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お歳暮で、メインでお贈りしている「きりたんぽ鍋セット」は、まぁ、おおむね好評のようだが、直接私のところに、その評価が届かない場合がある。たとえば、娘とその婿の名義で、二人が世話になっている方々にお送りしている場合などだ。娘夫婦は、これが当たり前と思っているらしく、「今年もよろしく」とか「ありがとう」の言葉もないので、だったら、自分たちでなんとかしろということで、「お願い」されないのなら、なり代わって贈るのは、終わりにしたいと思う。東日本大震災の被災者の友人たちにも、お贈りしていたのだが、あれから10年が過ぎ、お子様たちも独立されて、ご夫婦だけになり、かえって迷惑になっている可能性もあるので、ここで、いったん止めようと思う。お互いに年齢をとり、体力的にも、経済的にも交流が難しくなってくるのは、いたしかたないことなのだろう。せめて、年賀状では、安否確認をしたいものだが、そこも、なかなか難しいのかもしれない。
2021.10.31
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今年度から、ほぼ年金生活になってしまい、これまで通り「お歳暮」を贈ることが、経済的に難しくなってきた。私も65歳を過ぎ、当然、お付き合いしている方々も同様に年配になっているワケで、お互いに「お歳暮」等のやりとりも負担なってきているので、そろそろ終わりにしたいと思うのだ。だから、親戚関係とか、すでに、夕張メロンなんかのお中元をいただいた方には、失礼のないようにお贈りしようと思う。メインでお贈りしている「きりたんぽ鍋セット」は、3月まで食鳥検査の現場だった食鳥処理場のモノをにお願いしていたのだが、今年も続けられるのかも、まだわからない。もし、ダメだったら、業者を代えてお贈りしたいと思っている。ぶっちゃけ、お歳暮が届いたら、お返しを贈らなければならないワケで、かえって迷惑な場合もあるかもしれない。だから、そこのところを考えて、今年のお歳暮は大幅に縮小する予定だ。
2021.10.30
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10月26日にセ・リーグのヤクルトが優勝、翌日、パ・リーグのオリックスが優勝を決めた。私が望んだどおりになり、これでクライマックスシリーズがこれで楽しみになった。願わくば、昨年両リーグで最下位だった、この2チームで日本シリーズを闘ってほしいものだ。ところで、ヤクルトには、石川、石山という、秋田県出身の2投手が在籍しており、オリックスの中嶋監督は、私の住む北秋田市(旧鷹巣町)出身だ。だから、秋田県でもこの2チームの優勝は、大きく報道されており、巨人や楽天が優勝した時よりも、私のように大喜びしている県民も多いと思われる。どれくらいのフィーバーかというと、北秋田市では、28日に、ささやかだが、市民参加のオリックス優勝祝賀会が開催されたほどで、ひょっとしたら、スーパーなんかでも、優勝便乗セールとかもあるかもしれない。ともかく、秋田県での、この祝賀ムードは、もうしばらく続きそうだ。
2021.10.29
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10月のテレビ番組改編で、気になる番組がたくさんあって、それを見るのと、録画に時間を割いている。見るだけにすればいいものを、なんとかブルーレイディスクに保存したがる悪い癖で、てんてこまいだ。まず、フジ「毀滅の刃 無限列車編」だが、自分では、あまり面白さを感じないのだが、一応、時流に乗って録画している。TBS「日本沈没」は、小松左京フリークとしてははずせない。日テレ「真犯人フラグ」、フジ「アバランチ」も、やはり気になるので録画していて、これは忙しいと思っていた時に、午後の再放送枠で、日テレ「あなたの番です」が始まり、見逃していたので、これもということで、ブルーレイレコーダーはフル稼働状態だ。まぁ、講師のバイトも終わったことで、時間はたっぷりあるのだから、苦でもなんでもないのだが、「VHS断捨離」や、貯まった文庫本の読書もあるので、なかなか充実した生活ではある。
2021.10.28
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白土三平先生は、それまでの漫画家と違い、自分の原稿を大切にする作家の先達で、ほとんどの原稿が年月日付付きで残っていたという。したがって、ほとんどの作品が出版されており、私も、おそらく大部分は所有できていると思う。詳しいことはわからないが、初期には、本人がマンガを描いていたようだが、その後、小山春男、小島豪夕、岡本鉄二等に描かせていた時期もあったのではないだろうか。さいとう・たかを先生と同様に、分業制作を行っていたようだ。とにかく、すばらしい作品ばかりなので、自分でも読み直し、若い方々にも読んでもらいたいものだ。さて、これで、手塚治虫、白土三平、藤子・F・不二雄、ちばてつやの、私の4大巨匠も、ちばてつや先生だけになってしまった。昭和の名作マンガが、このまま消えてしまうことは無いだろうが、なんとか、この名作群を若い世代にも伝えていきたいものだ。白土三平先生のご冥福をお祈りしたい。
2021.10.27
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漫画家の白土三平先生が、89歳で亡くなられた。代表作は「カムイ伝」で、亡くなる直前まで第3部の構想を練っていたという。後年、作画を担当していた弟の岡本鉄二さんも、兄のが亡くなってから4日目に後を追うように逝ったという。白土三平は、間違いなく、日本で最初の長編マンガ作家だと思う。マンガの神様手塚治虫にも、「火の鳥」や「鉄腕アトム」の長編があるが、いかんせん連作長編なので、あれだけの大河ドラマを描けたのは、白土三平だけだった。今でこそ、「one-piece」や「はじめの一歩」が、長さでは白土越えしているが、あの重厚なテーマと完成度は、ちょっと比較対象にはならないと思う。「カムイ伝」は別格として、好きだったのは「忍者旋風」、「真田剣流」、「風魔」の三部作で、テレビアニメの「風のフジ丸」の原作が「忍者旋風」だと知った時の衝撃は忘れられない。
2021.10.26
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大館市に、数か月前に「とりびあん」という飲食店が、新しく開店した。多分「トレビアン」と「鶏」をかけた駄洒落の店名なのだろう。鹿角市の福祉団体が、そこで飼育している比内地鶏を使った料理を提供している。なので、メニューの、うどん、そば、ラーメン、親子丼、レバニラ定食など、すべてが比内地鶏を使っている。だから、私の目当ての「比内地鶏ラーメン 650円」には、比内地鶏のもも肉のチャーシューが入っているし、ラーメンのスープも、「きりたんぽ」のそれに近く、なかなか気に入っている。レバニラのレバーも、もちろん比内地鶏のレバーらしい。店は新しいが、シンプルな造りで、今時、まさかのセルフサービス方式なので、この低価格でやっていけるのではと思える。ここで使っている比内地鶏も、私が検査していた処理場で扱っているので、どうしても、ちょっと、ひいきにしてしまう。ラーメンローテーション入り決定だ。
2021.10.25
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№161邦画「仁義なき戦い 頂上作戦」:このへんから、以前出演していた松方弘樹や梅宮辰夫が別の役柄で登場し、ややこしくなる。それにしても、よくテレビで放送できたものだ。洋画「タッカー」:良く出来ていて楽しめた。しかし、タッカーというのは、案外山師だったのではないだろうか。洋画「未来世紀ブラジル」:つまらなかった。30年前に作られた、近未来SFを、今見るというのは、いろいろと苦しいが、そこが笑える。№162洋画「マッドマックスⅡ」:カーアクションが、当時としては画期的で、一作目より、面白かった。洋画「世にも奇妙なアメージングストーリー6」:シリーズ最終作か。今回は、クリント・イーストウッドとスピルバークの作品もあり、傑作ぞろいで面白かった。邦画「咬みつきたい」:緒形拳がドラキュラになるというハチャメチャホラーコメディ。映画としては良く出来ていた。
2021.10.24
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週に1回、およそ2か月、8回の初めての「講師」を、無事終了できた。12月にある試験の問題も作り終わっているので、あとは、試験終了後の採点だけが残った仕事だ。ここまで、問題なく講義を終了したつもりなので、何もなければ、来期も続けられるかもしれない。若い学生に講義するというのは、いや、楽しかった。コロナ対策とやらで、教室ではなく、講堂での授業だったが、学生さんも居眠りしやすかったし、私の方も、「授業」と言うより「講義」という感じで良かったのかもしれない。なにしろ、一人暮らしで、毎日ソロキャンプ状態なのだから、「授業」どころか、「人との会話」すらない生活だったので、「社会生活復帰リハビリテーション」を無事終えたという安堵感だけはある。ただ、落語家のようにとは言わないが、もう少しウケたかった思いもある。それでもいいから、来年度も、なんとか続けられたらと願うのだった。
2021.10.23
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菅前総理に続き「自民党の河野洋平です。突然の録音での電話でしつれいします」との電話が来た。いや、私も、政界の大物になったような気分だ。できることなら、小泉進次郎からと、ダメ押しで、石破茂から電話をいただければ、小石河連合コンプリートになる。それにしても、自民党さんは、あまりにも時代錯誤の選挙運動だと気づかないのだろうか。おそらく、電話帳に載っている、いわゆる「家電」にかけているのだと思うが、今や「家電」は、どんどん減ってきており、若い世代では誰も持っていないほどだ。さらに、日中に「家電」出られるのは、私のような、相当な年寄りばかりである。ましてや、その年寄りたちも、「詐欺電話」には、敏感になってきていて、菅や河野を信用するはずもなく、たとえ信用したとしても、まぁ、せいぜい、ブログのネタになるぐらいで、老人たちの投票に結びつくとは思えないのだ。ここに金をかけるぐらいなら、「詐欺電話」の撲滅に使ってほしいものだ。
2021.10.22
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老人相手の怪しげなセールス電話しかかかってこない我が家の「家電」に、着信があった。どこかで聴いたことのある声で「秋田の皆さん、菅義偉です」と、なんと、前総理からだった。もちろん録音なのだが、この区の自民党金田勝年候補を応援する内容だった。私も菅前総理は嫌いではないのだが、素直な秋田の老人は、「おらほの前総理から、電話っこきた」と喜ぶのだろうが、ひねくれジジイの私は、これは、本当に自民党候補にプラスなるのだろうかと、いぶかしい。秋田では、今もって英雄の菅前総理ではあるが、全国的には、総裁選に出られず、応援した河野候補も落選と言う、「弱り目に祟り目」状態である。そういう方に、応援をお願いするぐらい危機感があるというのは、なんだか票につながらないというか、逃げてしまいそうな気がしてならないのだ。まぁ、事情があって、すでに期日前投票を終えている私には、ちょっと、後の祭りごとだったりして。
2021.10.21
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以前に、ここで書いたが、PCR検査が行きわたらないというのが、今でも、どうしても納得できない。機器さえあれば、医者、看護師、薬剤師、獣医師、衛生検査技師でも検査は可能なのに、まったく行きわたらなくて、いまだに十分だといえないのは、正確な検査結果を出したくなかったからだとしか思えないのだ。秋田県のような人口が少ないところでは、濃厚感染者の追跡が容易で、PCR検査も、くまなく受けられるのだが、東京都のような大都会では、追跡も、検査も、今になっても不足していて、正確な数値が出されていなかったのではないか。それをいいことに、感染者数をコントロールしていたのでは、とさえ疑ってしまう。このまま、感染者が落ち着き、ワクチンや治療薬で重傷者や死亡者が減るのならば、こんなめでたいことはない。ここで、「感染症対策センター」みたいなものを作り、隔離病棟を再編し、検査体制を整備できないものかと夢想するのだった。
2021.10.20
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10月18日、東京の新規感染者は29人と、今年最少になった。専門家でも、どうして、こんな急激に感染者が減ったのかわからないらしい。だから、素人の私に、それがわかるはずもないが、素人なりに簡単に考えてみれば、PCR検査を受ける人が激減したということではないのか。秋田県でも、このところ、感染者がゼロの日が続いている。感染者が出ても、それは濃厚接触者を念のために検査した結果であって、症状が出て、コロナ感染を疑いPCR検査を受ける人はほとんどいないということではないのか。秋田県の場合、感染者は少なく、PCR検査も入院病床も十分に足りているので、この感染者ゼロは信用できる。ただ、東京都とかの激減は、ちょっと引っかかるものがある。本当に、濃厚接触者のPCR検査を実施しているのか、不顕性感染者のあぶり出しは出来ているのか、PCR検査受診数と感染者数の推移を知りたい。総選挙前に、こうも都合のいい数値が出ていることに、どうしても疑心暗鬼になってしまう。
2021.10.19
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あっという間に10月も終盤に入った。枝豆の収穫も終わり、庭の枝切りもほぼ完了しているのだが、まだまだやることはある。今週は最低気温が5℃を切るらしく、ストーブやら暖房器具は、もはや試験運転は終わり、本格始動している。ただ、無人の一階の暖房については、これからじっくり試してみなければならない。タイヤ交換や、除雪の準備は、天候を見ながらやるとして、水道の「凍り水止め」については、一刻の油断が命取りになるので、天気予報のチェックは欠かせない。実は、たびたび、お湯の出が悪くなるボイラーの不調がある。孫が来れば、風呂にお湯を使うので、なんとか大丈夫だったのだが、来なかった今年は、早目に、一段とお湯の出が悪くなり、早くも修理を依頼し、どうにか修復した。そんな設備面だけでなく、衣替えも、ほぼ終わったが、「ももひき」をはくかどうか迷っている。さらに、「年賀状」や「お歳暮」の準備も急がなくてはならないし、これは、ちょっと忙しくて気ぜわしい。
2021.10.18
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いよいよ、令和3年の枝豆もファイナルを迎えた。なかなか計画通りにはいかないもので、コンスタントに晩酌のツマミということにはならず、実のいき過ぎた3株ぐらいは、来年用の種にまわすしかなかった。で、最後に残ったのが、ダメもとで、9月に蒔いたのが、なんとか食べられるほどになったもので、これが、案外イケル旨さなのだが、それも、あと、1回分ぐらいになってしまった。まぁ、悪戦苦闘した今シーズンだったが、10月半ばまで収穫できたことは、今年の収穫も最高だったといえよう。理想は、毎日、ちょうど実の入った豆を、コンスタントに食べられることなのだが、これがなかなか難しい。たとえ、毎日連続で、一株ずつ種蒔きをしても、天候や陽当たりにより、実がなるのには誤差が生まれ、蒔いた順番通りにはいかないのだ。来年は、場所と天候を綿密に選び、肥料にも気を配り、どこかに出荷できるほどの収穫を目指したいものだ。
2021.10.17
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「スーパープレミアム付応援チケット」は1,000円券と500円券があるが、お釣りは出ないので、入湯料450円に毎回500円券を使っていてはいられない。「縄文の湯」には食堂も宿泊施設もあるが、あくまでも日帰り入浴客が収入のメインなのだから、「スーパープレミアム付応援チケット」取扱店で、それが使えないというのは納得がいかない。11枚綴りの1枚おまけが、まずいというのならば、10枚にしてくれと言ってもダメだという。だいたい、入浴回数券以外で「中小小売店専用券」32,000円を北秋田市内で使いこなすのは、至難の業だ。ここは、なんとしても、入浴回数券をチケットで購入すべく、風呂上がりに市役所に乗り込んだ。意気込んで、担当者に掛け合ったところ、担当者は、初めて聴いた風で、その後、チケットの使用には何の問題もないとの電話連絡をいただいた。翌日、無事、入浴回数券をまとめて購入出来、めでたしめでたしなのだが、これからは、スーパークレイムジジイと名乗ろうかと思うのだった。
2021.10.16
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本日は、例の「スーパープレミアム付応援チケット」の発売日。案の定、行列ができていたが、平日の昼前に買いに行けるのは、私のような年寄りばかりなので、行列にはサウナ檀家もチラホラだ。4万円で6万円分の「スーパープレミアム付応援チケット」を購入できた。このチケットは「中小小売店専用券 32,000円」と大型店でも使える「共通券 28,000円」で、「中小小売店専用券」は、行きつけの温泉「縄文の湯」の入浴回数券を、共通券の方はいつもの大型書店で使うと決めていた。そこで、勇んで「縄文の湯」で回数券を買おうとしたところ、このチケットは使えないと、店員が衝撃の対応。以前、同じような「応援チケット」では、一枚450円の11枚綴りを4,500円分で購入出来たのに、どうしてだと、文句を言うと、「プリペイドカード」は、金券とみなされるので、市役所からきつく言われていおり、このチケットでは販売は出来ないというのだ。クレイムジジイに火がついた。
2021.10.15
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すっかり秋になって、ジャングル化していた庭も、かなりスッキリした。まだ昭和だった40年ほど前に、父がどうしてもというので、秋田県のメイン行事である「種苗交換会」で柿の苗木を購入し、庭に植えたところ、数年後には大木になり、子供たちと柿の実を採りおいしくいただいていた。しかし、柿の木が、あまりにも大きくなり、陽当たりや、倒木の心配があったので、たしか、業者に頼んで伐採した。今回、その柿の木があった場所の切り株あたりから、私の背丈より高く、ひょろりとした木が生えていた。なんと、しぶとく生きていた、あの柿の木だった。ちょっとかわいそうな、申し訳ない思いもあったが、再び根元から切ってしまった。今回の大作戦で、気づいたのは、やはり、庭木というのは、人の背丈を越えたら、もはや庭木ではないということだ。切り落とした枝は、ゴミ袋10個分以上にもなった。これから、雪が積もるまで、毎日のように庭木の切り込みを続けようと思うのだった。
2021.10.14
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朝の最低気温が10℃を下回った。来週には3℃まで下がるらしい。今朝も、スキー場にいる夢で目覚めたが、寝冷えどころではない、危険な寒さだ。庭のジャングル化阻止計画は、それなりに着実に進んでいるのだが、庭は、枝切りの結果の枯葉なのか、自然の枯葉なのか見分けがつかない山盛り状態だ。枝豆も、もはや実がいきすぎていて、新鮮な旨さは望めないが、遅蒔きのうらなりが、細々と実がついていて、もうしばらくは食べられそうだ、というか、食べなければならない。さて、こうなると、早くも、雪国暮らしの「焦り」が顔を出し、タイヤ交換だ、除雪道具の準備だと気が急いてしまうのだ。それでも、この冬からは、雪道の長距離通勤もなく、雪かきの時間も十分にあるので、慌てる必要は何にもないのだが、なぜか気が騒ぎ出すのだ。なんとも、因果な雪国根性なのだが、年を取ると、もう、本気で雪と冬が大嫌いになる。冬よ、できることなら、お願いだから来てくれるな。
2021.10.13
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国民栄誉賞というのは、どうも落語家にはそぐわないようで、これまで落語界からは受賞者がいない。だからというワケではないだろうが、柳家小さん、桂米朝、そして柳家小三治の3人が人間国宝に認定されている。その、たった3人しかいない人間国宝が亡くなったというのに、マスコミの扱いがあまりにも小さいのが、私は大いに不満だ。葬儀は密葬で終え、故人の遺志で「お別れの会」などは行わないというのもいかにも師匠らしい。師匠は2018年に「別冊 太陽 十代目柳家小三治」という、正に永久保存版のムック本を出しており、今年3月にはHNKで「ザ・ヒューマン 止まらない男 噺家 柳家小三治 」という90分番組を放送している。師匠らしい、なんと見事な人生の締めくくり方ではないだろうか。これは、まったく私の個人的な興味なのだが、他の噺家について、あまり語ってこなかったように思う師匠に、兄弟子の立川談志師匠に対する思いを聴いてみたかった。ありがとうございました。合掌。
2021.10.12
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小三治師匠は、噺はもちろんだが、その枕が、最高だった。どれも面白かったのだが、私が気に入っているのを二つ紹介したい。まずは、相撲について「相撲は国技だってことになってますが、あれは、神社やら相撲協会なんかが、勝手に自分で言っているだけなんでね」。相撲噺もたくさんあるので、それを知った上での的確で、痛快な指摘だと共感できた。もう一つは「よく、師匠は食通でいらっしゃるので、アユなんか、お好きでしょうとか、言われるんですけど、いや、実は川魚は大っ嫌いで、魚ってのは海にいる奴だけだね」。これは、もう、実に私も同じで、よくぞ言ってくれたと思った。うる覚えで、言葉の違いはあるかもしれないが、こんな趣旨だったと思う。このほかにも、「安比スキー場のソフトクリーム」等々、珠玉の枕はいくらでもあり、枕だけのCDもあるほどなのだが、あの名人芸が、もう、聴けないのは悲しい事実だ。
2021.10.11
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人間国宝 柳家小三治師匠が10月7日に、心不全で亡くなられた。スマホで知った時に思わず「えっつ」と声を出してしまった。師匠を最後に聴けたのは、今年の2月26日の第37回安比スキー寄席で、演目は「転宅」だった。「安比スキー寄席」は、スキーが大好きな小三治師匠が、一門を引き連れ、スキー合宿を兼ね、年1回「ホテル安比グランド」で開かれる一門の落語会で、特筆すべきは、このコロナ禍をかいくぐって、休むことなく続いていた。師匠は、幼いころの疎開先だった仙台を「故郷」として大事にしていたとのことだったが、この「安比スキー寄席」も大事にしてくれており、何をおいても演っていただいたと、私は勝手に感謝している。「安比スキー寄席」が、「小三治一門」がどうなるのかとかは、余計なお世話で余計な心配なのかもしれないが、もう、雪の安比で師匠に会えないのだけは悲しい事実なのだ。好きな落語家で、私より年上は、ほんの少ししかいないのだが、その筆頭だった師匠が逝ってしまったのは本当に残念だ。
2021.10.10
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日本のサムライは、いつからこんなに弱くなったのだろう。オマーン、中国、サウジアラビアと、どの試合を見ていても、勝てる気がしない。何か、悪い夢を見ているようだ。アジア最強だというおごりがあったのか、準備期間が短かったのか、けが人続出でコンディション調節に失敗したのか、いずれにしても、こんなに弱くなっているとは思いもしなかった。これで、また、ワールドカップに出場できない暗黒時代に突入してしまいそうで本当に心配だ。冗談抜きで、「Jリーグ」も人気がガタ落ちし、破綻してしまうかもしれない。森保ジャパンが、ワールドカップに出れれないということは、日本サッカー界が、昭和30年代まで戻ってしまうということだと、私は思う。ことは、それほど深刻で、森保監督が代わっても、吉田麻也が辞めても納得できない。野球のオリンピックやWBCに大谷が出ないのとは違って、サッカーのワールドカップは世界共通の大イベントだが、日本のサッカー界には、そこの認識がなかったとしか思えない。あぁ・・・。
2021.10.09
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とにかく、全国どこでもチケット即完売の立川志の輔である。たまたま手に入れたプラチナチケットで、聴くことが出来た会場は、制限なしだが、当日券もあるということなので、どうかと思ったが、一階席はほぼ満席で、ざっとだが800人のお客さんは、さすが。演目はつぎのとおり。一席目 立川志の大 狸札二席目 立川志の輔 ちりとてちん三席目 立川志の麿 大安売り四席目 立川志の輔 ねずみ秋田での「志の輔独演会」とは、一味違い、弟子との親子会形式らしい。噺はもちろんだが、枕が楽しい。なんでも、「これまでは、小池都知事の目を盗んで演っていたが、コロナが治まりつつあるあるので、堂々と演る」のだそうだ。志の輔師匠が聴けるのならば、青森も遠くはないということで、大満足。
2021.10.08
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オータニ様は別格として、日本のプロ野球も大詰めに近づいた。セ・リーグは、阪神が案の定「奇跡の勝負弱さ」を見せ、ヤクルトが逃げ切りそうだ。巨人は、中田翔を電撃移籍させ、そこまではしょうがないが、即、スタメン起用が最大の失敗で、それからどんどん落ち込んで沈んでいった。私のような潜在的ファンも、愛想を尽かす中田翔移籍と即スタメンは深手だった。そんなことはあり得ないと思うのだが、たとえ、クライマックスシリーズで勝ち上がったとしても、離れたファンはもどらないだろう。パ・リーグは、誰も予想がつかなかったオリックスが首位だが、中嶋監督は旧鷹巣町出身で、その義兄さんは、サウナでよくお会いすることもあり、何とか優勝していただきたい。期待していた楽天は、やはり田中マーくんの誤算が大きく、優勝は無理だろう。プロで15勝しかできなかった、甲子園のライバル斎藤佑樹も引退するらしいが、もうひと頑張りしてほしい。日本シリーズは前年度最下位対決で決めて欲しい。
2021.10.07
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日曜日の久々の「シネマディクト寄席」で、10月8日の立川志の輔の青森リンクモア平安閣市民ホールの「志の輔らくご」のチケットがあまっているので、行かないかと、長谷川席亭から声をかけていただいた。一週間に2度の青森遠征は、体力的にちょっとツライのだが、なにせプラチナチケットなので、ありがたく譲っていただくことにした。青森市のこの公演は、コロナ禍のため、9月24日の予定が延期になったものだった。実は秋田市でも、「ABS特選落語会 立川志の輔独演会」が10月7日に開催予定だったが、日程未定の延期になっていたので、今年は志の輔師匠は聴けないと諦めていたので、これは本当にプラチナチケットなのかもしれない。延期になって、行くことができなくなった方が重なってしまったために、お鉢が回って来たのだが、いや、「無職で、ヒマで、本当に良かった」と思う私だった。結果は、また、落語ライブで、レポートさせていただく。
2021.10.06
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私ごときが、ここで、今さら言うことではなく、いや、大谷はすごかった。おそらく、MVPになるのだろうが、ならなくとも、こんな、とんでもなく偉大な記録はメジャー史に残ることだろう。野茂、イチロー以外の日本人大リーガーを全部、どっかへやっちゃうほどの快挙だ。正直に言って、高校野球、ニッポンハム時代、そして大リーグ時代でも、ここまでやるとは思いもしなかった。想像も、期待をも超える最高の選手であることを証明してくれた。ベーブ・ルースの10勝記録には及ばぬまでも、100くくりの史上初の称号をもらったというか、作ってしまったのだから、これで、もう、お腹いっぱいだ。来期は、すっかり認知されて、投打ともにマークがきつくなり、今期の成績を越えるのは難しいかもしれない。しかし、オータニサンなら、なんだか、やってくれそうな気になる。ともあれ、来期はどーでも、今年は、本当にご苦労様でした。ありがとう。
2021.10.05
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この作品が、テレビドラマ版もあり、秋田県でも放映されていたというのを、うかつにも知らなかった。喬太郎師匠も、舞台挨拶でおっしゃっていたが、大館市の「御成座」を思わせる「朝日座」に親しみを感じた。高畑充希、柳家喬太郎、大久保佳代子、竹原ピストルという、濃い出演者だったが、この映画編で、最も良かったのは、大久保さんだったように思えた。彼女の芸人としてのキャラクターが、インテリで惚れっぽいという役柄に、見事に一致していて、主役を食う、お得な当たり役だった。また、安心して見終われる、「そこそこハッピーエンド」だったのは、私好みの映画だった。喬太郎師匠によれば、テレビドラマは、映画の続きのお話で、竹原ピストルの活躍はテレビ版の方だという。なんとか、テレビ版もみたいのだが、長谷川席亭が、録画しているのをDVDに落としてくれるそうなので、それを楽しみに待とうと思う。「ディクト寄席」があればこその、久々の映画館での映画鑑賞だったが、いや、楽しかった。
2021.10.04
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1年8か月ぶりのシネマディクト寄席は、やはり喬太郎師匠から。この日舞台挨拶のあった映画「浜の朝日の嘘つきどもと」については、明日にでも報告する。青森のお客さんも、久々の落語会に大喜びで集まったのだろうか、ソーシャルディスタンスで、80人ほどか。演目は次のとおり。一席目 幇間腹 二席目 禁酒番屋三席目 抜けガヴァドン師匠も2年以上ぶりの青森に、張り切って全力投球。北海道の学校寄席がことごとく中止になったのに、夕張だけが、ナチュラルなソーシャルディスタンスで、つまり人が少なくて、公演可能だったため、日帰りで行ってきたとの枕には、思わず「私の故郷です」と叫びたくなった。トリネタが、「抜けガヴァドン」だったのも、この寄席ならではのお楽しみ。なんとか、このまま、コロナが収束し、通常に落語会が開ける状態に戻ってくれればいいのだが。
2021.10.03
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№159邦画「オーロラの下で」:戸川幸男原作の日ソ合同再作巨編。役所広司が秋田のマタギということで、その恋人役の桜田淳子のナチュラルな秋田弁の演技が最大の見もの。邦画「釣りバカ日記2」:西田敏行のハマちゃん、三国連太郎のスーさん、石田えりのミチコさんと、この頃が、シリーズの最高潮かもしれない。テレビドラマ「ひょうたん」:フジのものまね四天王(清水アキラ、コロッケ、ビジー・フォー、栗田寛一)が人気絶頂だった時のご褒美の映画仕立てのドラマ。こんな時代もあった。№160テレビバラェティ「とんねるずのみなさんのおかげです」:当時人気絶頂のバラェティ。テレビバラェティ「やるならやらねば」:ウッチャンナンチャンのバラェティ。どちらもどうして保存していたのか不明。懐かしかったがただそれだけ。邦画「あげまん」:伊丹十三作品は、やっぱり面白い。宮本信子の代表作。テレビドラマ「愛と青春のトライアングルブルー」:とんねるずの7年ぶりのドラマらしい。懐かしかったが、作りがあまりにも雑。
2021.10.02
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毎日のように、枝切りと草刈りを続けている。バッテリーの限界があり、これがちょうど1時間ちょっとで切れるので、年寄りの一汗にはちょうど良く、なにかダイエット効果が出てきているようだが気のせいかもしれない。庭からはみ出て駐車場や、歩道に飛び出していた枝については、なんとか切り落とすことが出来た。あとは、ジャングル化した左半分に切り込まなければならないのだが、ここはじっくり時間をかけていかなければならない。なぜなら、住み着いているヘビを数匹見たし、それを狙ってか、近所の飼い猫も出入りしているからで、さらに、ハチの巣の心配もある。実際、「ヤマブキ」やら「アジサイ」やら、名前のわかっているのはともかく、名前もわからず、まぁ、母が植えたのだろうが、どうしてここにあるのかわからない株については、どう切って、どう残すかも、ちょっと困っている。これだけ楽しんで庭仕事が出来たのは、自分でも思わなかった。
2021.10.01
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