全31件 (31件中 1-31件目)
1

カミサンは、去る今年の5月に右手首を骨折し、治療したのですが、その経過が思わしくありません。そのため、手術をすることになり、今日、その手術が行われました。ということで、今日は会社を休んでカミサンの手術に付き添うことにしました。カミサンが入院したのは、僕らが住んでいる東京都清瀬市のお隣にある埼玉県新座(にいざ)市にある病院です。この病院には清瀬駅前から路線バスに乗って30〜40分ほどかかります。自宅からはちょっと遠いのですが、ここの外科医は評判の名医なんだそうです。ちなみにこの病院では、毎週木曜日が手術の日になっているらしく、カミサンも本日の手術となった次第です。さて、カミサンの手術は3番目で、12時10分からの予定でしたが、最初の人の手術が長引いたようで、結局、手術室に入ったのは、1時間遅れの午後1時過ぎでした。手術が終わって病室に戻って来たのは、3時過ぎでしたから、約2時間の手術時間でした。手術は全身麻酔でしたが、病室に戻ったときには、完全ではないものの意識はあり、話しかけても、痛い痛いというだけで、そのうちまた眠ってしまうという状態でした。医師の説明では、手術は成功したので右手首は元のように戻るそうです。ただ、2〜3週間はギブスが必要とのことです。とりあえず手術が成功してホッとしました。
2013年10月31日
コメント(10)

今月の17日に人間ドックに行ってきましたが、その検査結果が郵便で自宅に送られてきました。人間ドックの当日の問診の際に、その日に採血した血液検査の結果が判明していて、担当の医師から説明を受けていたので、あらかじめ検査結果の概要は分かっていました。ということで、検査結果をあらためて見てみると既往症としては、腎臓病、高血圧、痛風となっていて、これは治療中のもので特に目新しいところはありません。なお、3か月後くらいに再検査したほうが良いというものとしては、肝機能と貧血がありました。貧血については、腎臓病の治療でかかりつけの医師とも相談しており、ビタミン剤を服用して様子を見ることにしているので、これもすでに認識済みのことになります。また、肝機能については、人間ドックの際の問診の時にも言われたのですが、ビリルビンという検査項目の数値が少し高くて、これは肝機能の異常を示すそうです。また血清アミラーゼという検査項目の数値も若干高い数値を示しており、こちらのほうは膵臓の異常を示すそうです。どちらもお酒の飲みすぎで高値を示すようですので、少しお酒を控えたほうが良いのではないかということです。なお、毎月腎臓病の検査で調べているCr(クレアチニン)という検査項目ですが、その数値は「1.43」でした。今月の5日にかかりつけの医院で調べてもらった時は「1.47」だったので、その数値よりは少し良い値でした。とても気になっていたCr(クレアチニン)の数値が、良かったので安心しました。良かったとはいってもCr(クレアチニン)の正常範囲は「0.60~1.04」なので、引き続き日常生活には注意が必要です。かかりつけの医院での検査も大切ですが、人間ドックという機会を利用して年に一度くらいは、いつもの医師とは違う医師にいろいろと聞いてみるのも大切なことだと思います。
2013年10月30日
コメント(8)

カミサンは、今年の5月に自分の実家に帰っていた時に庭で転んで右手首を骨折してしまいました。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201305070000/その時に診てもらった整形外科医は、手術をしないでリハビリを続けていれば治るという診断であり、そのリハビリも終了したのですが、カミサンとしては、以前のように右手が使えないことを気にしていました。ほぼ日常生活では支障はないのですが、重いものを持つことができなく、また軽いものであっても長時間持ち続けることができないということで、ずっと悩んでいました。そんなに気になるのであれば、別の整形外科医に診てもらったほうが良いということになり、カミサンのパート仲間で、やはり以前に骨折したことがある人が通院していた整形外科医が良かったということ聞いて、その病院に行ってみたそうです。その整形外科の先生が言うには、骨はくっついているのですが、変な具合に繋がっていて、その手首の骨に別のところから骨を持ってきて繋ぎなおすことによって、元通りに動かすことができるようになるとのことです。そのためには入院して、手術を受けなければなりません。カミサンが最初に通院していた整形外科では、その手術をする設備が整っていなかったらしく、手術しないで治すという方針らしいのですが、新しく行ってみた整形外科では、どちらかというと、手術して元通りに治すというほうを選択するらしいです。どちらの選択が正しいのかは素人には分かりませんが、このままの状態だとなにかと不便を感じるのであれば手術したほうが良いと思います。今のままでも日常生活は可能なので、手術するかどうかは悩むところでしたが、カミサンが決心したその理由のひとつが、今年59歳になったカミサンが医者から言われた「貴女はまだ若いんだから・・・」ということのようで、まったくもって女心とは・・・・ともあれ、手術は明後日の木曜日に行われる予定です。今日、入院した際に血圧を計測したのですが、さすがにカミサンも緊張しているらしく、普段よりもずっと高い数値となっていました。無事に手術が終わってくれることを願っています。
2013年10月29日
コメント(12)

土曜・日曜と、学生時代の仲間たちと1泊2日の福島旅行を楽しみ、いろいろと話をしましたが、われわれ立教大学OBとしては、もっと立教大学生に活躍してほしいという思いがあります。自分たちが大学在学中の頃は、ろくに勉強もせずに麻雀とお酒の日々を送っていたにもかかわらず、虫の良い話ではありますが、在学中にはそれほど立教大学のことは意識しなかったというのが正直なところです。大学を卒業して社会人になってみると、自分の周りに立教OBがあまりにも少ないことに驚きました。皆さん、立教と言えば、その名前くらいはご存じなのですが、それほどの印象度はありません。また、あまりにも長嶋茂雄氏の印象が強すぎるという側面もありますね。もう少し、立教大学が有名になる手段はないものかと考えたのですが、やはり学生スポーツで注目されるのが良いのではないかと思います。まずは、お正月の箱根駅伝に出場することです。高校駅伝で優秀な成績を挙げた人材を積極的に入学させるようにして、とにもかくにも箱根駅伝に出ることでしょうね。とまぁ、立教大学のことを考え出すと止まらなくなるというのは、われわれが立教のOBなんだからでしょうね。さて、今回の1泊2日の小旅行ですが、とても楽しかったので毎年実行することにしました。たまたまですが、今回の幹事は、仲間のうちで誕生日が一番早い人が行ったので、これから毎年、誕生日順に幹事を務めることにしました。僕は5人の仲間のなかでは誕生日は4番目ですから、2016年(平成28年)ということになりますね。なお、たびたび、この日記でご紹介しているように、僕は腎臓病で食事制限をしているので、みんなと同じように肉や魚を食べることができないのですが、もし、今以上に病状が悪化すると1泊2日の旅行すらできなくなってしまう可能性もあります。そうならないように健康管理には気をつけて、自分の幹事職を全うしたいと思います。ちなみに僕の幹事の時はカミサンの故郷である秩父で1泊2日しようかな~と思っています。
2013年10月28日
コメント(4)

昨日の日記で書きましたが、昨日今日と学生時代の友人たちと福島に行きました。昨日の土曜日の午前10時過ぎの東北新幹線に乗り郡山まで行きました。昨日の東京地方の朝は台風の影響で激しい雨が降っていましたが、郡山でもかなり強めの雨が降っていました。郡山からはレンタカーで猪苗代湖まで行きましたが、そこでも雨がいたので、五色沼に行く予定を変更して、会津の鶴ヶ城に行きました。NHK大河ドラマ「八重の桜」の影響で鶴ヶ城は、今でも大人気のようで多くの人でたいへん混雑していました。さて、今日は昨日行けなかった五色沼に行きました。天気は回復していたのですが、五色沼は山のほうにあって、天気が変わりやすく時々雨に見舞われてしまいました。学生時代に共有の時間を過ごした友人たちとは気兼ねなく話ができて、どんなことでも笑って済ませる事が出来ます。このようなかけがえのない友人たちがいて本当に幸せだと思います。
2013年10月27日
コメント(8)

昨年あたりから学生時代の友人たちとの交友が復活し、神宮球場に行ったり、居酒屋に集合したりしていますが、今回はなんと、1泊2日の旅行に行くことになりました。 行き先は福島県です。というのも、僕らの仲間は全員で5人なのですが、そのうち僕を含めて4人は大学卒業後も東京や横浜に残ったのですが、一人だけ福島県出身者が卒業後に郷里の福島に戻りました。 なお、福島に戻った彼は、何度か僕らの集まりに参加するためにわざわざ上京してくれたこともあり、そうそう何度も上京してもらうのは気の毒なので、今度は僕ら在京組が福島県に行こうということになった次第です。 ということで、今回の福島県ですが、猪苗代湖の近くにあるホテルに宿泊することになりました。 猪苗代湖といえば、日本で4番目に大きな湖とのことで写真を見ても、その大きさが推察されます。僕は、以前に猪苗代湖に行ったことがあるのですが、もう20年以上も前のことなので、ほとんど記憶がなく、楽しみにしています。 なお、われわれ在京組は東京駅に集合して新幹線で郡山まで行き、そこからはレンタカーで猪苗代湖に行く予定で、猪苗代湖近くのホテルで福島在住の彼と合流予定です。 久しぶりに5人揃ってのフルメンバーですから、今夜は遅くまで飲むことになるでしょう。ホテルに泊まるということは帰りの電車の時間を気にしなくて良いということですからね。 今日は、ホテルの大浴場を楽しみ、おいしいお酒を堪能して、昔話や近況を語り合う夜になりそうです。
2013年10月26日
コメント(12)

唐突に番組の終了が発表されたフジテレビ系の人気テレビ番組「笑っていいとも!」ですが、実に1982年(昭和57年)から放送されている長寿番組です。 おそらく日本人の家庭で自宅にテレビがある人であれば知らない人はいない番組だと思います。 この番組はいわゆるバラエティ番組と言ってよいと思いますが、司会はタモリ(本名森田一義)です。放送は平日のお昼からで、多くの若手芸人をはじめとして、人気の女子アイドルなどもレギュラーとして出演しています。 最近ではスマップのメンバーである香取信吾、中居正広、草なぎ剛が日替わりレギュラーとなっていますが、以前は、明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインなど今ではお笑い界の大御所的な存在となった人たちも若手と呼ばれていたころは出演していました。 また、視聴者が出演する番組でもあって、そっくりさんや特技のある人などのコーナーが設けられて、一般人が出演するということでも人気がありますね。 放送が平日のお昼ということもあって、僕のようなサラリーマンは休暇で会社を休んでいる時や祝日にしか、見ることができません。以前はよく見ていましたが、最近はあまり面白いと思えなくなってほとんど見ていません。番組の視聴率も落ちているようで、それも番組終了の一因かもしれません。 ちなみに「笑っていいとも!」では特にテレフォンショッキングが面白かったです。以前は、今日の出演者が自分の友達にスタジオから電話して、明日の出演を依頼するという形式でした。 番組がスタートした当時は、電話しても断られることがあったりしたのですが、次第にあらかじめ連絡がしてあって、出来レースのようになってしまいました。さて、番組が終了することになって、司会のタモリには時間に余裕ができるようになると思いますが、もしタモリにその気があるのなら、以前NHKで放送していた「ブラタモリ」という番組を復活して欲しいと思います。 この番組は、タモリとNHKの久保田祐佳アナウンサーが古地図などを頼りに主に東京の早稲田や渋谷などの特定の地区をブラブラするという内容で、なかなか面白いものです。
2013年10月25日
コメント(6)

僕は阪神ファンですが、西武鉄道を利用していることもあって、西武ライオンズにもそれなりに注目はしています。 その西武ライオンズですが、今季のシーズンを2位で終了し、好成績であったと思いますが、渡辺監督は優勝できなかった責任を取るという形で辞任したため、次期監督に伊原春樹氏が就任しました。 その伊原新監督ですが、早速、ライオンズの秋季練習に参加して、スピーチを行い「ひげや茶髪、裾がだぶついたユニフォームの禁止」を通達したそうです。 西武ライオンズというチームは比較的若い選手が多く、やんちゃな集団というイメージがあって親しみやすい雰囲気なのですが、茶髪禁止などの野球以外のところでの規制はいかがなものかと思います。 たしかに裾がだぶついたユニフォームは走りにくそうなので、やめたほうが良いと思います。 でも、服装や髪形などは個人の自由という側面もあって、あまりに厳しくしすぎると、まるで軍隊のような様相を呈するようになり、はっきり言って見ていて気持ちの良いものではありません。 たしかに必要以上に長い髪の毛などは野球をする上でも邪魔になるでしょうから、そういう度を越したものは規制しても良いと思いますが、多少の長髪やひげなどは個性があってよいのではないかと思います。 ちなみにスキンヘッドも立派なファッションですが、伊原監督はどうするんでしょうね。それにしても選手全員が丸刈りであったりしたら、そのほうが異様だと思いますし、つまらないですね。 その選手の髪形などの個性的なスタイルにあこがれる子供もいるでしょうから、野球のプレーに支障がないものについては個人個人の個性を認めたほうが、全体的に華やかになって良いのではないかと思います。
2013年10月24日
コメント(8)

久しぶりに仕事の都合で内幸町というところに出かける用事がありました。内幸町は霞ヶ関のすぐ近くです。霞ヶ関と言えば、日本の政治の中心地ですね。 最近は、まわりに高いビルが建ってしまったのですが、それでも政治的に象徴的な建物として国会議事堂は存在感を示しています。写真は、西幸門前という交差点から見える国会議事堂です。その国会議事堂ですが、明治維新のころから建てられているような錯覚がありますが、完成したのは1936年(昭和11年)だとのことです。ちなみに太平洋戦争では焼失しなかったんですね。 僕は小中学校の時代を九州の福岡県で過ごしたので、この国会議事堂を子供のころに訪ねたことがありませんが、我が家の子供たちは遠足などで訪問しています。 国会議事堂と言えば、日本の政治が集まる場所ですし、政治家の重鎮たちを狙うヤカラもいるでしょうから、そう簡単には中に入れないのかと思いきや、一般公開されているんですね。 いわば観光地化しているということなんですね。見学だけでなく議会を傍聴することもできるそうですから、そんな呑気なことをしていて警備面で大丈夫なのかな~と思ってしまいます。 映画やドラマなどではたびたび爆破されているようですが、実際にそのようなことが起こらないというのは、日本が平和だからでしょうか・・・・ ちなみに霞ヶ関一帯はビジネス街でもあり、よくテレビでの街頭インタビューが行われている新橋駅もそれほど遠くない場所にあります。新橋にはたくさんの居酒屋があり、夕方になると多くのサラリーマンのオジサンたちがお酒を飲んでいます。そんな酔っぱらいのおじさんたちと政治家たちがほんの少し離れているところに同居しているという日本の現状が、なんとも面白い気がします。
2013年10月23日
コメント(6)

毎年お正月の2日と3日に行われる箱根駅伝ですが、その予選会が先週の土曜日(19日)に行われました。箱根駅伝ではその大会で上位10までのチームには翌年の出場権が与えられますが、11位以下になると予選会を勝ち抜かないと箱根駅伝には出場できません。今年のお正月に行われた大会では、常連校の中央大学が途中棄権で出場権を失いました。そのほかも山梨学院大学や日大、大東文化大などが予選会からの挑戦となりました。ちなみにわが母校の立教大学も箱根には出ていませんが、この予選会には毎年出場しています。予選会の結果、わが母校の成績は26位でした。来年の箱根は90回の記念大会ということで例年より3チーム多く出場できるということで、この予選会で上位13位までに入れば出場できるということでしたが、残念ながら今回も予選突破はなりませんでした。思うに箱根駅伝がテレビで放送されるようになってからというもの、立教大学は一度も箱根駅伝には出場していません。最近は、野球部は甲子園常連校からの入学者も多くなって以前よりは強くなっています。駅伝でも全国高校駅伝で活躍した優秀な選手に入学してもらって、ぜひ母校に箱根を走ってもらいたいものです。ちなみに来年の箱根駅伝ですが、東京六大学で出場するのは早稲田、法政、明治、出場しないのは、慶應、東大、立教です。この出場しないほうの3大学ですが、なんとなくひ弱なイメージがあるような気がするのは気のせいでしょうか・・・・・
2013年10月22日
コメント(6)

今年は10月になってからも最高気温が30度を超える日があったりして、なかなか秋になりませんでしたが、このところようやく涼しくなったというか、急に肌寒く感じる日もあったりして、なんだか変ですね。さて、今回ご紹介するお酒は「純米吟醸 飛騨高山」という銘柄で、岐阜県の高山市にある株式会社老田酒造店というところで造られています。ちなみに老田酒造で最も有名なお酒は「鬼ごろし」というお酒だそうですが、鬼ごろしという銘柄は聞いたことがある人も多いかと思います。さて、この飛騨高山ですが、純米吟醸ということですので少し冷やしていただきました。純米酒であればぬる燗でも美味しいのですが、吟醸酒となると、やはり冷やしたほうが美味しいと思います。お味のほうですが、ほのかな吟醸香がしますが、それほど強い香りではありません。口当たりの良い爽やかなお酒です。かなりスイスイと飲めてしまう感じです。良く見るとアルコール度数が14度以上15度未満となっています。通常の日本酒であれば15度以上16度未満というケースが多いので、ほんの少しだけアルコール度数を低くしています。なるほど、スイスイ飲めるのはこのアルコール度数をほんの少しだけ低くしているからだと思います。日本酒というものはほんのちょっとだけアルコール度数を変えると口当たりやノドごしが違ってくるんですね。やっぱり、日本酒は奥が深いお酒だと思います。
2013年10月21日
コメント(6)

昨日から降り始めた雨が今日になっても降り続いています。そんな雨の日の新聞は、ビニールに包まれて配達されています。今朝の朝刊もご覧のようなスタイルでの配達でした。このビニールに包まれた状態で配達されるようになったのはいつ頃からでしょうか・・・実を言うと僕は中学1年生の時にアルバイトで夕刊だけですが、新聞配達をしたことがあります。少なくともその頃、といっても40年以上も前のことですが、こういうふうにビニールで包んで新聞が雨に濡れないようにすることはありませんでした。新聞紙というのは、非常に水に弱くて、いったん濡れてしまうとページ同士がくっついてしまって、容易に剥がすことができません。つまり、濡れた新聞は水が乾くまで読むことができなくなってしまいます。僕が新聞を配達していたころは、雨の日には特別に気を遣って、できるだけ新聞が雨に濡れないようにしたものです。でも、やっぱり濡れちゃうんですよね~もっとも、新聞を濡れないようにしても、新聞受けのボックスの底に雨水が溜まっていたり、そもそも新聞受けに新聞が入りきらずに、どうしても濡れてしまうようなお宅もあったりと、結構大変でした。今では便利になって、こういうビニールで包まれているのでビニールが濡れても肝心の新聞紙は雨に濡れないようになっています。でも、新聞紙が雨に濡れないとはいえ、ビニールのほうが雨でビショビショになっていて、新聞を取り出す際に、ビニール袋のほうをタオルで拭かないとどうしょうもないというのは勘弁して欲しいところです。新聞紙が濡れていないからといって、ビニール袋がビショビショで良いというわけではないと思います。
2013年10月20日
コメント(4)

NHKの朝の連ドラで一世を風靡した感のある「あまちゃん」ですが、そのドラマの脚本を書いたのは宮藤官九郎という人です。その宮藤官九郎が、脚本を書いたという映画「舞妓Haaaan!!!(まいこはーん)」がTVで放送されていたので録画したものを観ました。 ストーリーとしては、普通のサラリーマンである鬼塚公彦(阿部サダヲ)が京都・祇園の舞子と野球拳をしたいということで、様々なドタバタを繰り返すというコメディ映画です。なお、この映画で主演をした阿部サダヲは、映画初主演だそうです。阿部サダヲといえば宮藤官九郎が脚本を担当する映画やドラマにはほとんど出演しているのですが、なぜか先般放送が終了した「あまちゃん」には出演しませんでした。阿部サダヲ以外の出演者としては、プロ野球選手役の堤真一がいます。なお、このプロ野球選手ですが、プロ野球を電撃退団して俳優になったり、格闘技選手に転身したり、はたまたラーメン屋を営んでみたり、最後には京都市長になったりと、主役を上回る活躍ぶりです。対抗して阿部サダヲもプロ野球選手としてデビューしたり、格闘家になったり、選挙に出馬したりします。言ってみれば、阿部サダヲと堤真一の一騎打ち場面のオンパレードのような雰囲気も持っています。ほかには柴咲コウが阿部サダヲの恋人でのちに舞子になる役をしています。なお、植木等が特別出演していて、芸者遊びが好きな、どこかのお金持ちのお爺さんなのですが、さすがに存在感があるというか、画面が引き締まる感じがします。全体的にドタバタ喜劇というつくりだと思いますが「あまちゃん」と比べると、面白さが直線的な感じがします。もう少し、穏やかな面白みという雰囲気が欲しかったと思います。なお、伊東四郎が主人公の勤める会社の社長役で、また生瀬勝久が部長役で出ていますが、このふたりの喜劇役者ぶりは、さすがにツボを心得ているという気がしました。
2013年10月19日
コメント(6)

このところ、ようやく涼しくなってきました。もう少し涼しくなると、日本酒をそのままヒヤで飲むのに最適の気候になりますね。さて、今回ご紹介するお酒は「黄桜 特別純米酒 祝」というお酒です。紙に包まれていて、何やら高級なイメージです。このお酒は、カミサンが通販で購入したもので、残念ながら値段は教えてくれませんでした。見た目よりも値段は安いとのことですが、中身はこれです。黄桜といえば伏見の大手の酒造会社であり、♪ カッパきざくら~ カッパパ~♪ の歌が流れるCMで有名ですね。僕が子供のころから盛んにTVでCMが放送されていました。さて、「祝」という名前ですが、これはお米の名前だそうで、京都府産の酒造り用のお米のようです。そのお米と京都の名水「伏水」で造ったそうです。ラベルに記載されている飲み方とには、冷やして飲むか、ぬる燗にして飲むことをお奨めしており、どちらにしようか迷いましたが、まだお燗の季節ではないので、冷蔵庫で冷やして飲むことにしました。香りはそれほどでもありませんが、純米酒としてのお米の風味はあって、しかも口当たりの良いお酒です。少し甘い感じで、その甘さがちょっとしつこい気がしましたが、飲みやすいお酒ではあります。
2013年10月18日
コメント(6)

毎年一度の人間ドックですが、数年前から自分の誕生月である10月に行くことにしています。というのも自分の誕生月であれば、人間ドックに行くことを忘れないだろうというのが理由です。ということで、今年も今日、10月17日に毎年行っている練馬区の江古田という西武池袋線の駅の近くにある医療法人 浩生会スズキ病院というところに行ってきました。検尿から始まって、採血、胸のレントゲン、心電図、身長体重、眼の検査、聴力検査、肺活量、腹部エコー、そして胃のレントゲンという順序でした。ひと通りの検査が終わると医師による問診があります。昨年までは、この問診の時までに血液検査の結果がわかっていなかったのですが、今年は検査時間が短縮されたのか、問診の際に血液検査の結果を見せてもらいながらの診断であり、医師の説明がとても分かりやすかったです。そもそも僕は腎臓病があるので、その数値については悪いことはあらかじめ認識しています。腎臓病以外では貧血があるとのこと。これも腎臓が悪くなれば貧血になることをかかりつけの医師から聞いているので驚きはありません。そのほかの検査結果の異常値としては、肝臓の機能を調べる検査項目のうち、ビリルビンとアミラーゼという項目の数値が高くなっていました。ただ、緊急を要するような異常値ではなく、肝機能の他の項目であるGOTやGPT、γ(ガンマ)-GTPはいずれも正常値だったので、あまり心配しなくても良いとのことでした。このビリルビンやアミラーゼの数値が高いのは、やはりお酒によるものであろうとのことで、あまり飲み過ぎないようにとの指導を受けました。お酒については若いころと比べると、週に1~2度しか飲んでいないので、自分としては控えているつもりでしたが、実際はまだまだ控える必要があるということなのでしょうが、とりあえずはそれほどの心配はしなくてもよさそうでした。なお、詳しい検査結果などは2~3週間後に郵送されるとのことでした。
2013年10月17日
コメント(11)

昨夜、サッカーの日本代表チームがヨーロッパのベラルーシという国と親善試合を行い0-1で敗れました。 ベラルーシという国はよく分からないのですが、旧ソ連に属する国で、来年のブラジルワールドカップ(W杯)のヨーロッパ予選では、フランスやスペインと同じ組になってしまったせいもあり、すでに予選敗退が決まっています。 また、FIFAランキングでは80位ということで、日本が42位ですから、ランキングだけを見ると日本のほうが強いことになります。 そのベラルーシ相手に0-1で完封負けをしてしまうとは、なんとも情けない、というか、こんな状態で来年の6月に開幕するブラジルW杯で勝てるのか、はなはだしく不安になってきました。 昨日の試合では、前半は日本のほうが攻撃的で、決定的なチャンスもあったのですが、相変わらず決定力がないというか、決めきれないという感じで、そうこうしているうちに前半の終了間際にベラルーシに見事なミドルシュートを決められてしまいました。 なお、1点リードされているのにもかかわらず、ワントップのフォワードの選手(柿谷)をベンチに下げて、代わりに守りの選手(森重)を入れました。ふつう負けているときは、攻撃的な選手を投入するのですが・・・・ 森重選手を投入して3バックにしたのですが、どこかかみ合わず、長友選手が負傷したので、また4バックに戻して、今度はフォワードのハーフナー選手を入れました。身長の高いハーフナーを投入したということは、ゴール前に高いボールを蹴りこんで、ハーフナー選手にヘディングをさせるという意図だと思うのですが、そんな攻撃はほとんど見られませんでした。 さて、今回の欧州遠征では、日本はセルビアに0-2、ベラルーシに0-1と連敗しました。来年のワールドカップブラジル大会の出場権を得ている日本ですが、ワールドカップの予選で敗退している国に連敗してしまったわけで、これではワールドカップで満足に戦えないと思います。何らかの打開策を考えないといけないという、厳しい状況になってきたと思います。
2013年10月16日
コメント(6)

昨日はセ・リーグについて振り返りましたので、今日はパ・リーグを振り返りたいと思います。今年のパ・リーグは試合が消化できずに、西武ドームで西武VSロッテのクライマックスシリーズが行われているときに楽天VSオリックスの公式戦が行われていました。その公式戦も10月13日にすべて終了したそうですが、各チームの順位が確定しても個人記録がかかっている選手がいるでしょうから、こういう、いわゆる消化試合の取り扱いは難しいですね。さて、今年の3月、まだシーズンが始まる前に僕が予想したパ・リーグの順位は次の通りです。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201303280000/ 1位 日本ハム2位 ソフトバンク3位 西武4位 楽天5位 オリックス6位 ロッテ そして今シーズンの結果は次の通りです。1位 楽天2位 西武3位 ロッテ4位 ソフトバンク5位 オリックス6位 日本ハム昨年3位以上のAクラス入りしたチームで今年もAクラス入りしたのは西武だけ、ましてや昨年首位だった日本ハムが今年は最下位という、まさに群雄割拠のパ・リーグといったところです。それにしても日本ハムの凋落ぶりは意外でした。昨年はエースのダルビッシュがメジャーに移籍したにもかかわらず優勝した日本ハムですが、今年は主力野手の糸井選手をオリックスに移籍させたことが響いたようです。投手一人なら何とかなるが、毎試合出場する主力野手の放出は気を付けなればいけないということですね。思うに黄金ルーキーの大谷クンが投手と野手の二刀流ではなく、野手に専念して糸井の代わりをしていれば、どうなったかわかりませんが・・・さて、優勝した楽天ですが、今や日本のプロ野球の大エースとなった田中投手の活躍のたまものと言っても過言ではないでしょう。それに、ジョーンズとマギーという外国人選手を獲得して、打線に核ができたことが大きかったと思います。また、昨年最下位だったロッテですが、さしたる補強選手もいないなかでの3位は立派です。そのロッテと激しい2位争いを演じた西武ですが、昨年の3番だった中島選手がアメリカに行き、また4番のおかわりクンこと中村選手が怪我で欠場しているなか、若手の浅村選手が台頭してきました。野手陣も投手陣も中心となる選手たちがいるソフトバンクでしたが、今年は残念ながらCSシリーズへの出場権を逸してしまいました。ただ、実力的には常にAクラスのものを維持しているので、来年は巻き返すと思います。さて、オリックスですが、日本ハムから糸井選手を獲得して、戦力的には充実したものになったと思いますが、主力のT‐岡田選手が不調だったのが響きましたね。このチームにも金子投手という素晴らしいエースがいるので侮れないのですが、毎年Bクラスが続いています。戦国時代とも称されるパ・リーグですが、どこが優勝してもおかしくないという状況は来期も続くでしょう。それだけに順位予想も面白いと思います。
2013年10月15日
コメント(10)

プロ野球のセ・リーグですが、クライマックスシリーズで、われらが阪神タイガースは広島と対決し、結果は広島の2連勝であっけなく終了してしまいました。阪神が敗れてしまったので、セ・リーグへの興味もほぼなくなってしまいました。ということで、今シーズンを振り返ってみようと思います。ちなみに、今年の3月、まだシーズンが始まる前に僕が予想した順位は次の通りです。http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201303290000/1位 読売2位 阪神3位 中日4位 ヤクルト5位 広島6位 DeNAそして今シーズンの結果は次の通りです。1位 読売2位 阪神3位 広島4位 中日5位 DeNA6位 ヤクルトこの結果を見ると「やはり読売は強かった」ということになりますね。読売の選手層の厚さは他の球団の比ではありません。その選手層を考えるともう1チームプロ野球チームができるくらいの厚さだと思います。我らが阪神タイガースは、新加入の西岡選手の活躍やルーキーの藤浪投手の好成績もあって、当初の予想通り2位でしたが、終盤は息も絶え絶えといった感じで、ひょっとすると広島に抜かれるのかと思ったくらいです。その広島は、今年は躍進しました。もともと絶対的なエースである前田健太投手がいるし、そのほかにもバリントン、大竹、野村と言った計算できる投手はいたのですが、今年はキラという外国人選手が打線の核となったことで、チームとしてのバランスが良くなったと思います。中日は主力選手の故障もありましたが、全体的にレギュラー陣の高齢化が問題かと思います。今季は久しぶりにBクラスに陥落し、また監督も交代するようですから、来期は全く違ったチームになるかもしれません。中畑監督が率いるDeNAですが、今年は春先にラミレスの2000本安打の盛り上がりとブランコのホームラン攻勢があって、一時期は良い雰囲気でしたが、やはりチーム力が不足していたようです。ヤクルトが思いのほか不調のために最下位は免れたという感じです。意外にも低調だったのが最下位に沈んだヤクルトでした。ヤクルトも主力選手のほとんどが怪我や不調のためにろくに試合に出ておらず、戦力的に厳しいものがありました。なお、バレンティン選手が本塁打の日本記録を塗り替えましたが、これもチームが最下位にいたから、相手投手が気楽に勝負してくれたからかもしれません。ということで、勝手なことを縷々記載しましたが、順位予想は本当に難しいですね。
2013年10月14日
コメント(8)

昨日の土曜日ですが、予定通り、学生時代の友人たちと待ち合わせて神宮球場へ行き、母校の野球部を応援しました。僕らの母校の立教大学の昨日の対戦相手は早稲田でした。試合展開ですが、早稲田大学の先発有原投手(広陵)の出来が良く、立ち上がりから立教打線はし沈黙していました。立教の先発は一年生の沢田投手(大阪桐蔭)ですが、一年生とはいえ、今や立教のエース投手で、この秋のシーズンはこれまで4勝を挙げています。ところが、この日の調子はイマイチで、立ち上がりからヒットを打たれピンチを迎えます。そして、早稲田の4番打者、小野田選手(早稲田実業)の打った打球はふらふらとライトに上がり、誰しもがライトフライでチェンジと思ったのですが、立教のライト二場選手(田川)が打球を見失ってしまい(記録はヒット)初回に2点を先取されてしまいました。その後、早稲田の中沢選手(静岡)にホームランを打たれて3-0になり、立教も我如古選手(興南)の内野安打で1点を返したものの反撃もここまでで、結局3-1で負けてしまいました。試合には負けてしまいましたが、立教ベンチのすぐ上という指定席を確保できて、野球を堪能しました。特に昨日は暑くて、生ビールの味も格別でした。さて、試合後は神宮球場がある千駄ヶ谷駅からJR総武線で飯田橋駅まで行き、神楽坂へ行って学生時代の友人たちとの楽しいひと時を過ごしました。
2013年10月13日
コメント(8)

プロ野球は今日からCSシリーズに突入し、いよいよ大詰めを迎えようとしていますが、一方で大学野球も秋のシーズンが行われています。 僕の母校は立教大学という大学で、東京六大学野球連盟に所属しています。ご存知の方も多いと思いますが、東京六大学とは、東大、早稲田、慶應、明治、法政それに我らが立教という六つの大学です。 これら6校が互いに対戦して競うというスタイルが東京六大学野球です。ちなみに東京六大学では、他の大学野球リーグのように1部・2部の区別がなく、最下位になってもこの6校のメンバーから外れることはありません。 ちなみに大学生だからと思うのですが、平日ではなく原則として土日に試合を行います。先に2勝したほうが勝ち点1を獲得します。したがって、土日の試合で1勝1敗だった場合には月曜日にもう1試合を行います。 さて、今日の試合ですが、立教は早稲田と戦いますが、その試合を観戦に行く予定です。しかも、今日はかつての同級生たちと試合が行われる神宮球場で待ち合わせて、一緒に母校の野球部を応援する予定です。 なお、我らが立教大学は、慶應、法政、明治と対戦して、慶應には敗れましたが、法政と明治を連破し、現在のところ勝ち点が2で、今週の早稲田戦に勝利すれば、優勝の可能性もあるという状況です。 というのも早稲田戦を終えれば、残りは東大戦です。東大関係者には申し訳ありませんが、よもや東大戦で勝ち点を奪えないということはないと思いますので、早稲田、東大を連破すれば、立教は勝ち点が4になります。現時点でトップに立っているのは勝ち点3の慶應ですが、慶應は明治、早稲田との戦いを残しているので、すんなりと勝ち点5までいけるとは限らないからです。さて、今日の早稲田との一戦も勝てるとよいのですが、その勝敗うんぬんよりも、学生時代の友人たちと会うことのほうが楽しみです。試合後は、もちろん旧交を温める予定になっていて、今夜は僕の行きつけの神楽坂のお店に繰り出すことになっています。
2013年10月12日
コメント(10)

今日10月11日は僕の誕生日です。1956年(昭和31年)に生まれて、今日で57歳です。もうすでに半世紀以上も生きてきたとは夢のような感じです。月日の経つのは早いものだとつくづく感じる今日この頃です。さて、僕が生まれたのは九州の福岡県で、今の北九州市になります。生まれた当時は、まだ北九州市は存在しておらず、八幡市という地名でした。門司市・小倉市・戸畑市・八幡市・若松市の5市が合併して北九州市が誕生したのは1963年のことです。北九州市には中学2年生までいましたが、父親の転勤に伴い千葉県の木更津市に転居しました。父は新日鉄に勤務していて、当時千葉県の君津市というところに最新鋭の製鉄所を造ったために転勤となったものです。当時の僕としては、生まれた場所から離れたくはなかったのですが、結果的に千葉県に転居したということで、東京がかなり身近になったのは事実で、そのため東京の大学に進学できたのは今から思えば、結果オーライでした。なお、千葉県木更津市で高校卒業まで生活して、その後は立教大学に進んだため、東京に下宿することになりました。親からは木更津市から東京の池袋にある立教大学まで通学することを勧められましたが、自宅から木更津駅までは私営バスを利用するしか方法がなく、当時のバスは朝早くから運行していなかったため1時限目の講義に間に合わなく、下宿を認めてもらいました。立教大学では幸いに留年することもなく、すんなりと卒業しましたが、卒業時は第2次オイルショックにぶつかってしまい就職には苦労しました。何社も受けましたが合格せず、大学4年の12月になってから、今も勤務している印刷会社に入社することができました。以上が22歳までの人生の概略です。その後、結婚して子供が生まれて・・・ということになるのですが、その軌跡は機会があればご紹介することとします。もうすでに人生の折り返し点を過ぎているので、あと何年の寿命が残されているのか分かりませんが、これまでを振り返ってみると、誰もが羨むような極端にラッキーな人生ではなかったかもしれませんが、それなりに良い人生だと思います。これからも、それなりに幸せな人生であることを切に願っています。
2013年10月11日
コメント(6)

NHKのBSプレミアムでは、ほぼ毎週金曜日に時代劇を放送しています。先日までは、竹中直人主演で「酔いどれ小藤次」という番組を放送していました。 http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201307040000/ その「酔いどれ小藤次」の放送が終わって、先週の金曜日(10月4日)から、新しく「雲霧仁左衛門」という番組がスタートし、明日の11日が第2回目の放送となります。 雲霧仁左衛門というのは、池波正太郎原作の小説らしいのですが、そのストーリーというのは、大金持ちの金蔵しか狙わず、決して人を殺さず、傷つけず、雲が湧くように現れて、霧のように消えるという盗賊集団の話です。 その、すご腕のぞろいの子分たちを統率する首領が雲霧仁左衛門ということです。先週の第1回放送を見ましたが、なかなか面白い番組だと思います。 この番組は、物語の前提となっている、金持ちから金を奪う、しかもあこぎな商売をしている人から盗むという点に爽快感があります。たとえて言えば集団のねずみ小僧のようなものでしょうか。 主演の雲霧仁左衛門には中井貴一が扮しています。その子分の筆頭株には伊武雅刀が、また子分たちには女性もいて、内山理名や遠藤久美子も出ています。 一方、この雲霧一味を捉えようとしている役人たちには、國村準や村田雄浩などが扮しており、役人に味方する女性として京野ことみも出ています。 さて、この放送ですが、全部で6回だけとのことです。せっかく面白い番組なのですから、もう少し長く放送してもよさそうなものですが、すぐに終わってしまうということですね。 なお、一話完結の物語のようですから、2回目からご覧になっても充分にお楽しみいただけると思います。
2013年10月10日
コメント(6)

毎月の腎機能の検査ですが、今月も第1土曜日の10月5日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.47」でした。先月は「1.51」 でしたので、今月は「1.47」ですから少し改善したということになります。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.04ポイントの変化ですから、誤差の範囲だという程度ですが、なんにしても数値が改善しているのは嬉しいものです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 5月1.50(39.2)6月1.50(39.2) 7月1.47(40.1)8月1.48(39.8)9月1.51(38.9)10月1.47(39.9) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.04ポイント改善したので、腎機能も先月の「38.9」から「39.9」となりました。なお、7月もクレアチニンの数値が1.47でしたが、その時の腎機能(GFR)は40.1で、今回は39.9になっています。これは僕がひとつ年齢を重ねたという理由によるものです。つまり、腎機能は何も悪いことをしなくても年齢とともに悪くなるということなのです。これは僕のように腎臓が悪い人だけではなく、健常な人でも年齢とともに腎臓の機能が低下していくので、腎機能が正常な人でも気を付けたほうが良いと思います。 ところで、今回の39.9という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.9%くらいだということです。数値が少しだけですが改善したので、ちょっぴりうれしい気持ちです。なお、GFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されていますが、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
2013年10月09日
コメント(6)

僕が良く飲むお酒の類いは、日本酒がダントツで一番です。とはいっても学生のころは日本酒は殆ど飲んでいませんでした。そのころは地酒というものが一般的ではなく、日本酒といえば日本盛や大関、松竹梅などというもので、特に美味しいとは思っていませんでした。そんな学生のころに良く飲んでいたのはウイスキーでした。貧乏学生でしたから、お金が無くて、一本1,000円程度のウイスキーを買うことが多く、サントリーのホワイトが多かったですね。さて、久しぶりにウイスキーでも飲んでみようかと思い立ち、そして今流行のハイボールにしてみようと思い、自宅近所のスーパーに出向いて買ってきたのがサントリーの角です。学生時代には、おカネがなくて、ほとんど買うことが出来なかったウイスキーです。ボトルのデザインが昔と変わっていないのが、何となく嬉しいですね。さて、夏はもう終わり、秋になってきたはずですが、関東は未だに暑いですね。ということで、グラスに氷をたくさん入れて、ウイスキーをお好みで注ぎ、最後に炭酸水を入れ、ハイボールにしてみました。ハイボールは、居酒屋さんでも供してくれますが、自宅で自分で作る場合はウイスキーの濃度を自分好みにできるのが良いですね。やや濃いめにして飲みましたが、ボトルの5分の1ほど飲んだところで、いい気分になり少し酔っぱらってしまいました。明日は休みじゃなく出勤しなければならないので、早々に切り上げました。思えば学生のころ、つまり20歳くらいのころですが、ウイスキーのボトルを一晩で空けていましたが、めっきりお酒に弱くなったものです。ちなみに学生のころには値段が高くてなかなか手が出なかった、この角ですが、近所のスーパーでは1,048円(税込)で売っていました。ウイスキーの値段は昔に比べて随分と安くなりましたね。僕が学生のころにこの値段だったら良かったのに・・・・
2013年10月08日
コメント(6)

昨日もNHKの朝の連ドラとして「ちゅらさん」と「ごちそうさん」について書きましたが、今朝、新聞のTV欄をみていると今日からの再放送ということで「ちりとてちん」が始まる(BSプレミアムで月~土の毎朝7時から)とのこと・・・僕の個人的な感想ですが、ここ数年の間に放送されたNHK朝の連ドラのうち、この「ちりとてちん」は相当に面白かったという印象があります。ちなみに、放送されたのはかなり前で2007年のことです。主演は貫地谷しほりで、その父親に松重豊、母親には和久井映見、叔父さんに京本正樹という顔ぶれです。ストーリーとしては、地味で悲観的で将来の夢も展望も全く開けない主人公の喜代美(貫地谷しほり)が、祖父の影響もあって落語に目覚めて、成長していくという物語です。ちなみに落語の師匠には渡瀬恒彦、兄弟子たちに桂吉弥、茂山宗彦、加藤虎之介、青木崇高となっていて、本物の落語家は桂吉弥だけですが、この桂吉弥は、この番組でブレークして、その後はTVなどに頻繁に出演するようになりました。また、茂山宗彦という人は、本職が能楽師という異色の人ですし、加藤虎之介は最近ではNHKの大河ドラマの八重の桜で伊藤博文の役で出ています。なお、主人公の喜代美ですが、のちに兄弟子である青木崇高と結婚することになります。なお、物語の主人公の喜代美の実家が福井県の小浜ということで、同地出身の歌手五木ひろしが、五木ひろしという本人役で出演するという面白い場面もあります。制作したのが大阪だからでしょうか、随所に面白い場面が出てきます。さて、昨日も書きましたが、この10月からは新シリーズとして「ごちそうさん」が始まり、さらに「ちゅらさん」が再放送されているので、毎日、この2番組を見ています。これらに加えて「ちりとてちん」も見るとなると、一日に3番組のNHK朝の連ドラということになります。さすがにこれは厳しいので「ちりとてちん」は録画して週末にまとめてみることにしようと思います。
2013年10月07日
コメント(8)

NHKの朝の連続ドラマとしては、先日終了した「あまちゃん」が大人気でしたが、過去のドラマの中でも秀逸の作品といえる「ちゅらさん」が再放送されています。 放送はNHKのBSプレミアムで月曜から土曜までの夕方7時からです。9月30日から放送されているので、明日の月曜日からの放送が第2週となります。 この番組の内容については、よく知られていると思いますが、沖縄出身の主人公エリー(古波蔵(のちに上村)恵理)が、沖縄と東京を舞台にして、様々な人たちと出会って成長していく物語で、エリー役の国仲涼子は、一躍スターになりましたね。 また、エリーの祖母、通称「おばぁ」役として出演していた平良とみ、もこの番組でブレークしました。なお、エリーの母親として出演している元キャンディーズ田中好子がもうすでに他界していることに寂しさを感じます。 さて、この「ちゅらさん」ですが、当時、僕は始めからは見ていませんでした。世間で話題になるにしたがって、見始めたというのが実態です。ということで、このたびNHKが「ちゅらさん」を再放送するということで、あらためて見ることにしました。 夕方の7時からの放送ということで、僕の帰宅時間がだいたい7時ごろなので、放送に間にあったり、間に合わなかったりするので、録画してその日のうちに見ることにしています。 なお、現在のNHKの朝の連続ドラマは「あまちゃん」が終了して、9月30日から」「ごちそうさん」という新しいシリーズになりました。主演は女優の杏ですが、先週は子役の女の子が出ていて、土曜日になって初めて杏が出てきました。なお、こちらの番組も録画して見ています。 その「ごちそうさん」ですが、食いしん坊の女性の物語だそうで、初回からその食いしん坊ぶりが発揮されています。ただ、この主人公の女の子は、おいしいものを自分だけ食べてほかの人に分けてあげない、という感じでちょっと不快な気分になることもあります。 とはいえ、この食いしん坊がどのような人に成長するのかが楽しみでもあります。ということで、ここしばらくは「ごちそうさん」と「ちゅらさん」を毎日見ることになりました。
2013年10月06日
コメント(8)

毎週土曜日の日中に、自宅にいるときは、NHKのお昼のニュースの後に放送されている「バラエティ 生活笑百科」という番組を見ています。 司会は落語家の笑福亭仁鶴で、毎回2つの法律上の問題を解決するという趣向になっています。法律上の問題とは言っても、大そうなものではなく日常的に誰にも起こりそうな身近なことが中心です。番組の中で法律の相談をするのは関西の漫才師で、比較的若い漫才師が始めに登場し、次にベテランの漫才師が登場するのですが、最近ではオール阪神・巨人か宮川大助・花子かのどちらかが多いです。 漫才師の相談には、相談員の上沼恵美子、辻本茂雄(または桂吉弥)が回答し、上沼恵美子がお休みの時には若井みどりが登場します。男女それぞれの相談員が全く逆の回答を示すのですが、その判定を専門の弁護士が行うというスタイルとなっています。漫才で笑って、しかも法律の勉強にもなるという、まさに一石二鳥の番組です。 さて、先週の生活笑百科を見ていると、ほとんど何の前触れもなく、長年相談員として活躍してきた上沼恵美子さんが、この日で降板するとのこと・・・ そして今日の放送では、若井みどりさんが相談員として出演していました。この番組を見たことがある人はご存じでしょうが、上沼さんが吐き出すホラが面白いのです。彼女曰く、自宅が大阪城であったり、金閣寺が別荘だったり、あるいは自宅の庭の池が琵琶湖だったり、はたまた、自分がフランス生まれだったり・・・と、実に大げさなホラを吹きまくります。 冗談だとわかっていても面白いのは上沼さんの技量だと思います。彼女は、この生活笑百科が始まった当時から出演していたと思いますが、そんな彼女がいなくなってしまうのはさびしい限りです。 完全に芸能界を引退するわけではなさそうなのですが、ご主人(一般のサラリーマンで関西テレビの取締役だった)が定年で引退したこともあって、これから夫婦でのんびりと旅行でもするのかなと思いますが、いずれ、ゲスト相談員として、この生活笑百科に出演してほしいと思います。
2013年10月05日
コメント(4)

今年は宝くじのくじ運が悪く、年初から購入しているグリーンジャンボ、ドリームジャンボそれにサマージャンボはいずれも末等の300円のみの当選でした。また、ジャンボだけでなく「夏キラキラくじ1億円」という宝くじを購入したこともありましたが、これもまたあえなく末等のみでした。 http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201308260000/ さて、今年も例年と同じくオータムジャンボ宝くじが発売になっています。宝くじというのは「買わないと絶対に当たらない」ので、今回も購入することにしました。 今年は、宝くじが当たりそうな気がしないのですが、やはり買ってしまいました。僕の場合は、連番で10枚とバラで10枚を購入するのが通例で、今回も宝くじ売り場でそのように言ったつもりですが、自宅に帰って宝くじを見てみるとバラが10枚ずつの20枚となっていました。 まぁ、取り換えに行くのも面倒ですし、この間違いが神のお告げかもしれないと思い、そのままにしておくことにしました。 ちなみに今年のドリームジャンボは1等前後賞を合わせて3億9千万円という高額当選金が設定されています。なお、1等が3億3千万円で前後賞が各々3千万円ということになっていますから、前後賞がなくても、それなりに大きな金額となっています。 こういう設定であれば、1等が当たれば前後賞はどうでもよいので、連番でないほうが良いような気もしてきました。バラ20枚のほうが1等の当たる確率が高くなりますから、宝くじ売り場のおばちゃんには感謝しないといけないかもしれません(もし、当たれば・・・の話ですが) このオータムジャンボですが、発売期間は10月11日までとなっています。ただし、この宝くじは売り切れると販売終了となります。 実際に、何年か前に売り出し最終日に宝くじ売り場に行ったら「売り切れました」と言われたことがあるので、買う予定の方は早めに購入したほうが良いと思います。 さて、抽選日は10月18日とのこと、それまでは億万長者になった「夢」を見ましょう!
2013年10月04日
コメント(12)

ずいぶん前のことのように思われますが、この前の日曜日の9月29日が大相撲秋場所の千秋楽でした。優勝は大方の予想通り白鵬が14勝1敗という成績で4連覇を果たしました。その一方で、もう一人の横綱の日馬富士は10勝5敗という横綱らしからぬ成績で、序盤に平幕相手に2敗してしまい、早々に優勝争いから脱落するという情けない成績でした。ちなみに日馬富士はこのところ、こういう成績が続いています。本来であれば、横綱は平幕(前頭の力士)に負けてはいけないのですが、日馬富士は簡単に負けてしまいます。かねてより両足首に故障を抱えているそうで、体重が軽い日馬富士としては、立ち合いのダッシュが生命線ともいえるわけですから、この足首の故障は痛いですね。横綱という地位は、成績が悪くても大関に陥落することはありません。それだけ重い地位であるといえます。なお、大相撲の場合は休場すると負けたことになってしまい、たとえば大関で2場所連続全休すれば、2場所連続つまり30日間も負け続けたことになってしまい、関脇に陥落してしまいます。その点、横綱はいくら負けても大関に落ちないわけですから、その特典を利用して、日馬富士は思い切って休場して傷んでいる足首を完治させたほうが良いと思います。もちろん、長期休場した場合には、休場明けの場所に序盤の取り組みで下位の力士に負けるようなことがあると、その時点で、即・引退!ということになってしまうので、休場する際にもそれなりの覚悟が必要になりますが・・・いずれにしろ、今の状態のまま相撲を取っていても、横綱らしい相撲が取れそうにないので、思い切って休場して、再起をかけるという行動に出たほうが良いと思います。はっきり言って、横綱の地位にありながら、毎場所毎場所10勝や11勝程度の成績であれば、日本人の横綱であれば、恥ずかしくて、もう今頃は引退しているかもしれません。日馬富士は、モンゴル人なので、横綱という地位がどれだけ重いものかがイマイチわかっていないのかもしれません。怪我を治して再起をかけ、好成績であれば現役を続け、もしダメなら引退・・・という筋書きが、日馬富士に残された最後の方法のような気がします。
2013年10月03日
コメント(8)

10月1日が日本酒の日であることは昨日の日記でお知らせしましたが、それにちなんで今日もお酒に関する話題です。というのも、うちのカミサンの実家がある秩父(カミサンの実家は正確には秩父市のお隣の横瀬町ですが)では、乾杯条例なるものが市議会で可決されたそうです。 すなわち、秩父市では、地元のお酒などで乾杯する習慣を広めようと「秩父市乾杯条例案」というものが市議会で可決成立したそうです。ただし、この条例には罰則規定などはなく、従わなかったからと言って、罪になるようなことはないそうです。 ちなみに秩父には、秩父錦や武甲正宗といった地元では有名な日本酒があり、またワインや焼酎も作られています。なお、あまり出回っていないようですが、地ビールもあるそうで、こと、お酒の類いに関しては、バリエーションに富んでいます。 そんな秩父ですから、地元のお酒を飲みましょう!ということなのだと思いますが、一部には行き過ぎ、やりすぎとの批判もあるようです。 つまり、いくら地元に住んでいるからと言っても、常に地元のお酒を飲みたいわけではないでしょうし、時には他の地方の地酒を飲みたいと思うこともあるでしょうから、こういう強制じみたやり方に反発している人もいるでしょうね。 僕としても、もし秩父に住んでいたとしたら、秩父のお酒だけを強制されるのは嫌ですし、ましてや日本全国にはおいしい日本酒が沢山あるので、いろいろと試してみたいと思います。 ということを勘案すると、秩父に観光に訪れた人たちには、旅館などで飲酒の機会があると思うのですが、そういう場合は原則として秩父のお酒を供することにするということが良いと思います。 秩父に観光に来た人であれば、秩父のお酒を喜んで飲んでくれるでしょうし、日本酒がダメな人にはワインを提供し、また焼酎派の人には、秩父の焼酎を・・・ということにすればよいと思います。 地元の人に地元のお酒を強制するのではなく、観光客向けに提供するお酒を秩父のお酒にするという条例にしたほうが良いのではないかと思います。
2013年10月02日
コメント(6)

今日から10月。暦の上だけでなく、実際の生活においても秋ということになりますね。このところ朝夕はかなり少し涼しくなってきましたが、まだ日中は暑い日が多く、上着は無いほうが良いというような陽気です。ちなみに今日、10月1日は日本酒の日です。10月は新米で新酒が造られ始め、春先に造られたお酒が熟成して飲み頃となる時期だそうです。さて、このところの気候はまだ暑いので、日本酒をヒヤでそのまま飲むには、もう少し涼しくなってきてからのほうが美味しいと思います。ということで、今回のお酒も冷蔵庫で冷やしていただきました。そのお酒は「淡麗純米 ねぶた 南部杜氏」というものです。このお酒は青森県の桃川株式会社というところで造られています。青森県も寒いので美味しい日本酒ができるのでしょうね。この「ねぶた」というお酒は純米酒ですから、醸造用アルコールなどが含まれていないお酒です。純米酒にしてはすっきり感の強いお酒です。だから「淡麗」と銘打っているのかもしれません。純米酒というよりもフルーティな吟醸酒のような口当たりです。もう少し、香りがあればよいと思いますが、香りはそれほど強くはありません。また、もう少し純米酒ならではのお米の風味が感じられると、もっと純米酒らしくなるのですが、それは個人の好みということになるでしょうか。いずれにしろ、まずまずの美味しいお酒という感じでした。
2013年10月01日
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1