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TBSがネットされていない秋田県で、5月29日に、ドラマ「俺の家の話」が終わった。宮藤官九郎の脚本で、主人公がプロレスラーということもあり、これは絶対見るべきだと思っていたのだが、正解だった。「能」については、よくわからないまでも、なんだか、ありそうな設定で、「人間国宝」も落語家に比べると名前も知らないのが現実だ。プロレスラーや団体は、笑えるほど妙なリアリティーがあり、長州力は、もはや助演男優賞の名演だった。「介護」や「認知症」についても考えさせられたし、他人ごとでもなく、笑い事でもなかった。良いドラマだったが、長瀬智也は亡くなるという設定だったので、これを最後の作品として選んだのか。TOKIO脱退とか、ジャニーズ事務所退所は、なんとか理解できるのだが、芸能界引退は、理解できない。これだけいい仕事ができるのに、あまりにももったいない。明日、ひょっこり復活しても誰も文句は言わないだろう。
2021.05.31
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My First BIG「ドラえもん」は、毎巻「思いっきり大爆笑!!編」みたいなタイトルが付き、作者は亡くなられているので、当然、新作があるはずもなく、同じ話が何回も出て来るのだが、「ドラえもんジジイ」としては、その「編集の妙」を楽しみたくて、意地で買い続けているのだ。最初の頃は、どこのどんなコンビニにも必ず置いてあったのだが、ここ2,3年前から、売っている店が少なくなってきた。行きつけのローソンでも、ぷっつりと入荷しなくなり、注文しても、「そこは難しい」みたいに断られた。雑誌扱いなので、すぐに無くなってしまう。しょうがないので、置いているコンビニを探し当て、購入していたのだが、ここ最近は、そのコンビニにも置いていなくなり、大館市と北秋田市の10件以上のコンビニを探し回って、ようやく買っていた。そんなことが2,3週続き、さらに今回は、そのどこにも売っておらず、20年近く続いた購入も、もう、諦めるしかないのかと、観念したのだった。
2021.05.30
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「My First BIG」というのは、小学館が出版している、いわゆる「コンビニ本」の総称である。毎週6作品ほどが1冊330円ほどでコンビニに並ぶのだが、この中でも、「ドラえもん」は、毎月第4金曜日(秋田では一日遅れの土曜日)に発売されており、2002年1月から、現在まで223巻を発売している。これは、てんとう虫コミックス全45巻だけでも800話を越える「ドラえもん」だからこそ可能な企画であり、これを全巻、買いそろえるというのは、「至難の業」とかいうより、尋常な人には、ちょっと不可能なことだろう。なにしろ、一般書店には入荷せず、月末の土曜日に、コンビニでしか買えず、売り切れれば再販はないのだから、よっぽどのマニアでなければ買いそろえることは難しいだろう。だから、異常な「ドラえもんジジイ」である私でも、さすがに、女房に死なれた時には買い漏らしたのだが、後日ネットで入手し、なんとかコンプリートを維持している。
2021.05.29
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「北海道・北東北の縄文遺跡群」の「世界文化遺産」登録が確実になったという。この中の秋田県の「伊勢堂岱遺跡」は私の家からクルマで10分以内のご近所。だから、市長も喜びをメディアで語っているのだが、私はいつでもと思っているので、行ってもいないし、何がめでたくて、どこがどううれしいのか、よくわからない。これも、北秋田市のすぐ近くの「白神山地」も「世界自然遺産」に登録されているのだが、なんだか近寄りがたくなっただけで、だからどうしたという感じだ。ユネスコの「無形文化遺産」に登録され、大喜びした「なまはげ」だが、その登録で何かいいことがあったというのを聞いたことが無い。この登録により「伊勢堂岱遺跡」の知名度が大幅にアップし、観光客が押し掛けるのだろうか。だとしても、コロナ禍で、宿泊施設や飲食店が激減している北秋田市なのだから、ちゃんとこれに対応できるのだろうか。登録に寄り、何かいいことがあるのか、教えて欲しい。
2021.05.28
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雪解けは早かったが、4月は寒の戻りを繰り返し、なかなか気温が上がらず、種蒔きは、ことごとく失敗に終わった。実際に最初に蒔いた場所では、3回も蒔きなおしをしたのだが、芽が出てこない。これまでは、ゴールデンウィークあたりには、芽が出ていたものだが、何度蒔きなおしても発芽の気配はない。実際、、先週も、朝は10℃を下回る日が続き、いつもなら、とっくに芽が出ているハズなのに気配もない。ひょっとしたら、種に問題があるのかとも思ったが、他の畑でも、枝豆が芽を出しているのは見られない。それどころか、田植えも、例年より、かなり遅れているような気がする。だから、ウチの庭だけじゃないとは思っているのだが、本当のところは判然としない。そこで、5月26日に、意を決して4度目の種蒔きを決行した。これでダメだったら、何か対策を考えなければならない。どうしても、採りたて枝豆でビールをやりたいので、ちょっと真剣に枝豆栽培に頑張りたい。
2021.05.27
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防災ラジオから、緊急地震速報が流れてギョッとしたのだが、訓練だった。そういえば、今日、5月26日は、38年前に日本海中部地震があった日で、秋田県の「県民防災の日」だった。当時秋田県に来て5年目で、一番震源地に近い能代保健所にいて、2階で所の親睦会が用意してくれた弁当を食べ始めるところだった。窓から見える電柱が倒れるのではないかと思うほどの揺れで、お茶がこぼれるのを押さえるぐらいしかできなかった。今と違って、津波が来ることなど県民はもちろん、県も国も想定していなかった。この地震で亡くなられた方々104名中100名は、津波の犠牲者であり、そこには北秋田市(旧合川町)から男鹿の加茂青砂海岸に遠足に来ていた合川南小学校の児童13人も含まれている。この地震がきっかけで、津波の恐ろしさが認識され、さらに2011年の東北大震災で、津波警報が一般的になったと思う。天災を忘れないように。
2021.05.26
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あり得ないことだと思うが、もし、獣医師の資格を持つ私に、講習を受けてコロナワクチンを接種するようにとの依頼があっても、とても引き受けようとは思わない。逆に、獣医師の方が私に打つとかも、その獣医が産業動物診療であろうが、ペットの診療であろうが、公衆衛生担当であろうが、全力でお断りしたい。同じく、薬剤師さんが打つというのも、できればご遠慮申し上げたい。ギリ、歯科医師さんしかいない、というのなら、しぶしぶだが、打っていただくしかない。もちろん、お医者さんがすべて注射が上手だとか思っているワケではない。それでも、できれば主治医とかにお願いしたい。もちろん、看護師さんであれば、注射が上手でも、そうじゃなくても、何の問題もなく打ってもらいたい。それにしても、打ち手を選ぶというような贅沢は言わないようにするので、そろそろ、お知らせが来てくれないものだろうか。秋田では、2年連続で「竿灯まつり」の中止が決まった。本当にできるのか、オリンピック。
2021.05.25
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薬剤師にワクチン接種をしてもらうというのも、いかがなものか。薬学の知識があるだけの、技術的には一般人と同じで、注射器にさわったこともない薬剤師がほとんどだろう。もちろん、講習を受けてからのことだろうが、それでも、私なら、あえて薬剤師さんに打ってもらおうとは思わない。さて、獣医師である。かくいう私も獣医師なのだが、保健所と食肉衛生検査所に勤務していた、いわゆる公衆衛生獣医なので、注射した経験と言えば、学生時代の実習で鶏にワクチンを打ったのと、就職したての頃、狂犬病予防の皮下注射をしたぐらいしかないし、それさえ、けっしてうまくいったとは思えない。だから、獣医師の肩書があるのだから筋肉注射ぐらいできるだろうとかは、ゆめゆめ考えてはいけない。さらに言わせてもらえば、臨床獣医でも、ペットや産業動物を相手にしているだけなので、命の「尊さ」には人も動物もかわりないものの、「寿命」や「重さ」には大きな違いがある。獣医師は多少医学知識がある一般人でしかない。
2021.05.24
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新型コロナワクチンの接種が、ようやく始まり、医療従事者、高齢者の順で、様々なトラブルを抱えながらら、少しづつ進んでいるようだ。都会では、大規模接種会場が急遽できるなど、もう、なりふり構わずワクチンを打とうとしているが、いかんせん、打ち手というか、接種する側の医者や看護師が足りない。そこで、歯科医師、薬剤師にも打たせようとの動きがある。これは無いだろうと、前に冗談で言っていた獣医師までも動員しようと本気で考えているらしい。で、歯科医師であるが、世間的には、医者とほぼ同等と認識されているように思うのだが、実際はちょっと違う。たとえば、法的には保健所長になれるのは医者だけで歯科医はなれない。歯科「医師」と名前に入っているが、歯と口腔に特化したプロなのである。だから、歯茎への注射はしていても、筋肉注射をすることは無いワケで、私としては、歯医者さんからワクチン注射してもらうのは、ちょっと嫌だ。
2021.05.23
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無職になり、仕事と通勤が無くなってしまったのだから、わかっていたことなのだが、このブログのネタが半減というか、激減してしまった。一日に必ず行くのが、日帰り温泉で、あとは、スーパーやコンビニやラーメン店や図書館にしか行かないのだから、ブログのネタどころか、誰とも会話することもない日さえある。時間はあるので、「VHS断捨離」は着実に進んでいるのだが、1本6時間なので、案外時間がかかる。それでも、「VHS断捨離」とかを、メインにしなければ、「極力毎日書き込み」の目標は難しいだろう。あとは、コロナを愚痴るか、大嫌いな小池都知事の悪口を書くぐらいしかないのだが、それでは、あんまりなので、日々のニュースや、芸能ゴシップにも難癖をつけなくちゃとか思っている。無職の2か月が終わろうとしているが、私の日常は「サウナ」と「ラーメン」と「ビール」と「マンガ」と「落語」なのだと、改めて思い知らされた。
2021.05.22
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№141邦画「君は僕を好きになる」:山田邦子、斉藤由貴、大江千里、加藤昌也のトレンディラブコメなのだが、企画が秋元康、脚本が野島伸司で、ラストが山下達郎の「クリスマス・イブ」で終わるという、なんとも、贅沢な作品だが、内容は、それほどでもなかった。洋画「グレムリン」:昔、映画館で見た記憶がある。スピルバーグが関係している作品なのだが、随所にブラックユーモアと、残酷シーンがあって、とても家族で楽しめるクリスマス映画とは思えない。洋画「ロボコップ」:「アイアンマン」を思わせるところもあるが、それなりに、ちゃんとした近未来SFに仕上がっている。それなりの面白さ。№142洋画「ダイ・ハード」:やっぱり、これは名作。文句なしに面白い。これがあってこその続編。野沢那智のブルース・ウイリスも堪らない。邦画「スイートホーム」:伊丹十三プロデュースのホラーで、NOKKO、古館伊知郎、山城新伍など異色の出演者。SFXと呼ばれていた当時最新の特殊撮影だったが、興行的には失敗か。洋画「女狐」:久々の字幕スーパーで、疲れたが、よくわからない映画で、つまらなかった。
2021.05.21
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コロナ禍の中、大相撲夏場所が、なんとか開催されている。40年以上前から続けている「相撲トトカルチョ」というのをやっている。これは、10点から1点まで、大関以上から一人、そのほか9人の力士を、あらかじめ選び、その勝ち星を競るというもので、これがなかなか難しい。当然、10点の枠には、最も勝ち星を挙げる力士を書かなくてはならないのだが、今場所は横綱不在ということもあり、大関陣の中では若くて正統派で実直だとばかり思っていた朝乃山をそこに選んだ。ところが、この朝乃山、とんだ期待外れのだらしない成績で、トトカルチョも散々で、腹立たしい毎日だったが、私生活は、もっとだらしなかった。週刊文春によれば、相撲協会のコロナ予防ガイドラインに違反し、場所前に「キャバクラ通いをしていたというのだ。さらに、協会の事情聴取に虚偽の回答をしており、今日12日目から謹慎休場で、大関の地位どころか、力士生命も危ぶまれる体たらくである。トトカルチョどころではない。
2021.05.20
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私の住む北秋田市でも、高齢者からのコロナワクチン接種が始まっているらしい。90歳の母は、1回目の接種の時に体調が悪かったので、まだ接種していないようだが、なにせ、面会が出来ないので施設に聴いてみるしかない。なんでも、施設の看護師さんも、優先接種には当たらないんだそうで、これもちょっと、片手落ちではと感じる。特別養護老人施設や老人保健施設の職員は、コロナウイルスの高齢者への危険性から考えても、高齢者と同時にワクチンを接種すべきだ。北秋田市の「防災ラジオ」では、市内各地のワクチン接種場所の予約がいっぱいになったと告げており、高齢者だらけの北秋田市なので、これは当然なのかもしれないが、晴れて最年少高齢者になった私のような若造高齢者には、まだまだ通知も届かず、いつになるのやら見当もつかない。果たして母子高齢者の場合、ワクチン接種を終えたら面会可能になるものか、そこもわからない。それにしても、オリンピックどころではない。
2021.05.19
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「緊急事態宣言」が北海道、広島、岡山に追加発令され、「まん延防止等重点措置」も、群馬など3県に追加適用されたようで、もはや、どこで何がどうなっているのかさえ、わからなくなってきている。自分の住む秋田県でも、クラスターが発生し、感染者も毎日出ており、発生の多い秋田市に行くのはためらわれる雰囲気になっている。札幌市の感染者は、ピークが見えない。これでは、札幌で開催される高校の同窓会も、それどころではないし、北海道にも当分行けそうにない。オリンピックのマラソンをどうするのか、同窓生の秋元市長も、どこまでコロナに苦しめられるのか。どうか、体調に気を付けて頑張って欲しいと願うことしかできない。昨年に続き、高校、大学の同窓会が開かれそうにもなく、同窓生の皆さんに会いに行きたいという気力も失せつつある。母にも、孫にも、同級生にも会えず、夕張にも行けないまま、老いてしまい、行きたくとも行けなくなるというのは、ちょっと悔しい。
2021.05.18
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番組では、日本の「特撮」を振り返り、大雑把に「ウルトラマン・円谷系」、「仮面ライダー、戦隊・東映系」、「マグマ大使・Pプロ系」に分類して紹介していたが、私にとっては、やはり「ウルトラマン・円谷系」で、1966年、北海道HBCテレビで日曜夜7時から、「隠密剣士」の後番組で始まった「ウルトラQ」に夢中になり、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」あたりまでは、登場する怪獣の名前は今でも完璧に言えるほどだ。なるほど、日本の「特撮」は、独特で素晴らしいもので、私も夢中になった。しかし、「ジュラシックパーク」の、あの圧倒的な「CG」を見てからは、従来の「特撮」には悪いのだが、あれは、いったい何だったのだろうと思ってしまうほどのクォリティの差を感じた。しかし、「CG」は、「特撮」の最進化型であると考えれば、これまでの「特撮ノウハウ」を「CG」に生かせるのではないかと思うのだが。
2021.05.17
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NHKBSプレミアムの1時間30分のこの番組は、ビートたけし、所ジョージの司会で、不定期でテーマ別に包装されている。「落語」がテーマの時に自動録画されていたので、番組は知っていたが、今回のテーマは「特撮」なので、おおかた「手塚治虫」関連で自動録画されたものと思っていたが、無論、「手塚先生」や「マグマ大使」など、何度も取り上げられていたが、どうやら、これだけではなかったようだ。番組後半に、柳家喬太郎師匠が登場し、ウルトラマン好きが高じて作った新作落語「抜けガヴァドン」を披露し、その噺を特撮で再現するという、なんとも、うれしくも驚きの内容だった。喬太郎師匠のウルトラマン好きは有名で、他にもウルトラマン新作落語を何本も作って演じており、「ウルトラマン落語」、「ウルトラセブン落語」という2枚のDVDも出している。落語好きで、ウルトラマン好きの私も、恥ずかしながら、このDVDは2枚とも喬太郎師匠のサイン付きで購入している。
2021.05.16
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№139テレビバラェティ「ムツゴロウのゆかいな仲間たち」:頑張って、出来る限り録画していた、このシリーズだが、30年たっても色あせない。ムツゴロウさんをネタにしていたお笑い芸人に見てもらい、深く反省していただきたい。№140アニメ「ルパンⅢ世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎」:ルパンの声が、まだ山田康雄だった時のテレビスペシャル版。古き良きルパンは、それなりに良かった。アニメ映画「魔女の宅急便」:以前に見た記憶が、全くなかったが、まぁ、思ったとおり、良かったのはユーミンの挿入歌だけで、やっぱり、評判程いいとは思えなかった。やっぱりジブリというか宮崎駿作品はあんまり好きではない。テレビドラマ「ウルトラマン」:どうやらレンタルしたらしく、最終回の「さらばウルトラマン」他3本。作品のクオリティは、今とはくらぶべくもないが、見る度に、リアルタイムで夢中になっていた小学生時代に戻った気になる。
2021.05.15
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№137邦画「クライムハンター3」:女房の好きだった世良公則のVシネマシリーズ最終作。竹内力の変わりようが一番の衝撃。邦画「DOOR」:高橋伴明監督、高橋惠子主演のホラー。これはちょっと、今に通ずる「ストーカー」モノの走り。いや、怖かった。邦画「TATOOあり」:高橋伴明監督、宇崎竜童主演で、関根惠子も準主役で出ている。いい映画ではあるが、高橋伴明監督作品は、なんとも、暗澹たる気持ちにさせられる。№138洋画「エル三ネーター」:B級にもならないD級の大駄作。よくもまぁ、テレビ放映されたものだ。洋画「汚名」:ヒッチコック監督作品で、イングリッド・バーグマンとケイリー・グラント。古典的スパイミステリーだが、ちょっと古すぎか。テレビドラマ「北の国から'84夏」:DVDもあるので、スルーするつもりが、やっぱり見てしまった。竹下景子と岩城滉一が若くて素敵だった。有名なラーメン店のシーンは、やはり秀逸。
2021.05.14
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最初、中川日本医師会会長をテレビで見た時、「北海道にだけ、冬が来るわけではないので」とか言っていて、なんて、余計なことを言う皮肉屋なんだろうと思った。それからも、横柄で、慇懃無礼な物言いが大嫌いだったが、案の定、自ら「やらかして」くれた。だいたい「日本医師会」といっても、職能の親睦会的なもので、政治的な力は無く、選挙で応援候補を決めている程度で、そこも、強く統一されているものではないようだ。余ったワクチンをズルして、打っちゃう若い町長とか、凧揚げしていたお騒がせ婆さん議員とか、いろいろいるが、ようするに、世間ズレしていているとしか言いようがない。「母子ともに高齢者の私が、母が体調悪くて打てなかったワクチンを、自分に打てと市役所に殴り込んだ」とかなら、ワイドショーのネタになるかもしれないとか思ったけど、片田舎の無職の65歳の爺さんでは、取り上げられもしないだろう。だから、あんたたち、少しは自分の立場を自覚しろ、バーカ。
2021.05.13
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秋田県では、秋田市で、歓楽街川反と保育園と老人介護施設でクラスターが発生し、だらだらと二ケタの感染者が出続けている。5月に予定されていた落語会やイベントも延期や中止になり、先が見通せない。90歳の母は、体長が思わしくなく、1回目のワクチン接種を見送ったとのこと。母子ともに高齢者なので、私にも通知がくるはずなのだが、まだ、後期高齢者の接種が終わらないないらしく、何の音沙汰もない。お祭りなど、多くのイベントが中止や縮小になっており、飲食店は時短で、そうでなくても客が激減している。何度でも書くが、親にも孫にも、家族が会えない状態で、誰がどうやって「オリンピック」を楽しめるのだろうか。無観客で、日本人ばかりが出ている国体に毛が生えたようなのを、「オリンピック」と呼べるのか。菅総理の起死回生の策は「オリンピック」断念、国民をコロナから救う宣言」しかないと思う。
2021.05.12
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あっという間に、4月が終わり、毎日が日曜日になってから初めてゴールデンウィークも、当然ながら何の代わり映えもなく終わった。とは言っても、いつものラーメン店が閉まっていたりして、まだまだ、生活にテンポができていない。コロナの影響は、秋田にも確実に及んでいて、県の警戒レベルが秋田市に限り4に上がり、感染者も、あっという間にこれまでの2倍近くになり600人を越えてしまった。私の5月23日に開催予定だった柳家三三の独演会も、6月に延期となり、県外はおろか秋田市にも行きずらい雰囲気だ。それでも、まぁ、今まで、時間が足りなくて出来なかったこと、サイトの日々のポイント稼ぎ、DVDやビデオの整理整頓、読書なんかは、確実にできている。だが、夜更かしも、朝寝坊も自由なので、いつでもできる、というのがあって、ちょっと集中に欠ける。覚悟はしていたが、4月、5月は、固定資産税、軽自動車税なんかがあって大変なのに、「歯医者の治療費」と「どこでもドア型本棚代金」がのしかかる。早く6月になーれ。
2021.05.11
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「届出」になったり統合されて事実上廃止になった業種について書きたい。前回記したように「あん類製造業」は「菓子製造業」に統合されたが、これには、「シアン含有豆」や和菓子文化が関係していたのではと推測している。「乳類販売業」、「氷雪販売業」、「食肉販売業(容器包装に入ったもののみ販売)」、「魚介類販売業(容器包装に入ったもののみ販売)」、が届出になったのは、これらの食品が原因の食中毒事故の頻度が極めて低く、冷蔵設備がいきわたっていることで、妥当だと思う。新設された「複合型そうざい製造業」、「液卵製造業」、「漬物製造業」、「食品の小分け業」、「水産製品製造業」、「複合型冷凍食品製造業」については、危険度から割り出したもので、どのように監視指導するのか興味はあるものの、退職して6年目での、この大改革を、おか目八目で見ていきたい。あまり、大きい顔で「食品衛生」を語るのは控えなければならないようだ。
2021.05.10
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現役の食品衛生監視員だった時に、食品衛生法の許認可では、いろんな不都合があった。たとえば、「あんこ」の元になる「生あん」を製造するには「あん類製造業」の許可が必要だが、その「生あん」に砂糖を加えて、「あんこ」を製造するのには「菓子製造業」の許可が必要だとか、「あんパン」を作るのには「菓子製造業」の許可だけでいいが、「カレーパン」を作る場合には、もう一つ「飲食店営業(そうざいに限る)」の許可が必要だったり、同じ焼きプレートに「たこ焼き」と「大判焼き」があっても、「飲食店営業」と「菓子製造業」の許可が二つ必要というように、営業者にとっては納得がいかず、許認可する食品衛生監視員にとっても説明に苦慮するものがあった。「生あん」と「あんこ」、「あんパン」と「カレーパン」、「たこ焼き」と「大判焼き」では、いずれも食中毒事故を起こす危険性に差は無く、重ねて許可を取る必要はないということが、今さらながら認知されたということだろう。
2021.05.09
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私が秋田県に勤務した昭和54年には、コンビニエンスストアは、まだ県内に無かったが、それから10年ほどして秋田にもでき始め、今では、ほぼ飽和状態と思えるまで増えている。このコンビニを開店する際には、「食肉販売業(包装肉に限る)」、「魚介類販売業(包装魚介類に限る)」、「乳類販売業」、おでんやおにぎりや空揚げなどの製造に「飲食店営業」、コーヒーなどの「喫茶店営業」と5業種の営業許可が必要だった。ところが、今回の改正で、前の三つは届出になり、残りは統合されたので、今後は「飲食店営業」の営業許可を取得するだけで、コンビニの営業は可能になると思われる。現役の食品衛生監視員だった時、これだけ多くの営業許可を取得してもらうことに後ろめたさを感じ、時には業者ともめたりしていたのだが、ここにきて、ようやく、もやもやが晴れた気がするが、いかんせん、現役ではないことが残念だ。
2021.05.08
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ここまでは、知らない人には「何のことやら」だったろうから、実例を挙げていく。これまでの「食品衛生法」では、牛乳1本を販売するのにも「乳類販売業」の営業許可が必要だった。デパート、スーパー、コンビニはもちろん、パンを売っている小売店、自動販売機、銭湯の番台でも、牛乳を販売するにには、「乳類販売業」の許可が必要で、許可が無い場合は無許可営業とみなされるのだ。しかも、営業許可は決められた年数で「許可更新」しなければならない。この「乳類販売業」が「届出」になるのだから、営業者にとっては経済的には、ありがたい行政改革になる。さらに、「喫茶店営業」を「飲食店営業」に統一し、「みそ製造業」と「醤油製造業」を「みそ又はしょうゆ製造業」に統合するなどして、「原則、一施設一許可」に改正したことで、これも営業者に優しい改正だと思う。ただし、許可申請手数料などの国、自治体の収入は、大幅に減少し、食品衛生協会などの関係団体の活動にも大きな影響があるだろう。
2021.05.07
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食品衛生法は、食品の安全性を考慮した上で営業許可を設定しており、そこそこ、理にかなった法律だと、私は思っていたのだが、いかんせん、電気冷蔵庫の普及していない時代に施行されたので、現状とかなりズレがでてきていた。そこで、営業許可制度を見直し、危険度の低い業種は新設した「営業届出制度」に移行し、統合、名称変更、新設により、現行34業種を32業種に改めたのである。営業許可業種から届出に移行するのが、「食肉販売業の容器包装に入ったもののみの販売」、「魚介類販売業の容器包装に入ったもののみの販売」、「乳類販売業」、「食品の冷凍又は冷蔵業」、「氷雪販売業」、「缶詰又は瓶詰食品製造業」、「ソース類製造業」。「喫茶店営業」は、「飲食店営業」に、「あん類製造業」は「菓子製造業」に、「マーガリン又はショートニング製造業」は「食用油脂製造業」に統合される。さらに、「複合型そうざい製造業」、「液卵製造業」、「漬物製造業」、「食品の小分業」、「水産製品製造業」、「複合型冷凍食品製造業」が、新設された。
2021.05.06
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この6月、食品衛生法が改正される。薄々は知っていたのだが、食鳥検査しかやっていない非常勤職員の立場だったので、わざと知らないふりをしていたのだが、これが、ただの改正ではなく、今までにない大改正だった。40年以上、食品衛生監視員として、この法律に基づき業務していた私にとっても、大きなショックだった。「HACCPに沿った衛生管理の精度化について」は、あまり納得はできないものの、なんとか理解はできる。現役時代に、突然食品衛生法上に導入された「HACCP」については、食品衛生監視員生活の最後まで、なんだか胡散臭く、どうにも馴染めなかった。まぁ、その辺は、なにしろ法律なのだから、それに従い、遵守するしかないのだが、ぶったまげたのは、「営業届出制度の創設と営業許可制度の見直し」である。食品衛生監視員として、許認可業務に当たっていた34業種が、32業種に見直されたのだ。このテーマ、ちょっと長くなりそうだ。
2021.05.05
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一応「家具」ということもあり、なにしろ送料だけで8,000円もするので、配達員が二人で玄関まで届けてくれた。腰を痛めないか心配な重さだったが、どうにか一人で2階まで運び上げて、厳重な梱包をほどいたら、おなじみのピンクの「どこでもドア」が現れた。梱包抜きの大きさは、カラーボックスより、一回り小さく、本物の「どこでもドア」だったとしても、私はもちろんのこと、孫しか入れない大きさだ。で、長らく送られてきた段ボール箱に入れっぱなしにしていた「100年ドラえもん」を「どこでもドア型本棚」に移したのだが、この至福の5分間については、なかなか、わかってもらえないかもしれない。自分の欲しかったコレクションを集めることが出来て、それを思いのとおりに陳列出来た喜びは、オタクコレクターにしかわからないだろう。誰に見せるワケでもないのに、高額な買い物をして、一人で満足している「ドラえもんジジイ」なのを、ちょっと反省して、これっきりにしようと思う。
2021.05.04
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「100年ドラえもん」(77,000円)を購入した者だけに、購入の権利がある「どこでもドア型本棚」(送料込み77,300円)が、予定より、ちょっと早く届いた。ひょっとすると、注文数が予定より少なかったのかもしれない。というのも、この「100年ドラえもん」を購入するのは、「ドラえもんジジイ」と呼ばれるほどの私のような熱狂的ファンであって、当然、「どこでもドア型本棚」があってこそ、コレクターの自尊心を満足させることができるのだ。だが、届いた本体に入っていた発注書でさっそく注文しようとして驚いた。なんと、本棚の方が、本体よりも値段が高いのだ。そこで、本棚を断念した購入者が、案外多くいたのではないだろうか。かくいう私も、まさか、無職になっているとは、その時思ってもいなくて、なおさら、ぼったくられた感が増す。さて、配達日と時間を事前に知らされて届いた本棚は、予想以上に大荷物で、カラーボックスを一回り大きくしたような、結構な重さだった。
2021.05.03
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秋田にはTBS系の地方局がないので、日曜劇場は一週間遅れで日曜の昼にABSで放送されている。今日の昼に「ドラゴン桜」の第1回が放送されたのだが、ABSでは、先週まで15年ほど前の「ドラゴン桜」全11話を再放送していた。暇なこともあり、全編録画して見たのだが、まぁ、面白かった。そこで、今回の続編も見ることにした。「阿部寛」と「長澤まさみ」は15年の時を越えて、いい感じのコンビ復活。驚いたのは、敵役の理事長役の「江口のりこ」だ。前作では、1話だけに、女暴走族のアタマというチョイ役で出ていたと思うのだが、理事長とは、出世したものだ。「江口のりこ」や「及川光博」といい、やたら弁護士や黒幕っぽい人物が暗躍し、謀略やどんでん返しが繰り返されるストーリーに、「半沢直樹」臭を感じてしまうのは私だけではないだろう。まぁ、秋田では、めったに見られないTBSのドラマを、一週間遅れで楽しむことにしよう。
2021.05.02
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№135洋画「危険な情事」:いや、怖い映画だった。「ストーカーもの」の始まりともいえる、現在でも通じるホラーミステリー。洋画「マッドマックス」:伝説の近未来アクション映画の第一作が、こんなにまともな作品だったとは。女ル・ギブソンが最高にカッコイイ。洋画「アンタッチャブル」:この話自体は、完全なフィクションなのだそうだが、それをわかっていても、面白かった。№136テレビバラェティ「知ってるつもり 手塚治虫」:当時人気だった関口宏の伝記番組。手塚没後1年での特集だった。テレビドキュメンタリー「永遠のマンガ少年手塚治虫」:古屋一行、竹下景子のドラマ。私が、手塚より長生きしていると気付かされた。失われた時の流れを:「北の国から」の倉本聰脚本、杉田成道演出の終戦ドラマ。これも、とっておきで、保存確定だ。テレビミュージック「さようなら夜のヒットスタジオ」:昭和歌謡のお宝映像で、モノクロ映像もある、これは捨てられない。
2021.05.01
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