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先日、この日記でJR北海道の運転士が自分のミスを誤魔化すためにATS装置をハンマーで叩いて壊すという暴挙に出たことを述べました。 http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201309190000/ その際に運転士の行動も問題だが、JR北海道には、会社としての問題があるのではないかと思いましたが、やっぱり、この会社には大きな問題が潜んでいました。 報道によると、修復しなければならない線路が沢山あるにもかかわらず放置していたことがあったそうです。うっかり忘れていたというなら、まだ分かりますが、修復すべきであることを認識していながら放置していたそうで、これは大問題ですね。 線路の幅が規定されているよりも広がっていたり、あるいは縮んでいたりしたら列車が脱線するかもしれないということは容易に想像できるものと思います。また、列車での火災も何度か起こしているようです。 列車を正しく運行して、なおかつ乗客の安全を第一に考えるという、鉄道会社としての基本的なことができていません。 なぜ、JR北海道でこんなことが起こっているのかというと、ひとつには北海道の鉄道会社が、第3セクターによる小さな鉄道はあるようですが、大きな鉄道会社がJR北海道だけであるということ。すなわち、JR北海道には企業間の競争がないということです。 東京や大阪のような場所では、鉄道会社はJRだけでなく、沢山の会社があって、乗客に対するサービス、乗り心地の良さ、利便性などを争っています。ところが、JR北海道では、そういうことをする必要がありません。 従って、社員の士気は上がらず、何事も適当にやっていればよいという風潮が生まれているのではないかと思います。北海道にJR以外の鉄道会社がないということは、北海道での鉄道事業は採算が合わないということなんでしょうね。 さりとて、鉄道がないと生活に困る人あるいは事業の運営に支障がある企業もあると思います。 この際ですから、JAL(日本航空)を再建した稲盛和夫氏のような著名な企業家にJR北海道を立て直してもらったほうが良いかもしれません。
2013年09月30日
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今月10日に映画館に行って「ローンレンジャー」という映画を観たのですが、その時に予告編として渡辺謙主演、柄本明や佐藤浩市が共演している映画で「許されざる者」を宣伝していました。 この映画は、クリント・イーストウッド主演のアメリカで作られたその名も「許されざる者」という映画のリメークで日本版だとのことです。ということで、先日TVで本家のアメリカ版のほうが放映されていたのを録画しておいたのですが、今日の午後にその映画を見てみました。 ストーリーですが、かつて多くの人を殺した主人公(クリント・イーストウッド)は、結婚を機に改心して、小さな牧場を営んでいました。しかし、妻に先立たれ、子供たちは小さく、生活は貧しいという状態でした。 そんな主人公のもとに若い賞金稼ぎがやって来て、町の娼婦の顔を切りつけたカウボーイを殺すと賞金が出るので一緒にやらないかと誘われます。一旦は断った主人公ですが、やはり生活苦を考えて、かつての相棒を誘って、賞金稼ぎを行うこととします。 首尾よく賞金を得たのは良いのですが、一足先に帰途に就いたかつての相棒が町の保安官(ジーン・ハックマン)になぶり殺しにされたことを聞いて、この保安官を殺すために町にやってきます。 そして、かつて殺し屋だった主人公は見事に保安官たちを撃ち殺すというわけです。 以上のストーリーを日本の明治維新の頃の北海道を舞台にしてリメークしたのが日本版の「許されざる者」ということらしいです。アメリカ版のクリント・イーストウッドには渡辺謙、その相棒役に柄本明、そしてジーン・ハックマンに佐藤浩市という布陣だそうです。 タイトルが「許されざる者」とありますが、何に対して「許されないのか」が良くわかりませんでした。貧しければ人を殺しても良いのか、人を傷つけたものはその報いを受けなければならないのか、人を殺したものは自分も同じような運命になるということなのか・・・ 少なくともアメリカ版の「許されざる者」を見た限りでは、イマイチよく分かりませんでした。
2013年09月29日
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今日の土曜日は午後から千代田区にある日本教育会館というところで開催された「東京腎臓病シンポジウム」に参加しました。腎臓病というと人工透析を思い浮かべる人も多いと思いますが、僕のように人工透析を行うまでは悪化していないが、腎臓病がかなり進行してしまっている人も多いそうです。会場内には多くの人が参加していました。中には腎臓病の家族の付添で来られている人もいるでしょうが、これらの多くの人が腎臓を患っているということですね。僕と同じように腎臓の悪い人がこんなにも多くいるということですね。ちなみに腎臓病には、特効薬がありません。というか、腎臓病に効く薬そのものがありません。世の中に腎臓の機能を回復させる薬があればよいのですが、残念ながらそのような薬は発明されておらず、近い将来でも発明は難しいそうです。腎臓病には高血圧は良くないので、血圧を一定にするために降圧剤を飲みますが、それはあくまでも血圧に対するもので、腎臓の機能を回復させるものではありません。また、腎臓の機能が衰えてくると貧血になってしまうのですが、貧血を改善させる薬はありますが、それも腎臓病の薬ではありません。そんな腎臓病を抱える人たちにとっての治療法といえば、食事療法がメインになります。今日のセミナーは、そんな食事療法に関するもので、僕にとってはうってつけのシンポジウムだったと思います。僕が日頃実行しているように、タンパク質の摂取を制限していると腎臓病の進行を遅らせることができるということは間違いなさそうで、その認識を再確認することができました。なお、タンパク質の制限はなかなかツライものがあり、どこかで息抜きというか、たまには食べたいものを食べてみるということもやってみても良いのではないかと、講師の先生は言っていました。つまり、冠婚葬祭などではあまり気にしないで食することも時には良いとのことで、少しは肩の荷が下りたような気がしました。
2013年09月28日
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最近では小学生や幼稚園児でも英語の勉強をしているようですが、僕が英語に出会ったのは中学1年生の時です。その時の英語の先生ですが、いわゆる外国人ではなくて、純粋な日本人でした。 今では、中学や高校にもネイティブの英語を話す、外国人が講師として生徒を教えているようですが、僕らの時代には、そもそも街を歩いていて外国人に出会うことすらマレでした。 そんな環境でしたから、今もって英語はできません。とはいえ、外国の映画を観たりすると、スクリーンの字幕なしで英語が理解できたら良いなぁ~なんていうことを思ったりします。 ということで、数年前からNHKのEテレ(僕らの世代ではNHK教育テレビと言ったほうがわかりやすいかも・・・)で放送されている英語の教育番組を見ることにしています。 今年見ている英語の教育番組は「大人の基礎英語」という番組です。「大人の」というところに惹かれたのですが、いわゆる初心者向けにしては、実務的な用法も入っています。 毎回、ある日本人女性が外国で旅行をしたり、仕事をしたりするストーリーが流れ、その中で覚えておきたいフレーズが紹介されて、それについての説明と応用が示されます。 出演は、タレントの坂下千里子のほか、日本語もペラペラの米国人男性(ジェイソン・ハンコック)と日本語と英語だけでなくフランス語も話せる日本とスイスのハーフの女性(太田エイミー)、それに講師の先生(松本茂)という構成になっています。 さて、番組は半年でワンクールとなっていて、昨日の木曜日が最終回でした。自分としては、半年の学習の効果はまったく感じられないのが残念です。一応、テキストも毎月購入しましたが、時間が取れなくてほとんど読みませんでした。 ただ、また10月から半年間、再放送があるとのことでもあり、テキストもそろっているので、もう一度頑張ってみようかと思います。
2013年09月27日
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過日、みのもんた(御法川 法男)の二男(御法川雄斗)が不正に入手したキャッシュカードを使用しようとして逮捕されたという事件がありました。この二男という人は、日本テレビの社員だそうです。なお、この人が日本テレビに入社できたのは父親のコネだそうです。 それにしても、父親がみのもんたであり、自分の日本テレビの社員であれば相当な高給をもらっているはずで、そんな人が不正にキャッシュカードを使おうとするなんて、常識では考えられませんね。 また父親のほうもテレビ番組で女性アナウンサーのお尻を触ろうとした疑いがかけられているし、週刊誌などによると水道会社に絡んだ談合などのうわさもあって、良い評判は聞こえてきません。 ところで、このみのもんたという人はわが母校の立教大学のOBで、直接にみのもんたと面識があるわけではありませんが、一応、僕の先輩に当たります。 立教OBと言えば、プロ野球の長嶋茂雄氏は有名ですが、みのもんたと同業の人では徳光和夫氏、関口宏氏、古館伊知郎氏、また映画監督の周防正行氏、作曲家のなかにし礼氏、NHKのアナウンサーから俳優になった野際陽子氏などがいます。 天真爛漫な長嶋茂雄氏は別格として、他の人はいずれも温厚で常識的な人だと思います。また、手前味噌になりますが、僕の在学当時の立教大学の学生は、ガツガツ・ギラギラした人は少なく、多くの人がのんびりとした優しい心の持ち主が多かったように思います。今でもその伝統は生きているように思います。そういう面では、我欲むき出しの感のあるみのもんたは、立教大学という観点からは例外的な人物かもしれませんが、これ以上、立教大学に泥を塗るような行為は慎んでもらいたいと思います。 なお、事件を起こしたみのもんたの二男ですが、彼は立教ではなく慶應大学のOBだそうです。この二男が立教大学OBでなかったのはせめてもの救い!と言ったら慶應大学関係者に叱られるかもしれませんが・・・・
2013年09月26日
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朝夕はめっきり涼しくなりましたね。でも、まだ日中は夏の暑さが残る今日この頃ですが、巷のスーパーでは早くも秋をイメージしたビール類が売り出されていますね。そんな秋のビール類の中で、なかなかの味わいのビールを見つけました。というか、正確にはビールではなく、いわゆる第3のビールです。サントリーが売り出している「秋楽」という銘柄の第3のビールです。第3のビールですからお値段は安くて、自宅近所のスーパーでは1缶97円(税抜き価格ですが、100円を下回っています)で売られていました。サントリーでは「金麦」という、美味しい第3のビールがありますが、この金麦も僕のお気に入りのひとつです。普段は値段の安い金麦を飲み、何か特別のことがあればリッチにプレミアムモルツを飲むというのが、習わしになっています。さて、秋楽ですが、写真をご覧いただいてお分かりだと思いますが、ビールの色が琥珀色をしています。これはロースト麦芽というものを使ったのだそうで、コクのある重厚な感じがします。アルコール度数が6度で、普通のビールが5度ですから、少し高めになっています。アルコール度数を高めに設定すると美味しく感じるような気がするのは気のせいでしょうか?真夏の暑い時期に一気にゴクゴクとビールを流し込むのも良いものですが、少し涼しくなってきたら、この秋楽のようなコクのあるビールをじっくりと楽しむのも良いかもしれませんね。
2013年09月25日
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ひと頃の猛烈な暑さからはようやく解放されつつある今日この頃ですが、涼しくなってくると日本酒の季節が到来します。でも、まだちょっと暑いので、本格的な日本酒シーズンはもう少し涼しくなってからですね。さて、今回ご紹介する日本酒は「純米吟醸 生原酒 燦然」というお酒です。岡山県倉敷市にある菊地酒造というところで造っています。ちなみに「燦然」というネーミングですが、数多い酒の中にあって一段と輝く素晴らしい酒であるようにという願いから、酒銘を「燦然」と名付けたそうです。 祝い事があるときに供されると似合う、なかなかに良い名前ですね。 なお、岡山県には酒つくりに適したお米として「朝日」というお米の銘柄があるそうで、その米を55%まで磨いて造ったのが、この「純米吟醸 生原酒 燦然」だとのことです。このお酒は冷やして飲むお酒とのことですので、冷蔵庫で良く冷やしていただきました。吟醸酒特有のフルーティが香りがとても心地よいです。また、生原酒ですから、アルコール度数が普通の日本酒よりも少し高く(17~18度)こともあって、濃厚な味わいもあります。アルコール度数が少し高いのですが、普通の日本酒が15~16度ですから、それほどの差はないと思って、調子に乗って飲んでいたら、かなり酔っぱらいました。アルコール度数差は1~2度であっても、その影響は思ったよりも大きいようです。
2013年09月24日
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サッカーの日本代表チーム、なでしこジャパンが昨夜、ナイジェリア代表と親善試合を行い2‐0で快勝しました。女子サッカーの世界もFIFAランクというのがあって、日本は3位という位置を占めていて、世界の中でも強豪の部類に入ります。一方のナイジェリアですが、FIFAランクは32位ということで実力的には日本のほうがかなり上になりますね。サッカーの世界では男子の強豪国が必ずしも女子も強いとは限らないのですね。ちなみに男子のナイジェリアは32位、日本は42位ということになっていますので、日本は完全に女性上位の国ですね。さて、サッカーの試合のほうですが、なでしこは澤、宮間の両大黒柱が出場していました。この二人が同時に出場すると、やっぱり安定感というか、チーム状態が良いように感じます。そのほか海堀、川澄、大儀見、近賀といった常連組のほか、何人か若い選手も出ていたので、ようやく女子チームも世代交代を見据えてきたのかと思います。そんな若手の中で、僕が注目している選手が田中陽子選手です。田中は、U20(20歳以下)チームでは大活躍したのですが、なかなか年齢制限のないフル代表チームでは出場できていません。昨日の試合では後半途中(61分)から出場しましたが、なんと87分には別の選手と交代させられてしまいました。通常の場合、途中出場した選手は負傷でもしないかぎり最後まで出場するのですが、意外にも交代させられました。僕が見た限りでは怪我をしたわけでもなく、またプレーがマズイということも無かったので、この交代は監督から信頼されていないからのような気がしました。まだ20歳の田中選手、東京オリンピックが行われる2020年には27歳になっていますが、これから一生懸命頑張って、東京オリンピックの時は、なでしこの中心選手として活躍してほしいと思っています。
2013年09月23日
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暑さ寒さも彼岸まで・・とは昔の人は的を得たことを言ったもので、この頃はあの強烈な暑さもおさまって、朝夕はめっきり涼しくなりました。さて、明日がお彼岸の中日ですが、今日、日曜日の午前中ににカミサンと一緒に僕の亡き父のお墓詣りに行ってきました。お墓はこの大多摩霊園というところにあります。山を切り崩して造った霊園ですから、日中は日当たりが良くて、今日のようによく晴れた日には太陽の光が降り注ぎ、かなり暑く感じました。日当たりが良いということで、特にお盆の時は長い時間、このお墓にとどまっていると熱中症になるのではないかと思うくらいです。だからでしょうか、この霊園ではお盆の時期にお墓参りをする人はあまりいません。そのかわり気候が良くなってくるお彼岸の時にはお墓詣りにの人が数多く訪れています。でも、今日はちょっと残暑が厳しかったので、特に高齢の人はきつかったのではないかと思います。さて、カミサンと一緒にお墓まわりの雑草を取り除くなど掃除をして、お花をあげて、お線香をあげました。ウイスキーが好きだった亡き父に今回お供えしたのはジャックダニエルです。ジャックダニエルはアメリカのテネシー州が本場のウイスキーです。ジャックダニエルとは人の名前で、このウイスキーを作った人のことです。僕はウイスキーはあまり飲まないので、その良さが良くわかりませんが、亡き父はきっと喜んでくれたことと思います。
2013年09月22日
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韓国で95歳の韓国人男性が日本統治時代を「肯定」する発言をしたところ、居合わせた男の怒りを買い、殴られて死亡するという事件が起こったそうです。その事件が起こったのは2013年5月のことで、ソウルにある宗廟市民公園という場所でのこと。 ちなみにこの公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、被害者の朴さん(95)も、そんな高齢者のひとりだったとのことです。 その公園に黄被告(38)がやって来て、朴さんと話していたそうですが、黄被告は大量に飲酒しており酩酊していたそうです。その酔っ払いに対して、朴さんが「日本の植民地統治は、良いことだったと思うよ」と言ったそうです。 その朴さんの発言に黄被告は激怒し、朴さんを蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくったとのことです。そのため、朴さんは頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡したそうです。このことだけを見ても驚くべき事件だと思うのですが、さらに驚かされるのは、この事件に対する韓国内の反響が、黄被告を擁護するものが多いとのことです。すなわち「日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ」というようなコメントが多く、黄被告を「愛国青年」として賞賛している人もいるらしいとのことです。「日本は負けそうだ」と言っただけで、憲兵隊に逮捕され拷問を受けたという太平洋戦争当時の日本のようではありませんか!太平洋戦争当時の日本は言論統制が敷かれていて、正しい情報が国民に提供されていませんでした。ということは、今の韓国でも正しい情報が韓国内では伝わっていないのでしょうか?他国のことをちょっと褒めただけで殺害されるのであれば、民主国家とは言えませんね。北朝鮮であれば、こういうことが起こっても不思議ではないと思いますが、韓国でもこんなことが起こるとなると、日本人としては韓国人に対する考え方や見方を再考しなければならないかもしれません。
2013年09月21日
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清須会議というのは、実際にあった会議のことで、本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれ、その明智を羽柴秀吉が倒した後に清須城で行われた会議のことです。出席者は、織田家の宿老である柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉の3人と織田信長の乳兄弟であった池田恒興の4人です。この会議では、織田信長亡き後の織田家を誰が相続するかを話し合ったのですが、柴田勝家は織田信長の3男である織田信孝を推しましたが、結局羽柴秀吉が推した三法師という3歳の男の子が織田家を相続することになります。三法師というのは、織田信長が討たれたときに、やはり京都に居て明智勢に襲われて命を落とした信長の長男である織田信忠の遺児に当たります。秀吉の主張が通ったのは、明智光秀を倒して、織田信長の仇を討ったという実績がものを言ったということなります。とまぁ、単に歴史を述べるとこういうことになってしまいますが、これが三谷幸喜にかかると実に面白い場面の連続になります。この本では、柴田勝家や羽柴秀吉などの登場人物が、独白するというスタイルで物語が進んでいきます。各登場人物の性格描写も面白く、一気に読んでしまいました。まるで、映画の台本を読んでいるような感覚です。当然映画化する予定で、すでに撮影も進んでいるようです。映画では、柴田勝家に役所浩司、羽柴秀吉には大泉洋、丹羽長秀に小日向文世、池田恒興には佐藤浩一、さらに前田利家に浅野忠信などといった豪華キャストです。映画の公開は11月だそうですが、必ず見に行こうと思っています。
2013年09月20日
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JR北海道の寝台特急「北斗星」の男性運転士(32)が自動列車停止装置(ATS)のスイッチを故意に壊したという事件がありました。 ちなみに「北斗星」は、上野と札幌を結ぶ寝台特別給列車であり、鉄道の高速化が進んだ現在において、東京から北海道までを寝台列車で運行するという数少ないケースで、かなりの人気だそうです。 ところで、運転士は7日午後に札幌運転所を出る際、ATSを切り忘れていたため、車両が緊急停止したとのこと。運転士は操作ミスを隠し、機械の故障に見せかけるためATSのスイッチをハンマーでたたいて折ったとのことです。 なんとも、幼稚な行為だと思います。学校に行きたくない小学生が自分のランドセルを川に投げ捨てるような行為と変わらないですね。 こういう運転士が列車を運転しているとなると安心して旅行を楽しむこともできませんね。寝台特急という特別な列車に乗るのですから、その運転士もしっかりした技術のある人を選定してほしいと思います。 この頃では野菜を栽培した人でさえ、その作物に名前と自分の写真を貼付して、その責任をはっきりとさせようとしているのに、多くの人命を預かる列車の運転士がこういうことでは困ります。 ちなみに、この運転士は、研修中の社員が2人いたため、ミスを認めるのが恥ずかしかったと説明しているそうで、しかも2004年と08年にも、列車を停車駅でオーバーランさせるミスを起こしていたとのことです。 運転士の資質という問題もありますが、そもそもこの運転士を寝台特急という特別な列車に起用したJR北海道のほうにより大きな責任があるような気がします。
2013年09月19日
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16日の敬老の日に、台風18号の影響で大阪を流れる淀川で小学4年の男児(9)が台風で増水した水中に転落し、300メートル以上も下流に流されたのですが、通りかかった中国人の厳俊さん(26)が川に飛び込んで救助したそうです。大阪府警大淀署によると、厳さんは「助けなければいけない、と自然に思った」と話しているとのことで、同署は「この時点で救助できなければ、男児の命は危なかった」としています。 このニュースを見て、中国の人にも親切な人がいるんだということを感じました。というか、当たり前のことなんですが、中国人ぜんぶが日本のことを嫌っているわけではないということを再認識した次第です。 では、日本と中国の関係が、なぜ険悪化しているのかということですが、これはつまり、政治の問題だと思います。政治家や権力者たちは、自分の身を守るために、時として民衆を利用することがあります。 その典型的な例が中国の指導者たちなのではないでしょうか。北朝鮮ほどひどくはないとは思いますが、中国でも内陸部には非常に貧しい人たちがいて、このままにしておくと民衆暴動が勃発する可能性も無きにしも非ずとのことらしいです。 であれば、民衆の目をごまかすために、敵は国外にあって、国内つまり中国はひとつになって外敵に当たらなければならないということにして、民衆の目を外、つまり日本に向けてしまおうとしていると考えられます。 国内の民衆の関心が現政権を倒すことではなく、外敵である日本のほうにあれば、自分たち指導者層は安泰という論理でしょうね。 ところで、小学生を助けた厳さんですが、来年の春から大阪市立大学大学院の博士課程に進学するそうです。厳さんにとっての日本での留学生活が充実したものであって欲しいと心から思います。
2013年09月18日
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基本的に日本酒党の僕ですが、時には焼酎も飲みます。焼酎を飲むときは、芋焼酎が多いのですが、今回ご紹介するのは、そば焼酎です。その名も「那由多の刻(なゆたのとき)」です。宮崎県にある雲海酒造株式会社というところで造っています。宮崎県では芋焼酎が多いと思ったのですが、そば焼酎も造っているんですね。琥珀色をした液体ですから、なんとなく高級な感じがします。ちなみに那由多というのは仏教用語で、梵語の"nayuta"を音訳した、「極めて大きな数量」という意味だそうです。那由多の刻ということで、とてつもない長期間を言うことを現しているのだと思います。さて、お味のほうですが、そば焼酎特有のキリッとした口当たりです。暑い時期にロックで飲むそば焼酎は、キリッとした口当たりが心地よいです。芋焼酎の甘い口当たりも好みで、特に冬場はお湯割りにした芋焼酎は美味しいのですが、夏には甘い芋焼酎よりも辛口のそば焼酎のほうが飲みやすい気がします。
2013年09月17日
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台風に翻弄された連休でした。今現在も台風は東北や北海道で大雨を降らせているようで、台風の進路にあたる地域の方々はお気をつけ下さい。さて、今回の台風18号ですが、関東地方では日曜日から影響があると言われていました。事実、日曜の朝は激しい雨が降っていて「これは大変なことになるかも・・・」と思いました。ところが、台風の進路がやや西寄りに向かったせいか、お昼には雨もやみ、午後から太陽が出て蝉も泣き出して、台風はどこかに行ってしまったような雰囲気でした。天気予報では、敬老の日の朝から関東でも暴風が吹くと言われていましたが、その通りに今日の敬老の日は明け方から激しい雨と風で、自宅のマンションの窓に激しく雨が吹きつけて汚れていた網戸が雨に洗われて綺麗になるほどでした。風も強くて、電線が揺れていたり、近所の松の木も右に左に大揺れでした。その強風の影響で我が家のベランダに置いてあった鉢植えは無残にもなぎ倒されてしまいました。その強風も午後3時ごろにはおさまってきて、雨も止んできて、4時ごろには西の空に青空が見えました。まさに台風一過の青空というところです。明日は良い天気になりそうですが、それにしても連休中で会社が休みで良かったです。この雨風の中を出勤するのは大変ですからね。なお、祝日でもお仕事のある方は、お仕事、本当にお疲れさまでした。ところで、今日は敬老の日でしたが、清瀬市では台風の影響で敬老の日のイベントは中止になりました。楽しみにされていたお年寄りの皆さんには気の毒なことでした。なお、台風のために亡くなられた方もいらっしゃるようで謹んでお悔やみ申し上げます。また、風で自宅が壊れた方、川の氾濫や土砂崩れの被害に遭われた方も多いようで、心よりお見舞い申し上げます。
2013年09月16日
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ブログ小説で知る人ぞ知るという「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」です。通称「ぼくちゅう」ということで、一時期は僕も毎日ブログを読んでいました。http://700days.blog69.fc2.com/単行本も出版されているのですが、2008年には映画化もされました。その2008年の映画をTVで放送していたので録画しておいたものを観ました。というか、じつは、この映画は劇場公開された時にも観ているので、観るのはこれで2回目です。物語としては、田舎の高校生の悪戯グループが駐在さん相手にさまざまないたずらを仕掛け、また、高校生に対抗して、駐在さんのほうも巧みな仕返しをしたりするというコメディータッチのブログ小説です。もちろんブログを見るのは無料ですから、時間のある時はじっくり見るのも良いかもしれません。僕もしばらくは読んでいましたが何日か続けて読まない日があって、そのうち読むこともやめてしまったので、今は残念ながら読んでいません。さて、映画のほうですが、悪戯高校生グループのリーダー役には市原隼人が扮しています。彼は、この映画が公開された当時から活躍していましたが、その後はROOKIESなどに出演しています。駐在さん役は佐々木蔵之介ですが、ブログ小説の駐在さんのイメージはイケメンの佐々木蔵之介ではなく、もっとドンくさい人、たとえば西田敏行、佐藤B作あるいは古田新太とかを想像していたので、ちょっと僕のイメージとは違っていました。高校生グループですからほかにも高校生役の役者が出演していますが、あまり知っている人はいなさそうでした。ちなみに倉科カナが市原隼人の恋人らしき役でちょこっと出ています。また、花火師の親方役で竹中直人が存在感のあるところを見せています。悪戯とはいえ、その背景には仲間たちのへ友情や人助けなどのテーマも微妙に織り込まれています。それほど優秀な映画ではないと思いますが、のんびりと気楽に観るには適している映画かと思います。
2013年09月15日
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明日から始まる大相撲の秋場所ですが、元大関で今場所は十両まで陥落した把瑠都が先日引退を発表しました。把瑠都は、エストニア人で、ヨーロッパ人としては、現大関の琴欧洲と並んで、大相撲界では異色の存在でした。 把瑠都は、その巨体と怪力で、とんとん拍子に出世して、横綱に最も近い大関と呼ばれたこともありましたが、膝の怪我でついに土俵を去ることになりました。 把瑠都の相撲は、相手のまわしを取ったら力任せに振り回すというようなものが多くて、相撲そのものは芸のないものであり、古くからの相撲ファンとしては面白みを感じないものでした。 腕力があったので、自分にとって不利な体勢から投げを打ったりしても勝てたことが、結果的に怪我をすることになり、相撲人生を短くしてしまったのではないかと思います。 つまり、普通の体型の人であれば、相手のまわしを取ったら、自分の重心を低くして、体全体を使って相手を投げるということになるのでしょうが、把瑠都の場合は自分の体が大きいことと、腕力が強いため、体全体ではなく、腕だけで投げていたんだと思います。 その結果、不自然な力が生じることになり、腰や膝に変な力が加わることになってしまい、把瑠都のように足の長い場合は、腰よりも膝のほうに変な圧力がかかってしまったのではないかと思います。 なまじ、出世が速かったのもですから、しっかりと基礎訓練ができていなかったのかもしれません。 ともあれ、大相撲の中では異色の勝ち方をする力士であり、それなりにお客さんを喜ばせてくれたのは確かだと思います。把瑠都は日本国籍を持っていませんから、大相撲の親方にはなれないとのことです。 今後はどうするのかわかりませんが、把瑠都はまだ若いので、持ち前の陽気さをもって、新たな人生を歩んでほしいと思います。
2013年09月14日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月も第1土曜日の9月7日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.51」でした。先月は「1.48」 でしたので、今月は少し悪化して「1.51」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.03ポイントの変化ですから、かかりつけの医師の話では誤差の範囲だと思ってよいとのことですので、それほど気にしなくても良いのかもしれません。誤差の範囲とはいっても、やはり悪化しているのは気になります。特に今年の夏は暑かったので腎臓にもそれなりに負担がかかったのかもしれません。ともあれ、より一層、食事や日常生活に気をつけることにしたいと思います。なお、僕は血圧も高いので自宅で毎朝夕に血圧を測定していますが、このところちょっと高めの血圧だったので気になっていたのですが、病院で測定すると、むしろ低めの数値が出ました。病院で血圧を測定すると、緊張して高くなる人がいますが、逆に病院で測定してもらったほうが、なんとなく落ち着くことができて、血圧が低くなる人もいるそうです。僕の場合も病院での血圧のほうが低くなるタイプかと思ったのですが、かかりつけの医師によると「一度の測定結果だけでは判断できないよ・・・」ということでしたので、しばらく様子を見ることにします。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 4月1.47(40.1) 5月1.50(39.2)6月1.50(39.2) 7月1.47(40.1)8月1.48(39.8)9月1.51(38.9)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.03ポイント悪化したので、腎機能も先月の「39.8」から「38.9」となり、ついに39よりも下回って、この6か月では一番悪い数値となってしまいました。ところで、今回の38.9という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は38.9%くらいだということです。数値が悪くなってしまったのは残念ですが、それでもなんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているわけですから、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。少なくとも7年後の東京オリンピックまでは、これ以上悪くなることなく、この状態のままでいたいと思っています。
2013年09月13日
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一昨日の火曜日のことですが、午前中は眼科に行きましたが、午後からは時間が空いたので久しぶりに映画館で映画を観ることにしました。先月は宮崎駿監督の「風立ちぬ」を観たので、今回は洋画にしようと思い、結局、ジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」にしました。映画のあらすじですが、少年時代に安物の懐中時計と交換に銀が取れる谷を白人に教えてしまい、そのせいで部落が皆殺しになってしまったインデアンののトント(ジョニー・デップ)は、その復讐をしようとしています。あるとき無法者を追いかけていて、逆にやられてしまい瀕死の重傷を負った検事ジョン(アーミー・ハマー)を聖なる力で甦らせます。そのジョンは、愛馬シルバーにまたがり、白いテンガロンハットと黒いマスクがトレードマークのヒーロー、ローン・レンジャーとなり、トントとジョンは巨悪に立ち向かう・・・というものです。ちなみに、この映画はあのパイレーツ・オブ・カリビアンの監督と同じ監督の作品で、スタッフも同じだそうです。しかも、主演が、あのジャック・スパロウ船長のジョニー・デップですから、観ておいて損はないだろうと思ったわけです。さて、この「ローン・レンジャー」というのは、アメリカでは昔からテレビドラマや映画化されているそうで、テレビの中で「インデアン、嘘つかない・・」というトントのセリフがあり、それは流行語にもなったとのことで、そう言われれば、まだ小さいころにそんなテレビドラマを観たことがあるような気がします。今回は久しぶりの映画化だそうですが、映画の中で繰り広げられる鉄道アクションは観ていて迫力があり、またローン・レンジャーが活躍する場面でバックに流れるウイリアムテル序曲も気持ちを高揚させてくれます。いわゆる昔ながらの西部劇であり、娯楽大作といったところです。それにしてもトントというインデアンとして出演していたジョニー・デップですが、なんとなくジャック・スパロウ船長が変装しているように見えてしまうのは、僕の思い込み過ぎでしょうか(笑)なお、映画の上映時間が160分という大作であり、僕のような年齢の人は映画を観る前に必ずトイレに行っておくことをお奨めします。
2013年09月12日
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昨日、サッカーの日本代表がガーナ代表と対戦して、3-1で快勝しました。今回の対戦相手のガーナは、FIFAランク24位で、日本は37位ですから、格上の相手ということになります。 試合は、開始早々から日本が波状攻撃の状態で、いつ得点できてもおかしくない場面が続きました。しかしながら、決定力不足というのでしょうか、決定的なチャンスを迎えてもシュートがゴールの枠に飛ばないという、もどかしい展開でした。 そうこうしているうちに、香川のパスミスから相手のガーナに速攻を許して、前半の24分に得点を与えてしまいます。その後も日本のほうが優勢に試合を進めていましたが、前半は1-0でガーナがリードしたまま終了しました。 ちなみに昨日の日本代表は、怪我で戦線離脱した岡崎に代わって清武が入り、またワントップに柿谷を入れた以外は、ほぼベストメンバーで臨みました。本田と香川、それに柿谷を加えた攻撃のリズムがとてもよく、左サイドの長友の攻撃参加も良い展開でした。 さて、後半になって、香川がドリブルからシュートをして、これがゴールの左隅に決まり、同点となり、さらには、ベテランの遠藤がシュートを決めて勝ち越し、最後は本田が珍しくヘディングシュートを決めて3点目を挙げました。 この日の本田は悪くなかったのですが、前半に柿谷からのセンタリングを受けた場面では、決定的なチャンスだったのですが、それを大きく蹴り上げてしまって、得点できなかったことがあったので、取りも直さず、得点できたのでホッとしたのではないかと思います。 格上のガーナに快勝したとはいえ、今回来日したガーナのメンバーには主力選手が3~4人含まれていないとのことです。まだ、来年のブラジルワールドカップの出場権を得ていないガーナとしては、遠い日本まで来て親善試合などはやりたくないのかもしれませんね。 日本チームとしては、ガーナに勝ったことは評価してよいと思いますが、相手のチームが若手中心であったことを考慮して、さらに練習に励んでほしいと思います。
2013年09月11日
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今日は3か月に一度の眼科検診の日でした。会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 総合病院」という僕が住んでいる清瀬市では比較的大きなほうの病院に行ってきました。さて、眼科検診ですが、朝の8時40分に受付を済ませて、すぐに検眼がありました。検眼というのは、いわゆる眼の検査のことで、輪っかの掛けている部分を「右」とか「左」とかというように指摘するものです。僕はもともと近眼なので、この眼の検査は苦手です。良く見ようとすると、どうしても目を細めてしまうのですが、眼を細めているとすぐに「細めないでください!」という検査の係りの人の注意が飛んできます。ともあれ、眼の検査は10分ほどで終了しました。検眼の後に先生の診察になるのですが、診察の予約時間は9時10分で、その時間通りに診察となり、今回は待ち時間なしだったので、なんだか得をした気分です。さて、診察の結果ですが、特に症状の悪化は見られないということで白内障については、このまま今の目薬を差し続けていれば大丈夫のようです。というか、眼の検査の結果が良かったらしくて、前回の6月の検眼のときよりも視力がほんの少しですが改善しているとのことでした。視力というのは、だんだん悪くなっていくものだとばかり思っていたので、まさか、視力が改善しているとは嬉しい驚きです。一日3回朝・昼・夜と目薬をさすのは、ともすれば忘れがちになってしまうのですが、仮に忘れたとしても、気が付いたときに目薬を差せばよいとのことでした。ちなみに、目薬と目薬との間隔を1時間程度あければ問題ないとのことでした。それなら、一日3回の目薬は問題なく実行できそうです。
2013年09月10日
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自宅の近所のスーパーの西友の酒売り場ですが、この売り場にあるお酒は殆どのみつくした感があります。とはいいながらも、たまに商品の入れ替えがあるので、土日には散歩のついでに酒売り場に立ち寄ります。そんな中、見つけたのがこのお酒です。純米吟醸の日本酒で、銘柄としては「磯の澤」となります。ラベルには「うすにごり」とあるので、もしかしたらにごり酒かと思って、購入しました。冷蔵庫で冷やして飲みましたが、やはり「うすにごり」とあるので、にごり酒でした。残念ながら、写真を撮るのを忘れてしまって、ご覧いただけないのが残念です。すなわち、にごり酒とはいうものの、こってりしたにごり酒ではなく、普通の日本酒が白く濁っているという程度で、ドロドロしているわけではなく、さらりとした液体です。このお酒は、いったん搾った後、残った滓のうちキメの細かい上質な滓だけ加えているとのことですが、やはりにごり酒特有のお米の香りがほど良い感じです。白酒若しくは甘酒を飲んでいる感じもする不思議な味わいでした。さて、このお酒ですが、福岡県うきは市にある「株式会社いそのさわ」というところで造られているそうです。福岡県は僕の生まれ故郷ですが、九州は焼酎が主流で、日本酒はあまり飲まれていない感じですが、福岡県にこのような日本酒があることを初めて知りました。日本酒は北の寒い地方のほうが美味しいと思いますが、南のほうでもそれなりに美味しい日本酒があるものなのですね。
2013年09月09日
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日本時間の今朝早くに2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。今回のオリンピック招致活動は、以前の時と比べて、日本政府も本気になっていたような感があります。また、先の東日本大震災のこともあって、何とか日本を元気にするためにもオリンピックを招致したいという気迫があったように思います。今回の招致活動で海外の人たちが懸念していたのが福島原発の汚水処理に関するものでした。たしかに、この問題は海外の人だけでなくわれわれ日本人にとっても重大な問題です。というより、日本に住んでいるわれわれ日本人のほうが、気にしなければならない問題だと思います。オリンピックのプレゼンテーションなどで安倍総理は自信満々にこの汚水処理について問題なく解決できると発言していましたが、本当に早く実現してほしいものです。ところで、東日本大震災にも関係すると思うのですが、近い将来において関東大震災や南海大震災が発生するかもしれないと言われていますが、オリンピックが開催される2020年までに大震災が発生したら、東京での開催は無理でしょうね。あくまでも自然が相手ですから、地震を起こすのは2020年以降にしてくれ・・・というわけにもいかないので、ひたすら地震が起こらないことを祈るだけですね。さて、2020年と言えば今から7年後です。僕は64歳になる年に当たります。勤務先は60歳が定年ですから、定年にはなっていますが、定年後もそのまま働き続けているかどうかは微妙です。というよりも、健康に留意して、特に僕には慢性腎臓病という持病があるので、ことさら体調管理には気をつけて、元気な状態で東京オリンピックを迎えたいと思います。
2013年09月08日
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昨日はサッカーの日本代表が、グアテマラ代表と親善試合を行い3-0で勝ちました。とはいえ、相手のグアテマラという国はサッカーのFIFAランクが93位で、過去にW杯に出場したこともありません。その格下の相手に対して、日本代表はいつものレギュラーメンバーから、GKの川島、DFの今野、内田それに大黒柱の本田をベンチに置いての試合となりました。GKは西川が先発しましたが、相手に攻められることがほとんどなく、良くも悪くもないといった感じでした。また今野の代わりに出場した森重は、まずまずの働きを見せ、内田に変わって出た酒井高徳もそれなりの働きでした。本田に代わってトップ下に入ったのは香川で、清武、岡崎と組み、ワントップには大迫が入りました。格下相手にもかかわらず、前半は0‐0で、物足りない試合展開となりました。ワントップの大迫が盛んにゴールを狙いましたが精度を欠き、ゴールはなりませんでした。後半から本田が出場して、本田と香川との連携が良く、後半開始早々に本田がゴールを決めてくれました。その後、途中出場の工藤が、さらにはフリーキックから遠藤がゴールを決めて、結局3-0での勝利でした。ただ、相手のグアテマラがFIFAランク93位ということを考えると素直には喜ぶわけにはいきません。このところ負け続けていた日本代表ですから、気を取り直すために弱い相手と試合をしたような感じです。なお、試合の終盤から3-4-3のフォーメーションを試しましたが、この3-4-3にしてから、得点が入るような雰囲気がまったく無くなりました。日本代表のザッケローニ監督は、自分の好きな3-4-3に固執していますが、はっきり言って日本代表にはなじまないと思います。もう、3-4-3のフォーメーションはやめたほうが良いと思います。
2013年09月07日
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1969年10月5日の放送開始から、来月の10月で放送45年目に突入するフジテレビ系アニメ「サザエさん」が「最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス世界記録に認定されたそうです。 サザエさんは1969年から日曜日に放送されていますが、この放送を見ていない人であっても、おそらく日本人で知らない人はいないと思います。それほど日本人にはなじみの深いアニメだと思います。 よく御存じのことと思いますが、サザエさんのお父さんが波平さん、お母さんが舟さんです。弟がカツオくん、妹がワカメちゃんで、夫がマスオさん、息子がタラちゃんですね。 放送開始当時から、サザエさんとカツオ・ワカメの兄弟が年齢的にかなり離れていると思っていました。昔の漫画ですから、この漫画が描かれた当時は、こういうふうに年齢の離れた兄弟は珍しくなかったのかもしれません。 また、すごく気になっていたのが、いったい波平さんは、おいくつなのでしょうか?ということです。 どうやら漫画の中では、登場人物たちの年齢は明らかになっていないようですが、サザエさんを放送しているフジテレビのホームページに掲載があって、それによると波平さんは54歳だそうです。 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sazaesan/sazaesan_cast.html カツオくんは11歳、ワカメちゃんは9歳ですから、ふたりとも波平さんが40歳を過ぎてからの子供となりますね。でも、現代でもそういう家庭はありますから、それほどおかしくはないということですが、お母さんの舟さんは、かなりの高齢出産だったということですね。 ちなみに僕の場合は、サザエさんの放送時間が午後6時30分ということで、その時間帯はNHKのBS放送で「八重の桜」を見ているので、サザエさんは録画しておき、日曜の夜、寝る前に見ています。見ているとほのぼのとして、すーっと眠りに入ることができる感じです。
2013年09月06日
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仕事柄、弁護士の先生と会う機会があるのですが、日本では欧米に比べて弁護士の人数が少ないといわれていました。そこで、政府は弁護士の人数を増やそうとしました。たとえば、弁護士になるには司法試験に合格しなければなりません。そのためには自分でしっかりと勉強する必要がありますが、最近では法科大学院という学校ができて、ここに入学して必要な学科を学ぶということもできるようになりました。つまり、弁護士になる人を増やすために作ったような専門学校ですね。その影響もあるのでしょうが、最近では弁護士の資格を持つ人が増えてきたように思われます。弁護士になる人が増えたのは政府のもくろみ通りだったのかもしれませんが、その弁護士たちが、就職できないという事態が起こってきました。すなわち、弁護士というのは個人的に事務所を開いている人もいますが、そういう人はある程度、弁護士としてのキャリアを積んだ人であって、弁護士の資格を得たからと言って、すぐさま仕事が舞い込むわけではないですよね。ということで、司法試験に合格した若い弁護士たちは、まずは、ある程度の規模の法律事務所に就職して、仕事を覚えていくということになります。ただし、弁護士事務所のほうでも、そんなにたくさん毎年毎年、新規で弁護士を採用するわけではありません。となると、弁護士事務所に就職できない弁護士が生まれてしまうということになります。そんな法律事務所に就職できない弁護士たちについて、一般の事業会社に就職すれば良いではないか...という意見もあるようです。ところが、一般の事業会社には弁護士でなければできない日常的な仕事というものは「無い」といっても良いと思います。仮に弁護士の資格を持った会社員を採用するとなると、弁護士の資格があるためにそれなりの資格手当を支給することになりますが、その弁護士資格を持つ社員の業務は弁護士資格を持っていない社員と同じ業務ということになります。結果、同じ仕事をしているのに、弁護士資格があるというだけで、弁護士資格のない社員よりも高い給料をもらうということになってしまい、社内で浮いた存在になってしまいます。結局、弁護士資格を持っていても普通の事業会社では、その資格は役に立たないことになります。弁護士を増やせば良い・・・という短絡的な政策のために若い弁護士が困っているとしたら、まったく妙な話です。
2013年09月05日
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先だって、埼玉県と千葉県を竜巻が襲い、大きな被害がありました。また、日本列島各地では局地的な大雨により多くの地域で被害が出ているようです。 一方で記録的な猛暑に伴い雨が少なくなって取水制限をしたり、と狭い日本列島のあちこちでいろいろと異なった自然現象が生まれているようです。 これらの現象を総称して異常気象と呼んでいるようですが、たしかに以前と比べて、自然現象が荒々しくなったように思います。 この荒々しい自然が異常なのか、それとも以前のようにおとなしかった自然のほうが珍しいのかは専門家でないとよくわかりませんが、僕が子供のころと比べて確実に変化していると思います。 僕が子供のころは九州の福岡県に住んでいたので、今、住んでいる東京の多摩地区とは自然環境が異なると思われるので、単純に比較はできませんが、夏はそれなりに暑かったと思います。 ただ、夏の期間が長くなったと思います。今は5月のゴールデンウィークの頃から、もう暑くなりますが、以前はそれほどでもなかったと思います。また10月ごろはとても過ごしやすくて、まさに暑くも寒くもない期間がそれなりにあったと思います。 今では、冬の次にほんの短い春があって、いきなり夏になるという感じです。ちなみに僕の勤務先のクールビズ期間は5月1日から10月31日までとなっています。その期間はなんと半年間です。つまり、僕の勤務先の総務人事担当者は、1年のうち半年間は「夏」だと認識しているわけですね。 たしかに10月までは暑い日もあって、背広の上着もいらないというときもありますが、11月も下旬になると背広の上着だけでなく、コートも欲しくなるほど一気に寒くなります。 ひところに比べて、夏の期間が長くなり、その影響からか、春と秋の期間が異常に短くなってきたというのは感じます。
2013年09月04日
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この夏話題の映画「風立ちぬ」の監督である宮崎駿氏が引退するということを公表したそうです。もっとも、この公表は本人からではなく、スタジオジブリの社長からのものです。映画監督と言えば、ある意味で芸術家ともいえる存在で、ご本人の創作意欲はそうそう潰えたりはしないものと思います。尤も、映画は非常にお金のかかるものですから、いわゆるスポンサーがつかなくなれば、いくら映画を撮りたいといっても、撮れなくなってしまうということはあると思います。僕のようなサラリーマンであれば、リタイアということはあるのでしょうが、映画監督という特殊な才能を持った人の場合は、しばらく休養をとったら、また映画を撮りたくなるということも考えられますね。さて、以下に宮崎作品を列挙しましたが、皆さんはどの作品が好みですか? 「ルパン三世:カリオストロの城」(1979年) 「風の谷のナウシカ」(1984年) 「天空の城ラピュタ」(1986年) 「となりのトトロ」(1988年) 「魔女の宅急便」(1989年) 「紅の豚」(1992年) 「もののけ姫」(1997年) 「千と千尋の神隠し」(2001年) 「ハウルの動く城」(2004年) 「崖の上のポニョ」(2008年) 「風立ちぬ」(2013年)宮崎作品は「風の谷のナウシカ」で若者たちにブレイクし、「となりのトトロ」で日本中の子供たちに愛されるようになりました。ちなみに初作の「ルパン三世:カリオストロの城」は、世間的には注目されなかった作品でした。ルパン三世の大ファンである僕にしても、当時、この映画の存在を知らなくて映画館では見ていませんでした。「風の谷のナウシカ」という映画の監督が「ルパン三世:カリオストロの城」という映画も監督したらしいということで、ずいぶん後になって注目されたのが「ルパン三世:カリオストロの城」でした。宮崎作品は沢山ありますが、ルパン三世ファンの僕としては「ルパン三世:カリオストロの城」がイチ押しです。ちなみにルパンの声が、亡くなった山田康夫氏でもあり、何度見ても飽きることがありません。
2013年09月03日
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暑さもまだまだ続いていますが、今回ご紹介するお酒はボトルが印象的なお酒「純米吟醸 福壽」です。8月24日の土曜日に信濃町にある慶応大学病院で行われた新宿区民公開講座に出かけた折に池袋の西武百貨店で見つけました。というか、店頭販売のオジサンに勧められて購入したものです。このお酒は、ips細胞でノーベル賞を受賞した山中教授の授賞晩餐会で飲まれたお酒とのことです。つまり、日本人のノーベル賞の授賞晩餐会では、このお酒が供されるとのことです。なお、このお酒ですが、好評につき生産量を確保できず販売中止になってしまったとのことで、店頭にある本数しか在庫が無いということでした。ということで、店頭販売では普段は利き酒というほどでもないのですが、味見というか、試しに少しだけ飲ませてくれる試飲があるのですが、もう在庫が無いとのことで、その試飲すら実施していませんでした。そんなに人気のあるお酒なら買わない手はないと思い、即決で購入しました。人気のわりに意外とお値段も高くなく720mlで1470円でした。ちなみに造っているのは神戸市東灘区にある株式会社神戸酒心館というところです。灘といえば日本を代表する酒処ですね。そんな灘のお酒ですから、マズイわけはないということでしょう。ということで、冷やしていただきましたが、吟醸酒特有のフルーティな香りが心地よい感じです。なお、冷たい場合は白ワインのような感じがして、いかにもヨーロッパ人が好みそうな味わいだと思います。なお、冷蔵庫から出してそのままテーブルに置いていたので、時間が経ってすこしぬるくなってくると今度は純米酒特有のお米の味わいが強くなってきます。冷やすと吟醸酒特有の素敵な香りを、また常温に近くなると純米酒特有のお米の風味をと、二つの味わいを同時に楽しめる、なかなか美味なお酒でした。
2013年09月02日
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大河ドラマ「八重の桜」で主演している綾瀬はるかですが、かねてよりこの女優は顔立ちが造られたように整っているなぁと思っていました。そういうことを思うのは、僕だけではないようで、そんな彼女をサイボーグ役にした映画があります。共演者は小出恵介です。そのほか、桐谷健太、田口浩正、さらにはゲスト出演なんでしょうか、竹中直人、遠藤憲一、吉行和子、小日向文世などが出ています。さて、ストーリーですが、冴えない大学生ジロー(小出恵介)が自分の誕生日に自分で自分にプレゼントを買って、レストランでスパゲッティを食べていると、そこに美しい女性(綾瀬はるか)がやってきて、少しの時間だけ楽しいひと時を過ごします。そして翌年の誕生日にまた女性(綾瀬はるか)が現れますが、その女性は、未来のジローが制作したサイボーグでした。そのサイボーグと過ごすうちにジローは、サイボーグに恋心を抱きます。しかし、東京大地震が発生して、ジローを守ってサイボーグは死んで(壊れて?)しまいます。ところが、そこにサイボーグにそっくりの女性が現れるのですが・・・さて、最初の誕生日に現れた女性はいったい何者だったのか?、それは映画を観て確認してください。この映画はいわゆる純愛ものという分類になるのだと思いますが、昔から人間とロボット、あるいはサイボーグとの恋というシチュエーションでの映画やTVドラマは作られてきたかと思います。そういう作品では本当の恋や愛というものについて考えさせられますね。この映画も例外ではありません。ところで、サイボーグものの映画というとアーノルド・シュワルツネッガーのターミネーターが有名ですが、この映画はそのパロディ版という側面もあるようです。未来からやってくるサイボーグという設定やら、やたらと力強いところ、ほぼボロボロになっても、なかなか死なない(壊れない?)ところなどは、ターミネーターを彷彿とさせます。
2013年09月01日
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