じさせた。若手特有のトチリもあったが、なかなかの有望株ではないか。志らく師匠は、私が今一番の上手い噺家だと思っているのだが、いつも期待を裏切らない。子別れは、中段から演ってくれるのは珍しく、最初は何の噺かわからなかった。今日、志らく師匠を聴いたお客さんは次回も絶対に来てくれる、という私の想いを確信させてくれる出来で堪能しました。
2015.05.23
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大館市の隠れた名店「野沢野」が、これからも営業することが決まった。ただし、6月からは水、土、日の週3日営業になる。この店はご夫婦二人でやっていたのだが、数年前からご主人の体調がおもわしくなく、奥さんがメインで営業している。ご主人は、ご自分が店に出られないことで、営業を止めるつもりだったのだが、奥さんの、来てくれるお客さんのために続けたいという強い願いに負けて、営業継続を決めたようだ。実際、ここのラーメンのファンは多い。客席が少ないこともあり、行列ができることもある。毎日通うというよりも、あぁ、久しぶりに食べたいなというラーメンか。ふりの客が来る場所ではなく、ここのラーメンが食べたいお客さんしか来ない。昨今の魚介出汁ラーメンが、まだどこにもなかった頃から、徹底したにぼし出汁の逸品である。さらに私にとっては日本一のチャーシューがたまらない。チャーハンも旨かったが、とにかく、このラーメンが、また食べられることがうれしいし、他のお客さんも喜んでいることだろう。
2015.05.22
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それにしても、不思議だったのが、あの吉永小百合様の太陽光パネルのCMだった。ここでも、以前に書いたが「10数年やっているCMなのに、初めて使ってみたパネルが最高だった」という、誰が見ても、なんかおかしいと思うような内容。結果的に、放映から数日後には、せりふがカットされ、さらに、数週間後には没になってしまったようだ。何がすごいと言って、制作者も、出演者も、会社も、そのおかしさに気づかずにオンエアしてしまったということだろう。私の思い込みかもしれないが、あの頃から、シャープは加速度的に落ち込んでいったような気がしてならない。最近ではCMも放送していないようで、かなり深刻な状態なのだろう。このまま無くなってしまうのは、あまりにもさびしい。頑張ってくれ!シャープ!
2015.05.21
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なにしろ、購入してたった1年そこそこで製造中止、そしてアフターーサービスも中止ということで、ソフトのバージョンアップにも対応できず、パソコンのプリンターとしては見切りをつけるしかなかった。それで、その「見楽る」がどーなっているかというと、今でも我が家の電話兼ファクシミリとしては使用している。この間、数年ぶりにファックスが届き、まだ使えるということが確認できた。しかし、電話機としては、かなり調子が悪く、ゆくゆくは電話とファックスだけの小さなのに買い代えなくてはならないようだ。シャープは避けようか。それにしても、いわゆる家電の少なくなったこと。ファックスが数年ぶりならば、家電も一カ月に一度来るかどうかだ。それもほとんどがセールスで、たまに間違い電話。携帯とパソコンメールの発達で、家電もファックスも必要なくなったということか。
2015.05.20
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私のシャープ不信のきっかけになったのが、カラー液晶ファクシミリ複合機「見楽る」だった。それまで使っていたファクシミリ、確かキャノンだったが、故障し、これを購入したのだった。当時、このカテゴリーではブラザーが一人勝ち状態だった。しかし、家電量販店では、シャープのこの新製品が華々しくデビュー!後で散々悔やむことになるのだが、書院のシャープだということで購入してしまった。これが、散々だった。プリンターとしては、なんだか心許なかった。私の無知もあったのだろうが、もう、年賀状の印刷に四苦八苦。とにかくトラブルだらけだった。後から調べてわかったのだが、この製品はHP(ヒューマン・パッカード)の製品をシャープが日本向けに売り出したもので、メーカーの独自性は皆無だった。発売して一年後には、もう製造・販売を中止、したがって、その後のサービスも中止となってしまったのだった。
2015.05.19
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昨日、H席亭にお会いしたところ、チケットは売れていないという。この公演に客が来ないということは、せっかく大館に根付いたと思っていた落語文化が、それほどではないということになってしまうようで悔しい。あの、志らく師匠を東北の、秋田の端っこで、格安で聴けるという、奇跡のような好機なのだが、どうもそれが伝わっていない。私も微力ながら、ちょっとだけお客さんを確保したが、これが限界か。なにより、志らく師匠をがっかりさせるような入りだけは避けたいのだが。 私が考える最後の手段は、地元高校生にチケットを配ること。来てくれた高校生がいて、その内の何名かが落語の素晴らしさとか、師匠の芸に魅せられれば御の字だと思うのだが。ただの客の一人でしかない私が、興業の何も知らないでほざいているだけなのだが、いや、なんとか聴きにきていただきたい。
2015.05.18
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1カ月間に、弘前市、秋田市、青森市と3回目の一之輔師匠、本日は、H席亭から、同じ噺はやらないでとのプレッシャーがあり、文句を言いながらも、そこは、もはや名人級の実力者。十分に堪能させていただいた。枕の息子さんとの歌舞伎鑑賞のエピソードは秀逸で、これだけでも満足。初天神の親子の現代版のようで、新作にしてもらいたいほどの面白さだ。演目は次のとおり。一席目 館林二席目 鰻の幇間三席目 笠碁 師匠の人気は青森では鉄板で、ほぼ満席。一席目は、今は演者の少ない噺の掘り起し。二席目、三席目は演者も多いおなじみの噺なのだが、師匠独特の変更と味付けがあり、そこが、私の様に通をきどっている客には堪らない。 会場のシネマディクトは3階で、エレベーターで行くのだが、会場に着いた時、なんと近くを散策していた一之輔とそのエレベーターで一緒になり、師匠にエレベータボーイをさせてしまった。これがライブならではの大儲けだ。
2015.05.17
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シャープの大変さは尋常ではないようだ。単純にテレビの失敗とかではなく、大企業としての何らかの読み違えがあったのだろうと推測することしかできない。私にとってのシャープは、なんといってもワープロの「書院」である。あれだけ、使って、世話になった家電は無かった。今は、もう、パソコンやらが必須になっているが、ワープロは忘れることのできないアイテムだった。当時、いろんなメーカーが様々な機種を出していたが、例えばNECの「文豪」とかだが、やはり使いやすさでシェアは「書院」が一番だった。ワープロそのものは、とっくに処分してしまったのだが、パソコンのワープロソフトを使っている時に、「書院」のつもりで打ってしまっていることがある。しかし、このワープロ時代は、突然に始まり、またたくまに終わってしまった。よく考えると、このワープロ一過というのも、生産者、購入者にとって、なんだかもったいない終わり方をしたように思える。「書院」を「一太郎」や「ワード」のように、ワープロソフトとして残せなかったのかと考えたりする。
2015.05.16
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5月23日(土)18:00から、大館市民文化会館中ホールで「おおだて特選落語会vol.25」立川志らく独演会が開催される。前売りは信じられない、たったの2000円。首都圏では絶対にチケットが取れないし、ちょっとした都会でも売り切れ必至のプレミアムチケットである。もう、誰でもいいから、とにかく聴きに来て欲しい。私なりに、声をかけたし、さして効果があるとは思われない、ここでも書いている。なんとか、満員になって欲しいものだ。来週は、職場関係にも働きかけ、場合によってはチケットを配ろうかとも考えているのだが。それほど聴く価値のある、今私の一番好きな噺家なのだ。ところで、H席亭、もうチケットが無いなんてことはありませんよね。
2015.05.15
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結局、自分の応援したい自治体に、例えば自分のそれこそふるさとに納税するという、この制度の根本に戻るしかないのだろう。返礼品狙いの方とは別に考えるしかないのだろう。夕張市の場合、過去の住民が最盛期に12万人ほどもいたのだから、この方々に、ぜひ「ふるさと納税」をしていただきたいと考え、ここやいろんなところで主張してきたが、自分が還暦を目の前にして、もはや過去の住民もアテにはできなくなりつつあると感じてしまう。よく考えてみれば、私だって偉そうに言えるような金額を納税しているワケでもなく、自分の家族(母と妹だけだが)も、多分この制度に参加はしていないだろう。だから、どう考えても、夕張出身者に対して、ふるさと納税してくださいなどとお願い出来る立場ではない。それでも、やはり、「過去に夕張に住んでいた皆さん」と呼びかけてしまうのだ。
2015.05.14
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さて、すっかり特産品が格安で手に入る制度となってしまった「ふるさと納税」なのだが、これはこれで認めて存続させなければならないだろう。しかし、財政的にひっ迫しているふるさとを助けたいという、この制度の本来の目的からはかい離してしまっていると思う。日本で唯一の財政再建団体である夕張市こそが、この制度の恩恵にあずかるべきではないのか。夕張市には、幸いにも夕張メロンがあったので、それなりに頑張って入るのだが、なにせ季節が限定されているので、苦戦している。返礼品として、納税者ウケする特産物がある自治体が恩恵を受けているのには違和感を感じ得ない。やはり、夕張市を筆頭とする財政的に危うい自治体を助けることこそが、この制度の目的ではないのだろうか。では、被災地はどうなのかというと、これはまた、次元が別であり、国民の納税レベルではなく、国の予算で復興すべきだと考える。
2015.05.13
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総務省は、利益を求めないふるさと納税の趣旨に反するということで、過剰なへんれいひんの自粛を要請しているらしい。だったら、ふるさと納税ではなく、特産品納税と名前を変えて存続すべきではないだろうか。これはこれで、納税者というか、消費者にはありがたい制度ではあると思う。ただ、特産品の無い自治体にとっては、なかなかアピールが難しい。夕張も、夕張メロンが収穫される季節だけが勝負時になったりしてしまう。 以前、私はYahoo!ポイント(今はTポイントになった)を貯めては、夕張市への「ふるさと納税」をやっていた。で、ネット上で使われていないポイントを集めれば、これは相当なものになるのではと考え、提案した。やはり、ここに目を付けた自治体もあったようで、返礼にネット上のポイントを使ったものの、これはまずいとストップがかかったらしい。しかし、「使われていないポイントを集める」というのは、可能な気がする。誰か、この手法を考えてくれないものだろうか。
2015.05.12
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ふるさと納税制度が、ちょっとおかしい。まるで、全国特産品クーポンみたいになってしまっている。したがって、納税者というか、こうなりゃ消費者だが、その方たちのニーズに合った特産品のある地区に納税が集中してしまう。まぁ、ワイドショーが、「ここが、お得だ!ふるさと納税」みたいな特集を組んでしまうのだから、ミーハーな国民は、当然のように、欲しい名産品のある地方に納税することになるのだ。しかし、これはこれでいいのかもしれない。だが、少なくとも「ふるさと納税制度」という名前は、「特産品納税制度」とかに変えなければならないのではないか。ちょっと、面白くなくなるのだが、ここはじっくり、本来のこの制度の目的について考えてみたい。
2015.05.11
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今年も、旨い枝豆を食べるために家の裏に小さな畑を作った。しかし、ほうっておけば、イタドリだらけとなる裏の土手を荒っぽく削っただけで、とても畑と呼べるような代物ではない。しかも、小学校の跡地だったので、砂利やらガラス破片やらがゴロゴロ出てくる。だが、それでもちゃんと育ってくれるのが枝豆である。今年は、あまりの暖かさに、昨日、あわてて種まきをした。その途端に例年以下の寒さになってしまった。まぁ、最初のは、ちょっと早過ぎなので、あまり期待はしていないが、これから、1週間ごとに少しづつ種まきを続けていく計画だ。うまくいけば、連日、ビールがおいしく飲めるはずなのだが。
2015.05.10
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この「ぷぁぷぁ金星」で以前好評だったのが、「顔出し看板バトル」なのだ。主に、観光地などにある、あの顔のところだけが穴になっている看板だ。家族連れの子供たちや、若者などが面白がってやるのがせいぜいで、今や、その絶対数は減り続けているのではないだろうか。これに、バリトンと大島、シャバと桜庭の二組が、大真面目で挑戦し競い合うというのがコンセプト。「穴があったら顔出したい」のキャッチフレーズは秀逸。ただ、顔をだすのではなく、過剰とも思われるメイクをほどこし、大真面目で写真に納まるワケで、これは面白かった。 まったく余計な心配なのかもしれないが、この番組が、「水どう」のようにメジャーになることについては、ちょっと複雑だ。そこは、秋田県民だけの楽しみとして、県外不出で温めていきたいと、私は思う。
2015.05.09
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何のことか分からないタイトルだが、説明する。AAB秋田朝日放送に「ぷあぷあ金星」というローカル番組がある。金曜日深夜、実際には土曜日に、ほぼ隔週で放送されていて、今年で15年目になる、マニアにはたまらない番組だ。同系列の「水曜どうでしょう」に触発されて始まったのは間違いないだろうが、私の知る限り、全国進出は果たしていない。主役は、「バリトン伊藤」と「シャバダバオ」の生粋の秋田ローカルタレント二人で、ここに「大島貴志子」と「桜庭みさお」の通称ボンドガールのこれも秋田ローカル女性タレントが、準レギュラーで時々からむ。内容は、ほぼ県内ロケで、いろいろな企画をこなすというもので、やはり、「水どう」によく似ている。放送開始当初の「水どう」が道民に熱狂的にウケていたように、秋田ではマニアックでカルトな、しかも地味で、「しょし」人気の番組なのである。
2015.05.08
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軍艦島が世界遺産になるかもしれない。長崎県の端島の通称である軍艦島は、炭鉱のために出来た島であり、何か夕張を凝縮したモニュメントのように、私は感じる。実は夕張には、九州から移った方がたくさんいた。炭鉱つながりで、日本の南と北では深い交流があったのだ。実際に、中学校時代の友人のOくんは、この島にすんでいたという。ここが世界遺産になるのならば、それはそれでめでたいと思うのだが、やはり、では夕張は、と思ってしまう。かって夕張には、炭鉱の旧坑道を使った、「石炭の歴史館」というテーマパークがあった。これは、私にとってはディズニーよりも貴重な存在だった。軍艦島が世界遺産になったとしても、その維持費には莫大な費用がかかるという。それなら、いっそ、まだ人の住んでいる夕張市を世界遺産にして復興してくれればとか、本気で考えているのは私だけなのだろうか。
2015.05.07
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大阪というか関西では、親戚でもいない限り、秋田と青森と岩手と山形の区別がつかない方がほとんどだと思う。ようするに、興味も関心も無いのだ。これはお互いさまで、秋田の県民も、大阪にはさほどの感心が無いと私は思う。さらに、これは私の偏見だと言われてもしょうがないのだが、なんとなく関西は東北を蔑視しているようにさえ感じてしまう。関西人がどこでも平気で方言を話すのに、東北人はそれを隠そうとする。これは、気質の違いだけではないだろう。それだけに、三若師匠の試みは英断であり快挙だと称賛に値する。ただ、心配なのは、師匠の秋田県落語が理解されるかということだ。具体的には「しねぇ」、「しょし」、「ばばへら」なんかの、秋田では大ウケ間違いなしの方言が、どうなるかだ。心配以上に興味がわく。秋田では、文枝、文珍以上に客を呼べる三若師匠が、どうやって秋田をアピールしてくれるのか、出来ることなら聴きに行きたい。そして、まだ、終わってはいないが、心から、「ありがとう」と師匠に感謝したい。
2015.05.06
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秋田住みます芸人で大活躍してくれた桂三若師匠がついにやってくれる。以下、師匠のブログ「桂三若落語日記~のもう一杯分話そうか?」から転載させていただく。5月15日(金)18時30分~天満天神繁盛亭(南森町駅すぐ)にて『元祖大阪名物あほの会~桂三若プロデュース~大秋田博覧会』という落語会を開催します。出演は、雀太、笑丸、由瓶、三若、都、仁福、きん枝です。秋田にちなんだ落語を三席。秋田の大自然をバックにしたVTR。秋田トークコーナー。ロビーでは秋田の物産展。秋田の名著とといわれる『桂三若いろはに秋田』の販売などなど。全く秋田を知らない方にも秋田の良さをわかりやすく知ってもらうイベントになっています。見に来ると必ず秋田に行きたくなる!ぜひ遊びに来てください!前売り2000円。問い合わせ0667852525 これはすごいイベントだ。三若師匠の秋田愛は本物だった。ポスターも立派だ。
2015.05.05
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角館に秋田内陸線で出かけた母と妹を迎えに、一回りしてきた。家から角館までは、クルマで2時間以内と、思いのほか近い。それにしても、この春は例年に比べて雪がほとんど残っていない。桜も早いワケで、田沢湖高原でしか見られなかった。檜内川の桜の名所も、もはや何もなく、寂しかった。それでも、そこはゴールデンウイーク、「安藤醸造の北浦館」や田沢湖湖畔の「山のはちみつや」は、けっこうな人出だった。この二つの観光スポットは、評判が良く、おおむね評判がいい。このへんに、秋田県の観光のヒントがありそうな気がする。妹のはなしでは、内陸線もマタギが出迎えたりして、一生懸命頑張っているようだが、いかんせん、花見臨時列車なのに、花が散ってしまっているので、こればかりはどうしょうもない。内陸線は、やはり、観光列車として特化するしかないのかもしれない。
2015.05.04
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値千金の試合をライブで観た。10時からのライブ放映だったが、案の定、なんやかんやで13時過ぎまで引っ張られた。試合の内容は、ちょっと計り知れないレベルなので、そうなんだろうなと納得するしかない。ボクサーとしてはそろそろ末期の二人が、ここまで納得させる内容の試合を魅せてくれたことは、本当に素晴らしい。胸を張ってお金を受け取っても、何の文句も無い。しいて言えば、悪役で、しかも勝利したメイウェザーはスゴイ! ボクシングの魅力は、なにせ、ごまかしの効かない、命がけだと思うのだが、そこには選手の年齢と人生が色濃く影響してしまう。これがどうにも堪らない。
2015.05.03
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妹が今日、北海道から帰って来ている。彼女の計画で、母を角館の花見に連れて行こうとしていたのだが、もはや桜は、ほとんど散ってしまっている。だからこそなのだが、角館のホテルにキャンセルが出て、急な宿泊になったというらしい。しかも、ここから秋田内陸線を使っての計画だという。私も、子供たちが帰ってこないので時間的には付き合えるのだが、どうも母娘には入り込めない。で、サポートに徹するつもりだ。一緒に暮らしていながら、母をどこにも連れていってないという後ろめたさもあるのだが、なにせ超高齢の母と息子なので、ここは娘に任せたい。 それにしても、昨今の桜は咲くのも散るのも早くなっていて、どうにも対応が難しい。私は花見は大嫌いなので、どーでもいいのだが、こんな場合や、仕事上でも影響は大きい。でも、こればっかりは、本当に読めない。
2015.05.02
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今日のフジ系のボクシングは、最高の結果だった。こうもうまくいくとは、テレビ局でも考えていなかったのではないか。まず、秋田県の生んだ世界チャンピオン、三浦隆司が見事なKOで4回目の防衛。うれしかった。そして、八重樫の復帰戦、これは、正直あまり期待はしていなかったが、お見事のKO。そして、なんか、負けるのではと思っていた村田までもが一発KOときた。演出でも、こうはうまくはいくまい。 日本人が全部勝ったから言うのではないが、やっぱりボクシングは最高の「観戦するスポーツ」だ。あまりにも団体が多いというのは気になるのだが、それにしても、世界戦というのだから、これはスゴイ。他のスポーツなら、ちょっとは真似してみようとも思う。たとえば相撲とかサッカーなんかの球技なら、レベルはどうであれ、恰好だけでもやってみることは可能だ。プロレスでも技の掛けあいの遊びは出来る。しかし、ボクシングは、真似事も出来ないし、する気持ちもない。ようするに命がけなのだ。この崇高さは、他のどんなスポーツでもかなわないのではと、私は思う。
2015.05.01
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