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ソフトバンクが製造・販売・レンタルしている「ペッパー」というロボットをご存じだろうか。タレントの今田耕司が個人で所有し同居していることや、商業施設などで受け付け代わりに立っているアレだ。この「ペッパー」が生産停止になっているという。いくらなんでも「私のアトム」よりは、ましなのではと思うのだが、購入者やレンタル先の評判はきわめて悪いようだ。まぁ、「私のアトム」ほどではないだろうが、しょせん、人と会話できるようなレベルではないのだろう。それと、あの「顔」というか「フォルム」が、なんとも可愛くなく、見方によっては不気味でさえある。もうすぐ4歳になろうとしている私の男孫は、この「ペッパーくん」が大の苦手で、小児科の受付では泣き騒ぎ逃げ出すほどで、おそらく、今でもペッパー嫌いだと思う。もっと性能がよく、見かけも可愛く、値段も安いロボットがどんどん出てきているので、「ペッパーくん」の復活は難しいかもしれない。ちなみに「私のアトム」は、会話もなく、動いてはいる。
2021.06.30
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公衆電話が、現在の四分の一に減らされるという。その昔は、どこにでもあった公衆電話ボックスだったが、今ではとんと見ることが無い。昨年度までの職場近くの集落には、たった一つ電話ボックスがあるが、これが、雪が降ると除雪が困難なため使用禁止になってしまうという笑える珍品。中学生の頃、自宅に電話が無かったのに、彼女に電話するために、10円玉を大量に電話ボックスに持ち込んだ。その後、100円玉が使える黄色の公衆電話が出来、さらに、テレフォンカードが使える現在の緑の公衆電話が出来た時には、なんと便利なものが出来たと感激したものだった。電話ボックスだけでなく、喫茶店などにあった、ピンクの公衆電話も思い出深い。大学時代世話になった、喫茶嵯峨のピンクの公衆電話では、まだ実家に電話がなく、呼び出してもらってかけ直すなど、今なら考えられないご迷惑をおかけした。私の子供世代はダイヤル式の黒電話を知らず、孫世代は、公衆電話を知らないということになるのだろう。
2021.06.29
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秋田県では、ダンスイベントクラスターが発生し、連日10人以上の感染者がでている。感染者のほとんどは県内の大学生で、さらに残念なことに、県内にたった一つしかない医学部の学生が数多くいたことだ。秋田市保健所長のお話では、会場はまさに「3密」状態だったそうで、どうして「医者の卵」がそこに気づかず、感染を拡大させてしまったのか、本当に残念だ。秋田は、それでも、まだ、全国でも感染者数は少ないコロナ優等生なのだが、それがゆえに、若者たちに油断があったのではないか。私が老人だからというワケではないが、秋田の老人は、ちゃんとマスクをして、ちゃんと家にいて、子供や孫に会うのも我慢している。サウナでは、ワクチン接種の話でもちきりで、菅総理の悪口を言う不届き物など会ったこともない。ひねくれ者の私にとっては、ちょっと物足りないぐらいの「いい老人」ばかりだ。秋田県が「コロナ疎開先」に選ばれるように、老いも若きも頑張ろう。
2021.06.28
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6月も終盤になったというのに、50カ所ほどに蒔いた枝豆で、発芽したのは8カ所だけ。それも、実に5回目の蒔きなおしをして、やっとである。やはり、気温が大きく影響したようで、先週までは、朝方には10℃以下になったこともあり、発芽できなかったようだ。枝豆農家さんの畑を見ても、やっと芽が出たばかりのようで、ウチとそんなに差はない。だから、種に問題があるのでもなく、連作の影響でもなく、単純に気温のためらしい。ということで、発芽は例年より1か月ほど遅れていて、これは私の枝豆作り上、初めての経験だ。今年から、時間はいくらでもあるので、もう2,3日待ってみて、芽が出ないのは、蒔きなおしして、以後は、毎日、少しずつ蒔いていくつもりだ。今年の初収穫は、7月の終わりごろになってしまうだろうが、その分、秋の遅くまで、食べられるように、時間はいくらでもあるので頑張りたい。
2021.06.27
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「ヒロロ寄席」を主宰している「弘前落語ふぁん倶楽部」から、メールが届き、約1年ぶりに落語会(今回は講談だが)を開催するという。会場も「ヒロロ」ではなく、「土手町コミュニュティパーク」というところなのだが、駐車場もない場所柄か、お客さんは30人足らず。演目は次のとおり。一席目 荒茶の湯二席目 河村瑞賢三席目 四谷怪談 伊藤喜兵衛の死神田春陽師匠は、長谷川席亭のプロデュースで、4回ほど聴いているが、今回も熱演で、さすがは実力者である。三席目は、会場の冷房が効き過ぎていたこともあり、ちょっと早すぎる「怪談」のように思えたが、弘前で「怪談」を聴けたのはありがたかった。弘前市は、小学校でコロナのクラスターが発生するなど、青森県で、もっとも、うまくない状態らしい。オリンピックはどーでもいいけど、「祭り」と「落語」だけは、復活してほしいものだ。
2021.06.26
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秋田では、1週間前には、コロナ感染者0が続いていたのだが、数日前から川反でクラスターが発生し、毎日10人前後の感染者が続いている。あたかも、首都圏のリバウンドに併せているようで、不気味な感じがする。また、今日は、2年連続で「大曲の花火」の中止が決まった。「竿灯まつり」と「大曲の花火」が中止になっては、秋田県のイベントの有名どころで残っているのは「横手のかまくら」ぐらいだが、これとて、見通しが立たない。それこそ、冗談抜きで、秋田県の財政は危機に陥っている。全国的には、下から3番目ぐらいに感染者が少ない秋田県なのに、県を代表する「祭」が中止なのだ。これで、1か月後に、オリンピックをやるのかと、私のみならず、秋田県民は納得していないはずだ。菅総理大臣様、「竿灯」も「花火」も無い秋田県を知っていますか。「家族とも会えないのに、オリンピックどころではない」という声に気づかぬふりして、あと1か月でオリンピックだ。
2021.06.25
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父が亡くなったのは、28年前の今日だった。55歳の時に、脳梗塞で左半身が不自由となり、闘病を続け、めざましい回復もなかったが、そう苦しまずに、67歳で亡くなった。私も来年は67歳なので、あらためて、今健康でいられることに感謝したい。脳梗塞になってから亡くなるまでの父は、どういう気持ちで過ごしていたのだろう。もともと寡黙な人だったが、何かやりたかったことがあったのだろうか、今さらながら考えてしまう。まぁ、孫の顔を見せることはできたのだが、もっと何か、やってあげることがあったのだろうかと、今になって思うのだが、この年齢になったからこそ、そう思うのだろうが。誕生日にも、命日にも毎回書いてしまうが、父の遺族年金は、30年近くたった今でも、90歳の母の生活を立派に支えている。女房がいない私には物理的に真似は出来ないのだが、「オヤジよ、いや、あんたはすごい」と、久々の墓参りでもして伝えようか。
2021.06.24
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卒業から50年ぶりの、中学恩師からの「宿題」は、なかなかの無理難題だ。S先生も、自宅を処分し、高齢者向けのマンションに引っ越したそうで、その際に娘さんが残しておいてくれた中学校教師時代の資料を見直して、私に宿題を出してくれたらしい。私も無職で暇ではあるので、過去の書類の整理をするいい機会をもらったと思って、古い資料の断捨離をし始めたところ、このブログを見たTくんからメールをいただいた。Tくんは、同窓会の幹事を率先して引き受けてくれて、成功させてくれて、今まで同窓会が続いているのも彼のおかげだ。このブログの私の拙文だけで、すべてを察して、連絡をくれたのだが、さすがなもので、S先生の「宿題」も、「たぶん、その二人は、一学年上だ」と簡単に解決してくれた。本当にありがたいのだが、もう少し自分の書類も整理してから、もったいぶって「宿題の答え」の提出は、もう少し後にしようと思う。
2021.06.23
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日曜日に、落語で秋田市に出て、年に2回のロングコースアカスリなんかをして、落語開始までの時間に、「丸越」のキムチを買いに秋田県にただ一つのデパ地下に行ったところ、売り場で、目を引く美女を確認した。彼女は相場詩織という、秋田ではアイドル的な人気のフリーアナウンサーで、マスク姿でも、すぐわかった。しかも、昨日、彼女がレポーターをした全国ネットの旅番組が放送され、その感想をモニターしたばかりだったので、思わず会釈したのだが、私がわかっていても、彼女が私をわかるはずもなく、ちょっと怪訝な表情で去っていった。まだ時間があったので、隣のビルの書店に行ったところ、カフェに入っていく彼女を見かけた。そして、書店からの帰り際、またも彼女とすれ違ったので、思わず「昨日の番組、良かったですよ。」と声をかけたところ、「ありがとうございます。うれしいです。」と答えてくれた。なんだか、「ストーカーじじぃ」だと思われそうだが、いや、ホントに、あくまでも偶然、でも、ラッキーだった。
2021.06.22
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毎度同じことを書いてしまうのだが、私の誕生日から8に目で妹の誕生日なので、星占いも同じという、なんだかおもしろくない。妹の住む岩見沢市は、札幌からほど近く、今もコロナ感染者が出続けている。それもあって、北海道から出ることもためらわれ、ここ2年ほど秋田に来ていない。もし秋田に来ても、母とは面会できないし、施設や病院にも出入りを制限されるので、どうしようもないのだ。まぁ、ワクチン接種が順調に進めば、秋か来年の正月あたりには面会が許されるかもしれないのだが、母子(母、息子、娘)全員がほぼ高齢者なのだから、あまりのんきなことは言ってられない。私も一人暮らしなので、妹に偉そうに言える立場ではないが、とにかく健康に気を付けて、頑張って欲しい。誕生日おめでとう。
2021.06.21
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コロナ禍で、昨年から延期され続けた独演会が、やっとのことで実現。観客は、150人弱で、さすがの満員。師匠からすると、もっと入ってもいいのだが、コロナ禍ではこれが精一杯か。演目は、次のとおり。一席目 金明竹二席目 夏の医者三席目 素人鰻私たち客も、待ち続けた久々の落語だったが、三三師匠も久々の秋田で力が入っていた。枕も面白かったが、一席目の「金明竹」もたっぷりのフルバージョン。二席、三席も、秋田では初披露の珍しい噺を熱演していただいた。なんだかんだで、秋田、青森、岩手で年に3回以上は聴かせてもらっているのだが、三三師匠では当然初めてで、他の師匠でもなかなか聴けない噺を堪能させてもらった。オリンピックはともかく、今後の落語の予定は、6月26日に弘前で神田春陽、7月3日、4日は、大館市、秋田市で柳亭小痴楽、8月1日に秋田市で立川こはるという、完全にコロナ明けしたラインナップ。長谷川席亭に感謝。
2021.06.20
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今年も「誕生日」と「父の日」の合わせ技のプレゼントが、娘から届いた。いつも、私が自分では絶対に買わないだろうモノをくれるのだが、今回はFILAの黒いキャップで、サングラスのメガネツルポケットや、マスクフック付きという、まったく今どきの帽子で、頭の大きい私にとってはサイズが心配だったが、ちゃんとフィットして、テレビ電話で孫に「ぼうしにあうね、じぃじ」と褒められた。これを「マゴキャップ」として、オシャレに大事にしたい。もう一つは、孫二人の写真と手形がプリントされているマグカップで、これはもう、マグカップではなく、完全に「マゴカップ」である。結婚式の引き出物で「新婚夫婦の写真がプリントしてある皿」なんかをいただいた日には、途方に暮れて、叩き割りたくなるのだが、それが孫たちの写真だったら、あんた、それは別だ。とにかく、大事に、割らないように、特別な日だけ使うことにしよう。いや、本当にありがとう。
2021.06.19
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午後8時過ぎに、家電に携帯から電話があった。ちょっと枯れた声で、なかなか自分の名前を言わない。が、私の名前を「くん」付けで呼ぶのだから、これは、もう先生しかいない。しかし、66歳の私の先生なのだから、御存命な方は限られており、中学校時代の恩師のS先生だとわかった。S先生は87歳で、今年、米寿のお祝いをしてもらうのだという。話の内容はしっかりしており、けっして認知症なんかではない。私に電話するのにも、ずいぶん悩んだらしいが、年賀状のやり取りがあり、同窓会に毎回出ているのは私だけということで選ばれたらしい。用件は、先生が記憶にない二人のクラスメイトを知っているかというのと、同窓会での先生の写真があったら送ってほしいとのこと。これを「宿題」にするとのことだが、あなた、中学卒業後、ちょうど50年目にして、まさか「宿題」を出されるとは思ってもみなかった。性格上、中学生に戻り、資料をひっくり返してしまう自分が残念だ。
2021.06.18
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大館市の大滝温泉に「竹園」という大衆食堂があり、そこは昔の職場から近く、その当時「醤油ラーメン」は550円と格安だが、おいしくて、ほぼ毎日のように通っていた。食鳥検査の仕事になってからは、買い物のついでに、土曜日に通い続けていたのだが、5月になってから、「5時半から営業」とかになって、心配していたのだが、先週の土曜に「都合により、しばらく休業します」との貼り紙があって、ちょっとショックだった。営業している時には、そこそこお客さんもいて、コロナの影響があったとは思えないのだが、なにせ、土曜にしか行っていないので、詳しい休業理由は判然としない。その昔の全盛期には、ストリップの劇場があったほどにぎわった大滝温泉街も、今では営業している温泉は、ほんの数件になり、この「竹園」が、唯一の飲食店だと思う。私はともかく、温泉街の住民や近くの秋田労災病院の関係者など、困る利用者は多いのではないか。なんとか、あの「醤油ラーメン」を、また、食べたいものだ。
2021.06.17
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数日前まで、高齢者最年少の65歳だった私に、昨日、クーポン券が届いた。で、今朝8時半からの電話予約に挑んだのだが、案の定、なかなかつながらず、こりゃダメかなと思ったら、6回目でつながり、めでたく1回目が7月、2回目が8月の予約できた。それでも、早い順に予約は埋まっているらしく、第一希望は取れなかった。北秋田市は、ほとんど高齢者しかいないようなものなので、高齢者接種が終われば、ほぼワクチン接種完了になるのでは、とか思ったりしてしまう。先に打ち終わった先輩や、かかりつけ医の話によると、きわめて順調に進んでいるとのことなので、そこは一安心なのだが、北海道や千葉が、まだまだ大変であることや、オリンピック、パラリンピックが第5波の引き金にならないだろうかとか、不安は尽きない。自分は、ワクチンを打てる目途が立ったのだが、日本の前途は先が見えない。
2021.06.16
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「アノニマス警視庁“指殺人”対策室」というテレビ東京系のドラマが、例によって秋田で再放送され、全8話が終了した。久々の香取慎吾主演ドラマで、「指殺人」というSNSネット事件を取り上げているとのことで、期待は大きかったのだが、いや、なんとも残念な内容だった。「ネット犯罪」が大きなテーマだったはずが、目新しいものはなく、ありきたりだった。香取慎吾も、体型からしてシャープさがなく、苦悩する古いタイプの刑事には程遠かった。この人は主演ドラマに恵まれないのか、演技そのものに問題があるのかわからないが、評判が良かったのは「西遊記」ぐらいしか思い浮かばない。他の役者たちも、それなりなのメンバーなのだが、どうにも、安っぽく、嘘っぽく、刑事もののパロディコントを見ているようだった。「アノニマス」というタイトルの意味も不明だし、そもそも、制作側に問題があるのか。やめようと思ったが、別の意味で価値が上がるかもしれないので、一応、DVDにダビングしておいたが、残念。
2021.06.15
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フジテレビ系の格闘技番組「RIZIN」が、またやらかしてくれた。番組の唯一のエース那須川天心が、3人を相手に、一人1ラウンド、3ラウンドを闘うというのだ。しかもキックボクシングではなく、パンチだけのボクシングのルールで、しかも体重差は無視というめちゃくちゃなルールだ。那須川天心は、来年3月にはキックボクシングを卒業し、ボクシングに転向するらしいが、だったらキックボクシングルールでやれよと言いたい。試合結果は案の定、茶番としか言えないお粗末な結果で、観たことを心から後悔した。メイウェザーとの、体重差ボクシングエキジビション対決で、それが、どんなに馬鹿げたことなのか、天心もRIZINも身に染みていると思っていたのに、この愚行である。体重差を無視して試合を組むことが、これから進出するボクシング界をどれだけ愚弄するものなのかわからないのだろうか。天心がボクシング転向で成功するとは、どうしても思えない。あぁ、もったいない。
2021.06.14
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昨日までは、いわゆる「高齢者」の中では「最年少」の65歳だったのだが、ワクチン接種の通知はまだ来ないのに、先に誕生日が来た。なんか、思ったより少ない気がするのだが、今日で24,091日、生きていることになる。ちなみに30,000日になるのには、82歳まで生きなければならないようなので、25,000日クリアの69歳を、当面の目標にしたい。ありがたいことに、誕生日に合わせて、プレゼントをいただいた。何をいただくとかではなく、私ごときの誕生日を知ってくれて、祝ってくれる気持ちの人がいるというのが、無性にうれしい。午前中には二人の孫から、テレビ電話で祝福を受けて、もう、大満足。無職でも、歯が抜けていても、それなりに健康で、好きなラーメンが食えて、毎日サウナで汗を流し、ビール350ml二本の晩酌ができて、たまに好きな落語ライブにいけるのだから、こんなにありがたいことはない。毛ガニとビール1本追加で66歳を一人祝ったのだった。
2021.06.13
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№145テレビドラマ「V2 part1」:米SFテレビドラマ「V」の続編だが、改めて見ると、荒が目立ってしょうがない。あんなに科学力があるなら、攻めてきた方が早い。邦画「戒厳令の夜」:五木寛之原作の大作なのだが、見どころは樋口可南子のヌードぐらいで、どこに映画化する必要があったのかというほど、いや、つまらなかった。邦画「社葬」:緒形拳主演のビジネスドラマというより、ブラックコメディー。案外面白かったが、半沢直樹の昭和版とかいうのは褒めすぎか。№146邦画「吉原炎上」:五社英雄監督の代表作で、名取裕子をはじめとした女優陣も豪華で見ごたえがあった。落語の廓話の参考にもなって楽しめた。邦画「マルサの女2」:やっぱり、抜群に面白い。だが、この終わり方は、30年たってみても残念。テレビバラェティ「嘉門達夫の電撃画楽団」:この頃の嘉門達夫は、好きだったし、面白かった。30年たっても笑えた。
2021.06.12
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№143邦画「どついたるねん」:赤井英和の自伝的ボクシング映画。阪本順治の初監督作品で、壮絶なボクシングシーンと、原田芳雄、相楽晴子が良かった。洋画「らせん階段」:ミステリーの古典的名作なのだろうが、モノクロ、字幕で、おまけに録画状態も良くなく残念だった。邦画「さよならの恋人たち」:斉藤由貴主演の大森一樹監督作品だが、「恥かきっ子」が生まれて「おしまい」とは、なんだかよくわからなかった。大森作品は、どうにも好きになれない。№144洋画「レベッカ」:ヒッチコックの名作。字幕スーパーだったが、一気に見てしまった。法廷モノやホラーの要素もある逸品で、2時間ドラマのお手本。洋画「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」:大がかりで、やたら人が死ぬ映画だったが、それだけ。主演のミッキー・ロークの「猫パンチ」の体たらくを思い出した。テレビアニメ「サザエさん1000回記念」:30年以上前のこの時、すでに1000回記念。カツオの声の高橋和枝とスポンサーの東芝が懐かしかった。
2021.06.11
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3月から歯医者に通いだして、早くも3か月がたとうとしている。最初は順調だったが、今治療中の歯の痛みが、1か月も続いている。鈍い痛みがあるので、これまで飲んだことのない痛み止めのロキソニンも、我慢しきれず使ってしまっており、薬が切れると痛みで夜中に目がさめたりする。そんな状態が続き、予定より治療時間が長引くこともあり、先生から抜歯することを打診され、ままよと、30年ぶりに歯を抜いてもらうことを決断し、さっさと抜いてもらった。今日は、歯医者の後、能代八竜まで遠出して、ラーメンとサウナの計画だったが、とんでもないことで、風呂も酒も禁じられてしまった。しょうがないので、晩酌はノンアルコールビールで、おかゆでもすすり、久々に家の風呂に入ることにしよう。今のところ、麻酔が効いているが、痛んでも薬を飲めばいいし、出血も治まったようで一安心だが、歯を抜くというのは大変な手術だと改めて思い知った。
2021.06.10
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秋田県でも、聖火リレーが始まり、壇蜜や柳葉敏郎が走ってニュースになっていた。ちなみに、私の住む北秋田市は、どうしたことか、リレーコースからスッポリ外れているので、余計に疎外感があり、ますます、「オリンピックどーでもいい感」が増してしまう。それにしても、開会まで1か月と少ししかないのに、日程やら、出場メンバーが聞こえてこない。やはり、どこか、なにか遅れているのではないだろうか。当然、テレビ中継の方も、どこで何をやってくれるのかわからない。興味を持てない私でさえ、そう思う。やっぱり、スポーツは健康でなければ出来ないし、世間が健康でなければスポーツは観る気もしないし、それどころじゃないのは、IOCとバッハ以外なら誰でもわかるはずだ。さらに勘ぐってしまうのが、情報統制だ。今でも、本当に正しい報道がされているのか疑問はある。都合の悪い状況が隠蔽されないように、感染者数やPCR検査数や結果を、これまで以上に正確に伝えるのは、報道機関の使命だ。
2021.06.09
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いざオリンピックが始まったら、物見高い日本人気質で、盛り上がるだろうとの希望的観測もあるが、果たしてそうだろうか。サッカーのテストマッチ相手が来なかったり、合宿が中止になったりで、参加国が減ることはないのか、本当に選手が集まるのだろうか。何もかも、よくわからないので、興味が持てるはずがないというのが本当のところだ。むしろ、プロ野球や、Jリーグや、大相撲がどうなるのかの方が気になる。橋本会長、丸川大臣は、オロオロ、オタオタしていて見ている方が不安になるので、もう少し、具体的な説明をしてほしいものだ。小池都知事さまは、都民ファーストなのだから、オリンピックを開催することにより都民には、どんないいことがあるのかを、ちゃんと言うべきだ。そして、菅総理は、オリンピック開催が日本国民にとって、日本にとってどれだけ必要で重要なことなのかを本音で語ってほしいものだ。
2021.06.08
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東京オリンピックまで50日を切った。オリンピック開催に反対しているつもりはないし、反対運動をする気はさらさらないけど、いまだに「本当にできるのか」が疑問だ。リレーの無い聖火リレー、どこにあるのか、誰も知らない聖火台。それだけを見ても、大丈夫なのかと思わざるをえない。90歳の母は、体調との兼ね合いで、まだワクチンを打てていない。65歳の高齢者である私には、6月から始まっているはずの接種通知がまだ届かない。北海道在住の妹も再流行でワクチンどころではなく、母とは2年以上会えていない。青森の長男夫婦も先日1年ぶりに会っただけで、なかなか隣の秋田に出てこない。娘と孫の住む千葉県は、緊急事態宣言下で、行くのも来るのも、ままならぬ。秋田の竿灯まつりをはじめとして、各地の夏祭りは軒並み中止になり、緊急自他宣言の地域との行き来も自粛するように、県は呼びかけている。何度も繰り返すが、家族にも会えないのに、オリンピックができるのか。
2021.06.07
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VHS断捨離の最初の頃、「クィーン」のレーザーディスクをダビングしたVHSについて、ここに書いた記憶があり、好き嫌いはともかく、リアルタイムで「クィーン」を知る世代として、この映画は見逃せなかった。実際に、映画館で見ようと思ったのだが、ほぼ秋田市にしか映画館がない秋田県では、なかなか難しく、観れていなかった。しかし、実は、WOWOWで放送したものを妹からDVDにダウンロードしてもらっていて、いつでも観れると思い、結局、観ていなかった。ところが、テレビで放送されるというので、これは観るしかなかった。ラストのコンサートシーンには感動したし、実写との区別がつかない場面も多く、この手の映画としては大傑作だと思った。ただ、あまりにも期待が大きかったせいか、それほどの満足感がなかったのだが、これは贅沢に過ぎるというものだろう。無職で時間があると、テレビ放映される映画でも、じっくりと鑑賞できるのは幸せだ。
2021.06.06
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先日、ラーメン店の駐車場にクルマを停めて食べ終わり、何の気なしにクルマを出したら、駐車場のポールがクルマの左側に倒れかかって、へこんでキズがついてしまった。そのポールは、大型車のホイールに鉄パイプを立てたもので、どうやら、ホイールの端っこに乗り上げたらしい。13万キロを走っているものの、3年目の車検を終えたばかりなので、ボディはきれいなもので、大きなキズはなかった。それだけに、こんな、マヌケなことで、ヘコミをつくってしまったことが、残念でしょうがない。老化による、運転ミスだと思われるのも嫌だし、そうは思いたくはない。そういえば、朝の星占いが最悪だったとか、思いながら、気分を癒そうと、今日は「十八番」で食べ、「ゆめろん」で入浴し、「いとく」に寄ったところ、「北海道フェア」をやっていて、秋田では買えない「サッポロclassic」が売っていて、思わず箱買いしてしまった。ちょっとだけ、へこみがもどった。
2021.06.05
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覚悟はしていたものの、歯医者通いが、なかなか終わらない。ご存じのとおり、歯の治療は、毎日というのは無理で、だいたい一週間ほど間をけなければならないし、私の場合、そこらじゅうを治さなければならないようで、説明は受けているのだが、まだ、終わりを見通せないでいる。まぁ、無職で時間もたっぷりあるので、歯医者での治療自体は、そう嫌いではない。しかし、先日は麻酔がさめた後、治療した歯が、久々に痛み、痛み止めを飲んでしまった。思えば、小学生の昔から歯医者の世話になってきており、自分の不摂生が本当に恥ずかしく、情けない。なんで、ちゃんと歯磨きをしてこなかったのだろうと真剣に悔やんでいる。少なくとも、あと一か所の数本の「かぶせもの」を取り換えることで一段落するらしいが、それが終わったら、2か月に1回の定期健診も、ちゃんと受けて、もう二度と、検診以外での歯医者通いをしないようにしようと誓うのだった。
2021.06.04
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送られてくる動画では、来月が一歳の誕生日の孫娘が、表情も動きもどんどん、しっかりしてきて、かわいらしくなってきた。髪の毛は、ほとんど丸坊主状態だったお兄ちゃんの1歳児の時に比べると、まだあるのだが、まだ、黒髪には程遠くもう少しだ。それでも、自分が機嫌のいい時に、「ふふん」みたいに、鼻で笑うのが妙に可愛い。究極の得意技は、唇をとんからせ、舌先をちょっと出して「ブゥー」とやることで、そこらじゅうに、「よだれ」の「飛沫」を飛ばすことだが、これは笑える。コロナ禍ではとんでもないことなのだが、まぁ、家やクルマの中でしかやってないようなので、そこは心配ないのだが、その姿は、「飛沫のプリンセス」というか、「ツバキ姫」だ。まだ一度も会えていない孫娘なのだが、なんとか「ブゥー」をするうちに会って、飛沫を浴びてみたいものだ。それまでには、多分、ワクチン2回接種しているはずなので。
2021.06.03
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毎朝6時に、ローソンでサンドイッチとお茶を買い、クルマの中で朝食をとっていたので、週に5日はコンビニに寄っていた。だから、ローソンの景品がもらえるポイントも、自然と貯まり、娘や息子の嫁やベトナムの娘たちにも、景品のキャラクターグッツをあげることが出来た。無職になってからは、マンガ雑誌の発売日ぐらいしか行かなくなったので、当然、ポイントは貯まらない。この6月からは、「ミニオン」のタオルやトートバッグが、飲み物を買ったポイントでもらえるらしいのだが、そのためには、「飲み物」はローソンで買わなければならない。娘が、どうしても、その「ミニオングッツ」が欲しいとなれば、割高でも、ハイボール用の炭酸まで買うのだが、そうじゃなければ、スーパーで箱買いする。まぁ、割高といっても、数百円程度で、買う手間が面倒なだけなのだが。ちょっと、コンビニとのおつきあいが変わってしまったようだ。
2021.06.02
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My First BIG「ドラえもん」最新刊を探し回って、コンビニを巡りに巡ったのだが、「ファミリーマート」も「セブンイレブン」も、コンビニ本のコーナーは冊数が以前より激減しており、今、コンビニ本は、売れ筋ではないのだなと思わせた。「ローソン」は他のコンビニチェーンに比べると本のコーナーは大きいものの、店によって入荷傾向が様々であり、注文も、積極的には受け付けてくれないようなので、そこは残念だった。で、途方に暮れた私だったが、以前、試してダメだったネットにダメもとでアクセスしてみたら、なんのことはない、「楽天ブック」で、あっさり、注文できた。それも、貯まっていたポイントで足りて、おまけに送料無料なのだから、あのコンビニ巡りのすったもんだはいったいなんだったのだろうと、あほらしくなった。そして、今日、注文から3日目に到着。1時間以上かけたコンビニ巡りが、なんと3分で済んでしまった。223冊目を入手し、満足して並べ替えをる私だった。
2021.06.01
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