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菅総理が、内閣改造を行い、「二階幹事長おろし」を行うという。これまでも、失敗続きの菅総理だが、これはもう、命取りの大失策ではないか。実行しなくとも、表面化してしまっただけで、致命的だと思う。まず、コロナ禍の最中のこの時期に、内閣改造を行うという愚行に、国民が納得するはずもないということ。内閣改造がワクチン接種推進やコロナ感染抑制に何も効果がないことは誰でもわかるし、そんな場合かということだ。「二階幹事長おろし」が、「総裁選挙での岸田候補つぶし対策」なのはバレバレで、世論は二階幹事長に同情し、総裁選があるとすれば、同情票は岸田氏に集まることは間違いないのではないか。だから、内閣改造をしてしまい、直後に衆議院を解散し、自民党総裁選前に総選挙をしてしまおうということなのかもしれないが、そう、うまくいくのだろうか。総裁選には、ものは言えないが、総選挙では国民が黙っていないと信じたい。
2021.08.31
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狭い庭なのだが、名前も知らない庭木が生い茂り、どうにもならないぐらいにジャングル化して、柵の外にはみ出している。二株あるドウダンは、やたらに大きくなり、枝豆畑の陽当たりにも影響しており、スズメバチが巣をつくってしまった。バラの樹にも、生け垣のアオキにもハチが巣を作り、先日も、今期4個目の駆除を行ったところで、このままでは、まだまだハチの巣は出来そうだ。今までは、枝切狭で、チョコチョコ剪定の真似事をしていたのだが、それではどうにも対応できなくなってきている気がして、家にある金属も切断でき電動カッターを出して試してみたのだが、用途が違うので、重くて大音量で使えたものじゃなかった。そこで電動の枝切狭はいくらぐらいするのかと、ホームセンターに下見に出かけた。お馴染みの草刈機は、燃料式から充電バッテリー式に移行しているところで、2万円ほどで買えそうだったが、狭い庭にそれだけお金をかける気にはなれない。
2021.08.30
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初講義の感想としては、学生さんは、まじめで頑張って、居眠りもちょっとはいたが、ちゃんと授業を受けてくれていたのだが、かなりおとなしいということ。また、私の講義に対する反応としては、もう少し学生さんからの「笑い」というか「ウケ」が欲しかったということか。しかし、公務員時代に食品営業者対象にやっていた講習会とは、講義の目的も違い、受講者の年齢差もあるので、「笑い」とか「ウケ」とか言っている場合ではないのかもしれない。同級生の赤石君も、講師をやっているとのコメントをいただいたが、定年して再雇用も終えてから、まだ、しごとの声がかかるだけでも、ありがたいことで、これはめっけものというものだ。週に一度の2か月ほどのバイト程度とはいえ、久々に仕事をすることで、なんだか生活に「芯」ができたように思えて、気のせいかもしれないが、素直にうれしい。ということで、木曜日に向けて必死でお勉強するのだった。
2021.08.29
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8月27日には、感染者19人で、ひょっとしたら、ピークアウトしたのかと希望を持たせる。しかし、県内外のイベントは、ここにきて、ことごとく中止や延期が決まった。大きいところでは、9月18,19日に、我が家から5分ほどの大館能代空港周辺ふれあい緑地で行われる予定だった高橋優主催の野外フェスが中止になった。私ごとでは、9月4日秋田市の三遊亭兼好、9月26日の大館市のフォークソングの集い2021、10月7日秋田市の立川志の輔、10月9日の大館市風間杜夫が、とりあえず中止か延期になってしまった。その他にも、いろいろ企画段階で中止になり、9月と10月はほぼ全滅状態。秋田出身の菅さん、本当に「明かりはハッキリ見え始めた」のですか。あなたに一票入れますから、私に落語を聴かせてくださいな。まぁ、そんなイヤミはともかくとして、長谷川席亭の読みでは、いくらなんでも、11月からは、平常に戻れるんじゃないかとのこと。いや、なんとかそうあって欲しいものだが。
2021.08.28
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この仕事をやらせてもらうのは、昨年のうちに決まっていたのだが、学校には、その時に一度だけ、紹介してくれた先輩といっしょにおじゃましただけで、ほとんどぶっつけ本番状態だった。生徒さんは、2年生43名、看護師と言う名称になってから、男性も10人ほどいて、年齢にも、かなり幅があるようだが、まぁ、高卒女子が多い様だ。コロナ対策で、教室ではなく、階段講堂が会場だったので、やたらにソーシャルディスタンスだった。この仕事をいただいた時に、一応、講師なのだから、看護師国家試験の過去問題をやってみたのだが、これがとんでもなかった。丸一日かけて、240問の4択問題に解答するのだから、これは大変だ。私の公衆衛生現場での知識で、わかるものも何問かはあったが、しょせん、動物相手で、人への「看護」という概念が乏しい獣医なので、半分ほどで心が折れてしまい、看護師国家試験には受かりそうもなかった。それでも、講師を引き受けたのだから、全力を尽くしたい。
2021.08.27
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今日から、看護師養成専門学校で、講師をすることになり初講義をおこなった。突然のコロナ失職から5か月目で、久々に勤務することになり、なんか、社会復帰したような気になった。といっても、毎週1回、8コマだけなので、2か月間の短期アルバイトのようなものだ。しかし、この仕事も、無職になった私を見かねて、先輩が譲ってくれたもので、それには本当に感謝している。大学では高等学校教諭二級普通免許(農業・理科)と中学教諭一級普通免許(理科)も取得していたこともあり、実は教師や講師はやりたかった仕事だった。この5か月間、一人暮らしで、コロナ巣ごもりもあって、ほとんど誰ともしゃべらない日が、下手をすれば一週間以上続いたりして、はたして、うまくしゃべれるのか、授業になるのか不安もあった。しかし、せっかくの社会復帰のチャンスなのだから、実に5年ぶりのスーツとネクタイ姿で初出勤した。気は引き締めたが、腹も引き締めなければスーツはきつくなっていた。
2021.08.26
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№155洋画「世にも奇妙なアメージングストーリー4」:スピルバークの第4弾。4話目のサンタクロースの話が良かった。邦画「東京上空いらっしゃいませ」:これは奇妙な映画だった。牧瀬理穂の魅力を伝えるための映画だったのだろうが、笑福亭鶴瓶の方が良かった。その後の牧瀬理穂を決定してしまった映画だったか。邦画「修羅の群れ」:高倉健以外は全員出演する東映の任侠映画総集編か。おまけに張本勲や小林繁まで出ていて、笑っちゃうほど能天気で、主演の松方弘樹が気の毒になるぐらいベタな任侠映画だった。№156テレビドラマ「しゃぼん玉1~7」:TBSの長渕剛主演のドラマ「とんぼ」をそのままフジテレビがパクったようなドラマ。哀川翔、石倉三郎、清水美砂、石田純一、国生さゆり、らが出演。亡くなった妻役が、可愛いので調べてみると、羽生善治棋士の奥さんになった畠田理恵だった。
2021.08.25
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8月17日から連日30人前後の感染者を出していたが、今日24日に、50人という、過去最多の感染者を記録してしまった。ここにきて秋田県は、感染のピークがみえない窮地に陥っている。秋田市の二つの大病院のクラスターに続き、今度は「洋上風力発電工事現場」でクラスターが発生した。秋田県期待の「洋上風力発電」なだけに、ショックは大きい。秋田県民は、きわめてまじめで、コロナ対策もちゃんとやっていると、私は思う。スーパーでもマスクをしていない人は皆無だ。我々老人はともかく、若者たちも、そんなに飲み歩いてはいないように思うし、酒が主体の飲食店は軒並み苦しみ、閉店したところもかなり多いようだ。秋田は東北地方では交通の便が最悪で、それもあって、コロナ感染も抑えられていたというのに、今になってこんなことになったのはショックが大きい。どうか、ここをピークに収束に向かってほしいものだ。
2021.08.24
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誤解されるのを覚悟で書くのだが、「パラリンピック」を観ようという気にならない。けっして、障害のある方たちを差別しているのではない。一応、健常者である私が、どんなに頑張ってもかなわない結果を残し、最高峰の競技会に出場出来るのは、もう、それだけで称賛に値する。そういう選手に対しては、もう、尊敬の念しかない。だが、その競技自体を観たいと思えないのだ。もちろん、日本選手には勝ってもらいたいし、いい成績を残してほしい。だけど、「パラリンピック」に出場出来たことで、すでに最高の結果を残しているのだから、どんな結果でも「ありがとう」ということなのだ。私の中では、「高校野球」に興味が無いのと、ちょっとリンクするところがあり、甲子園に出たんだから、どうあれ、頑張れ、おめでとう、ということなのだ。もちろん、メダルに輝いた選手は心から祝福する。でも、せっかくのパラリンピックに水を差すようで申し訳ないが、パラリンピックは観ない。
2021.08.23
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読売巨人軍ジャイアンツは、長嶋時代に刷り込まれた記憶で、どうしても嫌いになれなかった。古くは江川問題や、原監督の愛人問題や、清原の覚せい剤問題やら、いろいろあっても、どうしてもジャイアンツを嫌いになりきれなかった。試合結果を見ては、やはりジャイアンツを応援してしまっていた。だが、今回、日本ハムを暴力沙汰で追放された中田翔選手の無償トレードと、その、即出場には、ほとほと愛想が尽きた。中田翔選手は、個人的に、あまり好きになれない選手だったし、その風体が、どうも清原和博元選手を思い出させる。清原選手を使いこなせたからこそ、ジャイアンツは中田翔選手を引き受けたのかもしれないが、清原元選手の現役時代の覚せい剤使用疑惑については何の釈明も出来ていないままだ。スポーツ新聞などのマスコミも、批判的でないのはどういうワケだろう。こうなったら、今期は阪神に頑張って優勝してもらい、ジャイアンツには地獄をみてもらいたい。
2021.08.22
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ここのところ、不調続きの「相撲トトカルチョ」だが、年6場所、奇数月に参加し続けて、ほぼ40年、このまま、死ぬまで続けようと何の疑いもなく思っていた。ところが、私の参加しているトトカルチョの支部に当たる「販社」から、「11月で閉社する」との連絡があった。コロナ禍が影響したのかどうかはわからないが、苦しい営業状態で「閉社」ということになったのだろう。確実なのは、隔月で皆勤参加していた「相撲トトカルチョ」に、この「販社」では参加できなくなるということだ。今後、他のルートで「相撲トトカルチョ」に参加することが出来るのか、貯まっている「景品交換カード」がどうなってしまうのか。今回は9月8日が締め切りなので、その申し込みの時に、いろいろ聴いてみることにする。それにしても、最盛期には、母や叔母と部屋を組織して楽しんでいた「相撲トトカルチョ」に参加できなくなるのは、いや本当に残念だ。
2021.08.21
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秋田県に就職したのは昭和54年なので、その頃は、「青函連絡船」をつかって帰省していたはずである。しかし、親を秋田に呼び戻してからは、北海道に行くのには、もっぱら飛行機をつかうようになった。また、クルマもあることで、フェリーもかなりつかった。いろいろ、昔の記憶をたどってみるのだが、自分が最後に「青函連絡船」に乗ったのかが、それが何という名前の船だったのかもわからない。いいかげんなもので、こんなことでは「青函連絡船」について語る資格もないのだろう。「青函連絡船」に対する思い入れが強いのは、私ばかりではないようで、青森にはメモリアルシップ「八甲田丸」があり、函館には函館市青函連絡船記念館「摩周丸」が見学ができる状態で常設展示されている。別に「青函連絡船」に気兼ねしているワケではないが、私は、いまだに「青函トンネル」を通ったことがないままでいる。叶わぬことだが、もう一度、孫と一緒に乗りたかった。
2021.08.20
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秋田県は、全国でも、島根、鳥取に次ぐ下から3番目の感染者数である。しかし、8月17日と18日に二日連続で29人という最多の感染者を記録した。そして今日は39人で記録を更新してしまった。他の都道府県に比べれば、それほどの感染者数ではなく、まだ入院病床にも余裕がありそうだが、明らかに、これまでにない感染危機を迎えている。また、秋田市でも有数の二つの大型病院で、クラスターが発生しているのも心配だ。これまでも、数カ所の病院でクラスターが発生していたのだが、ワクチン接種前のことであり、なんとか感染の拡大を免れ、収束していた。しかし、今回は医療関係者と高齢者のワクチン接種が、ほぼ終わってのことなので、今までとは違う危険性があるのか、なおさら心配で、最悪の事態を想定して、先手の対応をしなければならないのではないか。なんとか、これがピークであってほしいと思っているのだが、秋田県は緊急事態宣言時より厳しい状態にある。
2021.08.19
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小学校の時には毎年のように行っていた秋田への帰省も、中学生になると無くなった。しかし、中学の修学旅行は青森・秋田へ、高校の修学旅行は京都・奈良・大坂だったので、キッチリ青函連絡船のお世話になった。大学受験の頃になると、そろそろ航空便も発達し始めたのだが、まだまだお気軽に使えるものではなく、大学入学の時も、「チッキ」で布団袋といっしょに青函連絡船と寝台特急「あけぼの」とかで大学の寮に入ったのだった。大学に入った年の帰省の際、連絡船の自由席でビールが飲めることに気づき、ご機嫌で缶ビールを飲んでいた時に、隣の席の女性が、高校の後輩だとかで話しかけられ、ちょっと調子に乗りすぎて顰蹙を買ってしまったこともあった。大学生活の後半になると、スカイメイトとという航空機の学割が出来、運賃はほぼ同じで、時間は6分の1になるのだから、こっちが楽だということで鉄道は使わなくなってしまった。上野から寝台で帰るのは、それはそれで楽しかったのだが。
2021.08.18
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北海道夕張から、秋田県鷹巣町まで行くためには、夕張を暗いうちに出て始発に乗り、4時間ほどで函館駅に、そこから4時間ほど青函連絡船に乗船し青森駅に、さらに奥羽本線で4時間ほどで鷹巣駅にやっと着いたと記憶している。電車(厳密にはディーゼルだが)に乗るのは、そうないことなので、大喜びだったが、さらに、船に乗るというのは、小学生の私にとっては大イベントだった。行きは、母と私たち兄妹の3人で、後から父が来て、帰りは一家4人と言うスタイルだった。連絡船はおそらく10隻ほどあり、行きが「八甲田丸」で、帰りが「洞爺丸」とかいうのも楽しかった。客席は、2等の大広間で、船に弱い母が寝ているのをしり目に、船内を冒険して飛び回っていた記憶がある。不思議だったのは、函館駅から乗船する時に、割と長い距離があるのに、客が全員、桟橋を走ることだった。おそらく、良い自由席を取りたいがためだと思うのだが、我が家も、子供の私もワケもわからず、なぜか走ったのだが、なんか笑える。
2021.08.17
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青函連絡船は、1908(明治41年)年から、1988(昭和63年)年まで、青森駅と函館駅を結んでいた。昭和とともに、青函トンネルにその役目を譲って終航したのだから、今では、乗船したことがあるのは、私と同年輩の方々だけで、それどころか、「青函連絡船」そのものを知らない世代がほとんどになってしまった。昭和の時代、北海道と本州の交通手段は青函連絡船が主流というか、それしかなかったといっても過言ではなかった。東京や大阪には飛行機があっただろうが、便数も少なく、高価だったろう。また、自家用車も普及していなかったのでフェリーもわずかしかなかったと思う。北海道夕張市に住んでいた我が家が、秋田の両親の実家に帰省するには、国鉄と青函連絡船をつかって半日がかりで行くしかなかった。私が小学生の頃には、毎年夏休みに帰省していたので、往復で相当数の連絡船に乗っていたことになる。その思い出について書いてみたい。
2021.08.16
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「一般社団法人弘前芸術鑑賞会」主催の地方寄席。弘前芸術鑑賞会には、落語ライブが無料で聴けるというので、2020年に入会したのだが、コロナ禍で、立て続けに企画が中止になり、今回がやっとの初公演である。寸前まで開催があやぶまれたが、なんとか開催。お客さんは、ソーシャルディスタンスで、客席の半分にも満たない200人ほど。演目は次のとおり。一席目 春風亭かけ橋 道灌二席目 春風亭昇咲 寄合酒三席目 桂宮治 片棒四席目 きょうこ 和妻五席目 春風亭昇太 ちりとてちん寄席を再現ということで、一席目、二席目も、なかなかいい出来。新真打桂宮治師匠はさすがの熱演で会場は大ウケ。きょうこの和妻は、初めて見たが、妙な魅力があり、くせになりそうだ。昇太師匠はさすがというしかない。この人の、悪口と言うか憎まれ口は、どうしてこんなに笑えるのだろう。なんにしても、コロナ禍の中、お盆の最中に、よくぞ演っていただき、大感謝。
2021.08.15
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「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」は、毎月1回、金曜日の22時からニッポン放送で、放送されていて、今月は8月13日だった。放送の中で実施された「吉田拓郎が今後絶対に歌わない1曲」は「祭のあと」ということで、私の予想はハズレだった。この番組で、拓郎さんは、集大成の「ラストコンサート」をコロナ禍のため、やむなく断念し、さらに「コンサート活動」そのものも終えることを決断した。なにしろ、現在は多くのミュージシャンが行っている「コンサートツアー」という形式を最初に行い、それを定着させたのが吉田拓郎である。コンサートツアーでの思い出を語り、プロモーターへの感謝を述べたのだが、その中でも、一番思い出に残っているのは「青函連絡船」だという。これについては、私も深い思い入れと思い出があり、ここで、このテーマで書かせていただくことにした。さて、拓郎さんは、今後、「ラストコンサート」代りの「ラストアルバム」の制作に邁進しているとのこと。大いに期待し、検討を祈るばかりだ。
2021.08.14
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ということで、息子夫婦と墓参りに出かけた。午後5時近くだったので、人はまばらだったが、どのお墓にも花や供物が並んでおり、午前中には、けっこう混んでいたようだ。「帰省」も「盆の親戚集合」も控えるようにと、知事がおっしゃっているので、この墓参りはいいのかなと思ったが、さすがに信心深い秋田県人に、「墓参りを控えろ」とは言えなかったのだろう。とりあえず、我が家のコロナ禍の墓参りは、長男夫婦が来てくれたので、無事に終了することができたのだった。息子の嫁が、実家でつくってくれた「がめ煮」と「ミズの塩昆布あえ」を持ってきてくれたので、久々の手料理でお盆を過ごせるのはありがたい。息子夫婦は帰ったが、夜には、久々のサプライズ花火が上がり、ほんの15分ぐらいだったが、ご近所の帰省した子供たちが歓声をあげていた。ちょっと前の猛暑が嘘のように、夏日の25℃にも届かぬ最高気温、最低気温は17℃という、秋のような過ごしやすいお盆だ。
2021.08.13
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息子がメールで「墓参りは、どうするのか」と聴いてきた。そういえば、今週はお盆だった。コロナ禍で、誰も帰ってこないと思っていたし、このクソ暑さなので、墓参りは行かないつもりだった。お寺の方でも、合同供養を中止するとのことだし、当然、密になるお盆の墓参りには気が向かない。秋田県は、感染者が1000人を超え、今も、ときおり二ケタを超える日もあり、不要不急の外出、帰省、県外との往来を控えるように、佐竹知事が呼びかけ、「竿灯」をはじめとした各地の夏祭りも、ほぼ全部中止になっている。だいたい、施設の母にも、昨年生まれた孫にも会えないのに、墓参りをしようという気にはならない。6月の父の命日に、人っ子一人いない墓地で墓掃除はしている。でも、とりあえず、せっかく息子夫婦が来てくれるらしいので、よっぽどの悪天候でない限り行くつもりだ。
2021.08.12
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本日は、2回目の接種日である。先日までの暑さも、10℃も下がって、少なくとも熱中症で倒れる心配はないようだ。今回は14時からだったが、30分ほど前に会場の体育館に着いた。2回目とあって、私もだが、皆さん、慣れた様子で順調に進められていた。前回は込み合っていた注射場の駐車場も、それほどでもなく停車できた。あれよあれよという間に、どんどん進み、なんと14時5分には無事に接種を終えることが出来た。2回目は、副反応が起きやすいとのウワサもあるので、ワクチン接種後の入浴を避け、その前に風呂とサウナで身を清めて接種に臨んだのだが、今のところ体調には変わりない。秋田県は、ここのところ毎日10人前後の感染者が出て、今日、全県的に感染警戒レベルを3から4に引き上げた。それでも、高齢者率がやたらに高い北秋田市はワクチンがいきわたっているはずで、私も一応、これでひと安心だ。なんとか、このパンデミックを終わりにしたいものだ。
2021.08.11
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天候不順によると思われる数回の蒔きなおしや、「ハチ刺され事件」など、多くのトラブルがあったが、やっと今年の初収穫があった。わずか15房ほどだったが、やはり、「採れたて3分間茹でたて」は、格別に旨かった。実は、まだ、全部が発芽しておらず、まだ最終段階の種蒔きをしているところだ。だから、時間差で、枝豆畑は、食べごろの株と出たばかりの株が混じっていて、やたらデコボコの状態だ。やっと雨も降って、気温も落ち着いたので、このまま順調に実がなり、願わくば10月まで、晩酌で枝豆を食べられたらと思っている。コロナ禍で、2年連続で誰も帰省しない夏休みが続く。自慢の枝豆も、誰にもふるまえないでいる。まぁ、そこは、自分が旨いビールを飲めれば満足なのだけれども。そんな、枝豆さえ満足に育てられないのに、来年は夕張メロンの種を蒔いてみようとか思い、種を保存していたりする私だった。
2021.08.10
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開会式に、いっぱい文句をつけたので、閉会式も、ちゃんと見てやろうということで最後まで見たのだが、いや、長くてつまらなかった。特に「弔いの踊り」と「オリンピック讃歌」はつまらなかった。そして、やっぱり、スピーチ、聖子、長げーよ。さらに、バッハ、やっぱり、長げーよ、マキでやれよ。日本は、最後まで、バッハに、「あんたは、嫌われてるんだから、もっと控えめにしろ」と言えなかったということだろう。それと、最近、すっかり「葬式ババア」化した大竹しのぶよりは、明石家さんまの方が良かった。開会式も閉会式も最悪だったが、そんな中で、頑張ったアスリートと大会関係者には、本当に頭が下がる。まがりなりにも無事終了したのは、みなさんのおかげだ。本当にありがとう。蛇足だが、女子バスケットに感動し、町田選手の大ファンになったことが、このオリンピック最大の収穫だった。
2021.08.09
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まさか、これほどの暑さを経験するとは思ってもいなかった。熱帯夜明けに、窓を開けっぱなしにしておいても、2階は午前中に、30℃を軽く超え、煮えるような暑さが続く。さすがに、体温より高い気温では、サウナの中で歩いているようで、冷房のない場所には5分もいられない。そこで、いつものように、「最悪の昼過ぎ」は「昼食」と「風呂」と「買い物」へ逃げることにしている。ここ一週間ほど、「熱中症警戒アラート」が発令中で、私のような老人は外出を控えるようにと、防災ラジオが注意喚起をしているが、エアコンが無い場合は、家の中の方がよっぽど危険だ。暑さを逃れて行くサウナでも、もっぱら、この酷暑の話で老人たちが盛り上がるのだが、このサウナ老人たちは、熱中症にはなりにくいだろう。もう、電気代がどーのとか言っている場合ではなく、夜は、エアコンをフル稼働させている。2週間以上続いた酷暑も、どうやら一段落しそうな様子ではあるが、66年の生涯で最も長い暑さだった。
2021.08.08
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さっそく、事務所の窓口で説明を求めたが、どうにもはっきりしない。どこで、どうして、どうなったのかを知りたいのだが、誰も説明できない。また、こんなトラブルが起きた場合に備えて必ずあるだろう「マニュアル」に沿った対応が、全くできていない。そもそも、昨日は、お詫びの言葉さえなかったが、こういう場合、配送料は返却すべきではないだろうか。それを伝えたところ、配送料金1,270円を、あっさり返却した。うるさいことを言ってくる客には、返金して、さっさと帰ってもらおう、みたいな対応で、面白くなかったが、他の客もいて、これ以上「クレームジジイ」を続けられない雰囲気だったので撤退した。「クロネコヤマト」は「郵便局」に対して果敢に対抗している姿が好きで、応援する気持ちで使っていて、ウェッブ会員にもなっている。配達員も顔なじみで好感が持てるのだが、今回のような窓口の対応は、まったくいただけない。深く反省して欲しい。
2021.08.07
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ありがたいことに、札幌のNくんから、今年も「夕張メロン」をいただいた。空けてみると、まだ青いので、家族の数が一番多い娘のところへ、そのまま「クロネコヤマトの宅急便」で送ったのだが、トラブルが起きた。送った翌日、到着予定の夕方にクロネコから電話があり、「箱の底が破けたので、中身を確認したいので、開封していいか」みたいな内容の電話があった。荷物がどこにあり、どこで、どうなったのかの説明が不十分で、要領を得ない。「夕張メロン」の包装は、そう簡単に破けたりするものではないので、「開封して中身が無事であれば届けてくれ、メロンに傷があったりすれば、ちゃんと保証しろ」と伝えたのだが、その後、どうなったかの連絡は無く、娘に確認して、「箱に酒がかかっていたが、メロンはなんともない」というのを確認した。しかし、送り主の私には、一切、お詫びや説明はなかった。どうにも納得いかないので。酷暑の中、事務所に向かった。
2021.08.06
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№153テレビドラマ「明日があるなら1~4」:シドニー・ジェルダンのピカレスクロマンだが、最初は暗くてどうなるか心配だったが、後半部はコメディタッチで楽しめた。洋モノテレビドラマは、それなりにしっかりしている。アニメ「ある日のラブソング」:NHKのトレンディアニメだが、あまり動きがなく、オシャレなのだろうが、よくかわからない、今ひとつだった。№154洋画「アビス」:海洋版未知との遭遇。ジェームズ・キャメロン監督作品だけあって、アクションも、映像も好みのSF作品で、楽しめた。邦画「仁義なき戦い 代理戦争」:今回は広能役の菅原文太が出演シーンも多く、まぁ、主演復帰したといえるが、今回の本当主演は渡瀬恒彦と川谷拓三か。それにしても、山守親分の金子信雄が憎らしい。洋画「セックスと嘘とビデオテープ」:ちょっとおしゃれで、わざとらしく小難しい映画だが、ようするに、浮気と不倫はダメということか。
2021.08.05
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3月末から通っていた歯医者がやっと一段落した。まるまる4か月もかかったのだが、なにせ無職なので時間的には、なんともなかったが、金銭的には辛さが身に染みた。今後は1か月後に定期検診を受け、異常が無い場合には、2か月に1回の定期健診となる。3月に、悪ふざけでネーミングした「歯医者復活戦」だったが、なんと、オリンピック半ばで続き、それを読んでいたかのように、やっとのことで私の「歯医者復活戦」は終了となり、「金メダル」ならぬ「銀歯」がちょっと増えたのだった。一部分、ちょっと腫れているような感じもするが、痛みや不具合はなく、硬いものも大丈夫だ。少なくとも、「歯っ欠けジジイ」は回避できたようで、そこが一番うれしい。今後は、これまでを深く反省し、購入した「歯間ブラシ」をつかって、二度と歯医者のお世話にならないように口腔ケアには万全を期すつもりだ。
2021.08.04
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無職になって、家にいる時間が長いので、こうも暑く感じるのかと思ったが、そうではなく、この暑さは、やはり、稀に見るものらしい。今日は、お隣の大館市で37℃を記録したというのだから、尋常ではない。なるべく、冷房は使わないようにしているのだが、すべての窓を全開にしても、2階の居間は昼過ぎには30℃を軽く上回ってしまう。それで、昼間はなるべく家にはいないようにして、買い物や、風呂で時間をつぶしているのだが、それでも熱帯夜になると、どうしてもエアコンを使わないと、寝ているのに熱中症になってしまう。秋田で暮らして40年以上になるが、最高気温30℃以上が2週間以上も続くというのは経験がない。まぁ、多少電気代がかさんでも命には代えられない。また、夕立もなく枝豆への、水やりと、そのついでの打ち水は欠かせない。長期予報ではまだまだ、この暑さは続くらしい。もうちょっと頑張らねば。
2021.08.03
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№151洋画「ファミリービジネス」:ショーン・コネリー、ダスティン・ホフマンと名優共演なのだが、イマイチぴんと来なかった。洋画「新スパイ大作戦 黄金の蛇」:テレビ版「スパイ大作戦」の映画版なのだが、リメイク感が強い。今見ると、スパイが使っている最新CG技術が、あまりにも稚拙で、今なら、小学生がケータイでできてしまうのは笑える。洋画「世にも奇妙なアメージングストーリー3」:3作目となると、見る側でも慣れてくる。「おじいちゃんと孫」の話が身につまされた。№152邦画「稲村ジェーン」:つい先日、30年ぶりにDVDが発売された桑田佳祐監督作品。まったく記憶にないのだが、レンタルビデをダビングしていたらしい。映画的には面白くなかったが、音楽とメイキングは貴重で保存決定。洋画「E・T」:これも、先日テレビ放映された名作。洋画「ニューヨーク東8番街の奇跡」:スピルバーク系の映画としては、円盤がキュートで好き。
2021.08.02
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今日は、秋田市で第23回秋田特選落語会 立川こはる独演会ということで、いつもの通り、「三角バター餅」をおみやげに出かけた。「バター餅」は、こはるさんには好評で、今年は暑いのでクーラーバックに入れて、開演前に届ける算段だった。で、この日は、昼過ぎに「ともゑ堂」でチャンポンを食べ、その後、「ホテルこまち」でアカスリをして、ゆっくりと落語を聴くつもりだった。ところが、その「ともゑ堂」で、長谷川席亭から「今日は中止になりました」とのメールが届いたのだから驚いた。なんでも、昨日までは、出来ると思っていたのだが、明日から緊急事態宣言の延長やら、拡大とかがあって、急遽の中止となったようだ。中止というのなら、これはしょうがないので、あきらめてアカスリをして帰るしかないのだが、生菓子の「バター餅」3個の処理に困った。しょうがないので、「ともゑ堂」と韓国アカスリの「金(キム)さん」に、もらっていただいた。土壇場での落語会中止は初めて。コロナのバカヤロー!
2021.08.01
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