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ブラジルのBLACK METAL「Ocultan」の5枚目フルアルバム宗教色強めでAnti-Christianityをテーマにしてるナンバーが多いようです。Count Imperium DrumsLady of Blood Guitars (lead)Dom Junior BassDaimoth Guitars (rhythm), Vocals1曲目「Profanation」印象に残るイントロリフのメロとそこそこ邪悪度も高めなので聴き応えありです。音質は中の下って所かな。もう少し音が良ければいいのに。2曲目「Burning The Pearl Gates」ファストナンバーで高速ブラストで疾走感も強力です。ボーカルは中高音絶叫系を中心にたまに低音でうなり声系も聴かせてくれる。3曲目「Ejaculating In The Nazarene's Face」この曲もファストナンバーで2曲目よりもさらにドラマチックな構成です。ビジュアルはかなり極悪でサタニックなんだけど、この曲なんて特に聴きやすい感じです。4曲目「Fxxk Off The King Of Jews」ミディアムアップ〜ファストなナンバー。5曲目「Necrophilia With The Nazarene's Bitches」この曲と7曲目がこのアルバムの中で一番お気に入りです。ストレートな構成とアレンジですが勢いと邪悪度を楽しめます。マーダックっぽい所もあったりします。6曲目「Ritual And Pleasure To Th Bastard」前の曲に比べてこの曲は展開がやや派手なので曲順の流れ的にもいい感じです。7曲目「Sodomizing The Whore, The Virgin Mary」これは名曲!少し軽い感じがしてしまうのが勿体ないけどアレンジも構成も歌唱もお気に入り。8曲目「Blasphemy」アルバムラストはミディアムアップのインストです。
2014年07月31日

東宝ミュージカル「レディ・ベス」またまた観てきました。先週観た時のキャストとほぼ同じでしたが、未来優希さんのメアリーではありませんでした。花總まりさん以外のキャストは事前に誰が出てるのかあんまり調べてないので、結局、ロビンは山崎育三郎さんしか観てないし、フェリペも多分古川雄大さんしか観てないような。ロジャー・アスカムは東京で山口祐一郎さんは一度だけしか観られなかった。涼風真世さんと和音美桜さんと月映樹茉さん(今は池町映菜さん)はWキャストじゃないので毎回、観る事ができた。作品自体、素晴らしいのでいろんなキャストで観たいとは思うのですが・・・花總まりさん中心に行く日を決めるのでどうしても偏ったりしてしまう。この前は1列目のセンターで観る方もやや緊張でしたが、今日は3列目の上手側。15列目くらいのセンター辺りで一度観たかった・・・帝劇の時も2列目とかだったように思う。時間が取れたら博多か名古屋でもう一度観ようかと考え中。花總まりさん・・・今日も完璧でした。観る者をここまで惹き付ける女優はなかなかいないと思う。芝居の深さは宝塚時代から定評がありましたが、あの頃以上に花總さんの芝居は心の深い所まで届いています。ベスが途中、男の子に変装して街へ出るのですが、今日は「はばたけ黄金の翼よ」で一路真輝さんが男の子に変装して銀橋を歩いてる姿を思い出した。この前、NHK-BSで「あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール」を放映してて久々に役替わりで中大兄皇子を轟悠さんが演じるバージョンを観ました。やっぱりあの頃の雪組最高!って思いながら感動しまくりでした。一路真輝さん、花總まりさん、高嶺ふぶきさん、轟悠さん、香寿たつきさん、和央ようかさん、凄い並びです。一路さんは「エリザベート」で退団せずに、もう1本芝居とショーの2本立て作品で退団してほしかったと未だに思う。「エリザベート」は最高すぎるほどの作品でしたが、もう1本あて書き芝居とショーが観たかった。一路さんと花總さんががっつりと組むショーも観たかった。花總まりさんを観ると一路さんを思い出すし、一路真輝さんを観ると花總まりさんを思い出す。自分の中で永遠の最高のコンビです。涼風真世さん・・・今回の作品は涼風さんのソロナンバーも名曲で声質にも合ってます。セリフの時はたまにオットー・クリンゲラインを演じた時の声が聞けたりします涼風真世さんの主演作品の中で「グランドホテル」がやっぱり最高に好きです。オフィシャルの映像が残ってないのが残念すぎる。「グランドホテル」は凰稀かなめさんで再演してほしかったのに、もう退団してしまうし。男爵は緒月遠麻さん ラファエラは朝夏まなとさん ジゴロは北翔海莉さんオッテルンシュラーグは汝鳥伶さんがそのまま出演だと最高涼風さんの主演作品を凰稀さんが片っ端から再演してくれたら最高だったのに。ベルばらオスカル編は涼風さんのバージョンに近くあってほしかったし。涼風さんの作品をイメージ壊さずに再演出来るのは凰稀さんと龍真咲さんかな。今度の「PUCK」も楽しみ。和音美桜さん・・・少し前に「黎明の風」をまたまたDVDで観てましたが、和音さん演じる白洲正子は最高です。あの頃の和音さんの目の芝居が凄く好きだった。轟さんの相性も良かった。「黎明の風」は宝塚で再演してほしい作品の1位です^^ (自分の中で ^^;)轟悠さんと汝鳥伶さんが出ないとあんまり意味ないけど。今回のアン・ブーリンも柔らかく包み込むような歌声が聴けて感動です。「ダンシング・フォー・ユー」のエトワールとか思い出しながら聴いてました。やっぱり石川禅さん!何を言っても石川禅さんが最高におもしろい。細かい表情とか手の動きや目の動き・・・見逃すと損します。吉野圭吾さんとのコンビはインパクト強烈すぎる。この二人の「ベスを消せ!」は歌唱もセリフも芝居もダンスも引き込まれまくりです。何故か感動しながら笑ってしまうのですが・・・^^;下手でクルクル回るガーディナー^^「ファントム」のフィナーレとクリスティーヌ・ダーエ「鳳凰伝」のトゥーランドット姫「炎にくちづけを」のレオノーラ
2014年07月30日

天地真理さんのデビューシングル「水色の恋/風を見た人」〜「私が雪だった日/今は想い出」までの全シングル曲のA、B面をコンプリートした2枚組のCDが出ました!ボーナストラックで「夏を忘れた海/ひとかかえの愛」も収録。(全46曲)★高音質BSCD2での発売です。CBSソニーのホームページから買うと、天地真理さんの直筆サインが特典として付いてきます!(今から注文してもサインが付いてるのかどうかはわかりません)あんまりどんな内容か知らずにサイン欲しさに即効注文したのですが、届いてみたらびっくり!17センチEPジャケットサイズのハードカバーの豪華なジャケット。見開きの中にも天地さんの全身写真。ジャケット写真も見開き写真もサイン色紙写真もなかなか珍しい物をチョイスしてるのにも驚きでした。★ブックレットはシングルジャケットを完全再現!ブックレットの最後には天地真理さんからのメッセージ入りです。天地さんのCDを持っていない人は、一番良い音でデビュー曲からのシングル曲全てを聴けます。元々、レコーディング時にもこだわってた音質を最高の状態で聴く事ができて感動です。収録曲 DISC 11.水色の恋2.風と見た人3.ちいさな恋4.ある日私も5.ひとりじゃないの6.ポケットに涙7.虹をわたって8.トンガリ屋根の教会へ9.ふたりの日曜日10.真冬のデイト11.若葉のささやき12.海にたくした願い13.恋する夏の日14.花ひらくとき15.空いっぱいの幸せ16.もの想う季節17.恋人たちの港18.爽やかなあなた19.恋と海とTシャツと20.花嫁の友だち21.想い出のセレナーデ22.わたしの場合23.木枯らしの舗道24.ブランコDISC 21.愛のアルバム2.京都でひとり3.初めての涙4.君よ知るや南の国5.さよならこんにちわ6.明日また7.夕陽のスケッチ8.小さな人生9.矢車草10.一杯のレモンティー11.愛の渚12.愛がほしい13.夢ほのぼの14.海辺まで10マイル15.愛・つづれ織り16.旅人は風の国へ17.初恋のニコラ18.不器用な女19.私が雪だった日20.今は想い出21.夏を忘れた海(ボーナストラック)22.ひとかかえの愛(ボーナストラック)「水色の恋」から「想い出のセレナーデ」辺りまでの曲は知ってる人が多いと思いますが、「想い出のセレナーデ」以降に凄い名曲が目白押しです。それから天地さんのシングルはB面にも名曲が多く「どうしてこれをA面にしなかったのか?」と思う曲が何曲もあります。あんまり知られていない曲の中からのおすすめ曲「風を見た人」「ある日私も」「ポケットに涙」「海にたくした願い」「爽やかなあなた」「もの想う季節」「わたしの場合」「木枯らしの舗道」「愛のアルバム」「京都でひとり」「初めての涙」「夕陽のスケッチ」「小さな人生」「矢車草」「一杯のレモンティー」「海辺まで10マイル」子供の頃に集めてた天地真理さんの雑誌の切り抜きとか発見!阪神大震災の時に無くなったと思ってた箱が出て来た^^(FC会報やコンサートパンフとか大切な物だけは別に置いてたので、それだけで安心だったけど)凄い量だったからボロボロになってるのとか、だぶってる物は何とかやっと整理した。一緒に映画の割引券とかもいっぱい出て来てびっくり。1973年の年末にCBSソニーから発売されたオフィシャルブロマイド「恋する夏の日」の頃「ひとりじゃないの」「虹をわたって」の頃「ちいさな恋」「ひとりじゃないの」の頃「恋と海とTシャツと」「想い出のセレナーデ」の頃スージー・クワトロとの対談 「愛・つづれ織り」のキャンペーン「ふたりの日曜日」の頃
2014年07月29日

かなり前に花總まりさんのファンクラブから送ってきてたけど、一路真輝さんと花總まりさん、水夏希さん、安奈淳さんの所だけ観てずっとほったらかしになってた。花總まりさんのファンクラブで注文すれば直筆サイン入りのその日着てた衣装の写真が特典で付いてました。これはかなり貴重!花總まりさんの「私だけに」は文句なしのカッコよさ!そして一路さんの「最後のダンス」もやっぱり最高です。今日は1枚目から早送りせずに観てたけど2枚目観終わった所で、昔のLPが聴きたくなってDVDの続きはまた今度という事で・・・LPで「シルクロード」と「セ・ラ・ビィ」を聴いていました。南原美佐保(南原美紗保)さんの「ラ・グラナダ」から『歌を翼に』に感動しまくって、南原さんの所ばかり何度も観てました。「ラ・グラナダ」のレコードは10インチLPで内容は全て上月晃さんがスタジオ録音したものです。南原さんですぐに思い出したのは「宝塚グランドショー セ・ラ・ビィ」の中で歌われた「心に太陽を」です。南原さんが歌ってる映像を観るのは初めてかも。「歌を翼に」はめちゃ感動でしたが、シルクロードから「この道はシルクロード」「蒼き狼」、セ・ラ・ビィから「愛の人生」「心に太陽を」も聴きたかった。とりあえず、今日は南原美紗保さんの事だけ^^;他の感想はまたいつかに。2014年4月6日「歌を翼に」「セ・ラ・ビィ」プログラムより「セ・ラ・ビィ」プログラムの表紙エスカイヤ・ガールズのプログラム
2014年07月28日

「ゴジラ対ヘドラ」のブルーレイがやっと発売されました!映像はもちろんDVDよりも数段きれいで満足です。しかし!このブルーレイの特典で一番楽しみだったのは「かえせ!太陽を 2014」です。「かえせ!太陽を」は1971年上映の「ゴジラ対へドラ」のテーマ曲です。アングラなサイケな世界で60年代後半から70年代頭のロック色強めな斬新なナンバーです。ジェスロタルのようにフルートのオブリが入りまくってるのも当時のサイケロックそのものです。まずは1971年の「かえせ!太陽を」オープニング「♪鳥も魚もどこへ行ったの? トンボも蝶もどこへ行ったの?」「♪かえせ! かえせ! 緑を青空をかえせ!」サイケなクラブで歌ってる場面。映画の中で2度、この曲が使われています。2014年発売の「ゴジラ対へドラ」ブルーレイにのみ特典映像で収録されている 『かえせ!太陽を2014』演奏は70年代アングラサイケな雰囲気はなくなってますが、今風なサイケな音になってる感じ。麻里圭子さんの歌唱は素晴らしい。なかなかカッコ良さを今でも保っています。「♪鳥も魚もどこへ行ったの? トンボも蝶もどこへ行ったの?」「ゴジラ対ヘドラ」のブルーレイ特典は他にも満足出来るものが多くて、この映画好きなら絶対買うべきです。自分はこの前の「ゴジラ総選挙」でも、この「ゴジラ対へドラ」に1票入れました^^;ベスト10に選ばれる事はありませんでしたが・・・お金を掛けられない状態の中、物凄く良くし仕上がってる作品だと思います。脚本もテーマも斬新だったし、ヘドラのデザインも最高でした。ただ、ゴジラが後ろ向きに飛ぶとか、そんな遊び心的なオマケの部分ばかり語られて残念。
2014年07月27日

ベルギーのブラックメタル「Goat Holocaust」とフランスのブラックメタル「Vociferian」の2004年に発売されたSplitアルバム。「Goat Holocaust」は1曲目から7曲目です。LeathergoatSSkull All instruments, VocalsNunSSlutgoat Vocals1曲目「Black Flies Of Hell」蝿の羽音のSEから始まる悪魔色強めのミディアムナンバー。ベルゼブブをテーマにしてるのだろうか?音質は期待せずに聴かないとガッカリするかも。楽曲は邪悪度高めでなかなか良い。2曲目「Vulva Profanum」この曲なんて音質が良ければ最高なのに。唐突な展開とか自分は好きなので楽しめる曲です。3曲目「Holocaustik Sadokult」この曲も構成も展開もおもしろくてお気に入りです。高速ブラストで疾走感もじゅうぶん楽しめます。4曲目「Babylonian Rites」邪悪度の高い悪魔が歌ってるかのようなナンバーです。5曲目「Gorgone's Lair」不気味なインスト6曲目「Baphomet Grand Kruxxxificator (Worship The Goat Ov Satan)」ミディアム3連のイントロ、歌入りからは疾走しまくりの派手なナンバー。7曲目「Walpurgis Sabbatical Sacrifice」ラスト曲も展開多めのいろんなパートが楽しめる曲になってます。「Vociferian」は8曲目から11曲目です。Lord Genocideの一人ブラックです。8曲目「Mother Regression」ボーカルがエグ目で邪悪です。ミディアムアップのナンバーで、これも音質がもう少し良ければもっとカッコいいと思う。9曲目「Piss Stained Shroud」この曲は展開も多く飽きさせない構成です。ファストパート部分はかなりカッコいい!10曲目「Devotional Krusade Ov Exkommunication」このアルバムの二つのアーティストともに、比較的オーソドックスなブラックメタルを聴かせてくれるので自然と引き込まれて音質の悪さが気にならなくなってくる。11曲目「Pride Ov The Unholy Path (The Ultimate Purifikation)」不気味に重苦しいイントロがゾクゾクさせてくれる。展開も派手で楽しめます。
2014年07月26日

2012年に発売された八代亜紀さんのシングル曲。1曲目「この広い宇宙(そら)のかなたで」賛美歌444番「世のはじめさながらに」に日本語歌詞を付けたものです。メロディーだけは聞いた事がある人も多いと思います。演奏もピアノ、チェロ、ガットギターなどのシンプルな構成でアレンジされてます。八代さんの歌唱も抑え気味に高音はファルセットで優しく歌ってて感動的です。2曲目「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」に日本語歌詞を付けた曲です。この曲を日本語歌詞で歌っていて印象に残ってるのは山崎ハコさんのバージョン。山崎さん本人の訳詞で素晴らしいカバーになっています。「♪冷たい風に吹かれて 凍える日もある 眠れない夜に頬を濡らす日も でも朝日はいつでも この空輝く 生きて行こうね どんな道でも 空の虹が頬に映る きっと誰かが声を掛ける 子供たちの笑い声が未来の夢を創るだろう 涙ふいて笑顔でこの空見上げる 生きていくんだ どんな道でも この世界も捨てたもんじゃない この世界も捨てたもんじゃない」ライブでしか聴けませんが、90年代後半から比較的よくセットリストに入っててかなりの回数をライブで聴いて毎回感動してました。この曲を山崎さんが歌う時はアコギで弾き語りせずに、自分で作ったカラオケで歌います。八代亜紀さんのバージョンもまた素晴らしく、特に歌唱が優しく温かく胸に沁みます。
2014年07月25日

ザ・ピーナッツのレアな曲を集めたベスト盤です。「モスラ」の絡みの曲が中心になってます。この1枚でモスラ絡みのザ・ピーナッツの曲はほぼコンプリートできます。1曲目「モスラの歌(ステレオ版)」一番メジャーなナンバー。「♪モスラ〜ヤ モスラ〜 ドゥンガン カサ〜クヤン インドゥムゥ〜」です。この曲は1978年に初めてシングル盤として発売されました。もちろん当時、即買いました。2曲目「インファントの娘(ステレオ版)」これも名曲!この曲は1961年「モスラ」単体の映画の中で歌われました。歌詞も少し中島みゆきさんっぽかったりします^^;「♪明るい歌をうたっていても 心はしずむ 海の底・・・」3曲目「エンディング(ステレオ版)」この曲も1961年「モスラ」のエンディングで流れた曲。このまま宝塚歌劇で使えるようなナンバーです。4曲目「聖なる泉」この曲は1964年「モスラ対ゴジラ」の中で流れた曲。インファント島の中の唯一、緑が生い茂ってる場所で歌います。5曲目「マハラ・モスラ」この曲も「モスラ対ゴジラ」の中で歌われる名曲です。この曲を聴く度にエンニオモリコーネの「エクソシスト2」を思い出す。と、いうか逆で「エクソシスト2」のテーマを初めて聴いた時にこの曲が頭に浮かんだ。エンニオモリコーネも「モスラ対ゴジラ」を観てたんじゃないかと思ってしまう。頭の片隅に残ってたメロディがそのまま出て来たとか・・・この曲はモスラの卵を孵化させるために祈る曲です。「♪マ〜ハラ〜 マ〜ハラ〜」6曲目「幸せを呼ぼう」この曲は「三大怪獣地球最大の決戦」の中で2回もフルコーラス歌われた曲。普通にシングルとしても発売されました。7曲目「南京豆売り(1962年録音:ステレオ版)」デビュー曲「可愛い花」のB面曲。ザ・ピーナッツのテーマ曲モスラの流れで聴いてると、この曲もモスラ関係かと思ってしまうラテンナンバー。8曲目「愛の誓い」スローなバラードで美しい曲9曲目「小さな喫茶店」10曲目「あるおちゃめの物語」11曲目「タタンパ・タンポポ娘」12曲目「心の窓にともし灯を(ステレオ版)」この曲は有名な曲です。良い曲です。13曲目「哀しき小鳥のワルツ(別ヴァージョン)」14曲目「愛のフィナーレ(別ヴァージョン)」15曲目「京都の夜」愛田健二さんのカバー16曲目「女ひとり」「♪京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり〜」 です^^17曲目「佐渡おけさ」新潟県の民謡18曲目「島原地方の子守唄」19曲目「斎太郎節」20曲目「マルゴのタナベ」田辺製薬のコマーシャルテーマ曲21曲目「キッコーマンの唄(フル・ヴァージョン)」キッコーマンのテーマ22曲目「ウナ・セラ・ディ東京」ザ・ピーナッツの大ヒット曲のセルフカバーバージョン1978年に発売されたシングル子供用ってわざわざ書いてます^^;1978年に「モスラ」なんて小さい子供は知らないと思う
2014年07月24日

帝劇で観劇してからずっと観たくてたまらなかった「レディ・ベス」!やっと梅田公演観てきました。作品もキャストも文句なしに最高です!新作ミュージカルでこんなに感動できたのは「エリザベート」以来かも知れない。構成も脚本も照明も装置も映像も楽曲も何一つ、不満のない舞台ってなかなか出会えないから。重と軽のバランスも動と静のバランスも絶妙です。重くなり過ぎず軽薄でもないって凄い事だと思う。自分はテーマが重けりゃ重いほど好きだったりするけど、一般的には重すぎると敬遠する人もいるから軽さも必要だと思えるようになってきた。花總まりさん・・・帝劇の時に既に完成し切ってる演技で圧巻だったのに、さらに進化してるとか神業です。ベスのセリフじゃないけど、ミュージカルや芝居の舞台に立つために生まれて来た人なのでしょう。気品と華やかさとスターオーラがハンパない。声質の魅力にも娘役トップ時代から衰えることなく惹き付けられる。花總さんの出演してる舞台は100回以上は余裕で観てると思うけど、いつ観ても新鮮さがあって新しい魅力を感じる事のできる貴重な役者さんです。宝塚時代でもどんなつまらない作品だとしても花總さんが出ると不思議と作品自体を自分には良く感じさせてしまうパワーもありました。今回のように作品自体も最高でさらに花總さんが出てるだけで感動が何十倍にもなります。来週も花總さんのレディ・ベス観られるのが楽しみです。月映樹茉さん(今は池町映菜さん)・・・帝劇の時は花總さんを観るだけでいっぱいいっぱいでしたが、今日は月映さんをしっかり観ました。メアリーの侍女(女官のような人)で出番も多くソロで歌う所もあります。居酒屋での客の時はニコニコと笑顔のイメージですが侍女の時は厳しい顔つきが多い。月映さんは大劇場公演よりもバウや外箱公演の時の印象が大きい。殉情の時の丁稚役(冨松)も印象に残ってる。しかし、殉情は寿つかささんが全てをかっさらってしまうインパクトで「殉情」と聴くだけで寿さんの顔が浮かぶ・・・。あとは暁郷さんが退団してしまうショックが大きかった公演。和音さんの春琴は秀逸でした。「The Second Life」のパオロも良かった。あんまり出番はなかったけどインパクトあった。月映さんの宝塚時代を思い出すと八雲美佳さんも同時に浮かぶけど、同じグループの役とかが多かったのかも。「Never Sleep」もそう言えば八雲さんも出てた。「Never Sleep」の時は多分、月映さんは最下級生くらいかも。でも役が付いてたと思う。 「レディ・ベス」でスーザン役を見事に演じていました。居酒屋の客の時は宝塚時代でのショーの時に見せる笑顔を思い出させる場面が何度もあった。宝塚時代は歌のイメージはほとんどなくて、芝居の人ってイメージを持ってました。涼風真世さん・・・やっぱり今回の涼風さんめちゃくちゃ良い!2幕のラスト近くで歌われる「よく晴れた11月」には鳥肌もんの感動でした。もうすぐ涼風さんが初演で創り上げた「PUCK」が再演されます。涼風さんのインパクトが強すぎて他の人が演じるイメージがまったく今は湧かないけど、どんな「PUCK」になるのか楽しみです。未来優希さん・・・未来さんが演じるメアリーはマジで怖い。存在感と圧迫感、出演者の中で誰よりも声量のある脅威の歌声!!でも、正直、もう少し宝塚にいてほしかったと思ってしまう。雪組の組長になってくれてたら今ごろ、まだ雪組にいたかも。「ソルフェリーノの夜明け」「カラマーゾフの兄弟」「ロシアン・ブルー」と強烈なインパクトを残して退団してしまったので、余計にそう思ってしまう。「Carnevale 睡夢」の「♪そぼ降る雨が石畳を濡らして行く〜」の歌も圧巻だった!未来さんのソロ歌で水さんが踊る場面も最高でした。「カナルグランテ 深夜」の場面は何度も聴いてしまう。このあと、ドリフの場面チェンジのような曲になるのが…^^;もっと未来さんの歌を聴きたいとDVD観たり、CDを聴く度に思ってしまう。ま、今回のメアリー役は強烈に凄いので退団したのを残念だったと思う気持ちが薄らぎそうです。和音美音さん・・・帝劇の時よりもさらに感動が増しました。上手から下手に歌いながら横切る場面は鳥肌止まらないほどの感動でした。和音さんといえばやっぱりまず頭に浮かぶのは「UNDER STUDY」のマクベス夫人!汝鳥伶さんとの芝居も良かったジュリア役が一番好きだった。新人公演でのアズチューナ役も強烈でした。石川禅さん・・・実は今回の作品の役の中で一番好きかも^^:動きや声のチョイスのひとつひとつが何とも言えない濃さで観ながら顔が自然とニヤけてしまう。石川さんは凄すぎる!おもしろいし上手いし最高です!やり過ぎなくらいにやってほしい。吉野圭吾さん・・・石川禅さんとの絡みが多くて、吉野さんも強烈に凄いので二人の場面のパワーは最強です。石川さん演じるガーディナーの息を臭そうに顔を背ける芝居は何回もあるけど毎回笑えてしまう。毒入りワインのくだりもこの二人の芝居は凄すぎる。二人芝居とかやってほしいと思ってしまう。もちろん二人ともおもしろいだけじゃなく歌も素晴らしくて鳥肌もんです。山崎育三郎さん・・・帝劇の時も山崎さんのロビンでした。感じの良い役者さんなのでイヤミも無く素直に感動できます。声はもちろん素晴らしく芝居にも惹かれる。花總さんとのコンビも凄く似合ってて微笑ましくて良い!石丸幹二さん・・・この前は山口さんのロジャー・アスカムでしたが、今日は石丸さんで観劇。山口さんの時とは印象がかなり違って演じ方でこんなに違って見えるのかと楽しめました。今日は終演後に花總まりさん、未来優希さん、和音美桜さんの3人が舞台に登場してプレゼント抽選会がありました。何も当たりませんでしたが…^^;3人のいろんな話が聞けてかなりお得な日でした。花總さんと未来さんは雪組時代に「JFK」〜「真夜中のゴースト」まで同じ舞台に立ってて、花總さんと和音さんは「傭兵ピエール」〜「NEVER SAY GOODBYE」まで同じ舞台でした。初演エリザベートの時、花總さんはもちろん初演シシィですが、未来さんがエーアンの歌手。新人公演ではゾフィーを既に迫力いっぱいに演じてました。それぞれがプレゼントを用意して抽選。舞台には出てこなかったけど涼風真世さんはハーゲンダッツの券とオリジナル手ぬぐい和音さんはエスプレッソマシーン未来さんは扇子花總さんはダイソンの羽根なし扇風機あとは3人のサイン入りプログラムとか・・・(これが一番欲しかった^^;)「レディ・ベス」のCDもロビーで売ってたので買いました。また、時間がある時にゆっくり聴きます。いつもはカッコいい系の花總さんの写真ばかりなので、今日は可愛い系のやつで涼風真世さんの舞台写真は思ったほど持ってなかった。いろいろ探してみたけど20枚ほどしかなかった。あの頃はあんまり枚数を買ってなかったのもあるけど・・・未来優希さんの舞台写真の一人写りは後追いだったけど全部買ってると思う誰かと写ってるのもほとんど買ってる。何の作品だったか忘れたけど急にハマってキャトルで注文して過去の作品の写真をいっぱい買ったのを思い出します^^;意外と水さんと二人写りのが少ない事に気づいた・・・トップスターや2番手の舞台写真なら中古でも手に入るけど、脇役でしぶい人たちの舞台写真はその時に買っていないと宝塚アンとかに並ぶ事は少ないように思う。キャトルレーブで注文できる時期ならまだいいけど、廃版になってしまうと入手困難になる。和音さんの舞台写真も一人写りは新人公演含め全て買ってたと思う。
2014年07月23日

スウェーデンのブラックメタル「Naglfar」の6枚目。メロディックブラックでかなり聴きやすい音のバンドです。前作からドラムとベースが抜けて現在は3人のようです。Kristoffer Olivius VocalsAndreas Nilsson GuitarsMarcus E. Norman Guitars, Bass, Keyboards1曲目「Teras」アルバムの幕開きはミディアムスローでじんわりずっしり攻めて来ます。ドラマチックな曲です。2曲目「Pale Horse」ゆったりした気分を破壊するようにブラスト炸裂のファストナンバーこれはカッコいい!疾走感も強烈でギターフレーズも文句なし。速い曲だけど、普通に聴きやすいと思う。ボーカルもそんなにアクがあるわけじゃないし。3曲目「III: Death Dimension Phantasma」この曲も高速ブラストの強烈なナンバーです。この曲の方が2曲目より邪悪度も高いように思う。4曲目「The Monolith」ナグルファーは速い曲ももちろん良いのだけど、この曲のようなミディアムの曲も魅力的。5曲目「An Extension of His Arm and Will」このアルバムの中で一番のお気に入りナンバー。ギターフレーズはコード進行がけっこうツボです。歌メロの乗せ方も凄く良いし邪悪度も高くて大満足な1曲。6曲目「Bring Out Your Dead」ミディアムのノリの良いナンバー。7曲目「Come, Perdition」この曲もミディアムアップのノリの良い曲。派手な展開がある曲なのでワクワクしながら聴けます。後半はかなり激しいパートです。8曲目「Invoc(H)ate」この曲もかなりお気に入りな曲。自分の好きなブラックメタルのパターンど真ん中。9曲目「The Dying Flame of Existence」アルバムラスト曲。8分12秒の長尺曲。大きな展開やギミックはないけど飽きずに聴けてしまう。10曲目「Tired Bones」Digipak盤に収録されてるボーナストラック。この曲だけ音質が少しだけ落ちますが、楽曲自体はめちゃくちゃ良い。
2014年07月22日

さだまさしさんのソロアルバム4枚目「夢供養」はさださんのアルバムの中では良く聴いたアルバムです。「逢ひみての」「風見鶏」「夢の轍」「家族の肖像」と、この「夢供養」は特に好きなアルバム。1曲目「唐八景-序」長崎の凧(ハタ)上げの様子を歌っている民謡がアルバムのイントロダクションのように歌われています。2曲目「風の篝火」発売当初はこの曲は特に好きではなかったのに、年を重ねていくうちにこの曲が好きになってきた。ストーリーが感動的な物やインパクトのある内容の物がまず印象に残って「風の篝火」は地味な存在として当時聴いてました。3曲目「歳時記」(ダイアリィ)この曲は1982年に神戸でのライブで生で聴いてから好きになった曲。あの時はアルバム曲順通りにこの曲の次は「パンプキン・パイとシナモン・ティー」だった。4曲目「パンプキン・パイとシナモン・ティー」この曲はさださんお得意のコミカルなナンバー。たしか梅田の第二ビルの地下にシナモン・ティーとパンプキンパイのセットがある店があってそこで初めてシナモンティーなるものを飲んだ。この曲の通りに「シナモンの枝でガラスに三度」なんてことはもちろん...しませんでした^^;シナモン自体は元々、大好きだったのでおいしさに驚いたのを思い出す。生八つ橋とかめちゃくちゃ好きだから^^;「シナモン・ティーと生八つ橋」の方が俺は良いかも。きっとあの店はさだまさしさんのファンのオーナーだったんだろうな。5曲目「まほろば」この曲のカッコ良さは強烈です。さっきも書いた1982年1月の神戸でのライブもアンコールラスト曲でした。奈良の街を歩くとこの曲が自然と頭に浮かんでくるのはこれから何年経っても同じだろうな。6曲目「療養所」(サナトリウム)自分の中でさださんの曲の中で泣ける曲ベスト10に入る名曲です。哀しすぎる曲だけど、まだ幼い考え方しか出来なかった頃にこの曲を初めて聴いて、自分なりにいろいろ考えたのを覚えてる。「けれど人を憐れみや同情で語ればそれは噓になる」という事を子供ながらに心に刻んだ。7曲目「春告鳥」この曲も発売当時はそんなに好きじゃなかったのに、今ではこの曲だけ聴く事もある。美しいメロディと浮かんで来る風景に出会いたくなる時がたまにある。8曲目「立ち止まった素描画」アップテンポのややコミカルなロックナンバー。9曲目「空蝉」このアルバムの中で一番好きな曲一気に重い空気と錆び色のような風景が広がる。「空蝉うつせみ」とはこの世に生きている人間と言う意味です。重く苦しい気持ちになるけど、この曲の長く激しいアウトロが、いろいろと思い直せる時間になったりします。10曲目「木根川橋」セリフから始まる名曲。この曲からもいろいろ始めて知った物があった。アセチレン、あんずあめ、カルメ焼きなど、それまでに知らなかった物がいっぱいでした。高校を卒業した年に東京へ何の目的もなく行った時に「木根川橋」と「御茶ノ水駅の聖橋」と「さすらひの自由飛行館」等、いろいろと回った。何かのライブを観る目的で行った時はウロウロする時間なんてないので、一人でブラブラした3日間は貴重だった。11曲目「ひき潮」当時よく聴いてたライブアルバム「随想録」のラストに収録されている曲。この曲の良さも年を重ねてから徐々にわかってきた。赤坂にあったさださんが経営してたパブレストラン。最初は夜11時半までの営業だったけど、夜中2時までになってから何度か飲みに行った。
2014年07月21日

1989年に発売されたQUEENの13枚目のオリジナルアルバム「The Miracle」の3曲目に収録されてるアルバムタイトルナンバー。フレディとジョンの共作。このPVが素晴らしくて、急に観たくなる事が多々ある。QUEENのPVは楽しめる作品が非常に多くてどれも飽きずに観ていられます。「Calling All Girls」のPVが観たくなって2003年に発売されたDVD「GREATEST VIDEO HITS 2」を観てると、結局全曲観てしまってました。「Calling All Girls」のPVはなかなか貴重でこのDVDが出るまでオフィシャルで発売されませんでした。1982年来日公演「Hot Space Japan Tour」西宮球場のTVスポットに「Calling All Girls」のPVが使われててノーカットで全編観たいと、その頃よくPOPベティハウスとかMTVにリクエストしてました。結局、採用される事はなかったと思う。1コーラスだけ何かの番組で流れたのを録画して繰り返し観てました。で、「Calling All Girls」のPVの事を書こうかと思ったけど、これを観てしまったら頭の中が「The Miracle」になってしまった。このPVはQUEENの各メンバーに扮装した子供4人が1986年ツアーの舞台セットの縮小版で見事にQUEENっぽくパフォーマンスをする内容です。途中から本人たちも登場して子供たちと共演するのですが、歌詞の内容とも相まって感動で泣けてしまいます。この時のフレディの心中を察すると余計に全てが奇跡だと、そして奇跡が起こる事を望んでる歌詞に胸を打たれます。歌詞はこんな風に始まります「サハラ砂漠に降る雨の1粒1粒が全てを語る、それは奇跡」「地上には奇跡がある 母なる自然がすべてを物語るそれは奇跡 世界には奇跡が起こり続ける」 フレディ役の子供の衣装は1977年ツアー、1979年ツアー、ライブエイド、1986年ツアーの4つのライブ衣装。ブライアンとロジャーとジョンは1986年ツアーの時の雰囲気の1点。パフォーマンスも各メンバーともクセを良く真似ていて感動してまう。フレディが登場した瞬間に涙腺崩壊です。この楽曲自体が全てのQUEENの曲の中でベスト10に入る大好きな曲なのもあるけど、このPVは何かわからないけど泣けてしまう。フレディが亡くなる前でも、このPVには凄く感動させられてた。QUEENのPVを全て集めたDVD「QUEEN GREATEST VIDEO HITS 1」と「QUEEN GREATEST VIDEO HITS 2」はおすすめです。そろそろブルーレイ化してくれると思ってるんだけど・・・今年の年末にQUEENのフレディが生きていた頃の未発表曲を集めたニューアルバムが出ます。その時にいろんなDVDもブルーレイ化してくれたらうれしいんだけど。1982年西武球場のDVDもノーカット版にしてブルーレイで再発してほしい。
2014年07月20日

ゴジラシリーズのBlu-rayがやっと全作品発売されました!まだ全部買ってないけど、とりあえず欲しかった物から数枚ずつ購入してます。今回、最初に予約して買ったBlu-rayはこの「ゴジラ2000 ミレニアム」と「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラVSメカゴジラ」「ゴジラ×メカゴジラ」の4枚。そういえば、ゴジラ総選挙でゴジラシリーズで第1位に選ばれたのが「ゴジラVSビオランテ」だったのはちょっと意外だった。昭和29年の1作目の「ゴジラ」だとばかり思ってたからちょっとうれしい気もした。自分が投票したのは「ゴジラ対ヘドラ」ですが・・・^^;<ゴジラ総選挙 ベスト4>1位 ゴジラVSビオランテ2位 ゴジラ(1954年)3位 モスラ対ゴジラ4位 ゴジラvsデストロイア5位以下は8/1に発表だそうです。『ゴジラ2000 ミレニアム』は1999年12月に上映されました。この前作は1995年12月に上映された「ゴジラvsデストロイア」でした。「ゴジラvsデストロイア」で一旦、ゴジラ作品を作るのを休止してました。『ゴジラ死す!』ってキャッチコピーで、ゴジラ自らメルトダウンして溶けて行くラストシーンに涙したゴジラファンはめちゃくちゃ多かった。しかし、ゴジラが放出した核エネルギーをを全て吸収した物がいた・・・と、いうドラマチックなラストでした。この「ゴジラ2000」は「ゴジラvsデストロイア」から繋がってはいません。既にゴジラの脅威に晒されている地球の設定でゴジラ予知ネットワークが大活躍^^;ミレニアムシリーズのゴジラの造型は特に気に入っています。背びれがまず鋭く攻撃的で素晴らしい!先端が赤くなっているのも斬新で好きだった。顔も見る角度で印象が大きく変わるようになってて気に入ってます。横顔と正面からの顔の違いは凄い。2001年「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」だけフォルムが大きく違っていて黒目のない白目のみの目玉が怖いゴジラを強調してて好きでした。ゴジラの目のどアップからのタイトルはかなり鳥肌もんです漁船をくわえ根室に上陸するゴジラいきなりの登場です。この根室のシーンは秀逸だと思う。灯台、駅、市街地とゴジラが暴れるシーンは何度も戻して観てしまうほどです。と、同時に危機管理情報局が海底で見つけた新たなエネルギーになる可能性を秘めたものを光のまったく届かない海底から引き上げ始める。その物体は光が届く深度に達すると自ら勢いをつけ浮上しはじめ垂直に立ったまま静止する。再びゴジラが現れ茨城県の東海村原発を目指している。自衛隊は新兵器を装備して攻撃する。その時、静止していた物体がゴジラを目指し飛び立った。ゴジラ予知ネットワークは自衛隊の新兵器によって飛び散ったゴジラの皮膚を採取してゴジラ細胞の研究を始める。その細胞は強力な治癒能力がある事が発覚。海底から飛び立った謎の物体もゴジラのその細胞復元、修復の力を狙っている。形を持たなくなったエイリアンがゴジラのその力で再び形を形成しようとする。そして自ら創り上げたのがオルガ。ゴジラとオルガの死闘と共にゴジラ予知ネットワーク、危機管理情報局との人間ドラマ部分も充実しています。
2014年07月19日

星組公演初日に行って来ました。2階1列目で音も良く観やすくて初日には最適でした。今回は轟悠さんが「The Lost Glory」のみに出演。ショーは星組メンバーだけでした。「The Lost Glory」シェイクスピアの「オセロー」を1920年代のアメリカに置き換えるとか聞いてたので、どうなるのかと思って期待してました。オセローが轟悠さん、デスデモーナが夢咲ねねさん、キャシオが真風涼帆さん、イアーゴが柚希礼音さん、ロドリーゴが紅ゆずるさんって事なのかな。最後、轟さんが夢咲さんを殺して自殺するのだと思ってたらオセローとは違ってた。真風さんが紅さんを殺すのもなかったし結末はまったく違ってたと思う。真風さんに嫉妬した柚希さんが轟さんをじわじわ周りから崩して落して行く復讐劇。それなりに楽しめたけど、初日だから仕方ないか・・・芝居が熟れて来たらクライマックスの紅さんの狂気の芝居ももっと強烈になると思うし。柚希さんももっと悪者に見えてくるんだと思う。ショーは熱いラテンでした。柚希さんのソロダンスはやっぱり凄い!オープニングのソロダンスも圧巻でした。カポエラもなかなか斬新。メタルのライブを観に行ったらよくオールスタンディングの客席でカポエラを踊ってる人がいて誰かを蹴り飛ばしそうでヒヤヒヤするけど、凄い上手い人が多い。奴隷の黒人が両手を縛られているので脚だけでいつか雇い主を倒して逃げ出そうと狙うダンスのような格闘技らしい。ダンスしてるように見せ掛けて実は足技を鍛えてるとか・・・この夏も「RIO DE BRAVO!!」「CONGA!」に続く新作ラテンショーで盛り上がってました。でも「RIO DE BRAVO!!」が一番好きかな。「CONGA!」は蘭乃はなさんのしゃちほこポーズから始まる蘭の花のシーンが一番好きだった。輝咲玲央さん・・・夢咲さんの父親役のリチャード・キャンベルとビジネスマン1^^;リチャード・キャンベル役は期待したのに1場面のみの出演でセリフもほとんどない。でも、役作りはなかなか良かった!妻のバーバラキャンベルが万里柚美さん。もう少しお父さん出てこようよ!下手側での芝居は凄い良かった。ビジネスマンの時はチリチリっぽい髪型におどけた感じのメガネ。役作り的にはオーシャンズ11の記者の役に近いかな。街角の場面ではずっと出てくるけど、これといってセリフも歌もなかったような・・・きかっけセリフ的なものが1つあったかな。リチャード・キャンベルはもう少し出ると思ったのに4場のみとは…残念!ショーではデラックス男コーラスってあったから期待したけど、あれ?もう終わり?って感じ。決してデラックスではなかった^^;今日は2階の1列目で良かった。1階席だったら人影で埋もれて見えない場面が多かったと思う。上からだから出演場面は確実に全て見逃さずに観る事ができました。フィナーレでは上手1列目の一番端でした。目立つ場所だったので良かったけど。真風涼帆さん・・・輝咲さんと同期92期生の真風さん。蘭乃はなさんとも同期!!歌声の魅力が増したのとダンスの時の表情が凄く良い。思ったように男役の声をコントロール出来るようになってきたのか、余裕が感じられるのも良い。普段はかなり華奢なイメージだけど、舞台では逞しい系に体を作ってるけど、華奢な感じでもいいと思う。芝居ではカーティス役で真面目で真直ぐな男を創り上げてました。こういう役は観なくても似合うの分かるけど、実は柚希さんが演じたイヴァーノのような役の方が真風さんはおもしろく演じられると思う。柚希さんとはまた違った厭らしい役作りになっただろうな。十輝いりすさん・・・七帆ひかるさんと同期だった十輝さん。星組に来てから男役の枠が更に広がったようで魅力倍増です。ピンクイルカのトッキーはかなり斬新でショッキング^^;そういえば七帆さんは白イルカに似てるって言われてたの思い出した。七帆さんと二人での初銀橋の事とか思い出しながら観てました。終演後は川向こうの居酒屋で4時間半飲んでました。この公演はあと1回観る予定。次は花總まりさんのレディ・ベス!
2014年07月18日

谷村新司さんの作詞・作曲。谷村さんのバージョンはよく聴いてますが、オリジナルを久しぶりに聴いてみました。(「ガラスの花」は谷村さんのアルバム「抱擁」に収録されています)B面の「ドミノ」も名曲です。少し「デラ」に似てる所もありますが・・・1曲目「ガラスの花」谷村さんのアレンジで聴き慣れてるので久しぶりにオリジナルを聴くと新鮮。高田みづえさんの楽曲はデビュー当時からずっと聴いてますが、やっぱり全シングルの中でダントツでこの曲が一番好きです。情景が浮かび上がってくる歌詞とメロディが最高です。山口百恵さん作詞、谷村新司さん作曲の「通りすぎた風」も凄く好きな曲。「ガラスの花」の次のシングルです。2曲目「ドミノ」この曲は谷村さんの得意分野の一つの軽いラテン系ナンバー。サビは「愛しのデラ〜」を彷彿させます。「高田みづえコンプリートシングルス」3枚組のアルバムに収録されています。「通りすぎた風」山口百恵さんが「横須賀恵」というペンネームで作詞してます。この曲は山口百恵さんももちろん歌ってますが、このバージョンは山口さんのイメージとはあんまり被らないオリジナリティを感じさせます。高田みづえさんのコンサートには子供の頃に2回行ってます。ファーストコンサートは確か招待券をもらって神戸文化ホールで観ました。このツアーはライブ盤にもなってて当時よく聴いてました。久しぶりにライブ盤も聴いてみたくなってきた^^;CDに焼きながら聴こうと思う。高田みづえさんのシングル曲で好きな曲1位「ガラスの花」 文句なしに一番好きな曲。谷村さんバージョンも最高です2位「通りすぎた風」 これも名曲!3位「花しぐれ」 ライブで聴いてから凄く好きになった記憶がある4位「パープル・シャドウ」 この曲はカッコいい。中サビとサビのアレンジ最高5位「ビードロ恋細工」 やや激しいめのアレンジが当時斬新に思えた曲6位「かげふみ」 村下孝蔵さんの作詞作曲です。7位「硝子坂」 デビュー曲8位「涙のジルバ」 この曲も隠れた名曲9位「だけど…」 デビュー2作目10位「潮騒のメロディー」 イージーリスニング曲で有名な曲に歌詞を付けた斬新な曲
2014年07月17日

フランスのBLACK/DEATH「Svart Crown」の3rdアルバム。音質は前作「Witnessing The Fall」と似た感じで爆音で聴いても苦痛じゃないクオリティです。1曲目「Manifestatio Symptoms」モロBLACK METAL!って感じのインストです。これはいいインストです!2曲目「Genesis Architect」ミディアムアップのアレンジの凝ったナンバーです。この曲がリードトラックだったと思う。展開もいろいろ仕掛けがあるし楽しめます。3曲目「Intern. Virus. Human」ファストナンバー。なかなかカッコいい疾走感と高めの邪悪度。4曲目「In Utero : A Place Of Hatred And Threat」静かなイントロから女性の悲鳴と共にブラスト炸裂でファストモードに。この曲は凄いお気に入りナンバーです。N. MullerとLudovic Veyssiereのリズム隊が強烈にカッコいい。5曲目「Until The Last Breath」ミディアムスローな邪悪度高めのナンバー。途中、展開で少しだけアップテンポパートもあるけど、基本はミディアムスローでHEAVYです。6曲目「Profane」このタイトルナンバーは強力です。このアルバムの中で一番です。4曲目もかなり好きだけど、やっぱりこの曲が最高です。アレンジ、構成ともに凝りまくりで惹き付けられっぱなしです。7曲目「The Therapy Of Flesh」続けてこの曲も強力ナンバー!邪悪度に関してはこの曲が一番かも。展開でスローになる所もゾクゾクもんです。後半は疾走しまくりのマーダックっぽい感じ。8曲目「Venomous Ritual」「♪ドンドトット ドンドトット パーティーいかなあかんねん」みたいなインスト^^;冗談はさておき、このバンドはインストもハズレなしな気がする。9曲目「Ascetic Purification」超ファストナンバー!高速ブラックが好きな人にはたまらないナンバーです。ストレートに進行する中にギミックがいい感じに入ってるのも絶妙!10曲目「Revelatio : Down Here Stillborn」曲間なしでこの曲に突入!このあたりの演出も鳥肌もんです。ラスト曲は複雑なリズムアレンジに惹き付けられまくりなクオリティの高いナンバー。このバンドは来日してほしい。ライブで音を聴いてみたい。ジャケットは多分、載せるとダメっぽいので外箱ケースのだけ。この顔の下は全裸の臨月を迎えそうな女性の股から上の画像です。観たい人はネットで検索したらすぐに出て来ます。なかなかショッキングなジャケットでお気に入りです。
2014年07月16日

オランダのブラックメタル「Hellebaard」の4枚目。多くの人がイメージするブラックメタルとはかなり違うと思う。Zarlack Bass, Drums, VocalsVolmorth Guitars, Keyboards, Vocals1曲目「Hellebaard」70年代のHARD ROCKのようでもあるし、ボーカルの乗せ方とかはジューダスっぽいしラップ調の感じはギランっぽい感じもする。声質はロブともギランともぜんぜん違うけど。でも、変に惹かれてしまう曲です。シンフォブラックのような展開もある。2曲目「Vleugels Van Vuur」最初は「Highway Star」っぽく次はWarlordの「Deliver Us From Evil」サビのような…^^;この曲も普通のメタルっぽい感じ。3曲目「Bloedbroeders」 いきなり原住民が出て来そうなリズム。モスラの前で踊りまくってるのが浮かぶ^^この曲もいろいろと妙に惹かれてしまう。展開からはブラックメタル!って感じになっていく。おもしろい構成とアレンジで楽しめる曲です。4曲目「De Eeuwige Strijdvelden」ミディアムスローのずっしりブギーナンバー。いきなりテンポアップで再び「Highway Star」っぽくなったりします^^;この曲も2009年の作品とは思えないような懐かしい感じの曲です。5曲目「Verborgen Stad」変拍子のミディアムナンバー。この曲もおもしろい!6曲目「Ravenklauw」ミディアムナンバー。7曲目「Fier」タイトルナンバーはやや陽気なミディアムアップな3連から始まる。「Children of the Grave」風でおもしろい曲8曲目「Letum」エンドタイトルが流れて来そうなインスト
2014年07月15日

やっと!っていうかとうとう「GODZILLA」を観た!それも大阪フェスティバルホールの超大画面!2D上映でしたが大満足の映像と音響でした。座席券を引き換えないといけないので、上映は7時からだけど4時過ぎにはフェスへ。(どんだけ必死やねん^^;)その労力の甲斐あって1階BOX席!座席の幅は広いし座席クッションも普通よりやや豪華な座席です。どセンターのBOX席は関係者シート。その上手側のBOXでした。かなり近くで角田信朗さんが着席。他にもいろんな方が来られてました。上映前の舞台挨拶はこの映画に出演してる渡辺謙さん。実はあんまりよく知らない…^^;芝居をしてる姿を観るのは今日の「GODZILLA」が初めて。知らないうちに観てたのかも知れないけど…テレビドラマは20年以上前からほとんど観ないから余計にわからないのかも。座席引き換えてから開場まで2時間もあるし…どうしようかと友人と、結局、酒を飲む事に…地下のPRONTOでビールとワイン飲みながらチーズとピクルスをつまんでました^^;ストーリーは書きませんが、それなりにネタバレもあると思うので、知りたくない人は読まない方がいいかも。結論から言うと最高に感動したし興奮できる2時間4分でした。これまでのゴジラ映画シリーズの中で自分の中で確実にベスト5に入る作品です。ゴジラに関しては、ほとんどの事は受け入れられるほど大好きなので何の心配もなかった。ほとんどの事は受け入れられるけど・・・1998年のアメリカ製作の「Godzilla」だけはNG「ゴジラの息子」も「ゴジラ対メガロ」も「メカゴジラの逆襲」も受け入れてきたけど、1998年「Godzilla」だけはゴジラだと認めてない。あっ…「オール怪獣大進撃」はギリギリNGかも・・・。ガバラも嫌いだし夢落ちなのも何だかだったし。あと流星人間ゾーンのゴジラも×。1998年「Godzilla」に関してはゴジラだと思えば全て認められないけど、ゴジラってタイトルじゃなければそれなりに楽しめたかも知れない。アメリカでも不評でGodzillaからGod(神)を取り払ってzillaと呼ばれてるほど。ゴジラは神の領域のような存在であってほしい。今回の「GODZILLA」は、まさに荒神様のような人間には踏み込めない位置に存在してるような設定がうれしかった。会場に入って座席に着くと場内には「GODZILLA」のサントラが流れ続けてる。このサントラ盤はもう覚えてしまうほど聴きちゃかしてたので、それだけでゾクゾクでした。メインになってる曲がノルウェーのシンフォブラック「Dimmu Borgir」の雰囲気に似ててサントラを最初に聴いた時からお気に入りです。「Dimmu Borgir」が怪獣映画音楽を担当したら凄い事になりそうな気がする。敵怪獣「M.U.T.O.」(ムートー)の設定も造型も大満足です。「ゴジラ2000」の的怪獣オルガの前脚の爪を思い出させる脚も不気味で良い。メガギラスの爪っぽくもあるし、ガメラ3のイリスっぽい雰囲気もあるように感じた。でも、この「M.U.T.O.」はそれらを遥かに凌ぐ説得力のある新怪獣だと思った。ゴジラの出番が少ないという意見を既にいろいろ聞いてたけど、自分はこれくらいでも満足。そりゃ、もう少しクッキリと長く観たいけど神秘的な部分を多く残した今回の出番くらいでこの映画は良いと思う。ゴジラ好きが今回の「GODZILLA」を観て泣けるというのが凄くよく分かった。ゴジラの存在だけで泣けるシーンが多くあった。早くIMAX3Dで「GODZILLA」が観たい!今回のゴジラの造型は賛否両論だけど、自分は大いに気に入っています。重厚で不気味な質感も最高だし、これまでにない頭身バランスで斬新だった。ゴジラの造型に関しては、個人の好みだけの問題で初代ゴジラが最高って人もいればモスラ対ゴジラの造型が最高って人もいるしキングコング対ゴジラの造型が一番!って人もいる。平成VSシリーズのが最高って人もいる。自分はミレニアムゴジラがやたらと気に入ってる。背びれの先が赤いバージョンでも銀色バージョンでも、あの背びれの型が気に入ってる。じっくり考えてみると、ミレニアムゴジラの造型が一番好きかも。「FINAL WARS」のは、嫌いじゃないけど、特に良いとも思えない^^日本の東宝はゴジラの製作予定はあるのだろうか・・・そろそろまたベタでいいから日本の怪獣映画らしいゴジラの新作を作ってほしい。変に今回の「GODZILLA」を意識せずに、日本のは今まで通り着ぐるみでの特撮で熱線や光線出しまくりでも構わない^^;ただ、ゴジラだけは神のような存在で何もかもが謎で人間にとって敵なのか味方なのかさえ分からない生命体として描いてくれてたらそれでいい。日本制作でゴジラを作ってモスラが出て来るのなら、ザ・ピーナッツの代わりはぜひ!今年宝塚歌劇を卒業する双子の娘役「蘭乃はな」「すみれ乃麗」の二人に。インファント島の小美人になってほしい。歌って激しく踊れる小美人って事で^^;帰りに梅田で友人と飲んでから帰宅。遅くなってしまった^^;それにしても「GODZILLA」最高だった!ゴジラうちわミレニアムゴジラモスゴジ
2014年07月14日

1995年発売されたオジー・オズボーンの7枚目のソロアルバム「Ozzmosis」のデモCDデモCDと言ってもほとんど仕上がって状態です。まず未発表曲が7曲もある事に驚いた。そしてどの曲も音質は通常のCDと変わらないほどのクオリティです。これだけの曲をボツにした「Ozzmosis」ってアルバムの凄さを改めて感じた。1曲目「Feels So Good To Be Bad」(未発表曲)ミディアムアップの軽快なナンバー。ボツにする理由がわからないほど自分は良い曲だと思うけど…オジーも久しぶりのレコーディングだったので、楽曲を多く録音して絞りに絞った曲が「Ozzmosis」に収録されたって事なんだろうな。この曲はアレンジも構成も良いと思うしザックのギターもカッコいいのに。2曲目「Denial」この曲はボーナストラックとして収録された曲だけどアレンジもMIXも違います。かなりシンプルになっててバラードと呼べるほどのメロウなイメージになってます。シンプルな演奏だとオジーの歌唱もより浮き上がり感動的です。3曲目「Too Far Gone」(未発表曲)歌メロは特に珍しい感じではないけど(お得意なロックンロール調メロディ)、アレンジはなかなかコミカルだったりしておもしろい。お蔵入りはちょい勿体ない気もする。4曲目「Ghost Behind My Eyes」この曲はアルバムにも収録されてる曲です。まったくイメージが違うように感じられるアレンジです。アルバムバージョンも大好きな曲ですが、このシンプルなロッカバラード風アレンジで歌うオジーにゾクゾクしまくりです。アウトロの最後にセリフも入ってます。これはこれで発表するべきだったと思うほどの感動的なナンバーに仕上がってます。5曲目「Frustrated Yes I'm Hated」(未発表曲)この曲をお蔵入りさせた意味が分からない。正直、「Ozzmosis」が発売された時に最初に感じた事はミディアムテンポの曲ばかりだなぁって最初のうちは不満に感じたりもした。(後にアルバムの良さが凄く分かったので満足してるけど)この曲はアップテンポでリフも良いしノリのいい歌メロでライブでも盛り上がりそう。でも、ライブでこれを歌うのはオジーはあの頃でもかなり厳しいとは思うけど…6曲目「Dream For Tomorrow」(未発表曲)一瞬、Bruce Springsteenの「Badlands」が始まったのかと思うほどオジーにはなかったようなイントロから始まります。この曲もお蔵入りした意味がまったく分からない!オジーの歌うメロディの素晴らしさと、歌唱の素晴らしさに鳥肌立ちまくりでした。サビではバックに「Badlands」風フレーズが重なって来るのも良い。「Ozzmosis」にはミディアムスローな曲が多かったから次のアルバムにでも入れても何の問題もないクオリティの高い曲です。後期のQUEENのバラードような神々しさも感じる曲です。7曲目「Say Yeah Yeah」(未発表曲)この曲も凄く気に入ってるんだけど…どうなってんの?「Ozzmosis」!!どれだけ良い曲をボツにしたんだろ。この曲もこれまでにはあまりなかったイメージのPOPな曲です。こんなオジーも好きだ!オジーのソロは何をやっても良いと思ってるからメタルに拘り過ぎなくて、どんなジャンルでもいろいろやれば良いと思う。8曲目「Oh No the Bitch Won't Go」(未発表曲)この曲はアップテンポの軽快なナンバー。この曲が「Ozzmosis」の2曲目に収録されてたりしたらアルバムのイメージがゴロッと変わった。めちゃくちゃHEAVYな「Perry Mason」のアウトロリフの後でこれが始まったら・・^^この曲の次に「I Just Want You」だとさらに感動的になったように思うけどなぁ。多分、オジーソロ史上一番ご陽気ナンバーなんじゃないかな^^;9曲目「My New Rock And Roll」(未発表曲)この曲は1stとか2ndに入ってたら合いそう。「You Looking At Me, Looking At You」とか「You Said It All」のようなシングルB面とかそんな感じ。「Ozzmosis」に入れるには違うかな。10曲目「Perry Mason」「Ozzmosis」の1曲目に収録されてるアルバムのリードトラックとして最初に発表された曲。この曲はオジーのボーカルの歌い方も違ってて新鮮です。アレンジやMIXもこっちだったらもっとメタルファンに支持されたように思う。凄い尖ってるし、この曲のカッコ良さはこっちの方がわかりやすいように感じる。あんまりいじくり回さない方がシングルとしてもヒットしたんじゃないかな。久しぶりに「Perry Mason」聴いたけど、やっぱりめちゃくちゃ名曲だな〜!!11曲目「Old L.A. Tonight」「Ozzmosis」のアルバムラストに収録されてる感動バラード!この曲に関してはアルバムバージョンが大満足なのですが、飾りを削ぎ落すとこうなるのかと…オジーの歌がストレートに入って来るのはこのデモバージョンかも。いつ聴いても良いバラードだぁ12曲目「See You On The Other Side」「Prince Of Darkness」のDisc2にデモバージョンが収録されてたけど、また違うものです。音が割れてるのでいまいち良さがわかりにくいけど、この曲自体は大好きなのでいろんなバージョンが聴けるだけでうれしい。SAXが入ってるバージョンです。このデモブートは絶対におすすめです。オジーファンはもちろん、ザックファンもかなり楽しめると思います。「Ozzmosis」はもっともっと評価されても良いアルバムと思う。引退撤回してからのオジーのアルバムはホントに良いアルバムばかりです。それまでももちろん名盤揃いですが・・・
2014年07月13日

雪組公演、見納め。明後日が千秋楽なので客席の盛り上がりも舞台上の盛り上がりも今まで以上でした。アドリブも多くなってて特に夢乃聖夏さんとの絡みでは壮さんのアドリブが強烈でした。夢乃さんもさすが、物怖じせずアドリブを受けて見事に返してた。今日は壮さんが今までよりも凄く楽しそうに演じてるように感じられて、観てる側まで楽しい気分が伝わってきました。あんまり書いてなかったけど、早霧せいなさんの奥村助右衛門の芝居に観る度に惹かれていった。「放てーっ!」もカッコいいけど、静かなセリフもいちいちカッコ良くて見惚れる。どんなトップスターになっていくのか楽しみです。舞咲りんさん・・・今日は少しアドリブしてたのも良かった。アメとムチパターンのコロコロ変わるセリフ回しも今日は特に強烈でカッコ良かった!舞咲さんの加賀と透水さらささんの国(合わせて加賀の国って言われてる)のコンビは最高!歌上手いし、表現力豊かで百面相のような表情にも見入ってしまう。舞咲さんの歌も最高だけど、それにしても透水さんの歌はやっぱり凄い!此花いの莉さん・・・今日も最高!甘えた系のブリブリな表情で踊ってる時とキリッと悪女系で踊ってる時の表情の差がゾクゾクする。甘えた系の時は美人政治家の片山さつきさんっぽい時もあって可愛い。片山さつきさんは政治家の中では結構好きだし特に表情にもインパクトがある所も好き。たまにテレビで片山さつきさんを観てると此花さんを思い出す時がある。あと、女優の羽田美智子さんにも似てる。此花さんに似てるってだけで、昼にやってたドラマ「花嫁のれん」をずっと観てたし^^;ショーでのソロ歌は今日もカッコ良かった!たしか8小節+2小節だけなんだけど、ここに全て集中してもいいってほどに集中して聴いてます。せめて16小節くらいあればなぁ・・・すぐに終わってしまう^^;大湖せしるさん・・・未涼亜希さんとの妖艶なダンス場面がさらに艶っぽくなってて二人とも凄い。ダンス前の芝居から既に二人の気迫がマックスになってて名場面になっています。今回のスチール写真はちょっと好きじゃないけど、舞台でのメイクや雰囲気は今回のは凄く良いと思う。彩風咲奈さんとの銀橋でのデュエットも美しく毎回凄く楽しみな場面でした。愛加あゆさん・・・そう言えば、愛加さんの事をあんまり書いてなかった。愛加さんと言えばまず思い出すのは「ソルフェリーノの夜明け」の新人公演!あれは良かった!愛原さんのアンリエットも好きだったけど愛加さんの演じ方も凄く好きだった。特に彩風咲奈さん演じるアンリーデュアンが歌う主題歌に声を合わせて歌う場面は本公演より泣けたような記憶がある。「ソルフェリーノの夜明け」は、ほんとに泣ける最高な作品だった。構成も演出も楽曲も全てがお気に入りです。本公演、新人公演とも大満足な作品だった。新人公演のイリーナ・クズネツォワ役の時もめちゃくちゃ可愛かった!トップになってからは特に印象に残る役がなかったように思う。そこが少し残念な気もする。今の作品でもあんまり印象に残ってない・・・「はじめて愛した」の時も芝居上手いなぁ〜って凄い感心したのを覚えてる。そう!「JIN-仁-」の野風が最高だった!あの華やかなオーラは凄かった。愛加さんも宝塚の舞台では今日が見納めだった。壮一帆さんの男役姿を舞台で観るのは今日が最後か。と思いながら感慨深く観てました。頭にパッと浮かぶのが「サン=テグジュペリ」のギヨメとキツネ特に蘭乃はなさん演じる星の王子様とのキツネの場面が好きだった。今日も観ながら「サン=テグジュペリ」の場面がどんどん浮かんできた。
2014年07月12日

イギリスのコヴェントリー出身のハードコア「Finish Him!」の1stアルバムハードコアの中でもDillinger Escape PlanやSikThのようなカオティック・ハードコアっぽい。そう言えばSikThが再結成したんだった。来日もするけど東京のみらしい。残念。メンバー構成Mitch Hand - VoRyan Tyrrell - GuitarsSean Bickerton - GuitarsAndy Price - BassRobbie Gerald - Drums1曲目「Last Night In Bejing」一般に想像するストレートなハードコアじゃなくてアレンジや構成はやや複雑。インパクトあるイントロから曲のおもしろさに引き込まれます。2曲目「Stanley Ipkiss My Ass」この曲は8分越えの長尺ナンバー。ボーカルは中高音絶叫系を中心にグロウル低音で地面を這うような声も聴ける。プログレ並の展開の多さで飽きさせない3曲目「Escape From Groznygrad」全曲のアウトロの打ち込みっぽいリズムをそのまま繋げてのインスト曲4曲目「Scorpion Wins - Fatality」この曲がめちゃくちゃカッコいい!!!勢いもパワーも凄い。メインリフもSODみたいな感じもして良い!構成もアレンジも凝ってて聴き入ってしまう名曲です。5曲目「We're Going Down Like The Titanic (Women And Children First)」引き続きこの曲も大好きな曲。8分30秒を越える長尺ナンバーこのバンドはきっかけさえあればブレイクするような気もする。6曲目「Rosie vs. Jim: The Final Showdown」この曲はSikThっぽいイメージ。めちゃカッコいい曲です。4曲目5曲目6曲目とこのアルバムで特に好きな曲7曲目「Skynet - We Came, We Saw, We Conquered」ピアノのみの静かなインスト8曲目「Viva La Discotheque」ラスト曲はストレートなハードコアナンバー。この曲のギターフレーズもどこを取り出してもかっこいい。
2014年07月11日

昨夜は12枚目のシングル「砂に埋めた涙」1968年10月発売の事を書こうとしたら画像容量いっぱいになって断念。その続きです。12枚目のシングル「砂に埋めた涙」1968年10月発売この曲も遠藤実さんの作詞作曲。かなりダウナーな演歌調のナンバーなんだけど山本さんが歌うと演歌っぽく聞こえない。このシングルの前のシングル曲が「明るいわが家」だったので、落差が強烈です。「♪家族揃って 出かける時は 隣や近所へ声かけて お願いしますの合言葉〜」「♪油断大敵空き巣が狙う かけた錠前もう一度 自分で見回る心がけ〜」この曲の次が「砂に埋めた涙」^^「♪お願いしますの合言葉〜」の続きはどうしても「♪それ行け飛び出せやっつけろ マッハ3だ 強いぞガメラ」と歌ってしまう。これは「ガメラの歌」ってタイトルです。歌詞にも出てくるので、よく「僕らのガメラ」とタイトルを間違えてる人がいます。ガメラをテーマにした歌は「ガメラの歌」「僕らのガメラ」「ガメラ・マーチ」の3曲が三大ガメラソングです。3曲とも名曲です。まったく関係ない話でした。「砂に埋めた涙」のB面は「忘れないで」この曲は昭和歌謡!って感じのナンバーです。ドラムの音が生々しくて演奏もカッコいい!忘れてた・・・7枚目のシングル「ボーイ・フレンド」が凄い強烈なんだった^^ポール・アンカの「YOU ARE MY DESTINY」と出だしがまったく同じなんだけど・・・アレンジも似すぎてるけど・・・いいのだろうか^^;「ボーイ・フレンド」ってタイトルから想像できない強烈な粘着質歌唱でびっくりです。中サビのびっくりするようなクレッシェンドに要注意です。ボリューム大きめで聴いてたら、ここでかなり怖くなります。B面「たそがれの渚」「♪ワ〜ワワワ〜ワワワ〜ワワ〜」のいきなりコーラスでワクワクしてしまう^^;山本さんの歌い出しは「♪彼とぉっ! 走った この〜渚に ひとりぃっ! 佇み夏の日思う」どの曲もそうだけど山本さんの強烈なオリジナリティの歌唱はいつ聴いても凄い!この曲はなぜか10枚目のシングルのB面にも収録されてます。押してる理由はよくわからない^^;60年代の山本さんの楽曲だと「恋のバンバン」や「フリ・フリ5」「ミニミニデート」がよく話題にあがるけど、敢えて少しマイナーで隠れた名曲ばかり書きました。「フリ・フリ5」はやっぱり名曲だしカッコいい!レコードジャケットなら、これも何とも言えないインパクトありこの2曲ともあんまり好きじゃない1970年代前半になると「涙は紅く」とか隠れた名曲です。これは「どうにもとまらない」以降の山本さんの歌唱を暗示してるかのようなナンバーです。大ヒット曲連発の中で一番好きなジャケットはやっぱりこれ!途中に書いてた「ガメラの歌」だけどこの曲が収録されてるソノシート見てたら、ストーリーとまったく違ってたり、物凄い適当感がおもしろすぎたので載せます^^ギャオスがホテルの回転展望台に座ってグルグル回ってるし、エンディングがまったく違う^^;まあ、怪獣映画のソノシートはどれもこれも映画の内容とは大幅に違う事が多いからいいけど。吹き出しのセリフもまったく映画とは関係ない「すばらしいわ、ハイウェイ工事……まるで万里の長城ね」とか・・・
2014年07月10日

1972年6月発売の「どうにもとまらない」でイメチェン、そして大ブレイクしてからの山本さんの事はよく知られてるけど、それ以前に7年間活動してた事は意外と知られてない。「こまっちゃうナ」「ミニミニデート」はヒットしたので、それなりに知られてる。「フリ・フリ5」もギリ知られてるかどうかって所。「どうにもとまらない」でドスの効いた激しい歌唱のイメージが一般的に浸透してるけど、それ以降でも「きりきり舞い」「真赤な鞄」などソフトな歌唱の作品もある。「奇跡の歌」は激しい歌唱とソフト歌唱を交互に使った画期的なナンバーでした。1960年代の山本さんは「奇跡の歌」のソフト歌唱どころではない甘すぎるほどのソフト歌唱です。「きりきり舞い」もかなりソフトなイメージだけど、そんなもんじゃない^^;1966年6月発売のデビュー曲「こまっちゃうナ」を大ヒットさせたあと、どんどん甘くなっていく歌唱は強烈です。「こまっちゃうナ」に続いて発売された「夢見るわたし」「ごめんなさいママ」は両A面で強烈な2曲です。1966年11月発売まず「夢見るわたし」デビュー曲に引き続き、遠藤実さんの作詞作曲! 途中で「花嫁人形」が組み込まれた、少し演歌っぽいナンバー。<「♪きんらんどんすの帯しめながら 花嫁ごりょうは なぜ泣くのだろ」(花嫁人形)>歌の出だしは「♪ハイハイハイハイ かわいい ハイハイハイハイ 花さして」もう出だしだけで強烈なインパクトのある歌唱です。カップリングの「ごめんなさいママ」は「夢見るわたし」の上をいきます特に「♪夜空には〜ぅぁぅっあーの星が」は一度聴くと耳から離れない。歌詞がまた悲しくて出だしから「♪ごめんなさいママ パパがパパが欲しいなんて云って」で始まる斬新な曲です。次は8枚目のシングル「帰らなくっちゃ」1968年3月10日発売このシングルも両A面扱いです。カップリングは「ワンダフルトウキョウ」です。「ワンダフルトウキョウ」はそこそこ有名なのでいいとして・・・^^;「帰らなくっちゃ」はイントロのゴーゴーダンス風と言うかソウルでなかなかカッコいい。歌詞は「だからどないやねん」ってツッコミ入れてしまう人も多いと思う。雑誌平凡募集歌って書いてるけど作曲は遠藤実さんなので、歌詞だけの募集だろうな。山本さんの歌唱は強烈に粘っこくて凄いです。12枚目のシングル「砂に埋めた涙」1968年10月発売今日はベヒーモスの画像を多く載せたので、これ以上画像アップ出来なくなった^^;あと何枚か60年代の山本さんのお気に入りのシングルがあるので明日また。「どうにもとまらない」以前のシングルは「こまっちゃうナ ミノルフォンイヤーズ」ってCDを買うとほぼコンプリートできます。おすすめCDです。 廃盤になってるかも知れないけど・・・
2014年07月09日

ポーランドのブラック/デスメタル「Behemoth」の7枚目のオリジナルアルバム「Demigod」を2010年に再発した際にDVDと2枚組の豪華版を発売。そのDVDが「Live Leeuwarden, Holland 10.12.2007 E.V.」DVDなら同じ2010年に発売された「Evangelia Heretika」の方ばかり観てしまうけど、この特典DVD LIVEもなかなか良いのでおすすめです。(「Evangelia Heretika」の2008年パリのセットリストとよく似てるけど…)1曲目「Slaying the Prophets ov Isa」「Rome 64 C.E.」のSEに続いてこの曲は、8枚目のアルバム「The Apostasy」の1〜2曲目のオープニングのそのままです。2曲目「Antichristian Phenomenon」「Thelema.6」の1曲目に収録されてる名曲3曲目「Demigod」2004年発売の「Demigod」のタイトルナンバー4曲目「From the Pagan Vastlands」1stアルバム「Sventevith (Storming Near The Baltic)」に収録されてる曲です5曲目「Prometherion」8枚目のアルバム「The Apostasy」の3曲目6曲目「Conquer All」「Demigod」の3曲目に収録されてる名曲です!7曲目「Christgrinding Avenue」8枚目のアルバム「The Apostasy」11曲目に収録8曲目「As Above so Below」2002年のアルバム「Zos Kia Cultus (Here And Beyond)」4曲目に収録9曲目「Decade of Therion」1999年「Satanica」の1曲目!10曲目「Chant For Eschaton 2000」1999年「Satanica」の8曲目のライブ定番曲11曲目「I Got Erection」 Turbonegroのカバー画質は悪くないけどカメラが少ないのでアングルが同じで少し飽きる音質はLIVE盤として聴いても満足できる音です。
2014年07月09日

1991年12月7日〜12月25日に渡って青山劇場で開催されたリサイタルのライブ盤です。このライブ盤で何よりも貴重なのは「CORAZON」が聴ける事。20周年記念として開催されたリサイタルなのでセットリストはヒット曲、有名曲がほとんど。その頃のチンペイさんをより知るためには1990年に発売された「谷村新司リサイタル'89 CORAZON IV”青山劇場-LA RONDE」の方がおすすめ。マニアックなナンバーがタップリ収録されてます。2枚組21曲収録。特にオープニングから5曲目はかなりコアな世界です。ヒット曲をいっぱい聴きたい人はこのライブ盤がおすすめ。DISC 11曲目「メドレー:冬の稲妻・ジョニーの子守歌・君のひとみは10000ボルト・ジョニーの子守歌 ・夢去りし街角・秋止符」一気に最初でアリスのヒット曲をメドレーで16分半に渡って歌い上げます。ハモリは元シグナルの住出勝則さん。住出勝則さんがこの時のツアーでもギター担当。今はHUKUROHできんちゃんとも組んでます。2曲目「走っておいで恋人よ」この頃、ほとんどギターを弾きながら歌う事がなく、ハンドマイクで歌うのが定着してました。20周年と言う事で久々の弾き語りでアリス時代からのファンは涙しました。この曲はまだ比較的何度か歌われた方だったと思います。一人だけでの弾き語りです。3曲目「愛の光」この曲が聴けた時はアリスからのファンは狂喜乱舞でした。泣いてる人も多かった。べーやんの役は住出勝則さんが担当。コンガは長沢悟さん4曲目「明日への讃歌」この曲も1981年11月7日以降に初めてライブで歌ったと思う。最初のヴァース部分っていうかスローな部分はベーヤンのパートもチンペイさんが一人で歌っています。チンペイさんの歌唱はアリス時代そのままです!きんちゃんでお馴染みのタンバは長沢悟さん。かなり忠実に再現されています。5曲目「青春時代」イントロのチェンバロとかストリングスのオブリとかスタジオ盤をほぼ完コピ状態です。自分は「愛の光」や「明日への讃歌」よりもこのスタジオ盤完全再現に鳥肌立ちまくりでした。チンペイさんの歌唱も1973年12月5日に発売された、あの頃に近い声で歌っています。この「青春時代」は貴重です。6曲目「おまえ」この曲もアリスのライブではお馴染みな曲。アレンジはオリジナルアレンジを少し豪華に肉付けした感じです。7曲目「狂った果実」かなりHEAVYにアレンジされたバージョンです。当時のチンペイさんのコンサートでは、かなりHEAVY ROCKにアレンジされてる曲も多かった。8曲目「遠くで汽笛を聞きながら」9曲目「チャンピオン」オリジナルを少しモダンしたようなアレンジ10曲目「君を忘れない」2部構成のリサイタルの1部ラスト曲は当時の最新シングル曲。DISC 21曲目「夏の二週間」この曲も当時の最新曲。シングルカットされた軽快なロックナンバー。この曲とか決まった振付けがあったりしてコーラスの女性たちと踊りながら歌ってました^^;アルバム「君を忘れない」の3曲目に収録。作曲は筒美京平さん2曲目「Kiss」アルバム「君を忘れない」の7曲目に収録。この曲も作曲は筒美京平さんです。3曲目「棘 - とげ -」1984年発売のアルバム「棘」のタイトルナンバー発売当時はあんまり好きじゃなかったけど、今では大好きな曲です^^;4曲目「忘れていいの」当時のライブでは定番曲でした。ソロバージョン。5曲目「Corazon」この時でも3年振りにセットリスト入りした超名曲。18分近い長い物語になってる曲です。この曲は聴き始めると18分間集中してしまうので、聴き終わると何となく心地良い気怠さを感じる事が多い。コンサート会場で座席に座って生でこの曲を聴く時は表現しようのない感動に包まれます。6曲目「群青」前奏フルバージョンじゃなくシングルバージョンの前奏です。7曲目「昴 - すばる -」無く子も黙る定番曲。8曲目「さらば青春の時」アンコールはアリスのこの名曲。スタジオ盤に近いピアノのオブリはちょっと感動。
2014年07月08日

雪組公演3回目観劇。今日は劇場内も蒸し暑くてみんな扇子とうちわ大活躍^^;今晩の花總まりさんのブログで花總さんが宝塚ホテルに来てたと知ってびっくり。同じ宝塚に花總さんもいたのかと思うとちょっと得した気分。小池先生の紫綬褒章のパーティーだったようです。明日、大劇場で観劇するとか・・・あったりして。今月は大阪でレディ・ベスを再び観劇できるし花總さんの生の舞台が観られるだけで幸せな気分になれてしまう。「前田慶次」と「My Dream TAKARAZUKA」の2作はやはりそんなに好みじゃないけど、前回に観た時よりもずっと楽しめました。宝塚の舞台で壮一帆さんを観るのも今日とあと1回かと思うとやっぱり寂しいものがあった。此花いの利さん・・・久々に観る此花さんは相変わらず愛くるしい可愛いイメージとクールな大人の女性を併せ持った、魅力的な娘役さんでした。3場の農家の娘から忍びに変わる瞬間の表情は見逃せない!ショーでは6場の見せ場!ソロ歌ですが、前に聴いた時よりもさらに歌に表情が出て最高なソロ歌でした!舞咲りんさん・・・今回の見せ場は芝居ではドスの効いたカッコいい忍び役。忍びである事を隠してる時の町娘的な芝居は可愛いいけど、忍びとしての表情とのギャップが素晴らしい。透水さんとのコンビ的な雰囲気も良く、二人で歌うナンバーは贅沢な時間です。歌の上手い二人のデュエットは最高です。彩風咲奈さん・・・ショーの中詰めが終わって、一人銀橋に残ってソロ歌を歌う場面。彩風は汗だくだけど前よりも増した安定感とじわじわと備わってきてるスターのオーラ。大湖せしるさんが登場してからの二人の場面も最高でした。大階段の群舞でもビシッと黒燕尾も極ってきててカッコ良さも兼ね備えてきてます。大湖せしるさん・・・芝居では未涼さんとのエピソードの場面がより深まり大人の世界を創り上げています。芝居、ショーともに見せ場は多くて満足です。彩風さんとの歌のハモリも前に観劇した時よりもずっと良くなったと思う。壮一帆さん・・・歌、芝居とも安定感がより増したようで前田慶次という人物のおもしろさが分かりやすくなってた。前田慶次そのものは自分は好きにはなれないような人物だけど、壮さんの演じ方は凄く好きで見入ってしまう。あと、1回集中して観よう^^終演後は大阪に行って買い物して、神戸で友人と飲んでて帰ってきたらこんな時間。けっこう飲んだので睡魔が・・・もっと書こうかと思ったけど眠くて断念^^;大湖せしるさん明日海さんと蘭乃さんのベルサイユのばらの写真が発売されてた!蘭乃はなさん明日海りおさん&蘭乃はなさん
2014年07月07日

DISC 2は1974年4月発売の名曲「さらば友よ」から10曲選曲されてます。あと数曲収録出来たら「雨の桟橋」「夜行列車」「恋月夜」「命あたえて」もまったく違うアレンジで聴いてみたかった。1曲目「さらば友よ」イントロは男性コーラスでブルースっぽく始まりますが、歌入りからはシンプルなバラードアレンジでちょっと残念。コーラスを多めにフィーチャーするならゴスペル風にまで崩してもいいと思う。この曲が大好きなだけに冒険してほしかった。2曲目「さざんか」続けて大好きな曲です。オリジナルは品のある上質な演歌です。特に歌メロは絶品の曲です。このアレンジは凄く気に入ってます。冒険してるわけではないけどオリジナルとはまったく違うような風景が広がります。森さんの歌唱もオリジナルよりも軽めに歌ってて印象がかなり変わる。3曲目「東京物語」このリアレンジもなかなかカッコ良くてお気に入りです。ボサノバにアレンジされ歌唱もボサノバに合わせた軽めに歌ってます。フルートのソロもカッコいい。何となく出来ればBassフルートが入ってたら雰囲気がさらに変わったように思う。4曲目「新宿・みなと町」これはかなり冒険したアレンジです。アルゼンチンタンゴ風に大変身です。5曲目「それは恋」この曲もオリジナルとの印象の違いは大きい。ギター、ウッドベース、ピアノ、ソプラノサックスのみ演奏をバックにより情感豊かに歌い上げる森さんの歌唱が素晴らしい。6曲目「冬のリヴィエラ」1982年の大ヒット曲。特に印象に残るようなアレンジじゃないは残念。元から森さんのオリジナルの中ではそんなに好きな曲ではないのでオリジナルもあんまり聴いてないのもあるけど・・・7曲目「紐育物語」イントロのサックスソロからまったくイメージが変わっていて楽しめる。アコギのストロークが効いてるフォークロック調。この曲は結構好きな曲。8曲目「北の蛍」1984年発売の超名曲です!この曲はオリジナルもカッコいいけど、リアレンジもしぶく仕上がってます。作詞、阿久悠さん 作曲、三木たかしさんの渾身の1曲とも言える名曲です。9曲目「ゆうすげの恋」オリジナルは、この曲もモロ演歌の名曲です。セルフカバーでは極力シンプルに静かにボーカルを浮き上がらせるアレンジになってます。ピアノの静かなアルペジオが中心です。10曲目「悲しみの器」やっぱりこの曲!超名曲です。感動的な谷村新司さんの作詞作曲です。この曲だけは豪華なオーケストラをバックに歌っています。オーケストラアレンジも素晴らしく歌詞をより活かしてます。森さんも壮大にリアレンジされたこの曲をオリジナル以上に情感豊かに歌い上げています。1974年コンサートのセットリスト「熱唱の森進一 オンステージ」ライブ盤「さらば友よ」が最新シングルの時です。「冬の旅」「襟裳岬」「さらば友よ」と大ヒット3連発の時。大阪フェスでの録音1976年コンサートのセットリスト「森進一 全国縦断コンサート 明日に向かって」ライブ盤「つくり花」が最新シングルの時です。この数ヶ月後に名曲「さざんか」を発売。「つくり花」も良い曲ですが地味な存在になってしまってます。
2014年07月06日

歌手生活40周年記念で制作された森進一さんの企画アルバムです。このアルバムを買おうと思った最初の理由は大好きな曲「悲しみの器」のセルフカバーがアルバムのラストに収録されている事でした。このアルバムに収録されてる森進一さんの曲は全曲歌えるほど知ってる曲ばかりです。逆にいうとちょっとベタな選曲だと思う・・・^^;「ひとすじの白い道」「うさぎ」のような一般にはレアな曲だけどファンの中では有名な曲とか、アダモが作曲した「甘ったれ」とか、隠れたフォーク調の名曲「湯けむりの町」とか「夜行列車」「恋月夜」辺りの隠れた名曲も数曲入ってたら更にうれしい企画だったけど…でも、この選曲になるのは当然だろうとは思うし、万人に受け入れられるベストな選曲なんだろうな。DISC 11曲目「女のためいき」この曲は誰もが知っている森進一さんのデビュー曲!1966年に衝撃のデビューだったド演歌の名曲が、粋でカッコいいモダンジャズに!!ピアノ、ウッドベース、ドラム、テナーサックスのみの高級バーで流れててもまったく違和感のない仕上がりです。2曲目「命かれても」デビューから7枚目のシングルです。ベースとガットギターだけの演奏で、ほぼ流しのギターで森さんが歌ってるようなアレンジになっています。3曲目「盛り場ブルース」この曲もジャズバンド編成でのリアレンジです。ブラシのジャズドラムがこんなにこの曲に合うとは・・・^^4曲目「花と蝶」ドラムレスで超シンプルなアレンジで歌い上げる森さんの歌唱が凄い5曲目「ひとり酒場で」この曲はオリジナルも大好きな曲です。オリジナルは3拍子が印象的な演歌ナンバーですが、少しクラシカルにアレンジされていてストリングスも効果的に厚みを増していて感動的に仕上がっています。6曲目「港町ブルース」ディスク1の中ではこの曲がダントツに絶品だと思う。ゆったりと穏やかに4ビートに乗せて美しいストリングスアレンジとか豪華にリアレンジされています。7曲目「望郷」1970年に発売された曲ですが、この曲も上質なジャズに仕上がっています。イントロなんかはフランス映画のサウンドトラックのような品のある美しさです。クラリネットソロもとにかく素晴らしく楽曲を盛り上げてます。8曲目「おふくろさん」ピアノとチェロのみの演奏です。9曲目「冬の旅」オリジナルだと、このディスク1の中では一番好きな曲です。セルフカバーバージョンとしてはそんなに好きじゃないかな・・・弦楽四重奏+ピアノの演奏です。ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロとピアノでアレンジもいいけど、この曲に関してはもっと違う冒険してほしかった。10曲目「襟裳岬」軽いタッチのフォークに仕上がってます。「岬めぐり」のような軽快さがあります。吉田拓郎さんがライブで歌うバージョンに近いかな。DISC 2はまた明日にでも。
2014年07月05日

イタリアのGrindcore「Anatomy」の1stフルアルバム。バンド構成はOesophagus Bass, VocalsMincer DrumsPaolo GuitarsIvan Vocalsグラインドコアというかデスメタルなアルバムです。1曲目「Vicodin」イントロダクション。インスト2曲目「Balanoposthitis」低音と重苦しさとバキバキのサウンドです。ボーカルはベースボーカルとボーカルの二人が交互に歌う部分が多い。ガテラルと中高音絶叫系の二人です。3曲目「Acute Thrombosis in the Renal Vein」ちょっと懐かしいようなリフがあったり少し前のデスメタルの雰囲気を感じる。普通のメタル好きの人でも問題なく聴けそう。4曲目「Papillary Carcinoma」この曲はなかなかエグめのボーカルが聞けたりします。ピッグスクイール入りかけのガテラルもいい感じ。5曲目「Hemolytic Anemia」HEAVYなミディアムナンバー。この曲と7曲目ばかり聴いてしまう^^;構成もおもしろくて引き込まれます。6曲目「Granulomatosis」何となくブラックメタルチックなナンバー。この曲も良いと思う。7曲目「Systemic Lupus Erythematosus」この曲は変な魅力のある楽曲です。妙なアレンジと構成にグイグイ惹かれてしまう。8曲目「Urticaria Pigmentosa」そうそう、音質は良いとは言えないけどストレスに思うほど悪いわけじゃない。アルバム3曲目くらいになると耳も慣れて普通に聴けて楽しめます。9曲目「Malignant Otitis Externa」ラスト曲はアレンジも構成も一番凝ってるように思う。この曲もお気に入りです。
2014年07月05日

フランスのBLACK METAL「Svart Crown」の2ndフルアルバム。メンバー構成はLudovic Veyssiere BassJB Le Bail Vocals, GuitarsGael Barthelemy DrumsClement "Klem" Flandrois Guitars音は邪悪度も高くて大好きなベルフェゴールを彷彿させるような所もあります。これまでに3枚のフルアルバムを発売しています。1曲目「Where The Light Ends」ゾクゾクするようなイントロダクション2曲目「Colosseum」邪悪なファストナンバー!リズムアレンジや構成もなかなか複雑でテクニカルデスの要素もあるように思う。フレーズはどれもかなり練られてるように思える。ボーカルは中音〜中高音の絶叫系。3曲目「Dogs Of God」このアルバムの1曲目から4曲目までの流れはめちゃくちゃカッコいいです。この曲もファストナンバーで邪悪度も高く、アレンジ、構成も素晴らしい。4曲目「Nahash The Temptator」イントロの不気味系アルペジオから一気に邪悪な世界に入り込ませてくれる。前半はミディアムアップパートで展開からのパートが特に気に入ってます。ベルフェゴールもたまに使ってる独特なネックベンドのような奏法がカッコいい。5曲目「Here Comes Your Salvation」個性のあるイントロリフで始まる疾走系。この曲もギターフレーズがどれもかっこいい。6曲目「Into A Demential Sea」ミディアムでずっしり重めの曲。7曲目「An Eternal Descent」長めのイントロのミディアムアップナンバー。後半のファストパートでの高速ブラスト部分も最高です。8曲目「Strength Higher Than Justice」かなり邪悪なナンバーです。9曲目「Incestuous Breath」複雑なアレンジのプログレっぽさも感じられる曲です。10曲目「Of Sulphur And Fire」何と言ってもこのラスト曲がこのアルバムの中では最強です。スローでドロドロしたイントロから前半のゾクゾク感からスリリングにテンポアップしていきます。この曲は8分10秒ある長尺ナンバーですが、まったく長さを感じさせないワクワクしっぱなしの8分間です。
2014年07月03日

小学校5年生から中学1年まで限定で急に電車にはまって電車の写真を撮りに一人でウロウロ遠出したりしてました^^;家の写真を整理してたら、その頃に撮った写真がいっぱい出て来た。でも、バカチョンカメラで撮ってるので限界があって、ぶれてるのやらモロ逆光やらでまともなのは少なかった。その頃から一番気に入ってた写真。これは岡山駅まで一人で行って撮った写真。この形の湘南型電車ってのに憧れてて、関西ではどこにも走ってなくて一番近くに走ってるのが岡山から宇野までの宇野線でした。岡山駅まで朝早くに行って撮った写真。このちょっと流線型っぽい前面が好きだった。これって南海電車の特急にも昔、同じようなのが走ってたけど(色違いで)別なのかな?自分が撮った写真で一番気に入ってるのが、たぶん高松駅で撮った南風と急行が並んでる写真。横のは列車名も付けてないので各駅なのかも同じ日にここでいっぱい写真撮ってて、高知行き急行の「土佐」も撮ってたうわ、もっと載せようと思ったら画像サイズが大きかったみたい。「白鳥」「あさしお」「しおかぜ」「しなの」「北越」「なは」「彗星」「くろしお」「立山」とか記憶にまったく残ってないような写真もいっぱい出て来た。今もどこか遠出する時に乗った列車は写真に撮ってるけど、この頃のクセが抜けないのかも。今でも旅行に行くなら車じゃなく絶対に電車の旅が好きです。と言っても電車の中ではほとんど寝てるけど^^;
2014年07月02日

スペインのBrutal Death Metal「Holocaust」の1st EPこのEPを発売して以降、活動はしていないようです^^;ここのボーカルのグロウル、ガテラルは結構好みなので勿体ないような気もする。(さっき調べたら今は「With All My Hate」で歌ってるようです)1曲目「The Black Death」イントロダクション部分をヘッドホンで聴いてると、かなり期待してしまう^^音の広がりとか凄くてどんなバンドサウンドが聴けるのかと思ってたら…想像通りな荒めな演奏とMIX。音質はなかなか良いと思う。ボーカルは前に出てるし声質もいい感じ。グロウルと高音絶叫系。2曲目「Infernal Acts Of God」この曲ではガテラルとピッグスクイールっぽい音も出してます。いきなりのスローパートになる展開部分はめちゃカッコいい。3曲目「Demoniac Bible」どの曲もタイトルのつけ方がキャッチーでわかりやすい^^;ズンズン攻めて来る極悪ナンバーです。アルバムを聴き始めると、最初スネアの音が気になるのですが、3曲目くらいになるとそのスネアの音すら心地よくなるから不思議。4曲目「The Final Time」一番攻撃的でHEAVYなナンバー。この曲が一番お気に入りです。ストレートでブルータルな曲です。
2014年07月01日
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