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2020年のオリンピック誘致を目指している東京都の猪瀬知事がニューヨークタイムズ紙のインタビューの中で「イスラム諸国はけんかばかりしている・・・」などと発言し、オリンピック開催に立候補しているトルコのイスタンブールを批判したとの報道がありました。 このことに対してIOC(国際オリンピック委員会)も事実関係の確認に動き始めたとのことで、オリンピック誘致に関してはとても大きな失点となりました。この猪瀬知事の発言が及ぼした東京に対するイメージの低下は免れません。 他人のことを批判して自分のことを有利に導こうとする行為は、オリンピック憲章に違反しているとかいないとかの前に、ひとりの人間として恥ずかしい行為だと思います。 オリンピックをどの都市で開催するかということはIOC委員の投票で決まるのだと思いますが、委員の人たちが抱いた東京に対する悪いイメージは致命的かもしれませんね。 オリンピック候補地は東京、イスタンブール、マドリードの3都市ですが、仮に東京かイスタンブールかということになれば、イスラム圏で初めてのオリンピックということのほうがアピール度があるように思います。 ましてや東京都の猪瀬知事がイスラム圏の国々を批判したとなれば、東京に投票しないでイスタンブールのほうに投票するのは人情だと思います。 なお、猪瀬知事は自分の「真意」が伝わっていないとのコメントを出しており、正式なインタビューが終わった後の雑談の中でのことだったということですが、脇が甘いと言わざるを得ません。それにしてもこのダメージは東京にとっては大きいですね。 これで東京はかなり不利になったと思います。なにか策を講じて、いわゆる起死回生の逆転ホームランをかっ飛ばさなくては、オリンピックの誘致は難しいように感じます。
2013年04月30日
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今日は昭和の日で祝日です。昭和の日の4月29日は昭和天皇の誕生日で、かつては天皇誕生日として祝日でした。さて、昭和天皇というとどうしても第2次世界大戦のことを連想してしまいますが、昨日の4月28日は「主権回復の日」だとかで記念式典などが行われたそうです。主権回復の日というのは、第2次世界大戦で敗北して連合国に占領されていた日本が、各国との間に平和条約(サンフランシスコ条約)を締結し、日本が主権を回復した4月28日のことなんだそうです。ということで政府が式典を催したということのようですが、実はこのときには小笠原諸島、奄美諸島そして沖縄は除外されていたということです。従って、この日を沖縄では「屈辱の日」としているらしいです。今の日本は、北方領土や竹島それに尖閣諸島などで周辺各国と微妙な状態にあり、あえて主権回復の日の式典を催して、国民に現状を認識させようとしたのかもしれません。その点は、ある程度評価できると思いますが、この式典には天皇皇后両陛下も臨席されたそうです。なぜ、天皇皇后両陛下が出席されたのでしょうか?天皇皇后両陛下が式典に主席するかどうかということを誰が決めているのかわかりませんが、沖縄で反対集会が開かれるような式典には出席すべきではなかったと思います。すなわち天皇陛下などの皇族の方々は、政治的に利用してはならないと思うからです。今回のように一方で式典を祝う人々がいて、他方で式典に反対する人々がいるような場合は出席しないほうが良かったと思います。これからもこういうことが起こるかもしれませんが、天皇陛下などの皇族が出席するかどうかということは慎重に対処してほしいものだと思います。
2013年04月29日
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再三、このブログでお知らせしていますが、僕は腎臓の機能が悪い、いわゆる腎臓病と診断され、毎月通院しています。現在の医学では、腎臓病を治す薬はありません。治療と言えば、血圧のコントロールと食事療法で、僕も降圧剤を服用し、また食事療法を行っています。そんな日常を送っているのですが、偶然に本屋さんで見つけた本がこの本です。その名もズバリ「腎臓病を治す本」です。腎臓病が治るのなら!と即座に購入して読んでみました。その内容ですが、たしかに腎臓病の中には「治る」ものもあるということらしいです。つまり、腎臓の機能が低下するのは、腎臓の中にある糸球体の血管が損傷することによるのですが、その原因がいくつかあります。その原因の代表的なものにIga腎症というものがあります。これは、体の中の免疫細胞が過剰に反応してしまい、体の中に細菌などが進入していないのに、外敵が入ってきたと勘違いして、白血球やマクロファージなどの防衛軍が出動するのですが、敵がいないにもかかわらず、勘違いして腎臓に入ってきて糸球体の血管を傷つけてしまうらしいのです。ということは、この過剰反応をしている原因を取り除けば、腎臓を傷つけることもなくなるわけです。そして、その原因となっているのが扁桃体ということのようです。扁桃体というのは扁桃腺ともいわれていますが、喉の奥のほうにあるもので取り除いても平気なものです。結局、Iga腎症と診断された人は、この扁桃体を取り除くことによって、腎臓病から解放される可能性が高いとのことになります。さて、僕の場合は、残念ながらIga腎症ではないと思います。というのも、僕は小さいころに扁桃腺が腫れて、年中、発熱を繰り返していたので幼稚園のときに扁桃腺除去手術を受けているため扁桃体が悪さをして腎臓を痛めているということはあり得ません。ただ、この本によるとIga腎症以外の原因での腎臓病の場合でも、タバコを止める、ストレスをためない、食事はよく噛んで食べる・・・などの誰でもできることをしっかり行っていれば、人工透析を遅らせることができるとのことでした。これからも日常生活に気をつけて、できるだけ人工透析を受けないようにして人生を全うしたいと思う次第です。
2013年04月28日
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火曜日に診察を受けた自宅近所のクリニックに検査に行ってきました。というのも、半年前の人間ドックで水腎症(すいじんしょう)の疑いを指摘されたので、その際に、このクリニックに行き検査をしてもらいましたが、その際には経過観察とされ、半年後に再来院を言われたからです。ちなみに水腎症という病気は、腎臓で造られた尿が膀胱のほうに降りて行かずに腎臓に溜まってしまい、腎臓の機能が損なわれてしまう病気です。なお、今週の火曜日のブログにも書きましたが、火曜日にこのクリニックで左の下腹と左の腰痛についても診察してもらい、その際には鼠径ヘルニアだろうということだったので、それらをあわせてのCT検査とエコー検査となりました。なお、今まで僕はCT検査というのを受けたことがありませんでした。今日、初めて上の写真のような丸い輪っかのなかに入りました。といっても、経験のある方はご存じでしょうが、痛くもかゆくもありません。併せてエコー検査も受けました、こちらのほうは毎年行っている人間ドックで経験済みですが、エコー検査とは超音波を内蔵の臓器に当てて、その反射波(エコー)をコンピュータで画像処理するものです。検査はCTとエコーとで30分ほどでしょうか、それほどの時間はかかりませんでした。検査の結果ですが、懸念された水腎症の心配はなさそうでした。そのかわり、左の腎臓に嚢胞(のうほう)があるとのことです。嚢胞というのは、袋状のものでその中に嚢胞液が入っているものです。医学的にはほとんど問題になるようなことはないとのことです。僕もCTの画像とエコー画像を見せてもらいましたが、たしかに左側の腎臓の上のほうがモッコリと膨らんでいます。医学的に問題が無いということは、そのまま放置しておくということだそうで、とりあえずは心配ないそうです。ただ、まれにですが、激しくぶつかったりすると破裂することがあるとのことで、それには注意してほしいとのこと。つまり、格闘技のようなスポーツ、あるいはサッカーやラグビーなど体と体がぶつかるようなことはしないほうが良いということですが、そもそもそんな過激なことをする年齢ではないので、心配はなさそうです。この腎嚢胞については、一年に1度CTやエコーで様子をみましょうということになりました。また、左の腰が痛いのは単なる腰痛のようですし、左下腹部の違和感は先日の診たてのとおり、ヘルニアになりかかっているということでした。ヘルニアが進行しないためには腹筋を鍛えることということですのです。毎朝、腹筋を鍛えることにします。
2013年04月27日
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安倍首相がGWを利用して、ロシアとサウジアラビアなどの中東諸国を訪問するということが発表されました。ロシアを訪問するということで、北方4島の領土問題に何らかの進展があるかもしれないということが推測されていますが、この問題はここ数年進展していません。そもそもこの4島は日本固有の領土であると日本は主張していますが、色丹島と歯舞諸島の日本への返還は見込みがありそうですが、一方で、すでに国後島や択捉島にはロシア人が移住してきているとのことです。つまり、国後島と択捉島にはロシア人が住んでいるということであり、当然そこではロシア人たちが日常生活を営んでいるわけです。そこにロシア人がいないという状態であれば「すぐに返してくれ!」と言うことはできるでしょうが、現状はかなり難しいと思います。太平洋戦争末期に旧ソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破棄して北方から日本に攻め込み、当時、国後島や択捉島に在住していた日本人は北海道に移ることを余儀なくされたようです。もともと国後島や択捉島に住んでいた人たちにとってみれば、自分たちの故郷に帰りたい・・という気持ちは痛いほど良く分かります。さりとて、国後島と択捉島が日本に返還されたら、今そこに住んでいるロシア人たちは、島から出ていかないといけないということになると思います。彼らロシア人たちは強制的に島に移住させられたわけではないようで、自らの意志で島に移住してきたようですし、もしかしたら、島で生まれ育ったロシア人もいるかも知れません。国後島や択捉島で生まれたロシア人がいるとすれば、彼らにとってみれば国後島や択捉島は「故郷」になります。島が日本に返還されることに伴って、彼らが島から出ていかざるをえないことになれば、今度は日本が、彼らから故郷を取り上げてしまうことになります。日本の領土か、ロシアの領土か、どっちにしても難しい問題が残ります。であればいっそのこと共同支配地にして、パスポートなしでお互いに行き来できるようにならないものか・・・安倍首相やプーチン大統領には、国の威信とかいうことよりも、そこに住む人々のことを第一に考えて、より良い解決策を提示してもらいたいものです。
2013年04月26日
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アサヒビールの株を100株だけ持っています。というのも、この会社の株主優待が株主限定ビールだからです。僕は、日本酒党ではありますが、もちろんビールもよく飲みます。ちなみに日本の大手ビール会社は、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーとありますが、このうちサントリーは株式を上場していないので、僕らのような一般人は株主にはなれません。また、キリンとサッポロは上場企業ですが、株式の売買単位が1,000株なので、最低でも1,000株を購入しなければならず、キリンの株主になるためには最低でも160万円ほどが必要になり、サッポロでも40万ほどを用意しなければなりません。その点、アサヒは売買単位が100株なので、キリンやサッポロほどの金額が必要なわけではありません。今はアベノミクスとかでアサヒの株価も2300円ほどとなっており、株主になるには23万円ほどが必要ですが、僕が数年前に購入した時は15万円ほどでした。そんなアサヒビールから、年に1度株主限定ビールが贈られてきます。今年も例年通り4月に送付されてきました。中身はこれ ↓今年の株主限定ビールは「アサヒビール初採用の北米産アロマホップ「カリプソ」と濃色麦芽を使用した、果実のような芳醇なコクと香り、琥珀色の液体・・」だとのことです。早く飲みたい気もしますが、この前の土日は肌寒い日でビール日和ではありませんでしたし、もう少し暖かくなって、というか暑くなってから楽しみたいと思っています。
2013年04月25日
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先週の土曜日にスマホをiPhoneに変えましたが、電話帳が簡単に移行できないことがわかりました。以前はdocomoのスマホ(アンドロイド)を使っていたのですが、携帯の機種変更の際には店員の人がスマホをつなげて、短い時間で電話帳を移行してくれました。今回のiPhoneも同じようにしてくれるのかと思っていたら「自分で移行してください」と言われました。「えーっ!」と内心は思いましたが、iPhoneの場合は店員が操作の補助などを行うことができない仕組みになっているんだそうです。じゃあ、変更するのをやめようか...とも思ったのですが、もうすでに契約書も出来上がりつつあるので「もっと早く言えよ!」と心の中で言うだけにしました。その際は、店員さんがパンフレットを差し出して「この書面を見れば簡単にできますから大丈夫ですよ」と言うので「まぁ、大丈夫だろう・・・」と思って、翌日の日曜日にパンフレットを見てみると・・・専用ツールをパソコンにダウンロードして、使っていたスマホから電話帳をSDカードに保存して、そのSDカードのデータをパソコンでiPhone用のデータに変換し、変換したデータをメールでiPhoneに送信する・・という手順だそうです。うーん、面倒だなぁ~、というよりもSDカードを意識して使うようなこともしていなかったし、良くわからないなぁ・・・こういうことは、iPhoneユーザーの人たちにとってみれば、当たり前のことなのかもしれませんが、僕のように、iPhoneに詳しくないものにとっては、良くわからないので、こういうことは「買う前に言ってよ・・」と言いたくなります。ということで、とりあえず電話やメールのやり取りを頻繁にしている相手先だけをピックアップして手入力で登録することにしました。そうしたら、家族のほかに親しい友人、病院など、意外に少ない件数で、わりと短時間で済ませることができました。電話帳に登録しているけど、ほとんどやり取りの無い相手先が、かなりあるんだということに気がついたという次第です。電話帳に登録はしたけれど一度も電話をしていないという相手先がかなりあったということです。
2013年04月24日
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かれこれ2週間ほど前から左側の腰のあたりがなんとなく痛いという感覚がありました。僕は腎臓が悪いので腰が痛いとすぐに腎臓に異変があったのではないかと不安になります。加えて左下のお腹の部分も時折鈍い痛みというか、痛みというほどではなく違和感といったものを感じていました。気にはしていたのですが大した痛みや違和感でもなく、またこのところ仕事が忙しくて、なかなか休暇が取れなかったので、そのまま放置していましが、やはり腎臓などの内臓系の疾患だと嫌だな~と思い、今日は休暇を取って病院に行ってきました。 病院は自宅近くの泌尿器科で、朝早くに行きましたが平日にもかかわらず、すでに数人の方が順番待ちをしていました。定年を過ぎた年配の方が多いようです。なお、この医院は、以前、人間ドックで水腎症という病気の疑いを指摘された時に訪ねて検査をしてもらった医院で規模は大きくないのですが、超音波装置やCT装置もあってかなり精密な検査もできるだろうと思います。ということで、診察してもらいましたが、医師の見立てによると下腹部の違和感は、鼠径ヘルニアとのことです。ヘルニアは日本語でいうと脱腸のことです。鼠径ヘルニアとは、本来お腹の中に納まっているべき腸がお腹から飛び出してくることです。飛び出してくるというのは、腹筋などが弱まってきて、地球の重力に逆らえなくなり、腸が下のほうに落ちてくるということのようです。とりあえず今の時点では、ヘルニアが飛び出してくるというところまでは進行しておらず、飛び出すのを抑えている筋肉が弱ってきて、腸が下に落ちてきている状態だとのことでした。症状が進むとお腹の股に近い部分にポッコリと飛び出してくるようになるそうで、そうなったら手術することになるそうです。ちなみに手術以外に完治する方法はないとのことでした。なお、腎臓の水腎症の状態も詳しい検査をしないと分からないので、次の土曜日に超音波検査とCT検査を受けることになりました。鼠径ヘルニアについては、すぐに手術ということはなさそうです。腰と下腹部に関する痛みや違和感の原因がわかって、少しばかり安心しましたが、土曜日の検査はやっぱり少し気になります。
2013年04月23日
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昨日のブログでも少し書きましたが、今、住んでいるマンションのTVの受信方法が変わります。実際の変更は5月以降になるということです。 僕ら家族が住んでいるのは、いわゆる賃貸マンションというものです。このマンションの立地場所は、TVの電波状態が思わしくなく、マンション近くの高いビルで一旦電波を受信して、その電波を転送してもらっているようです。従って、たまにですがTVの画像が乱れることがありました。かといって、TVを見るのに不自由するということでもないので、別に問題はないのですが、このたび家主さんから各家庭に通達があって、J:COMに切り替えるそうです。 J:COMに切り替えるということは、電波受信からケーブルテレビに変わるということで、各家庭にあるTVアンテナ用の差し込み口を取り換える作業をするとのことで、先日我が家にもJ:COMの営業の人と工事をする人がやってきました。 J:COMの営業の人が言うには、これからは家主さんのご負担で、J:COMテレビの基本放送を無料で見ることができるとのことです。なお、もっとマニアックなチャンネルは有料で別契約とのことですが、それほどまでして見たいというチャンネルもないので、とりあえず無料チャンネルだけを見ることにしました。 ちなみに無料チャンネルには、プロ野球中継もあるとのことで阪神タイガース専門のチャンネルもあるらしいので、阪神ファンの僕としては、楽しみが増えることになります。 また、TV放送やインターネット、電話の関係もすべてJ:COMが代行するとのことで、NHK料金もインターネットのプロバイダー代金も、すべてJ:COMが一括して支払うとのことで、つまり僕ら住人はこれらの料金をJ:COMに支払うことになるそうです。 なお、僕らがこのマンションに住むようになってから20年近くが経過しましたが、それなりの家賃であり、子供たちも社会人になったことでもあるので、そろそろ夫婦だけで暮らすようなもっと賃料の安いマンションに移ろうかと思っていたのですが、こういう特典が付与されると、ちょっと考えちゃいますね。 これだけ便利になると、このマンションからの引っ越しも躊躇することになるでしょうが、それが家主さんの狙いでしょうから、これで引っ越しをためらうことになると、まんまと家主さんの目論見にハマることになりますね。とはいえ、J:COMが提供するという、いろいろなチャンネルを見たいという気もあるので、引っ越しはそれらのチャンネルを見てから検討しても良いということになりました。
2013年04月22日
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僕らが住んでいる賃貸マンションでは、このたびTV放送をケーブルテレビのJ:COMに変更するとのことです。そのJ:COMの人が、いろいろと説明に来たのですが、その際にauに変更したら端末機がタダになる・・・という宣伝をしてきました。僕はdocomoを使っているのですが、特に不自由しているわけではなく、docomoからauに変更するということになるので、ちょっと面倒な気がしましたが、とりあえずauショップに行ってみました。いろいろとお店の人と話をしたのですが、端末機が無料になるということよりも、電話料金全般がかなり安く抑えられる仕組みがあることに興味をそそられました。ちなみにほとんど今までどおりの利用で、料金が約半額になります。ということで、結局、新しくiPhobeに変更しました。端末機が無料になるほかに商品券を5,000円分頂戴しました。商品券5,000円分も・・・。まぁ、契約を変更させてしまえば、auとしては毎月5,000円以上の収入が増えるのだから、それほどの出費ではないのかもしれませんね。なお、僕が使っていたdocomoのスマホですが、もう2年以上も使っているので、そろそろ変え時であることは間違いありません。というか、今度のGWに新しいスマホに買い替えようと思っていたのですが、iPhoneに変えるということまでは考えていませんでした。期せずしてiPhone使用者になってしまいましたが、従来までのアンドロイドの端末とはかなり違います。まぁ、とりあえずメールと電話とインターネットを見ることができたら良いのですが、メルアドの設定やインターネットのブックマークの設定などなど昨日から悪戦苦闘中です。いろいろと新しい機能を試してみるのはGWの休み中になりそうです。
2013年04月21日
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自宅の書棚を整理していたら出てきた本がありました。それは、山田真哉という人が書いた「女子大生会計士の事件簿」という本です。 もうずいぶん前になりますが、山田真哉さんという人は、公認会計士の資格を持っていて、以前に「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本で一躍有名になったことがありました。その山田真哉さんのデビュー作が、この「女子大生会計士の事件簿」というもので、かなり前にブックオフだったか、いわゆるリサイクル店で見かけて、購入していたものです。その後、なぜか忘れてしまっていたのですが、本棚を整理していたら出てきたので読んでみました。発行されたのが2002年12月ということですから、10年以上も前の本になります。ちなみにストーリーは、史上最年少で公認会計士試験に合格した藤原萌美(ふじわらもえみ)という現役の女子大生が、会計上の様々な事件に遭遇して、見事に事件を解決するというものです。なお、主人公の萌美とともに事件の解決に当たるのが、萌美よりも年長なのですが、なかなか公認会計士試験に合格していなかった柿本一麻(かきもとかずま)という30歳程度の男性で、萌美のことを慕っています。10年以上も前のストーリーなので、一部に現在の公認会計士制度と違っている部分もあります。というのも、以前は公認会計士の2次試験に合格すると「会計士補」という資格が与えられていましたが、今では新しく会計士補という資格を有することは無くなりました。公認会計士制度については、ともかくとして、日常的に企業で行われている会計処理に関する不正やごまかしなどの手口が披露されていて、その解決方法も人情に溢れており、簡単な会計の知識がある人にとっては、面白い内容になっています。
2013年04月20日
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焼酎には、芋や麦などの種類がありますが、今回ご紹介するのは琉球泡盛です。沖縄の焼酎である泡盛は、種類としては米焼酎になります。ただし、泡盛の場合は、日本の国産米ではなくてタイなどからの輸入米で造られているそうです。そんな泡盛ですが、このたび泡盛に向いているという国産米が開発されたそうで、そのお米には「楽風舞(らくふうまい)」という名前が付けられたそうです。このお米「楽風舞」から作られたのが、泡盛の「楽風舞」となります。沖縄県那覇市にある瑞穂酒造株式会社が造っています。輸入米ではなく国産米であれば安全性という面では、安心なのかな・・という気はします。さて、この「楽風舞」ですが、泡盛としては、飲み口が滑らかな感じがします。楽風舞というのは、穏やかな風と舞う姿に心地よく酔いしれる・・・という意味なんだそうです。泡盛にもいろいろと種類があるようですが、一般的に泡盛といえば、重厚な感じがするものが多いような気がしますが、たしかに、この「楽風舞」は軽やかな感じがして、飲みやすい焼酎です。この泡盛「楽風舞」ですが、暑い時期にロックか水割りで飲むのに適しているような気がしました。
2013年04月19日
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前中日監督の落合博満氏がプロ野球改革案というようなものを提案したそうです。その落合案によると、12球団を予備抽選、本抽選によって三つのリーグに振り分ける、というもののようですが、実は僕も同じようなことを考えていました。今の日本のプロ野球は、セ・リーグとパ・リーグにわかれ、各々6球団ずつとなっています。数年前から交流試合を組むようになって、セ・パも試合をするようになりましたが、基本的にはセ・リーグとパ・リーグの2リーグ制となっています。球団数も各々6球団と少ないので、年中、同じ対戦カードで試合が行われているような感じですね。 そこで提案ですが、いっそのこと2・リーグ制を止めてしまったらどうかと思います。つまり、現在セ・パ併せて12球団あるわけですから、これを4球団ずつ3グループに分けてはどうかと思います。ちょうどサッカーのワールドカップの組み合わせ抽選のように、毎年抽選を行って、グループを決めるというものです。具体的な話をすると、各グループ4球団での争いとしますが、各々他のグループとの試合も組むこととします。すなわち、今の交流試合と同じですね。当然他のグループよりも自分の所属するグループとの対戦が多くなりますが、それは仕方ありません。仮にグループAに(巨人、ソフトバンク、DeNA、オリックス)がいたとすると、これら4チームでお互いに対戦するとともに他のグループB(たとえば 阪神、広島、日本ハム、西武)グループC(たとえば 中日、ヤクルト、日本ハム、ロッテ)のチームとも対戦します。それぞれのグループの優勝チーム(3チーム)と各グループの2位のチームのうち、最も成績が良かったチーム、の都合4チームが決勝トーナメントに進みます。つまり、いきなり準決勝戦が行われ、勝ったチーム同士で決勝戦、負けたチーム同士で3位決定戦を行います。そして、優勝したチームが翌年のグループAにシードされ、準優勝チームがグループBに、3位のチームがグループCにシードされ、残りの9球団はくじ引きでグループが決まるというものです。ですから、4位以下のチームはくじ次第で翌年はどのチームと一緒のグループになるのかわからないということです。セ・リーグ、パ・リーグのように画一的な組み合わせよりも、毎年グループが異なったほうがおもしろいのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
2013年04月18日
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世の中にはいろんな会社がありますが、なかにはブラック企業といわれる会社もあるそうです。ちなみに先週の日経ビジネスの特集もブラック企業でした。ブラック企業とは、社員にパワハラやセクハラが日常的に行われ、また達成不可能と思われるようなノルマが課せられ、ノルマが達成できない場合は不足分が給料から天引きされるような会社を言うのだそうです。 就職難の折から、真面目な大卒者が、たまたま就職した会社がブラック企業だったというようなこともあるようで、このたび自民党はブラック企業の社名を公表することを検討しているそうです。 このことにより、ブラック企業として社名を公表された会社は、もう立ち行かないでしょうね。そういう意味では、社名公表に意義があるように思えます。しかしながら、ブラック企業をどうやって認定するのか、つまり、ブラック企業の定義はどうなのか、ということが問題になります。 ある会社に勤務していた人が、その企業を退職して、しかるべき機関に訴えるというようなことになるのでしょうか?だとしたら、訴えられた企業側としても、その元社員の言い分に納得するわけはありませんよね。 そもそも企業を退職させられた元社員が腹いせや嫌がらせのために、在席していた会社のことを悪く言うということもあるでしょうし、また個人個人で受け止め方も違うでしょうから、ある人にとっては「とんでもない厳しいこと」であったとしても、別のある人にとっては「それほどのことはない」ということもあるでしょう。 ちなみに僕の勤務先でも、いわゆる「心の病」に罹ってしまう人もいるのですが、一般的な感覚から言えば、僕の勤務先はブラック企業には当てはまらないとは思います。とはいえ「心の病」になってしまった人の中には、それを会社のせいだと思う人もいるでしょうし、そういう人から見れば、僕の勤務先は「ブラック企業」となるかもしれません。いずれにしろ、ブラック企業の定義を定めることが一番難しいように思います。
2013年04月17日
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先週の話になりますが、テレビなどの報道によると日本国内で見つかったおよそ1万4000年前の縄文時代の土器に付いていた「おこげ」に、魚の成分が含まれていたことが分かり、その時代の人たちが魚を料理していたらしいということです。 この「おこげ」がついていた土器は北海道の「大正3遺跡」というところで発見されたそうですが、その遺跡は海から離れたところにあるということで、料理された魚は川を遡上してきたサケやマスではないかとのことです。 昔の人間が、食料(たとえば木の実)を集めてきて、ある場所に貯蔵しようとしたのだと思いますが、直接、土の上などに置いておくと、木の実から芽が出たりしたのでしょうね。 ですから、芽が出ないように、入れ物になるようなものを捜して来て、利用していたんだと思います。そのうち、使いやすいように自分で作ってしまえと思った人がいたんでしょう。 そういう人が土器を発明したのでしょうか?そのような人は世界で同時多発的に現れて、いろんな場所で土器が造られるようになったのかもしれません。そのようにして造られた初めての土器を見た人の多くが自分でも作ってみようと思ったことでしょうね。 さらに木の実を貯蔵するだけでなく、その土器に水を入れてお湯を沸かしてみたり、お湯の中に木の実を入れてみたり、ついには魚を煮ることを発見してその魚を食べてみたら、とても美味しかったのだと思います。 それにしても、人類史上初めて土器をいう入れ物を作った人は、どんな人だったんでしょうか。想像していると、それだけでロマンを感じますね。 その当時にはノーベル賞が創設されていなかったのが残念ですが、当時からノーベル賞があれば間違いなく受賞していたことでしょう!
2013年04月16日
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今年の春はいきなりやってきたかと思うと、寒い日があったり、気温が上がったり下がったりして、体調の管理には難しい天候ですね。その天候も昨日、今日は、春の本番という感じになってきました。さて、本日ご紹介するお酒は「純米 竹鶴」です。このお酒は、広島県の竹原市にある竹鶴酒造という会社で造られています。「竹鶴」というとニッカウィスキーのブランド商品であるウィスキーの「竹鶴」を思い浮かべるのではないでしょうか。日本酒の「竹鶴」とウィスキーの「竹鶴」ですが、実は共通点があります。というのもウィスキーの「竹鶴」を造ったのは竹鶴政孝という人ですが、この人は日本酒の竹鶴酒造の分家の出身だそうで、竹鶴政孝氏も幼いころからお酒が身近にあったということです。さて、日本酒のほうの「純米 竹鶴」ですが、ウィスキーほどの濃さはありませんが、ちょっとした琥珀色をしています。やや辛口の男らしいスッキリとした飲み口です。それでいて喉にはすんなりと入っていく飲みやすさも兼ね備えています。温めて飲む時期でもないのですが、試しに少し温めて飲んでみたところ、ヒヤでそのまま飲むよりも旨みが増すような気がします。純米酒にしては香りがないのですが、このお酒は数年間寝かせて、いわば熟成させて出荷しているからのようです。僕のように日本酒の香りも楽しむタイプの人にとっては、お酒の香りが無いのはちょっと残念ですが、日本酒のにおいが苦手な人には良いかもしれません。
2013年04月15日
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昨日のことですが、久しぶりに大学時代の友人たちと神宮球場で再会しました。この日集まったのは僕を含めて4人です。神宮球場を待ち合わせ場所にしたのは、母校 立教大学の野球部を応援するためです。この日は、春のリーグ戦の開幕日でした。立教大学は第2試合なので、第1試合が終わるころを見計らって午後1時30分に集まることにしました。第2試合は午後2時からでしたので、ちょうど良い時間帯に集まったということになります。 さて、相手の慶応大学は、はっきり言って我らが立教大学よりも強いと思います。正直言って、僕らは立教が勝つとは思っていなかったのですが、意外(といっては立教野球部に失礼ですが・・)にも立教が8-0で慶応に勝ちました。僕は何度も神宮で母校を応援していますが、東大以外の早慶明法の各大学に対して、8-0で負けることはあっても、8-0で勝つようなことは初めての体験でした。ということで、その夜は神楽坂まで足を伸ばして、僕の行き付けのお店でみんなと祝杯をあげました。強敵の慶応大学に大勝したこともあって、大いに盛り上がりました。次回は5月に集まる予定ですが、その時はゴルフに行くことになりそうです。
2013年04月14日
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僕が大学を卒業して社会人になったのは、今から34年前のことです。大学時代には、たまたま同じクラス(といっても、大学の場合は必修科目の語学と体育の時間だけなんですが・・・)になって親しくなった友人がいて、僕らは立教大学に通っていました。メンバーは僕を含めて5人。僕らは第1外国語が英語で、第2外国語がフランス語でした。僕らは経済学部なので、本来であれば、当時の経済学の権威であったマルクスやエンゲルスの母国語であるドイツ語を選択すべきだったのでしょうが・・・他の友人たちはどうなのか分かりませんが、僕の場合はドイツ語よりもフランス語のほうが、女の子にもてるんじゃないか・・・というヨコシマな考えを持っていたというわけです。ともかく、僕らは在学中には、一緒に麻雀をしたり、はたまた自動車で北海道まで出かけたり、同じく自動車で伊豆半島めぐりをしたりし、各々が結婚する際には、必ず招待したという間柄です。さて、それぞれが社会人となってからは、かろうじて年賀状のやり取りは続いていたのですが、一緒に行動するということもなく30年ほどが過ぎ去りました。でも、昨年の春ごろから、本格的な交流が復活しました。昨年の春の集まりには、僕はカミサンのお母さんが亡くなるということがあって集合場所に行けなかったのですが、秋の集まりにはみんなと会うことができました。全員、それ相応に歳を取ってはいましたが、ちょっとした物腰や態度、受け答え方などは若い頃とちっとも変っておらず、懐かしさに感激したものです。そして、今日は午後から神宮球場に集合して、我らが母校の野球部を応援することになっています。野球が終わったら旧交を温めるために神楽坂のお店で一杯・・・ということになっています。
2013年04月13日
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今までにテレビや劇場映画で公開され、スマップ木村拓哉主演で実写版も作成された宇宙戦艦ヤマトですが、またまたTVアニメとして登場しました。放送はTBS系で日曜日の午後5時からです。 ということで先週の日曜日(4月7日)が第1回の放送日であり、たまたま新聞のTV欄を見て放送することを知ったので見てみました。 ストーリーとしては、僕らが良く知っている内容のようで、第1回は地球防衛軍が、ガミラス戦隊にコテンパンにやられてしまい、この戦闘で主人公の古代進の兄、古代守も戦死してしまうというものでした。 このままだと地球はあと1年で滅んでしまう・・・という設定ですね。絶望の危機に直面した地球ですが、宇宙から1隻の宇宙船が火星に降り立ち、その中にあったカプセルには・・・ そして、第2次世界大戦で九州の沖に沈められた戦艦大和が宇宙戦艦ヤマトとして蘇り、カプセルに記載されていたイスカンダルに向けて旅立つ・・・というストーリーのようです。 主人公の古代進のほか、盟友の島大介、紅一点の森雪、沖田艦長や徳川機関長、いつも日本酒の一升瓶を抱えている医者の佐渡先生、冷静沈着な真田技師長など、おなじみのメンバーを見ると、なぜか懐かしく感じます。 ただ、森雪が以前の森雪よりも、かなり目鼻立ちがくっきりとなっています。ルパン3世の峰不二子もそうなんですが、女性の場合は、シリーズごとに顔つきがかなり違ってくるのは、なぜなんでしょうね。 まぁ、いろいろと好みもあるでしょうが、僕の中では、どこか頼りなげでありながら、芯はしっかりしてるという印象が深かった森雪が、わりと活発なお嬢さんになっているのが、ちょっとした違和感というところです。 また、古代進もどことなく木村拓哉に似ていなくもないし・・・こういう主要な登場人物の顔は、以前のものとあまり変えてほしくないと思います。ともかく、宇宙戦艦ヤマトはTVシリーズや劇場版など、何度も公開されていて、ちょっとわけが分からなくなっている面もあるので、この際だから、このTVシリーズでもう一度ストーリーを確認したいと思います。
2013年04月12日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は4月6日の土曜日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。検査結果ですが、いつもように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果の報告ですが、今月は「1.47」でした。先月は「1.53」 だったので0.6ポイント改善したということになります。このところの数値は、1.5をはさんで上下しているという状態であり、それほど一喜一憂するような数値ではないのですが、わずかでも改善していると、やはり嬉しいものです。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり11月1.49(39.5) 12月1.58(37.0)1月1.47(40.1)2月1.48(39.8)3月1.53(38.4)4月1.47(40.1) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.53」から「1.47」に改善したため、今年の1月と同じく腎機能も「40.1」となり、先月の「38.4」から改善して40の大台に届きました。 腎臓病には、いわゆる特効薬というようなものは未だ発明されておらず、従って、今できることは、腎機能が悪くなる速度をできるだけゆっくりにすることになります。それには血圧の管理と食事制限をしっかり行うことが大切です。食事制限にもカリウムやリンの摂取を制限するとか、いろいろとあるのですが、僕が実行しているのはタンパク質の摂取を制限するということで、僕の場合は1日40グラムに制限されています。ただ、あまりに厳格に制限していると栄養失調になってしまうこともあるそうで、これはこれでなかなか難しいですが、主治医の先生によると、たまには40グラムの制限値を超えても大丈夫だとのことですので、あまり深刻に考えないほうが精神的には良いかもしれません。 なお、お酒は禁止されていないので、それなりにたしなんでいますが、時として飲み過ぎることがあるので、それも意識して飲み過ぎないようにしないといけないですね。ところで、今回の40.1という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は40.1%くらいだということです。1月以来40の大台を超えたとはいえ、今のところ、なんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。
2013年04月11日
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イギリス初の女性首相で鉄の女とよばれたサッチャー氏が逝去されました。サッチャー氏は1979年から1990年まで首相を務めた宰相で、その実行力に優れていた人です。 サッチャー氏が首相に就任した当時のイギリスは「英国病」といわれる状態で、かつての産業革命を主導したような勢いは影を潜め、経済は沈滞していました。また、アルゼンチンとはフォークランド諸島をめぐり争ったこともありました。 サッチャー氏のイギリスは、ガス・電話・航空などの公営企業を民営化するなどの経済ビックバンなどを経て、その国力が蘇りました。ただ、製造業は衰退し、金融業が発展したという経緯をたどりました。 なお、金融業の発展に伴い、多くの失業者を生み出すことになり、貧富の差が進んでしまったという負の側面もあったようです。 さて、当時のイギリスの状況は、今の日本の状況と似ていなくもないと思います。日本の製造業は、韓国や台湾に凌駕されてしまい、急速にその影響力を失いつつあります。また日本の少子高齢化や経済の停滞という状況というせいもあるのでしょうが、中国と韓国による我が国の領土への侵害も頻繁に生じています。 サッチャー氏はフォークランド諸島に関するアルゼンチンとの紛争では、間髪をいれず艦隊や爆撃機を派遣して、アルゼンチンを打ち破りました。中国や韓国の領土侵犯に対する日本の態度とは雲泥の差があると思います。 また、経済面に対しても、安倍首相のアベノミクスが今のところは功を奏した面があるようですが、当時のイギリスのように抜本的に経済構造を変換させるようなものではなく、今の日本の製造業に有利になるような政策を打ち出したような感じです。 日本の政治家には、サッチャー氏が活躍していた当時の中曽根康弘氏のような大物もいなくなったようですが、今の日本に求められている政治家とは、サッチャー氏のような人物なのかもしれません。
2013年04月10日
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ロンドン五輪ボクシング男子バンタム級で銅メダルを獲得した清水聡選手が東京都内でメダルを盗まれた可能性があるとして、警視庁原宿署に被害届を出していたとのことです。 警察によると清水選手は3月24日、メダルをバッグに入れて東京都渋谷区の東京体育館を訪問し、体育館のリニューアルを記念したイベントに参加し、28日になって自宅でバッグの中にメダルがないことに気付いたとのことです。 ちなみにこのイベントではメダルは必要ではなく、清水選手もメダルを首にかけるようなことはしていなかったようです。 ロンドン五輪では、ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太選手のほうが注目されていましたが、実は村田選手よりも1日早く銅メダルを獲得したのが清水選手だったわけで、この銅メダルが、実に44年ぶりのメダルだったそうです。 さて、メダルの行方ですが、清水選手がどこかに置き忘れた勘違いということもあると思われますが、もし、盗まれたとしたら、盗んだ人は早く返してあげて欲しいものです。 こういうメダルは、それを持つにふさわしい人の手元にあるべきで、オリンピックに出場もしていない人が、他人のメダルを持っていても何の価値もないと思います。 メダルは、清水選手にとっては一生の宝物と言えるものでしょうが、メダルを取るために戦っていない人が持っていても仕方の無いものだと思います。 盗んだことは水に流すことにして、持ち主であり、本来の所有者であるべき清水選手の元に返してほしいものです。そのほうが、きっとメダルも嬉しいでしょうし・・・・
2013年04月09日
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今回ご紹介するお酒は「紀伊国屋 文左衛門」という名前です。人の名前をそのままお酒の銘柄にしていますが、こういうネーミングも珍しいのではないかと思います。紀伊国屋 文左衛門といえば江戸時代の豪商で、紀伊の国(いまの和歌山県)で大量に獲れたみかんを江戸に運んで、大金を得たという人物です。その紀伊国屋 文左衛門にあやかって命名したのかもしれませんが、紀伊国屋という名前からもわかるように、和歌山県海南市にある中野BC株式会社というところが造っているお酒です。中野BC株式会社のBCとは Biochemical Creation の略だそうで、この会社は日本酒のほか和歌山特産の梅から健康食品を作ったりもしているようです。なお、、僕は和歌山県のお酒を飲むのは初めてです。このお酒は、カミサンが通販で見つけたものですが、やはり、その名前が気になって購入したとのことです。さて、お味のほうですが、純米酒としては甘口の部類に入ると思います。甘口なので濃厚な口当たりですが、のど越しはすっきり感もあります。ヒヤで飲みましたが、もっと冷やして飲むとよりおいしいかもしれません。ちなみに江戸時代の紀伊国屋 文左衛門ですが、晩年は全財産をつぎ込んだ事業に失敗して無一文になったとも言われていますが、実際のところは資料が残っていないのでわからないらしいです。江戸時代の文左衛門さんが、お酒が好きだったかどうか知りませんが、もし酒好きだったとしたら、自分の名前が日本酒になっていることに喜んでいるでしょう。
2013年04月08日
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TVで放送されていた「やじきた道中 てれすこ」を観ました。この映画は、劇場公開当時に観に行こうかどうしようか迷っているうちに上映期間が終了してしまったものですが、先だってTVで放送されていたものを録画しておき、今日の午後に観ました。やじきた道中ですから、登場人物は弥次さんと喜多さんですね。弥次さんこと弥次郎兵衛には、若くして亡くなった中村勘三郎が、また喜多さんこと喜多八には柄本明が扮しています。ちなみに「てれすこ」というのは、この映画の中でのことですが、大阪でうわさになっている謎の生物のことで、それを食べると万病に効くということです。物語は江戸での弥次さんと喜多さんが展開するのですが、弥次さんのお気に入りの花魁であるお喜乃(小泉今日子)が女郎屋から足抜け(脱走)することを弥次さんに依頼して、そこに喜多さんも加わっての珍道中となります。もう若くないという設定で小泉今日子が花魁に扮していますが、中村勘三郎と柄本明という一流の役者に対しても引けを取らない演技をしています。そういえば、小泉今日子は、今月から新シリーズとして始まったNHKの朝の連ドラにも主人公の母親役で出演していますね。一方、大阪でのてれすこ騒動ですが、これはこれとして間寛平や笑福亭松之介らが出演していて、面白おかしく展開するのですが、こちらのほうには弥次・喜多は絡んでいません。さて、弥次・喜多にお喜乃が加わった道中ですが、足抜けをしたお喜乃を追いかけてくる地回りとよばれるやくざの二人組との騒動もあったり、また途中で命を助けたタヌキから恩返しを受けるなど、なかなかに面白い展開となっています。終盤の場面の茶店で「てれすこあります」と広告があり、そこで初めて弥次・喜多とてれすこが遭遇し、弥次さんがそれを食べて毒にあたるのですが、別に「てれすこ」が重要なものとは思えなかったですね。ラストでは、生まれ故郷に帰ったはずのお喜乃が、弥次・喜多を追いかけてきたのか、大井川の渡しと思われる場面で、出会うことになって、この先の珍道中の続きを想像させて映画は終わります。それにしても、中村勘三郎の演技ですが、この映画ではわりとコメディアン的な要素を含んだ役柄ですが、見事に演じています。なんとも惜しい人を亡くしたものです。
2013年04月07日
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本日の土曜日午後8時からNHKのBSプレミアム放送で「大岡越前」が放映されます。この番組は先週が第1回で、先週の第1回を観たのですが、なかなか面白かったですよ。ということで、今夜が第2回となりますが、なぜか、全部で4回しか放送されないそうです。大岡越前といえば民法のTBSテレビで加藤剛が主役を演じていたものが有名ですね。僕も何度かは見たことがありますが、当時はこのような時代劇を見るには年齢的に若かったというか、時代劇よりもほかに見たい番組があったのだと思いますが、ほとんど見なかったですね。さて、このNHKの番組で主人公の大岡越前を演じるのは東山紀之です。東山といえば必殺仕事人シリーズでの同心の役も演じているので、なんとなく同心がお奉行に出世したような感じがします。加藤剛の大岡越前は重厚な雰囲気でしたが、東山紀之の大岡越前は若くて颯爽としており、どちらかというと東山越前のほうが親しみやすい感じがします。NHKの大岡越前でも登場人物は、かつての番組と同じで、親友というか幼馴染の医師である榊原伊織などがいますし、ストーリーの設定も勧善懲悪です。若いころは見ようとも思わなかった勧善懲悪の時代劇ですが、最近は歳を取ったせいか、このような勧善懲悪ものを見ると気分が良くなります。土曜日の夜に日本酒をちびちびやりながら、時代劇を見るのもなかなか良いものだと感じる年齢になったようです。なお、BS放送を見ることができない人もいらっしゃるかもしれませんが、最近のNHKは始めにBSの枠で放送しておいてから、しばらくあとで地上波のNHKで放送することが多いので、この番組もしばらく経ってから地上波で放送すると思いますよ。
2013年04月06日
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子供のころは、「もう!寝なさいっ!」とよく親に言われたものです。夜になっても、テレビを見たり、マンガ本を読んだりしていると、なかなか眠くならなかったですね。ところが、最近はすっかり早寝するようになってしまいました。よく、歳を取ると早起きするようになるから、夜も早く寝るようになる・・・と言われますが、若い頃は「自分はそんなことは無いだろう・・・」と思っていました。 ところが、まさに歳を取ったからでしょうか、すっかり早寝早起きの毎日です。なぜ、歳を取ると早寝早起きになるのでしょうか? いろいろと調べてみると、子供の頃つまり幼児の頃は脳が未発達のため、睡眠をたくさん取ることによって脳が発達するようになっているのだそうです。その頃は熟睡するし、睡眠時間も長いわけですね。 また、睡眠の反対のことを「覚醒」というんだそうです。つまり、目覚めている状態のことですね。そして、中高年期になると脳の機能が弱まり、覚醒と睡眠のいずれでもその状態を持続できなくなってきます。覚醒している、つまり夜は遅くまで起きている、ということが出来なくなって、早く寝てしまうということになるようです。 ところが早い時間に寝付いても,睡眠の状態も長く維持できないため、眠り続けることができず朝早く目覚めてしまうことになってしまうらしいです。結局、朝早く起きたのは良いがずっと起きていられなくて、つまり覚醒を続けることができず、さらに早く寝付くという循環になる、これが早寝早起きになってしまうサイクルだということのようです。 つまりは、脳の機能が弱くなるということが早寝早起きの原因だということらしいですね。ということは、早い時には朝の4時過ぎに目が覚めてしまい、夜は11時まで起きていられないこともある僕は、脳の機能が弱ってきているということでしょうか? 年齢とともに脳が衰えるのは仕方が無いことだと思いますが、かといって睡眠時間が短くても良いということではなさそうです。早く寝るのは構わないと思いますが、一定の睡眠時間を確保することは必要なことのようです。
2013年04月05日
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メジャーリーグのダルビッシュ投手のあと一人で完全試合というニュースに隠れてしまった感がありますが、春の高校野球の決勝戦が行われ、埼玉県の浦和学院が愛媛県の済美高校を17-1という大差で勝利し、初優勝を果たしました。 この試合で済美高校の2年生エース 安楽投手が決勝までの4試合で完投し、決勝戦はその疲れから浦和学院打線に打ち込まれてしまい、決勝戦としては珍しいくらいの大差で負けてしまいました。 済美高校はエースの安楽投手が毎試合登板しましたが、高校野球における投手の連投が問題となっているようです。春の高校野球は、授業に影響が無いように春休み中という短い期間に開催されます。また、より多くの学校に出場して欲しいこともあって、試合の日程が過密になっています。 特に高校野球では、プロ野球と違って先発投手が何人もいるわけではないので、エースが1人で投げ抜くことが多いのが実情です。エースの連投を防ぐためには、エース級の投手を複数育てておくか、試合の日程を勘案するしかないと思います。 先だって行われたWBCでは、投手の球数制限というのがあって、一定の投球数に達したら試合から退かなければならないというルールがありました。日本の高校野球にこのルールを適用しても良いのですが、まだ投げることができるのにやめなければならないというのは、なんとなく日本の風土には似合わないように思います。 それよりも登板間隔をあける方策を考えたほうが良いと思います。ひとつには試合の間隔を空けることです。もう少し出場校数を制限して、準々決勝の翌日は試合を行わない、準決勝の翌日も試合を行わないということにしてはどうでしょうか? もし、試合の間隔を空けられないというのであれば、準々決勝に登板した投手は準決勝には投げられない・・・というようなルールを作ることも考えられます。 高校生といえば、まだ16歳~18歳、人生はまだまだこれから長く続きます。ましてや、高校生の選手が、チームの監督に「もう、投げられません・・・」というのは、なかなか言い難いでしょうから、統一的なルールを作って、将来性のある若者のことを考えてあげたほうが良いのではないか・・と思います。
2013年04月04日
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大学生が就職活動を始める時期、というか企業側が面接などを開始する時期のことを言うんだと思いますが、政府が、その開始時期を大学4年生の4月からとしたい旨を発表したそうです。 これに対して経済同友会は理解を示しているようですが、経団連は就職活動時期を遅くすることには反対のようです。 なお、今の就職活動は、大学3年生の時から始まっており、これでは学業に影響があるということで、最近はこの開始時期を遅くする傾向にあると言われています。 僕らが大学生の頃は、就職協定というような取り決めがあって、その開始時期は大学4年生の10月1日でした。つまり、10月から11月にかけての実質2カ月ほどの期間で、就職先を決めていた学生がほとんどでしたが、そのことで問題になるようなことはなかったと思います。 いつ頃からか分かりませんが、この協定が無くなってしまい、企業側の早め早めの採用方針に学生側が振り回されているという実態ではないかと思います。いうまでもなく、学生の本分は学業にあります。学業そっちのけで、就職活動の駆けずり回るなんて愚の骨頂と言わざるを得ません。学生の期間は、学生ならではのことをするべきで、就職して、いわゆる社会人になってしまったら、学生の時のような自由はありません。経団連も、もっと学生に理解を示して、学生の期間にいろんな体験をさせるようにしたほうが、ユニークな人材が採用できてよいのではないかと思います。 ちなみに、僕も少しだけ勤務先で採用の業務に携わったことがありますが、1度や2度の面接で、それまで一度も会ったことの無い人の特性などは判別できません。なかには、受け答えの素晴らしい人材もいますが、そういう事例はごくマレですし、面接時に評価が高かった人が入社後に活躍するかといえばそうでもありません。 人の採用は本当に難しいものがありますが、1年も2年も前から始めなければならないことでもないと思います。経団連にはもっと広い視野を持ってもらいたいものです。
2013年04月03日
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日本の野球界に燦然と輝く存在である長嶋茂雄氏と昨年現役を引退し、読売ジャイアンツとニューヨークヤンキースで活躍した松井秀喜氏が同時に国民栄誉賞を受賞することになったそうです。 プロ野球界では、過去に世界のホームラン王の王貞治氏と連続試合出場記録の衣笠祥雄氏が受賞していますが、国民に対する影響の大きさを考えると野球界で国民栄誉賞という賞が最も似合うのは長島茂雄氏かもしれません。 受賞することになったお二人に文句を言う筋合いでもないのですが、そもそも、この国民栄誉賞というものがどういう基準で選考されるのかが、はっきりしていません。 歴代の総理大臣が自分の好みで決定しているかのような印象さえあるところです。もし、先だっての野球の世界大会WBCで日本が3連覇を達成していたら、その侍ジャパンに国民栄誉賞を与えようとしていたのかもしれません。 残念ながら、侍ジャパンは準決勝で負けてしまったので、無理やり、他の対象者を捜したところ、折よく松井秀喜氏が現役を引退したことを受けて、国民栄誉賞を授与することにし、併せて松井氏の師匠にあたる長島茂雄氏にも授与しようとしたのではないかと勘ぐっています。 スポーツ選手への国民栄誉賞の授与は現役引退時、あるいは大記録達成時に限られるところから、すでに引退してしまい、病気でリハビリ中の長島茂雄氏への授与は難しい状況にあったかと思います。 そんな中、松井秀喜氏が現役を引退したので、この際だから長島茂雄氏にも授与しようとしたのではないかと思います。 長島茂雄氏にとっては、存命中に受賞が決定したので良かったとは思いますが、一方、松井秀喜氏はまだ38歳と若く、人生はこれからも長く続くことを考えると、少し早いような気もします。 松井秀喜氏については、将来侍ジャパンの監督として、WBCで世界を制覇してからでも良かったのではないかと思います。 いずれにしろ、国民栄誉賞は、受賞基準がはっきりしていないので、早く基準を明確化して、誰もが納得するような賞にしてもらいたいと思います。
2013年04月02日
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今日4月1日は多くの会社では新年度の始まりとなります。というのも多くの会社は国の会計年度と併せて4月~3月を会計年度としているため、4月1日が新年度の始まりとなるからです。ちなみに僕の勤務先は、6月~5月を会計年度としているため、厳密にいうと今日の4月1日は新年度の始まりではありません。しかしながら、ずっと以前より4月1日に式典を行い併せて入社式も行い、新入社員の紹介などを行っています。ということで、今年も例年通り、本日の午前9時から池袋のホテルで記念式典が執り行われました。なお、今年は新入社員はひとりも入社せず、従って入社式はありませんでした。新人が入社しないのは昨年に続き2年連続です。というのも、このところ勤務先の業績が厳しく、新たに社員を雇うことが難しくなってきているからです。とはいえ、まったく新入社員がいないかというと、そうでもないのが問題です。若い新卒の社員は入社してこないのですが、僕の勤務先では、仕事上の関係先である証券会社や銀行から60歳手前のオジサンたちが転職してきます。関係先からむりやり押し込まれているという、もっぱらの噂なんですが、正直言って、若くて元気な社員が増えるなら良いのですが、もうすぐ定年というか、先が見えているオジサンたちがやってきても困ります。オジサンたちの中には、ごく少数ですが、やる気を見せている人もいますが、自分が長年勤めた証券会社や銀行から転職してきても、やる気が起きないのは致し方のないところだと思います。一人でも二人でも構わないので、会社の将来を担う人材を入社させておかないと、後々困ることになると思うのですが・・・・、僕の勤務先の経営陣はいったい何を考えているのか理解に苦しみます。
2013年04月01日
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