トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2026.05.15
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弊社 「トランクルーム貝塚」 の別館1階で10年前から展開しているリハーサル音楽スタジオ 「スタジオ0724」 での「インバウンド向け和太鼓体験」を“自分の英語”で伝えたい。

だから69歳の今、英会話を学び直しています。

70歳になれば、今更・・・という気になりますが、ギリギリ60代のうちに(汗)。

大阪でもインバウンド需要が本格的に戻ってきました。

街を歩けば、外国人観光客の姿を見ない日はありません。

道頓堀、心斎橋、難波、通天閣といった大阪ミナミを中心に、京都、奈良、神戸・・・

関西全体が、再び世界から注目されているのを実感します。

そんな中、弊社 「スタジオ0724」 でも、インバウンド向けの和太鼓体験を本格的に展開していこうと考えています。

理由は日本の西の玄関口である年2000万人のインバウンドが降り立つ関西空港に近く、大阪ミナミに行くまでの「途中」にスタジオ0724があるからです。

この立地条件を活かさない手はない・・・と(汗)。

これが大阪でも和歌山方面の阪南市や岬町や、奈良県に近い河内長や富田林だと可能性がかなり低くなります。

まぁ和太鼓は、日本人にとっては馴染みのある伝統文化ですが、海外の方にとっては非常に新鮮でエネルギッシュな“日本体験”です。

実際、海外では和太鼓の人気はかなり高く、

日本文化体験
サムライ文化

書道
茶道

などと並んで、「TAIKO」は世界的な認知度があります。

ただ、その中で大きな課題になるのが、

「英語でどう伝えるか」

という問題です。

通訳を雇わず、自分の言葉で伝えたい

もちろん、インバウンド向けビジネスでは通訳を雇うという方法もあります。

しかし私は、できれば自分自身の言葉で、海外のお客様に和太鼓の魅力を伝えたいと思っています。

その理由はシンプルです。

やはり、体験型ビジネスというのは「熱量」が大事だからです。

なぜ和太鼓をやっているのか
どういう想いでスタジオを運営しているのか
日本文化のどこに魅力を感じるのか
なぜ音が人の心を動かすのか

こういう部分は、できれば自分の口から直接伝えたい。

多少英語が完璧でなくても、“本人が話す”ということに価値があると思っています。

実は英語はゼロではありません

実は私は、関西外大の英米語学科卒業です。

学生時代はそれなりに英語を勉強していました。

ですから、完全なゼロスタートではありません。

基礎がありますので、「もう少し努力すれば」手が届くのです。

何もトランプ大統領と日米交渉をせよと言っているのではなく、スタジオに来られる和太鼓に興味がある外国人の対応するだけの英語力が必要なだけです。

英検やTOEICといった受験のプレッシャーもありませんし、資格取得で会社からの手当をアテにしたり評価がどうのこうのも関係なく、単に英語スキルを上げて稼ごうと実需に対応しようと考えているだけです。

今日1日で覚えたチャンク英語がビジネスに直結しますし、外国人アーティストのライブに行ったときにMCのジョークに笑えるのです。

これまでのように意味も解らずに周りに同調して笑う必要もありませんし、ウインドサーフィンで年数回行くクラブメッド石垣島の外国人スタッフとの会話もスムーズになるでしょう。

まぁ英語力は単に仕事に有利だけでなく、旅行やこれからの英語が基本のネット社会や移民が増える日本社会でも役立つでしょうし、弊社 「トランクルーム貝塚」 が兼業している不動産仲介でも「英語ができる宅建士」なんて殆どいませんから、これが案外ひっぱりだこになるかも知れません。

ただ、卒業後は日常生活で英語を使う機会がほとんどありませんでした。

そのため、

「読むと何となく分かる」
「聞くと少し分かる」
「でも話そうとすると出てこない」

という典型的な“日本人英語状態”になっています。

つまり、英語力が無いというより、

「完全に錆びついている」

という感覚です。

これは同世代の方なら共感される方も多いのではないでしょうか。

最近注目している「チャンク学習」

そんな中、最近私が注目しているのが、

「チャンク」

という英語学習法です。

チャンクとは簡単に言うと、“英語を単語単位ではなく塊で覚える”という考え方です。

例えば、

How are you doing?
Sounds good.
Let me see.
Take your time.
Are you ready?

こういう表現を、一つ一つ文法分解するのではなく、“そのまま使える塊”として覚える。

これは実際の英会話に非常に向いていると感じています。

なぜなら、外国人との会話では、

「文法を考えている時間」

がほとんど無いからです。

瞬時に口から出ることが重要になります。

そのため私は最近、「チャンク英語」にかなり可能性を感じています。

英語学習アプリ「mikan」が非常に便利

さらに幸いなことに、今はスマホで英語を学べる時代です。

私が利用しているのが、英語学習アプリの mikan です。

このアプリは、

スキマ時間に勉強できる
音声学習がしやすい
テンポが良い
継続しやすい

という点で非常に優秀だと思います。

特に私の場合、チャンクの音声を繰り返し聞きながら、

「英語のリズムを思い出す」

ことを重視しています。

若い頃のように受験英語をガチガチに勉強するのではなく、

「耳と口を慣らす」

という感覚です。

これはインバウンド向け接客英語にはかなり向いている気がします。

音楽で英語を学ぶという方法

もう一つ、私が続けているのが、

「好きな音楽で英語に触れる」

という方法です。

昔から私は洋楽が大好きなのですが、最近は Apple Music をかなり活用しています。

理由は、歌詞表示と和訳機能が非常に便利だからです。

以前は英語の曲を聴いても、

「何となく雰囲気で聴く」

だけでした。

しかし今は、

英語歌詞
日本語訳
発音
リズム

これらを同時に確認できます。

これは英会話にも非常に良い影響があると感じています。

特に英語は“音の言語”なので、

リズム
抑揚
音のつながり

を身体で覚えることが大切です。

その意味で、音楽は非常に優れた教材だと思います。

SpotifyよりApple Musicが向いている理由

もちろん音楽配信サービスは色々あります。

代表的なのは Spotify ですが、個人的には今のところApple Musicの方が英語学習には向いていると感じています。

特に和訳機能が便利です。

英語学習では、

「この表現、こういうニュアンスなのか」

という感覚理解が重要です。

その点で、日本語訳を見ながら英語を聴けるのはかなり大きい。

しかも、好きな音楽なら苦になりません。

これは継続という意味でも非常に重要だと思います。

インバウンド時代は「英語が完璧」でなくてもいい

最近感じるのは、

「完璧な英語を目指さなくてもいい」

ということです。

もちろん話せるに越したことはありません。

しかし実際、海外旅行でも、

単語
笑顔
身振り
熱意

でコミュニケーションが成立する場面は非常に多い。

特に和太鼓体験のような“感覚型コンテンツ”では、

「一緒に楽しむ」

ことの方が重要です。

実際、外国人観光客の方も、日本人の完璧な発音を期待しているわけではありません。

それよりも、

日本人本人が説明してくれる
日本文化を直接聞ける
リアルな話が聞ける

という部分に価値を感じていると思います。

英語学習は“中高年こそ面白い”

若い頃の英語学習は、

テスト
受験
点数

が中心でした。

しかし今の英語学習は違います。

仕事
海外交流
趣味
インバウンド
旅行
音楽

など、人生と直結しています。

だからこそ面白い。

しかも今は、

YouTube
AI
英語アプリ
音楽配信
オンライン英会話

など、昔では考えられないほど環境が整っています。

英語を学び直すには、非常に良い時代になったと思います。

和太鼓を通じて世界とつながる

「スタジオ0724」 では、これからインバウンド向け和太鼓体験をさらに強化していく予定です。

そしてその中で、私自身も英語を学び続けたいと思っています。

完璧を目指すというより、

「外国人の方と楽しくコミュニケーションできること」

を目標に。

和太鼓は、言葉を超えて人をつなぐ力があります。

だからこそ、その入口としての英語も、もっと自然に身につけていきたい。

そんなことを最近強く感じています。

まぁ私がこんなに必死になっているのは、インバウンド向け和太鼓体験は「1時間15000円/人」だからです。

上手くいけば、10人で1時間15万円・・・捕らぬ狸の皮算用か(笑)。

円安やイラン戦争の今、我々日本人は物価高に苦しんでいますが、逆に言えば日本で外国人向けのビジネスができれば「こちらの言い値」が通るのです。

この辺りの値段設定はこれまでの日本の常識を捨て強気にならないとダメで、日本人がハワイ旅行に行った時に弱気になる裏返しです。

地球上で「どう動くか?」で価格設定が決まる・・・というワールドワイドなビジネスセンスが必要なのです。

という事で、19年前の宅建士の受験勉強もそうでしたが、今回の英会話学習も学校に通わずに「自習」でやっていきます。

何故なら、時間的にも費用的にも節約できますし、今はそれがスマホ上手に使えば出来る時代だからです。

いわゆるタイパ重視です。

他にもイロイロとやる事が山ほどありますので(6つの仕事、音楽ライブ、ウインドサーフィン、ウイングフォイル、テニス、旅行、ドラム、読書、ストレッチ)、英会話だけに時間を掛けていられないからです・・・(汗)。

まぁ1日1時間だけで済ませよう・・・と考えて、まず和訳を見ながらチャンクを理解し、そしてアプリの発音に合わせて音読・・・という、まるで高校生の受験勉強のようなことをしている69歳の自分が何故か自分でも変な感じがしますが、1年後にはこのスキルで稼げると思えば力が入ります(笑)。







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大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2026.05.15 09:36:57
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