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昨晩のブログで紹介しそびれてしまったので。Hurryの音楽人生を彩り、私の血や肉になってきた音楽たちを紹介するこのコーナー。【12枚目】THE BEATLES / ABBEY ROAD (1969)世界で一番有名なアルバムジャケットといったら何だろう…そう考えるとたぶん多くの人がこのジャケットを挙げることになるのでしょう。私も迷わずこのジャケを推挙すると思います。そして内容の素晴らしさときたら、あまりにもよく知られすぎていますから、私が今更語るべきことなどありません。実はビートルズで私が最初に聴いたアルバムはこのABBEY ROADです。初めて聴いたその時からずっと、今でも大好き。ていうかこのアルバム嫌いな人いるのかな(勿論いてもおかしくないけど)。終盤を飾るGolden Slumbersからの圧巻のメドレーはいつ聴いても胸をぎゅっと鷲づかみにされますよね。理屈抜きに名盤中の名盤、当たり前のように私個人にも影響大なアルバムです。
2021.07.25
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オリンピックで祝日が変更となり、いきなりの4連休となりました。木曜日は朝イチで図書館へ。昼は娘を連れて丸亀製麺にてうどんを食す。あとは何もせず身体を休めました。 14日にモデルナワクチンの第1回目を接種しまして、数日間の腕の痛みが退いたら今度は痒みが。調べてみると、モデルナアームと言われる副反応のようです。接種から1週間位で虫刺されのような皮膚症状と痒みがでるのだそうで、30人に1人位の割合で出るとのこと。まさにそれ! 昨日金曜は午前中に庭の草刈り。電動草刈り機で芝生から雑草から一気に仕上げます。 夜はオリンピックの開会式をテレビで見ました。私はあまりスポーツに興味ないのですが、オリンピックの開会式と閉会式だけは見るようにしています。中学1年の時にみたロス五輪の鮮烈な感動以来毎回見ていますが、やはり無観客というのは何ともいえない寂しさを最後まで拭いきれませんでした。おそらくギリギリまで様々なゴタゴタが続いて、演出も変更を余儀なくされたのでしょうね。世相的にもお祝いムードにはなれませんからね。バッハ会長は挨拶長すぎましたね(笑)。選手は飽きてしまって地べたに座りこんでるわカメラの後ろで旗降って映りこんでるわ、いかに世界最高峰のスポーツマンでもアホはいるのだなと思ってしまいました。なだぎ武がやっていたテレビクルーの寸劇は私には全く意味不明だったのですが、誰かあれはどういう意味だったのか教えていただけませんか? 最後の聖火リレー、長島さんはもう痛々しくて見ていられませんでした。聖火台も実に地味で普通でしたね。まあ緊急事態宣言下で無理やりやってるんだから中途半端になるのは仕方ないのでしょうね。実に残念です。 今日は気晴らしに久しぶりのサイクリングへ。サイクリングロードで利根川を南下、南部大橋まで行って帰ってきました。暑い!でも気持ちいい! 写真は平成大橋から上流を望む。
2021.07.24
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とても大事なことを書くのをすっかり忘れていました。 私、本日7月18日が誕生日。50歳となりました。 読者のみなさん、ブログを通じてお知り合いになったみなさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします👍️
2021.07.18
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この1週間はなかなか堪えました。先週の土曜日は急きょの仕事。とにかく県内を飛び回り、説明と謝罪に終始するという難儀な仕事でした。なかなか精神的にも堪えます。そして日曜日も緊急出勤。ほんの2時間程度でしたけどね。やっつけ仕事です。そして今週の平日を迎えたわけです。全然体を休めた気がしません。水曜日の夕方、暗雲立ち込め雷がなる前橋の街を後に駅へ急ぎ、電車で高崎へ。夜の7時からコロナワクチンの集団接種会場へ行ったのです。実にシステマチックに流れ作業で注射が行われていました。7時前に入場して、解放されたのが7時40分。針が垂直にぶっささる筋肉注射と聞いて、30歳だったかな、初めての人間ドックを体験したときの恐ろしい思い出に身の縮む思いをしておりましたが、いざ注射を打たれて、痛みどころか針が刺さっているのかどうかも疑わしいほどの感覚に驚愕。昔の人間ドックの思い出というのは、バリウム検査に臨む前に、胃の働きを弱めるという理由で肩に打たれた注射が、まるでプライベートライアンで見た戦場で死に至る兵士にグサッと刺すモルヒネ注射のようで、その垂直にナイフを突き立てるような刺し方とかなりの痛みにトラウマとなったというものでありましたが、たぶん医療技術の進歩は注射器具も良好に進化をしているのだろうと感心。しかしながらその翌日からの肩の痛みは週末まで続き、金曜の夜あたりから随分と楽になりました。そして梅雨明け。暑い夏がやってきました。私にとっては仕事で大きな山場を迎える夏です。オリンピックどころではないのです。仕事に追われる毎日、くれぐれも心と体だけは大事にしないとですね。夏の青空を撮ってみました。家のキッチンの排水が悪くなってきました。ゴボッゴボッと音がします。原因はだいたい分かっていて、長年の油汚れの積み重ねが排水管に溜まっているのです。外の排水桝にたまる油の塊はたまに除去していますが、排水管の奥の方にたまった油粕は普通じゃ除去できません。そこでワイヤークリーナーなるものをネットで購入。外の排水桝から3メートルくらいワイヤーを挿入して清掃作業にチャレンジしてみました。結果は成功!ゴボゴボ音も水はけもスッキリ解消!いやー良かったです。昨日は弟が整備士として勤務する自動車屋へ軽のオイル交換に。オイルを交換するだけで走りはずいぶんと良くなりますね。そして軽自動車の買い換えを決断しまして、見積もりも依頼しました。何を買うかはこれからのお楽しみ。そのうち話がまとまったらお知らせします。それからエチカでTommyと翔くん夫婦がBBQやってるというので、合間に顔出し。短い時間でしたが面白い話も聴くことができました。焼き鳥ご馳走様!さてまだまだ私の負け戦は続きます!だいぶ昨日今日でチャージできたので、この勢いで来週も乗り切る!最後に私の愛する100枚のコーナー。【11枚目】THE STONE ROSES / Second Coming(1994)90年代はCD文化が花開き、アルバムとロックンロールが力を持っていた最後の10年だったのではないか、そんなふうに思うのです。このストーンローゼス待望の2nd、私は当時あまり予備知識なく雑誌のアルバム評で気になってこのアルバムを買いましたが、当時のUKクラブカルチャーのダンサブルなリズムと伝統的なブリティッシュロックのギターサウンド、ZEPの90年代的解釈かなんて思ったものです。購入した当時もよく聴いていましたが、ローゼスが当初から持っていた60'S的なサウンドイメージは当時の私にはあまり響くものがなく、曲によって好き嫌いがあった印象も持っていました。でもあれから27年が経過し、改めてじっくりこのアルバムを聴いてみて、ほぼ全曲素晴らしい、カッコいい!今更ながらこのアルバムは名盤だということを再認識しました。つらい仕事に消耗したこの1週間を何とか支えてくれたのはこのSecond Comingでした。マニのベースにぐっときます。
2021.07.18
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時代劇の見過ぎなのか、本当なのかよくわかりませんが、戦で一番難しいのは撤退戦だということを聞いたことがあります。いわゆる殿軍(しんがり)というやつですね。負けがきまって戦場から撤退するときに、一番後ろで敵軍の攻撃を食い止める役割です。もちろん殿軍は味方の盾となるわけですから、犠牲も多いことになります。しかしながら、戦国時代のサムライで「いくさ人」とか「傾奇者」といわれた連中は、あらゆる戦の中でこの負け戦こそが一番面白いのだそうです。昨年、仕事の話題で私の部下がこんなことを話していました。とても同僚・上司に厳しい態度で臨む人がおり、一緒に仕事をしていた人は次々と辞めていくのですが、あるお方はその攻撃を受け止めながらも全くめげずに上手にさばきながら、長い間仕事を続けていたのです。その人のことを「あの人は負け戦が上手いんですね」と評していました。私はそれを聞いて、「負け戦」の上手い人…かっこいいなととても感銘を受けました。詳しくは書けませんが、今の私に課せられた、とあるプロジェクトはまさに「負け戦」状態にあります。非常にストレスがかかり困難な仕事です。これを乗り越えるために今、私の心の支えになっているのが「負け戦の上手い人」という考え方。勝とうとすれば滅びる。殿軍を立派に務めることが「いくさ人の誉れ」なのです(笑)。先週1週間はけっこうなダメージを受けました。心の折れそうな1週間だったなあ。そんなことで、本当の意味でやはり私の心の支えになるのは「音楽」しかありません。Hurryの愛してやまないアルバム100選のコーナーです。【9枚目】BOSTON / Third Stage (1986)1986年という年は、私にとってキーポイントとなる年だったと思います。中学3年生でしたが、前に紹介したジャーニーのRaised on Radioを聴いたのも1986年。そのほか沢山の洋楽ロックを夢中で聴いたので、印象深いアルバムが沢山あるのです。このアルバムもそんな中の1枚。毎週楽しみにしていたテレビ番組「ベストヒットUSA」でチャート急上昇したこのボストン、当時衝撃だったのが「8年ぶりのニューアルバム」といううたい文句でした。今では8年ぶりのアルバムなんて大御所ミュージシャンの中ではよくある話ですが、当時の私は15歳。8年という歳月、そしてアルバム制作に6年かけたなんて話を聞いて、その途方もなさに唖然としたのです。15歳の8年前は7歳ですから。とんでもない昔に感じました。そして地元の貸しレコード屋で早速レンタル。まずジャケットが魅力的だし、音楽もまたスペーシー。大ヒット中のナンバーAmandaを皮切りにキャッチーなメロディと重厚なギターサウンド、最後まで捨て曲無しの大名盤ですね。アルバム全体を通してのコンセプト「宇宙船の旅」という妄想にどっぷりと浸ることができます。今聴いても全く飽きない素晴らしいアルバムです。結局ダビングしたカセットテープでは飽き足らず、数年後CDで買い直して今に至ります。【10枚目】VAN HALEN / 5150 (1986)これも1986年です。デイブが脱退し、サミー・ヘイガーを新Voに迎えての心機一転作。これが私にとって初めてのVH体験でした。でも正直、初めて聴いたときは自分にとって「ちょっとうるさい」印象でしたね。LPに針を落とした瞬間のことは今でも忘れません。いきなり"ハロー!ベイベー!"ときてギターが”ヒヒーン”と馬のようにイナナキを上げるのです。あとは終始サミーのハイトーンシャウトと目の回るようなギターサウンド、ドカドカと鳴るツーバスドラムに度肝を抜かれ、あんまりの派手さに自宅のステレオで聴くのがちょっと恥ずかしくなってしまい、1年くらい放置していたのです。高校生になって、当時自分の中でナンバー1だったジャーニーが活動休止となり、先が見込めなくなった私が「もう一度聴いてみようかな」と思い直して、この5150のカセットに手を延ばしたことがVHにどっぷりハマるきっかけになりました。やっぱりエディのギターワークは当時の自分にとってまるでサーカス。ジャーニーのニール・ショーンはしっかりメロディを聴かせながらも確かなテクニックを感じさせ、もちろん大好きでしたが、彼とは全然違ったギターの聴こえ方でした。音色も実に独特。歪んでいながらも真ん中にある空気感、自分がギターを弾くようになった今思えば、ああこれはフェイザーのかかり具合によるものかと何となくわかりますが、当時の私にはとても不思議に聞こえました。このアルバム、全9曲でとてもコンパクトなところも気に入ってます。そして当時から「今でもなお」私の1番のお気に入りは8曲目"5150"。こんなイントロのギター、私にはどんなに練習してもできないし、その前にどうやってこんな印象的なイントロを思いつくのだろう。。抜群に印象的だし、しかも死ぬほどカッコいい。子供心に「エディはすげえ」としっかり植え付けられた1枚です。
2021.07.04
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