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今日は比較的暖かな日和だった東京地方ですが、まだまだ寒い日もありそうです。ところで、今日で2月も終わり、明日からは3月ですね。3月と聞くと「春」という雰囲気を感じます。春といえば、何と言っても「桜」でしょう。ちなみに今年の桜の開花予想も発表されましたが、東京は3月25日頃だとのこと。あと1ヶ月ほどで桜が咲く季節となり、その頃には手袋やマフラーも要らなくなっているでしょうし、分厚いコートが春用の薄いコートになっているか、もはやコートも着ていないかもしれません。さて、春の代名詞のように言われている桜よりも先に咲いてくれるのが「梅」ですよね。桜に比べて梅は世間の注目も少ないように感じますが、平安時代までは花見と言えば桜ではなく梅のほうだったらしいですよ。桜はあっという間に散ってしまいますが、梅はしばらく咲いていて、長く楽しめるということから平安時代では、お花見も長く楽しめたことでしょう。なお、僕は毎朝の通勤で、池袋から勤務先まで歩いて通っていますが、その途中に目白の住宅街を歩いています。そんな目白の住宅には立派なお庭を構えている邸宅もあり、そのお庭には四季折々のお花が咲いています。ということで、目白の邸宅のお庭で春を告げる梅の花が咲いているのを見つけました。梅の木が塀の上にまで伸びており、その枝先には薄桃色の梅の花が、いくつかと咲いています。花が咲いている位置まで遠いためか、梅の香りまでは漂ってきませんが、寒そうにしている小枝の先にポッと咲いた梅の花は風情がありますね。こちらは別のお宅の梅の花です。やや濃いピンク色の花で、色が濃いせいか華やかな感じがします。まだ寒いのですが、自然は確実に春に向かっていますね。今さらながら大自然の営みに驚かされた朝でした。
2013年02月28日
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今日の午後は、東京池袋のメトロポリタンホテルで、じんぞう病治療研究会が主催し、東京都や社団法人 東京都医師会などが後援している市民公開講座「生活習慣病としての慢性腎臓病治療」というものに参加しました。今日は午前中は出勤して、午後から休暇を取りました。この市民講座にはカミサンも一緒に参加したので、会場のメトロポリタンホテルで待ち合わせて参加しました。今回の講座のテーマは「生活習慣病としての慢性腎臓病治療」というものですから、腎臓病のうち大きな割合を占める糖尿病性腎症の話かと思っていましたが、講座の内容は多岐にわたり、決して糖尿病関係の腎臓病だけではなく、有意義なものでした。ちなみに、腎臓が悪くなっても人工透析をしていれば生命は維持できますが、このような人工透析患者さんたちの死因は、心筋梗塞や脳梗塞なんだそうです。腎臓が悪くなったら心臓に気をつけろ!ということで、肥満にならないこと、ストレスを溜めないことというものでした。幸い、僕は肥満体ではないので、この面は安心ですが、ストレスは日常的に感じていますから、こちらのほうは大いに気をつけないといけませんね。また、食事の欧米化に伴い、大腸がんを患う人が増えていますが、大腸がんが見つかったら、それはコレステロールによることが多いので、念のため心臓も調べてもらったほうが良いらしいですよ。また、講座の中にはiPS細胞の話もあって、現在猫を使った実験で、実際にiPS細胞から猫の腎臓を造るところまで進んでいるそうです。これは悪くなった腎臓は取り出さずにそのままにしておき、iPS細胞で造った腎臓を体内に埋め込むというやり方になるそうで、開腹ではなくお腹に穴をあけて埋め込む方式で済むそうです。なお、猫という動物は腎臓が弱くて、その死因の多くは腎臓病なんだそうです。ということは、多くの猫が腎臓を患っているということになり、わざわざ腎臓病の猫を捜したり、人工的に腎臓病の猫を造ったりすることも無く、腎臓病の猫はそこらじゅうに居るそうなんです。ということで、まずは猫を腎臓病から救うことを行い、そのデータをもとにして人間にも応用していくようなことになるそうです。早く、多くの猫が腎臓病から解放され、それが人間にも適用されるようになることを願っています。
2013年02月27日
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マヨネーズで有名なキユーピー株式会社の株を僕とカミサンはそれぞれ100株だけ持っています。そのキユーピーの株主総会が今日、東京有楽町の国際フォーラムで開催されました。残念ながら僕は仕事が忙しくて行けませんでしたが、カミサンはキユーピーの株主総会に出席したそうです。実は、カミサンのパート先に、やはりキユーピーの株を持っている人がいて、カミサンは毎年その同僚の人と一緒に株主総会に行っています。なお、今年のキユーピーの株主総会は、記念すべき100回目の総会ということで、何か良いことがあるかもしれないとカミサンたちは期待していたそうです。さて、100回目の総会で、従来までと違っていたことは、株主総会で質問したい株主の人はあらかじめ受付でその旨を申し出て指定された座席に座るようになったことだそうです。しかしながら、質問希望者全員が質問できるわけではなく、抽選で当選した人だけが質問できるとというシステムに変わったそうです。従来まで、というか一般的に株主は思い思いの座席に座っていて、質問がある場合にはその場で挙手をするのが通例で、このキユーピーのように、あらかじめ質問希望者を区分しておくというのは、僕は初耳です。たしかにキユーピーのように大勢の株主が参加する場合には、議長が質問者を指名した場合に、いったい誰を指したのか判別しにくいこともあり、会社側としてはあらかじめ質問希望者を区別しておいたほうがやりやすいでしょうね。ただ、この方式だと、株主総会が始まる前には質問はなかったけれど、総会が始まってから質問したい事項が生じた場合に質問できないということになって、株主にとっては質問機会が減ってしまうことになる感じです。とはいえ、総会は無事に終了し、出席した株主には例年お土産が手渡されます。今年は100回目の総会だったので、いつもより豪華なものを期待したカミサンたちですが・・・・ご覧のようにドレッシングとマヨネーズだけだったそうです(ガッカリ・・・)
2013年02月26日
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昨日、一昨日に行われた野球の日本代表「侍ジャパン」とオーストラリア代表との試合で、日本代表は2連勝しましたが、今後の戦いに不安の残る内容でした。 打線のほうは土曜日には、相手投手を全く打てず、負けてしまうかと思いましたが、終盤になって相手投手の力量の落ちる投手が登板したこともあって、控えキャッチャーの相川選手(ヤクルト)のスリーランホームランでかろうじて逆転勝ちでした。 なお、昨日の日曜日では、土曜日とは打線を組み替え、特に2番打者にベテランの松井選手(楽天)を出場させたのが功を奏し、大量点を奪って勝利しました。 打線のほうは、昨日の日曜日の試合で吹っ切れたような感じがしているので、まずまずの状態だと思いますが、投手陣、特に先発投手がよろしくありません。土曜日に先発したマー君こと田中投手(楽天)は、立ち上がりの初回にいきなり2点を先取されました。 WBCは、プロ野球のように100試合以上も行うわけではありません。言ってみれば負ければ終わりという高校野球に近いものがあります。その高校野球で勝ち進むためには、強力な投手力をもってして、相手チームに点を与えないという方法が良いと思われています。 野球というスポーツは、点を取らなければ勝てませんが、逆に言うと点を与えなければ「負けません」。負けない野球をするということはすなわち相手チームに点を与えないということになります。そして、なんとかして相手から1点をもぎ取れば良いのです。 そういう意味では、相手に先に点を与えてしまった田中投手(楽天)、2点リードしていながら、あっさりと逆転スリーランを打たれた昨日先発した前田投手(広島)の出来が気になります。 負けたら終わり・・・という状況の中では、いくら力量があるからといっても調子の悪い投手を登板させないで、調子のよい投手に投げさせたほうが良いと思います。僕の見たところ、土曜日投げた杉内投手(巨人)や能見投手(阪神)のほうが、田中投手(楽天)や前田投手(広島)よりも調子が良さそうでした。 いっそのこと杉内投手(巨人)や能見投手(阪神)を先発に使ったほうが良いのではないかと思います。
2013年02月25日
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以前、このブログで 「闘う純米酒」という書物をご紹介したことがあります。その本は埼玉県の神亀酒造の小川原良征(おがわはら よしまさ)さんが、日本酒は本来、米だけで造る純米酒であるべきだと考え、いろいろとご苦労された話です。その本の中で出てくるお酒が会社名でもある「神亀」なのですが、そのほかにもいろんなお酒が出てきます。そのお酒の中でお燗をして飲むのが美味しいと紹介されていたのが「ひこ孫」というお酒です。この「ひこ孫」ですが、なかなか見当たらず、僕が会社帰りによく行く池袋の西武百貨店でも見つからなかったのですが、同じ池袋にあるもう一つの百貨店である東武百貨店の池袋店の酒売り場にありました。四合瓶(720ミリリットル)で1700円と少しお値段が高めです。僕は4合瓶の場合は1500円以下でないと購入しないことにしているのですが、この際ですから思い切って買ってみることにしました。ということで、昨日の土曜日にいただきました。まずはヒヤでそのまま飲んでみました。ヒヤで飲んでも美味しさは感じます。さすがに純米酒しか造らないという酒蔵だけあって、ふくよかな純米酒の味わいです。さて、次にお奨めの飲み方であるお燗にしようと思いましたが、どの程度温めるのが一番良いのかが分かりません。とりあえず、人肌燗というぬるめのお燗にして一口、それから少し温めてぬる燗で一口・・・少し温くしたぬる燗のほうが美味しく感じました。さらに、もっと温めて熱燗にしたところ、ますます美味しく感じるようになりました。すなわち、お酒に甘さが加わってくるような感じです。それでいて、口の中でネバネバするようなことはなく、飲み口はスッキリしています。なるほど、お燗をして美味い日本酒というのは、こういう日本酒のことなんだなぁ~と妙に納得してしまいました。
2013年02月24日
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京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞したiPS細胞ですが、医療に関する実用化が進められているようです。すなわち、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から眼の細胞をつくり、患者に移植する初の臨床研究が始められることになったそうです。具体的には、目が見えにくくなる加齢黄斑変性という病気が対象で神戸市の理研発生・再生科学総合研究センターが、患者自身の細胞からiPS細胞をつくり、色素上皮細胞に変化させてシートにして患者の目の底に移植するということのようです。実用化されれば、目が不自由な人たちにとってはこの上もない朗報になりますね。まずは安全性の確認から着手するそうですが、自分の細胞から作ったものですから、拒絶反応もなさそうですし、早く実現されれば良いですね。また、山中教授が所長を務める京都大iPS細胞研究所では、iPS細胞から腎臓の細胞を作り出すことに成功したそうで、腎臓病を患っている僕としては、本当に喜ばしいことです。この実験では、まずはiPS細胞から作った腎細胞を利用して腎疾患の細胞、つまり腎臓病になってしまった腎細胞を再現し、その腎細胞を研究することによって腎臓病の治療に役立てる意向とのことです。その結果、腎臓病に有効な薬を研究したり、さらに究極的には、正常な腎細胞を沢山再生できるようになれば、腎臓という臓器そのものを再生することもできるようになるかもしれません。実際に、腎臓そのものを再生できるようになるのは、早くても今から約10年後、その後その再生した腎臓を実際に移植するという実用化が実現するのは、さらにそれから数年後のことになるでしょうね。となると、仮に自分の細胞で造ったiPS細胞から再生した腎臓を僕の体に移植することが出来るようになるのは、今から10年以上先というか、かなり先のことになりますが、そのころには僕の寿命が尽きているかもしれません。また、再生した腎臓そのものを移植するのは大変な手術になるでしょうから、仮に存命であったとしても高齢になればその手術に耐えられるだけの体力が無いかもしれません。そんな大がかりな手術ではなくて、iPS細胞を腎臓に直接注射して、新しい腎臓の細胞が出来て、それにより腎臓を活性化させることができれば、わりと簡単に腎臓が再生するのですが、そういうことができないかなぁ~と思う次第です。
2013年02月23日
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押し売りなら昔から良く聞きますが、世の中に押し買いという商売があるとは思いませんでした。すなわち、押し買いというのは、いきなり自宅に押しかけて、宝石や貴金属を一般的な相場よりも非常に安い価格で強引に買い取ってしまうことのようです。 不要になったり、もう使わないだろうと思われる宝石や貴金属ですから、売ったほうにもそれほどの危機感が無いのかもしれませんが、時価100万円は下らないだろうという品物を二束三文で買い取られてはたまりませんね。 強引に買い取っていくということのようですから「やっぱり、売りません!」と言っても、一旦、品物を見せてしまったら、むりやり持って行ってしまうんでしょうね。 この押し買いですが、被害者が買ったほうではなく、売ったほうの販売者という位置づけになりますから、今までは法的な規制が無かったそうです。もう要らなくなったとはいえ、高い金額で購入したものをわずかな金額で取られたらたまったものではありませんよね。 ということで、この押し買いを規制する規則が出来たそうです。 それによると 1.売り主から依頼されないと業者は買い取りができない。 2.契約から8日間以内であれば解約できるクーリングオフが適用される。 3.契約してもクーリングオフの期間は物を引き渡さなくてもよい。 4.契約時に購入価格や業者の連絡先などを記した書面の交付が必要になる。 というものだそうです。 言われてみれば、当たり前の規則のようですが、従来まではこのような規則が無かったということですから、法の盲点を突いたやり方だといえます。 こういうことを考えつく人は、柔軟な頭脳をもった優秀な人だと思うのですが、その優秀な頭脳を悪いことに使わずに、予のため人のためになることに使って欲しいものです。 せっかく良い頭脳を持っていても、それを高齢者や女性・子供などの弱者をいじめるようなことに使ったのでは、実にもったいないことだと思います。
2013年02月22日
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3月に行われる野球の世界大会WBCに出場する日本代表選手が決定しました。代表選手は、代表候補33名から28名に絞られるという形式で選ばれ、山本浩二監督から発表されました。 その結果、代表候補選手の中から、山井大介投手(中日)、浅尾拓也投手(中日)、村田修一内野手(巨人)、大島洋平外野手(中日)、聖沢諒外野手(楽天)の5選手が外れました。 浅尾投手、村田選手、大島選手はいずれも故障を抱えているという状況があり、メンバーから外れたものと思われ、また調子の良くなかった山井投手も落選は致し方のないところでしょう。 なお、聖沢選手については、特に故障もなかったと思われますが、選出されても代走要員としてしか出場機会が無い・・・・ということだと思います。 今回の選考を鑑みて思ったのですが、なにゆえ当初の候補選手として33名を選んで、その後に28名に絞るという形式にしたのでしょうか?この形式だと、選ばれない選手、つまり落とされる選手がでてしまうということになり、落とされた選手はかなり不快な思いをすることになります。 人間だれしも、選ばれるのは嬉しいですが、落とされるのは不愉快です。そういう心理的なものを考慮すれば、代表選手が28名と決まっているのなら、始めから28名だけを選んでおけばよいのです。 そして、その28名のメンバーが故障や怪我などで出場できなくなった場合に追加招集というかたちで別の選手を呼べばよいと思います。ちなみにサッカーの日本代表の場合は、このスタイルで行っていますね。 サッカーのように日本代表としての試合が毎年数試合行われるのと違って、野球の場合は数年に一度だけの日本代表ですから、代表に選ばれるということに誇りを持って欲しいし、そのためには代表選手の選出方法については、選手たちの気持ちや感情も大切にして欲しいと思います。
2013年02月21日
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女子スキージャンプの高梨沙羅選手が、ワールドカップ(W杯)ジャンプで、男女を通じて日本選手初の総合優勝を果たしました。日本人のW杯総合優勝はノルディック複合の荻原健司選手以来18シーズンぶりとのことです。なお、高梨選手の16歳4カ月での優勝は、スキーW杯史上最年少の総合王者だそうです。ちなみに、女子の種目別制覇としては、2007~08年シーズンにフリースタイルのモーグルで優勝した上村愛子選手などがいるようです。このW杯優勝というのは、シーズンを通しての優勝ということで、世界各地のジャンプ台で行われる大会を通算して、総合で一番の成績をおさめたということのようです。ジャンプ台は、各々特徴があるということで、それらに対応することは難しく総合優勝するということは至難の業らしいですよ。しかも16歳4カ月という年齢での優勝は特筆すべきことだと思います。今年が冬季オリンピックだったら、金メダルも間違いなかったかもしれませんが、残念ながらオリンピックは来年です。今年のシーズンで高梨選手に敗れた世界の一流選手たちもオリンピックとなるとまた違った力を発揮するでしょうし、新しい有望選手が出てくるかもしれませんから、油断は禁物ですね。なお、上村愛子選手ですが、W杯で総合優勝はしていますが、ご存じのようにオリンピックでは、あともう少しというところでメダルに手が届いていません。高梨選手もまだ16歳と若いので、これから何度もオリンピックに出場するチャンスはあるでしょうが、ぜひ来年のソチオリンピックで、何色でも良いから、とりあえずメダルを獲得して欲しいと思います。日本としても高梨選手だけでなく、第2、第3の高梨選手を育てて、かつての男子ジャンプ陣の船木、齋藤、原田、岡部、葛西・・・・といったように有力選手が続々と生まれるようになれば良いですね。
2013年02月20日
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先日、ロシアの中南部チェリャビンスク州というところに隕石が落下したとの衝撃的なニュースがありました。隕石は、空中で爆発し、その破片が周辺に落ちたとのことですが、その一つが湖に落下して直径8メートルほどの大きな穴を作ったとのことです。 この写真を見ると、かなり大きな隕石が落下したように思いますが、隕石は空中で爆発したので湖面に落ちた隕石の破片はごく小さいものだったらしいです。そんな小さな破片で、こんなに大きな穴が開くのかどうか、ちょっと疑問です。 ニュースの映像で見ましたが、落下時の衝撃はかなりのものがあったようで、街中に落下したようでもないのですが、建物の多くのガラスが破損していました。もし、このような隕石が東京や大阪に落ちていたらと思うと、ゾッとしますよね。 ちなみに現代では、科学の力で隕石が落下する場合には、おおよその落下位置などが把握できるものと思っていましたが、今回落下した隕石のように小さいものだと把握はできないらしいですね。 となると、ロシアに落下した隕石のように直径17メートル程度のものが落ちてきても分からないということになりますね。17メートルといえばかなりの大きさだと思いますが、それが都心のビルを直撃したら、どういうことになるのでしょうか? ちなみに、今の科学技術では、落ちてくる隕石を地上からミサイルで粉砕するなどということは映画やテレビの中の話だそうで、そんなことは不可能だとのことです。 今回のように宇宙からの災難を目の当たりにすると、地球の人間という生物はお互いの領土や宗教のことで争ったり、殺し合ったりと、なんとバカなことしているのかと思います。 今回の隕石落下のような一種の「天災」に接すると、もっともっと人類は仲良くしないといけないと痛感する次第です。
2013年02月19日
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冬場に飲む日本酒は、熱燗にして飲むことが多いのですが、なぜか毎年2月になると、にごり酒が飲みたくなります。にごり酒は、近所のスーパーなどにもあまり置かれておらず、しかも、にごり酒で純米酒となるとほとんど見かけないのが実情です。それでも、近所のスーパーには1種類だけにごり酒で純米酒があります。その名も「白川郷 にごり酒」というものです。僕としては、にごり酒もいろんな種類のものを飲みたいのですが、残念ながら純米酒でにごり酒はこれしかないので、昨年に続き、今年もこの「白川郷」を飲むことにしました。にごり酒とは、お米を発酵させて濾していない状態のものですね。昔はお酒といえば、透き通った清酒ではなく、このにごり酒だったようで、清酒が一般の庶民に飲まれるようになったのは江戸時代以降かと思われます。ところで、この白川郷というお酒は、岐阜県大垣市にある三輪酒造株式会社というところで造られています。とても濃厚なお酒で、口に含んでよく噛んでから飲み込むという感じになります。写真をご覧いただくとお分かりになると思いますが。かなりドロドロとした感じですから、たとえて言えば飲むヨーグルトに似ています。飲むヨーグルトの日本酒バージョンといったところでしょうか。にごり酒はそのまま飲むよりも少し冷やして飲んだほうが美味しく、冬の寒い時期に冷やして飲むというのもどうかと思いますが、このドロドロ感は真夏に飲むような感覚ではありません。やはり、にごり酒は冬のほうが似合うと思います。冬場の熱燗も良いですが、たまには暖かい部屋で冷たく冷やして濃厚な、にごり酒をチビチビ飲むというのもオツなものです。
2013年02月18日
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昨日も金曜日の話題でしたが、今日も一昨日の金曜日のことになります。金曜日は仕事の都合があって、有楽町まで出かけました。さて、有楽町で仕事を済ませたのですが、ふと、グリーンジャンボ宝くじのことを思い出しました。そういえば、西銀座チャンスセンターという宝くじ売り場は、ジャンボ宝くじの1等賞が出ることで有名なんですが、有楽町からは遠くない場所にあることに気づきました。僕が仕事の都合で出かけた有楽町は山手線の内側だったのですが、西銀座は山手線の外側、つまりJRの有楽町駅を通り過ぎて、東京湾のほうに向かって少し歩いた場所になります。ということで、地下鉄有楽町線の有楽町駅から地下道を通って、地下鉄銀座線の銀座駅のほうへ15分ほど歩いて、めざす西銀座チャンスセンターまで行きました。西銀座チャンスセンターの宝くじ売り場は地下道ではなく地上にあって、販売の窓口は1番から7番まであります。しかしながら、1番窓口で買うジャンボ宝くじに当たりが多いと言われていて、皆さん1番窓口に並んでいます。係の人が「1番窓口以外は並ばなくてもすぐにご購入できま~す」と盛んに言っていましたが、その言葉に従う人はいませんでした。僕ももちろん、せっかくだから1番窓口に並んで連番で10枚、バラで10枚のグリーンジャンボ宝くじを買いました。今回のグリーンジャンボ宝くじの1等賞は3億5千万円、1等前後賞が各々1億円。連番で大当たりだと5億5千万円となります。5億5千万円!、当たって欲しいなぁ~。いや、5億5千万円でなく、3億5千万円でも、いやいや、前後賞だけの1億円でも良いから当たらないかなぁ~ところで、最近のジャンボ宝くじのCMはキムタクが出ていますが、キムタクになってから、なんだか当たる気がしなくなってきたような・・・。というのも、キムタクよりも庶民的な西田敏行や所ジョージのCMのときのほうが当たりそうな気がしていたのですが、これは単なる気のせいでしょうね。
2013年02月17日
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昨日の金曜日は、月に一度の神楽坂での飲み会でした。この飲み会は、神楽坂のあるお店(メンバー間の申し合わせでブログではお店の名前などはお知らせしないことになっています)で行われ、もうかれこれ3年以上も続いていて、勤務先を同じくする固定メンバーと語り合います。話題は、勤務先のことが多いのですが、それだけでなく政治の話題や最近起こった事件のことなど多岐にわたります。メンバーには各々得意分野がありますが、メンバーは、得意分野に薀蓄(うんちく)が深い方ばかりで、いろいろと勉強になります。上の写真は昨日のお通しです。左がくらげ。コリコリとした食感で歯触りも良く、適度に味もしみこんでいる一品です。真ん中はゴマ豆腐。ゴマの香りがきいていてとても美味しいものでした。そして、右側が鶏肉のスモーク。これまたスモーク特有の濃厚な味わいでした。昨日は冷たい雨が降って、とても寒かったのですね。それでも生ビールから始めましたのですが、やはり熱燗が恋しくなり、以前にこのブログでもご紹介したことがある埼玉の銘酒「神亀(しんかめ)」をいただきました。神亀は自宅でも飲むことがあるのですが、お店で飲むのはまた一味違って、美味しさも倍増する感じです。というか、温め具合が絶妙なんだと思います。専門のお店ですから、ちょうど良い温め具合をご存じなんでしょうね。ということで、金曜日の夜は楽しく過ぎていき、日頃のストレスも解消され、有意義な時間を過ごすことができました。
2013年02月16日
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来年行われる冬季五輪のソチオリンピックに日本の女子アイスホッケーが出場するという嬉しいニュースがあったのですが、一転して夏季五輪の種目からレスリングが無くなってしまうかもしれないという暗いニュースが発表されました。 報道によれば、IOC(国際オリンピック委員会)の理事たちの投票でレスリングが、五輪競技から外れる種目となったようです。ちなみにこの理事たちのほとんどがヨーロッパの人たちのようです。 そもそもオリンピックは、ヨーロッパの国々が主導してきたものであり、表現は悪いかもしれませんが、たとえて言えばヨーロッパ貴族たちのお遊び的な要素を含んでいるような気がします。従って、彼らヨーロッパ人が面白くないと感じたら、その種目が外されるということもあるのではないかと思います。 また、オリンピックは純粋にスポーツを楽しむというものから、商業的に儲かるようなシステムになりました。ということは、テレビの視聴率が低い、スポンサーがつかない・・といった種目が淘汰されていくことになります。 なお、僕は個人的にレスリングという種目はヨーロッパでも盛んに行われているものだと思い込んでいましたが、調べてみるとオリンピックでメダルを取るのは日本や韓国、モンゴルなどのアジア諸国、中東諸国、トルコなどに偏っていて、ヨーロッパではロシア以外ではあまり人気が無いようです。 ということは、いかに伝統がある種目であっても人気のない種目、あるいはメダル獲得国が偏っている種目は、今後オリンピックから外される可能性があるということですね。 ちなみに柔道は、日本だけがメダルを取っているという状況ではないから、今後もオリンピック種目として生き残るでしょうね。柔道では、本来であれば、全階級で日本が金メダルを取って欲しいのですが、日本が金メダルを独占するとオリンピックから外されるかもしれなくなりますから、なんとなく複雑ですね。 また、考えようによっては、日本の大相撲もモンゴル人だけではなく、世界中のいろんな国の人が横綱や大関になれば、大相撲もオリンピック種目になるのかもしれないということでしょうか・・・それもなんとなく変な気がします。
2013年02月15日
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今日はバレンタインデーでしたね。皆さんはチョコレートをあげたり、貰ったりされたでしょうか?ちなみに僕の場合ですが、今年もチョコレートは貰いませんでした。というかここ数年、バレンタインデーには縁がありません。また、なぜか、我が家のカミサンは、以前からバレンタインデーなんぞに興味が無いようで、まぁ、それはそれで僕としてはホワイトデーの心配をしなくてすむので、気楽で良いのですが・・・数年前まで、つまり娘が大学生だった頃までは、娘が毎年、手作りチョコレートを作っていたので、そのおコボレにあずかっていたのですが、娘も社会人になったらそんな暇は無くなったようです。なお、娘の場合は、いわゆる「友チョコ」というもので、女の子同士でプレゼントしあっていたようです。以前は勤務先でも、バレンタインデーには女子社員が男子社員や上司にいわゆる「義理チョコ」というものを渡していて、僕のところにも数個は届いていました。それも最近では義理チョコの風潮が廃れてしまったようで、このところバレンタインデーのチョコには縁がありません。義理チョコとはいえ、まったく無くなってしまったのも少しさびしい気もしますが、実をいうと、義理チョコといえども、貰った以上はホワイトデーにお返しをしなければならず、僕としては、これが面倒で仕方がありませんでした。従って、最近は義理チョコを貰わないので、ホワイトデーの「義理返し?」もしなくて良くなり、正直なところ、ホッとしています。
2013年02月14日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は2月9日ににいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。寒い日が続いているせいか血圧測定では、上の血圧が138、下の血圧が80ということで少し高いように感じますが、今のような寒い季節であれば、これくらいで構わないとのことでした。なお、先月も上が138で、下が78でしたので、ほとんど先月と同じですね。なお、腎臓病にとって高血圧は大敵で、血圧が高くなると腎臓に負担がかかってしまい、腎臓によくないので、もともと血圧の高い僕も降圧剤を服用して血圧をコントロールしています。さて、肝心の腎機能についてです。いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.48」でした。先月は「1.47」 だったので、厳密に考えると0.1ポイントの悪化ということになりますが、これはほぼ前回と同様な数値ですから、現状維持と言って良いと思います。今回は血圧も腎機能も前月と変わらず一安心です。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり9月1.56(37.8)10月1.46(40.4)11月1.49(39.5) 12月1.58(37.0)1月1.47(40.1)2月1.48(39.8)腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.47」から「1.48」にわずかに悪化したため、腎機能も「40.1」から「39.8」となり、ほんの少し40の大台に届きませんでした。 一応、40台の数値をキープしたいなぁと思っているので、少し残念ですが、まぁこの位の数値であればヨシとしましょう!ところで、今回の39.8という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.8%くらいだということです。ともあれ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
2013年02月13日
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2月10日にヨーロッパのスロバキアという国で行われたソチオリンピック予選で日本はデンマークに5-0で快勝し、スロバキア、ノルウェーと4カ国で争った戦いを勝ち抜き、見事オリンピックの出場権を勝ちとりました。 日本における女子アイスホッケーの競技人口は、わずかに約1500人とのこと。企業チームがなく、選手たちは学生だったり、アルバイトで生計を立てながら現役を続けているという恵まれない環境のようです。 日本アイスホッケー連盟は、今回の予選に備えて昨年5月から月1回の強化合宿を組んだということですが、費用の一部は選手たちの自己負担で、「5万~6万円は選手が自分で出している」ということのようです。自己負担までしているということは、本当にアイスホッケーが好きでないとやってられないですね。そんな厳しい環境で頑張っている選手たちが、オリンピックの出場権を勝ちとったということは、本当に喜ばしいことだと思います。この女子アイスホッケーのように、日頃、日の当たらないスポーツは、まだまだ沢山あると思います。そういうスポーツが、オリンピックを機に一気に華やぐことになれば嬉しいですね。 そういえば、今を時めく女子サッカーのなでしこたちも、少し前まではあまり注目されていませんでした。それが、女子サッカーのW杯で優勝したり、オリンピックでメダルを獲得したりと、いろいろと活躍したので、俄然、注目されるようになりました。女子アイスホッケーもオリンピックでメダルを獲ることができれば、ますます注目されるでしょうから、オリンピックでも頑張ってほしいですね。
2013年02月12日
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今日は建国記念日です。建国記念日は、かつては紀元節といったそうで、初代の天皇である神武天皇が即位された日なんだそうです。今では「建国をしのび、国を愛する心を養う。」日とされているようです。そんな建国記念日ですが、僕は毎年、この日に医療費控除の確定申告書を作成しています。すなわち、僕の場合は血圧が高く、また腎臓が悪くて通院していることもあって、この腎臓病と高血圧の通院費だけで毎年9万円を超えています。そのほか、虫歯の治療やらなにやらで、毎年医療費の合計金額は10万円を超えてしまいます。医療費の控除はかかった医療費が10万円を超えると適用されるので、僕の場合は毎年申請できることになります。なお、今年からは白内障の治療も加わって金額も増えたし、カミサンの医療費と併せた医療費の金額が166,220円となりました。ちなみに僕の金額が14万円ほどで、カミサンが風邪をひいたり、虫歯の治療に使ったおカネが2万6千円ほどでした。医療費控除の申請は、インターネットの「確定申告書等作成コーナー」にアクセスして、必要な数字やかかった医療費などを入力していくと自動的に書面が作成できるようになっています。なお、今回は僕もカミサンも通院した医療機関が多くて、申告にはすべての医療機関と薬を処方してもらった薬局などの名称や住所を入力しなければならないので、1時間30分ほどかかりました。入力が終わったら申告書をプリントアウトして税務署に郵送すれば、それでOKです。ちなみに我が家の還付金は13,200円でした。1時間30分かけて戻ってくる金額としては大きなほうだと思います。本来であれば、医療費など1円もかからないような健康であれば一番良いのでしょうが、多少なりともおカネが戻ってくるというのは、非常にありがたいことで、助かります。
2013年02月11日
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僕は平日、つまり出勤日は一万歩を歩くように心掛けていて、特に朝は池袋駅から目白駅までは歩いて通勤しています。基本的に内勤なのですが、時々は外出することもあります。外出した時は一万歩は軽くクリアできるのですが、外出しないときはお昼休みに会社の周りを歩いてみたりしています。それで何とか一万歩を達成しているのですが、こと、休日となるとほとんど外出もしないで、家でゴロゴロしながら録りっぱなして、見ていない録画を見ることが多いという生活になっています。それでは身体によくないということで、このたび休日もできるだけ歩き回ることにしました。ということで、その散歩コースの一つに選んだのが黒目川沿いのコースを歩くことです。この川は僕が住んでいる清瀬市のお隣にある東久留米市を流れている川で、僕の自宅から10分ほど歩いたところにあります。川の両側は自動車が通れないようになっており、ウォーキングまたはサイクリング用の道路として整備されています。ここには僕のように散歩をする人やジョギングをするがいて、それなりの人が思い思いに楽しんでいます。若い夫婦がベビーカーに赤ちゃんを乗せてゆっくりと歩いていたり、年配のご夫婦が仲良く並んで歩いていたり、中にはジョギングを頑張っている人もいたり、また川には渡り鳥もいて、本当に平和な感じがします。僕はこの川に沿って、おおむね30分ほど歩き東久留米市から清瀬市方面に戻ります。自宅を出て戻ってくるまではおおむね1時間とちょっと・・・歩数は約7000歩といったところです。一万歩には届きませんが、これでも結構な運動になります。平日の一万歩は、丸一日かけての一万歩であって、ずっと続けて歩いているわけではありませんから、この休日の7000歩のほうが「運動したなぁ~」という実感があります。こういう自然の中を歩くとやっぱり気持ちが良いですね。僕が住んでいる清瀬市やその近くの東久留米市、埼玉県新座市などには、まだまだ自然が残っているのでいろいろと休日の散歩コースを開拓してみようかな・・と思います。
2013年02月10日
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尖閣諸島をめぐる日本と中国の関係は依然として解決しそうにありませんが、先ごろ中国海軍艦艇が尖閣諸島近くで海上自衛隊の護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射したという事件が起こりました。このことに関する中国国防省が「日本当局が発表した情報はでたらめであり、中国の脅威を「誇張」している」と述べたそうです。はっきり言って、日本が「でたらめ」を言うとは思えません。そんなことをしたら世界の他の国々から信用を失います。ということは、中国が言っていることのほうが間違っていると思うのですが、いかがでしょうか?その昔、中国には孔子や孟子などの優れた思想家が生まれ、素晴らしい文化を築きました。その優れた文化を学ぶために日本は遣隋使や遣唐使を派遣して、中国のことを学ぼうとしました。そんな優れた歴史をもつ中国にしては、いささかやることが子供じみています。というよりも厚顔無恥といったほうが良いかもしれません。あまりにも日本を馬鹿にしているし、世界の国々を甘く見ていると思います。中国という国の歴史は、王朝の盛衰の歴史であり、どの王朝も発足当初は優れた統治者がいたのですが、時代を経るにつれて、王朝が衰退して別の新しい王朝が起こりました。今の中国政府は皇帝がいてその皇帝の子孫があとを継ぐという形式ではありませんが、言ってみれば毛沢東が造った王朝と言えるかもしれません。その毛沢東も亡くなってからかなりの年数が経過しました。中国共産党の幹部たちが、このような世界的なルールを無視するような行為を繰り返していれば、共産党支配を否定する勢力が出てきて、共産党の指導体制というものも崩れるかもしれませんね。なんといっても歴史は繰り返しますから・・・・
2013年02月09日
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僕は腎臓が悪くて通院していますが、幸いにもまだ人工透析にまでは至っていません。腎臓病になると、いろいろと食事に制限がかかってきます。 僕の場合もタンパク質を一日40グラム程度に制限するように言われていて、肉や魚、それに大豆などを思うように食べることができません。 タンパク質を制限するようになってからは、焼き肉屋さんに行ったことがありませんし、大好きなお刺身も少ししか食べられないのでお寿司屋さんにも行きません。 なお、腎臓の機能がますます悪くなって人工透析などを行うようになると、タンパク質だけでなくカリウムの摂取制限も行わなくてはなりません。 僕の場合は、まだカリウムの制限は行っていないので、野菜を食べることに関しては特に気にしなくても良いのですが、カリウムを制限するようになると生野菜を食べることが制限されます。 腎臓が悪くなると身体から余分なカリウムを排出できなくなってきます。カリウムが身体の中にとどまっている状態になると心臓に影響が及んでしまい、不整脈により心不全を発症する可能性があるとのことです。 そんな中、秋田大学では一般の野菜の3分の1から4分の1しか、カリウムを含まないホウレンソウを栽培することに成功したとのことです。 このような低カリウム野菜については、すでに秋田市内の薬局などで少しだけ売られているようですが、一般には手に入りにくいですね。そんななか、福井県にある企業がLED栽培で生産することにして実用化を目指すとのことです。 企業が生産することになれば、一般にも出回るようになり、多くの患者さんが食べられるようになるかもしれないですね。これが実現すればカリウムを制限している腎臓病患者さんが、低カリウム野菜による生野菜を食することができるようになります。 栽培方法などに設備が必要なようですから一般の野菜よりはお値段は高くなると思いますが、それでも茹でた野菜など柔らかい野菜しか食べられない患者にとっては、シャキシャキした生の野菜サラダを食べることができたら、とても嬉しいことだと思います。早く実現して、多くの患者さんが生野菜を食べられるようになれば良いなぁと思います。
2013年02月08日
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昨夜行われたサッカー男子の日本代表とヨーロッパのバルト海に面した国で旧ソ連から独立したラトビアという国との試合で、日本がラトビア代表に3-0で快勝しました。 試合は、日本代表が攻め続けるもラトビアの守備も堅く、なかなか得点できませんでしたが、前半40分に内田選手が放ったシュートを岡崎選手がコースを変えて得点しました。 後半からは遠藤選手と前田選手を投入したことにより日本に良いリズムが生まれて、本田選手がゴール、さらには岡崎選手が2点目を入れて、これでほぼ勝負あり!という感じでした。 とはいえ相手は、FIFAランク104位のラトビアで、日本のランクは21位。これだけのランク差があれば勝って当然の相手ですが、前半は、遠藤選手が出場していなかったせいもあると思うのですが、攻撃のリズムが良くありませんでした。 同じくワントップの位置に慣れない岡崎選手が入り、イマイチ連携が良くなかったのですが、こちらも後半からワントップに前田選手が入ってから、攻撃がうまく回るようになったと思います。 ちなみに昨夜の日本代表のスターティングメンバーは、ガンバ大阪所属の今野選手以外の10人の選手がすべて海外組というものでした。というのも、今、日本のJ・リーグはオフで試合をしていませんが、ヨーロッパではシーズンの真っ最中ということもあって、ザッケローニ監督はコンディションの良い海外組を先発させたとのことです。 日本では、サッカーもプロ野球と同じく春に開幕して秋に終了します。ところが、海外ではサッカーは冬が本番です。日本のサッカーも世界と勝負するためには、世界と同じくサッカーのシーズンを秋~冬~春の時期に変えたほうが良いと思います。 ところが、冬場にサッカーを行うとなると、雪の始末も必要ですし、観客も寒い中で観戦しなければならないということで、雪の多い地域のクラブが難色を示しています。 とはいえ、冬場の気温は日本よりも寒いと思われるロシアやドイツでも冬にサッカーをしているのだから、それらの国がどのように運営しているのかを研究して、早く日本も世界標準に合わせたほうが良いと思います。
2013年02月07日
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一般に相続税は、いわゆるお金持ち、すなわち資産家の人にのみ関係するもので、庶民には縁のないものだと思われています。ちなみに僕は日経ビジネスを定期購読しているのですが、そんな相続税が大きく変わるらしいということが、今週号で特集されていました。 従来まであれば、相続税は庶民には縁のない話なのですが、先ごろ決定した税制大綱などによると、法人税などの企業に課される税金は減少し、相続税のように国民に課せられる税金は厳しく取り立てられることになるそうです。 そこで相続税なのですが、従来までは「5000万円+1000万円×相続人数」以上の場合に税金が課せられました。たとえば、財産を相続する人がひとりだけであれば「5000万円+1000万円×1=6000万円」となります。 親の名義になっている土地建物の金額が6000万円を超えるというのは、親が都心に家を持っている場合くらいのもので、一般の庶民には関係のない話でしょう。 ところが、税制改正に伴う変更により「3000万円+600万円×相続人数」になってしまいました。これを先の例と同じく、相続人が1人だけとしたら「3000万円+600万円×1=3600万円」となります。 3600万であれば東京郊外の家屋でもこれくらいの金額でしょうから、へたをすると相続税の対象になってしまう可能性があります。親が家屋のほかに貯金などの財産を持っていれば、それで納税できるかもしれませんが、財産が土地と家だけであれば、その家を売ったお金で納税しなければならなくなります。 ちなみに僕の場合は、母親が健在ですが、母親は住んでいた家を父親が死去した際にさっさと売却してしまったため、僕には相続する家がありません。ということで、僕には相続税の心配はなさそうです。 なお、日経ビジネスには、遺産相続にあたってのトラブル事例も掲載されていましたが、実の兄弟姉妹の場合は、穏便にコトを済ませるようにと考えるそうですが、その兄弟姉妹の配偶者がしゃしゃり出てくると、話がこんがらがることになるケースがあるようです。 たしかに配偶者というのは言ってみれば実の兄弟姉妹と違って「アカの他人」ですからね。おカネが絡むと人が変わったようになるのかもしれません。ということは、普段から、実の兄弟姉妹だけでなく、各々の配偶者も含めても仲良くしていたほうが良さそうですね。
2013年02月06日
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プロ野球日本ハムに入団した花巻東高校出身の大谷翔平くんですが、2月1日に始まったプロ野球のキャンプでは野手組と投手組との掛け持ちの練習でいささかバテ気味のようです。 大谷翔平くんは、当初はアメリカのメジャーを目指していましたが、その時は投手をやるつもりだったようです。その後、日本ハムがドラフトで1位指名して説得して入団させたのですが、その際の教育方針の一つとして投手と野手との二刀流を提案したようです。 草野球であれば投手と野手の併用は可能でしょうが、最近では高校野球でさえ、役割の細分化が進んでいて、投手は投手の練習しかしないことも多いようです。 なお、高校野球の場合はエースピッチャーではない2番手の投手が外野手を専門にしながらも、エースの調子が悪い時に投手として登板することはありますが、それでも大学野球になると投手は投手だけしかやらないようです。 そんな高度に分業化された野球の世界では、プロ野球ともなれば、投手と野手とでは練習の中身がかなり違うと思います。であれば、そのような練習を続けていたら、早晩身体が持たないと思われます。 この際ですから、大谷翔平くんに「投手」か「野手」を選択させて、どちらか一方に絞ったほうが良いのではないかと思います。 僕としては、過去に投手としてプロ野球に入団して、その後に野手に転向し、大成した選手は大勢いますから、まずは投手としてやってみるのが良いのではないかと思います。投手としての見込みが立たないようであれば、本格的に野手に転向するということも可能かと思います。 あのイチロー選手でさえ、高校野球の時は投手でしたし、最近では昨年引退した横浜と広島で活躍した石井琢朗氏も高校卒業後に投手としてプロ野球に入り、プロとして勝利投手になっていますが、その後内野手に転向して、2000本安打まで達成した名選手になりました。 二兎を追うものは・・・ということにならないよう、くれぐれもよく考えて行動したほうが良いと思います。
2013年02月05日
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日本酒もいろいろあって、基本的に僕が飲む日本酒は自分で購入しますが、今回ご紹介するのはカミサンが買ってきてくれたものです。お酒のディスカウントストアで「やまや」というお店があるのをご存知でしょうか、残念ながら僕が住んでいる清瀬市にはないのですが、カミサンが何かの用事で出かけたときに出先で偶然「やまや」を見かけたとのことで、買ってきてくれたものです。ディスカウントストアで買ったものですから値段は安かったとのことで、1升瓶で1,680円だったそうです。その名も「純米吟醸 羽州乃杜」というお酒です。このお酒を造っているのは山形県米沢市にある浜田株式会社というところで、この会社のメイン商品は沖正宗という銘柄だそうです。沖正宗という銘柄は聞いたことがありますが、残念ながら僕が住んでいる地域には売っていないので、飲んだ記憶はありません。さて、この格安の純米吟醸酒ですが、さっぱりとした口当たりで、飲みやすいお酒です。安いからと言って美味しくないわけではなく、吟醸酒としての口当たりの良さは感じられます。それにしても1700円くらいの値段で、この味わいなら文句はつけられないですね。機会があれば、この会社のメイン商品である沖正宗というお酒も飲んでみたいと思います。
2013年02月04日
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今日2月3日は節分です。明日は立春で、あくまでも暦の上でのことですが、明日からは春ということになります。春と言えば昨日の土曜日、関東地方は季節外れのポカポカ陽気でした。東京都心の気温も20℃を超えて、まるで一気に春が訪れてきたようでした。昨日は土曜日でお休みでしたから、午後からウォーキングに出かけたのですが、手袋にマフラーという冬場の厚着をして出かけたところ、30分ほどで汗が噴き出してきて、手袋もマフラーも厚手の上着も不要となりました。一転して今日の節分の日は寒くなるという予報で気温は昨日より低くなりましたが、それでも比較的穏やかな日和となりました。ところで、節分と言えば「豆まき」ですよね。子供のころは、「鬼はぁ~、そとぉ~」と豆まきをやっていたものです。僕が子供のころは、父親の勤務先が社員向けに建設した団地に住んでいましたが、当時は団地の各家庭から豆まきをする声が聞こえてきたものです。ところが最近は豆まきよりも恵方巻のほうがハバをきかせているような気がしますスーパーやコンビニなどで恵方巻がたくさん売られていますが、僕が子供のころには恵方巻というものは影も形もありませんでした。調べてみると、もともと大阪地方で行われていたものらしく商売繁盛の祈願ごとだったらしいです。今では節分の夜にその年の恵方の方角に向かって願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりすると願いが叶うということらしいです。恵方の方角とは、歳徳神という神様がいらっしゃる方角とのことで、これは毎年変わるようです。この恵方巻の風習ですが、コンビニが仕掛け人だそうで、だいたい2000年ごろから全国的に広まってきたようです。例年1月下旬から2月にかけてはコンビニの売り上げが落ち込むことから、売り上げ増を狙ってコンビニが広めたようです。恵方巻のように自分が子供のころになかった行事については、大人になってからもあまり関心がありません。同じくハロウィンという行事についてもほとんど興味が無いし、我が家ではハロウィンパーティは行ったことがありません。新しい行事が増えることは、それなりに良いことだとは思いますが、かといって伝統のある行事が廃れてしまうようであれば、それは寂しいですね。まぁ、節分はいまでも行われていますから、節分と恵方巻がセットであれば、それはそれで良いことかもしれませんね。
2013年02月03日
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昨年の9月にユニークなテレビ番組として「酒場放浪記」というBS-TBSで放映されている 番組 をご紹介しました。その番組は「吉田 類の酒場放浪記」というもので、吉田 類(るい)というオジサンがいろんな鉄道の駅の近くにある居酒屋を訪ねて、そのお店でお酒を飲むという内容のものです。そんな居酒屋訪問番組ですが、その姉妹版という番組がありました。その名も「おんな酒場放浪記」です。番組のタイトルから、容易に想像できると思いますが、こちらのほうは吉田 類というオジサンではなく、女性が居酒屋を訪問して、そのお店で一杯やるというものです。訪問する女性は3人で、ファッションモデルの倉本康子、写真家の古賀絵里子、料理家の栗原 友となっています。残念ながら、僕はこの3人の女性のことは良く知りません。番組は、BS-TBSで毎週土曜の夜11時30分から12時までの放送となっていて、お店1店当たり15分の編集で、毎週2本放映されます。すなわち3人のリポーターがいますが、毎週そのうち2人が登場するという構成になっています。下の写真は、栗原 友さんです。ちなみに番組の内容は、30歳代の女性がひとりで居酒屋を訪ねて、そのお店でお奨めのお酒やおつまみを楽しみ、お店の主人やおかみさんあるいはお客の常連さんたちとおしゃべりをするというだけのものです。最近は、独身のまま、あるいは結婚後もキャリアウーマンとして働いている女性も多いと思います。そういう女性は仕事上の悩みがあったり、悔しい思いをしたりするのは男性と同じだと思います。やっぱり、女性であっても「酒でも飲まないとやってられない・・」と思うこともあると思います。また、仕事上の成功や特に嬉しいことがあって、真っ直ぐに家に帰るのが勿体なくて、どこかで祝杯を挙げたいということもあるでしょう。しかしながら、女性一人で居酒屋に入るというのもなかなか勇気がいるものとだと思います。一人でお店に行きたいけど、なかなかお店に入れない・・・と思っている女性がいたら、この番組を見て、参考にすると良いのではないかと思います。この番組を見ていると、女性が一人でお店に入っても大丈夫なんじゃないかと思いますよ。なお、放送時間が夜の11時30分からと遅いので、僕はその時間帯にはほとんど寝てしまっているので、あまり見ていないのはちょっと残念です。
2013年02月02日
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柔道全日本女子の監督園田隆二監督(39)らから暴行やパワーハラスメントを受けたとして、ロンドン五輪女子代表選手ら15人が日本オリンピック委員会に告発文を提出したそうです。 ちなみに告発された園田隆二監督ですが、彼自身はオリンピックに出場したことは無いのですが、現役時代は60キロ級の選手として活躍し、世界選手権で金メダルも獲得しています。また、アテネオリンピック女子柔道78キロ級の金メダリストの阿武 教子(あんの のりこ)が、園田氏の奥さんだそうです。 日本代表の監督にはかなり前から就任しているようで(2008年11月)、昨年のロンドン五輪の際も監督でした。ご存じのようにロンドン五輪での日本柔道の成績は芳しくなく、金メダルは松本薫選手の1個だけでした。 五輪での成績が芳しくないにもかかわらず更迭されることなく次のオリンピックまで監督を続ける予定だったそうで、今回の問題が発覚した時でも全柔連は監督の交代は考えていなかったとのことですが、この全柔連の対応はいかがなものでしょうか? もっとも園田氏本人から辞任の申し出があったようで、結局は辞任することになったようです。この事件の園田氏は、企業でいえば、部下から総スカンを食った上司ということになりますが、そんな状態ではまともな組織運営はできませんね。こういう場合、上司を替えるか部下のうち主だったものを異動させるかしか方法は無いと思います。この場合は、代表選手をそれよりも低いレベルの選手と入れ替えるということはできないでしょうから、やっぱり監督を更迭するのがスジだと思われます。なお、先ごろ、大阪の高校で体罰が問題になりましたが、オリンピック選手レベルでも同じような問題があるというのは、大きな問題だと思います。 体罰・パワハラとひとくくりにいわれますが、僕らが子供の頃、というか中学・高校の頃ですが、体育系の部活では、先生からビンタされるくらいは当たり前のように行われていました。 それが良いことだとは言いませんが、その当時はいわゆる「愛のムチ」とも言われて、厳しく指導した選手が優勝したりすると、指導者の厳しい指導があったればこそ!などど賞賛されたりもしました。 時代とともに体罰的なことが全否定されるようになってきたと思います。告発した選手たちは「愛のムチ」とは感じずに「体罰」と感じたんですね。いずれにしろ、巨人の星の星一徹のような昔流の厳しい指導は時代にそぐわなくなってきたということですね。 それにしても女子柔道の監督がなぜ男性なんでしょうね。まず、最初に監督を女性にすることから始めて、女性の感覚で、より良い指導方法を考えたほうが良いのではないかと思います。
2013年02月01日
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