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このところの国会では猪瀬東京都知事の借用金問題や特定秘密保護法案の話題が中心で、福島原発の話題はどこかへ行ってしまった感があります。そんな中、若杉 冽(わかすぎ れつ)という人の書いた「原発ホワイトアウト」という本を読みました。 この本の作者の若杉 冽という人ですが、現役の官僚とのことで、もちろん偽名、つまりペンネームですね。ちなみにホワイトアウトというのは、雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・ 高度・地形の起伏が識別不能となる現象ということらしくて、この本の主題とはあまり関係がありません。むしろ、この本は原子力発電をめぐる官庁や政治家、さらには電力会社をめぐる利権の仕組みを暴いた暴露本だということになります。詳しくは、この本をお読みなっていただくしかないのですが、原子力発電により電力会社に大きなお金が入り、それを政治家たちが山分けするようなシステムが見事に構築されています。従って、政治家たちにとっては、原子力発電がそのまま続いてもらわないと困るわけです。その内容については、実に生々しいものがあり、その事実を知っている人でないと書けないようなものかとも思われます。なお、作中に山下次郎なる人物が登場しますが、この人は俳優で国会議員、しかも脱原発論者という設定になっており、なにかと問題を起こしている山本太郎参議院議員をモデルにしているんですね。なお、この本はブログ友の37samaさんがご自身のブログでお奨めしていたものです。http://plaza.rakuten.co.jp/1dayalways/diary/201310270000/面白い本を紹介していただき、有難うございました)^o^(
2013年11月30日
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毎日ブログを更新しています。基本的な構図としては、文章に似合う写真を少なくとも一枚は載せるということにしています。ところが、どういうことか、ブログに写真を投稿できなくなってしまいました。「高機能エディター」で写真を投稿する「Photo」の部分をクリックすると写真館に登録された写真の一覧が表示されます。そして、掲載しようとする写真を選択して「写真を追加」のボタンをクリックするのですが、何も反応しません。つまり、写真をここに載せることができないのです。ところが、皆さんのブログを拝見していると普通に写真を投稿されているので、これは僕のパソコンに不具合があるのか、とも思われます。ただ「高機能エディタ」ではなく、その右側にある普通の「エディタ」では写真を投稿することができます。とりあえず、写真をまず「エディタ」の画面で貼り付け、いったん下書き保存します。それから下書きしたものを「高機能エディタ」再度開いてから文章を打ち込んでいます。ということで、かなり面倒な作業をしているので、何とかならないかと思っています。自分で気が付かないうちに何かをクリックしてしまい、「高機能エディタ」で写真を投稿できなくしてしまったのか、であれば解決手段があるはずなのですが・・・いろいろと試したけれども解決していません。それとも僕のパソコンそのものがウイルスなどにやられてしまってダメになってしまったのか・・・・ちなみに「EMOJI」のアイコンを押しても写真の投稿と同じく何の反応も示してくれません。これも「高機能エディタ」ではなく、普通の「エディタ」であれば挿入することができます。同じような状態になった方がいらっしゃれば解決策をお教えいただきたいのですが・・・
2013年11月29日
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もう来週になると12月ですから、カレンダー的には冬も間近ということになります。そんな中、毎朝の通勤で通る目白周辺の景色も変わってきました。今月14日の日記でご紹介した目白駅近くの邸宅の柿の木はこんな状態でした。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201311140000/その柿の木の葉っぱもすっかり落ちてしまって、美味しそうな柿の実が実っています。 この写真だけを見ると秋も深まった晩秋という感じもしますが、一方目白駅前の大通りにあるイチョウの木を見ると少しだけ黄色くなった葉っぱはありますが、イチョウの木全体としてはまだまだ青い葉っぱが幅を利かせています。黄葉というには程遠い感じですね。昨年もこの目白駅前のイチョウの木の黄葉情報をお知らせしたのですが、なぜか、このイチョウの木は葉っぱが黄色になるが遅いのです。目白駅の近くには学習院大学もあるのですが、学習院大学の木々は紅くなったり、黄色くなったりしているのですが、なぜか、目白駅前の通りに街路樹として植えられているイチョウの木の黄葉はなかなか進みません。ということで、今年もまたこのイチョウの木の黄葉の進行具合を週に一度の割合で追いかけてみたいと思っています。昨年は、12月下旬には黄葉は進みましたが、落ち葉とならずに葉っぱが木に残っているという状態でした。今のイチョウの木を見ると、今年もまた12月までに葉っぱは散らずに残っているような気がしますが、さて、どうなるでしょうか・・・・
2013年11月28日
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衆議院で特定秘密保護法案が可決したとのことですが、そもそもこの法案のことがよく分かりません。 聞くところによると、防衛・外交・スパイ活動・テロの4分野で、特に秘匿する必要があるものを各省の大臣が特定秘密に指定する、ことのようです。個人にもプライバシーというものがあり、国家としてもなんでもさらけ出すわけにはいかないことは容易に想像できます。ましてや、尖閣諸島や竹島の問題を抱えている現状で、日本の内情をなんでもオープンにしてしまうわけにはいきません。そのような秘密に属すべき事柄が存在することは分かるのですが、では、どういった内容のものを秘密扱いにするのかという点が、どうもはっきりしていないことが問題となっているようです。「各省の大臣」が決めるということのようですが、アメリカの国務長官がよほどのことがない限り大統領の任期である4年間は交代しないのに比べて、日本の内閣の大臣は頻繁に交代するので、大臣が交代することによって、その大臣の個人的な思惑によって、秘密の範囲が異なることも懸念されます。重大な秘密をばらした場合は罰せられるのは当然ですが、秘密をばらした人だけでなく、それが重大な秘密とは認識していなくて、その秘密を知ることになった場合も罰せられるという、一見理不尽な内容も含まれているらしいです。これは、何とかして欲しいですね。この部分を悪用しようと考えれば、容易に他人を罪人に仕立て上げることができると思います。なお、秘密にされた内容は30年後に公開されるということらしいですが、さらに30年の延長が認められる場合もあるとのことです。ということは60年も秘密にされてしまうということですね。60年というのはちょっと長すぎやしないかと思います。国家として秘密にしなければならないことがあるということには反対しませんが、秘密の範囲を明確にしないといけないですね。そうでなければ、太平洋戦争時の言論統制のようなことが起こってしまう可能性があると思われます。
2013年11月27日
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東京都の猪瀬知事が徳洲会グループという医療法人から5000万円を借用していたという事実が報道されており、今日はその借用書を提示していました。猪瀬知事は、5000万円を借用したことは認めていますが、何の目的で借りたのかは話しておらず、あくまでも個人的に借りたもので、その借りた5000万円は何も使わずに返金したとのことです。お金を借りるに際しては、猪瀬知事側からの要請だったのか、徳洲会からの申し出であったのかもはっきりしていません。不思議なのは、借りたままで何も使わずに返したということです。もともと使う気がないのなら、お金などは借りなくてもよさそうなものですが、政治家の世界というのはよく分かりません。この5000万円は猪瀬知事が東京都知事選に出馬する挨拶に徳洲会に出向いたことがきっかけとなっているようで、その経緯から推察すると選挙資金用に調達したということが考えられます。そもそもその都知事選ですが、選挙前から圧倒的に猪瀬氏の優勢が伝えられていて、選挙資金などはそれほど必要としなかったのではないかと思いますが、どうなんでしょうね。なお、猪瀬氏といえば、生粋の政治家ではなく、本業はノンフィクション作家であるということで、政治家としては、わりとクリーンなイメージがありましたが、今回の件でクリーンなイメージは損なわれましたね。この不思議な5000万円について、猪瀬知事はしっかりとした説明責任を果たさないと都知事を辞任しなければならない事態になるかもしれません。せっかく2020年のオリンピックの開催が東京に決まったというのに、こんなことでは困ります。猪瀬知事は、まずまずの都政を行っていると思っていましたが、今回の件でその見方を変えなければいけなくなりました。ちょっとは期待していたのですが、残念です。
2013年11月26日
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昨日の大相撲の千秋楽で同じ横綱に勝った日馬富士が5場所ぶりの優勝を果たしました。5場所ぶりということは、今年1月の初場所に優勝して以来のことです。 大相撲は年に6場所ありますから、日馬富士はそのうち2場所を優勝しているということになり、横綱としてはまずまずの成績のように見えますが、実はそうではありません。 というのも、優勝していなかった今年3月の春場所から9月の秋場所までの成績が9勝~11勝で、お世辞にも横綱としての成績ではありません。 その間は足首の故障を抱えていたそうで、情状酌量の余地は無きにしも非ずなのですが、もう一人の横綱である白鵬がこの期間に連覇をしているのを考えると同じ横綱として、ちょっと物足りません。 とはいえ、これで今年になってからは2回目の優勝ですから、来年以降は同じ横綱として白鵬と張り合ってほしいものです。 ちなみに千秋楽の相撲に敗れた白鵬ですが13勝2敗となって、いちおう準優勝という扱いになります。この白鵬が負けた相手は、日馬富士ともうひとりは、大関の稀勢の里でした。 稀勢の里は、同じ横綱の日馬富士にも勝っているので、その実力は横綱級といっても差支えないかと思います。ただ、序盤に下位の力士に取りこぼして2敗を喫してしまっていたので、今場所の優勝争いには加わることができませんでした。 それでも大関 稀勢の里の成績は横綱白鵬と同じ13勝2敗で、こちらの準優勝となります。一度も優勝争いに加わっていないのが問題ではありますが、取りも直さず準優勝であることには変わりがないということで、来場所に優勝すれば横綱昇進ということもありうるそうです。 復調した横綱の日馬富士に加え、実力のある大関の稀勢の里も優勝争いに加わるようであれば、大相撲も一層面白くなると思います。来年1月の初場所が楽しみです。
2013年11月25日
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このところの東京地方は穏やかな秋晴れの日が続いています。そんな秋の夜長には日本酒が似合うと思います。さて、今回ご紹介するお酒は、その名も「川中島」というものです。川中島という銘柄のお酒にはいくつか種類があって、このお酒は特別純米酒というものです。ちなみに純米酒と特別純米酒がどのように違うのかというと、お米の磨き具合が違うということです。この特別純米酒は59%精米ということで半分近くを削っているとのことです。このお酒を造っているのは長野県長野市川中島町にある酒千蔵野(しゅせんくらの)というところです。創業したのは、なんと1540年、関ヶ原の合戦が1600年ですから、それよりも60年も前という伝統のある酒蔵です。さて、お味のほうですが辛口のしっかりした味わいです。ヒヤでそのまま飲んでみましたが、それなりにお米の風味も感じられ、味わいのあるお酒です。なお、お酒のラベルには英文が・・・・日本酒のラベルにここまで英語表記がしてあるのも珍しいと思います。輸出しているのかな・・・と思うのですが、残念ながらそのような情報を得ることはできませんでした。僕は日本酒は世界でも売れると思っています。海外では日本食がブームになっていることもありますし、日本食とともに日本酒も売り込んでほしいと思います。
2013年11月24日
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今年のNHK大河ドラマは新島八重の人生を描いたもので、八重の生まれた会津が維新の際に戦争になった場面までは、とにかく迫力のある展開でしたが、明治維新後は一転して静かな場面が多くなって、いささか物足りない感もしています。さて、来年の大河ドラマは「黒田官兵衛」とのことで、あらかじめ黒田官兵衛のことを知っておこうと思い、本屋さんでこの本を見つけました。タイトルに「実伝」と付されているように、この本は小説ではありません。官兵衛がどんな人で、どういう人生を送ったかが書かれています。書いた人は編者の火坂雅志氏のほかに、小説家の童門冬二氏や安部龍太郎氏など、また対談者として登場するのは、NHKアナウンサーで歴史に詳しい松平定知氏、瀕死の会社を甦らせたアサヒビール元社長の村井勉氏など多彩な顔ぶれです。いずれも一家言ある人たちで、それぞれが黒田官兵衛の人となりを述べています。簡単に黒田官兵衛のことを記載してみると、もともと播磨の国の小寺氏の家老であった官兵衛ですが、織田信長が中国地方に進出してきたときに、中国地方の雄である毛利氏と戦うことになり、その際に織田信長が勝つと見込んで、織田方につきます。織田家の羽柴秀吉の傘下に入って、竹中半兵衛とともに参謀として活躍することになります。その後、織田家の重臣である荒木村重が謀反を起こした際に単身で荒木の城に出向いて荒木を説得しようとしますが、地下牢に閉じ込められてしまいます。約一年後に救出されて、ふたたび秀吉の参謀として活躍するのですが、あまりにも頭が良すぎたため、次第に秀吉から嫌われることになります。また、関ヶ原の戦いの際には、九州の自分の領地にいたのですが、ひそかに天下を狙って、近在の大名を攻めたりもします。なお、黒田官兵衛はキリシタン大名でもあったとのことですが、これはあまり知られていないですね。ともかく、この本は黒田官兵衛のことを客観的に知ろうとした場合に非常にためになる本でした。大河ドラマでは、V6の岡田准一が黒田官兵衛を演じるらしいですが、岡田クンだと良い人すぎるような気がします。参謀として活躍するわけですから、もう少しクセのある役者さんのほうが良いような気もしますが、その判断は来年のドラマを見てから下したいと思います。
2013年11月23日
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カミサンが知り合いから頂戴した品物ですが、その名も「手動充電 エコライト」というものがあります。見た目は、完全に懐中電灯ですが、この器具は乾電池を使用しなくて良いというのが特徴です。充電は手動ということなのですが、この器具を縦にして手に持って、そのまま上下に振ると充電できるということです。早速試してみましたが、ほんの数分上下に振るだけで充電できて、ライトが点灯します。点灯していた光が消えてしまえば、また上下に振れば何度でも点灯するという優れものです。ちなみにホームページ上に詳しい案内がありましたのでご紹介しておきます。 点灯時間が短いような気もしますが、夜中の停電の際には便利だと思います。普通の懐中電灯でも良いのですが、いざというときに、電池が無くなってしまっているということもありますから、この乾電池要らずのエコライトは良いですね。携帯やスマホでも、上下や左右に振るだけでも充電できるような機種が出てくれれば、電池切れの際には便利ですが、今の携帯やスマホはデリケートですから、そんなわけにはいかないでしょうね。とはいえ、携帯やスマホは、電池が長持ちしないのが難点ですから、災害の際に停電してしまうと充電もできなくなって困りますよね。ということは防災用の手動充電式の携帯やスマホがあれば良いということですね。技術の革新に伴い、いざとなれば手動で充電できる携帯やスマホが発明されるかもしれませんよね。一家に一台、防災用に手動充電式の携帯やスマホを用意できるようになれば安心ですね。
2013年11月22日
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アジアシリーズとは、プロ野球の国際公式試合らしいのですが、アジアの各国(日本、韓国、中国、台湾、豪州)のプロ野球の優勝チームがアジアNO.1を決める大会のようで、今年は台湾で開催されました。 日本からは日本シリーズを制した東北楽天ゴールデンイーグルスが参加しました。参加したというか、この大会への出場資格があるというべきでしょうね。 アジアNO.1を決める大会にしては日本国内での注目度が低いですね。ちなみに日本から出場した楽天では、主力打者のうちジョーンズ、マギーの両外国人やベテランの松井稼頭央などは台湾には行かなかったらしいです。 外国人選手の場合は契約上の問題などがあって出場しないのでしょうが、日本人選手は出場してほしいですね。なお、大エースの田中将大投手は台湾には行きましたが、試合には出ませんでした。 このように一流の選手が出ていないことが、この大会の注目度を下げていると思われます。一流選手が出ていなくても優勝すれば文句の言いようもないのですが、今回の楽天は予選リーグは無敗で勝ち進みましたが、決勝トーナメント初戦で負けてしまって決勝戦に進めませんでした。 韓国や台湾のプロ野球界にも外国人選手はいると思うのですが、やはりこの大会には外国人は出ていないのでしょうか?情報が少ないのでよく分かりませんが、各国の一流選手が出ないようであれば、そもそもこの大会の意義は何なんでしょうね。 若手選手だけで試合をするのであれば、最初からそのような大会、たとえば25歳以下の選手だけが出場できるルールにして、シーズン終了間際の晩秋ではなく、春先のオープン戦の時期に行えばよいと思います。 もし、春先にこのような国際大会があれば、日本だけでなく各国の若手選手にとっては絶好のアピールのチャンスですから、試合も真剣勝負になって面白いものになると思いますが、いかがでしょうか・・・・
2013年11月21日
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10月の欧州遠征では、ワールドカップ予選で敗退したセルビア、ベラルーシの両国と対戦しましたが、いずれも敗戦してしまいました。ご承知のように日本はワールドカップアジア予選を勝ち抜いて来年ブラジルで開かれるワールドカップに出場します。その出場国が予選敗退国に簡単に敗れてしまっては困ります。 アジアのサッカーはレベルが低いから、日本のような弱い国でもワールドカップに出場できるが、もし、日本がヨーロッパに属していたら、ワールドカップには出場できないだろう・・・などと言われてしまいます。 そんな日本代表でしたが、今月の欧州遠征ではFIFAランク8位のオランダ、5位のベルギーと対戦しました。ちなみに日本のFIFAランクは44位ですから、相手にとっては日本は遥かに格下となります。 10月のセルビアとベラルーシとの対戦を見た限りでは、オランダやベルギーには大差で敗れるのではないかと思っていました。 ところが、先日の土曜日のオランダ戦は2-2の引き分け、今朝行われたベルギー戦は3-2で勝利してしまいました。特にオランダ戦での本田選手が放った同点ゴールはファンタスティックでした。 日本選手同士のワンタッチでの流れるようなパス交換は、まさに芸術品の趣きを感じました。細かいパスをつないで、相手の守備のマークをずらしてからシュートするという日本の攻撃のお手本のようなゴールでした。 このオランダ戦とベルギー戦を見る限り、来年に行われるワールドカップでの日本の活躍も期待できるのではないかと思えてきます。 とはいえ、それほど強くないと思われるセルビアとベラルーシに簡単に負けてしまったのも事実です。強いのか?弱いのか?・・・ 日本よりも強くない相手には確実に勝利し、日本より強い相手には悪くても引き分けに持ち込むというしたたかさを身につければ、日本はもっと強くなるでしょうね。日本代表には、来年のブラジルのワールドカップでベスト4に残るくらいの活躍を期待したいと思います。
2013年11月20日
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今日は火曜日でいわゆる平日ですが、勤務先には休暇届を出して、ゴルフに行ってきました。一緒にプレイしたのは、大学時代の友人ふたりです。大学時代の友人とですから、同じ勤務先ではないため会社を休んでも別に不思議に思われないわけです。つまり、これが同じ会社内の友人であれば、グルになって会社を休んで遊んでいる・・・と批判されるところです。でも、同じ会社ではありませんから、僕が一人くらい休んでいても誰も気にしないし、ましてやゴルフに行くなどということを口外しない限り批判されることもありません。ということで、僕が会員になっているさいたま市の、とあるゴルフコースに行ってきました。さて、一緒に行った友人ふたりですが、そのうち一人はかなりのゴルフ歴を持っていて、正直言って上手いです。また、もうひとりは僕と同じく50歳を過ぎてからゴルフを始めたそうですが、ゴルフにはまっていて少なくとも月に1度はゴルフコースに出ているとのことで、なかなかの腕前でした。それに比べて、僕は年に2~3度ゴルフコースに出ればよいほうで、今年は今日が初めてのゴルフコースでした。ですから、成績は言わずもがな・・・と言ったところです。。こういう池越えのコースは、普通に打てばどうということもないはずなのですが、なぜか吸い込まれるように池に向かって打ち込んでしまいます。たまたま今日は学生時代の友人たちとのラウンドですから、リラックスして球を打つことができ、なんなく池を超えてくれました。さて、ゴルフのスコアはともかくとして、学生時代の友人とのゴルフは楽しいものです。これが勤務先の人たちだと、何となく緊張してしまい、あまり面白くないのですが、学生時代の友人ということであれば、特に緊張することもなく、純粋にゴルフを楽しむことができました。とても楽しかったので、また来年の春、暖かくなったら、一緒にプレイすることを約束した次第です。今度プレイする時までに少しは練習しておこうと思います。
2013年11月19日
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このところ、朝晩は冷え込む日もあるようになりました。でも、まだそれほど寒くはないので、日本酒をそのままヒヤで飲むのが良いのですが、お酒によっては少し温めて飲んだほうが美味しいものもありますね。さて、今回ご紹介するお酒は「極寒純米 加賀鳶」という銘柄です。お酒の名前に「加賀」とあるので、お分かりになると思いますが、加賀百万石で有名な石川県金沢市のお酒です。このお酒を造っているのは株式会社福光屋で、創業は1625年、江戸時代の始めのころの創業ですから、かなりの伝統ですね。なお「極寒純米」という意味ですが「酒造りに最も適した厳冬の時期に、低温発酵でじっくりと仕上げた純米酒」だとのことです。さて、お味のほうですが「辛口」を銘打っているだけあって、キリリとした辛口です。辛口ですが、しっかりとした味わいがあります。また、純米酒特有のお米のふくよかさも持っています。まずヒヤで飲んでみましたが、ラベルをよく見てみるとお燗をしたほうが美味しいとあるので、次にぬる燗にしていただきました。たしかにお米の風味が増したように感じました。辛口でキレのある飲みやすいお酒です。
2013年11月18日
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右手手首の骨折の回復具合が芳しくなく、ついに手術することに踏み切ったカミサンですが、10月31日に手術をし、その後、入院したままリハビリをしていましたが、今日の午後に退院しました。入院したのが10月29日ですから、カミサンの入院期間はほぼ3週間になりました。入院した当時は、まだそれほど寒くもなかったのですが、入院していた3週間の間にすっかり冬モードになりました。退院したとはいえ、未だ手首は動かせない状態であり、これから数週間はリハビリで通院ということになっています。カミサンが退院したとはいえ、手首がこのような状態のため、僕の炊事・洗濯などの当番は当分の間、継続することになりそうです。とはいえ、勤務先から帰宅しても家の中が真っ暗な状態からは脱することができるわけです。自宅に戻ってきても話し相手がいないというのは寂しいものです。自宅に居る時間帯は話し相手がいないので、結局一言もしゃべらない日があったりしたのですが、今夜からはそんな心配をすることはありませんね。カミサンがいると、僕の好きなテレビ番組が見られなかったり、なにかと用事を言いつかったりと面倒なことはありますが、一人でいるよりは二人のほうが居心地は良いと感じます。やっぱり、人間は一人で生きていくことは難しいものですね。
2013年11月17日
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今年のプロ野球は、日本シリーズで楽天が読売を下して日本一になりました。ところで、僕が応援している阪神タイガースは、セ・リーグで読売に次いで2位という結果でした。そんな中、元阪神の監督でもある岡田彰布(おかだ あきのぶ)氏が書いた「なぜ阪神はV字回復したのか?」という本を読みました。今年の阪神は昨年の5位から2位になったので、たしかにV字回復といえなくはありません。でも、本当のV字回復というのは、やっぱり優勝しないとダメでしょうね。ちなみに本書が発売されたのは平成25年9月13日のことですから、まだシーズン中ですね。しかも執筆したのはそれ以前でしょうから、ちょうど阪神と読売が優勝争いをしていたころと推察されます。従って、著者の岡田氏は、シーズン終盤に阪神が凋落してしまい、読売が首位を独走することまではみていなかったということになります。さて、岡田氏は今シーズンの阪神の躍進には、新たに加入した西岡選手の存在が大きいと言っています。西岡選手は、主にトップバッターとして、打線をけん引し、また明るい性格でチームの雰囲気も明るくし、いろいろと貢献してくれました。生え抜きの鳥谷選手や打撃が復活したマートン選手が活躍したこと、外国人投手のスタンリッジとメッセンジャーが安定した投球をしたことなども躍進の要因であるとしています。そのほかルーキーの藤浪投手や、リリーフ陣の安藤、福原、加藤の3投手の頑張りにも高い評価をしています。岡田氏といえば、大阪北陽高校から早稲田大学に進み、阪神にドラフト1位で指名された選手でした。現役時代は、バース選手と掛布選手とともに阪神打線の中核を占め、また阪神の監督としても優勝を経験しています。岡田選手(16)は、残念ながら2000本安打には届きませんでしたが、阪神を支えた名選手でした。
2013年11月16日
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小泉純一郎元首相が日本記者クラブで会見し、マスコミを相手に「原発ゼロ」を訴えました。小泉氏は、以前から原発反対派ではなかったはずですが、今年の夏ごろから原発反対派に転じたようです。 なお、政府自民党は、どちらかと言えば原発推進派であり、日本でストップしている原子力発電をできるだけ早く稼働させたがっています。原発反対どころか、原発を輸出しようとさえしています。 そんな中での小泉氏の原発ゼロ発言ですが、かつて、日本国中の国民を味方につけたことのある元首相の影響力は未だに健在といったところでしょうか。ただ、小泉氏は、いまでは首相ではなく、ましてや国会議員でもないのですが・・・・ ですから小泉氏は、立場上はふつうのおじさん(いや71歳だからお爺さんか・・・)にすぎないはずですが、やたらと注目を集めていますね。というかマスコミが取り上げすぎという感もしないではありませんが・・・ いずれにしろ、小泉氏が主張するように核廃棄物の最終処分場が建設されていない現状を鑑みると、将来的に原発が安全だ、とは言えないでしょうし、原発はやめてしまうことができるのなら、やめてしまったほうが良いとは思います。 原発をやめることができないのは、石油や天然ガスなどで電気を生み出すと、その料金が割高になってしまうということです。その原発の代替エネルギーに関しては、小泉氏は「必ず知恵ある人がいい案を作ってくれる・・・」とのみ述べて、具体的な解決策には触れていません。 この点を原発推進派などは「無責任」だと言っているようですが、核廃棄物の最終処分場の建設もままならない状態もまた「無責任」であるとは思えます。 結局、どちらも「無責任」であれば、危険な原発はやめてしまおうという小泉氏の主張に賛同したくなってきます。ただ、原発の代替エネルギーについての「知恵ある人が・・・」という点には、いささかの不安を禁じ得ないところです。
2013年11月15日
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今週の月曜日の午前中は比較的暖かかったのですが、3時ごろに激しい通り雨があって、その直後から急に寒くなり、その日は北風も吹いて木枯らし1号となりました。その後、今週は寒い日が続いています。今年の夏はとても暑くて、それは10月になっても続きました。10月下旬になってからようやく秋らしくなってきたので、背広も夏用から少し厚めの春秋用というものに替えました。ところが急に寒くなってしまい、背広を春秋用に替えてから2週間余りで、春秋用の背広では寒くて大急ぎで冬用の背広を引っ張り出しました。そして、昨日からはコートも着用するということになり、あっという間に冬モードになりました。ところで、僕は、毎朝、健康維持も兼ねて池袋駅から目白駅まで歩いていますが、その通勤途上に目白の住宅街を通ります。その住宅街は、さすがに大きな邸宅が多くあり、そのお庭にはいろいろな木々があります。そのなかで柿の木のあるお宅があります。柿の実は実っていますが、まだ葉っぱは残っていますね。この木の状態だけを見ると、季節はまだ秋といったところでしょうか。実際の気候は、もう冬のような気がしているのですが、実際の自然は秋なのかもしれません。最近は夏が非常に暑いので、その反動というか、冬をことさら寒く感じるようになってきたのかもしれないですね。子供の頃の夏は、今ほど暑くなかったし、11月ごろの時期はこんなに寒いとは思いませんでした。夏の暑さが今ほどの猛烈さではなかったから、秋の終わりに冷え込んできても、それほど寒く感じなかったかもしれませんね。
2013年11月14日
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JR山手線の目白駅に11月9日、ようやくホームドアが設置されました。目白駅では目の不自由な方がホームから転落して電車にはねられるという事故があり、そのことが鉄道の駅にホームドアを設置するきっかけになりました。目白駅は、JRの山手線だけが通っているだけであり、ターミナル駅のような複数路線の電車があるわけではないので、比較的早くにホームドアが設置されると思っていましたが、結局、池袋駅よりも遅くなっての完成でした。目白駅の一日の乗降客3万7千人ほどとのことで山手線の駅の中では少ないほうなのだそうですが、それでも朝夕の通勤通学時には多くの人であふれます。というのも、目白駅周辺には学習院大学をはじめとして、学校が沢山あって、小学生から大学生までの多くの児童・生徒が利用しているからです。とにもかくにもホームドアが設置されたということで、ホームから転落するようなことは無くなるでしょうから、とりあえず一安心というところです。なお、目の不自由な方にとっては、これで安心というわけでもないそうで、ホームドアに杖を挟まれたり、電車とホームドアに挟まれてしまったりと、不安は尽きないらしいです。また、目白駅はホームの幅が狭くて、目が不自由でない人でも混雑しているときなどはなにかと危険な駅だと思います。こういう点も改善してほしいところです。
2013年11月13日
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カミサンが右手首の手術のため入院したのが10月29日。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201310290000/その入院の日から昨日でちょうど2週間が経過しました、その間、カミサンは10月31日に無事手術を終えました。なお、当初の予定では手術後1週間程度で退院するとのことでした。しかしながら、手術に立ち会った僕の目から見て、手術直後のカミサンの様子から判断して1週間程度での退院は無理だろうな・・・と思っていました。とにかく手術後のカミサンは痛々しい状態で、とてもすぐに普通の生活ができるとは思えませんでした。案の定、手術後10日以上が経過するも、未だに入院したままです。早ければ今週末に退院できるかどうかといったところだと思います。まぁ、とりあえずカミサンの手術は無事に成功して、その後の経過も特に心配するようなものではなく、手術後の回復が思ったほどではないということだけのようですから、体力が回復すれば退院することになるでしょう。さて、この間、僕は自炊生活を余儀なくされています。最近の僕の1日ですが、平日の場合は、午前4時に起床、すぐにお風呂の残り湯を洗濯機に入れます。洗濯機を稼働させてからは、簡単にお部屋の掃除をします。これはほんとに簡単なもので、主にリビングのほこりなどをクイックルワイパーで拭き取るだけです。それからベランダの植木鉢にお水をあげます。これらの植木鉢は全部カミサンが買ってきて世話をしているのですが、入院中は世話ができないので、とりあえずお水だけはあげてほしいといわれています。そうこうしているうちに洗濯が終わるので、今度は洗濯物をベランダに干す作業があります。洗濯は洗濯機がしてくれるので楽ですが、この洗濯物を干すという作業は、ちょっと手間ですね。まだ、それほど寒くないので良いですが、真冬は大変です。とまぁ、ざっと、ここまでの作業が1時間程度です。つまり、だいたい午前5時頃になっています。ここから自分の朝食作りに取り掛かります。僕は腎臓病で肉や魚を制限されているので、朝食のおかずは野菜炒めです。朝食を摂るのは午前5時20分くらいからで、だいたい5時40分くらいまでに食べ終わって、食器洗いをして、歯磨きをして、午前6時前のNHKの天気予報を見てから、身支度を整え、午前6時15分頃に出勤となります。以上が、4時起きして2時間ちょっとの朝の日常となります。そのほか、ゴミ出しをしたりといろいろと作業が加わる曜日もありますが、だいたい、これが最近の平日の朝の様子です。夜は夜でまた忙しくて・・・・・・ でも長くなるので、今回はやめておきます。
2013年11月12日
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あんなに暑かった夏が終わり、あっという間に秋が駆け足で去って行き、もうすぐ冬という季節になってきました。最近は、夏が長くて、すぐ冬になり、秋が短くなっていますね。秋は日本酒が一番おいしい季節なのですが、秋が短くなってきてちょっと残念です。さて、今回ご紹介するのは「特別純米酒 樽平」というお酒です。山形県東置賜郡川西町というところにある樽平酒造株式会社というところで造られています。この樽平酒造という会社ですが、創業が1695年ということですから江戸時代の元禄期だとのことで、相当に歴史のある会社ですね。このお酒はほんのちょっとですが黄色い色がついていますが、濾過していないからだとのことです。濾過すれば色はなくなりますが、同時に酒の旨みなども失われるため濾過しないんだそうです。秋本番の今の時期は、日本酒はヒヤでそのまま飲むのが良いので、そのままヒヤでいただきました。純米酒特有のお米の濃厚さが良く残っているお酒です。また、吟醸酒ほどではないですが、純米酒にしてはよい香りを持っています。口当たりも良くて、またちょうど良い味わいで、秋の夜長にじっくりと楽しめるお酒だと思います。
2013年11月11日
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時事通信社でソウル特派員などをしていた室谷克美(むろたにかつみ)という人が書いた「悪韓論」という本を読みました。本のタイトルにも衝撃なのですが「悪漢」と「悪韓」をかけているのでしょうね。このタイトルから連想できると思いますが、著者は韓国に対して良いイメージのことは書いていません。ひと頃は韓流ブームということで、日本では特にオバちゃんたちが韓国の男性スターにあこがれているような風潮がありました。ところが、先の大統領であった李明博氏が島根県の竹島に上陸して、竹島を韓国領だと主張し始めたことから日韓関係は悪化しました。韓国は日本のお隣の国ですがその実態はよくわかりません。本当に韓国は世界の工業先進国なのか、大学進学率が世界でも有数の国なのか・・・・などを著者の室谷氏が、主に韓国の新聞である朝鮮日報、東亜日報、中央日報などに記載されている統計や記事を引用して解説しており、その記載はある程度信用ができるものと思います。この本の中でいろいろと室谷氏が日本人が思い込んでいる韓国のことと実際の韓国の現状とを比較していますが、なかでも僕が気になったのは韓国の大学進学と就職の問題です。たしかに韓国では大学の進学率が高いのですが、それは勉強熱心だからではなく、そもそも大学を卒業していないと就職できないんだそうです。就職にしてもなかなか容易ではなく、新入社員の平均年齢はなんと28歳・・・。つまり、大学を出てもなかなか就職できないそうです。就職できない若者は何をしているのかというと海外留学なんだそうです。まともに留学している人もいるでしょうが、なかにはアメリカに韓国資本で大学を設立して、その大学に「留学」している人もいるそうです。しかもその「アメリカ」の大学ですが、授業はすべてハングルで行われているそうで、はたしてこれは「留学」といえるのでしょうか・・・とまぁ、いろいろとおかしな現実があるようです。この室谷氏の本が100%正しいとは思いませんが、それにしてもある程度の真実は含まれていると思います。韓国の隣の北朝鮮は危ない国だと皆さんも認識していると思いますが、北朝鮮と同民族の韓国も、それなりに危険な国のようです。なお、日本人はお隣の国の韓国と仲良くしなければならない・・というように思い込んでいる部分があると思いますが、必ずしも仲良くしなくても良いのではないかという室谷氏は言っていますが、その発言には少なからず同意します。この本を読んで、韓国の実態を知るにつれて「韓国人が威張って日本人が謝っている」というような構図で仲良くするというようなことはしなくて良いと思うようになりました。
2013年11月10日
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昨夜、野球の日本代表「侍ジャパン」が台湾代表と試合をして4-2という結果でした。実力的には日本のほうが強いと思っていましたが、台湾の実力もそれなりのものがあるような気がしました。ところで、今回の侍ジャパンですが、若手主体のメンバーとなっています。監督も現役を引退したばかりの小久保裕紀氏です。ところで、今回の侍ジャパンには読売ジャイアンツからは一人も選出されていません。もともと若手主体のメンバーなので、各球団からも若手選手しか選ばれていないのですが、それにしても一人もいないとは・・・・ちなみに最年長は楽天から選ばれてキャプテンに就任した島選手の28歳だそうですから、30歳以上の巨人の主力選手は選ばれないのでしょうが、それでも坂本選手や菅野投手は選出されても良かったかと思います。なんだか疑問の残る選出ですが、そもそも野球には代表チームという概念がありません。サッカーのように、常に代表チーム同士の試合があるというわけではなく、オリンピックやWBCの時だけ代表チームが組まれる状態ですから、野球の場合、代表チームというのは難しいですね。日本だけが代表チームを編成していても他国に代表チームが組織されていないのであれば、そもそも代表チーム同士の試合ができませんから、なんのための代表チームなのかわかりません。アメリカ、キューバ、韓国などに積極的に働きかけて、常に代表チーム同士の試合を行うようにしないと、代表チームに呼ばれた選手たちが疲労するだけのことになってしまいます。この野球の代表チームというものはこれからいろいろと考えていかないと構想倒れに終わってしまう可能性もあると思います。ところで、今回の代表メンバーは2017年のWBCをにらんでの選出だとのことですが、代表チーム「侍ジャパン」というのであれば、年齢に関係なく現時点での一流選手を集めて欲しいと思います。
2013年11月09日
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先の参議院議員選挙で東京選挙区から立候補して当選した山本太郎議員が秋の園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡した件が問題になっています。 山本氏によると手紙の内容は「子供たちの被ばくや健康被害が福島だけではなく、この先、他にもたくさん出てくることや食品の安全基準が低い問題、原発の高線量エリアで働いている作業員たちの健康や放射線管理があまりにずさんな話」などということらしいです。 この内容は明らかに政治的なものであり、国政に関与しないという今の天皇制においては、現職の国会議員が天皇陛下に申し上げるべきことではなく、山本氏の行動は良くないものだと思います。 ちなみに僕は、そもそも園遊会というものが何なのかよく分かっていないのですが、天皇陛下から直接お言葉を頂戴するようなことで、選ばれた人しか参加できないものだと思われます。園遊会に出席できるのは内閣の大臣や国会議員、裁判所の長官、さらには勲章受章者やメダリスト、各界の著名人などとなっているようです。 山本氏は国会議員だから招待されたのでしょうが、天皇陛下に直接手紙を渡すなどということをしてしまいました。本人はなにも悪いことをしていないつもりなのでしょうが、これが手紙ではなくて、危険なものだったとしたら取り返しのつかないことになってしまいます。 園遊会の警備の人はしっかりとしてくれないと困りますよね。持ち物検査などはきちんと行っているのか、そもそも持ち込めるものを制限しているのか・・・。日本は平和なので、警備も緩くなっているのかもしれません。 この事件では山本氏の軽率な行動も問題ですが、そもそも国会議員であれば、それだけで招待されるということを考え直さないといけないと思います。国会議員の中には天皇制に反対している人もいるかもしれませんし、極端なことをいうと天皇に敵意を抱いている議員もいるかもしれません。 園遊会での天皇のお言葉には、その優しいお人柄がにじみ出ていて、五輪のメダリストたちとの会話はほほえましいものがありますが、その招待客は厳密に判断しないといけないですね。 今回の山本氏の事件が原因となって、園遊会が中止になってしまうことのないようにと思います。
2013年11月08日
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毎月の腎機能の検査ですが、毎月第1土曜日に行くことが多く、今月も第1土曜日の11月2日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.49」でした。先月は「1.47」 でしたので、今月は「1.49」というですから現状維持といったところです。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.02ポイントの変化は本当に誤差の範囲といっても良いと思います。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 6月1.50(39.2) 7月1.47(40.1)8月1.48(39.8)9月1.51(38.9)10月1.47(39.9) 11月1.49(39.3)腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.02ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「39.9」から「39.3」となりました。ところで、今回の39.3という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.3%くらいだということです。今月は先月と比べてほぼ現状維持ということですので、少しは安心しています。なお、GFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されていますが、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。なお、今回はインフルエンザの予防注射もしてもらいました。予防注射の効力はおおむね半年だそうで、11月に注射をするとだいたい来年の4月くらいまで効くということですね。インフルエンザの予防接種の金額は、病院によって違うようですが、僕のかかりつけの医師によると大きな病院ほど高いそうですね。というのも大学病院などでは、救急患者など緊急の事態に備えないといけないこともあって、どの病院でもできるインフルエンザの予防接種などはやりたくないので、かなり高額に設定しているそうです。ちなみに腎臓病患者の場合ですが、風邪を引いても腎臓に負担がかかってしまうくらいですから、インフルエンザにかかってしまうと、あっという間に腎臓の機能が低下してしまう恐れもあるそうです。インフルエンザはもとより、風邪などひかないように気をつけたいと思います。
2013年11月07日
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プロ野球の読売ジャイアンツに所属している谷佳知(たに よしとも)選手が戦力外通告を受けたそうです。 谷選手は、もともとはパ・リーグのオリックスに所属しており、走攻守3拍子揃った素晴らしい外野手です。オリックス時代には、オールスターの常連であり、またオリンピックの日本代表としても活躍していました。 その谷選手が、打撃不振に陥った際にトレードされた先が読売でした。トレード直後のシーズンでは、存在感を示して外野の一角を占めるレギュラーとして活躍しましたが、その後はヤクルトからラミレス選手が加入したり、若手の亀井選手の台頭などがあり、次第に試合に出場できなくなってきました。 それでも、ここ一番での代打として活躍していましたが、さすがに今シーズンは代打としての出番もほとんどなく、2軍暮らしの毎日だったようです。 普通であれば、球団から戦力外の通告を受け、また年齢的にも40歳ということを考えると、引退するのでしょうが、谷選手には2000本安打達成という目標があります。その2000本まで残り79本ということです。 プロ野球選手が1シーズンにどれくらいの安打を打つかというと、レギュラーの人でだいたい出場試合数くらいだと思います。つまり、100試合に出場して、毎試合4回打席が回ってきたら、安打は100本くらいというところでしょうか・・・もちろん、首位打者になるような選手はもっとたくさんの安打を打ちます。 谷選手はのこり79本ですが、年齢的なものを考えるとレギュラーで出場し続けるのは厳しいものがあると思います。パ・リーグなら指名打者という制度がありますが、この指名打者というのは、主にホームランバッターがつとめることが多く、ヒットメーカーであまりホームランを打たない谷選手が指名打者のポジションを取るのは難しいかもしれません。 どこかの球団が採用してくれれば、代打ででもよいから安打を重ねて2000本安打を達成してもらいたいですが、さて、どうなるでしょうか・・・・ なお、谷選手の奥さんは柔道のヤワラちゃん、すなわち谷亮子参議院議員です。
2013年11月06日
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このところかなり涼しくなってきました。この時期は日本酒をヒヤのまま飲むのに最適な時期だと思います。ということで、今回ご紹介するお酒は「特別純米酒 十七代目笠原」です。埼玉県秩父市にある株式会社タイセー秩父菊水酒造所というところで造られています。秩父はカミサンの故郷で、美味しい日本酒も数多くあります。そんな秩父のお酒ですが、この銘柄は聞いたことがありませんでした。タイセー秩父菊水酒造所のお酒としては、以前に「美羽の初梅」という銘柄のお酒を飲んだことがあります。なお、この「十七代目笠原」というお酒はカミサンに買ってもらったのですが、秩父のお酒で、しかも特別純米酒ということですが、お値段がかなり安くて700円程度だったとのことです。秩父では「秩父錦」や「武甲正宗」といったメジャーな日本酒があるのですが、そういうメジャーなお酒ではないから値段が安いのかもしれません。「十七代目笠原」という銘柄の由来についての記載が無いので、はっきりしたことは分かりませんが、酒造所の当主が「笠原」さんという名前ですから、現在の当主が十七代目笠原さんなんだろうなぁ~と思います。ともかく、秩父のお酒ですから、不味くはありませんでした。ただ、やはりちょっと全体的に味が薄いような印象でした。特に純米酒特有のお米の風味がほとんど感じられないのは残念でした。とはいえ、700円程度の値段であればお買い得であることは間違いないと思います。
2013年11月05日
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プロ野球では、東北楽天イーグルスが読売ジャイアンツを4勝3敗で下して、日本一になりました。楽天は、大震災で被災した東北に勇気と感動を与えてくれました。ところで、野球はプロ野球ばかりではありません。東京六大学野球も昨日の早慶戦で秋のリーグ戦を終了しました。優勝したのは明治大学でした。以下、立教、早稲田、慶応、法政、東大の順が今秋のリーグ戦の結果です。明治は、早慶法東の各大学から勝ち点を挙げて勝ち点4での優勝です。6大学が総当たりとなりますので、勝ち点は最大で5となりますが、明治は4ということで、その明治大学に唯一勝ったのが僕の母校の立教大学でした。優勝した明治に勝ったにもかかわらず、早慶2校に負けてしまった立教大学でした。その対早慶2校とも、接戦を繰り広げ、いずれも第3戦でサヨナラエラーで負けてしまうという残念な結果でした。この早慶のどちらかに勝っていれば、立教にも優勝のチャンスがあったと思います。立教には、あともう一歩のところで勝ちきれない勝負弱いところがありますね。大学野球というのは、毎年学生が入れ替わるので、チーム作りでは難しい面がありますが、幸いにも今年の立教のレギュラーには4年生はほとんどおらず、3年生以下がレギュラーのほとんどを占めています。来年のリーグ戦には、今年のレギュラーがほとんど残っているということになりますから、期待できます。もう何年も優勝していない立教ですが、来年こそ優勝してもらい美酒を味わいたいものです。
2013年11月04日
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昨年の夏に公開されて大ヒットだった映画「あなたへ」が地上波初ということでTVで放映されていたものを録画しておきました。高倉健主演の映画です。高倉健といえば、今日の文化の日に文化勲章を受章されていましたね。この映画は公開当時にかなり話題になったので、ご記憶の方も多いと思いますが、そのあらすじを簡単に振り返ってみると富山刑務所に勤めている倉島(高倉健)は、妻(田中裕子)をリンパ腫で亡くしました。その妻が生前に手紙をNPO団体に預けていて、そこには自分の遺骨を故郷の海に散骨してほしいとありました。手紙はもう一通あって、そちらのほうは妻の故郷の長崎県平戸市の郵便局に留め置きとなるそうです。そこで、主人公は自家用車で富山から長崎まで行くことにします。その旅で出会うのが、ニセ高校教師(ビートたけし)、烏賊めしの店頭販売員(草なぎ剛、佐藤浩市)、平戸では食堂の母娘(余貴美子、綾瀬はるか)、老漁師(大滝秀治)などです。主演の高倉健を始めとして、いずれも一流の役者を揃えていますね。なお、この映画では佐藤浩市が、微妙な立場の役を好演していますので、まだ映画をご覧になっていない方は注目しておいてください。健さんの存在感は流石というべきか、なんといったらよいのか上手く表現できませんが、重厚な演技力を感じます。その健さんに堂々と渡り合っているビートたけしもなかなかのものだと思います。人生とは人との出会いであり、どんな人と出会うかによって、人生も変わってくるのかもしれないということを考えさせられる映画でした。
2013年11月03日
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本屋さんには時々立ち寄りますが、先だって立ち寄った池袋百貨店にある大きな本屋さんでたまたま見つけた本が、この本です。和田秀樹さんという人の書いた「定年後の勉強法」というものです。年金の支給時期などの関係で、会社で働く年数は伸びていますが、それでも多くの企業では定年は60歳ですね。働くことを希望した場合には会社はそのまま雇用しなければなりませんが、一旦60歳で定年となる会社がほとんどだと思います。僕は今年の10月で57歳になったので、定年まで残りほぼ3年といったところです。そんな中で見つけたのが「定年後の勉強法」というわけです。まさに僕にぴったりの本だと思い、内容をよく確認もせずに購入しました。著者の和田秀樹という人は1960年生まれで、1956年生まれの僕よりは少し若いですね。精神科医のようです。そんな和田氏の説によると、脳は勉強しないとすぐに衰えるということで、これは誰でも知っていることだと思います。ただ、勉強するということの内容が若いころとは違うんだそうです。若いころの勉強と同じことをしていては脳は衰えていくらしいです。すなわち、若いころは記憶するということがイコール勉強と言っても過言ではないと思いますが、定年後は、そんなつめこみ勉強をしてはいけないそうです。脳のうち衰えていくのが早いのが前頭葉というところで、この部分はモノを覚えるのではなく、自分の考えを相手に伝える、というようなアウトプットが大切とのことです。使っていないとダメになってしまうのは身体だけでなく脳も同じです。ただし、無駄に使わないで有効に使わないといけません。前頭葉を刺激するようなことを自分なりに見つけて頑張ることですね。ただ、頑張るという意味も若いころ、つまり受験生だった頃とは違います。一念発起して資格を取ろうという人であれば、受験生のような勉強も必要でしょうが、そうではない場合は、まずは自分の好きなことをすることですね。さて、何をしようか・・・・。僕も今のうちから良く考えておこうと思います。
2013年11月02日
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NHK朝の連ドラでは、一世を風靡した「あまちゃん」が9月に終わって、新しく始まった「ごちそうさん」ですが、まずまずの面白さで、視聴率も高いようですね。さて、その「ごちそうさん」に主人公の女学生友達としてふたりの親友が登場しています。 真ん中が主人公役の杏で、左側の女性が前田亜季です。で、右側の女性なんですが劇中では「民ちゃん」と呼ばれています。この民ちゃんを演じている女優は宮嶋麻衣という女性です。 ちなみに以前の日記で書きましたが、貫地谷しほりが主演したNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」という番組がNHKのBSプレミアムで再放送されていて、それも録画して見ていますが、その中で、どこかで見たことのある女優が・・・・ この女性は貫地谷しほりが演じる主人公の親友で「順ちゃん」と言います。この「順ちゃん」を演じているのが、やはり「宮嶋麻衣」でした。 ちなみに「ちりとてちん」は2007年の作品で、今から6年前の作品ですが、その作品の中で主人公の同級生の高校生を演じていたのが宮嶋麻衣で、今年(2013年)の「ごちそうさん」でも女学生を演じているとは、びっくりしました。 調べてみると宮嶋麻衣は1986年生まれですから、今年は27歳ということになりますね。6年前は21歳ですから、以前の「ちりとてちん」の時のほうが、役柄と実年齢が近かったということになりますが、今の「ごちそうさん」の女学生でも違和感はありません。 女優というのは、なんとも不思議なものだと感心するとともに、NHKの朝の連ドラで準主役をたびたび演じる宮嶋麻衣という女優がブレークするかもしれないという、ちょっとした期待感もあります。
2013年11月01日
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