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凄い楽しみにしてた水夏希さんのショーに行ってきました。本物のプロフェッショナルでストイックな水夏希さんの素晴らしい世界を楽しめました!自分に厳しい水さんの自分を極限まで追い込んでるような凄い舞台でした。今日の舞台に感動で友人と三宮の行きつけの居酒屋でオープンの5時半から6時間飲み続けてた。二人で日本酒何合飲んだのか分からないほど久々に大酒飲みをしてしまった。こんなにお酒が進むのも、いやぁ〜水さんはやっぱり凄いと…^^構成、演出、振付けはあの玉野和紀さん。水夏希さんにとっても他のキャストにとっても、もの凄いHEAVYでHARDな舞台を玉野さんは創り上げてました。ここまで要求できるのは水夏希さんの実力を見込んでの事だろうと思います。とにかくノンストップで凄いの一言。幕開きはショーのリハーサルという設定で「It Don't Mean A Thing」を歌い踊ります。「It Don't Mean A Thing」は宝塚でも定番のJAZZナンバーです。水夏希さんと4人のキャストで作られる「It Don't Mean A Thing」は最高に良かった!このリハーサルが終わった途端に異次元に迷い込み夢の世界で水さんはやってみたい役を次々とこなして行くと言う設定。チョイスされてるミュージカル作品はダンスがとてつもなくハードな作品の連続。そして歌も激しいダンスをしながら一切口パクなしで歌いこなし素晴らしかった。正直最近、版権物ミュージカル、海外ミュージカルにはうんざりして来てたのですが、「ああ、やっぱりMGM物やブロードウェイミュージカルは凄くカッコいいな」と改めて感じる事ができた。「キャバレー」そして「Dream Girls」から「One Night Only」タイトル曲の「Dreamgirls」も素晴らしかった!そして自分が大好きな作品「Burlesque」から「But I Am a Good Girl」を客席に降りて来て歌いました!客席には宙組のタカラジェンヌが来ていて水さんから少しいじられてました。誰なのか顔が見えなかったので認識できませんでした。続けてバーレスクから「Show Me How You Burlesque」!!!!女性キャスト2人と水さん3人で歌い踊るこの場面最高でした。映画の「バーレスク」久しぶりに観たくなってしまった。そして今日のゲストの玉野和紀さんのドラマチックなタップと歌のコーナー。ゲストは各公演日で代わります。水夏希さんの歌い踊る「蜘蛛女のキス」から「Kiss of the SpiderWoman」も凄いカッコ良かった!「Kiss of the Spider Woman」はこの前、龍真咲さんのショーでも歌われていました。龍さんのバージョンも素晴らしかったけど、また違う水さんの世界で歌い上げられてて感動。「West Side Story」から「America」を選曲してあの場面を水さんが歌い踊るのが観られたのも感動でした。「Chicago」から数曲、「Fosse」からも数曲ずつ歌われました。「Big Spender」カッコ良かった!この「Big Spender」はQUEENがデビュー当時からライブのアンコールでよくカバーして歌ってたので小学生の頃から大好きな曲でした。1986年のQUEEN最後のライブツアーでも「Big Spender」が演奏された会場がありました。そして玉野さんとのタップ共演も素晴らしかった!「Singin' in the Rain」は水さん一人でタップを踏みながらの歌唱。「Anything Goes」も歌い踊りタップの激しい振付けも見事にこなしてました。 出演者の一人の大貫勇輔さんのソロダンスのコーナーもありました。本当に素晴らしかった!「Don't Cry for Me Argentina」水さんのハートフルでソウルフルな歌声に感動しまくりでした。「エビータ」の朗読劇はスカイステージで観ました。東京まで行って観るべきだったと後悔した。映像だけど素晴らしい作品になってました。あれは生で観たら映像作品の数倍の感動だっただろうと想像できます。何ヶ月か前にとある所でもらえた「義経千本桜」のサイン入りポスターこれはうれしい!来月は「DANCE SYNPHNY」で再び水夏希さんのダンスが楽しめます!そして来年は「Honganji」!大阪公演は1月20日〜24日 8回公演。その後、名古屋、東京公演。この作品、かなり期待してます!楽しみ!
2015年09月30日

BLACK SABBATHが1stアルバムを発売する以前のライブです!こんな凄い物がオープンリールで発掘されました!このブート販売のお知らせメールが来て即!注文!これは凄い!音も1969年のブートとは思えない良さ。1曲目「Black Sabbath」1stアルバムのレコーディングはこのライブの1ヶ月前から始まっていて、この曲はレコーディング済みだったようです。後半の盛り上がりの所から収録されてます。2曲目「Let Me Love You Baby」Buddy Guyのカバー。Stevie Ray Vaughanもこの曲をカバーしてる有名な曲。OZZYはこんなモロブルースでもいい感じに歌ってて感動です。TONYのブルースギターのカッコ良さは強烈です。この時、OZZYは18才か19才?やっぱり凄い。3曲目「Song For Jim 〜Drums Solo」TONYはフルートに撤してギターを弾いてないのも驚き。BILLのドラムソロは10分近くあります^^;ドラムソロを挟み再びTONYのフルートとGEEZERのベースが入ってSong For Jimでエンディング。4曲目「The Warning」この曲が聴けるとは・・・。イントロが始まった途端、全身鳥肌です。スタジオ盤よりも若干テンポ早めです。OZZYめちゃくちゃカッコいい!TONYのフリーソロ含め18分の熱演です。5曲目「Wicked World」スタジオ盤の冒頭のアップテンポパートはなしで、メインリフから。スタジオ盤とほぼ同じテンポです。後のライブではメインリフのパートはもっと遅くHEAVYな感じにアレンジされてました。強烈な印象のTONYのGソロはこのライブでも凄すぎる。6曲目「Behind The Wall Of Sleep」1stアルバムに収録されてる名曲。アルバム発売前のライブで聴けるのも感動。7曲目「Early Morning School」ミディアムアップのブルースカバー曲。こんな曲をカバーしてた事すら知らなかった。ブルースバンドとしてもかっこ良すぎる。OZZYの歌唱が最高です!8曲目「N.I.B.」この曲も1stアルバムに収録されてる有名曲です。歌詞がオリジナルとは違うバージョン。「♪Your love for me has just got to be real」の部分がギターがまったく鳴ってないのでOZZYはかなり歌いにくそう。9曲目「Blue Blooded Man」この曲はオリジナルのブルース曲らしいです。めちゃくちゃカッコいいからびっくり!アップテンポで勢いのあるブルースです。このブートはこれからかなり聴き込む事になりそう。こんな音源がまだ残ってたのは奇跡かも。1982年にアメリカで発売された写真集から2015年版のサバスカレンダーから
2015年09月29日

森進一さんのオリジナルアルバムは名盤と呼ばれる作品が多くありますが、この「北国神話」はベスト10に入る名盤だと思う。全曲、阿久悠さんの作詞でしっかりとしたコンセプトのもと全曲、三木たかしさんの作曲で凍える心の世界を広げています。大ヒット曲「北の螢」をアルバムの芯に何度聴いても素晴らしいアルバムです。1985年にLPで発売され、2009年にリマスターされ初CD化されました!1曲目「北国神話」冒頭の泉ピン子さんのナレーションでアルバムのプロローグから一気にアルバムの世界に惹き付けられる。豪華なストリングスのクラシカルなイントロダクションも物語の始まりを感じさせる。森さんの歌唱は言うまでもなく最高に素晴らしい。2曲目「途中下車」この曲は少し軽めのフォーク調の曲です。シングルカットしても良かったと思える曲。3曲目「街の鳩」この曲は隠れた名曲です。大ヒットシングル「北の螢」のB面に収録されてます。少しシャンソン調でドラマチックに森さんが歌い上げます。ホントに良い曲です。4曲目「風花遊女」哀しい歌詞に切ない歌唱で楽曲の世界を見事に創り上げてます。アレンジも素晴らしい。5曲目「冬の挽歌」8ビートの軽快なナンバーで何かの想いを吹っ切った女を歌っています。この曲もシングルにしても良かったと思える曲です。6曲目「北の螢」この曲は誰もがサビは知ってるんじゃないかと思う大ヒット曲です。イントロからめちゃくちゃカッコいい!森さんの歌唱のカッコ良さもハンパない。ベスト盤にもこの曲はいっぱい入ってるけど、このアルバムのリマスターが最高です。「森進一スペシャルCDボックス“感謝”」のリマスターとはまた違う音です。ライブ盤「'98リサイタル「女心」」のバージョンもお薦めです!2005年発売の「森進一 セルフカバー・アルバム」のジャズアレンジバージョンももの凄くカッコいい!7曲目「北の佳人」全曲の激しさと正反対に美しいマンドリンの音色が印象的なイントロから始まるフォーク色がやや強めに作られています。8曲目「春怨」これはタイトルが強烈。歌詞も楽曲もかなりHEAVYです。歌唱もめちゃカッコいい。「♪春に怨みはないけれど このまま凍えた方がいい・・・」これはライブで聴きたい1曲です。9曲目「大地の草の詩」アリスの曲のような印象が強い曲です。フォーク色強めのミディアムナンバー。この曲も昔、よく聴いたので憶えてしまってる^^;10曲目「北国神話」そして再び〆の泉ピン子さんのナレーションが感動させてくれます。1コーラス目と2コーラス目を別ける形でこの曲が収録されていますが、曲だけ繋げたバージョンも
2015年09月27日

WATAINのLIVE行ってきた!前回の来日よりも曲数は多かったけど、音がもう少し良ければ・・・。1stアルバムから1曲、セットリスト入りしてたのはうれしかった!できれば2ndアルバムの方が好きなんだけど…^^;今年の春頃のセットリストに「I Am The Earth」が入ってるから、かなり期待したんだけど。Watainの曲の中で一番好きな「Black Salvation」は聴ける日が来るのだろうか^^;ライブアルバム「Opus Diaboli」では「Devil's Blood」もやってるんだけどなぁ。今日のセットリスト1曲目「Night Vision」イントロダクション 5th「The Wild Hunt」の1曲目2曲目「De Profundis」 5th「The Wild Hunt」の2曲目3曲目「Black Flames March」 5th「The Wild Hunt」の3曲目4曲目「Total Funeral」 4th「Lawless Darkness」の7曲目5曲目「Sworn To The Dark」 3rd「Sworn To The Dark」の6曲目6曲目「Outlaw」 5th「The Wild Hunt」の9曲目7曲目「Sleepless Evil」 5th「The Wild Hunt」の7曲目8曲目「Stellarvore」 3rd「Sworn To The Dark」の11曲目(アルバムラスト曲)9曲目「On Horns Impaled」 1st「Rabid Death's Curse」の3曲目10曲目「Malfeitor」 4th「Lawless Darkness」の2曲目やっぱり「On Horns Impaled」が生で聴けたのはうれしかったけど、それ以上に「Stellarvore」がセットリスト入りしたのはびっくりでした。ライブ盤「Opus Diaboli」でもライブバージョンは聴けるけど、あの時のMIXがボーカルにリバーブ深く掛けすぎてるのが少し気になってた。今日はリバーブも浅かったのでボーカルがしっかり聴けて良かった。スタジオ盤もリバーブは深めなんだけど。「The Wild Hunt」からの曲がやっぱり多かった。春頃のセットリストなら「Lawless Darkness」からの曲がやたら多い感じでした。前回の来日は「Sworn To The Dark」と「Lawless Darkness」の2枚のアルバムからのみの選曲でしたが、今回は幅広くセットリスト入りしてたのが良かった。タイトルナンバーの「The Wild Hunt」が聴けなかったのはちょっと残念。ミディアムスローなロッカバラードっぽいのも聴きたかった。今日は「Inquisition」と「Tribulation」がサポートアクトでした。自分は2バンド目の「Inquisition」から見ました。両方ともCD持ってて好きなバンドでしたが、みんなで集合して蕎麦屋で話してたら1バンド目の「Tribulation」が終ってた。「Inquisition」は2人なのに(ギター、ボーカルとドラム)凄い気迫と圧迫感を感じた。5th「Ominous Doctrines of the Perpetual Mystical Macrososm」からもセットリスト入りしてた。「Command of the Dark Crown」も好きだったので聴けて良かった。Tribulationは最新アルバム「The Children Of The Night」も結構好きでよく聴いてた。「Strains Of Horror」とか凄く好きです。でも見なかった^^;3rdから中心に選曲されたとは思うけど、1stからもやったのかな・・・。次のメタルのライブはBehemoth!最近、あんまり聴いてなかったからそろそろ予習がてらに聴いてみよ。前に観た時は万遍なく過去のアルバムから最新アルバムまで選曲してたように思う。「Zos Kia Cultus」「Satanica」「Demigod」の3枚は聴きまくったので予習しなくても良さそうだけど、最近の「The Apostasy」以降の曲があやしい。Watainの写真集から。1998年〜2011年までの写真満載です。1999年Watain2002年Watain2007年Watainこの写真集にはWatainが出演したライブのポスターも多く掲載しています。このラインナップ強烈です!
2015年09月26日

八代亜紀さんの76枚目のシングル。八代さんの4枚目のシングルで初めてのヒット曲「なみだ恋」を思い出すような少し軽く柔らかい演歌ナンバーです。1曲目「盛り場流れ唄」作詞:悠木圭子/作曲:鈴木淳/編曲:池多孝春1コーラスずつ違った場所を歌うパターンのご当地ソングになってます。「♪夜の新宿裏通り」が「なみだ恋」です。この曲は「♪夜の中州は思い出ばかり」「♪夜の新地は情けの花が」「♪夜の栄は涙の雨が」「♪夜のすすきの灯りが点りゃ」と博多、梅田、名古屋、札幌と四大都市が歌われてます。少し肩の力を抜いた歌唱の八代さんの声も艶っぽくて凄く好きです。2曲目「きずな」作詞:悠木圭子/作曲:鈴木淳/編曲:池多孝春王道のダメな男に依存してしまって耐える女のパターンの歌詞です。曲調も王道演歌のアレンジで何かホッとするような感じもする。ド演歌ばかり続くと疲れるけど、ポップス調の演歌を多く聴いてるとド演歌も聴きたくなる。10月に八代さん初のブルースアルバムを発売するのが今から楽しみです。日本の歌謡ブルースとアメリカの王道ブルース、両方を歌ってるようです。今回は40年代〜60年代のマニアックな泥臭いブルースは入ってないけど、JAZZを歌っても最高の八代さんだから、ブルースも深い所まで極めてほしいと思う。一番好きなブルースシンガー「Bobby "Blue" Bland」の曲なんかも歌ったらうれしい。男性シンガーの曲を八代さんが歌うのも聴きたい。Bobby BlandだったらブルースでもモダンブルースでR&Bな曲も多いから八代さんが歌うとカッコいいと思う。ホワイトスネイクもカバーした「Ain't No Love In The Heart Of The City」は絶対に似合う。軽快なブルース「Don't Cry No More」も八代さんが歌うと良いと思う。一番聴きたいのは「Stormy Monday Blues」!!!これは歌ってほしい。オシャレな「Members Only」も八代さんが歌うとカッコいいと思う。あの「カーッッッ!」って吠え声はなくていいから^^;「Jimmy Dawkins」「Tracy Nelson」の曲もいいな。あっ「Bessie Smith」の曲も歌ってほしい。あとロック寄りのブルースナンバーも聴いてみたい。自分が好きなのは「Ten Years After」「Paul Butterfield Blues Band」「Robert Cray」とか。あんまりハード過ぎないJanis Joplinの曲もいいかも。「Maybe」「Half Moon」「Down On Me」「Me And Bobby McGee」とか。ジャニスで一番好きな「Piece Of My Heart」はちょっとハードだけど八代さんが歌うときっと鳥肌もんになる。「Kozmic Blues」もHEAVYだけど八代さんが歌うと良いのに・・・。「Mercedes Benz」のアカペラも鳥肌だろうなぁ。
2015年09月25日

Bruce Springsteenの1999年7月ニュージャージーでのライブのブート3枚組。サウンドボード物ブートもオーディエンス物ブートも次々と山のように発売されていますが、全て買ってたらキリがない・・・。でも、セットリストを見て気になった物は買っています。(結局ほとんど買ってるけど…)このライブは1曲目から「I Wanna Be With You」なのも買おうと思った一つの理由。このCDはサウンドボートに近いなかなか良い音質のオーディエンスものです。Disc 11曲目「I Wanna Be With You」この曲は「The River」のアウトテイクとして未発表曲を集めて発売したCDBOX「Tracks」に収録されてる曲です。音質も観客とのバランスも絶妙で臨場感のあるライブが楽しめます。2曲目「Prove It All Night」この曲が2曲目なのもいい感じです。超有名曲で観客の盛り上がりも凄い。「Darkness on the Edge of Town」に収録3曲目「Two Hearts」めちゃ好きな曲。「The River」に収録されてる曲は全て最高です。4曲目「Trapped」この曲は「We Are the World」のアルバムにニュージャージーでのライブ音源を提供した。Jimmy Cliffのカバー曲。5曲目「Darlington County」「Born in the U.S.A.」の3曲目に収録されてる曲。6曲目「Factory」ディスク1の中で一番好きな曲。「Darkness on the Edge of Town」の7曲目に収録。この曲はいつ聴いても胸に沁みる。スタジオバージョンも様々なライブバージョンどれも最高!7曲目「The River」次がこの曲とか構成が最高です。こんなアレンジのこの曲はちょっと珍しい感じ。1999年頃はこのアレンジでやってたのかも知れないけど、自分が持ってる他の1999年のライブはまた違うアレンジで演奏しています。10分を越える演奏です。8曲目「Youngstown」「The Ghost Of Tom Joad」の4曲目に収録されてる名曲。この曲も大好きな曲です。ライブバージョンはあんまり持ってなかったのでうれしい。スタジオバージョンと違い、ど頭からバンド演奏です。中盤からのハードな歌唱と演奏は鳥肌立ちっぱなしです。9曲目「Murder Incorporated」「Greatest Hits」のボーナストラックに収録されてた曲。スタジオ盤は1982年レコーディングと言う事は「Nebraska」用に作った曲なのかも。10曲目「Badlands」少しマニアックな曲が続いた後は、超有名のこの曲。Dosc 21曲目「Out In The Street」この曲が入ってるとブートを買ってしまうって曲が数曲あるけど、そのうちの1曲。10代の頃、聴きまくった曲なので思い入れが異常です^^;初来日の時に一番泣いた曲だと思う。この曲を生で聴けるなんて夢のようだった事を思い出す。今でもどんなブートで聴いても胸がジーンと熱くなってしまう。あの時は意外と「Born In The U.S.A.」の楽曲はあんまり感動しなかったような気がする。「Prove It All Night」「Cadillac Ranch」「Johnny 99」「Thunder Road」「Rosalita」「The Promised Land」「The River」が流れ出すと泣いてたような・・・・。できるだけ「Born In The U.S.A.」以外の曲を多くやってほしいと思ってた。2曲目「10th Avenue Freeze Out」この曲も超有名曲。めちゃくちゃ大好きな曲。「Born to Run」の2曲目に収録。3曲目「Loose Ends」「The River」のアウトテイクとしてCDBOX「Tracks」に収録されてます。「The River」のアウトテイクは名曲が多すぎる。3枚組にしてしまっても良かったような。4曲目「Sherry Darling」そして「The River」からこの超名曲!この曲もブートに入ってるとついつい買ってしまう曲。軽快で明るい曲なのに何か胸が熱くなって泣きそうになる曲。5曲目「Woking On The Highway」「The River」からの楽曲3連発。最高です!6曲目「The Ghost Of Tom Joad」激しいバンドバージョンも静かなアコースティックバージョンもどちらとも最高に好き。この時はもちろん静かなバージョンです。7曲目「Jungleland」今度来日する事が、もしあればこの曲をセットリストに入れてほしい。「Born to Run」のラストに収録されてる名曲です。8曲目「Light Of Day」映画「ライト・オブ・デイ」にブルースが書き下ろしてMichael J.FoxとJoan Jettが歌いました。その本人歌唱。ライブ盤DVDにも収録されています。Disc 31曲目「Freehold」ニュージャージー州のFreeholdでBruce Springsteenは育ちました。生まれ育った場所の事を歌ってる曲です。ジュージャージーの観客は大盛り上がり。2曲目「Stand On It」少し前に書いたシングル「57 Channels」にも収録されています。1985年シングル「Glory Day」の12インチに収録されたのが最初なのかな。3曲目「Hungry Heart」4曲目「Born To Run」5曲目「Bobby Jean」お盛り上がり超有名曲3連続。6曲目「Thunder Road」どのブートのライブのこのイントロ聴くだけで鳥肌です。「♪Show a little faith, there's magic in the night You ain't a beauty but, hey, you're alright Oh, and that's alright with me」の部分を本人も歌ってる。ほとんどこの部分は観客だけが歌う事が多いので新鮮。7曲目「If I Should Fall Behind」1999年発売「Lucky Town」の4曲目に収録されてる静かでムーディーなナンバー。8曲目「Land Of Hope And Dreams」後に2012年発売「Wrecking Ball」に収録される事になる曲です。2001年「Live In New York City」にも収録されています。70年代後半〜80年代にかけて発売されてた写真集は見つけると必ず買ってた。輸入本の店回りもよくしててOZZYのいるBLACK SABBATHやQUEENやBruce Springsteenの楽譜、写真集をいつも探してた。
2015年09月24日

デンマークのデスメタル「Konkhra」の3枚目フルアルバム。バンド構成はAnders Lundemark Vocals, Guitars, LyricsJames Murphy GuitarsThomas Christensen BassChris Kontos Drums1曲目「Heavenscent」かなり聴きやすいデスメタルなのでロック好きなら誰でも楽しめそう。デスメタルってイメージはあんまりないけど。ノリも明るめでキャッチーです。2曲目「Time Will Heal」この曲もミディアムアップのキャッチーな疾走感を楽しめる。ボーカルもかなり聴きやすいデスボイスです。3曲目「Crown Of The Empire」ミディアム3連ナンバー。懐かしい感じのメタル曲です。この曲も楽曲自体、凄く良い!デスメタルって感じではないけど。4曲目「Kinshasa Highway」原住民が奏でるようなインスト。インファント島でモスラの前で皆で踊り出しそう。5曲目「Through My Veins」この曲はファストナンバーです。ボーカルも中音咆哮系で吠えまくってて凄く良い。邪悪度も高くてこのアルバムでかなり好きな曲。6曲目「The Reckoning」このアルバムでラスト曲とこの曲が一番好きな曲。展開もおもしろいしボーカルも凄く良い。7曲目「Misery」最近のオジーの曲のリフのような感じで、この曲もお気に入りです。HEAVYでゾクゾクするフレーズ満載です。8曲目「Backstabber」(ボーナストラック)明るめなノリの曲です。急にBAKUを思い出した^^;9曲目「Melting」メロディアスなミディアムナンバー。10曲目「Inhuman」この曲もお気に入りの曲です。ミディアムスローでHEAVYな曲。アレンジや構成も凝ってて楽しめます。11曲目「Pain And Sorrow」ニューロマンティック系の90年代ニュー・ウェーヴみたいな印象のインスト。この曲もおもしろい!凄く良い!12曲目「My Belief」HEAVYなミディアムナンバー。後半はオリジナルサバスのようなリフやリズムも楽しめる。構成もカッコいい。
2015年09月23日

今日は朝から墓参りしてきた。年に3回、春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸に行きます。今年の盆の墓参り&墓掃除は倒れるかと思うくらいに暑くてヘロヘロになった。今日もかなり暑かったけど山の奥の墓地なので風も涼しくて気持ち良かった。タマムシが墓石に飛んで来てとまったので捕まえて写真を撮ろうと近くの木にとめてあげたら一瞬で飛んで行ってしまった。小振りのタマムシだったけど相変わらずタマムシは見るだけで感動する。自分の家の墓の前に広がる景色。神戸のハーバーランドや港が見えます。左側の木の葉が落ちてる春の彼岸の時にはポートタワーも見える。北側はすぐに山。この山を越えて歩いて行くと鵯越駅の方まで歩いて行けます。家からこの墓地まで歩いて40分。凄い急な坂を登ってやっと辿り着きます。途中から自動車も入れないような道です^^;空と緑がきれいだったので今日はお墓で初めて写真を撮った。タマムシが逃げたので景色の写真を撮る事ができた。タマムシが逃げなかったらタマムシの写真だけ撮って景色は撮らなかったかも^^;墓石が五基あるので毎回クタクタになるけど、きれいにし終わったら気分もすっきりする。世界にはとんでもなく派手で美しいタマムシもいるけど... やっぱり日本のヤマトタマムシが品があってフォルムも美しいと思う
2015年09月22日

トルコのブラックメタル「Vintage Solemnity」のdemoCD。メンバー構成はSTAR (XVII) Bass, guitarsSUN (XIX) KeyboardsMOON (XVIII) Keyboards, drum programming, guitars, vocals1曲目「First Angel, First Rebel」ドラムはプログラミングでかなり安っぽい感じなんだけど、楽曲やアレンジがおもしろいので引き込まれてしまう。民族音楽的なフレーズや聴いた事のないような歌唱。マーシフルフェイトのボーカルの雰囲気の歌唱もあったりでおもしろい。低音咆哮系と高音何とも言えない系の歌唱を使い分けてます。音質は厳しいけど・・・。demoだから。2曲目「Curtains」どの曲もブラックメタルって感じはほとんどしないけど、懐かしい80年代後半頃のメタルっぽい感じや独特なフレーズとかおもしろい。林家パー子さんのような歌唱もあって不思議です。3曲目「Undead Janziary」静かなクリーントーンのアルペジオで始まるバラードパートは低音咆哮系で歌っています。もちろん途中からの盛り上がりでは林家パー子さんっぽいボーカルも出て来ます。フレーズや構成も個性的で惹かれる所が多い。4曲目「Web 'o' Intent」完全に民族音楽のインストです。これも凄く良い!もっと民族音楽との融合の楽曲が聴きたい。最後はボクサーの引退10カウントのようです^^;キックボクサーの佐藤嘉洋選手が先月引退式をした時の10カウントゴングを思い出した。
2015年09月22日

1988年4月発売のシングル「かもめの歌」を含む新曲もくわえたベスト盤。丁度、アナログ盤からCDへの移行が盛んになってきた時期で、最初シングル「かもめの歌」はアナログ盤のみでの発売でした。9月発売のシングル「冬の恋歌」からCDシングルも発売。1曲目「かもめの歌」作詞:阿久悠さん/作曲:浜圭介さん/編曲:馬飼野俊一さんこの曲はかなり好きなシングル曲です。もっとヒットして知られても良い曲だと思う。歌詞もメロディもアレンジも素晴らしいし、八代さんの歌唱も最高にカッコいい。この曲がアナログ盤で発売されてから半年以上過ぎてから発売されたこのアルバムですが、CD化してなかったこの曲をメインにして制作されたベスト盤のようです。「かもめの歌」の次のシングルとその次のシングル曲も収録されてます。2曲目「こころのうた」作詞:曽我部博士さん/作曲:荒木圭男さん/編曲:前田俊明さんこの曲が「かもめの歌」の次にリリースされたシングルです。両A面扱いで「こころうた/最終ひかり」として発売。テレビ番組「演歌の花道」の主題歌にも選ばれた曲です。柔らかい声をチョイスして歌ってるのも心地良い。3曲目「雪三味線」作詞:荒川利夫さん/作曲・編曲:立花亮さんこの曲はこのアルバム用に作られた楽曲のようです。津軽三味線の力強い演奏から始まるどっしり演歌でカッコいい曲です。4曲目「舟人よ」作詞:松本礼児さん/作曲:浜圭介さん/編曲:坂庭伸幸さん優しくクリーンボイスで歌い上げる名曲です。5曲目「愛ひとひら」作詞:石原信一さん/作曲:浜圭介さん/編曲:高田弘さんこの曲も優しく歌いかける歌唱の八代さんを楽しめます。6曲目「最終ひかり」作詞:沢ひろしさん/作曲:大船わたるさん/編曲:かみたかしさん「かもめの歌」の次に発売された60枚目のシングル。2曲目の「こころうた」と両A面新幹線「のぞみ」が運行を始めたのが1992年なので東京駅21時発「ひかり」が新大阪まで行く、最終列車だったのか・・・。「♪東京-大阪こころの糸を結んで走る14番線〜」多分、この最終って乗ってると思うけど^^;7曲目「恋は火の川」作詞:池田充男さん/作曲:徳久広司さん/編曲:京建輔さんこの曲はシングル「かもめの歌」の一つ前のシングルです。ド演歌です。8曲目「港町純情」作詞:水木かおるさん/作曲:鈴木淳さん/編曲:池多孝春さん日本コロンビアレコードに移籍第一弾の楽曲です。9曲目「竜二」作詞:吉岡治さん/作曲:三木たかしさん/編曲:川口真さんレコード会社移籍第二弾シングル。この曲は今でも根強い人気のある名曲です。10曲目「港町絶唱」作詞:阿久悠さん/作曲:浜圭介さん/編曲:竜崎孝路さんライブ盤「八周年記念 八代亜紀リサイタル'80」のアンコールのラストでも歌ってる超名曲。シングルとして1980年に発売されてます。11曲目「砂の城」作詞:吉岡治さん/作曲:三木たかしさん/編曲:川口真さん移籍第三弾シングル。12曲目「北都の女」作詞:阿久悠さん/作曲:浜圭介さん/編曲:坂庭伸幸さんシングル「かもめの歌」のB面曲。
2015年09月21日

NHKで放映してる「まれ」ってタイトルのドラマの中で使われた曲らしいです。そのドラマは観た事ないけど・・・。このドラマに黒猫チェルシーのボーカルの渡辺大知さんがバンドマンの役で出ていてそのバンド名が「little voice」って設定みたいです。バンドメンバーは黒猫チェルシーそのまま。1曲目「涙のふたり」黒猫チェルシーではここまでアレンジも演奏もストレートで爽やかな感じの曲は少ない。ボーカルの歌唱もいつもの少し泥臭いクセを消して素直な歌唱です。こんな歌唱も凄く良い。「雲の列車」とか「モーター」「ノーマン・ノークライ」等も比較的素直な歌唱のイメージだったけど、それ以上に素直な歌唱です。でも泥臭いクセのある歌唱の方が好きですが・・・。1コーラス目は男からの歌詞で2コーラス目は女性の歌詞になってて歌詞も素直で微笑ましい。2曲目「また会おう -バンドver.-」バンドverと付いてるって事はソロバージョンもあるって事か。聴いてると10代の頃の青い想い出がいろいろ浮かんでくるような歌詞とメロディです。独特なビブラートが聴いてる側の心を揺さぶります。泣き声のような芝居心のあるビブラートで、名曲の「東京」でもあのビブラートが印象的です。早く黒猫チェルシーのニューアルバムが聴きたい。この前はベスト盤に新曲や未発表が数曲収録されてましたが、そろそろ3rdフルアルバムを。ライブ告知のチラシが入ってたけど2003年9月14日・・・テレビドラマが2003年の設定なんだろうな。
2015年09月20日

1978年『Trouble』〜1982年『Saints & Sinners』までの楽曲の中から選ばれた楽曲のベスト盤。最近、SHM-CDとして再発されてるのを知って1991年盤を持ってるけど買ってしまった。さっそく、どれだけ音圧も上がって音質も良くなってるのかとワクワクで聴いてみた。??これ、何か違うの?劇的な向上を楽しみにしてたのにリマスターされてる各アルバムの音の方がずっと良い。このベストは比較的好きな曲しか入ってないので、発売された時にはかなり聴いた。これよりも好きなベスト盤はLPにあったけど、それはCD化されなかった。「The Best Of Whitesnake」ってベスト盤で、このCDと収録されてる曲はかなり被るけど曲順が絶妙でした。このCDのベスト盤は1978年の曲から1982年の曲まで古い順に並べてるだけです。オリジナルアルバムはもちろん全部持ってたけど、ベスト盤で聴く事も多かった。やっぱり結局、ホワイトスネイクで聴くのは「Trouble」〜「Saints & Sinners」までばかり。「Slide It In」はたまに聴くけど、それ以降のアルバムは聴く事はなくなった。1曲目「Lie Down (A Modern Love Song)」1stフルアルバム「Trouble」の3曲目に収録されてる軽快な明るいロックンロール。シングルカットされた曲でB面は「Trouble」のラストに収録されてる「Don't Mess With Me」でした。自分は「Lie Down」より「Don't Mess With Me」の方が今でも好きです。2曲目「Trouble」1stアルバムのタイトルナンバー。この曲は文句なしにしぶい曲です。3曲目「Take Me With You」1stアルバムの1曲目に収録されてる曲。4曲目「Walking In The Shadow Of The Blues」何百回聴いてもカッコいいと思える超名曲です。2nd「Love Hunter」の2曲目に収録。テンポはこのテンポがベスト。1983年ライブの時のような落着きのないテンポのこの曲はあんまり好きじゃない。1981年来日の時のテンポが限度のような。5曲目「Love Hunter」2ndアルバムタイトル曲。ライブで初めて聴いた時はあまりのカッコ良さに鳥肌でした。Micky MoodyのギターとJon Lordのオルガンが特に最高!!6曲目「Fool For Your Loving」3rd「Ready An' Willing」の1曲目に収録。シングルカットして小ヒットした曲です。7曲目「Sweet Talker」3rd「Ready An' Willing」の2曲目に収録。この曲も1982年頃までライブで定番でした。この曲はライブでのテンポアップバージョンも好きでした。アメリカではシングルカットされた曲。8曲目「Ready An' Willing」この曲は「Walking In The Shadow Of The Blues」と並んでこのベスト盤で一番好きな曲。ヨーロッパではシングルカットされました。9曲目「Ain't Gonna Cry No More」この曲は「Ready An' Willing」の6曲目に収録されてる。これも文句なしの名曲!10曲目「Don't Break My Heart Again」1981年発売の4th「Come an' Get It」の3曲目に収録されています。多くの国でシングルカットされたリードトラック。「Come an' Get It」からこのベスト盤への選曲がこの1曲だけなのが残念。「Wine, Women An' Song」「Child Of Babylon」「Hot Stuff」と名曲はいっぱいあるアルバム。11曲目「Crying In The Rain」12曲目「Here I Go Again」5th「Saints & Sinners」に収録されてる2曲です。この2曲はもちろん好きですが、自分は「Victim Of Love」とタイトル曲「Saints An' Sinners」「Bloody Luxury」の3曲の方がより好きでした。1982年発売のベスト盤LP「The Best Of Whitesnake」収録曲。1.Walking In The Shadow Of The Blues2.Trouble3.Lie Down (A Modern Love Song)4.Sweet Talker5.Love Hunter 6.Don't Break My Heart Again 7.Ain't No Love In The Heart Of The City8.Fool For Your Loving9.Take Me With You10.We Wish You Well春に押し入れの片付けしてたら懐かしい写真が出て来たホワイトスネイクの1983年来日時に梅田堂島地下センターでCozy Powelと遭遇。写真撮ってサインもしてもらった。こっちが舞い上がって慌てふためいてる中、ずっとニコニコしながら気さくに接してくれた。自分と友人と二人だったけど順番に写真もサインもゆっくりとしてくれました。これも押し入れから出て来たアルミのバッグ。10代後半〜20代前半の頃にこんな使い勝手の悪いバッグを持ち歩いてた。けっこう、流行っててメタルやハードロック好きな人はお気に入りのバンドのステッカーをベタベタに貼って持ち歩いてた。裏にもステッカーふたを開けるとOZZYとQUEENの写真アルミバッグの中は懐かしい物がぎっしり詰まってました。ブートレコード専門店からの移転の手紙や、また別のブートレコードのショップからの新作お知らせハガキやウドーのチケット購入整理券やらヘヴィメタルディスコの割引チラシやらルーフィンチャウの資料やらバンドのパッチやら・・・
2015年09月20日

メキシコのGrindcore「Soulburners」の1stフルアルバム。メンバー構成Eric Albarrán BassChester DrumsEduardo GuitarsSaack Vocals1曲目「Age Of Murder」爆音で聴いても問題のない音質です。ボーカルも前でMIXもいい感じです。声質は比較的聴きやすいグロウルです。2曲目「Devourer」ミディアムアップの疾走ナンバー。3曲目「The Day Will Come」ミディアムスローの低音のクリーンボイスとグロウルの掛け合いパートが斬新。変拍子も多く展開も派手です。ファストパートもあります。4曲目「Bastard Son」ファストナンバー。ブラストで疾走パートと凝ったリズムアレンジもあったりして楽しめる。5曲目「Embrace My Head」ミディアムアップのストレートな曲。6曲目「Forever In Blood」極悪度高めで疾走するファストナンバーです。この曲はゾクゾクする。7曲目「Lost Mankind」ミディアムアップのザクザクリフでぐいぐい引っ張るパートも良いし、展開のミディアムスローで重いパートもカッコいい!8曲目「Nine More Times」ちょっと風変わりな感じもする曲です。9曲目「Obedience」この曲がだんとつで一番好きです。HEAVYでスローなイントロからワクワク感が凄い。展開のファストパートもめちゃカッコいい!10曲目「Gleams Of Force」不気味な不協和音のイントロは少し驚く。ミディアムアップの疾走ナンバー。11曲目「Weakness」ラスト曲はミディアム〜ミディアムアップの少しキャッチーなリフの曲です。展開の速弾きリフもおもしろい。
2015年09月18日

1992年発売のアルバム「Human Touch」の3曲目に収録されてる曲です。短い曲だけど何か心に引っ掛かって印象に残る曲です。その曲のリミックスを3種類収録しているシングルCDが日本盤でも発売されてました。1曲目「57 Channels (And Nothin' On) Little Steven Mix Version 1」タイトル通りにリトルスティーブンのMIXによるバージョンです。アルバムバージョンのベースのリフまでにバスドラの四分音符が2小節入ります。これ、初めて聴いた時、鳥肌もんでした。シンプルなオリジナルが一番好きなのは変わらなかったけど、リミックスは歌詞の世界が凄く広がっていろいろ想像出来るのがおもしろい。2曲目「57 Channels (And Nothin' On) Little Steven Mix Version 2」こっちのリトルスティーブンのMIXも凄くおもしろい。ギターを大幅に増やしています。3曲目「57 Channels (And Nothin' On) There's A Riot Goin' On」ラストはちょっと長くて8分21秒です。元々のオリジナルは2分27秒の小作品です。この曲のシングルCDはもう1種類持ってて、当時未発表だった2曲を収録してる3曲入りのUK盤。1曲目「57 Channels (And Nothin' On)」これはアルバムバージョン。シンプルでブルースの歌もストレートに入ってくる素晴らしいアレンジです。2曲目「Stand On It」この曲は1986年にMel McDanielに楽曲提供した曲のセルフカバー。シンプルなロックンロールなんだけど、なんでこんなにカッコいいんだろ。3曲目「Janey, Don't You Lose Heart」企画アルバム「TRACKS」にも収録されました。1985年にはライブでも歌われてるので「The River」用に作られたような感じがする。「Born In The U.S.A.」用ではないように思うけど、どうなんだろ。上のブルーの方が日本盤のRemixesバージョン。ライナーノーツはブルースには珍しくミュージックライフとQUEENの記事でおなじみの東郷かおる子さんです。日本盤のブックレッットは1992年WORLD TOURのデータが詳しく載っています。各会場でのセットリストや舞台装置が図形で説明してあったりかなり興味深い。ライティングの配置図も掲載してあります。UK盤はピクチャーディスクです。この写真の雰囲気が凄く良い。
2015年09月17日

1997年に発売した企画CD。飲料水のCMソング用に作られた曲です。テレビではサビの部分しか流れてませんでしたが、4分14秒と2コーラスしっかりあります。この曲は水前寺清子名義ではなくチータ名義で発売しています。フルバージョンで久しぶりに聴きたくなってCDシングル探し出してiTunesにも入れました^^1曲目「C.C.レモン」チータ With Blind Lemon Brothers作詞/作曲 なかじましんやさん 編曲/佐藤直紀さん天才ブルースハーピスト太郎君のBlind Lemon Brothers参加って書いてるけど良く知らない^^;父親と親子でブルースユニットを作って活動しているようです。イントロや間奏のブルースハープはこの太郎君の演奏だそうです。子供の演奏とは思えない凄くカッコいいブルースハープです。この飲料水のCMには天地真理さん親子で出演してるバージョンもあります。水前寺さんの歌唱は素晴らしいの一言です!2曲目「C.C.レモン (Instrumental)」これは通常バージョンのカラオケ3曲目「C.C.レモン(techno Version)」テクノバージョン!かなり本格的なテクノアレンジになってます。コーラスは全てロボットボイスです。水前寺さんのボーカルトラックはそのまま同じ物を使っています。4曲目「C.C.レモン (Techno Version Instrumental)」テクノバージョンのカラオケです。カラオケで聞くとQUEENの「Pain is Close to Pleasure」を何となく意識してるような気もする。
2015年09月16日

またまたブラックサバスのリマスター盤が発売されました。いつももうやめとこうと思うのですが、ついついジャケットを見ると欲しくなってしまう^^;それも今回はデジパック仕様。これは初めてかも。紙ジャケは何度も出てるので紙ジャケなら買わなかったかも知れない。紙質の良いデジパックで中のブックレットも既出の写真ばかりだけど、なかなか良い感じで作られています。もう音質に関しては好みのレベル以外の何者でもないような・・・。前回の2009年Sanctuaryリマスターも2014年Rhinoリマスターも日本のリマスターもどれも好みで印象が変わるように思う。自分はVol.4に関してはまず「Cornucopia」を聴いてみて比べてる。あの重いリフとシャカシャカシンバルのバランスとOZZYのボーカルが少しでも奥になってないか。今回のリマスターはOZZYの声が少しだけ奥に感じるのは落ち着いた感じの音質にしてるせいかも知れない。最近のはほとんど変わらないからもうどうでもいいレベルなんだけど…^^;LP盤も2年前にリマスター盤が出て全て買いましたが、180gLimited Editionかなんか知らないけど、ジャケットがオリジナルのWジャケットでない時点で買った事が大失敗。音質は良かったけど。「Master Of Reality」はオリジナルのBox仕様ジャケで、「Vol.4」はオリジナルの見開きジャケでないと魅力半減。なぜか「Sabbath Bloody Sabbath」だけ見開きWジャケになってる不思議。ブラックサバスはいろんなレコード会社が権利持ってるのか、いろんな所から発売されてます。ネットでLPを買う場合はWジャケットかどうか確かめてからポチッとしないと・・・。1972年に発売された「Black Sabbath Vol.4」何百回聴いたのか分からないほど聴いてますが、これが飽きない。自分はサバスのアルバムに関しては「Vol.4」をだんとつに一番聴いてて、あとは「Sabotage」「Sabbath Bloody Sabbath」「Master Of Reality」の順で回数が多いように思う。2nd「Paranoid」と1st「Black Sabbath」は通して聴く事は少なくて何曲かチョイスして聴いてる事が多いように思う。「Technical Ecstasy」と「Never Say Die」に関しては飛ばさずに通して聴く事が多い。再結成のアルバム「13」も凄い回数聴いてる。ホントにカッコいいサバスが復活して復活してくれて泣けるほどうれしい。あとは・・・ビルが戻ってきてもう1枚アルバムを作ってくれたら・・・。 『Black Sabbath Vol.4』1曲目「Wheels Of Confusion / The Straightener」2曲目「Tomorrow's Dream」3曲目「Changes」4曲目「FX」5曲目「Supernaut」6曲目「Snowblind」7曲目「Cornucopia」8曲目「Laguna Sunrise」9曲目「St. Vitus Dance」10曲目「Under The Sun/Every Day Comes and Goes」やっぱり7曲目「Cornucopia」が最高すぎる!最初に組んだメタルバンドのバンド名が「Vol.4」^^;なんのこっちゃって思うバンド名でしたが、「Cornucopia」と「Wheels Of Confusion」の2曲を必ずライブでやってたような気がする。この次にやったバンド名が「jet 197」…これってOZZYの初ソロシングル「Crazy Train」のイギリスオリジナルのレコード番号でした^^;これが今日発売のデジパック仕様比較的最近のリマスター盤
2015年09月15日

JR西日本 北陸新幹線開業記念ソングとしてテレビコマーシャルでもよく流れてる曲です。谷村新司さん一人で歌ってるバージョンは最新アルバム「NIHON ~ハレバレ~」に既に収録されています。デュエットバージョンもキーを下げてるだけでオケは同じです。アルバムの方がどうしても明るく聞こえるのはキーのせいかも。このシングルバージョンはアルバムより重く感じる。これはCM用に作った最初のオケだと思うので、このシングルはこのオケで発売して、「忘れていいの」の時のように「NIHON ~ハレバレ~」バージョンのオケはまったく違う物にしても良かったように思う。1曲目「北陸ロマン プレミアムデュエットバージョン」2曲目「北陸ロマン プレミアムデュエットバージョン カラオケwith仲間由紀恵」3曲目「北陸ロマン プレミアムデュエットバージョン カラオケwith谷村新司」4曲目「北陸ロマン プレミアムデュエットバージョン カラオケ」5曲目「ボーナストラック 車内メロディ〜車内放送イメージ音声」この前、テレビ音楽番組のミュージックフェアでも二人で歌っていました。5曲目の車内メロディは「ほぉ、こんなんなんだ」と感慨深く聴きましたが、車内アナウンスの方は走行音なしでスタジオレコーディングしたナレーションだけで何か変な感じもする^^;車内でライブ録音した方が臨場感があっていいような気がする。前に特急はまかぜに乗った時に電車マニアの人が車内のスピーカーにマイク近づけて車掌さんの放送を必死に録音してるのを見た事を思い出した。たしか、その車両が廃車になる間近かだったのか、座席や席番や天井や床まで写真を撮りまくってる人が何人もいてびっくりした^^;路線が電化されるのでディーゼル車が無くなるのとか…なんかそんな理由だったと思う。電車は好きだから何となく分かる気はするけど。初回限定バージョンは北陸新幹線の写真の外箱とステッカーが付いています。
2015年09月15日

毎年、特に春から夏にかけて昆虫図鑑や写真集が発行されますが、今年もいろいろ大型店舗の本屋さんやネットで買いました。本当なら森に入って実際に生の昆虫を見たいのですが、もう何年も森に入ってない。それで、本だけでも買って昆虫を見て安らげたらと・・・。5才になる頃から森に連れていてもらって虫取りを毎夏、数え切れないほどしてました。昆虫全般好きですが、やっぱり甲虫に惹かれてしまう。買う昆虫本もどうしても甲虫中心になってしまいます。最近買った昆虫本のいくつか。この他にも気にいってる図鑑もあるし、昆虫カメラマンが書いた「カブトムシ山に帰る」ってエッセイ本も凄く気に入って読んでいます。こういうのを見てると森に入って行きたくなってしまう。ここから20分も歩けばカナブンやヨツボシケシキスイくらいは見られそうな森があるけど、今年も一度も行かなかった。中学生の頃からカブトムシやクワガタを見つけても持って帰る事はほとんどしないで、その場で自然にいる状態や感触や匂いを楽しむだけでした。持って帰って飼ってもほとんど産卵させる事なく死なせてしまうし。子供の頃はカブトやクワガタを持って帰って大きなケースの中に大鋸屑と山で取ってきた腐葉土を混ぜて森の中を再現するような世界を作って楽しんでました。今年は庭の白樫の木に青カナブンがとまってるのを見つけた。樹液なんて出る木じゃないから、普通に青カナブンも休んでただけだと思う。遠目にしばらくその美しい緑色の輝きを見てました。ちょっと癒された日でした。カブトムシやミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ、オオクワガタももちろん好きで捕まえたりしてましたが、今でも大好きな甲虫にヨツボシケシキスイがいます。小さくてあまり知られていない甲虫ですが、樹液が流れ出てるようなクヌギの木には必ずと言っていいほどいます。カブトやクワガタの影に隠れてほとんど目立つ事はない甲虫です。子供の頃からこのヨツボシケシキスイが大好きで飼おうとしたけど、難しかった。これがヨツボシケシキスイ黒いボディに赤のアクセントが4つある昆虫はかなり多くいます。間違えそうになるほど似てる物もいますが、ヨツボシケシキスイにはクワガタムシのようにしっかりとアゴがあります。ここ重要^^;似てる昆虫の一部(もっといろいろいます。カミキリの仲間にもハムシの仲間にもいます)ヨツボシケシキスイの事はかなり前にも書いたような気がします。あと、甲虫で好きなのはカブトムシのメス^^;全身を被う産毛と自分にとっての一番夏を感じる匂い。カブトムシのメスの背中に頬ずりしてるような子供だった^^;産毛感がかわいくてたまらない。クワガタではミヤマクワガタのオスにも産毛があります。あとのクワガタはツルンとしたボディですが、ミヤマのオスだけ産毛があります。ミヤマのメスは見事なほどに真っ黒でツルツルです。子供の頃、ミヤマのメスの事をタイコってみんな呼んでました。タイコって何なんだろ?ノコギリクワガタは水牛、小さいノコギリクワガタはカジワラって呼んでました。オオクワガタはサクラゲンジって呼んでたけど、地方でいろいろ呼び方が違うんだろうな。でも、ヒラタはヒラタ、コクワはコクワでした。こんな写真を見ると未だにワクワクドキドキしてしまう。そして目をこらしてヨツボシケシキスイを探してしまう^^;昔はスキンガードなんてなかったから、ヤブ蚊に噛まれ放題でそれでも掻きながら山奥へとどんどん入って休憩する時に持ってきてたキンカンを塗ってスッとホッとしてたのを思い出す。スズメバチに何度も刺されたし、ムカデにも噛まれた、マムシにも噛まれた、ウルシで手が腫れ上がった事もあった、それでも夏休みはほぼ毎日のように森に入ってた。今でも昆虫は(毒のある物、襲ってくるもの以外)見つけたら捕まえて触りたくなる。あと、水中昆虫も大好きで川やため池でよく捕まえてた。捕まえても水中昆虫は帰る時に全て放してた。タガメが取れた時はみんなで大喜びしてた。タイコウチやゲンゴロウ、ガムシ、ミズスマシ、ミズカマキリ、ヤゴはいつでも取れてた。あの頃、朝の4時過ぎに集合して虫取りに行ってた友人たちとたまに飲みに行ったりすると森に入って遊んだ話でいつも盛り上がる。どんな昆虫でも見るだけで寒気がするほどに嫌う人もいるけど、子供の頃に触りまくってないとやっぱり気持ち悪いと思うかも知れない・・・。自分なんかは触りまくって各昆虫の匂いや力加減や特長を覚え込んでしまってる感じ。今でも図鑑や写真の昆虫を見ると質感や匂いが頭に浮かんでくる。今年、発売された「きらめく甲虫」の中にぞっこんに惹かれた昆虫がいた。「プラチナコガネ」・・・パナマに生息してるそうです。虹色に輝く昆虫やエメラルドやサファイヤや宝石のような昆虫は山ほどいるけど、この品のある美しさにはびっくりした。タマムシの仲間も自分は日本のタマムシが一番美しいと思ってる。凄い派手なタマムシが世界にはいろいろ生息してる事もこの本で知った。「きらめく甲虫」の表紙に載ってる「プラチナコガネ」っぽいのはまた別の品種で「キンギンコガネ」って名前です。足先が紫色になってます。こっちには「プラチナコガネ」ほど惹かれなかった。足先が派手じゃないシンプルな方が自分は惹かれる。この「きらめく甲虫」は虫嫌いな人にもお薦め。びっくりするような美しい配色や輝きの甲虫がたくさん載ってます。
2015年09月14日

アメリカのグラインドコア「Cattle Decapitatio」の最新アルバム。先月発売された7枚目のフルアルバムです。メンバー構成はTravis Ryan VocalsJosh Elmore GuitarsDavid McGraw DrumsDerek Engemann Bass1曲目「Manufactured Extinct」今回のアルバムも強烈にカッコいい!この1曲目から鳥肌立ちまくり。音質は前作「Monolith Of Inhumanity」の方がクリアな感じがしたけど、少しだけこもってる今回の感じの音質の方がより良く聞こえるようにも思える。2曲目「The Prophets of Loss」アレンジが凝ってて気がつくとスピーカーに向かって前のめりになってしまうほど引き込まれる。極悪度も強烈な上に高速ブラストパートがこれまた強烈です。3曲目「Plagueborne」アルバムブックレットやジャケにもこれまで以上に力が入ってる感じで最高です。このバンドはどのアルバムもアートワークは強烈なインパクトですが、今回は目をそむけたくなるようなほどではなく色合いや構図の美しさに惹かれる。サビの展開でまるでOZZYかと思うようなパートがあったりしてびっくりさせられる。4曲目「Clandestine Ways (Krokodil Rot)」ファストナンバー。この曲もアレンジがめちゃくちゃカッコいい。ボーカルがあともう少しだけ前であったらなぁ。5曲目「Circo Inhumanitas」この曲もインパクトのある曲です。ファストナンバー。6曲目「The Burden of Seven Billion」重苦しいインスト7曲目「Mammals in Babylon」この曲は初めて聴いた時にあまりのカッコ良さに感動しまくりでした。このアルバムの中で一番お気に入りです。構成もおもしろく、展開のミディアムなメタルパートもかっこいい。8曲目「Mutual Assured Destruction」超高速ブラスト部分も強烈ですが、展開の全てのパートが素晴らしくて鳥肌もんです。この曲も凄くお気に入りナンバーです。9曲目「Not Suitable for Life」DVD付きの初回盤がまだ手に入ってなくて早く映像も観たい。注文してるんだけど・・・。この曲も展開はクリーンボイスで歌うパートがあったりします。10曲目「Apex Blasphemy」ミディアムアップで途中ややキャッチーなパートもあったりして、アルバム全体通しても飽きさせない。とにかくCattle Decapitationは凄い!11曲目「Ave Exitium」静かで寂しげなイントロはZEPの静かなイントロを思い出すような・・・この曲は静かに不気味に低いクリーンボイスで歌うスローナンバーです。この曲もかっこ良すぎる!12曲目「Pacific Grim」ラストナンバーの圧迫感は強烈です。ファストパートとミディアムパートが入れ替わり、展開も派手。
2015年09月14日

1990年にクレイジーキャッツ時代の大ヒット曲の14曲をメドレーにしてシングル「スーダラ伝説」発売。これはその時に発売されたアルバムです。シングルは大ヒット、ソロ名義では初の全国ツアーも開催。紅白歌合戦にもソロで出演しました。1曲目「スーダラ伝説」 1スーダラ節〜 2無責任一代男〜 3ドント節〜 4学生節〜 5ショボクレ人生 6五万節〜 7ゴマスリ行進曲〜 8だまって俺について来い〜 9いろいろ節〜 10ホンダラ行進曲〜 11これが男の生きる道〜 12遺憾に存じます〜 13ウンジャラゲ〜 14ハイそれまでよ〜スーダラ節この14曲のメドレーになっています。10分44秒に凝縮。この時のコンサートツアーにも行きましたが、本編の後半クライマックスでこのメドレーを一気に歌い上げたのは圧巻でした。2曲目「笑えピエロ」シングル「花と小父さん」のカップリング曲。この2曲はシリアスなナンバーです。1967年に植木等さんのソロアルバム用に作られた2曲です。「花と小父さん」」は伊東きよ子さんがシングル発売して大ヒットした曲です。3曲目「花と小父さん」哀しくシリアスな曲です。天地真理さんもアルバム「虹をわたって」にカバーして収録されています。天地さんが歌うバージョンも胸に沁みます。1975年3月25日神戸でのライブでも天地真理さんはセットリストに入れていました。オリジナルの植木さんの歌唱とはまた違う感動です。4曲目「チビ」中村メイコさんの作詞で神津善行さんの作曲です。この曲は10分近いセリフと歌で構成されています。5曲目「銀座イエスタディ」ジャジーな昭和歌謡風なナンバー。この曲はお洒落で凄く好きな曲です。6曲目「地球温暖化進行曲」年々、危険な状態に温暖化していく地球を皮肉ったおもしろい歌です。7曲目「二十一世紀音頭」この曲の作曲は三波春夫さんです!佐良直美さんが歌った「二十一世紀音頭」とはまったく別の曲です^^:8曲目「スーダラ節 (平成ミックスヴァージョン)」9曲目「スーダラ節 (昭和モノミックスヴァージョン)」それぞれ違うリミックスで楽しめます。1991年「植木等 ザ・コンサート いろいろあるよいろいろね」ツアーパンフ
2015年09月13日

アメリカのメタルバンド「Disturbed」が復活!6枚目のアルバムが先月発売されました。2010年に5枚目「Asylum」を発売して2011年から活動を休止していました。そして、この6枚目のアルバムも全米チャート1位に!これでセカンドアルバムから5作連続で全米1位を獲得。5作品連続で1位になったバンドは全てのバンドの中でこれまでに3バンドのみだそうです。このアルバムも先月に聴いた時から凄く売れるだろうとは思ったけど、休止期間もあったから1位になるとは思ってなかった。1曲目「The Eye Of The Storm」イントロダクション2曲目「Immortalized」音質もカッコいいし楽曲ももちろんカッコいい!自分は2nd「Believe」と5th「Asylum」が特に好きだったけど、このアルバムはその2枚と並ぶお気に入りアルバムになりました。このタイトルナンバーはミディアムでHEAVYなナンバー。3曲目「The Vengeful One」この曲がリードトラック。この曲に関しては初めて聴いた時の印象はそんなにハマるほどじゃなかったけど、何度も聴いてるうちに楽曲のカッコ良さにどっぷりハマってしまった。MVもなかなかおもしろい^^4曲目「Open Your Eyes」キャッチーなミディアムナンバー。5曲目「The Light」このバンドのこんな感じの変化球っぽい曲に特に惹かれる。アレンジも構成も歌メロも全てお気に入りです。6曲目「What Are You Waiting For」このバンドは今のOZZYのソロアルバムに近い感じがして2010年「Asylum」の音からアレンジとか構成が特に好きになりました。この曲もこのままのアレンジでオジーが歌っても何の違和感もない感じ。5th「Asylum」の「The Infection」とかもOZZYのソロの曲のようです。OZZYのバンドの方が影響受けてるのかも知れない。7曲目「You're Mine」この曲もめちゃくちゃカッコいい!8曲目「Who」ミディアムアップのキャッチーなリフと歌メロが最高です。こりゃ売れるわ^^9曲目「Save Our Last Goodbye」この曲もキャッチーでドラマチックな曲です。10曲目「Fire It Up」レコーディングリハみたいな演出から始まる曲。11曲目「The Sound Of Silence」まさかのSimon & Garfunkelのカヴァー!何と物悲しく美しいアレンジに仕上がってる事か。超名曲のこの曲をここまで感動的にカヴァーしたのを聴いたのは初めてです。12曲目「Never Wrong」今はこの曲が一番お気に入りです。アレンジがかっこ良すぎる!13曲目「Who Taught You How To Hate」ラストはキャッチーなメタルナンバー。Disturbedの復活大ヒットに触発されてMudvayneも復活してくれないかな・・・
2015年09月12日

水前寺清子さんの1997年発売の109枚目のシングル。関西テレビ「ほんわかテレビ」のエンディングテーマ。このテレビ番組は知らないけどバラエティー番組っぽい。1曲目「Oh!演歌だよ」作詞 間寛平さん/ 作曲 円広志さん/ 編曲 湯川徹さんなんと、間寛平さんの作詞です^^;作曲の円広志さんは「夢想花」を作って大ヒットしたシンガーソングライターです。テレビでタレント活動もしています。軽快な歌謡演歌です。歌詞は人生の応援歌になってます。歌詞もメロディもキャッチーでなかなか良い曲です。タイトルに「演歌」と付く曲は2009年発売の「日本人だね演歌だね」があります。超名曲「艶歌」ってのもありますが・・・。「艶歌」は1968年発売20枚目のシングルです。ライブ盤「素晴らしい冒険 チータ!」でのヴァージョンが最高です。2曲目「竜馬のように」作詞 荒木とよひささん/ 作曲 三木たかしさん/ 編曲 竜崎孝路さんカップリング曲はがっつり演歌です。荒木さんと三木さんと竜崎さんの王道の作家陣です。水前寺さんのお得意のひとつの勇ましい演歌です。歌唱も素晴らしく聴き入ってしまう。勇ましい系ナンバーなら31枚目シングル「空手道」が一番好きです。
2015年09月11日

コスタリカのデスメタル「Mummified」の1stアルバム。バンド構成はPaola LevitGirl DrumsBryan Globo BassChristian Dead Guitars, Vocals (backing)Ronald The Master Butcher Jimenez Vocals1曲目「Malicious Incubus Excavation」静かなシンフォニックのイントロダクションの後、ミディアムアップの激しい展開。ボーカルはやや奥ですが、存在感のあるグロウルです。楽曲自体はオールドスクールなデスメタルです。2曲目「Shroud Of Gloom (Doomed)」ずっしりドゥーミーなナンバー。3曲目「Passage Though The Ossuary Of Calamity」この曲の最初のSEの語りは「エクソシスト3」でキンダーマン刑事(ジョージ・C・スコット)が隔離病棟にいるPAZUZUが取り憑いてるカラス神父にそっくりな男に投げつけるセリフ。クライマックスの最後辺りの場面なので聞くとすぐに分かる人も多いと思う。この場面は名場面です。「私は信じる死を」「私は信じる病気を」から「son of a bitch!」までセリフがフルで収録^^;楽曲も邪悪でDARKなミディアムからファストパートに展開するブラックメタルっぽい曲です。この場面です4曲目「The Creepy Chronicles Of Ron Jeremy」ミディアムアップの3連ナンバー。5曲目「Ferocious Godsodomy」この曲もイントロSEが「エクソシスト3」の場面がそのまま使われています。教会の懺悔室に入った老婆が神父に懺悔する場面。「私は良心にさいなまれておりますの。懺悔しなければならない事がたくさんあります。 十字架の形の枯草を踏んだだけでも懺悔したくなりますわ。」ここで映画では神父のセリフが入りますが、それはカットされてて老婆のセリフを繋げてます。「小さな罪ばかりですけど、17件ありますの。最初はキャンドル公園の近くのウェイトレス 喉を切って血が流れるのを見てました。ずいぶん出ましたよ。 それが私の困った習慣なんです。血を流させるのがね・・・フフフンキャキャキャ」までこれも約1分たっぷり「エクソシスト3」の名場面の音を使ってます。いいのか…^^;この曲もかなり宗教色強めの邪悪なナンバーです。この老婆が教会の懺悔部屋に入って神父を殺害。この「エクソシスト3」は殺害シーンはわざと映さずにセリフなどで伝えていきます。血しぶきが上がるようなスプラッター好きは楽しめないかも知れない。役者の情景描写を伝える芝居で精神的、心理的にじわじわ怖くさせていく映画です。もちろん血が流れる場面もありますが、言葉や表情でじわじわ恐怖に襲われる映画です。「エクソシスト2」「エクソシスト3」は手法はまったく違うけど両作品とも大好きな映画です。6曲目「Dr. Graveyard」ややキャッチーなリフのミディアムナンバー。7曲目「God Mortification」ブラックメタル色強めな邪悪なナンバー。この曲はイントロリフから自分好みでこのアルバムの中で一番好きな曲。8曲目「Psychotic Hallucinations Of Crucifixion」 (Version 2010)2010年バージョンと言う事は他にもあるんだろうけど、これ1stアルバムだし・・・。この曲もかなりサタニストなナンバーです。「Ave Satani」って吠えまくってるし。「Ave Satani」と言えば映画「OMEN」の中で流れる名曲のタイトルでもあります。
2015年09月10日

龍真咲さんのコンサート、2回目観に行ってきました。今日は映像収録の日で何かとアドリブも多く、前回観た時よりも増して出演者のテンションも高く感じました。前回は前回で舞台装置の故障で50分間中断して、再び1幕の頭から始めて盛り上がりました。今日も客席には多くのタカラジェンヌが観に来てました。席がかなり前の方だったので誰が来てるのかよくわかりませんでしたが・・・。やっぱり龍真咲さんが歌う「ザ・スター」と「僕こそ音楽」の2曲は特に素晴らしかった。特に「僕こそ音楽」は先週に聴いた時よりもさらに自由に歌いこなして最高でした。龍真咲さんがトップスターでいるうちに宝塚歌劇で「モーツァルト!」を上演してほしい。基本的に1本もの海外ミュージカルを宝塚で上演するのは好きではないけど、龍真咲さんのヴォルフガングは観たいと思う。真帆志ぶきさんのサヨナラ公演「ザ・スター」の主題歌を歌う龍さんのスターのオーラは凄い。本当は8分近くある「ザ・スター」のオープニングをギュッと凝縮したバージョンです。そういえば、インドの場面の冒頭に綾月せりさんがマハラジャになって歌う「When You smile」も真帆志ぶきさんのショー「ザ・スター」の中で歌われてた曲です。訳詞の歌詞もそのままだと思う。インドの場面はやっぱり早乙女わかばさんの美しさに尽きる...^^;ラテンメドレーも何曲歌ってるのか数え切れないほどボリューミーな内容。「RIO DE BRAVO!!」の曲だけは特にワクワクしてしまう。他に10曲以上メドレーになってたような気がする。2幕の竜宮城では、日替わりで毎回ゲストが出てカメの龍さんと対談をします。今日は美弥るりかさんと珠城りょうさんでした。前回は珠城さん一人で龍さんのヤンチャぶりに困ってたのがおもしろかったのですが、今日は二人なのでゲストも余裕があってかなり長い時間話してたと思う。今日はゲストの二人が鯛の被り物をしてカメの龍さんと3人で「およげ!たいやきくん」を妙な振付けでおもしろおかしく歌ってました。話は逸れますが…竜宮城の場面のオープニング。龍さんのカメと珠城さんのイカが並ぶとどうしても「ガメラ対バイラス」が頭によぎる。ヒトデは「宇宙人東京に現わる」のパイラ星人に見えてきてしまう。ガメラとパイラ星人は同じ映画には登場しませんが、同じ大映の怪獣映画と言う事で…龍さんがあの衣装で「ガメラマーチ」を歌ってくれたら感動のあまり泣くかも^^;藤井大介さんのここ2.3年の作品の中では「Dragon night!!」が構成も演出も一番良いと思う。バラエティーショーとしては名作です。「ザ・スター」を歌ってる真帆志ぶきさん
2015年09月09日

日本のロックバンド「99RadioService」の4枚目フルアルバム。最初はアリスの堀内孝雄さんの子供がメンバーに二人いるって事で聴き始めたけど、今では結構気に入っててよく聴いてる。このアルバムからライブメンバーだった、riri(Keyboard) Endo Tatsuro (Drums)が正式メンバーになって5人編成になりました。そしてこのアルバムからインディーズになって心機一転活動を開始するようです。縛りがなくなった分、活動もいろいろ出来ると思うので期待です。この前の土曜日、ちょうどべーやんのライブに行ってたのですが、その日のMCで息子のバンドの事を少しだけ話されました。ライブでは話すのは初めて聞いたかも・・・。昔、べーやんの家族が飼ってたウサギの「クック」の話は何度かMCで話してましたが、9月9日にそのウサギが家にやってきたので「クック」って名前になった話は初めて聞いたかも。そして息子のバンド名もその「クック」から99が付いたのも初めて聞きました。1stと2ndは英語の歌詞がほとんどでした。3rdから日本語歌詞が増えて、4thも1曲だけ英詞であとは日本語歌詞になっています。1曲目「introduciton」教会のパイプオルガン風な演奏に爽やかなリズムが入ってくるインスト。この曲は最後にもう一度登場します。2曲目「failure」ミディアムテンポでサビもキャッチーなラブソング。ボーカルの心地良い歌唱にも引き込まれる。3曲目「long kiss good night」ラテンリズムの軽快なナンバー。MIXも凄く気持ち良い音です。4曲目「君が好き」アコギのカッティングの音も心地よくて軽い疾走感も楽しめる爽やかな曲。5曲目「wonderland」映画『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』劇中歌のアルバムバージョン。この曲は英詞です。6曲目「レイルウェイ」メロウで優しいナンバー。この曲が今はこのアルバムの中で一番お気に入りです。イントロのジャジーな感じも良いし、ボーカルの甘い声の歌唱も凄く良い。7曲目「恋心」スローなバラード。アレンジはややHARDなロッカバラードです。ちょっとだけべーやんの超名曲「DAY BREAK」を思い出したりもする。(似てるわけではないけど)「DAY BREAK」はべーやんのロッカバラードの中でもだんとつに一番かっこいい!8曲目「all my love」この曲もキャッチーで爽やかなアレンジなので万人受けしそうな楽曲です。9曲目「boyhood」ノスタルジックな胸が少し熱くなるようなナンバーです。10曲目「baby i love you」ミディアムスローで優しいラブソング11曲目「forever young」この曲も凄く気に入ってる曲です。リードボーカルはKoyaさんかな。大きいノリのロックナンバー。12曲目「let me go」ドラマチックな構成にも引き込まれる懐かしい感じの曲です。13曲目「take me away」懐かしいmoogっぽい音で始まるロックナンバー。この曲もお気に入りです。14曲目「fly」1曲目のイントロダクションのパイプオルガンから始まりこの曲の全貌が。感動的なラストナンバーです。アルバム、シングル全てコンプリートしてるけどライブには行った事がないので、今度、一度行ってみようかと思う。阿倍野に5時か・・・。ライブハウスは最近、なんばロケッツくらいしか行かなくなったし・・。ほとんど海外のブラックメタル、デスメタル、グラインドコアばかり観に行ってるから、爽やかなロックもたまには聴きにライブハウスに行こうかな。今月はスウェーデンのブラックメタル「WATAIN」が再来日!これもなんばロケッツです。「WATAIN」楽しみ!24才ぐらいの時のべーやんときんちゃん
2015年09月08日

カナダのデスメタル「Paroxysm」の2枚目。バンドは4人編成Gaston Gendron Guitars, BassBenoît Quévillon GuitarsSébastien Tremblay VocalsFranck Camus Drums1曲目「Opening Of The Wounds」ノイズ系インスト2曲目「Das Experiment」ファストナンバー。ボーカルはなかなかイッてるグロウルで良い感じです。中高音の絶叫ボイスもカッコいい。アルバムの音質、MIXも文句なし。ボーカルもかなり前なので安心して聴いてられる。3曲目「Scars Of The Art」タイトルナンバー。ミディアムアップだけど重めなアレンジが凄く良い。展開のミディアムパートも邪悪度高く引き込まれる。4曲目「Spleen」高速ブラストファストナンバー。このアルバムを初めて聴いた時からこの曲が一番気に入ってる。5曲目「Revelation Is Denied」ミディアムアップ〜ファスト。構成、アレンジとも凝ってる曲です。6曲目「The Northern Sickness」少しブラックメタルっぽいと思える雰囲気です。この曲も邪悪でかなりお気に入りです。7曲目「The Black Essence」仰々しいイントロもおもしろいし、その後の展開も惹かれる所が多い。8曲目「Falling Into Utopia」この曲もブラックメタルっぽさを感じる。ミディアムアップで邪悪度も高くて良い!9曲目「The Meaning Of Rotting」ボーカルの存在感を特に強く感じられる曲。このバンドのボーカルはデス/ブラックではかなり自分が好きな声質な上に歌い方も惹かれる。10曲目「Profound Emotional Paroxysm」この曲は1stにも収録されています。自分は1stを持ってないので違いがわかりませんが・・・。1stのバージョンも聴いてみたい。
2015年09月07日

イギリスのプログレ「Tempest」の1stアルバム。聴くのはかなり久しぶりだったので、CDじゃなくLPで聴いてた。レコード針も買い替えた所だったし、こんな時はLPでいろいろ聴いてしまう。Paul Williams Vocals/Acoustic Guitar/KeyboardsAllan Holdsworth Guitar/Vocals/ViolinMark Clarke Bass Guitar/Keyboards/VocalsJon Hiseman Drums/Percussion1曲目「Gorgon」不気味で何かが始まる予感のするような冒頭のヴァース部分が昔からめちゃ好きでした。悲壮な印象を与える歌唱も凄く好きです。昔、メタルのバンドをやってた時に、このヴァース部分をかなり意識して作った曲があった事とか思い出して寒気がした^^; ライブでもいつもやってた曲だったので何度もやってるうちにこの曲の事も忘れてたけど^^;2曲目「Foyers Of Fun」(邦題 慰みの休憩室)この曲の方が1曲目よりも好きだった。久しぶりに聴いてもやっぱりめちゃ良い!歌詞は6曲目以外は全てJon Hiseman が書いています。3曲目「Dark House」(邦題 暗黒の家)哀しげであり力強くもあるロッカバラード。1973年にしてはギターの歪み音とか凄くカッコいいと思う。4曲目「Brothers」A面ラストの曲。メロウになる展開部分とか昔から何度聴いてもゾクゾクする。5曲目「Up And On」キャッチーなイントロGソロからファンキーなリズム部分も全てどのパートも好きな曲。このアルバムで一番好きな曲かも。6曲目「Grey And Black」(邦題 灰色と黒色)この曲はMark Clarkeがボーカルです。透明感のあるMark Clarkeの声にばっちり合ってる曲。ハモンドの伴奏を中心にシンプルなアレンジの短めな曲です。7曲目「Strangeher」ミディアムアップのブルージーなナンバー。とにかく全てカッコいい!8曲目「Upon Tomorrow」強烈なインパクトのAllan Holdsworthが弾くヴァイオリンのイントロ。フリージャズのようなマニアックな世界ですが、何度も聴くとたまらなくなると思う。展開からの5拍子のロックパートのカッコ良さも強烈です。やっぱり1stアルバムの方が好きだなぁ・・・。LPは少し凝った仕様でした。紙ジャケもほぼLPを再現Jon Hisemanがテンペストを作るまでの経歴。これはわかりやすい。これを見てたらJohn Mayall & the Bluesbreakersの8th「Bare Wires」が聴きたくなってきた。ジョン・メイオールは80才過ぎた今でも現役で活動している!
2015年09月06日

今年も堀内孝雄さんのライブがビルボードライブ大阪で開催されました。ここでべーやんがライブするのは3回目になるのかな。毎年やってほしいと思うほどに、ここで聴くべーやんの歌は特に胸に沁みます。1曲目「愛と涙とやさしさと微笑」 中村行延さん作詩のこの曲からスタート。この曲は1979年4枚目のソロアルバム「ソング・フォーエバー」の4曲目に収録。1980年、1981年のソロコンサートでもこの曲はセットリスト入りしていました。2曲目「南回帰線」滝ともはるさんとのデュエットで大ヒットした曲。今回のアレンジはテンポを少し落して重めのブルースっぽい雰囲気にしていました。1980年のソロコンサートでは滝ともはるさんも登場して二人で歌いました。自分は5枚目ソロアルバム「デラシネ」の1曲目に収録されてる一人バージョンのアレンジが一番好きです。このアルバムアレンジはソロコンサートでは一度だけしかしなかったと思う。アリスのライブでもこの曲は定番になっていました。「スナイパー」〜「南回帰線」とメドレーのように繋げてアレンジされて演奏していました。このメドレーの基本となるアレンジは1980年8月8日9日の日本平で開催されたHOT JAM'80のオープニング用に作られたバージョンです。そのままのアレンジでタイ・バンコクでの8/29にも演奏されました。タイから帰国して4日後の9/3に大阪フェスティバルホールでもアリスのライブがあり、その時も同じアレンジはほぼ同じでしたが、きんちゃんがティンバレスからドラムセットに移動してのドラムソロの長さがかなり長いものになってました。ちなみに「南回帰線」がセットリスト入りするまでは「スナイパー〜最後のアンコール」のメドレーでした。そしてその前は誰もが知ってる「スナイパー〜つむじ風」のメドレー。3曲目「秋止符」ALICE VIIから。4曲目「羊飼いの詩」アリスのファーストアルバムから。この曲は観客とサビを一緒に歌うようになっていますが、1973年の頃は観客とサビを歌うアレンジではなく、ちんぺいさんと綺麗なハモりを聴かせていました。宴会手拍子バージョンってのもありますが、その場のノリでアドリブで歌ったバージョンです。1974年以降は意外とセットリスト入りしていませんでした。1977年に初めての全国縦断リサイタル「エンドレスロード」の中でディスコサウンドバージョンとしてお遊びコーナーで演奏されてます。それ以降は1981年11月7日後楽園スタジアムまで演奏されなかったように思います。5曲目「時の流れに」4枚目のソロアルバム「ソング・フォーエバー」の3曲目に収録されてる曲。昨年のビルボード大阪と同様に歌詞を少し変更したバージョンで今回も歌われました。どうしても「ソング・フォーエバー」から選曲すると今日1曲目に歌った曲とこの曲になってしまうのもわかるけど…。山本雄二さん作詞の「限りないあこがれの中へ」か徳永章さん作詞の「L・A・Nite」を歌ってほしい。6曲目「青春(ゆめ)追えば」9枚目のソロアルバム「ブラウン」のラストに収録されてる曲。1コーラス目はスローなピアノ伴奏にアレンジされたバージョンでした。久しぶりに生で聴いて感動でした。7曲目「言い古されても」小椋佳さん作詞の1986年発売のシングル。この曲もかなり久しぶりに聴いたので感動でした。8曲目「坂道」アルバム「愛がみえますか」のラストにも収録されてる名曲です。後にシングルカットされています。9曲目「ユズリハ」2013年発売のALICE XIに収録されてる超名曲です。アリスのコンサートツアーで聴いた時とまた違った感動で素晴らしかった。ギターを弾かずにハンドマイクで人の心に訴えかけるような素晴らしい歌唱でした。10曲目「愛しき日々」1986年17枚目のシングル。11曲目「遠くで汽笛を聞きながら」1コーラス目はべーやん一人の弾き語りでした。まったく声量も落ちていない事にも感動。今日の「遠くで汽笛を聞きながら」もめちゃくちゃ良かった!!2コーラス目後間奏Gソロもべーやんが弾きました。素晴らしかった。12曲目「人生雨のち時々晴れ」この曲を歌う前のMCで徳永章さんの名前も出てなんかうれしかった。またいつか徳永章さんの歌詞で新曲も出してほしい。この曲は最新シングル。13曲目「面影橋」2011年発売のこの曲がラスト曲でした。今回のライブアレンジ良かった!1975年頃の写真まだ髭がなかった1972年頃
2015年09月05日

水前寺清子さんの1995年発売の108枚目のシングル。ちょうどこの頃のシングルは企画物っぽい楽曲をリリースする事が多かった時期です。このシングルの一つ前の「ブンブンビート阿波踊り」や「Oh!演歌だよ」「C.C.レモン」など…。1曲目「自慢じゃないが女だよ」作詞 作曲 中山大三郎さん 編曲 小松仁三さん軽快なラテン演歌なナンバーです。コンガ、ボンゴのように和楽器の鼓を演奏してたり、カウベルっぽい音も何か違う楽器で鳴らしてるような感じがします。歌詞もキャッチーで楽しめるのでもっとヒットしてもおかしくないような名曲です。「♪あまてらす 卑弥呼 日本は女で夜があける」2曲目「あなたに感謝」作詞 作曲 中山大三郎さん 編曲 小松仁三さんカップリング曲はA面と打って変わってほんわかと柔らかい曲です。ゆったりとした3連曲で「ひとりじゃないの」のような柔らかいイメージの曲です。
2015年09月04日

龍真咲さんのコンサートに行ってきました。相変わらず元気な龍さんに笑顔にさせてもらえる楽しい内容でした。客席には轟悠さん、沙央くらまさん、華形ひかるさん、悠真倫さん、宇月颯さん他、若手のタカラジェンヌも数名来てるようでした。4時開演で幕が上がり、ちょっと「マ・ベル・エトワール」のオープニングを思い出すような曲からスタートしました。幕開き時に吊り物の一枚が下手に入らなくなって、何度も引き込もうとスタッフががんばってましたが、かなり前後にも揺れて危険な感じだったので上手の舞台上にそのまま放置。上手袖は奥行きがないのでその位置にしか無理だったようです。龍さんが感動的な歌詞のバラードを歌い終わると緞帳が降りました。吊り物のレールの修理やら点検で中断。約40分間のインターバルの後、何と!オープニングのド頭から再開!龍さんの場内アナウンスから仕切り直しで、かなり得した気分^^約40分間、客電も点いてる状態で轟さんたちもその場に待機していました。意外と早く再開できて良かった。吊り物のレールの故障だと思ったのでもう少し待つ事になるかと思ったけど、40分で点検まで終らせてびっくりでした。かなり強引に手動で引っ張ってたからレールが破損したかと思った。無事、何事もないかのようにオープニングから再開!アクシデントがあると出演者は通常以上に張り切る事が多いけど、今回も1回目に観たオープニングよりも遥かにエネルギッシュで熱いオープニングを観る事ができてお得でした。本人たちは平常心で歌い踊ってるつもりでも。無意識に必死になってるからかもの凄い熱いオープニングでした。龍真咲さん・・・ラテンもROCKも2幕のトークコーナーも最高でしたが、今回、心底から龍さんのミュージカル『モーツァルト!』を宝塚で観てみたいと思った。「僕こそ音楽(ミュージック)」凄く良かった!龍さんのヴォルフガング観てみたい!宝塚ではまだ一度も『モーツァルト!』は上演されてないから、是非。そして!ACT IIIのオープニング!真帆志ぶきさんの退団公演のショー『ザ・スター』のテーマ曲を龍さんが歌った!若い頃の眞帆さんの雰囲気に似てるといつも思ってたので、真帆志ぶきさんの代表曲の一つを龍さんが歌って感動でした。少し前にちょうどLPの「ザ・スター-さよなら真帆志ぶき-」を聴いてた所だったのもあって、びっくりでした。最初の語りの部分も全て聴きたかったけど、あれはちょっと違うか・・・^^;「レッスンレッスンレッスンレッスン毎日毎日毎日毎日…朝から晩までレッスンレッスンレッスンドレミファソ、アンドゥトロワ、アンドゥトロワ、ワンツースリーチントンシャン、チレチレチレチレ、ツンツクツンツン、ツンツクツンツンツン…歌うこれがスターなの 私を見つめ私と闘い私を励ましてくれるこのステージ・・・」この最初の真帆さんの語りから。鴨川清作作詞、寺田瀧雄作曲の名曲「ザ・スター」を歌い出す流れはいつ聴いても感動ものです。その「ザ・スター」を龍さんの歌声で再び聴く事が出来て最高でした!他にもかなり濃いめの所を選曲してるのも龍さんにバッチリ合ってた。「僕こそ音楽(ミュージック)」と「ザ・スター」を来週も聴けるのが楽しみ!2幕は竜宮城と言う設定でキャストみんな魚介類の被り物をしてコミカルに歌い踊る。吊り物も魚型で中島みゆきさんの夜会「元祖今晩屋」の2幕オープニングを思い出したりした^^;「元祖今晩屋」の2幕オープニングは水族館の水底の設定でしたが・・・。ACT IIのトークコーナーのゲストは珠城りょうさん。ハイテンションで暴走する龍さんに大変そうでしたが・・・^^;客席も爆笑の中、何とかまとまって衣装替えして「HAMLET!!」を歌って2幕は終わり。あとは・・・早乙女わかばさんのオーラに釘付けでした。インドの王妃の場面の美しさは強烈でした。龍真咲さんの舞台を観てると、若い頃の真帆志ぶきさんの雰囲気を感じる事がある。真帆さんの生の舞台は観た事ないけど、写真集やレコードジャケや昔のグラフ、歌劇でさんざん観てるので重なって感じるのかも。LP「わが歌君がため」のジャケットLP「タカラジェンヌに乾杯!」の裏ジャケット。LP「ショー ザ・スター さよなら真帆志ぶき」のジャケット。強烈に個性的な世界観爆発なジャケットです。これはカッコいい!内容ももちろんカッコいい!リマスターしてCD化してほしい!
2015年09月03日

ノルウェーのBLACK METAL「Carpathian Forest」のLIVE DVD!2006年に5thアルバムを発売してから、新作はまだ発表されていません。2013年頃までライブ活動はしてたようなので今も続いてるのかも。デス系やブラックメタル系に有りがちな手ぶれ満載の素人撮り映像の作品ではなく、カメラも5台以上配置してる本格的な映像作品です。音もちゃんとレコーディングしてキッチリ良い音でMIXされています。一部、ボーナストラック的な映像だけCランクのブート映像並です^^;ライブパフォーマンスを日本では観る事が出来ないバンドの映像作品はうれしい限りです。このDVDもよく観たけど、久々に通して観たら凄く良かった!2004年2月1日ポーランド1曲目「Intro (Strange Old Brew)」2曲目「Sadomasochistic」3曲目「Bloodcleansing」4曲目「Intro (Defending the Throne of Evil)」5曲目「It's Darker than You Think」6曲目「Skjend hans lik」7曲目「The Well of All Human Tears」8曲目「Mask of the Slave」9曲目「Morbid Fascination of Death」10曲目「Return of the Freezing Wind」11曲目「I Am Possessed」12曲目「Intro (Black Shining Leather)」13曲目「Black Shining Leather」14曲目「Carpathian Forest」15曲目「He's Turning Blue」16曲目「Nuclear Fxxking Death Machine」17曲目「Knokkelmann」18曲目「Bloodlust and Perversion」19曲目「Outro (We're Going to Hell for This)」rare live bootlegs この5曲は画質、音質共にかなりきついけど名演です。20曲目「Doomed to Walk the Earth as Slaves of the Living Dead」21曲目「Martyr / Sacrificulum」22曲目「Suicide Song」23曲目「Carpathian Forest」24曲目「Ghoul」 Mayhemのカバー25曲目「One with the Earth」2003年 Wacken Open Air Festival26曲目「Knokkelmann」27曲目「It's Darker than You Think」28曲目「Skjend hans lik」29曲目「The Well of All Human Tears」30曲目「Mask of the Slave」31曲目「Angel and the Sodomizer」32曲目「One with the Earth」33曲目「Black Shining Leather」Wacken後はデモ音源などのサウンドのみの曲が12曲収録されています。このボリュームで低価格で買えるので絶対お得です!そうそう!リージョン0なので、リージョンフリーの再生機じゃなくても観られます。
2015年09月02日

昨日は宝塚歌劇星組公演「ガイズ&ドールズ」を再び観劇してきました。終演後、梅田に行って買い物してから友人と神戸で2軒はしごして4時過ぎまで呑んでて書くのが今日になってしまった^^;最初は前から行きたかった地鶏の店。地鶏は珍しい部位もいろいろあって大満足。酒も秋田の「ゆきの美人」があった!劇場の中は販売DVD/Blu-ray収録用のカメラがたくさん入ってました。版権の問題で今回も映像化しないのかもと思ってました。音もノーカットで収録されるのは初めてなんじゃないかな。客席には星条海斗さん、奏乃はるとさん、 桜一花さん他、多くのOG、タカラジェンヌが観劇していました。この前に観劇した時よりもアドリブが若干増えてたようでした。今回、一番感動するのはアンサンブルのコーラスとダンス!星組のコーラスがいつの間にか一番上手くなってるような気がした。礼真琴さん・・・前回も思った事ですが、今回観劇して歌も芝居もダンスも娘役として完璧なんじゃないかと思った。セリフの声はかわいいし、このまま娘役に移行してもいいようにも思う。本人が男役がやりたいのなら仕方ないけど、この娘役がいなくなるのはもの凄く勿体ないような気がする。紅さんとの今回のコンビもバランスガ凄く良くて素晴らしいコンビになりそうな気もする。北翔海莉さん・・・安定しきってて流れるように歌もセリフも何の心配もなく楽しめました。十輝いりすさんのビックジュールの役作りは凄く気に入ってます。個性的な声質もあってかおもしろみが倍増します。十輝さんと言えば宙組時代、頼りない青年を演じてるイメージが強いのですが、主演の大和悠河さんの父親役なども早い段階で演じてたりしてます。あの時の役作りは大変そうでしたが・・・。今ならローアン枢機卿なんてバッチリはまって演じるんだろうな。紅ゆずるさん・・・どんどん芝居の引き出しを増やして、さらにおもしろい役者さんになってきた。前から紅さんの芝居は大好きですが、この作品でまた一段階レベルアップしたと思う。正直、この作品は前からあんまり好きじゃないけど、また違ったこの作品を観られて良かったと思う。次は龍真咲さんのショー!これも楽しみ!ローアン枢機卿の十輝いりすさん北翔さんと和音美桜さんのコンビ。妃海風さんとのトップコンビも何となく似てるかも。
2015年09月01日
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