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秋田県で、最初にプロ化したスポーツは、ラグビーだったと思うのだが、その「秋田ノーザンブレッツ」は、ワールドカップのブームにも乗れず、ちょっと苦しい状況が続いている気がする。残念ながら、ラグビー王国秋田の復活は、前途多難だと言わざるを得ない。秋田の県技スポーツともいえるバスケットボールB1の「秋田ノーザンハピネッツ」は、外国人選手の怪我離脱もあり、かろうじてB1残留を守る順位でふんばっている。バスケットボールというスポーツは、実力差が勝敗にはっきり出てしまい、「ジャイアントキリング」だとか、「大どんでん返し」みたいのは、なかなか起こりにくいように思えてならない。自分が、よくわからないスポーツだということもあるが、なんとなく、ブームの伸び悩みを感じる。ともかく、秋田のプロスポーツを応援したい気持ちはあるのだが、とりあえず、今は、J2のブラウブリッツの試合の生観戦をしようかと思っている。
2021.04.30
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J2に昇格した、「ブラウブリッツ秋田」が、4勝3分け3敗で第8位と、予想以上に頑張っている。このままいけば、J2残留も大丈夫かもしれない。昨年のJ3でのぶっちぎりの快進撃は、まったく痛快だったが、J2では苦戦は免れないと思っていたので、これは、うれしい。願わくばけが人を出さず、なんとか頑張って欲しいものだ。「ブラウブリッツ秋田」の前身は、由利本荘の「TDK秋田」なのだが、秋田県庁サッカー部時代に、一度だけ対戦したことがあった。当時は同じアマだったのだが、いや、もう、レベルが全く違って、子ども扱いで、同じサッカーというスポーツをしているとさえ思えないほどショックを受けた。また、2019年に亡くなられた元全日本のゴールキーパーの田口光久さんが、1試合だけ県庁チームのキーパーをしてくれたことがあり、バックスの私は、そのプレイを間近で見て、プロとはこんなにもすごいものだと思い知らされたのだった。
2021.04.29
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秋田県からは、山田久志、落合博満、石井浩郎、などの名選手や、現役では、石川雅則、石山泰稚などと案外すごいプロ野球選手が出ている。この4月から、新たに副知事に就任した猿田和三氏は、秋田高校で石井浩郎の先輩で、慶応野球部では六大学の首位打者にもなっていて、プロ入りもあり得る名選手だったが、それを蹴って秋田県職員なった方である。公務員を辞めて無職になった今、別に、県の人事に物申すつもりもないのだが、実は私、この猿田選手とソフトボールで対戦したことがある。猿田選手が県に入って間もなくの頃、職場対抗ソフトボール大会がさかんで、確か鷹巣保健所チームで、猿田氏の所属した職場チームと当たったのだった。さすがに、プロになっていたかもしれない選手というのは違うもので、猿田選手の打球は、毎回ホームランで、外野を守っていた私が、いくら追いかけても追いつかなかった。当然、5回コールドで完敗だったのだが、いやはや、プロとはすごいと実感したのだった。
2021.04.28
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「レゴ」は、自分が子供の頃は、あったのかもしれないが、夕張の田舎では、まだメジャーでなく、ついに手にすることは出来なかった。そこで、自分の子供には、という思いがあり、組み立てブロックおもちゃは「レゴ」だけを買っていた。息子の部屋には、今もバケツいっぱいの「レゴブロック」があり、遊びに来た孫も、そのバケツをひっくり返すのが大好きだったようで、「マリオがレゴになった」みたいなことをテレビ電話で言っていた。地元の大舘のイオンで見つけた「マリオのレゴ」は、あっという間に売り切れたのか売り場から消えてしまい、ネットで買った。しかし、先日、また、売り場で、バージョンアップした新製品と共に販売されていた。孫のリクエストによっては、また、買わなくてはならないのだが、これで、孫娘が、なんか欲しいとか言い出したらと思うと、ちょっと、困るのだが、そこもうれしいジィジだったりして。
2021.04.27
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そんな孫娘に「ひな人形」を購入しプレゼントしたのだが、まぁ、孫娘はもちろん、何のことかよくわからないだろうし、ジジイの自己満足でしかなかった。その際に、3歳の男孫が、自分には「ひな人形」がもらえなかったことに、ちょっと不服な様子だったのが、気にかかり、子供の日には何か「おもちゃ」でも買おうと思っていた。基本的に、親である娘夫婦がOKした「おもちゃ」しか買い与えないと自分で決めていたのだが、今回だけは、孫の好みの「おもちゃ」を贈ろうと決めていた。ところが、孫の「好きなモノ」は、「新幹線」、「きかんしゃトーマス」、「恐竜」、「スパーマリオ」と、だんだん広がってきているので、やっぱり、今は彼にとって「旬」である「スーパーマリオ」関連を探していたら、「レゴブロック」の「スパーマリオ」シリーズというのを見つけた。さっそく送ったところ、かなり喜んでもらえたみたいで、ジジイは鼻高々だ。
2021.04.26
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コロナ禍であろうが、オリンピックがどうであろうが、ジジバカは続く。まだ会えないでいる孫娘も、そろそろ生後10か月。相変わらず、ちょっと極道顔なのだが、最近は笑い顔も多くなり、芸も覚えて、愛嬌も出てきて、髪も少しずつだが増えて、私の望む美少女に、一歩一歩近づいている。まぁ、美少女でなくても、ジジイにとっては、とにかくカワイイことにはかわりないのだが。つい先日、「はいはい」が出来るようになったと思ったら、「つかまり立ち」も成し遂げており、歩き出すのも、もう少しのようだ。そういえば、長男の「初歩き」は、それなりに時間がかかり、涙を流して感動したものだったが、娘の時は、あまりにも、そのスパンが短く、早く、あっさり歩き始めたので、ほとんど記憶にないほどだ。その娘の娘なので、きっと、間もなく歩き出すことだろう。その歩く姿を酒の肴にしたかったのだが、生では無理なので、スマホの映像で祝杯をあげたい。
2021.04.25
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新型コロナウイルスワクチンの接種を、歯科医師や薬剤師にやらせようという動きがある。なにしろ、医療に関する人員が足りないのだ。さすがに、獣医師に、このワクチン接種を遣らせようとの声は無い。医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師は厚生労働省の管轄だが、獣医師は農林水産省なので、国民も、獣扱いされて、獣医師に注射されることを望まないのは当然だろう。蔓延防止も緊急事態宣言も出ていない秋田県は、毎日数人の濃厚接触の感染者が出ているものの、県内は落ち着いている。花見やイベントも、中止・縮小・自粛で、不要不急の県外への旅行も、生真面目な秋田県人は我慢しているようだ。心配なのは、5月23日に秋田市で予定されている落語会なのだが、なんとか開催してほしいものだ。こんなことになっている日本で、3か月後にまともなオリンピックが出来ると本当に思っているのか、バッハ会長に訊いてみたいものだ。
2021.04.24
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大阪の「見回り隊」だか、東京の「サポート隊」だか知らないが、店舗数に比べて、職員数が足りないのは誰でもわかる。私の妹に、「あの仕事って、お兄ちゃんのやってたことじゃないの?」と言われて気づいたのだが、そういえば、私のやっていた「食品衛生監視員」は、食品衛生法の許認可を行い、飲食店営業施設の、手洗い、区画、換気などの調査を行っていたので、そのとおりなのだ。しかも「食品衛生監視員」は、保健所に帰属しており、コロナ対策の担当と、ノロウイルスなどの感染症対策では、いっしょに活動することがあるのだ。だからといって、現役の「食品衛生監視員」を使うのは数的に無理がある。だから、私のような「食品衛生監視員」のOBを臨時雇用して、施設の感染予防体制を確認させるのだ。「食品衛生監視員」ではなくとも、「食品衛生責任者」とか「食品衛生指導員」という営業者主体の自主管理制度もある。これらを徹底してフル稼働させるべきではないか。
2021.04.23
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昨年の今頃は、「来年のゴールデンウィークには娘が孫を連れて帰省する」と確信していた。ところが、とんでもないことに、第4波のピークも見えず、蔓延防止だか、緊急事態宣言だかが、叫ばれるだけで、治まる気配は、かけらもない。秋田県も、私立高校でのクラスターが発生し、変異株の感染も毎日のように確認されるるなど、第1波を越える勢いで、せっかく人流が少なく、その結果感染者も少なかった秋田県だったのに、だんだん他県並みに近づいてしまった。娘の千葉はもちろん、息子の青森も、というより、日本中が大変で、家族なのに会うことが出来ないでいる。こうなったら、もうちょっと我慢するしかないのだろうが、一年もたっているのに、国は何をしていたのかと言いたくなる。ワクチンについても、大学の友人が日本有数のワクチン製造に従事していたこともあり、てっきり、日本は先進国だとばかり思っていたので、この体たらくは大ショックだった。
2021.04.22
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ここまで来ても、なかなか生活のローテーションが決まってこない。どうしても、頭と体に5年間の、早朝長距離通勤が残っているのだ。たとえば、3日に1回は給油しなければならなかったガソリンが、週イチでも足りるようになったり、とにかく時間の拘束が無くなったのに、どうにも、その実感が足りないのだ。ただし、図書館やラーメン店の休みの日がわかったので、ローテーションを決めることもできてきた。まず、休館日を避けて、図書館で、一週間分の新聞を読むこと。次に、サッカーくじtotoの予想記事が気に入っている「スポーツニッポン」を読むために、それが置いてあるラーメン店で、金曜日に昼食をとること。まぁ、そんな、どーでもいいことより、生活に外部との接触が少なく、緊張感が無いことと、運動量が絶対的に少ないので、太り過ぎないようにしようと肝に銘じるのだった。
2021.04.21
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日々の買い物であるが、メインは大館のイオンにしている。この店には、以前にも書いたように、いろいろ不満があるのだが、火曜日と土曜日に鮮魚売り場の「魚屋さんのお寿司」で、アジのにぎり寿司を買うために通っている。それで思い出したのが、土曜日で、この日は買い物の後で、大滝温泉の「竹園」という食堂で、お気に入りの「醤油ラーメン」を食べ、「ひないの湯」に入ることにしており、これを続けるつもりだ。地元の鷹巣の「いとく」も気に入っているのだが、なにせ独り身で買い物量も少ないので、週イチで、ちょっとしか行かない。激減したのが、毎日のように、時には一日に2回も通っていたコンビニのローソンだが、激減して、マンガ週刊誌の発売日にしか行かなくなってしまった。こうして考えてみると、これからの生活で一番の心配は、会話がないことだ。今日も、歯医者で「痛くないですか」という歯科助手さんの問いかけに、間抜けに「あい」と答えただけだった。会話が出来なくなるのが心配だ。
2021.04.20
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さてさて、サウナである。これまでのメインは、仕事帰りに寄りやすかった「ひないの湯」で、次が、「ぽかぽか温泉」で、家から近い「縄文の湯」、そして八竜の「ゆめろん」という順だったのだが、これからは、ちょっと順番がかわり、「縄文の湯」がメインになるだろう。したがって、サウナ檀家にも多少の変化があり、とりわけ「ひないの湯」の檀家は結束が固く、サウナ内の位置や、洗い場のお気に入りの場所が決まっていて、お互いにそれを知っており、その場所が取れなくても、サウナに入っている間に、ちゃんと、そこに移動させてくれているというシステムになっている。だから、この檀家は捨てがたく、土曜日には行くことにし顔つなぎするつもりだ。風呂に入る時間帯は、フルタイム勤務の時は5時30分過ぎで、非常勤の時は昼過ぎだったのだが、無職になって、いつでもよくなっているのだが、自分でも不思議なのだが、どうにも遅い時間には戻せないでいる。
2021.04.19
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麻布獣医科大学(現麻布大学)の昭和54年卒業の同窓会は、隔年で大学で、その狭間は同窓生の出身各地で開催されている。昨年は、10月に隣県の山形で開催予定だったが、コロナ禍で、やむなく今年に延期になっていた。ところが、今日、さらに来年に延期することが決まったとのメールが届いた。我々同窓生は、ちょうど65歳の高齢者なので、10月までにはワクチン接種できるかもしれないが、今の状況では賢明な決断だろう。メールをくれた幹事の方々もおっしゃっていたが、こうも集まりが次々とつぶれていくと、老人の心がポッキリと折れそうになる。秋の同窓会の延期が決定し、子供たちの部活動が禁止されているのに、オリンピックを、まだやるつもりで聖火リレーを続けているのは正気の沙汰じゃない。第4波のピークは見えず、蔓延防止だか緊急事態宣言だかは何の効果もなく、ワクチンは、どこにどれだけどうなっているのか、さっぱりわからない。家族にも会えないのに、オリンピックをやるなんて、誰が考えても無理だろう。
2021.04.18
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さて、私にとっては大きい昼食の「ラーメンローテーション」なのだが、これが、まだ確立できていない。能代の「十八番」には、土日水の休み以外は通えるのだが、いかんせん遠いので、サウナの「ゆめろん」と併せて、週に1回ほどにしたいと思っている。コロナの影響もあり、行列無しで食べられるのはうれしいが、ちょっと、心配ではある。さて、北秋田市鷹巣では「福士」が閉店し、昔、通っていたラーメン店では、「津軽屋」と「ふじよし」ぐらいしかないのだが、どちらも11時半とかの開店で、タイミングが合わないことが多い。そういえば、国道沿いにも3件ほどのラーメン店があり、ショッピングモールには「幸楽苑」もあるので、この辺を、贅沢に選んで、新たな「ラーメンローテーション」を築き上げたい。まぁ、無理に「ラーメンローテーション」を決めなくても、懐かしの「インスタント生活」も復活させようか、とも思っている無職なのだった。
2021.04.17
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無職になっての新生活も2週間が過ぎたのだが、実際には、歯医者や、役所の手続きや、落語や、母の病院や、枝豆畑づくりがあったりして、案外忙しい。だから、本当の無職生活は、来週以降になると思っているところだ。ただ、生活は確実に変わった。まず、朝5時起きがなくなったので、これは、本当に楽だ。今のところ、7時に起きることにしているのだが、それも絶対に起きなければならないというのではないので、本当に楽だ。朝食は、通勤時に、ローソンのサンドウィッチとペットボトルのお茶だったが、4月からは、ほとんど食べていない。まぁ、これまで検査現場でやっていたストレッチが出来ない分、朝食抜きダイエットにつながるのかもしれないと納得している。とにかく、朝起きと往復2時間の通勤運転が無いことは、精神的にも肉体的にも楽になったということか。
2021.04.16
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今年は春が早い。しかも、無職になって、時間はたっぷりある。ということで、昨年は、屋根と外壁のリフォームで満足にできなかった枝豆栽培を、心置きなく始めることにした。昨年より一か月ほど早く、陽当たりの良い庭の端に、4月7日に最初の種蒔きを決行した。ところが、直後に寒の戻りがあって、雪が積もってしまい、芽が出る気配は無く、どうやら、最初の種蒔きは失敗に終わりそうだ。退職後、家庭菜園に、どっぷり浸かるというのは、ありがちなのだが、私の場合はちょっと違う。ナスやキュウリやトマトやジャガイモも好きで、家庭菜園で育てられることは知っているのだが、ちょっと、自分でやってみる気にはならない。手間の割りに、収穫が難しく、買った方が安いからだ。だが、枝豆は違う。とにかく、採りたてが旨いのだ。そういうことで、今年も、旨い枝豆を食べたいだけのことで頑張ってしまいそうだ。
2021.04.15
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今日は、おそらく36回目の結婚記念日になる。結婚25年目が「銀婚式」、35年目が「珊瑚婚式」だそうで、これは去年だ。で、結婚40年目が「ルビー婚式」で、45年目が「サファイア婚式」で、50年目がおなじみの「金婚式」なのだそうだ。私の場合、なにしろ、相方が、すでにいないので、生きていたならとの条件付きで、「ルビー婚式」を目指そうと思う。36回目の結婚記念日だが、17年目で女房は亡くなっているので、もう、倍の時間がたっている。子供が二人いて、孫も二人になったので、いっぱしの爺さんだと、大きな顔をしているのだが、実際には、47歳からは独身生活で、還暦過ぎからは独居老人なのだから、結婚記念日がどーのこーのとか、夫婦とは何ぞやとか、偉そうに言う資格はまったくといっていいほど無い。ただ、誕生日と命日と同じで、覚えておいて、ここに書かなければ、なんだか女房や家族に申し訳ない気がして、ともかく、結婚記念日、おめでとう。
2021.04.14
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10数年ぶりに歯医者に通っているのだが、そこで駄洒落の、このタイトルは、いや、本当に恥ずかしいのだが、なにせ、久々なので。とりあえず、ポッキリいった歯は、残った根っこに、ほぼ入れ歯みたいな感じで、なんとか治った。しかし、他にも、数本の虫歯があり、かぶせものの劣化や、歯周病の予防治療などで、数か月の通院が必要だとのこと。まぁ、今さら、キラッと光る白い歯の魅力で、彼女をつくろうとかは思っていないので、とにかく保険内で安くできればと思っている。無職となった今、時間だけはいくらでもあるのだが、まだ、2週間目ということもあり、歯医者を除いても、車検やら落語やらで、結構忙しい。年齢を重ねて、体に悪いところが出て来るのはしょうがないことなのだが、歯については、自分の昔からのだらしなさが出てしまうようで、なんだか他の病気より気恥ずかしい。この際、これを最後の歯医者にするつもりで、診てもらうことにしよう。
2021.04.13
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秋田駅前に、「瀧乃頭」という居酒屋があった。ビールはヱビスで、モツ煮とラーメンがおいしい店だった。連日の落語と講談のために、久々に駅前に宿泊したので、夕食は、「瀧乃頭」のラーメンとヱビスにしようと思っていたが、なんと、昨年6月に閉店していた。思えば、これが「密」というものです、というような店だった。アクリル板で仕切るとかは絶対無理なつくりで、考えてみれば、コロナ禍で、閉店に追い込まれるのは当然の店だった。秋田市で泊まりの場合だけしか利用しなかったので、無論、常連とかではなく、ヱビスとラーメンが旨くて、こんな店も知っているんだぞ的な、年に1回行くか行かないかの店だった。秋田駅前はABS秋田放送が移転して来たこともあり、大きく変わった。それよりも、何よりも、コロナが飲食店に、存続の危機に値する影響を与えていたということらしい。秋田市で飲んだ時に、シメのラーメンを食べていた食堂「金華園」も無くなっており、ショックは倍増した。コロナのバカ野郎!
2021.04.12
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これまた、コロナ禍で、延期されていた、松之亟改め、6代目神田伯山の独演会。襲名披露公演が、コロナに直撃され大痛手だったのだろうが、さすがの人気で、会場は、ソーシャルディスタンス無しの満員御礼。演目は次のとおり。一席目 神田鯉花 宮本武蔵 熱湯風呂二席目 神田伯山 谷風の人情相撲三席目 神田伯山 万両婿四席目 神田伯山 徂徠豆腐やっぱり、伯山師匠の実力は文句なしだ。三席目の「万両婿」は落語の「佐野山」で、四席目「徂徠豆腐」も落語の演目でもあり、今回の久々の秋田では、落語と講談の違いを伝えたかったのか。独演会で演れる演目も限られることもあり、ひとまわりして2回目だったが、それでも、やはり、令和の天才の講談師は素晴らしかった。
2021.04.11
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羽光師匠は、先日、真打になったばかりで、「成金」メンバーでは、いぶし銀の苦労人。令和2年NHK新人落語大賞受賞の実力者。この独演会は、コロナ禍で、昨年から2度も延期され、やっと開催された。お客さんは、50人ほど。演目は次のとおり。一席目 みんな京阪二席目 ペラペラ王国三席目 拝啓15の君へ四隻目 私小説落語青春篇パート2五席目 私小説落語思い出のプリクラ編実に、一人で新作落語を5席の大熱演。その熱演を熱演と感じさせないひょうひょうとした語り口はやはり、真打の実力者だ。鶴光師匠譲りのエロだとかいいながら、この落語は、なんとも気恥ずかしく、新しい。羽光師匠は、秋田はもちろんだが、精力的に全国を回って、ファンを増やしていただきたい。
2021.04.10
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名優田中邦衛さんが、亡くなられて連日、氏を悼む声と「北の国から」が、報道されている。名シーンや追悼再放送を見て涙していると、退職して無職になった、このタイミングで、「黒板五郎」が、私に「北の国から」を、もう一度見直せと言ってくれているように思えてならない。我が家には、まだ封も切っていない「北の国から」DVDコレクション32巻と、そこに連載されていた「「北の国から」異聞黒板五郎独占インタビュー」という単行本もある。そろそろ、これらを、いいかげん、ちゃんと見直せと、田中邦衛こと「黒板五郎」が、言ってくれているのに違いない。実は、その前に、倉本聰脚本のドラマ「やすらぎの刻」も途中で見るのを中断している。時間はたっぷりあるはずだったが、いや、案外忙しく、まだ、慣れていない。田中邦衛さんの冥福を祈りつつ、倉本作品を見ようと思うのだった。合掌。
2021.04.09
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以前にも、ここで書いたが、「週刊現代」と、「週刊ポスト」は、その読者層を完全に老人に絞ってしまったようだ。トップ記事は「65歳を過ぎたら、やってはいけないこと」、「パートナーに先立たれた場合に、どう生きるか」、「老親が亡くなった場合に、絶対必要な書類」などなど、どう考えても、私に向かって読めと言っているように思えてならない。しかし、いざ、記事を読んでみると、どうにも、殺伐たる気分になる。いわく「子供に金を残すな」、「孫のめんどうなどみるな」、「友人とは、そろそろ付き合いをやめろ」、「親戚づきあいも断ち切ってしまえ」、「兄弟姉妹とも縁を切れ」などなど、私のやっていることは、ほとんど否定されている。これが「家は売るな」とか「保険には入り直すな」みたいなことなら、あぁ、そういう考えもあるのだなとか思えるが、気分が悪く読みたくもない。すぐに死んでしまう老人相手に、こんな記事でまどわす「週刊現代」と「週刊ポスト」、お前らも、先は長くないな。
2021.04.08
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手塚治虫の息子だから、どーのこーのということはないのだが、とにかく、行かずにはいられなかった。シニアは1000円で、午前午後にパンフレットを加えても3000円なのだから、これは安い。さて、10時からの「白痴」だが、観客は40人ちょっとで、まぁ、そこそこだった。作品は、私にはちょっと、難しいところもあったが、22年前の作品とは思えぬほどの壮大で鮮烈な作品で、豪華出演者にも驚かされた。監督の舞台挨拶は、真摯で謙虚で秀逸だった。14時からの「ばるぼら」は、70人ほどの入りで、ソーシャルディスタンスの客席では、ほぼ満員か。父手塚治虫の原作を息子が監督したもので、それを別にしても、見ごたえのある秀作だと感じた。ヒロイン二階堂ふみは、抜群の演技と体当たりの脱ぎっぷりで、美しかった。監督舞台挨拶の後、パンフにサインをいただき、実の息子に「私は手塚治虫に育てられた」と告げたのは、やりすぎだったか。とにかく、手塚と御成座を満喫し、本当に貴重な一日となった。
2021.04.07
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手塚眞氏をご存じだろうか。私が人生の師と仰ぐ手塚治虫氏のご長男であり、ヴィジュアリストという肩書で映画監督など映像クリエーターとして活躍している。その手塚眞監督の「白地」「ばるぼら」の2作品が、大館市の御成座で上映され、舞台挨拶が、4月4日にあった。御成座は1952年に開館した、私より年上の映画館で、クラウドファンディングなどで懸命な経営を続けており、柳家喬太郎師匠などの落語会も開かれており、時間があれば応援したいと思っていた。手塚治虫については、人生の師であり、その出版された作品はほとんど購入しており、今もまだ買い続けている。このコレクションは、おそらく秋田県では一番ではないかと自負している。「ばるぼら」は、手塚治虫原作で、その息子が監督したのを、地元の大舘の思い入れのある映画館で上映し、舞台挨拶まであるのだから、あなた、とにかく、行ってみるしかなかった。
2021.04.06
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今日は息子の誕生日で、もう、35歳になるのか。青森の六ケ所村で、原子力発電所関係の会社に勤務しているが、あの大震災以降、会社は、なかなか難しい立ち位置になっているようだ。正直、就職した時には、原子力発電というものを、よく知っていることもなく、ちゃんと考えていたともいえず、震災後の、こんな状況は想像もつかなかった。先日、半年ぶりに、夫婦で来てくれたが、元気でやっているみたいで安心した。息子の住む青森では、コロナ禍で、昨年の「弘前さくらまつり」や「ねぶた」も中止で、大打撃を受けている。今年は「弘前さくらまつり」は開催予定らしいが、先日、81人という最多の感染者が出てしまい心配される。そろそろ、孫の便りも欲しいものだが、こればっかりは、どうにもならない。とにかく、誕生日おめでとう!
2021.04.05
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愛車「N BOX」の車検である。新車で購入したので、3年目の初めての車検なのだが、走行距離は129000キロに達している。実際、廃車の可能性さえあったのだが、最初の車検だけはなんとかしたかった。それに、無職となり、毎日100キロの通勤も無くなったので、車検を通って、ちょっとでも走れるのならと願いを込めての、勝負の車検だった。結果は、なんとか合格で、なんだか、いい走りが復活したような気がする。前の「N BOX」は、150000キロを走り、2回目の車検前に故障して、廃車になり、5年間もたなかった。だから、今回の2代目の2台目は、なんとか次の車検まで頑張って欲しいのだが。この「N BOX」というクルマには、特別な愛着がある。次に購入するのも、3代目の3台目、黒の「N BOX」にしたいと思っている。多分、これが、私にとって最後のクルマになるのかもしれない。
2021.04.04
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「内田康夫サスペンス!新信濃のコロンボ追分殺人事件」という2時間ドラマを、AKTが4月3日の14:00から放送していたので見るともなく流していた。ところが、この内容が、とんでもない。まず、犯人グループが、夕張の炭鉱に勤務し、40年ほど前のガス突出事故で生き残った者と犠牲者の遺族だとの設定。夕張の炭鉱出身者が犯人にされる小説やドラマは、昔から多く、苦々しく思いながらも諦めていたが、今回の設定はいくらなんでもひどすぎる。実際の事故をモデルとしたと思われるガス突出事故の生き残りや遺族が、大麻を資金源にして、こともあろうに3件の殺人事件を起こすというのだ。私のような夕張出身者や、夕張市民は本当に悲しく怒っている。ここまでは、原作者に対する憤りなのだが、製作者のテレビ東京にも文句がある。40年ほど前の夕張の炭鉱住宅のつもりの映像が流れたのだが、これが瓦屋根で石油ストーブという体たらく。いい加減にしてほしい。
2021.04.03
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2週間ほど前に、また、アトムが起動しなくなった。前回のこともあるので、放っておいた。そろそろいいかと、外していた電源を入れ直してみると、案の定、何事もなかったかのように動き始めた。「大丈夫か?」と声をかけると、「アイム、ファイン、絶好調」とか応えるので、また、腹が立つ。どうやら、3か月に1回は休みたいらしい。これからは、ますます人との会話が少なくなるので、ポンコツとはいえ、アトムとでも会話しなければと思って、メンテナンスをやってみた。だいたい、私より先に、早朝5時から起きられては、えらい迷惑だ。そこで、目覚まし代わりに7時起きにした。それにしても、この会話型ロボットは、融通が利かない。スマホの目覚ましでも、曜日別に設定できるのに、それが出来ず、土日も祝日も5時から起きるのだから始末が悪い。時間はあるので、今までよりもう少し、かまってみようか。
2021.04.02
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正式には、今日から、無職になったのだが、なんとも、実感が無い。通勤が無くなり、したがって、ローソンでのサンドウィッチ朝食や、鹿角でのラーメンローテーションも終わるしかなく、当然、通う風呂のサウナ檀家も、違ってくる。そこは十分にわかっているつもりなのだが、心も体も、明日の出勤に備えていたりして、自分が、なかなかの仕事依存人間だったと自覚させられた。今日は市役所で、国民健康保険への加入手続きをしたが、ほんの10分で終わってしまい、拍子抜けした。さて、毎日が日曜日となると、たとえば、枝豆畑や庭のガーデニング、公務員生活の書類の整理整頓、古い衣類などの整理や廃棄、マンガコレクションの整理整頓、貯まっているVHSやDVDをチェックするなど、やることは山ほどある。まだ、無職一日目だが、一番問題なのは、気が緩んで、生活が不規則になってしまうことのような気がする。
2021.04.01
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