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マーフィーの法則というのは、なんとなく聞いたことがありますが、実際のところは良く知りません。今回、たまたま手に取った本ですが「成功法則」という文言に魅かれて読んでみました。なお「マーフィーの法則」と「マーフィーの成功法則」は、全然別もののようで、「マーフィーの法則」のほうはアメリカの軍人が著したもので「先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたもの」だそうで、「マーフィーの成功法則」というのはイギリスの宗教家が書いた自己啓発書、なんだそうです。ということで、僕が読んだマーフィーは自己啓発書のほうです。さて、何が書いてあるかというと、一言でいえば潜在意識に関する本です。すなわち、人に起こることは潜在意識のなせるところであって「成功したい」と強く思っていると、それが潜在意識となり、やがて実現するということのようです。つまり、強く望むことにより望みがかなえられるというようなものですが、そのようなことが実際に起こったという話が100話載せられています。つまり、ウマが合わない相手がいたとすると、その相手も自分のことを好ましく思っておらず、結局、この二人はずっと仲良くなれない・・・のですが、仮に自分のほうから、このウマが合わない相手のことを嫌いでないと思うことにしたら、やがて相手も嫌いじゃないと思うようになり、二人は仲良くなった・・・というようなことが書いてあります。また、いつまでたっても給料が上がらない工員がいたとして、その工員は給料が上がらないことを悩み、どうせ俺なんか・・・と思っていたとします。ところが、その工員が自分の給料が上がって、優雅な暮らしをしていることを想像し、本気で優雅な暮らしをしたいと念じていると、やがてその通りになったというようなことが書いてあります。もし、これが真実であれば「お金持ちになりたい」「素敵な人と結婚したい」「アメリカの大学で研究者になりたい」などなど・・、希望することを一心に思っていれば、それが実現するということですから、まさに「信じる者は救われる」ということになります。この潜在意識に働きかけて思うことを実現させるということを信じるか信じないかは、個人の自由だと思いますが、信じていると思い込んでいても、心のどこかで「やっぱり、無理だよなぁ・・・」などと思っていると、夢は実現しないそうです。つまり、信じるのであれば、徹底的に信じないとダメなようですね。信じるだけなら損はしないので信じてもよさそうですが「損はしない・・」などということを思っているとダメなんでしょうね。
2013年06月30日
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梅雨時のジメジメした時期には日本酒はあまり似合いませんが、それでもよく冷やして飲む日本酒は美味しいものです。ということで今回ご紹介するお酒は「純米吟醸 玉の光 酒魂」というものです。 このお酒は京都伏見のお酒で京都市伏見区にある玉乃光酒造株式会社というところで造られているそうです。その玉乃光酒造ですが、創業は延宝元年ということで、西暦では1673年、江戸時代が始まったのが1603年ですから、江戸初期ということになるのでしょうか、なんとも伝統のある酒蔵です。京都伏見と言えば、神戸の灘と並んで、西日本の酒処ですね。灘のほうのお酒は白鶴、菊正宗、大関、沢の鶴、白鹿、日本盛など、全国区の銘柄があって、これらは関東でも多く見かけます。伏見のほうも、月桂冠、黄桜、松竹梅・・・などがあるようですが、玉乃光というお酒は初めてです。玉乃光は原料のお米にもこだわりがあって、酒米としては備前の雄町米を使用しているそうです。さて、お味のほうですが、やや辛口の重厚な味わいかと思います。純米にしては香りがないのが残念な気がしますが、辛口ですから、夏場の暑い時期に冷やして飲むのに適しているような気がします。
2013年06月29日
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ブラジルでは、サッカーのコンフェデ杯が開催されており、日本もこの大会に出場したので、よく御存じのことと思います。残念ながら、日本はリーグ戦で3連敗して敗退してしまいましたが、開催国のブラジルは勝ち進み、決勝戦に進出しています。 ところで、ブラジルではこのところ大規模なデモが繰り広げられていて、デモ隊と警察隊の衝突などが報道されています。 そのデモ隊のスローガンには、来年ブラジルで開催される予定のサッカーのワールドカップに反対することを書いたものもあったそうです。 というのもワールドカップ開催には、サッカー場の建設や交通などのインフラの整備などに莫大な費用がかかるのですが、そんなお金を使うのなら、国民のためになることに使ってほしいということのようです。 では、ブラジル国民がワールドカップ開催に反対しているのかというと、そうでもなさそうで、今行われているサッカーのコンフェデ杯には大勢の観客が詰めかけていて、サッカーを楽しんでいるようです。これが日本であれば、ワールドカップに反対するのであれば、国内でサッカーの国際大会を開催することにも反対するでしょうから、コンフェデ杯のサッカーの試合も見に行かないのではないかと思います。 一方でコンフェデ杯でのサッカーの試合に熱狂し、他方ではサッカーのワールドカップ開催に反対する・・・・。本当のところはどっちなの? ということを不思議に思っていたのですが、このところの新聞などの報道によると、ブラジル国民は本気でワールドカップ開催に反対しているのではなく、政府高官の汚職や税金の無駄使いなどに怒っているらしいとのことです。 なるほど、それならなんとなくわかるような気がします。本当にワールドカップがブラジルで開催されなくなったら、ブラジル国民の大多数は悲嘆にくれることでしょうね。
2013年06月28日
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今日は3月決算会社の株主総会の集中日でした。3月決算会社は沢山あって、しかも同じ日に株主総会を開催することが多く、多くの株主は、株を持っている会社のすべての会社の総会に参加することはできないと思います。 ひところの株主総会は外国のファンドが目立っていましたが、最近は一般人の株主の参加が多いようです。しかし、株主総会は平日に開催する会社がほとんどで、僕のように会社勤めの身としてはなかなか参加することはできません。 したがって、株主総会に参加する株主はリタイアした人が多いようで、たくさんの高齢の方が参加しているようです。この高齢者の人たちですが、中には、元社員という人もいるはずです。ちなみに僕も勤務先の株を持っていますが、これは勤務先が外国のファンドを排除するための安定株主を作りたいために社員に積極的に株を持つことを奨めたことによるものです。こういうことで自分の勤務先の株を持っている株主は、社員株主と呼ばれています。 会社側とすれば、社員株主であれば、株主総会の場で会社側に逆らうことはしないだろうし、会社側のシナリオどおりの株主総会を運営できるという魂胆があります。 さて、そんな社員株主もいずれは定年を迎えます。社員がすべからく勤務先に好感を持っているとは限りませんよね。つまり、社員である間はおとなしく会社側の指示通りに株主総会に参加していますが、定年となって社員でなくなったら・・・ そうです。もう、会社側の要請に応じる必要もなくなるわけですね。そこで、かつては会社側の味方であった社員株主のうち、会社に不満を持っていた人は引退後は敵側に回ってしまうということになります。 しかも普通の株主であれば知らないことも社員株主であれば、会社の内部事情を知っていることもあります。会社側としては、それだけ厄介な株主ということになります。 経営者が、社員に対して常に真剣に向き合っているような会社であれば、定年後の元社員株主を恐れることはないと思いますが、そんな会社はあまりないでしょうね。 ということで、昨日まで威張り散らしていた経営者に対して、株主総会の場で、一矢報いてやろうという元社員株主は、かなりいるのではないかと思います。経営者の皆さんは普段から社員に対して紳士的でないと、とんでもないところで仕返しをされてしまうかもしれませんね。
2013年06月27日
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日本の元総理大臣という経歴のある鳩山由紀夫氏が、尖閣諸島に関することで問題発言をしたようです。この人の問題発言には本当に困ります。報道によると、鳩山氏は「香港のテレビ局『フェニックステレビ』から取材を受け、尖閣諸島問題について「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」と発言していたことが判明した」そうです。日本としては、尖閣諸島は日本の固有領土であり、そもそも領土問題は存在しないという立場をとっています。また、アメリカも尖閣諸島での紛争が生じた際には、日米同盟によりしかるべき処理を取ると明言しています。そのような状況の中で、日本の総理大臣経験者が、中国を利するような発言をするとは全く考えられません。鳩山氏は売国奴と呼ばれても仕方がないかもしれません。それにしても一時期は、この人が代表を務めていた民主党に国のかじ取りを任せたわれわれ国民も大いに反省しなければいけませんね。ところで、なぜ、中国が鳩山氏にインタビューをするかと言えば、中国にとって有利な発言をするからだと思います。鳩山氏はまんまと中国に手玉に取られているということになりますね。ちなみに、うわさにすぎませんが、中国は自分たちの味方になりそうな人物であることがわかると、やたらと接待したり、金品を授与したりして、次第に懐柔し、結局は中国にとって有利な発言・言動をさせるということが言われています。鳩山氏は、いわゆるお金持ちですから、わざわざ中国から金品を受け取らなくても十分に豪勢な暮らしができると思うのですが、お金持ちほどお金に執着するとも言いますし・・・いずれにしろ、これ以上鳩山氏に無責任な発言をさせないようにする手段はないものでしょうか?いっそのこと国外追放処分にしてしまえばよいのにと思いますが、そうなると国外で、またいい加減なことを言われても困りますしね。なにか法律、たとえば治安維持法とかで、鳩山氏を拘束できないものでしょうか?
2013年06月26日
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初夏という季節は、日によって暑かったり、ちょっと涼しかったりします。この前の土曜日はそれほど暑くはなかったのですが、少し蒸し暑かったので日本酒をよく冷やしていただきました。ということで今回ご紹介するのは「特別純米酒 穏(おだやか)」というお酒です。ラベルのデザインを見ると日本酒とは思えませんね。まるでワインのようなデザインのボトルです。緑色のマークが爽やかを醸し出しています。実はこのマークはカエルをデザインしたものです。なかなかユニークですね。さて、お味のほうですが、見た目と同じようなワインのような感じです。香りは控えめですが、それでいてふくよかで濃厚な口当たりです。今回は冷やして飲みましたが、ぬる燗でもいけそうです。ところで、このお酒は福島県郡山市にある有限会社仁井田本家というところで造られています。仁井田本家は1711年の創業ということですから江戸時代に造られた酒蔵ですね。この仁井田本家ですが、原料のお米、お水、ともに100%天然のもので造るそうです。もちろん100%純米です。醸造用アルコールなどの添加物は一切使用しないということで、純米酒好みの僕としては、嬉しい限りです。また、お米は100%国内産を使用するとのことで、日本の田んぼを守る酒蔵を自称しています。これもまた嬉しいですね。
2013年06月25日
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昨日の日曜日に投票が行われた東京都議選ですが、戦前の予想通り、自民・公明の圧勝に終わりました。 前回の4年前は民主党旋風が吹き荒れて、民主党が大いに議席を伸ばしたのですが、今回はその真逆という感じです。ちなみに自民党は候補者全員が当選したということですし、同じく公明党も全員当選だそうです。 ちなみに今回の都議選については、各党の間で争うべき論点がなく、はっきり言って、自民党のアベノミクスについての賛成・反対くらいしか争点がありませんでした。 アベノミクスについては、未だはっきりと効果が出ているとは思えませんが、良いか悪いかと問われれば、とりあえず続けたほうが・・・・ということかと思います。 ところで、民主党は選挙前の第1党から大きく後退し共産党の議席数にも及ばず第4党へと凋落しました。民主党については期待が大きかっただけにその反動も大きいものと思われます。 なお、一時期は第3勢力として注目された維新の会ですが、橋下氏の問題発言があり、また橋下氏と石原慎太郎氏との確執も垣間見えたことから、惨敗といってもよい結果に終わりました。 ところで、気になる点と言えば、投票率が低かったことです。今回の投票率は43.50%というもので半数以上の人が投票しませんでした。4年前が54.49%であったことを考えると、多くの人が自民党にもあまり期待していないということではないかと思います。 この都議選の結果はおそらく7月に行われる参議院議員選挙にも反映されるものと思われます。自民党は、都議選に勝ったことだけを喜ぶのではなく、もっと魅力のある政策を打ち出して、参議院選挙では多くの人が投票所に足を運んだうえで、つまり投票率を上げての勝利を目指すべきだと思います。 投票率については自民党だけでなく他の政党も同じように魅力ある政策を掲げて、国民が投票に行こう!と思うようにしなければならないと思います。
2013年06月24日
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ブラジルで行われているサッカーのコンフェデ杯ですが、日本はブラジルとイタリアに敗れ、すでにリーグ戦敗退が決まっていました。なお、同じく敗退が決まっていたメキシコと最後の試合を行い、1-2で敗れてしまいました。このメキシコとの試合は今朝の午前4時にキックオフでしたが、早起きしてリアルタイムで観戦しました。立ち上がりは日本のペースで、前半には日本の岡崎選手のゴールが決まったかと思ったのですが、残念ながらオフサイドの判定となり、ゴールはなりませんでした。後半になって日本の足が止まり出すと、次第にメキシコのペースとなり、マンチェスターユナイテッドで日本の香川選手と一緒にプレーしているエルナンデス選手に立て続けにヘディングシュートを決められてしまいました。その後、日本は遠藤選手からのセンタリングを岡崎選手がゴールに押し込んで1点を返しましたが、反撃もここまでで、メキシコにも敗れて、結局3連敗でした。ブラジル、イタリア、メキシコとの3戦を振り返って、初戦のブラジル戦は日本に良いところはありませんでしたが、イタリアとメキシコには、全く歯が立たないというわけでもなく、上手く試合を運べば勝てたという感じもします。強豪相手に善戦したということにはなりますが、日本もワールドカップの常連国となった以上「善戦」しただけではつまらない。強豪国を破って、自らも強豪国の仲間入りをしなければなりません。今回の3試合で日本の失点はなんと9点!3試合で9点も取られていたら勝てませんね。早急に守備力を強化する必要があると思います。特にセンターバックに人材が欲しいところです。今は吉田選手と今野選手がレギュラーですが、以前の中沢選手と田中マルクス闘莉王選手の時のほうが安定していたように思います。特に田中マルクス闘莉王選手はまだ32歳ですから、もう一度代表に選んでも良いのではないかと思います。攻撃陣としては、香川選手や本田選手がもっと個人で局面を打開できるようにスキルを高めてほしいですし、ドリブル突破のできる乾選手にも期待したいと思います。なお、監督の采配、特に選手交代には疑問が残りました。今日のメキシコ戦でも負けている状況でディフェンスの選手を交代出場させていましたが、負けている場合は攻撃する選手を投入するのが普通だと思います。今回の3連敗で一番印象的だったのは、ザッケローニ監督の手腕に疑問符が付いたことだったのかもしれません。
2013年06月23日
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今回ご紹介する本ですが、「長生きしたけりゃ肉は食べるな」という衝撃的なタイトルに魅かれて読んだものです。ちなみに僕は腎臓病のためにタンパク質の摂取制限をしているので、タンパク質の塊りであるお肉は必然的に沢山食べることができません。世間一般ではタンパク質は多く摂ったほうが良いと言われていて、僕のようにタンパク質を制限していると早死にすると言われているようです。そんな中「肉は食べるな」ということですから、ほとんど肉を食べていない僕でも長生きできるのかということを確かめたいということもあって読んでみた次第です。著者の若杉友子さんですが、30年以上にわたって日本人にとっての正しい食事とは何かを研究・実践している人なんだそうです。その研究でわかったことをまとめたのが、この本のようです。その若杉さんによると、最近の日本人に元気がなくなったのは、お米を食べなくなったからだそうで、昔の日本人は、肉なんぞはめったに食べず、日常はお米のご飯とお味噌汁、それに野菜の煮物、漬物くらいしか食べないのに元気に働いていたとのこと。それにひきかえ終戦後の日本人は、アメリカから入ってきたパン食や肉食を積極的に実行し、またケーキなどのお菓子類を盛んに食べているということです。まぁ、これらの指摘は事実だと思います。そして、昔の日本人は、一汁一菜の食事で充分な仕事をこなしていたので、今の日本人も昔のように一汁一菜を実行すれば、みんな元気になるとのこと。実際に著者の若杉さんの言うことを実践した人には、アトピーが治った人や癌が消滅した人もいるとのことです。昔の日本人ですが、確かに一汁一菜で元気だったと思います。ただ、その当時の平均寿命は今よりもかなり短かったと思います。「長生きしたけりゃ・・・」ということですが、当時の人たちで長生きしている人はあまりいなかったと思います。また欧米流の肉食ですが、欧米人は古来より肉食で過ごしてきたので、彼らが日本流の一汁一菜を実践すると、かえって体調が悪くなるでしょうね。結局、食べるものは人それぞれに影響が異なるということでしょうか?つまり、日本人の多くは肉食が体質に合わないということのように思います。他の人には有効であっても、自分の体質には合わないという食材もあるでしょうから、自分の体調と食べるものとの相性をよく考えて、食べるものに気をつけたほうが良いというのが結論ではないかと思います。
2013年06月22日
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数日前の日経新聞に日本酒に関する面白い記事がありました。というのも「埼玉、なぜ酒どころ?」というものです。この記事によると、日本の都道府県で清酒の出荷量の多いところは1位 兵庫県2位 京都府3位 新潟県とありました。兵庫は灘、京都は伏見という酒どころがありますし、新潟には久保田や越乃寒梅、八海山などといった超有名銘柄がありますよね。まぁ、ここまでは納得ですが、その次の4位が、なんと埼玉県なんだそうです。埼玉県にも美味しい日本酒があることは知っていますが、まさか日本で第4位だとは思いませんでした。高清水がある秋田県、酔心の広島県、司牡丹の高知県などを抑えて堂々の4位です。なお、埼玉で酒つくりが盛んになったのは、近くに江戸という大消費地ができてからのようで、江戸時代に多くの酒蔵ができたようです。ちなみに新聞記事に記載されていた埼玉県の銘酒は次のとおり。花陽浴、直実、亀甲花菱、神亀、金紋世界鷹、天覧山、琵琶のさヽ浪、武甲正宗、秩父錦このうち、僕が飲んだことがあるのは、神亀、天覧山、琵琶のさヽ浪、武甲正宗、秩父錦の5銘柄です。他の銘柄は聞いたことがありません。特に花陽浴、直実、亀甲花菱については、その読み方もわからないくらいです。僕が飲んだことがある5銘柄のお酒はたしかに美味しいお酒でしたから、他の銘柄もきっとおいしいと思います。それにしても僕が住んでいる東京都清瀬市のすぐ隣の埼玉県が日本酒の酒どころであったとは、なんだか、ちょっとうれしい気分です。
2013年06月21日
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東京都議会議員選挙の投票日は次の日曜日です。公示されたのが6月14日で投票日が6月23日ということで選挙期間は実質10日もないという日程で、なんだか短いような気もしますところで、僕が住んでいる清瀬市は、北多摩第4区という選挙区になっていて、お隣の東久留米市と併せての選挙区になっています。なお、定数は2名で、今回立候補したのは4名です。当選確率は五分五分ですから激戦区ではなさそうですね。候補者は4名で、その内訳は 自民党、民主党、共産党、維新の会 となっています。今の日本には、政党の数が沢山ありますが、この清瀬市に住んでいる限り、これら4つの政党の候補者の中から選出しなければならないということですね。すなわち、公明党、みんなの党、生活の党、社民党、新党改革・・・といった政党からは立候補がありませんから、これらの政党を支持している人は棄権することになる可能性が高いということでしょうか・・・。これでは投票率が低くなっても仕方がないですよね。政党である以上は、すべての選挙区に候補者を立てるのが本来の姿だと思います。そういう意味では、すべての選挙区に候補者を立てるという考えの共産党は立派だと思います。さて、わが北多摩第4区ですが、自民党に追い風が吹いている現状を鑑みると、自民党候補者は当選しそうです。残りの1議席ですが、どうやら民主党の候補者が優勢のようです。ただし、民主党には裏切られたという感じがしているし、維新の会は橋下代表の従軍慰安婦発言で勢いがなくなりました。また、共産党の場合はそのイデオロギーに共鳴する人たちが投票しますが、それ以外の人が共産党に投票することはあまり考えられません。ということで、3者とも絶対的な強さがなく、当選は微妙だと思います。また、投票率が低いと相対的に共産党への投票率が上昇するので、当日の棄権がどれくらいかも当選に響いてくると思います。ちなみに僕は、民主党にはもう投票する気はないし、維新の会の橋下代表には幻滅したし、共産党のイデオロギーには違和感を持っているし・・・・となると、消去法で自民党の候補者に投票することになってしまいますが、それもなんとなくつまらないなぁ~と思っています。
2013年06月20日
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テレビ(たしかBS放送の日本テレビだったと思います)で放映されていた「桜田門外ノ変」という映画を録画しておいたのですが、昨日は会社をお休みして眼科に行ったので、午後からこの映画を観ました。桜田門外ノ変というのは、幕末期に彦根藩の藩主で大老の地位にあった井伊直弼が水戸藩の脱藩浪士らに襲撃されて殺害された事件です。当時の日本はペリーが来航して、日本中が大騒ぎをしていたころで、特に井伊直弼は、幕府の政治に批判的な人たちを徹底的に弾圧したため、多くの武士たちに恨まれていました。特に徳川御三家のひとつである水戸徳川家とは犬猿の仲であり、水戸徳川家の徳川斉昭と井伊直弼はことあるごとに対立していたようです。そんな中、ついに水戸藩士たちが立ち上がり、江戸城に登城する途中の井伊直弼の行列を桜田門の近くで襲い、殺害したという事件が桜田門外ノ変というものです。さて、映画では井伊直弼を襲撃した実行犯の主犯格である水戸浪士の関鉄之介という人物に焦点があてられています。つまり、この関鉄之介から見た井伊大老襲撃の顛末が描かれているという内容になっています。殺害の実行犯の多くを占めていた水戸藩の脱藩浪士たちですが、彼らは水戸藩にとって良かれと思って井伊大老を襲撃したにもかかわらず、水戸藩主徳川斉昭は、これを幕府に対する反逆ととらえ、実行犯の浪士たちの逮捕を命じます。浪士たちは次々に捕まり、または自刃して果て、ついに最後の一人となった関鉄之介も捕えられます。武士が死罪を命じられた場合、切腹ということになるのですが、関鉄之介も他の捕えられた浪士たちと同じく、罪人だということで斬首されます。結局、井伊大老暗殺は意味があったのか・・・ということが、この映画のテーマのように感じました。気楽に観賞できる映画ではなく、さながらNHKスペシャルのようなドキュメンタリーのような感じでした。なお、出演は主役の関鉄之介に大沢たかお、水戸藩主徳川斉昭には北大路欣也、殺される大老井伊直弼には伊武雅刀、井伊大老暗殺を企て実行する水戸藩士たちには柄本明、西村雅彦、生瀬勝久などの実力者が配されており、映画としての重厚さはありました。
2013年06月19日
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昨日は歯医者さんでしたが、今日は眼科です。昨日の日記で書きましたが歯医者さんは勤務中のお昼休みで済ませられますが、眼科はそういうわけにはいかないので、今日は会社をお休みしました。眼科は、自宅の近くにある総合病院に通っています。きよせの森総合病院というもので、この病院は、僕が住んでいる清瀬市では大きなほうの病院になります。さて、眼科検診ですが、朝の8時30分に受付を済ませて、すぐに検眼がありました。検眼は10分程度で終了です。その後9時から眼科医の診察となります。幸い9時になったらすぐの診察でしたので、待つことも無く診察を受けることができました。診察の結果は、白内障の進行は認められないということで、むしろ右目のほうの白内障は症状が改善しているということでした。これは現在、処方してもらっている目薬が効いているということで、このまま目薬を続けていけば問題なさそうです。ただ、最近ですが、時々眼の奥がキーンとした痛みに襲われることがあるので、そのことを相談し、より詳細に眼を検査してもらいました。結果は特に異常は認められないとのことで、パソコンを長時間見ないこと、パソコンで作業をするときは姿勢に気をつけることとの指導がありました。なお、姿勢についてはパソコン作業時だけでなく、常日頃から気をつけることが望ましくて、また、良い姿勢になるには水泳をするのが良いとと言われました。ただ、僕の場合は腎臓病を患っているので、体を冷やす水泳は禁止されています。それで水泳の代わりにウォーキングやジョギングを奨められました。ウォーキングについては、毎朝通勤時に歩いているので、とりあえず、今のままの生活を変えることはしなくて良さそうです。
2013年06月18日
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今日は、お昼休みに勤務先近くの歯医者さんに行って歯石を取ってもらいました。歯石とは歯垢が固まって石灰化したものです。ちなみに歯垢というのは、歯と歯茎の間にたまる食べ物のカスのようなもので、歯垢はドロドロしたものですが、これが石灰化して固くなると歯石になります。歯垢であれば歯磨きをして取り除くこともできるのでしょうが、固くなって歯石になってしまうと歯磨き程度では取り去ることはできません。ということで、歯医者さんに行って取ってもらうことになりますが、この歯石取りのことを「スケーリング」と呼んでいるようです。スケーラーという器具を使って歯石を除去するのでスケーリングと言うんだそうです。スケーリングにかかる時間は人によって個人差が多少はあるのでしょうが、僕の場合はだいたい15分程度で終わります。従って、事前に予約しておけば(というか、急な歯痛などの緊急事態でもない限り、最近の歯医者さんは予約制ですね)会社のお昼休み時間内で完了します。また、スケーリングの間隔ですが、これも人によって個人差があるようですが、僕の場合は半年毎で良いそうです。スケーリングのついでに歯の状態も見てもらいましたが、今のところ異常はないとのことでした。実をいうと僕は子供のころは虫歯が沢山あって、毎年の夏休みには歯医者さん通いをしていたほどで、本当に苦労しました。その後、結婚前に虫歯を一掃しておこうと思い、意を決して歯医者さんで徹底的に治療してもらいました。それからは、多少の虫歯の治療や親知らずの抜歯などがありましたが、概ね歯は健康な状態を保っています。歯が無くなると困りますから、今後も半年ごとのスケーリングは欠かさないようにしたいと思います。ということで、次のスケーリングは今年の12月になります。
2013年06月17日
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コンフェデレーションズカップというサッカーの世界大会がブラジルで開催されています。これは、4年に1度、サッカーのワールドカップ(W杯)の前年に開催されるものです。来年のW杯はブラジルで開催されますから、今年のコンフェデレーションズカップはブラジル開催です。言ってみれば、W杯の前哨戦のようなものですが、このコンフェデレーションズカップには各大陸代表の国しか出場できませんから、日本が属するアジアからは1チームだけの出場となります。日本はアジアカップをを制したので今回の大会に出場できるというわけです。各大陸の代表ですから、いずれも強豪ぞろいです。日本と同じグループには、開催国のブラジルのほか、イタリア、メキシコといういずれも世界的レベルの国となっています。そんな強豪ぞろいの国々との対戦の初戦は、世界の王者ブラジル!今朝の午前4時からのキックオフでした。僕も午前3時30分に起床して、リアルタイムでTV観戦しました。結果は0-3の完敗でした。特に開始早々の3分にブラジルの中心選手であるネイマールに見事なボレーシュートを決められてしまったのはショックでした。前半はブラジルの攻撃をしのいで、できれば0-0で折り返したかったのですが、開始早々の失点で日本としてはゲームプランが壊れてしまったと思います。とはいうものの、全体的に日本チームは消極的な攻撃でした。負けてもともとなんだから、もっと攻撃的に仕掛けていっても良かったと思います。0-3で負けても0-5で負けても、負けは負けですから、もっと攻撃的に行って欲しかったです。というか、早い時間帯に得点したブラジルに、いいようにもてあそばれた感もありました。なお、ブラジル戦ではフォワードの前田選手に代えて、清武選手を起用していましたが、なぜいつものように前田選手でいかなかったのか?途中交代で出場した前田選手は積極的にゴールを狙っていましたが、清武選手はその持ち味を発揮できていませんでした。次はイタリア戦ですが、前田選手を先発させてほしいですね。なにはともあれ、日本がゴールするシーンを見たいと思います。イタリア戦は20日(木)の午前7時のキックオフで、平日の試合ですからリアルタイムでは見れないです。録画しておくことにしますが、日本が良い試合をしてくれることを期待します。
2013年06月16日
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プロ野球で使用するボールについて、あまりにもホームランが出すぎるので、昨シーズンから飛ばないボールに変更したにもかかわらず、今シーズンは飛ぶボールになっていたということが問題になっています。 この問題ですが、ボールの基準をあまりも厳格にした、基準よりも飛ばないボールを使っていた・・・などという背景があるようですが、そんなことよりも日本プロ野球機構が「黙って」飛ぶボールに変更していたということが問題だと思います。 そして、コミッショナーの加藤良三という人は、この事実を「知らなかった」と言っています。以前なら「俺は聞いてないっ!」などというセリフが通用したのでしょうが、組織のリーダーに説明責任が求められる今の世の中では通用しません。 そもそもコミッショナーというのはどういうものかというと「極めて強大な権力を有する者であり、その裁決は絶対的なものである」とされています。 仮に本当に加藤コミッショナーが知らなかったとすれば、そんな絶大な権限を有するコミッショナーに内緒にしていた事務局は、どうなんだろうな~と思います。 これが事実であれば、権力を有しているのはコミッショナーではなくて事務局だということになります。つまり、コミッショナーは単なる「お飾り」ですね。 つまるところ、事務局にとって都合の良い人物を連れてきて、形式上のコミッショナーに祭り上げておき、自分たち事務局はやりたい放題ということでしょうか? 仮に事実を知らされていたにもかかわらず、隠ぺい工作にコミッショナーも関与していたとなると、それはそれで大きな問題です。 ところで、釈明会見をした加藤コミッショナーですが、未だに辞める気はなさそうです。なぜ、コミッショナーの地位に執着するのかよくわかりませんが、普通に考えると辞めるのが妥当なところだと思います。いずれにしろ、日本プロ野球機構という組織は、一度ガラガラポンする必要があるように思います。そうでもしないと現場の選手たちが気の毒です。 ちなみに今シーズンから「飛ぶボール」に変えた事務局は強力打線を組んだ読売巨人軍にとって有利なように・・と考えたんでしょうかねぇ~・・・阪神ファンの僕としては変なことを想像してしまいます。
2013年06月15日
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日本を代表する企業の一つである川崎重工業という会社で、社長解任劇があったそうです。 ことの顛末ですが、三井造船との経営統合を進めていた解任された長谷川氏に反発する形で、他の取締役たちが解任を決議したということのようです。役職を解任された取締役は長谷川氏のほかに二人、解任したほうの取締役は10人だそうです。 詳しいことはよくわからないのですが、三井造船との経営統合を目指していた長谷川氏らは、川崎重工業の造船部門の出身だそうです。なお、川崎重工業という会社は、造船はもちろん主力業務の一つですが、そのほかにエネルギーや電車の車両、航空宇宙関係、さらにはプラントなどの多岐にわたっています。 解任劇を演じた取締役たちとしてみれば、造船部門だけを強化する必要もないと思ったのか、造船部門よりも他の部門のほうに投資すべきだと思ったのか、いずれにしろ会社内での権力争いのように感じます。 ところで、長谷川氏ら3人ですが、取締役会で解任されたのは、その役職ということで、たとえば「社長」「副社長」「常務」という肩書がなくなったということです。つまり、彼ら3人は取締役としては、そのままということになります。 よく間違えられるのですが「社長解任」というと、すぐにでも、その会社から去っていかなければならないような印象ですが、あくまでも「社長」ではなくなったというだけで、「取締役」としての地位はそのままです。 というのも「社長」という肩書は取締役会で決めたことなので取締役会で解任できますが、「取締役」は株主総会で選任されたので、取締役会での解任はできないという規則になっています。 川崎重工業は3月決算会社ですから、今月6月に株主総会が開催されます。その株主総会で今年の取締役を選任するはずですが、その候補者のなかに長谷川氏ら3人の名前は入っていないと思います。 つまり、長谷川氏らは今月の株主総会で取締役として選任されないので、取締役を退任するということになります。 株主総会で辞めさせられるということは、別の見方をすると、その取締役は次の株主総会まで、そのまま居座ることができるということになりますね。ただ、本人が辞任を申し出れば、その時点で取締役ではなくなりますから、通常は取締役会で社長を解任されたらすぐに辞任するんでしょうね。
2013年06月14日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は6月8日の土曜日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。その検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.50」でした。先月も「1.50」 だったので、先月と全く同じ数値で現状維持というところです。腎臓病はよほどのことがないかぎり治らない病気なので、現状維持はそれなりに満足すべきことだと思います。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 1月1.47(40.1)2月1.48(39.8)3月1.53(38.4)4月1.47(40.1) 5月1.50(39.2)6月1.50(39.2) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月と同じく「1.50」でしたので、腎機能も先月と同じ「39.2」となり、残念ながら今月も40の大台を割ってしまいました。ところで、今回の39.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.2%くらいだということです。40の大台を下回ったとはいえ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。さて、先月の18日に中目黒にある東京共済病院で開催されたセミナーに参加して、貧血の相談をしましたが、その際にビタミンB12が不足しているのではないかとのアドバイスを受けました。 http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201305180000/ そのことをかかりつけの先生に話したところ、僕の現在の食生活ではビタミンB12が欠乏することはないと思うけど。。。とのことでしたが、それでもしばらくはビタミンB12のお薬を服用することにしました。 妙にパッケージが毒々しいのですが、中身の錠剤は普通の白い錠剤でした。メチコバールという薬だとのことで、一日に3回服用します。上の写真は1週間分ということになります。とりあえず半年ほど服用して様子を見ようということになりました。
2013年06月13日
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今日の東京地方は台風の影響もあって、朝から雨模様でした。それほど強い雨ではないので、台風による雨ではなく、台風によって北に押し上げられた梅雨前線による雨だろうと思います。 雨が降っているので、当然、カサをもって出勤しました。それほど強い雨ではなかったので、いつものように池袋駅から高田馬場にある勤務先まで歩くことにし、その途中でローソン100というコンビニに立ち寄りました。いつもは素通りするのですが、そこで春雨スープを購入しようと思ったわけです。 僕は、Tポイントカードを持っているので、コンビニはファミリーマートを利用するのですが、ファミマの春雨スープが150円以上もするのに対して、ローソン100では105円です。 この約50円差は大きいですよね。ということで、明治通り沿いにある「ローソン100 南池袋三丁目店」というところに入りました。 雨が降っているので、カサはお店の入り口付近にあるカサ立てに入れました。買い物を終えて清算し、お店を出てカサ立てを見ると、僕のカサがありません。ガーン! ちなみに僕のカサは、いわゆるビニール傘ではありません。しっかりとした作りの男性用の長傘ですし、カサ立てにあった僕のカサ以外のカサはひとつを除いて、全部ビニ傘ですから、取り間違えて持って行ったとは思えません。明らかに盗まれました。 仕方がないので、通勤かばんの中にいつも入れてある折り畳み傘を取り出して、その場をしのぎました。 世の中には、未だに他人のカサを平気で持ち去るヤカラがいるんですね。こういうことをする人は、自分だけ良ければそれでよいという考えの持ち主でしょうか?たかがカサとはいえ、他人の物を盗んだら窃盗犯です。 日本には、東日本大震災で困っている人たちを助けようとボランティアに頑張る人がいる一方で、平気で他人の物を盗んでしまうという人がいるという現実に、いささか幻滅してしまいました。
2013年06月12日
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高校生のスプリンターである桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手が、8月にロシアで開催される世界選手権の代表に選出されました。 以前に国内の100mレースで10.01秒という日本人歴代2位の記録を出しているので選ばれるのは当然かもしれませんが、なにせ、まだ高校生ですから選考会で緊張して惨敗するということもあるかもと思っていましたが、そんなヤワな精神力ではなかったですね。 世界の陸上界はより一層の高速化が進んでいて、10.01秒とはいえ世界的にみるとそれほどの成績ではないそうです。陸上競技の世界、特に走るほうは短距離も長距離も黒人の選手ばかりですね。黒人の身体能力は図抜けたものがあって、同じ土俵で勝負しても、白人や黄色人種はかないそうもありません。 レスリングやボクシングは体格面での公平さを保つために体重別で競うことになっているのですから、陸上も黒人の部とか、白人の部、黄色人種の部に分かれて、競うことにしてもよさそうですが、そうなると人種差別のような気もしますね。 代表に選ばれた桐生祥秀選手ですが、その姓が「きりゅう」であるところから、ジェット気流にひっかけて、ジェット桐生と呼ばれているそうです。なかなかユニークな命名ですが、マスコミが命名したのではなく、高校生の間で、すでにそのように呼ばれていたそうです。 桐生選手は、まだ高校生ですから、これから先、グンと成長する可能性を秘めています。次のブラジルオリンピックでは、まだ難しいかもしれませんが、その次のオリンピックでは100m走の決勝に進んでいると素晴らしいですね。 少なくともアジアでナンバーワンにはなって欲しいと思いますし、彼が頑張れば、先日の選考会で桐生選手を破った慶應大学の山県亮太選手なども頑張るでしょうから、相乗効果で日本の陸上短距離界が活性化すれば良いと思います。
2013年06月11日
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ここしばらく、僕が住んでいる清瀬市の駅前にある西友の酒売り場に行っていなかったのですが、特に目的のお酒も決めずにふらりと立ち寄ってみたら、こんなお酒がありました。その名も「美羽の初梅」です。梅の季節はとっくに終わっていますから、ちょっと時期外れの感が無きにしも非ずというところですが、値段を見て驚きました。一升瓶の純米酒が、なんと1,100円という安さです。僕が日常、一般的に購入している純米酒だと一升瓶で2,000円以上はします。だいたい、2,200円~2,900円の範囲内だと思いますが、このお酒は半額以下の1,100円。このところの西友は盛んに安売りを仕掛けているとはいっても、この値段は破格です。とはいえ、それだけではこのお酒を買わなかったでしょうが、念のためラベルで製造元をたしかめたところ「株式会社タイセー秩父菊水酒造所」とあります。所在地は埼玉県秩父市。なんと、わがカミサンの故郷の秩父です。秩父と言えば、このブログでも再三ご紹介しているように日本酒の美味しい土地柄です。値段が安くて秩父のお酒ですから、即決して購入しました。そういえば、以前に「まろやか純米酒 秩父小次郎」という銘柄をご紹介したことがありますが、そのお酒の製造元は「秩父菊水酒造」だったはずで「タイセー秩父菊水酒造」ではなかったはずですが、酒蔵が合併でもしたのかもしれません。ということで、期待を込めて飲んでみたところ、やはりやや水っぽく感じました。純米酒ですから、もう少し濃厚な味わいを期待していましたが、逆にのど越しすっきりという感じの味わいです。まぁ、1升瓶で1,100円ですから、多くを期待するほうが無理というものかもしれません。とはいうものの、この値段にしては、損はしていないと感じるお酒でした。
2013年06月10日
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TOKIOの国分太一くんが主演した「しゃべれども しゃべれども」を観ました。これは、5月にNHKのBS放送で放映されていたものを録画してあったものです。人気アイドルグループのTOKIOのメンバーである国分くんが落語家を演じるということでちょっとした話題になった映画だったと記憶しています。さて、ストーリーですが、落語家の二つ目である今昔亭三つ葉(国分太一)は、イマイチの落語家です。そんな三つ葉のところに、話し方を教わるために笑顔を見せない美女(香里奈)、大阪から転校してきて、東京になじめない小学生(森永悠希)、それに普段は毒舌だが肝心な時にはっきりものが言えない元プロ野球選手(松重豊)が生徒として集まります。話し方教室を開くことになった落語家三つ葉とその3人の生徒たちですが、それぞれが自分に自信がなく悩んでいますが、次第に成長をしていくことになります。ところで、落語家としての三つ葉が、師匠(伊東四郎)たちとの一門会で落語を演じるのですが、主演の国分太一くんも相当に落語の稽古をしたと思います。素人とは思えないというと褒めすぎですが、落語そのものとしては、なかなかのものだったですよ。三つ葉の師匠役として出ている伊東四郎も映画の中で少し落語を演じるのですが、こちらのほうは、さすが!というくらいにうまい話し方をしています。かつて、てんぷくトリオの一員として、長年、寄席に出ていただけのことはあります。また元プロ野球選手役で松重豊が出演していますが、この俳優は、今年のNHKの大河ドラマで主人公の八重の父親役でも出ていますが、NHKの「八重の桜」と同様に存在感のある役者さんだなぁ~と思います。
2013年06月09日
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3月決算会社の株主総会は6月に行われますが、だいたい月の下旬に開催する会社が多いのですが、居酒屋の和民などを経営するワタミ株式会社の株主総会は、毎年早い時期に行われます。ワタミは多くの株主が出席できるようにと、毎年土曜日に株主総会を開催しており、今年も土曜日の今日、6月8日の開催となりました。総会の会場は、両国にある国技館で行なわれます。国技館という大きな会場を用意しなければならないほど多くの株主が参加するということです。なお、普通の会社では株主以外の人は参加させないのですが、ワタミは株主の同伴者も総会会場に入場させてくれます。ということで、株主に加えてその家族や友人などがやってくるから、当然のことながら参加者が多数になるということです。なお、今回僕は開始時刻に少し遅れて総会場に到着しましたが、すでに多くの人が入場していました。ちなみにご存知の方も多いと思いますが、ワタミを創業したのは渡邉美樹という人で、この人は、以前、東京都知事に立候補したことがあり、この夏の参議院議員にも立候補する意向があるので、この株主総会で何か発言するかと思っていましたが、結局、発言はありませんでした。株主総会は10時に始まり、11時に滞りなく終了しました。最近、ワタミのことが週刊誌などでブラック企業ではないかと書かれたりしているので、そういう関係の質問があるかもしれなと思っていたのですが、質問した株主は皆さん、ワタミのファンの人のようで、会社に対して批判的な発言はありませんでした。なお、株主総会終了後にワタミ感謝祭と称して、今後の事業展開を説明したり、ゲストを呼んでトークショーを行ったりするらしいのですが、それはお昼をはさんで午後まで行われます。そして、お昼にはお弁当を食べることになるのですが、このお弁当は有料です。株主に無料で配布されるようであれば、そのまま会場に残っていても良いのですが、有料であれば特に欲しくはないので、僕はワタミ感謝祭には参加しないで退出しました。なお、会場は国技館なので、大相撲の優勝力士の額が飾られていました。かなり大きなものですよ。
2013年06月08日
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今日7日が発売最終日だったドリームジャンボ宝くじを購入しました。といっても、買ったのは今日ではなく、大安吉日の6月4日のことです。ちなみに連番で10枚、バラで10枚、さらに一緒に売られていたドリーム10(テン)という宝くじも10枚購入しました。ドリームジャンボは1等の当選金が1億円となっていて、他のジャンボ宝くじよりも当選金額が少ないですね。その分、1等の本数を多く設定しているとのことで、1等は161本もあるそうです。単純に考えて、億万長者が161人誕生するというわけですね。ちなみにTVのコマーシャルで、木村拓哉がスタッフに高額当選金が当たったといっていましたが、いくらの当選金だったのか気になりますね。ちょっと調べてみたのですが、高額当選金とはみずほ銀行に行かないともらえない当選金額のことを言うんだそうです。となると、5万円までは宝くじ売り場で貰えますから、それ以上の金額となると、10万円以上の当選金ということになるのでしょう。ということは、ドリームジャンボと一緒に買ったドリーム10の1等当選金が10万円ですから、こちらのほうの1等が当たると高額当選者となりますね。ちなみに、このドリーム10ですが、1等の本数はなんと40,000本!高額当選者が4万人も生まれることになります。なお、10万円という当選金ですが、僕は20年ほど前にジャンボ宝くじで当てたことがあります。たしかに、その時はみずほ銀行(当時は第1勧銀だったかな・・)に行って、10万円を受け取りました。ということは、僕も高額当選者に該当するわけですが、1億円や2億円が当たったならともかくとして、10万円の当選金額で高額当選者というのはいかがなものかと思います。
2013年06月07日
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梅雨入りしているはずの東京地方ですが、梅雨時とは思えないような天候で、ここ数日は雨も降らず、むしろ日中は夏のような暑さの日が多くなっています。さて、梅雨といえばアジサイですね。雨の中のアジサイも風情がありますが、青空のもとで咲くアジサイも綺麗なものです。ちなみに僕は毎朝池袋駅から歩いて高田馬場にある勤務先に通っていますが、その通勤途上には目白の住宅街があります。ということで、今回は目白駅近辺のアジサイの花をご紹介したいと思います。まずはじめに、大きなマンションの横のちょっとした隙間に咲いているアジサイです。やや赤みを帯びた紫色の花です。続いて大きな邸宅の勝手口付近に植えられている白いアジサイです。もしかしたら、この後で色がつくのかもしれませんが、今は白い花を咲かせています。次は和風の邸宅のお庭に咲くアジサイです。花びらが少なく可憐な感じがします。また、目白駅近くには川村学園という大きな学校がありますが、その生垣にもアジサイが植えられています。濃いブルーのアジサイで、僕は、個人的にはこの濃いブルーのアジサイがもっとも好みです。お次は、目白駅の近くにある喫茶店というか、軽食屋さんというか、そんなお店の入り口付近に植えられているアジサイです。山手線とのツーショットですが、ここのアジサイはまだ色があまりはっきりとしていません。最後は山手線の目白駅と高田馬場駅の間にあるガード下の脇に咲いているアサガオです。いわゆるお庭に植えられているものではなく自生しているのですが、それだけに力強さを感じます。目白駅あたりにはアジサイを植えられているお宅が多くて、毎年、梅雨の時期にはいろんなアジサイが花を咲かせてくれて、通勤途上を楽しませてくれます。
2013年06月06日
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来年ブラジルで開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)ですが、世界各地域で予選が繰り広げられています。 アジアでは、10か国がA、Bそれぞれのグループに5か国ずつ分かれて最終予選が行われています。日本はグループBに属していて、昨日のオーストラリア戦に勝つか引き分けるかでW杯出場が決まります。 その昨日のオーストラリア戦ですが、試合前までオーストラリアは勝ち点6の3位。上位2位までがW杯に出場できるので、オーストラリアとすれば負けられない試合で、さすがに厳しい試合展開となりました。日本がやや押し気味の試合でしたが、オーストラリアにも決定的なチャンスがあり、まさに互角の戦いであったと思います。 試合は後半に入っても一進一退で、このまま0‐0で引き分けかと思い始めたところ、何を思ったのか日本代表監督のザッケローニが、ディフェンスの栗原選手を入れて、フォワードの前田選手と交代させました。 監督の意向は引き分け狙いか・・・?と思われた矢先に、オーストラリアの左サイドからのセンタリングが、不幸にも日本のゴールに吸い込まれてしまいました。まさにアンラッキーな1点だったと思います。 負け試合だとW杯出場権を得ることができません。日本は立て続けに、攻撃型の選手(ハーフナー選手、清武選手)を投入しましたが、局面を打開できませんでした。 もはやこれまでか・・・と思われたとき、なんと相手がハンドをしてくれました。この反則で得たPKを本田選手が決めてくれて、結局1-1の引き分けに持ち込むことができました。 まさに窮地を救った本田選手のPKでしたが、0-0の時に栗原選手を投入した意味がよくわかりませんでした。あのまま負けていれば、監督の采配ミスも指摘されたでしょうから、本田選手は、日本チームと監督のミスを救ったというところでしょうか。 ところで、昨日のような試合をしていたのでは世界の強豪とは渡り合えないと思います。もっと精度を上げるための練習をする必要があるし、昨日は出場しなかった乾選手など新しい戦力も試したほうが良いと思います。 ともあれ、来年のW杯出場が決まったということは喜ばしいかぎりですね。それにしても本田選手の精神力は素晴らしいものがあると思います。
2013年06月05日
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神奈川県の横浜市で開催されているアフリカ開発会議(TICAD)ですが、5年に一度の開催で、今回が5回目とのことですから、以前にも開催されていたのでしょうが、個人的には記憶にありません。 前回は5年前で、その当時の日本の首相は福田康夫さんだったそうです。それはともかくとして、このアフリカ開発会議(TICAD)ですが、日本が国連や世界銀行と共催しているもので、その名のとおりアフリカの開発について話し合う会議のようです。 アフリカには豊富な資源があり、その資源をめぐっては、先だってもアルジェリアで日本人が犠牲になる事件が起こるなど、治安は決してよくはありません。 治安が悪いということは、その地域の住民が貧しいということでもあると思います。日本としては、これらの国に支援をするとともに地下資源を確保したいというところだと思います。 ちなみにアフリカ諸国は、かつてヨーロッパの列強に植民地化されていたという歴史があるため、旧宗主国であるヨーロッパ各国都の結びつきが強い反面、支配されていたということからヨーロッパ諸国に対する嫌悪感もあるようです。 そんな難しい地域にいち早く進出して、地下資源の確保に動いたのが中国です。いまやアフリカ諸国に中国は進出していて、道路などのインフラをはじめ、高層ビルの建築なども手掛けているそうです。 言ってみれば日本は中国に先を越されたわけですが、まだ挽回するチャンスはあると思います。日本人としての誠意をもってすれば、決して悪い方向には進まないと思います。 ということで、日本はアフリカ諸国に今後5年間で1,000億円の援助をするそうです。資金援助も必要だとは思いますが、財政が火の車であるはずの日本に援助をするような余裕があるのでしょうか? 結局、この援助金も日本国民の税金から賄われるのだとしたら、ちょっと考えちゃいますね。たしかにアフリカ諸国を援助することは、長い目で見れば日本の発展に寄与するものだと思いますが、外国に援助する前にもっとするべきことがあるような気もします。
2013年06月04日
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昨日の日曜日に行われた早稲田VS慶應の試合を最後に、東京六大学野球の2013年春のリーグ戦が終了しました。結果は以下のとおり1位 明治2位 法政3位 立教4位 早稲田5位 慶應6位 東大東京六大学野球は、勝ち点の多い大学が優勝します。そのルールは、先に2勝したほうが勝ち点を1獲得するというもので、6大学が総当たりしますので、勝ち点は最大で5点ということになります。この春のリーグでは、すべての大学から勝ち点を奪った明治が勝ち点5で優勝、明治にだけ負けた法政が勝ち点4で2位。そしてわが母校の立教は、この明治と法政に敗れて、早稲田、慶應、東大から勝ち点を奪って勝ち点3で3位でした。わが立教は3位ですから、いわゆるAクラス入りしたということで、立教OBとしては喜ばしい限りです。ちなみに立教大学が優勝したのは1999年の秋のリーグ戦が最後で、それ以来10年以上にわたって優勝がないので、今回の3位という成績は嬉しいものです。それもこの春のシーズンでは、大学時代の友人たちと神宮球場に赴き、開幕戦の慶應との試合を応援に行き、見事8-0で完勝したということもあり、ひときわ思い出に残るリーグ戦となりました。なお、我らが立教大学は、2~3年前に2位になったことがありますが、はっきり言って強くありません。ただ、今年はプロ野球の阪神タイガースに鳴り物入りで入団した藤浪晋太郎投手と大阪桐蔭高校で同期だった澤田圭祐投手が入部しました。今年の入学ですから、まだ1年生ですが早くも立教のエースとして活躍しています。この澤田投手ですが、さすがに高校時代は藤浪という超高校級の投手が同じチームにいたので出番はあまりなかったようですが、一部の関係者からはその素質を評価されていたようです。澤田投手が秋のリーグ戦でも主戦投手として活躍してくれることを期待しています。ひょっとすると4年後にプロ野球からドラフト指名されるかもしれないということも楽しみにしておこうと思います。
2013年06月03日
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大相撲夏場所は、先週の日曜日に横綱白鵬が25回目の優勝を飾って幕を閉じました。この場所は、久々にカド番だった琴欧洲を除く大関陣が奮起して、ひょっとすると、大関の稀勢の里が優勝するかもしれないという期待もあって、盛り上がりました。 なお、幕内での話題のほかに、大相撲夏場所で幕下優勝をした大砂嵐(おおすなあらし)という力士が話題になっています。幕下優勝したからといって、通常であれば話題にはならないのですが、この大砂嵐という力士はエジプト出身だということでニュースになっているというわけです。 報道によるとアフリカ大陸からの関取は初めてだそうです。外国人力士といえば、第1号がハワイ出身の高見山で、その後ハワイ勢の、小錦、曙、武蔵丸といったところが相撲界を席巻しました。 今は、横綱 白鵬、同じく日馬富士、大関 鶴竜といったモンゴル勢が幅を利かせています。ほかにも大関 琴欧洲、元大関の把瑠都などのヨーロッパ人も多く活躍しています。 さて、この5月場所で東幕下7枚目の地位で7戦全勝の幕下優勝を果たした大砂嵐は、次の7月場所で十両に昇進します。大相撲の世界では十両以上の力士を関取と呼ぶのですが、これでアフリカ大陸からも関取が誕生することになります。 ちなみに大砂嵐は、イスラム教徒だそうで豚肉は食べないし、ラマダンの時は日の出から日没まで断食するそうですから、文化の違いが大きくて大変だと思います。 写真を見ると大砂嵐は、黒人ではなさそうですね。大砂嵐の関取昇進を機にアフリカなどから黒人の人たちが大相撲の世界に入ってくるとどうなるんでしょうね。 身体能力に優れた黒人たちは、きっと強いでしょうね。とはいえ、太った黒人というのもあまりイメージできません。黒人は痩せてて、走ったり飛んだりするのが似合っているように感じますが、これは偏見でしょうか・・・・・
2013年06月02日
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梅雨入りした関東地方ですが、今日は朝から青空が広がっていました。午後から雲が多くなってきましたが、適度に風も吹いていて、比較的さわやかな感じの空気なので、久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。僕が行くゴルフの練習場は、西武池袋線の東久留米という駅のすぐ近く(徒歩3分)にあります。僕の最寄りの駅である清瀬駅のすぐお隣の駅です。今どき、駅の近くにある練習場も珍しいと思います。僕は車の運転をしないので、電車と徒歩で練習場に行くことになりますが、ここの練習場は駅の近くなのでとても便利です。ちなみに僕が住んでいる清瀬市にもゴルフの練習場はありますが、僕の自宅からは遠くて、もちろん駅の近くにもなくて、駅前からバスを利用することになるため、この東久留米の練習場のほうが便利です。ということで、約1年ぶりにゴルフクラブを握りましたが、そもそもごゴルフを始めたのが50歳を過ぎてからということで、ちっとも上手くなりません。案の定、今日の初振りは、空振りでした。若いころから始めている人は自己流でもそれなりに上手くなると言いますが、僕のようにある程度の年齢から始める人はレッスンプロにならったほうが良いと良く言われます。でも、そこまでして上手くなろうとも思わないし、そこまでしてお金を掛けたくもありません。実を言うと、本来であれば5月下旬に埼玉県にあるゴルフ場で、大学時代の友人たちとラウンドする予定でしたが、そのうちの一人が左手を骨折してしまい、このツアーは中止になりました。とはいえ、その骨折が癒えたらゴルフに行こう!という話は復活するでしょう。友人たちは、そこそこゴルフが上手いようなので、僕も何とかカッコだけでも取り繕わなければならないということで、今日はゴルフの練習に行ったというわけです。それにしても、上手くいかないものですね。もう少し若いころからゴルフをやっとけば良かったかも・・・。とはいえ、なんとしてもティーショットで空振りだけはしたくないなぁ~
2013年06月01日
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