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種から育て4年目かな?ついにツバキの蕾が開花!感動です。昨年いただいたバラの挿し木も春を迎えて葉を出してきました。年度替わりの近況ですが、4月から人事異動となり、8年ぶりに電車通勤することにしました。たぶんとても忙しい思いをするでしょう。体が心配です。ライブアルバムはまだTHUNDERが続きます。THUNDER / Open the Window-Close the Door (2000)2000年3月のジャパンツアー、12,13,14,19日、川崎クラブチッタでのライブの模様を収録。1999年末に突如解散を発表し、ファイナルツアーとして行われたライブでした。もちろん当時の私は見に行きましたよ。応援し続けていたバンドが終わりを迎えるということはとても寂しいことです。全身でライブを楽しみ、ステージを去る彼らに声援を送り、ステージを去った後いつまでも手拍子を送り続けていました。アルバムの出来は素晴らしく、CD1枚にしっかり集約されて聴きやすいものに仕上がっています。そして感動的。もちろん個人的思い入れもあるライブでしたからね。日本企画盤としての発売ですが、他のワールドワイドな公式盤ライブアルバムと比べても遜色ない秀作です。THUNDER / THEY THINK IT'S ALL OVER... ...IT IS NOW (2000)ファイナルツアーの来日公演を終え、2000年5月4日、いよいよ地元ロンドンにおける最終日ライブを収録した2枚組。当初10000枚限定盤として発売されました。裏ジャケには限定ナンバーが刻印されていて、私の所有盤は1485枚目。ライブは2部構成になっていて、1枚目は本編のフルセット、2枚目はアコースティックセットのステージを収めたものになっています。お膝元でのライブらしくオーディエンスはテンションが高く、異様な盛り上がり。ストーンズのGIMME SHELTERも披露してますよ。2枚目はWHOのPINBALL WIZARDやKINKSのLOLAのカヴァーも含む和やかでリラックスした雰囲気に仕上がってます。やはり解散ライブとしての興奮を味わえる1枚目が真骨頂でしょう。THUNDER / THEY THINK IT'S ALL ACOUSTIC... ...IT IS NOW (2003)そのさっきの限定盤の2枚目アコースティックステージに未収録だった3曲を追加し、改めてリリースされたライブアルバム。私の大好きなFREEのMY BROTHER JAKEを演ってくれています。ジャケットも本編のデザイン(この前の写真)と比べてみてください。このアルバムが出たころにはバンドは再結成。ちゃっかりスタジオアルバムも制作したりでシーンに舞い戻ってくるのです。THUNDER / Live at Donington "Monsters Of Rock 1990" (2001)1990年8月18日、ドニントンパークで開催されたMonsters Of Rockは72500人の観客を集めていました。ラインナップはオープニングのTHUNDERの他、QUIREBOYS、POISON、AEROSMITH、WHITESNAKE。ここでのTHUNDERのパフォーマンスに衝撃を受けたゲフィンのA&Rジョン・カロドナーが動き、当初キャピトルでアメリカ発売されていたデビューアルバムをゲフィンで再契約の上発売し直すことに。その伝説のステージ7曲を完全収録、2001年に発売となったものです。フェスの熱気を感じます。そしてバンドもプレイもまだ若々しい。円熟を極めた解散時期の音源と比べるとその違いが実に面白いです。
2021.03.28
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ようやく春らしい天気が続くようになってきましたね。利根川の木々も緑がかってきました。自宅のお庭のゆすらごも開花。こちらは散歩中に見つけた桜。買ったばかりのBARACUTA G9。着用には今がベストシーズンです。恥ずかしながらちょっと羽織って自撮り。オッサンが何やってんだって自分でも思います。さてさて、ライブアルバムの旅も終盤となってきています。随分と沢山聴きましたよ。THIN LIZZY / BBC RADIO 1 LIVE IN CONCERT (1992)前回紹介したリジイの"LIFE"が1983年解散ツアー、3月のハマースミスオデオンの音源でしたが、今回紹介するのはその解散ツアーのまさにファイナル、1983年8月レディングフェスティバルのトリを務めたときのラジオ放送音源を発掘CD化リリースしたものです。"LIFE"と異なって放送用の音源ですからリミックスなどしていないのでしょう、すごくリアルなライブサウンドになっています。そして勢いと荒々しさがあります。こういう音源に音質を求めてはいけませんね。時代を作った名バンドの散り際を克明に記録した名演といってもよいでしょう。THUNDER / BACKSTREET SYMPHONY+"LIVE" (1991)1990年にリリースしたファーストアルバムをジャケットも新装&ライブテイク集CDも1枚付けて再リリースしたのがこのアルバム。もちろんライブ盤を紹介するコーナーですから2枚目のライブCDのみ聴きました。THUNDERが名声を高めた要因はやはりライブの素晴らしさが絶大な評価をされたことにつきます。デビュー間もない89年、エアロスミスの英国ツアーのOAに抜擢され、エアロのマネージメントをしていた名高きゲフィンのジョン・カロドナーに注目されたのが始まりだったようです。さらにはGUNS'N'ROSESのアクセル・ローズにまで注目され、極めつけは当時ハードロック界では最大のフェス、90年のモンスターズ・オブ・ロックに出演し、フェス史上最高のオープニングアクトと評されたのです。このCDではデビュー間もない89年から90年に残したライブテイク10曲で構成。もちろんモンスターズ…の音源も一部入っています。寄せ集め的な音源ではありますが、初期THUNDERの(若手特有の)荒々しさと勢いを感じさせてくれます。THUNDER / LIVE CIRCUIT (1995)サードアルバム"BEHIND CLOSED DOORS"リリース直前のクラブサーキットでの音源。前半はサード収録曲のアコースティックライブ、そして彼らの得意とするクラシックロックのカヴァー。THE WHOやジャニス、モット・ザ・フープルなどの名曲群を披露。いわゆる企画盤の類で本気のライブアルバムとは言えませんが、決して悪い内容ではなく気楽に楽しめる1枚です。THUNDER / LIVE (1998)とても多くのライブ盤をリリースしているTHUNDER。その中でどれか1枚を選べと言われればやっぱりこの2枚組だと思います。彼らのライブバンドとしての真骨頂、決定版といえるでしょう。THUNDERはライブアルバムのリリースが決定し、いわゆるツアーの一部を切り取るのではなく、ライブアルバムのために4回の特別なライブを敢行。1997年11月12,13日ウルヴァーハンプトン公演2デイズ、15,16日ロンドン公演2デイズがそれです。バンドとしての完成度、オーディエンスとの一体感、どれもがとんでもなく素晴らしい。私にとって一生モノの2枚組ライブアルバムです。初期のライブ音源と立て続けに聴いて、改めて気づきましたが、演奏もダニーのヴォーカルも円熟を増して、若手特有の粗っぽさが取れていることがわかります。
2021.03.27
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若い頃は、「ちょっとオジサン臭いかな」と思って敬遠気味だった洋服があります。でも今となっては私もオジサン。今年で50歳になるのです!ようやくこの服を着るに値する年齢に到達したと思い、ついに購入いたしました。大英帝国が誇るハリントンジャケットの名品、BARACUTA G9群馬のお店ではたぶん探すのが大変ですから、ネットでポチりました。サイズは38。先週の日曜日にポチって水曜日には到着。ドキドキしながら袖を通しましたが、ジャストサイズ!素晴らしい貫禄!カッコいい!気分はスティーブ・マックウィーンか高倉健か。そして本場イギリスのモッズたちにも愛されたジャケットでもあります。春本番、はやくこれを着て出かけるのが楽しみです。もう3月も半ばになって、花も咲き始めました。良い季節です。花粉さえなければですけど…さてライブ盤。今週聴いたのはこれだ!TALAS / LIVE SPEED ON ICE (1984)TALASといえばそう、ビリー・シーンが世に出たバンドとして知られております。LPレコードで聴きました。このレコードは自分で買ったわけではなく、たまたま昔、先輩宅に遊びにいったところ、「いらないから持って帰っていいよ」というご厚意に甘え、もらってきたものです(笑)。たぶんもらって帰ってきたときに1度針を落としただけで御蔵入りとなっていましたが、たぶん20年ぶりくらいに聴き直しました。まあB級ハードロックといった具合ですが、そんなに悪くありませんし、やはり聴きどころはビリー・シーンのベースですね。彼のベースの凄さでこのバンドの全てが聴くに値するところまで持ち上げられているといっても過言ではないでしょう。MR BIGでもなくDAVE LEE ROTH BANDでもないオリジナルSHY BOYはやっぱり名曲だと思います。ちなみにレコードのライナーにはまだ「ビリー・シーハン」とクレジットされています。SLAYER / DECADE OF AGGRESSION (1991)泣く子も黙る恐怖の帝王SLAYER。私もさすがにSLAYERを聴いてしまったときは心の中で両親に謝罪したくなった記憶があります。とんでもない危険なものを聴いて、さらにそれを「かっこいい」と思ってしまったのですから。この2枚組ライブCDは、90年から91年にかけてのフロリダ、カリフォルニア、ロンドンの3か所のライブ音源から編集されています。とにかく圧倒的、そしてヘヴィ、スピーディ。個人的にはデスヴォイスは苦手ですが(どれも同じに聞こえる)、トム・アラヤのヴォーカルは決してデスではなくちゃんと歌っている!たぶん私が所有している音源では最もヘヴィな部類になると思います。30年経って聴き直してもやっぱり圧倒的な貫禄、そしてカッコいいと断言できます!THIN LIZZY / LIVE AND DANGEROUS (1978)1976年の全英ツアーのファイナルとなったハマースミスオデオンの3日間のライブと、翌77年10月のカナダでのライブを収録したこのアルバム、まさに名作ライブアルバムの呼び声高い第1級作品といってもいいでしょう。そしてギタリストにブライアン・ロバートソンが在籍していた、所謂「黄金期」リジイのライブ音源です。漢の渋みたっぷりなフィル・ライノットのVo、どこまでも美しいツインリードギター、そして何といっても優しく暖かく哀愁を感じる曲調。いつ聴いても何度聴いても魂を鷲づかみにされるような気持にさせてくれる作品です。THIN LIZZY / LIFE (1983)解散を表明したTHIN LIZZYのファイナルツアーを収録した2枚組。1枚目はCDで聴き、2枚目はLPで聴きました。そう、このアルバムはCDとLP両方持っているのです。正直なところ、リジイの最後のスタジオ盤となったThunder and the Lightningはあまり好きなアルバムではありません。ジョン・サイクスの影響か時代の影響か、メタル路線を随分と意識しすぎていると思います。はっきりいってリジイはメタルバンドではありませんし、元々はフォークやトラッド路線を出自としています。フィルのヴォーカルスタイルや詩曲の世界観からしてメタルバンドとはとても言えない。そんなメタル路線で最終勝負に挑んでいたリジイ末期のライブ作品ですが、元来曲が秀逸なわけですからやっぱり良いのです。ジョン・サイクスは勿論、スコット・ゴーハムも負けじとつられて弾きまくり、ギターのうるささが鼻をつくきらいはあります。でもやっぱり”散り際”の切なさを感じずにはいられません。
2021.03.20
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自家用車ゴルフ、2015年から乗っておりますが、走行キロ数がちょうど63,000キロになりました。明日は定期点検にディーラーへ持っていく予定です。最近は衣類の断捨離を進めています。この間の日記にも書きましたが、新しい服を買ったときは何かしら古い服を捨てることを心に決めました。ということで、今日はもう思い切ってダウンジャケット2着、ダウンベスト1着、デニムパンツ2着を古着屋に売ってきました。大した値打ち物ではありませんから、全部で401円。帰りがけにスーパーで買った昼食用のおかず類で全額使ってしまいました。あっけないですね。実はとても欲しい服があって、ちょっと高いんだけど近いうちに買っちゃおうと思ってまして、思い切った服の整理を進めておるのです。これはまた進展があったら別途紹介したいと思います。さてさて、手持ちのライブ盤を聴きまくるプロジェクト、どんどん加速度を上げて枚数を稼いでいます。RORY GALLAGHER / IRISH TOUR (1974)1974年のアイルランドツアー3公演からの音源を収録した名盤。とにかく素晴らしいストラトトーンで熱いプレイを聴かせてくれます。繊細なタッチまでしっかりと収録されていて、見てもいないのに脳裏にギタープレイの映像が浮かんでくるのです。ストラトキャスターによるブルースロックの手本といっても過言ではないでしょう。個人的お気に入りは3曲目のTATTO'D LADY。Sheryl Crow and Friends / Live from Central Park (1999)セカンド、サードアルバムと2枚連続でグラミーを受賞し、当時乗りにノッていた彼女。サードアルバム"The Globe Sessions"は個人的にも大のお気に入りなのですが、その翌年にセントラル・パークで行われたライブの模様を収録。とにかくand Friendsとクレジットされたゲストが超豪華。クラプトンにキース、クリッシー・ハインド、スティーヴィー・ニックス…これまでの3枚のアルバムからバランスよく選曲されていることと、ゲストを交えたカヴァーも秀逸。withエリック・クラプトンでWHITE ROOM、withキース・リチャーズでHappyですからね!グレイト!SAVATAGE / FINAL BELL-Tribute to Christopher Michael Oliva- (1995)当時の私はヘヴィメタルを好んで聴いていましたが、実のところ様式美系といわれるジャンルはちょっと苦手で、どちらかといえばブルースロックやロックンロールの脈絡からくるハードロック系のほうを好んでいました。そんな中、正統派パワーメタルバンドで好んで聴いていた数少ないバンドがSAVATAGEです。曲がキャッチーでメロディが聴きやすく、でもそのメロディが私の苦手なクラシック調ではなかったのが良かったのだと思います。リーダーのジョン・オリヴァはピアノを弾きますので、勝手な推測ですが、彼らはピアノで作曲していたのでは?ロックバンドで多いのはやはりギター主体で曲を作ると思うのです。でも彼らのメロディアスな部分はたぶんピアノが核にあるのかなと。実に久しぶりに聴きましたが、これはめちゃくちゃカッコいい!リードギターのクリス・オリヴァは1993年に自動車事故で他界しており、その追悼作品として発売されたのがこの作品です。音源は1987年から1990年のアメリカ各地でのベストテイクを集めています。たぶん今、SAVATAGEの名を知る人はごく少数だと思いますが、重厚な正統派メタルのカッコよさが凝縮された好盤といえるでしょう。SKIN / ABSOLUTELY LIVE AT THE BORDERLINE (1995)ブリットポップ全盛なイギリスのハードロックシーンはもちろん斜陽にあって、ほぼ全てのバンドが大変な苦境に陥っていたのだと思いますが、そんなシーンで(たぶん厳しい状況ながらも)有望株として浮上してきたのがこのSKINです。1994年10月19日、翌日から始まる全英ツアーのウォームアップギグ的な位置づけで、カヴァーを中心に行われたクラブギグの音源になります。録音状態から非常に小さな会場でアットホームに行われたことがわかりますが、まあマニア向けの企画盤といった感じです。ジャケットも私の好みでない「安易な(笑)」デザインでいけませんねえ。SKIN / HASTA LA VISTA, BABY! (1998)1998年4月26日、ロンドンLA2での解散ライブの模様を収録した2枚組。結局彼らも短命で終わってしまいました。元々正統派ハードロックバンドとして出てきたのが、やっぱり時代の流れで売れなかったのか、レコード会社から圧力があったのか分かりませんが1996年、97年とオルタナ寄りの(まるでニルヴァーナのような)作品を作りまして、逆に私はカッコいいと好感を持ったのですけどね。このブログを始めた頃、よく書いていた知る人ぞ知る「時代の徒花」シリーズとして紹介してもおかしくない作品です。
2021.03.13
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今頃になってようやく初詣を済ませました。前橋の総社神社でしたが、さすがに空いていました。しかし総社神社、毎年パワーアップしています。今年は拝殿して驚いたのですが、神殿がガラス張りにリフォームされていました。境内もどんどん改造されている。すごいなあ。昼休み、職場の周辺を散歩していたら、菜の花がとても綺麗でした。初春の風景です。風が強いのと花粉がきついのがなければ最高なのですがね。ライブ盤探訪はペースを上げてきていますよ。ストーンズの続きから。THE ROLLING STONES / LOVE YOU LIVE (1977)ロニーが入って、1975年のアメリカツアー、76年のヨーロッパツアー、77年のトロントにおけるクラブギグのライブ音源から編集されたライブアルバム。2枚組LPで聴きました。イアン・スチュアートとビリー・プレストンの鍵盤は後からオーバーダビングで追加されたようです。ここに収録されたライブにはコーラス隊やホーンセクションを交えてないのですね。でもそこがまたバンドっぽくてカッコいい!ミック・テイラー期とは打って変わって、ロニーのいる「現在のストーンズサウンド」の一番核になる美味しい部分を味わうことができる良作だと思います。THE ROLLING STONES / STILL LIFE (1982)1981年のアメリカンツアーを収録したライブアルバム。こちらもLPレコードで聴きました。オープニングのUnder My Thumbのカッコよさにまずしびれます。そしてLet's Spend The Night Togetherへの勢いある流れがまた良いですね。しかし”時代”ですね。このジャケットのカラフルさはまさに80年代。そして随分昔にこのライブ映像も目にしたことがあるのですが、ミックはアメフトルック、白いタイツに股間と膝をガードするカップをつけて踊り狂っていました。ちょっとキワモノ的な紙一重感がありましたね。聴きどころは前述のようにあるのですが、ライブアルバムの出来とすれば、個人的にはストーンズの他作品のほうが好きですね。THE ROOSTERZ / FOUR PIECES LIVE (1988)メンバーチェンジが重なり、花田裕之が孤軍奮闘しながら続けてきたという印象のルースターズ、Z期(スペルの最後ね)の彼らについて、私個人としてはそれほど好きなサウンドではありませんでしたが、本当に久しぶりに聴いたところ、意外に(失礼)良かった!ニューウェーヴ系の轟音ギターバンドという感じで、花田下山のギターはもちろん良いのですが、リズム隊も良いですね。音源は1988年7月22日の渋谷公会堂、彼らの解散ツアーの模様です。終盤にオリジナルメンバーがそろってC.M.Cをプレイするサプライズな瞬間もしっかり入っています。
2021.03.10
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だんだんと暖かい日も多くなってきました。というか暖かい日は極端に暖かすぎです。そして急にまた冬に逆戻りしたりで、これでは体に堪えますね。勤務先の近くを散歩して、梅の花がとてもきれいに咲いていたので写真に納めました。今日はまた一段と春めいた日になりまして、朝から気分がよいので早速クロスバイクで出かけました。先週チェーンやギアをきれいに掃除して、オイルも挿しましたので、自転車は絶好調!関越自動車道の側道をなんとなく南へ下って、ついついまた総社町まで来てしまいました。二子山古墳をパチリ。そして総社歴史資料館を見学してからサムライコーヒーで一息。帰路は利根川サイクリングロードを北上します。風が強くて帰りは少し大変でしたが。12時過ぎには自宅に到着しました。良い汗をかいた!花粉で目が痒い!さてライブ盤のコーナー。今週聴いたCDはこちらです。ROCK'N'ROLL GYPSIES / WHO THE FUCK IS THE ROOSTER? (2002)花田裕之、井上富雄、池畑潤二、そして下山淳の「元ルースターズ」4人によるROCK'N'ROLL GYPSIESのライブ音源。2001年10月、地元北九州でルースターズの曲も交えながらの熱気あふれるライブです。確かこのCD、花田さんが"流れ"で高崎に来たときに買ったんじゃなかったっけなあ?うーんはっきりとは覚えてないのですが。いずれにせよ、こういう何の飾り気もない純粋な4人組のロックンロールバンド、大好きです。バンドのお手本ですね。THE ROLLING STONES / STRIPPED (1995)VOODOO LOUNGEツアーに臨んだストーンズが日本公演でアコースティックステージを間に挟むことになり、急きょ東芝EMIスタジオでセッションをしたそうです。その時のセッション音源やアムステルダム、パリのライブ音源、リスボンでのスタジオセッション音源をまとめたのがこのアルバムです。一応ストーンズ初のアコースティックアルバムと銘打ったいわゆる「企画盤」だと思いますが、内容は素晴らしい出来で、バンドのアコースティック曲によるライブベストアルバムといってもよいでしょう。特筆すべきはやはりディランのLIKE A ROLLING STONEでしょうかね。この名曲をストーンズがカヴァ―しているというだけでもう痺れますし、演奏もグレイトだからさらに痺れるわけです。THE ROLLING STONES / LIVE LICKS (2004)2002年から2003年のLICKSツアーからのCD2枚組。1枚目は彼らの定番・有名曲によるライブベスト、2枚目はレアな選曲によるライブのハイライトを集めた形となっています。しかしこのライブ盤リリースからもう17年経つわけです。この時でさえストーンズは60歳代で十分に高齢であったのですが、まだ続いてるのですから恐ろしい。内容はエネルギッシュな充実作。これでもかと繰り出される至極のロック名曲群にただひたすら気持ちよさとアドレナリンが体内を駆け巡ります。ああストーンズよ永遠なれ…1週間ロックンロールの洗礼を体に浴び、ストーンズに敬意を表さねばと思い立った私は、長年壊れたまま放置していた彼らの名盤スティッキー・フィンガーズのLPジャケット、取れてしまったジッパーをようやく修理しましたよ。頑張って治しました!
2021.03.06
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