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今週は大好きなグルメスポットのことで大変なショックを受けてしまいました。 まず地元渋川のニコニコ亭。勤務先で北毛方面へ出張があったので、昼食にニコニコ亭でソースカツ丼を食べようと立ち寄ったところ、なんとテイクアウトオンリーのお店に変わっていたのです。コロナの影響で店内飲食を辞めてもう1年になるそうです。全く知りませんでした。でもテイクアウトであってもソースカツの味は変わりません。2枚丼弁当をテイクアウトし、公園のあずま家で5月の爽やかな風を感じながら美味しくいただきました。 次に箕郷のブロンコ。若い頃から利用していて、時折どうしても食べたくなるジャンボハンバーグ。昨日も急に食べたくなって、お昼に行ってみたら、なんと閉店の貼り紙が!大ショック!これは本当に残念です。ネットで調べたら、昨年9月にお店をたたんだそうです。知らなかった.... もうあのでっけえハンバーグを味わえないのか。。。なんてこった。 そんなブロンコの味を思い起しながら、本日日曜日はサイクリングにGo! 今日は赤城にある棚下不動の滝まで行ってきましたよ。いやーアップダウンの道のりで疲れました。天気は最高で、いい汗かかせてもらいましたよ。 ふもとの駐車場に自転車を停め、山道を登っていきます。途中から見える雌滝。 山道の途中、崖下から利根川を覗きます。見事に馬蹄形に湾曲する利根川。絶景です。 真下を覗くと、ひえー!金玉がチヂミ上がる... もう少し上ると不動堂に到着。ここでまずお参りを済ませます。 さらにここから雄滝へと急峻な山道を登っていきます。写真の一番奥に小さく雄滝が見えます。 滝を拡大して撮影。 雄滝に到着。けっこうな迫力です!滝の向こうに見える祠は不動堂の奥院。 この滝は裏が大きくえぐれており、裏側に回れるのです。 裏に回って撮影してみました。 奥院の向こう側の岩肌にはお不動様が鎮座しておりました。 なんと滝行をしている人がいました。しきりに念仏を唱えておりました。すごい... 棚下不動の滝は、本当に小さな頃行ったきりで、記憶もあいまいでしたが、これは見に行ってよかったです。素晴らしい絶景スポットでした。 さてHurryの愛するアルバム100枚のコーナー。 【4枚目】Mr.Children / 深海 (1996) 1996年の私は当時、仕事の関係で東京に居ました。都会で一人暮らししていましたが、当時はCD全盛期。都内の大型CDショップをいくつもはしごするのが休日の楽しみでしたね。そんな頃リリースされたこのアルバムは確か南池袋のレコファンで購入。聴くたびに当時の南池袋の風景や都内での生活を思い出します。最初は売れ線ポップバンドというくらいの印象でしかなかった彼らでしたが、このアルバムには本当にびっくりさせられて、彼らのことを心底見直しました。まずアルバムの統一された世界観、さざ波の音、そしてドボンと何かが飛び込み、ボコボコと水中に沈んでいく...そしてゆったりとストリングスから音楽がスタートします。 突如響き渡るギターリフとラウドなドラム。これはもうロック!全編通して彼ららしい素晴らしいメロディに包まれていきます。まるでピンクフロイドを聴いているような、完成度の高いコンセプトアルバムなのです。捨て曲は一つも無し。当時は問題作としてファンには評判悪かったと聞きますが、はっきり言って私はこのアルバムを本当に愛していますし、これほどの名作は10年に一度あるかないかくらいの出来だと思うのです。
2021.05.30
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と、表題のように一句詠んでみました。旅行にも行かず、人の集まる繁華街にも行かず、とにかく金を遣わず近場で一人楽しもうと、休日は自転車を漕ぎまくるわけです。ということで、またまたサイクリングロードで利根川を下り、総社町へ。総社古墳群の中でもちょっと離れた位置にあって見る機会のなかった遠見山古墳に行ってみました。総社古墳群のなかでは古く、6世紀初頭とのことですから西暦500年代ですか。せっかくなので上に登ってみました。古墳見学を終え、大渡橋から利根川を渡ります。初夏の晴天、陽射しがきついですね。その後は利根川の東側を北上し、大正橋を渡って渋川に帰りました。気持ちよく汗をかきました。自宅では庭仕事に精を出しましたよ。ホームセンターで「固まる砂」を買ってきて、雑草が気になっていた自宅の裏角を整地。際にはレンガを並べて土止めを施しました。素人施工ですがまあなんとかなるものです。さてさて、Hurryの愛するアルバム100枚のコーナーです。【3枚目】THE BYRDS / Mr. Tambourine Man (1965)私が所有するのは1996年にリリースされたボーナストラック6曲追加のリイシュー盤CD。60'sサウンドと聞いて、皆さんはどのようなサウンド、スタイルを想像するでしょうか。私の場合、60'sで思い描くスタイルに一番近いのがこのアルバムです。それはリッケンバッカーの12弦による煌びやかなギターサウンドであり、透明感あふれるコーラスであったりします。フォークロックというジャンル分けがどのようなスタイルなのか私にはよく分かりませんが、おそらくビートルズに代表されるブリティッシュ勢の侵攻と、国内のボブ・ディランによる影響が活気のないアメリカのポップシーンに火をつけたことは間違いありません。そんな両者の影響を見事に体現したのがバーズであったと個人的には思います。このデビューアルバムだって12曲中4曲がディランのカバー。オープニングを飾るタイトルチューンにあっては、もはやディランのオリジナルよりもバースのそれのほうが耳に馴染んでいる人も多いはず。そして続くI'll Feel A Whole Lot Betterで感じることのできる極上なまでの爽やかさと疾走感。初夏のドライブでお供にすれば最高な1枚と思います。私自身は1971年生まれのため、60年代は当然後追いによって知った世界です。音楽に興味を抱いた頃は80年代で、リアルタイムに聴いたものは当時の思い出や記憶がセットになって、想い入れの深さを刻んでくれますが、後追いによって聴き、好きになってさらに聴き込んだ音楽というのはリアルタイムのそれとはちょっとニュアンスが違う気がします。うまく言えないのですがね。この場合の想い入れというものは、世相や流行とは無縁で、独自に発掘したという労力による刻まれ方だと思うのです。どちらが優っているということではありません。その心への刻まれ方の違いが、私の音楽観を縦軸と横軸に広げてくれるような気がするのです。何だかよく分からないことを言ってますね。では今日はこのへんで。おやすみなさい。
2021.05.27
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ついついユニクロで買ってしまいました。ここ何年か心に引っかかっていたことがあります。5月13日は青春時代を共に過ごした親友の命日。数年前まで毎年欠かさず自宅を訪問し、ご両親への挨拶と仏前にお花とお線香をお供えしていました。私が27歳になる齢でした。しかしながら5年ほど前だったでしょうか、彼のお父様も5月に登山で事故にあいお亡くなりになるという事態に。私の心の中で何かが吹っ切れたような気持になり、それ以来お参りに足が遠のいてしまいました。昨年も気にはなっていたのですが、新型コロナの蔓延もあってご自宅へお伺いするのも憚られ、結局行かずじまい。そして今年、クロスバイクを買ったこともあって、彼のお墓へ行ってみることにしました。最初は親友だけ入っていたお墓には、今は新たにお父様も入って親子水入らず。手を合わせてご無沙汰してしまったことを墓前に詫びました。やっぱりお花とお線香くらいはお供えしなければと、後日用意の上、改めて自動車でお参りしてきました。彼もロックファンで、ピンク・フロイドが大好きだったのです。彼が亡くなってから命日にご自宅を訪問した際、当時はまだご健在だったお父様から「残していったCD、少し持って行かないか」と勧められた私は、お言葉に甘えさせていただいて、彼の愛聴していたピンク・フロイドのCD"MEDDLE" "WISH YOU WERE HERE"の2枚を頂いてきました。今年の5月は今は亡き親友を想って、ピンク・フロイドをじっくり聴きました。私の大のお気に入りはWISH YOU WERE HERE(邦題:炎(あなたがここにいてほしい))です。Hurryの愛するアルバム100枚【2枚目】PINK FLOYD/WISH YOU WERE HERE(1975)親友の形見としていただいたCDのほか、LPでも所有しています。PINK FLOYDの中でもとてもメロディックで聴きやすいアルバムだと感じます。いや一般的には難解でとっつきにくさを覚えるプログレ界隈。特にフロイドと並びもう一方の横綱といっても良いでしょうキングクリムゾンなんかはもう、私にとっては全く理解できない世界なのですが、かたやフロイドはデイブ・ギルモアのブルージーなギターといい、キャッチーなメロディといい、実に聴きやすい・とっつきやすいと思うのです。そしてこの”炎(あなたがここにいてほしい)”は最初から最後まで全く飽きさせず、程よい緊張感とキャッチーさが共存した名作だと思います。私は決してプログレに明るい人間ではありませんし、むしろロックファンとしては聴いてこなかった/避けてきたジャンルでした。でもそんな私にもフロイドはかなり「引っかかった」「心の琴線に触れた」バンドでした。このアルバム、A面に2曲、B面に3曲しか収録されていません。メインでハイライトは1,5曲目に分けて収録されたShine On You Crazy Diamondであることは言うまでもないところです。でもこのアルバムの価値をさらに高め、私の心を掴んで離さないのは4曲目のタイトル曲Wish You Were Here。壮大な組曲Shine On...から緊張感あふれるWelcome To The Macine、Have A Cigarと続いてから突如始まるアコースティックギターの暖かなメロディ。素晴らしい展開です。そして〆にリプライズされるShine On..の第2部でアルバムは幕を閉じます。長尺曲のオンパレードなのに怠惰な感覚を一切覚えさせないところがやはり「名盤」なのでしょうね。久しぶりに集中して、このアルバムを何度も聴き返しました。君のことを想いながら。”あなたがここにいてほしい”大切な親友でした。彼は今の私をどう見ているだろうか。僕は50歳になるけど、まだロックを聴いているんだよ。そしてこれからも、たぶん死ぬまで聴き続けると思うよ。
2021.05.21
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さて、再び今日から旅にでます。私の音楽人生を振り返り、そして愛聴してきたアルバムを100枚選び、改めてそのアルバムをじっくり鑑賞しつつ、このブログで紹介していきます。そもそも100枚の選出基準はその時節で変化してゆくものだと思いますし、1年後に選び直してみればまた異なったチョイスになるのかもしれません。今でもまだまだ聴いてこなかったアルバムは沢山あって、私の少ないお小遣いから少しずつ買っては聴き、その都度新しい発見があったりもするし、今更ながら「こんなに良かったのか!」と思うアルバムもあります。だから一応今の時点で100枚選んではみましたが、旅の途中で急きょ参入してくる作品もあれば、気分が変わって入れ替えたりすることもあるでしょう。愛聴してきたといってもその度合や基準も様々。アルバム全体を通してもう好きで好きでたまらないというアルバムもあれば、出来はイマイチなのかもしれないけれど、ある1曲のために燦然と光り輝くアルバムとして選ばざるを得ない作品もあったりします。このチョイスは完全に私の主観のみで選ぶ100枚で、世間の評判がどうだとかは全く気にしません。よってかなり偏ったチョイスとなりますことをご承知おきください。思えば小学6年生のときに、友達と連れ立って駅前の貸しレコード屋へ行ったことが私の音楽人生の始まりでした。あれから38年が経ち、今年50歳にもなってまだ音楽を聴き続けているこの私が、いかに音楽を愛していたのかを再確認する旅になるのだと思います。そして、その「旅」の第1歩となるアルバムは、やはりこのアルバムから。【1枚目】JOURNEY / Raised On Radio (1986)CDとLPを両方持っていますが、やはりここはLPをチョイス。だってこのLPが私のお小遣いで初めて買った洋楽のアルバムだったのですから。そう、正真正銘35年前に買ったLPをまだ大切に持っていて、それを改めて聴き直しましたよ。正直、JOURNEYの作品群では異質な作品で、決して王道ではないことは十分承知しています。でもこのアルバムが私のJOURNEY初体験でしたし、とにかく最初から最後まで何度も聴きました。黄金期の5人編成バンドではなく、リズム隊が脱退し、崩壊寸前のバンドを何とか残りの3人でまとめ上げた感の強いアルバム。そしてプロデュースも任されたスティーブ・ペリーの好み・R&B色が前面に押し出されたアルバムです。だからこそペリーの素晴らしいヴォーカル、ニール・ショーンの少し音色を抑え気味にしながらも絶妙なギターワーク、そしてジョナサン・ケインの鍵盤も存在感が際立っています。特にペリーの歌唱は本当に凄いですね。力強さと表現力があまりにも際立っていて、思わず溜息が出てしまうくらいです。楽曲もまた素晴らしい。捨て曲は1つもありません。それが往年の彼ららしいBe Good To Yourselfやアルバムタイトル曲よりもむしろ、R&B色の強いPositive TouchやIt Could Have Been Youといった曲のほうを新鮮味たっぷりに聴かせてくれます。中学3年生のあの頃を振り返ると、みんなBOOWYやチェッカーズを聴いていて、たぶんJOURNEYなんか聴いていたのは自分くらいだったと思います。でも本当に何度も聴きました。そして今、50のオヤジになって聴いてみて、今更「やっぱ良いわ...(溜息)」。これがさらにパワーアップして魅力的に聞こえるのは何故なんだろう?ああ、やっぱりこのアルバムがおそらく、私の中で最も「愛している」作品なのかもしれません。
2021.05.16
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前回のSGに続いて、今週はR8の弦を交換。やはり買い置きしておいたGHSを張りました。このギターもちょうど入手して丸5年になります。つい最近のような気がしますが、もう5年経つのです。月日が経つのは早いなあ。奇を衒わない昔ながらのレスポール。いいギターだ。。いつも思いますが、これは本当に手に入れて良かったです。さて、新型コロナは益々状況が悪くなるばかりで、バンドも全くできない状況ですが、自宅で弾くにもギター周辺に少し変化が欲しくなってきましたので、新しくケーブルを購入しました。Fender Deluxe Coil Cable 30' Tweed箱から出してみましたら、いやー太い!重い!ヘビみたい!そして何よりカッコいい!SGとマーシャルにつないで鳴らしてみました。自宅用に使っている安価なFenderのカリフォルニアケーブル(ストレート)と比べてみたら、けっこう音の出方が変わります。いやー違うもんですね(驚)!うまく言えませんが、全体的に豊かに鳴ります。カールコードはハイが出ないとか音が悪いとかよく言われますけど全然そんなことないです。減衰などは全く感じません、いや反って音がでかくなったような。この太さがたまらんです。SGと記念写真。さて、前回の日記にコメントをいただたEiken Akiyamaさんのリクエストにお答えし、新しい音楽の旅をスタートさせることにしました。コロナ禍のStay Homeを乗りきろうと1年かけてライブアルバムの旅を終えたばかりですが、今度は「Hurryの愛するアルバム100枚」で行きます。たぶんまた1年くらいはかかりますよ。長旅です。早速100枚のチョイスにとりかかりました。一応方針として、ライブアルバムはもう1年かけて手持ちの114枚を紹介し尽くしましたので、除外することとします。もちろんライブアルバムの中にも私が愛してやまない作品が沢山含まれているのですが、ここはあえて除外。全てスタジオレコーディング作品です。最初は1アーティスト1作品とも考えましたが、これは止めました。純粋にアルバムへの愛、思い入れ具合に忠実に選ぶことにしました。そして紹介順をどうするかも考えましたが、ライブ盤のときのようにアルファベット順は止めました。また自分の中で愛情の度合いを順位付けすることも困難であったので、あえて順不同に、心の赴くまま選んでいきます。ということで、次回ブログからスタートさせますので、お楽しみに!
2021.05.15
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新型コロナの第4派。だいぶやばい感じになってますね。 そんなことで連休は遠出せす、基本的に自宅で過ごしました。 久しぶりに自宅のフローリングにワックスを塗りました。丸2日かかりましたよ。 5月2日が1階、3日が2階。 家具を移動させて床を雑巾がけして、ワックスを塗って。 乾いたら家具を元に戻して...てな具合で、ピカピカに仕上げました。疲れた! あとはひたすら読書です。 ここ最近は図書館通いを続けていまして、週に約2冊のペースで読書しております。 今読んでいるのは塩野七生の「ローマ人の物語」シリーズ。その他小説をいろいろと。 SGの弦を交換しました。買い置きしておいたGHSのBOOMERSを張ります。 交換ついでに指板にオイルを塗って、弦高も調整してと。 しかしこのSGとの付き合いもだいぶ長くなりました。フレットもずいぶんと凹んできています。 すり合わせとかフレット交換のタイミングってどの位なんだろう? 慣れてしまっているせいかプレイ的には不具合を感じませんが、 もう20年越えてますから、そろそろタイミングが来ているのかもしれません。 CDはこの間購入したTom Pettyを。 Tom Petty / Wildflowers & All the Rest (2020) 1994年リリースのアルバムに当時収録が見送られた曲を追加、2枚組として改めて発表されたものです。 アメリカな音、そして90年代の音がします。それは飾らない大地の臭いとバンドサウンド。そして何だかとても優しさを感じます。 ジャケットを展開すると、中がまた素晴らしい。世界的なプラ敬遠の流れなのか、最近のCDは紙ジャケが増えましたよね。このTomの写真がまた...いいなあ。 さて、ライブ盤探訪の旅。昨年5月30日からスタートして約1年が経とうとしています。ひとまず今回紹介するこのアルバムをもってゴールとしたいと思います。聴いたアルバムは全部で114枚! ライブアルバムだけで114枚も所有しているのですから、全部でお前は何枚アルバム持ってるんだと突っ込まれそうですが、ちゃんと数えたことはありません(笑)。 では114枚目、これが旅の終着点です。 THE BLACK CROWES / WARPAINT LIVE (2009) アルバムWARPAINTの収録曲を丸ごとライブ+αで2枚組リリース。ずっと買いそびれていて、ようやく入手しました。オリジナルアルバムは重厚なサウンドでキャッチーさが希薄な印象でしたが、ライブとして聴くとまたこれはこれで味わい深いです。 ロビンソン兄弟は再集結して、クロウズとしての活動を再開した矢先でしたがそれもコロナで頓挫しているのでしょうか。いずれにせよまた(コロナが収束したら)来日してくれないだろうか。
2021.05.08
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洋楽のCDを購入するときは、ほとんどHMVのサイトからネットショッピングで手に入れています。年に数度開催される「輸入盤CD5枚以上で40%オフ」セールを利用するのです。洋楽CDを新品で手に入れるのはたぶんこれが一番安価なのではないでしょうか(ちゃんと調べたわけではありませんが)。ただし輸入盤オンリー。4月上旬に注文して、1枚だけ取り寄せだったので届くのに時間がかかりましたが、ようやく届いたので少しずつ楽しんでいます。そんな中でも、最近興味を持ち始めていたTHE SMITHSがあまりにも良くて感激しました。THE SMITHS / The Queen Is Dead (1986)このアルバムがリリースされたのは1986年。当時の私は中学3年生で、洋楽に興味を持ち始めて1年ほど経ったころのことです。自分のお小遣いで初めて洋楽のLPを買ったのも1986年でした。忘れもしないJOURNEYのRaised On Radio。そしてこのTHE SMITHSですが、洋楽雑誌でその存在は耳にしていましたが、音楽は全く知りませんでした。たぶん当時、私の情報網のメインはテレビ番組ベストヒットUSAでしたから、アメリカのヒットチャートしか情報が入っていなかったのだと思います。まさか35年経過した令和の今になって、こうしてTHE SMITHSを聴き、まるで手ごたえのある新譜を聴いたときのような感動と高揚感を味わうとは思いもしませんでした。THE SMITHSの活動はそれほど長いものではなく、アルバムも少ないので、少しずつ買って集めてみようと思います。さてライブアルバム探訪の旅も終わりが近づいています。やはりアルバムコレクションに漏れがなかったか探してみると、おおあったあった!発見しましたよ。THE ALMIGHTY / JUST ADD LIFE (1996)アルバムリリース毎にその音楽性を変えてきたイギリスのTHE ALMIGHTY。一応1996年リリースのこの4枚目のアルバムをもって解散してしまう(数年後には再結成するけど)のですが、そのアルバムのボーナスディスクとして1995年7月16日大阪IMPホールでの来日公演を収録したライブ盤が付属していました。しかしこのアルバムも買ってから25年経つわけです。年とるわけだわ。。デビュー盤ではMOTORHEAD直系、2枚目はヘヴィネス、3枚目はパンキッシュ、そして4枚目であるこのJUST ADD LIFEではよりクラシックなパンクでポップさも加わり私個人的には当時非常にお気に入りのバンドだったのです。ライブも素晴らしく良かった。そしてこのボーナスディスクであるライブ盤、久しぶりに聴きましたがGREAT!矢継ぎ早に繰り出される暴走ロックンロール、理屈抜きにカッコいいよね。あくまでスタジオアルバムのボーナスディスクだから日の目は見ないのでしょうけど、1つの作品・ライブアルバムとして完成されていると思いますし、このまま埋もれてしまうのは惜しい気がします。ちなみに再結成後のアルバムは、多くのバンドがそうであるように全盛期には遠く及ばず、出来もイマイチなまま消えていきました。リーダーでフロントマンのリッキー・ウォーリックはその後再結成THIN LIZZYのフロントマンとして活動し、今はTHIN LIZZYからの流れでスコット・ゴーハムとBLACK STAR RIDERSというバンドをやっています。
2021.05.01
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