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来年のサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会出場に王手をかけている日本代表ですが、来週6月4日のW杯予選の豪州戦を前に、昨夜ブルガリアと親善試合を行いました。 FIFA(国際サッカー連盟)ランキングで、現在52位のブルガリアと対戦したのですが、FIFA30位の日本が、0-2で完敗してしまいました。 試合は開始早々にブルガリアにフリーキックから直接ゴールを狙われ、これを日本のキーパーの川島選手がセーブしそこなって先制されてしまいました。 その後も試合は一進一退といった感じで、日本も香川選手や乾選手が、キレのある攻撃を見せてくれましたが、なかなか得点することはできず、逆に後半になってから、相手のキックをキャプテンの長谷部選手がオウンゴールしてしまい、結局、0-2での敗戦でした。 昨日の試合では、ザッケローニ監督の持論であるフォーメーション(3-4-3)を試していましたが、あまり良い出来とは思えませんでした。 (3-4-3)というのは、最終ラインのディフェンダーが3人、中盤の選手が4人、そして攻撃の選手が3人というスタイルで、ザッケローニは自国のイタリアのリーグでこのフォーメーションを用いて大成功したという経緯があるそうです。 日本は、従来まで(4-2-3-1)というスタイルでした。つまり、最終ラインのディフェンダーが4人、中盤の守備的な選手が2人、中盤の攻撃的な選手が3人、そして前線のフォワードが1人、というものでした。 日本は、この(4-2-3-1)というスタイルで戦ってきたのですが、どちらかというとこちらのほうが良かったように思います。 ただ、W杯ともなるとアジアの国とだけ戦うわけではなく、ヨーロッパやアフリカ、南米の強豪国とも戦うわけですから、(3-4-3)のフォーメーションもあってもよいとは思います。 思うに(3-4-3)にする場合には、何人か選手を入れ替えたほうが良いのではないかと思います。特に最終ラインの3人には、かつて日本代表を支え、高さと人に対して強さを持つ、中沢選手や田中マルクス闘莉王選手を加えるというのも一手かと思われます。アジア予選を勝ち抜くだけでは、世界の強豪とはまともに戦えないという現実があるらしくて、サッカーの世界も難しいものがありますね。
2013年05月31日
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讃岐うどんで有名な香川県は、糖尿病受療率が2008年の調査で全国ワースト1位、11年もワースト2位と糖尿病に悩まされているんだそうです。 うどんを食べるということは炭水化物を摂取するということになり、香川県ではうどんをよく食べているので、炭水化物の摂りすぎになり、それが糖尿病を誘発しているのではないかということらしいです。 香川県民が、毎食にうどんを食べているわけでもなく、また他の都道府県民もうどんの代わりにごはんやパンを主食として食べているから、炭水化物の摂取量としては、ことさら香川県民だけが多いというわけではないと思います。 ただ、香川県の人たちはうどんを食べる際におにぎりをトッピングすることが多く、うどんとおにぎりのダブル炭水化物を摂っていることが多いんだそうです。 また、一部のマニアでは、うどんは噛まずに飲み込むのが王道だという説もあるようで、うどん好きなひとは、うどんを良く噛まないケースが多く、そのために栄養が一気に吸収されやすくなり、食後高血糖になりがちなんだそうです。 また、うどんを食べる際に野菜を摂るということがほとんど無く、香川県では野菜の摂取量が非常に少ないことも糖尿病を誘発している原因の一つだそうです。 ということで、香川県では、うどんの早食いと野菜不足が糖尿病の原因のようですが、このたび県内全域で小学生に糖尿病検査を実施するそうです。対象は全17市町の公立小学校4年生と5年生の一部とのことです。 昨年度も県内12の市町の小学4年生を対象に検査を実施したが、本年度は県内の全公立小学校で検査を行なうとのことですが、小学生にまで糖尿病が広がっているとしたらゆゆしき問題です。 世の中には食べ物がなくて餓死する子供たちも大勢いるということですが、一方で糖尿病になる子供もいるということで、こういうミスマッチは何とかならないものかと思います。
2013年05月30日
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今年の5月のGW最中にNHKのBS放送で放映されていた映画「必死剣 鳥刺し」を録画していたのですが、昨日は会社をお休みしたので、昨日の午後にその映画を観ました。この映画の原作者は藤沢周平、いわゆる藤沢小説の映画としては「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」についで3作目だとのことです。「武士の一分」は、スマップの木村拓哉が主演して話題になりましたし、「隠し剣 鬼の爪」のラストシーンは見ごたえがありました。やはり、この「必死剣 鳥刺し」も迫力のある映画でした。主演は豊川悦司。トヨエツが演じるのは江戸時代の東北の小さな藩の武士。その小さな藩では、藩主が若い側室の言うがままの政治を行い、藩の財政がひっ迫しています。この側室は贅沢をするだけでなく、自分の贅沢に苦情を言う藩士を切腹に追い込むなどして、まさにやりたい放題です。そんな中、豊川悦司が演じる藩士 兼見三左ェ門(かねみ さんざえもん)が、この側室を刺殺してしまいます。兼見三左ェ門は切腹や斬首を覚悟したのですが、思いのほか罰は軽く閉門蟄居1年というものでした。あまりに軽い罰には裏があって・・・・、その後、兼見三左ェ門は藩主のいとこで剣の達人の帯屋隼人正(吉川晃司)と死闘を演じなければならなくなり、見事、討ち果たしますが・・・、さらに困難が待ち構えています。ということなのですが、これ以上書いてしまうと映画の醍醐味が無くなるのでやめておきます。それにしても豊川悦司の殺陣は迫力があります。彼は、現代劇でも存在感がありますが、時代劇のほうが迫力がより一層増すような気がします。また、豊川悦司と吉川晃司の一騎打ちも迫力満点で、時代劇映画としてはなかなかの出来だと思いました。
2013年05月29日
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今日は会社を休みました。というのも住民票が必要になったので、市役所に行こうということでお休みしました。カミサンに住民票を取ってきてもらっても良いのですが、なにせ右手を骨折していて何かと不自由をしている人に、頼みごとをするのも気がひけるし、それよりも僕もカミサン骨折のあおりを受けて、何かと忙しくてちょっと休養を取りたかったからです。ということで、午前中に住民票を取ってこようと予定して、市役所まで出かけようと思いました。僕が住んでいる東京都清瀬市の市役所は駅から遠いところにあって、駅前からバスで10分ほどのところにあります。市役所に行くことをカミサンに話したところ、きよせ市民カードがあれば駅前の図書館でも交付してもらえるということでした。「きよせ市民カード?」、そう言われればそんなものがあったような・・・清瀬市では印鑑登録をした際に印鑑登録証が交付されて、その後、印鑑証明だけでなく、住民票も取得できるような市民カードに変更されていたことを思い出しました。これがあれば、わざわざバス代を払って市役所まで行かずに駅前の図書館で住民票の交付を受けることができます。ということで、銀行のCD機のような自動交付機にカードを挿入して、画面の指示に従って申告するとほんの1~2分で無事に住民票を受けることができました。ちなみにこの自動交付機ですが、市役所が休みの土曜日でも稼働しているとのことで、わざわざ平日に会社を休まなくても、住民票を貰えるとのことです。お役所の仕事も最近は少しは便利になってきたようです。
2013年05月28日
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カミサンが右腕の手首付近を骨折したのは5月5日のことでした。あれから、かれこれ3週間ほどが経過しましたが、カミサンは依然として腕を吊ったままの状態です。ということで、僕の日常も普段とは大きく様変わりしています。朝は午前4時に起床。午前4時に起きること自体はそれほどの苦痛ではありません。年齢を重ねるとともに朝は早く目が覚めるようになってきたので、目覚ましなど用意しなくても、午前4時から4時30分ほどの間には目が覚めます。目覚めとともに行うのが、洗濯です。洗濯は洗濯機がやってくれるのですから、人間がやることといえば、汚れた衣服を洗濯機に放り込むことと適量の洗剤を入れること、若干の柔軟剤を加えることです。洗濯機が稼働している30~40分ほどの間に、洗顔して、ストレッチ体操をして、血圧を測定して、できれば新聞紙にざっと目を通します。そうこうしているうちに洗濯が終了するので、今度は洗濯を干す作業です。この洗濯物を干すという作業は、それなりに時間がかかりますね。洗濯物を干し終わったら、今度は自分の朝食作りに取り掛かります。僕は腎臓が悪くて食事制限をしている関係上、食べ物には制限があります。朝は腎臓病患者用に開発されたご飯、それにおかずは野菜炒め、あとは味噌汁という簡素なもので、料理と言えるほどのものはないのですが、野菜炒めだけは自分で調理しなければなりません。食事を終えて、食器洗いをしてから、歯磨きして通勤のための背広に着替えます。そして自宅を出るのが午前6時15分頃です。午前4時に起床して午前6時15分に出勤ですが、その間はやたらと忙しい気がします。カミサンが骨折する前までは、午前5時前に起床して、カミサンが作ってくれるまでの間は、ゆったりと新聞を読んでいれば良かったのですが、最近では、洗濯して、朝食作って、食器洗いをしてとなると、新聞すら満足に目を通すことができません。ということで、起床から出勤までにひと仕事終える感じで、それだけで疲れてしまうので、1週間がとても長く感じられる今日この頃です。また、家事全般というのはなかなか大変な労働であるということを実感しています。さて、明日は市役所に行く用事があるので、会社をお休みする予定です。市役所の用事は午前中で片付くはずなので、午後からはゆっくりしようかなと思っています。
2013年05月27日
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トマトジュースというか、ケチャップで有名なカゴメ株式会社から株主優待品が届きました。 カゴメは、その製品が一般消費者向けのものですから、多くの人に自社の株主になってもらい、カゴメ製品を購入してもらおうとしています。そんなカゴメの株主優待品ですから、もちろん自社製品です。ちなみに今回の優待品は・Fruttoma(フルットマ)株主優待特別品・朝一番にとりたい野菜・カゴメトマト100%・野菜生活100 シーククワーサーミックス・野菜生活100 SURRIRI VITAMIN グリーンキウイMIX・カゴメトマトケチャップ300g・旨みぎゅっと トマトトッピングちなみにカゴメの株は、僕とカミサンが各々100株ずつ持っているので、これらの優待品が二つ届きます。今回の優待品のうちユニークなのが、Fruttoma(ふるっとま)という製品です。カゴメとしては初めてだと思いますが、これは一種のスイーツです。さっそくよく冷やしていただきました。トマト味のゼリーですね。ほんのりと甘みを感じますが、すっきりした感じの爽やかなゼリーです。甘すぎないところが良いですね。トマトですから、健康にも良いような気がします。これは株主優待用の特別製品のようですが、調べてみると贈答用の詰め合わせとして12個入り3,150円で売られているようです。しかも、トマト味だけではなく、トマトとレモン、トマトとぶどう・・・のように色々なフルーツと組み合わせた製品のようです。どうやらギフト用のものだけのようで、一個一個のばら売りはしていないようです。ばら売りしているのなら、トマトと色んなフルーツとの組み合わせの品物を食べてみたいのですが、ちょっと残念です。
2013年05月26日
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2010年に発売されて爆発的にヒットした村上春樹氏の長編小説「1Q84」が文庫本になったのを機に読みました。全部で6冊という長編小説ですが、その内容が面白くて、それほど長くは感じられませんでした。物語は、青豆(あおまめ)という女性と川名天吾という男性が主人公で、二人は30歳という設定で、この二人は小学生の時の同級生です。そんな二人は、小学生の時以来、一度も会ったことが無いのですが、次第にお互いを意識している事に気づき、最後はめでたく出会うことができるという一種の恋愛小説の雰囲気も持っています。小説は青豆を主体にして書かれた章と天吾を主体として書かれた章が交互に書かれていて、最後に二人が出会うまで、お互いが出会うことはありません。物語にはオウム真理教を思わせる宗教集団が登場したり、弱い女性を救うために私財をなげうつ老婦人が登場したりと、なかなか面白い設定になっています。青豆はスポーツインストラクターですが、一方で世の中のためにならない、どうしようもない男性を証拠を残さずに殺害してしまうという必殺仕事人のようなことも請け負っています。また、天吾は他人の書いた小説を書きなおしてしまい、その小説がベストセラーになるということをしてしまいます。二人とも世間的に見れば、罪を犯しているのですが、不思議と罪悪感を含んでいないように感じました。それは、青豆にしろ天吾にしろ、ある意味で人の役に立つことをしているからなのだと思います。さて、月が空に二つ浮かんでいる1Q84年の世界に紛れ込んでしまった青豆と天吾ですが、そこから脱出することができるのかどうかということが、次第にこの小説のテーマとなってきます。その途中で新たな主人公として牛河という人物が登場します。この男性は、頭頂部が扁平で、手足が短く、他人に不快感を与えるほど全体的に特徴的な雰囲気をもった人物で、宗教団体に雇われて探偵のような仕事をしており、青豆の行方を捜します。この牛河という人物もなかなか特徴的な人物ですが、この人物の末路は哀れでした。そのほか、いろいろと面白い内容がありますが、読んでみて「絶対にソンはしない」小説だと思います。
2013年05月25日
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野村総合研究所(NRI)はBYODが「市民権」を得るとの見通しを示したそうです。BYODとはBring Your Own Deviceということで、日本語的に言うと「企業などで従業員が私物の情報端末などを持ち込んで業務で利用すること」なんだそうです。つまり、日頃からプライベートで使っているノートパソコンやスマートフォンなどを仕事で使うということのようです。現在では、企業がパソコンを用意して、その用意されたパソコンを使って仕事をしていますが、将来的には各企業は、パソコンを用紙しないで、従業員個々人が自分のパソコンを会社に持ち込んで、仕事をすることになるらしいとのことです。野村総合研究所(NRI)によると2018年ごろまでにはBYODが推進されて、当たり前のように実行されるのではないかと予想しています。現在、会社でのパソコンと自宅でのパソコンが厳しく区別されているのは、情報の漏えいという問題があると思います。つまり、セキュリティの面で安全ではないということですね。たしかに会社の重要情報を個人のパソコンに取り込んで、悪事を働こうとする人もいるでしょうから、今の状態では安心できないと思います。それが近い将来というか、ほんの数年後には技術の進歩により、端末管理の公私分離が実現するとのことです。そうなれば、会社側は高価なパソコンを購入しないで済むし、社員のほうは普段から使い慣れたノートパソコンやタブレット、あるいはスマホで日常業務ができるようになります。本当にそんなことが簡単に実現するのかどうか、僕としてはちょっと疑問ですが、海外のベンチャー企業や中国・アジア圏の企業の多くが積極的にBYODを採用しているとのことですから、日本もその流れには逆らうことはできないでしょうね。ますます便利な世の中になるようですが、パソコンなどのITに疎い人にとっては、住みにくい世の中になるのかもしれませんね。僕にしても先月、機種変更したiPhone5を未だに使いこなせていませんから、時代の流れに取り残されないようにしないといけないのかなぁ~と思います。 とはいえ、iPhone5を使いこなせていなくても日常生活には不便を感じないので、BYODが普及することになったとしても、そんなに真剣にならなくても良いのかもしれません。
2013年05月24日
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僕は、多くのビジネスマンの人たちと同じく仕事の関係で読む必要があるため、日本経済新聞を購読しています。日経新聞は、全国紙のひとつではありますが、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞といった一般紙とは少し趣きが違って、いわゆる「経済紙」ということになっています。経済紙ということですから、一般紙とは違って、各企業の業績の詳細や株価の変動、さらには世界経済の動向などに重きを置いています。かといって、一般紙のような三面記事やスポーツ記事が掲載されていないわけではありません。さて、そんな日経新聞ですが、本日(23日)の朝刊の一面に日経電子版の有料購読者が30万人を突破したという記事が出ていました。書籍が電子化されているのと同様に、新聞紙にも電子化の波が押し寄せています。いわゆる紙の新聞ではなく、パソコンやタブレット、あるいはスマートフォンなどで新聞記事を読むということが普及してきたということでしょう。30万人という数が多いのか少ないのかよく分かりませんが、日経新聞の発行部数がおよそ300万部と言われているので、その約1割が電子版を読んでいるということになりますね。しかも今朝の新聞記事によると電子版を読む人は、紙媒体の新聞紙も読んでいることが多いらしいというのです。日経新聞社としては、新たな収益源としての電子版を拡販したいというところでしょうね。なお、日経新聞は、読売新聞のような新聞配達をする新聞販売店を自前で持っていません。新聞配達は、読売などの他の販売店に委託しているだけなので、新聞配達が無くなっても困らない、というか戸別の新聞配達が無くなったほうが経費を抑えることができます。それにしても、この電子版の話題を一般の記事と同様に扱って、新聞紙面の1面に載せるのはどうかと思います。これはある意味では日経新聞社の宣伝ともいえるので、一般の記事としてではなく、広告宣伝の紙面に記載したほうが良かったのではないかと思います。ちなみに僕は昔ながらの紙媒体で日経新聞を読んでいます。というのも新聞はやっぱり紙のほうが新聞らしいし、そのほうが好みだからです。
2013年05月23日
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世界遺産に登録されることがほぼ確定した富士山ですが、従来から懸念されているように、今後ますます登山客の増加が見込まれます。世界遺産に登録されることが決まる前から富士山への登山者が多くて、時には前が詰まって立ち往生するというような極端なことも起こっているようです。さらに、かねてから話題にもなっている登山者の出すゴミの問題があります。また、登山者が多くなれば登山道の整備やトイレの充実など、様々な影響が起こってくると思います。富士山が世界遺産に登録されれば、日本だけでなく世界中から観光客が訪れることでしょうし、そうなると益々富士山が混雑してしまいます。世界遺産に登録されたことによって、その景観が損なわれるようでは元も子もありませんね。ちなみに現時点では、富士山はその入山料というものを徴収していないそうですが、やはり、富士山のことを考えると、富士山に登山する人、つまり5合目から上に行こうとする人からは入山料を徴収したほうが良いと思います。ひとつには、登山道やトイレなどの整備費用に充てることがあり、もうひとつは、これ以上登山者を増やさないための規制としての役割があると思います。登山者をある程度抑えるためには、それなりの金額の入山料を課す必要があるでしょうね。あまりに安価な金額であれば、登山者は減らないでしょうし、ある意味「金は払っているんだから、何をしてもかまわない・・・」などという不逞の輩が現れるかもしれません。この金額設定は、非常に難しいと思いますが、富士山の景観を守るためにも、また富士山に登ろうという人が気持よく登山できるように、ぜひ入山料を設定して欲しいと思います。みんなで協力し合って、日本の宝である富士山を守っていうことが大切だと思います。なお、東日本大震災の影響もあって、このところ富士山の噴火についても話題になっていますが、富士山には、その美しい姿そのままでいて欲しいですし、ましてや人間が汚してしまうことのないようにしたいものです。
2013年05月22日
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プロ野球、楽天イーグルス所属の戸村投手といってもご存じない方がほとんどだと思います。戸村投手は、4年前にわが母校の立教大学からドラフト1位で楽天イーグルスに入団しました。過去3年間の1軍での投手成績は3勝6敗というもので、お世辞にも活躍しているとは言えません。戸村投手は、毎年、春先にはローテーションの一角を占めていて、試合に登板している事が多かったのですが、今シーズンはなかなか出番がありませんでした。その戸村投手が、昨日の5月20日、広島戦に初登板し、8回を1失点という好投で今シーズン初勝利を挙げました。楽天イーグルスの投手陣としては、あの田中将大投手、いわゆるマー君が絶対的なエースとして君臨していますが、もう一人のエースだった岩隈投手がアメリカのメジャーに移籍したので、投手陣としてはそれほど充実しているわけではありません。読売巨人軍のように先発投手がゴロゴロいるようなチームでもないという状況ですから、戸村投手が先発陣の1人として活躍できる余地は充分あると思います。20日の試合での戸村投手の投球を楽天イーグルスの星野監督が褒めていたこともあるので、次回の登板のチャンスもあると思います。ぜひ、頑張ってほしいものです。ちなみに僕は阪神タイガースのファンですが、立教大学のOBたちはタイガースとは別枠で応援しています。しかしながら、わが立教大学は東京六大学野球でも弱いほうですから、早稲田大学のようにプロ野球選手を輩出しているわけではないので、現役のプロ野球選手の数も少ない状況です。そんな中での戸村投手の活躍は立教OBとして嬉しい限りです。なお、戸村投手のほかに現時点で、プロ野球選手として在籍しているのは、横浜DeNAの小林太志投手と北海道日本ハムの多田野数人投手くらいです。数少ない立教出身のプロ野球選手たちですが、僕はひとりの立教OB として、彼らにはそれなりに注目しています。
2013年05月21日
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小売り大手のイオンですが、今月開催された同社の株主総会において、岡田元也社長がグループ全体の管理職に占める女性の割合を、現在の7%から2020年までに50%へ引き上げるという方針を明らかにしたそうです。 岡田社長によると「毎年男性とほぼ同じ数の女性を採用しているのに結婚や出産を機に会社を辞める女性が多いとしたうえで、これでは採用や育成の面で非効率で、生産性を低下させる大きな要因だ。転勤や勤務パターンについて、あまりにも配慮がなさ過ぎた」と述べたそうです。 能力のある女性が、結婚や出産で職場を去らなければならないというのは、たしかに理不尽な面があると思います。本当に仕事が好きで、泣く泣く職場を離れるのであるとしたら、気の毒だと思います。 また、採用している企業としても、多くの教育や研修を積んできた有能な社員が簡単に退職してしまっては、元も子もないというところかと思いますが、果たして実態はそんな簡単なことなのかと疑問に思います。 というのも、僕の勤務先でも、結婚や出産を機に退職する女性が沢山いますが、彼女らにそれとなく聞いて見ると、必ずしも退職することを悲観的にとらえてはいません。 退職するすべての女性がそうだとは言いませんが、退職するにあたって「やれやれ・・です。」とか、「ようやく辞めることができます・・・」とかいう正直な気持ちを吐露してくれる女性たちも一人や二人ではありません。 彼女たちは、職場に愛着や希望を感じていなかった、つまり、生活のために已む無く仕事を続けていたということだと思います。これは多くの男性社員にも当てはまると思います。 その男性社員だって、自分の仕事に誇りを持って、毎日が希望に満ちているという社員がどれだけ多くいるかと言うと甚だ疑問です。 女性社員を退職させないようにするには、まず第一に職場が魅力のあるものでなければなりません。そうでなければ、女性の管理職を増やすという方針を掲げても、管理職になりたくない女性のほうが多ければ、その方針は画餅に終わることになるのではないかと思います。職場が魅力的であれば、女性に限らず、男性社員だって、そうそう簡単に会社を辞めることはないと思います。経営者は、まずは、楽しくてやりがいのある職場つくりを計画したほうが良いと思います。
2013年05月20日
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穏やかな春の日曜日の今日は、録画してあった映画「テルマエ・ロマエ」を観ました。この映画は、阿部 寛が扮する古代ローマ人がひょんなことから現代の日本にタイムスリップして、現代日本の文明に驚きながらも、日本の銭湯の文化を古代ローマに取り入れるという物語で、劇場で公開された当時はかなり話題になりましたね。阿部 寛が演じている主人公ルシウスは古代ローマの浴場技師だそうです。古代ローマでは、日本の銭湯のような文化があったらしくて、古代ローマ人は無類の風呂好きであったそうです。そんなローマにあって、新しく斬新な浴場(テルマエ)を造ろうとした主人公のルシウスですが、どうにもアイデアが浮かびません。そんな時テルマエ入っていて、奇妙な排水溝を見つけます。うっかり近づいてしまい、その排水溝に吸い込まれ、気が付くと現代の日本の銭湯にタイムスリップしていました。ルシウスは、そこが日本だなんて思いません。あくまでもローマ帝国が支配する属州のひとつで「平たい顔族」が暮らす土地だと思います。現代の日本ですから、古代ローマよりも文明がはるかに発達していますよね。泡の風呂などがあったりして、ルシウスはびっくりしていろんな騒動を巻き起こします。出演は、古代ローマ人として、阿部 寛のほかに市村正親、北村一輝、宍戸開など、いわゆる濃い顔の人たちが出ていますが、たしかにまわりの本物のヨーロッパ人たちと自然な雰囲気で混ざっています。また、平たい顔族とされた日本人ですが、こちらのほうは笹野高史がアジのある演技をしています。また、笹野高史の娘役で上戸彩が出演していて、物語の中で重要な役回りを演じています。一言でいえば、この映画は、一種のカルチャーショックを題材にしたユーモアのある楽しい映画だと思います。
2013年05月19日
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今日は土曜日ですが、僕の勤務先は出勤日でした。ということで、午前中は会社に行きましたが、午後からは半日休暇を取得して、じんぞう病セミナーに行ってきました。今回のじんぞう病セミナーは、渋谷駅から東横線で二つ目の駅の中目黒というところにある東京共済病院で開催されたものです。予約なしで誰でも参加できるとのことでしたので、参加した次第です。セミナーの内容は、腎臓病の基本的な概要、それから腎臓病の治療について、さらに腎臓病の食事についての3本立てでした。僕の場合、腎臓病との付き合いも長くなってきて、このようなセミナーにはできるだけ参加しているので、セミナーの内容はすでに知っていることが多かったです。なお、僕が一番興味のあった腎臓病の食事についてですが、タンパク質摂取制限をしている人の場合、極端にタンパク質を制限して断食に近いような食事をしてしまい、それが原因でかえって体調を悪くする人もいるらしいです。というか、僕の場合も初めてタンパク質の摂取制限を宣告された時は、かなり神経質になって食欲もなくなり体重が一気に10キロほど減少しましたので、そのような人の気持ちが良くわかりますね。なお、セミナーの最後に個別相談コーナーがあったので、最近の貧血状態について東京共済病院の医師に相談してみたところ、僕の貧血が腎臓が悪くなったことによる腎性貧血である可能性は否定しないが、それよりもお酒を飲むときにおつまみを食べない人の症状に似ているとのことでした。お酒ばかり飲んでいるとビタミンB12や葉酸というものが不足して貧血状態になる人もいるらしくて、僕の場合はその可能性もあるとのことでした。僕のかかりつけの医師は、そんなことは言っていなかったので、今度かかりつけ医院に行ったときに相談してみようと思います。今回のセミナーでは、いわゆる世間でいうところのセカンドオピニオンを受けたことになりますが、かかりつけの医師だけでなく、たまには他の医師の意見も聞いてみるものですね。
2013年05月18日
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少し前の話ですが、メキシコの国立文書館に残された記録によると安土桃山時代末の1597年、日本人が「奴隷」としてメキシコに渡っていたことがわかったそうです。 記録によると日本名の記載はないが、名前の後ろに「ハポン(日本)」と明記された「日本生まれ」の人物の名があったそうです。各々の名前は「ガスパール・フェルナンデス」「ミゲル」「ベントゥーラ」の3人で、いずれも男性らしいとのことです。 ガスパールは豊後(大分県)生まれ。8歳だった1585年、長崎で日本人商人からポルトガル商人のペレスという人に、奴隷として3年契約7ペソで売られたそうです。 また、ベントゥーラといわれた人はよくわからないそうですが、ミゲルは1594年にポルトガル奴隷商人がスペイン領マニラで、ペレスという人に売ったそうです。 この雇い主のペレスという人物がマニラからメキシコに移ったそうで、奴隷だった3人も一緒にメキシコに渡ったらしいとのことです。 1597年というと関が原の戦いが1600年ですから、ちょうど戦国時代の終わりごろということになりますね。この時期には豊臣秀吉はすでに他界しており、キリスト教禁止令も出ていたから南蛮貿易も下火になっていたのではないかと思います。 そんな時期に日本人が人身売買の対象になっていたとは驚きです。「南蛮」といって差別用語で呼んでいた外国人たちに働かされていたとは気の毒です。 日本から遠く離れたメキシコという土地でどんな暮らしをしていたのか?奴隷として過酷な肉体労働に従事させられていたのか、あるいは奴隷とはいえ家族の一員のような暖かい雰囲気の中で生活できていたのか・・・ いずれにしろ、本人の望む人生ではなかったと思いますが、この話には続きがあるようで、その後の1599年に、ガスパールはベントゥーラと共に、自分たちは奴隷ではないと当局に訴え、1604年に解放されたと記録されているそうです。 ミゲルがどうなったのか気になるところではありますが、ガスパールとベントゥーラは奴隷から解放されて少しはまともな人生を歩むことが出来たのかもしれません。
2013年05月17日
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毎月の腎機能の検査ですが、いつもの月は第1土曜日に行くのですが、今月はGWで第1土曜日がお休みだったので、5月11日の土曜日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.50」でした。先月は「1.47」 だったので0.03ポイント悪化したということになります。このところの数値は、1.50をはさんで上下しているという状態であり、今回はちょうど1.50となりました。今回の数値は、先月に比べて若干の悪化ということになりますが、まぁ誤差の範囲内ということですので、それほどの心配はしなくて良さそうです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 12月1.58(37.0)1月1.47(40.1)2月1.48(39.8)3月1.53(38.4)4月1.47(40.1) 5月1.50(39.2) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.47」から「1.50」となり少しだけ数値が悪くなったため、腎機能も「39.2」となり、先月の「40.1」から少しだけ悪化して、残念ながら40の大台を割ってしまいました。ところで、今回の39.2という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.2%くらいだということです。40の大台を下回ったとはいえ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。ところで、腎臓病になると貧血の症状が出ます。というのも腎臓には尿を作るという機能のほかに赤血球を作ることを促すエリスポエチンというホルモンを作るという機能もあるとのことです。腎臓が衰えてくると、このエリスロポエチンもあまり作られなくなって、その結果、赤血球が少ない状態となり、これを腎性貧血というんだそうです。人間ドックなどの検査項目にもあるHb(ヘモグロビン)という数値ですが、男性の場合の正常値は13.5~17.6とされていますが、僕はこの数値よりもちょっと低くなっていて、今月の検査では12.9でした。 僕も夏の時期以外は手足の先が冷たくて貧血状態ですが、この腎性貧血は一般の貧血と違って鉄分を補給しただけでは改善しません。治療薬はあるのですが、内服薬ではなく注射しかないそうです。ちなみに注射する必要がある腎性貧血はヘモグロビン値が11.0程度の場合とされているようです。僕のヘモグロビン値は、今回の検査では12.9ですので、まだこの注射はしなくても良さそうです。 腎臓が悪くなると身体の中から毒素が排出できなくなるだけかと思われがちですが、腎臓という臓器は、いろんな働きをしているんですね。
2013年05月16日
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一時期日本の政治の世界で旋風を巻き起こした日本維新の会の橋下 徹氏ですが、従軍慰安婦問題で爆弾発言をしてしまいました。 橋下氏は、「日本だけじゃなくいろんな軍で慰安婦制度を活用していた。あれだけ銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、そんな猛者集団というか、精神的にも高ぶっている集団は、どこかで休息をさせてあげようと思ったら慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる。」と言ったそうです。また、沖縄の米軍司令長官には「慰安婦制度じゃなくても、風俗業っていうものは必要だと思う。だから沖縄の海兵隊・普天間に行ったとき、司令官に「もっと風俗業を活用してほしい」と言った」とのことです。これに対してアメリカや韓国は激しく反発しているそうで、もっともなことだと思います。たしかに性的欲求を満たすための手段としての風俗業は必要があるから、この世に存在しているのだとは思いますが、そこで働いている女性たちが自ら進んでそのような職業に就いたとは思えません。そもそも性的欲求の解消は、風俗業に依存するのではなく、健全な結婚生活にあるのだと思います。軍隊にも結婚生活のための休暇制度を設けて結婚生活を楽しめるような仕組みをつくるのが先決だと思います。橋下氏は、旧態依然たる日本政治の実態を打破しようとして華々しく登場し、かつては政権を奪取するかの勢いもありましたが、この発言が命取りになるかもしれませんね。いずれにしろ、橋下氏は、政治家としてというだけでなく、1人の人間としても言ってはならないことを言ってしまったような気がします。また、維新の会の共同代表である石原慎太郎氏が橋下発言を擁護しているようですが、この人も困った人ですね。いずれにしろ、維新の会は石原慎太郎氏とくっついたときから変な方向に動いているように思います。こういいうことを言っているようじゃ、維新の会は、今夏の参議院選挙では期待できないですね。
2013年05月15日
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ちょっと一杯やろうと思ったとき、お酒だけ飲んでいると身体に悪いですよね。だからおつまみが必要なのですが、自分で料理するのも面倒ですし、特に今の我が家はカミサンが右手を骨折しているので、何か作ってもらうわけにもいきません。そんな時に便利なのがそのまま食べられるおつまみですね。そういうおつまみとしては、魚肉ソーセージ、さきいかやチーズ鱈などがありますが、僕の場合は腎臓病のために食事制限をしていて、タンパク質の多いものや塩分の多いものは避けなければなりません。したがって、タンパク質や塩分の多いソーセージやさきいかなどは避けたほうが良いということになり、最近はもっぱら柿の種を食しています。柿の種も以前は大きな袋に入っていましたが、最近では小袋に小分けされているのが当たり前になったので、食べすぎるということもなく重宝しています。柿の種のピリッとした辛味がお酒に良く合いますよね。小さいころは、この辛いのが苦手で、柿の種のピーナッツだけを食べて叱られたことがありませんでしたか?小学生くらいまでの子供にとって、柿の種の辛さはちょっと厳しいものがありますよね。最近は、柿の種にピーナッツが混ざっているものが主流となってきましたが、昔はピーナッツの入っていない柿の種も結構あったように記憶しています。僕は子供のころは、ピーナッツが混ざっていないと手をつけませんでしたね。ピーナッツが混ざっている場合は、ピーナッツばかりを選んで食べて、父親に叱られたものです。柿の種を食べながら、子供のころを懐かしく思い出しました。
2013年05月14日
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暖かくなってきましたね。日本酒が一番おいしい季節は夏が終わって秋風が吹き始めるころですが、というのもそのころはヒヤでそのまま飲んで美味しいからだと思います。ヒヤでそのまま飲むということであれば、今の春の時期も日本酒は美味しく飲める時期だと思います。ということで今回ご紹介するのは「手作り純米酒 西の関」というお酒です。このお酒ですが、大分県国東市にある萱場酒造株式会社というところで造っています。大分県といえば九州ですが、むぎ焼酎の「いいちこ」が有名ですね。いいちこは何度か飲んだことがありますが、大分県の日本酒を飲むのは、たぶん初めてだと思います。この「西の関」ですが、そのほとんどが大分県内で消費されているそうで、東京や大阪などへはごく少量しか出荷されていないとのことです。たまたま、池袋の西武百貨店に置いてあったので、何気なく買ってきましたが、かなりの貴重品だったわけですね。さて、お味のほうですが、純米酒に特有のお米のまろやかさと甘さのあるお酒です。酸味とのバランスもちょうど良く、しかもコクのあるお酒で、なかなか良いお酒であると思います。お燗にしても美味しい感じがしますね。秋から冬にかけての寒くなったころに少しぬるめのお燗にしても飲んでみようと思います。
2013年05月13日
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先月のブログでご紹介しましたが、僕らが住んでいる賃貸マンションのテレビがケーブルテレビのJ:COMに変更になります。ということで、各戸ごとにJ:COMの工事が入っています。工事と言ってもそんなに大げさなものではありませんが、我が家でもJ:COMの工事の人がやって来ました。まずはテレビアンテナにコードと繋いでTV用と電話用の二股に分けました。今後は電話も電話線を使わずにJ:COMのケーブルを使うようになるそうです。従って、電話代はNTTに支払うのではなく、今後はJ:COMに支払うことになります。そしてJ:COM用のモデムを設定しました。このモデムが無いとJ:COMは映らないんだそうです。普通のレコーダーの半分の大きさです。僕はケーブルテレビというものを経験したことが無いので知らなかったのですが、テレビのアンテナの部分を工事すれば、それで自宅のすべてのテレビでJ:COMを見ることができるのかと思っていましたが、テレビ1台ごとにこのモデムがないと見られないようです。我が家にはテレビが2台あるのですが、結局J:COMを見ることができるテレビはリビングに置いてあるテレビだけということでした。まぁ、テレビは良いのですが、電話がNTTからJ:COMに変わることもあって、インターネットのプロバイダーもJ:COMに変更する必要があるとのことです。僕はインターネットは、ずっとBIGLOBEを使っていて、特に不自由は感じていなかったの変えたくなったのですが、仕方がないのでJ:COMに変更しました。その結果、インターネット用のモデムも新たに増えることになりました。左側にある黒いもの2つが新たに加えられ、従来からあった右側の白いモデムとあわせて4つになってしまいました。モデムが増えてしまって、コードがごちゃごちゃになり、見た目がよろしくありません。J:COMにしなければテレビが見えなくなるだけなら、まだ良いのですが、パソコンのインターネットまで変えないといけないとなると、なかなかに面倒です。また、J:COMに変えたことによってパソコンのメールアドレスも変更されるので、購読しているメールマガジンのアドレスの変更も面倒です。
2013年05月12日
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4月の5日と6日に連夜で放送された「女信長」というテレビドラマを録画してあったのですが、ようやく時間を作って観ました。連夜放送で、合わせて280分(4時間40分・・ただしCM含む)という長編のスペシャルドラマでした。このドラマは、戦国時代の覇者、織田信長が実は女だったという仮説に基づいた構成になっています。信長の能力主義(つまり身分の低いものでも能力さえあれば出世できるということ)や楽市楽座(関所を廃止して物資の流通を図り経済を発展させる)などの政策は、信長が女だったからこそ、男と違った斬新なアイデアを打ち出せたのだという展開には、ある意味納得できる部分もありました。また、歴史上の謎ともされていますが、本能寺で討たれたとされる信長の死体が発見できなかったこと、また農民に討たれたとされる明智光秀もはっきりと死が確認されているわけではないことについても、それなりに脚色されていました。とはいえ、信長には実子(信忠、信雄、信孝)がいますし、正室だった濃姫とはほとんど交流が無かったという事実を無視しているところは、納得がいかない部分でありました。ちなみに信長役には先日心筋梗塞になった天海祐希、濃姫に小雪、於市の方には長澤まさみを配し、明智光秀に内野聖陽、羽柴秀吉に伊勢谷友介、柴田勝家に中村獅童・・そのほか西田敏行や佐藤浩市などの実力派俳優が出演している豪華版です。羽柴秀吉にイケメンの伊勢谷友介が扮しているのは、ちょっとばかし違和感がありましたが、豪華な出演者たちであったことは間違いないですね。そうそう子供時代の徳川家康を名子役の鈴木福くんが演じていましたよ。まぁ、総じて豪華キャストで合戦シーンも迫力がありましたが、ある程度歴史に詳しい人にとっては、桶狭間の戦いで今川義元を織田信長が鉄砲で撃ち殺す場面(実際は織田家家臣の毛利新助と服部小平太に首を獲られた)などストーリーに違和感があり、視聴率も一けた台だったということもわかるような気がしました。
2013年05月11日
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中国の人民日報は「歴史的に未解決の琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を掲載し、沖縄の帰属が未解決であるとし、中国の領有権を示唆したとのことです。つまり、沖縄は日本の領土ではなく、本来は中国(その昔の明や清の時代のことらしい)に属していた、つまり中国の属国だったから、そもそも中国領であるということらしいです。中国とは尖閣諸島をめぐる問題で、いざこざが絶えませんが、日本はその尖閣諸島を沖縄県に所属させています。そして中国は尖閣諸島を自国の領土であると主張しています。中国の思惑としては、尖閣諸島を含む沖縄県全体が、もともと中国の領土であって、日清戦争などによって、日本に奪われた領土だということらしいです。一方で台湾も尖閣諸島が自国の領土だと言っているようですが、中国に言わせれば台湾も日本が奪っていった領土であり、沖縄、尖閣、台湾はいずれも、本来は中国の領土であるということのようです。たしかに沖縄は琉球王国という独自の文化を育んできた歴史があり、江戸時代のごく早い時期に九州の薩摩藩が当時の琉球王国を侵略するまでは、はっきり言って日本とは別の国であったということは言えると思います。つまり、かつて琉球王国が日本の一部ではなかったということがあり、また琉球王国がかつての中国王朝に朝貢していたという事実はありますが、そのことをもってして、沖縄は中国の領土だということは、あまりに無謀な見解だと思います。かつての中国に朝貢していた国々がすべて中国の領土だというなら、朝鮮半島も中国の領土だということになりますし、奈良時代や平安時代の日本だって遣隋使や遣唐使を送っていましたし、そんなことは子供の戯言のような気がします。こうまで無謀な理論を繰り出す中国という国は、本当に近代国家としての体制が築けているのか甚だ疑問ですし、あまりにも現実を逃避した考えで、ちょっと呆れてしまいました。ただ、うがった見方をすれば、中国としては「・・・沖縄は仕方がないから日本の領土で良いが、そのかわり尖閣諸島は中国のものだ・・・」と言い出すつもりなのかもしれません。
2013年05月10日
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朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領がアメリカの上下両院合同会議で演説し、「正しい歴史認識を持てなければ明日はない」と名指しはしていないながらも日本を批判する発言をしたそうです。 日本と韓国の間には、第2次世界大戦までの間にいろいろと複雑な関係がありました。つまり、日本が朝鮮半島を征服し、その後日本が米英と戦争をすることになり、朝鮮半島からも人々が徴兵されました。また朝鮮半島から女性が従軍慰安婦として徴用されたという過去もあったということになっており、韓国の人たちの日本に対する感情は難しいものがあるようです。また、最近は竹島(韓国では独島)を巡る領有権の問題もあって、日本と韓国の関係は芳しくない状態です。そんな状況ではありますが、韓国の大統領が訪問先のアメリカで、日本の批判をするというのはちょっとやり過ぎではないかと思います。アメリカとしては、東アジアで問題にしたいのは日本ではなく北朝鮮であると思います。北朝鮮の問題をどうするかでアメリカも悩んでいると思うのですが、そんな状況で韓国が日本を批判するというのは、アメリカとしても困るでしょうね。結局、アメリカは日本と韓国の問題には介在しないと思います。つまり、アメリカとしては、日本も韓国も同盟国ですし、どちらか一方に肩入れすることは事実上不可能だろうと思います。となれば、韓国の朴槿恵大統領の思惑はなんだったのでしょうか?僕が思うに、アメリカは韓国に同調することはないにしても、少なくとも世界の同情を集めるというか、世論を味方につけるというか、そういうところではないかと思います。いずれにしろ、安倍首相の言動などの印象が周辺各国をはじめとする国々に、日本の右傾化、軍国主義化を連想させているとすれば困ったものだと思います。
2013年05月09日
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昨日のブログで報告したカミサンの骨折ですが、自宅近所の整形外科で診てもらったところ、治癒するまでにはやはり相当な時間がかかりそうです。そんななか、母の骨折を知って、社会人3年目の娘が自宅にやってきました。 娘は、就職後もしばらくは僕らと一緒に住んでいたのですが、職場に通うのが不便だということと、一度は自立して生活してみたいという希望があり、昨年の夏から自立して1人で生活しています。 そんな娘ですが、さすがに母が骨折したということで、大急ぎで飛んできてくれました。彼女は、福祉・介護関係の仕事をしており、骨折して右手が使えない母親で介護の実習をしてみたいという気もあるようです。それはともかくとして、日常の家庭内のこまごまとした仕事や買い物なども手伝ってくれるそうです。 ということで、今夜は娘が来てくれたおかげで、僕の夕飯も準備してくれていました。正直言って、会社を終えて帰宅してから、自分の夕食の準備をするのは、やっぱりキツイものがありますので、とても助かりました。 娘の勤務体系では、土日が休みではなく、かといって必ずしも毎週同じ曜日が休みになるとは限らないということのようですが、会社が休みの日にはウチに来て、いろいろと家事を手伝ってくれるということですので有難い限りです。 それに引き換え、同居している息子のほうは、母親が食事を作れないとなると、外食で済ませてくるということで、ほとんど役に立ちません。彼はもう30歳なんですが、一向に自立する雰囲気がなく、なんとなく気ままに暮らしている感じです。 僕としては、この母の骨折が、息子が自立する契機になってくれれば良いのに・・という思いもあります。とりあえず、彼には、出来るだけ母親を頼りにせずに、自分で出来ることはなんでも自分で処理して欲しいものです。
2013年05月08日
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GW中にカミサンは自分の実家のほうに行っていたのですが、なんと昨日の6日に腕を吊るした格好で帰ってきました。 なんでも実家の庭を片付けようとして転んでしまい、右手の手首の近くの骨を折ったらしいということです。GW中でしたが、緊急に診断してもらい、とりあえずの応急処置をしてもらったそうです。 ということで、GW明けの今日に自宅近所の整形外科に行ったところ折れた状態があまり良くないらしく、とりあえず元の位置に戻す処置をして、そのままギブスで固定したとのこと。これで、快方に向かえば良いのですが、良くならなければ手術もありうるとのことで、完治までは相当な時間がかかりそうです。 カミサンは右手が使えませんので、炊事や洗濯などを行うことはほぼ不可能な状態です。ということで、毎日の洗濯は僕の仕事となりました。洗濯は、洗濯機がしてくれるのですが、洗濯物を干す作業は面倒ですよね。 また、食事も自分で何とかしなければなりません。僕の場合は、腎臓病のためにタンパク質の摂取を制限しています。つまり、会社帰りに外食をして牛丼を食べるとか、コンビニ弁当で済ませるということが原則としてできません。 従って、朝夕に野菜を中心とした料理を自分で作ることになります。朝も夜も基本は野菜炒めですが、朝は腎臓病患者用に開発されたパックご飯(よくスーパーなどで見かけるサトウのご飯と同じ感じです)をレンジでチンすればよいのですが、さすがに朝夕ともご飯と言うのもつまらない。 ということで、夕食には、タンパク質の摂取制限をしている腎臓病患者用に開発された麺、商品名を「げんたうどん」という麺を食べました。タンパク質を減じているから「減タ → げんた」だろうと思います。 ただ、この麺ですが、茹であがるのにかなりの時間がかかるのが難点です。もっと手軽なもの、つまりカップ麺などで腎臓病患者用のものもあるらしいのですが、かなり値段が高くなってしまいます。 食事は毎日のことですから、そんなに高いものは買えませんし、また、不自由することも多いでしょうが、当面はいろいろと我慢です。
2013年05月07日
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昨日のことですが、近ごろTVなどで評判の谷中商店街というところを訪ねてみることにしました。谷中商店街だけだとつまらないので周辺を探ってみると近くに根津神社というところがあるそうで、さらにその近くには竹久夢二美術館もあるということが分かりました。ということで地下鉄千代田線の根津駅で下車し、まずはここから一番近そうな竹久夢二美術館を目指しました。歩くこと7~8分で到着。大きな木の板に墨書されていました。中には竹久夢二の書いた絵、雑誌の挿絵、掛け軸などなどが沢山あり、ちょっと肺を病んでいるかのような、か細く可憐な独特の美人画が描かれていました。美術館を終えた後は根津神社を目指します。歩くこと10分少々で、根津神社に到着です。ちょうど境内ではつつじ祭りが行われていて、多くの人出で賑わっていました。お詣りするのにも並ばなければならないほどの混雑ぶりでした。ちなみに根津神社とは、1900年ほど前に日本武尊が千駄木に創祀したとされるもので、主祭神はスサノオノミコトだそうです。この神社は、神話の時代からあったということでしょうか・・・ちなみに文明年間(1469~1486年)に太田道灌により社殿が造られたそうです。根津神社はゆっくり見て回りたかったのですが、あまりにも人が多かったので、早々に退散して本日の主目的である谷中商店街を目指しました。根津神社からはかなり遠く、途中に谷中霊園があったので、徳川慶喜のお墓を訪ねたりして、ゆったりと1時間以上かけて日暮里駅近くの谷中商店街の入り口夕焼けだんだんに到着しました。根津神社の人出も多かったのですが、谷中商店街の入り口である夕焼けだんだんから、眺める商店街は人出がものすごくて、特に名物の谷中メンチのお店前はものすごい人だかりで、通行するのも容易ではありませんでした。名物の谷中メンチを食べてみたかったのですが、あまりにも多くの人が並んでいるので断念しました。こういう人気のスポットは土日や祝日はかなり混んでいるんですね。もっと人出が少ない時にゆっくり歩いてみたいと思います。ということで、商店街の中にある酒屋さんが生ビールを店頭販売していたので、とりあえず、この生ビールを飲みました。この日は暖かくて、また長い距離を歩いてきたので、喉も渇いていて、エビスの生ビールがとても美味しく感じました。
2013年05月06日
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4月以降のTVでは結構面白そうな映画や単発のドラマを放送していましたが、なかなか観る機会がなく、できれば、このGWで観ておこうと思っています。ということで、昨日の午後は以前にNHKのBS放送で放映されていたものを録画した「ハンサム☆スーツ」を観ました。この映画が上映されたのはかなり前のことで2008年でした。その当時は結構な話題になったように記憶しています。さて、ストーリーですが、性格は良く料理の腕も一流の男性・大木琢郎(塚地武雅)は近所でも評判のブサイクです。そんなある日、琢郎が営んでいる食堂に一人のアルバイト希望の美しくかわいらしい女性(北川景子)が訪れます。この女性に思いを寄せる琢郎ですが、ある日思い切って告白するものの、見事にフラレてしまいます。そんなブサイクな琢郎のところに紳士服屋さんから案内状が届きます。琢郎は、その紳士服店で普通のスーツを買おうとしたのですが、お店の人から「着るだけでハンサムになる」というスーツを勧められ、これを着用すると・・・それまでの人生が全く嘘だったかのように女性に持てるようになります。ハンサムになった琢郎(谷原章介)は、モデルとしてスカウトされ、素晴らしい人生が開けたかに思われます。食堂の店主とモデルの仕事をこなしている琢郎ですが、ある日食堂にちょっとブスな女性(大島美幸)がアルバイトとしてやって来ます。気立てが良く、てきぱきと注文をこなす女性と琢郎との間には良い雰囲気が・・・。ハンサムとして生きるほうが良いのか、ブサイクとかということでなく人間としての中身を大切にしたほうが良いのか・・・なかなかに考えさせられる映画です。それにしてもハンサムになった時の琢郎を演じている谷原章介が、意外にコミカルな演技をしていて面白かったです。またスーツ屋さんが、実際にある紳士服の青山だというのも面白い設定でした。
2013年05月05日
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業績不振に陥ったヤマダ電機ですが、この度の減収・減益を受けて、創業者の山田会長が社長に復帰し、あわせて取締役全員の降格処分を発表したそうです。 ちなみにヤマダ電機の場合の取締役の降格とは、取締役専務執行役員 → 取締役常務執行役員、取締役乗務執行役員 → 取締役上席執行役員・・・・というように取締役としての地位はそのままのようですが、執行役員としての地位が下がるようですね。 ご存じのように家電業界は、地デジテレビの需要が終わり、今やどこの家電販売店も業績が悪化しています。なかでも、かつて一世を風靡したヤマダ電機の凋落は大きなものがあるようです。また、従業員の接客態度などに問題があるというような風評もあり、評判は芳しくありません。 それにしても取締役全員の降格処分を発表したことには賛意を覚えます。彼ら取締役たちは降格に伴い、報酬(給与)が減るということですね。会社の危機に際して、まずは取締役の報酬を減額することにしたということは納得できる部分があります。 なお、僕が勤務している会社も業績が芳しくありませんが、取締役が降格や減給となったという事実はありません。むしろ、従業員のボーナスを減額するという方策を取りました。 その方策とは、従業員のボーナス支給に際しての査定をA、B、C、Dという段階に振り分けるのですが、Cランクの人には支給額全額を、A、Bランクの人には支給額に上乗せした額を、そしてDランクの人には本来の支給額より少ない額を支給します。 このDランクの支給減額が問題となりました。業績が良い時期は支給額の10%~20%減ほどだったので、減額されてもそれほどの痛みは感じなかったのですが、業績が悪くなったということで、この減額の割合を一気に60%としました。つまり、半分以下になったということです。 さて、業績悪化に伴い、取締役を降格させたヤマダ電機と、同じく業績悪化のために一部の従業員にだけ負担を負わせた僕の勤務先と、どちらが良い会社と思われますか? たしかにヤマダ電機にはいろいろな風評があって、あまり良いうわさは聞こえてきませんが、少なくとも、業績悪化に伴って「まずは経営陣が責任をとった」ということは評価しても良いのではないかと思いました。
2013年05月04日
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今日5月3日は憲法記念日です。戦後の1947年5月3日に新たに定められた日本国憲法が施行されたのを記念して設けられました。 ただ、この日本国憲法は実質的に連合軍(主にアメリカ)が草案を作成したもので、日本人が作成したものではないということが長い間言われてきています。この憲法論議に対して安倍首相が、現行では憲法を改正するためには国会議員の3分の2の賛成が必要とされているのは、ハードルが高すぎるということで、これを2分の1まで引き下げようと提案しています。さて、本当にこの改正案は良いのでしょうか?本当に改正が必要であれば国会議員の3分の2の賛成を得ることはできるのではないと思います。それを2分の1にするということは、憲法を変えやすくする、つまり、現政権の意向が汲まれやすくなるということです。たしかに今の憲法では、自衛隊を正当化することはできません。日本は戦争放棄を宣言しているし、軍隊を持たないということになっているのに、どこからどう見ても軍隊にしか見えない自衛隊があるのは違憲状態と言えるかもしれません。だからと言って戦争放棄を謳った憲法9条を改正して、日本が正式に軍隊(安倍首相は国防軍と言っているようですが・・・)を保有するというのは如何なものかと思います。日本の周辺では、北方領土のほかに竹島や尖閣諸島、特に尖閣諸島をめぐる中国との軋轢は増大していると思いますが、だからと言って、憲法を変えてまで軍隊(国防軍)を持ちたいとは思いません。とはいえ、周辺国との紛争などを考慮した場合に自衛隊の存在も否定できませんし、また大きな災害が起こった時の自衛隊の存在も頼もしいものがあります。現行の戦争放棄という大前提を否定することなく、自衛隊の存在を正当化するようなことを考えて欲しいと思います。なんとなく、安倍首相はやたら強気の発言が目につき、韓国政府が公表しているように「日本が右傾化、軍国主義化している」ような気がしていますが、これが杞憂であれば良いのですが・・・・
2013年05月03日
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日本人であれば誰でもが知っている富士山が世界遺産に登録される見込みとなりました。富士山であれば、世界遺産として登録されて当然だろうというのが大部分の日本人の感想だと思います。 富士山は、東京からでも見えることがあり、実際に僕が通勤で利用している西武池袋線でも冬の晴れた日などは空気が澄んでいるので、電車内からも富士山を望むことができます。そんな富士山が世界遺産に登録されることとなり、まずはお目出度いというところです。 ちなみに僕は、富士山には登ったことがありませんが、観光バスで5合目まで行ったことがあります。その時は夏の暑い時期だったのですが、5合目でも空気がヒンヤリとしており、次第に寒くなってきて白い霧が流れてきたことを覚えています。 富士山の5合目まで観光バスで行けるのですが、そこには大きな駐車場があり、また土産物屋さんも沢山あって、普通の観光地のようですが、そこが富士山であることを空気の冷たさが感じさせてくれます。 さて、今回の世界遺産登録に際しては、三保松原を除外することが条件だとのことです。三保松原の地域の人たちが言うには三保松原と富士山は一体だということのようです。でも、三保松原の地域の人たちには申し訳ないのですが、僕にはそうは思えません。 富士山に行くついでに三保松原に行くという人はあまりいないと思いますし、富士山に登ったから三保松原にも足をのばすという人もそんなにいないと思います。たしかに三保松原から見る富士山は絶景でしょうが、富士山はどこから見ても良い眺めだと思います。 三保松原は、富士山とは別に、独立した景観として世界遺産への登録を目指すのが良いのではないかと思います。 なお、富士山には、登山者たちのゴミが放置されているらしいのですが、今後登山する人たちが世界中からやってくるでしょうから、ゴミは放置せずに常に清潔にしておいてもらいたいですね。
2013年05月02日
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4月から新シリーズが始まり、今日から2か月目に入るNHKの朝の連続ドラマですが、今シリーズでは三陸海岸を舞台にした海女さんを取り上げています。主人公は女子高校生で、東京では内気な性格だったのですが、母の故郷である三陸海岸に来て、そこで海女として働く祖母とその仲間たちに出会って、人生の目標を見つけたかのように元気になってきました。主人公の天野アキを演じるのは新人の能年玲奈(のうねん れな)という子です。この子の母親役が、なんとキョンキョンこと小泉今日子です。僕らの世代では、あのアイドルだったキョンキョンが、ついに母親役・・・月日の流れの速さを感じます。主人公の祖母、つまりキョンキョンの母親役には宮本信子、さらに海女仲間には渡辺えり、木野花、美保純などを配しています。この海女仲間の美保純ですが、ご存知の方も多いと思いますが、かつて日活ロマンポルノで活躍していました。清純派だった小泉今日子とポルノ出身の美保純という、僕の世代ではどちらもノスタルジーを感じる俳優が出演しているというのも興味深いところです。ともかく、ドラマのテンポが良く、随所にコミカルな場面があって、見ていて自然と笑顔になっている自分に気が付きます。やっぱり、朝の連ドラは、こういう面白くて愉快で、見ていて元気が出てくるような内容でないといけません。前作の「純と愛」が、いかにも暗いイメージで物語が進んでいたのとは対照的ですが、毎日見るドラマは明るいほうが良いと思います。まだご覧になっていない方は、ぜひご覧になることをお奨めします。見て損はしないと思いますよ。
2013年05月01日
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