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今日、12月31日で平成25年も終わりですね。皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか? 今年の我が家の出来事といえば、カミサンが5月の連休中に右手首を骨折したことです。骨折後ギブスをはめてしばらく通院していましたが、結局うまく結合できなくて、10月になってから手術をすることになってしまい、カミサンとしては大変な一年だったと思います。 カミサンが入院している期間は3週間におよび、その間は僕は自分で炊事・洗濯をして、結構忙しかったです。でも、自分で料理を作ることが、結構、面白いことだということを発見しました。 なお、僕にとって、今年もっとも嬉しかったのは、本格的に大学時代の友人たちとの交遊が復活したことです。 すなわち、4月には神宮球場に大学野球の応援に行き、夏の暑い時期の7月には暑気払いと称して痛飲し、なんと10月には福島県の会津・猪苗代湖へ一泊旅行を楽しみ、さらに11月には一緒にゴルフをしました。 大学時代をともに過ごしてから優に35年を超えて月日は流れているのですが、みんなの個性は昔とちっとも変りません。 お互い頭は白くなったり薄くなったり、また家庭の事情などで難しい問題があったり、僕は僕で腎臓病という病気を抱えているし、みんなそれぞれに学生時代とは違った問題があるのですが、みんなと一緒だと35年以上前にタイムスリップします。 このタイムスリップという感覚は経験したものでないとわからないと思います。どう考えても、学生時代から35年も経過しているはずなのに、その場でのやり取りや行動の仕草などは昔のままで、まるで若返ったような感覚になります。 来年もまた、神宮球場に行ったり、ゴルフをしたり、またどこかに一泊旅行をする予定なので、今からとても楽しみです。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2013年12月31日
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28日の土曜日から来年1月5日の日曜日まで嬉しい9連休です。とはいえ、年末なのでいろいろとやるべきことがありますね。とはいうものの、今日はカミサンが実家の大掃除に出かけたので、そのすきに映画館に行って岡田准一主演の「永遠の0」という映画を観てきました。 この映画は以前に「かぐや姫の物語」を観に行ったときに映画館で予告編を観たときから観たい思っていた映画です。さて、映画のストーリーはというと、ある日一人のお婆さんが亡くなったのですが、その夫であるお爺さん(夏八木勲)が血のつながった祖父ではなく、実の祖父は太平洋戦争で亡くなったことを知った孫の姉弟(吹石一恵、三浦春馬)が、実の祖父(岡田准一)のことを調べていくというものです。調べていくということは、戦争当時のことを知っている祖父の戦友たちを訪ねていくわけですが、その人たちからは「臆病者だった」「生き残ることばかり考えていた」というような非難を浴びることになります。ところが、いろいろと調べていくうちに、実は臆病者ではなかったということを聞かされ、最後には血のつながっている祖父と、そうではない戸籍上の祖父との関係が明らかになります。 実の祖父役を演じている岡田准一ですが、彼はゼロ戦のパイロット役なので、映画の中にはたくさんの飛行シーンが出てきますが、どのシーンでもカッコ良いです。戦闘シーンのカッコ良さだけでなく、自分が戦争で生き残ることは、自分が飛行を教えた学徒出陣の若いパイロットが神風特攻隊で死んでいくことで成り立っているということに対する心の葛藤も見事に演じていると思います。 岡田准一の妻役は井上真央が演じています。また、この映画は現代に生きている老人たちが過去を振り返るという設定になっているため、若い時を演じている人と老人になってからを演じている人が交互に出てくるので分かりにくいかもしれません。なお、老人役として出演している、夏八木勲、橋爪功、田中泯、山本学、平幹二郎らの演技はさすがです。 また、若い時を演じている俳優たちですが、名前は良く知りませんが、一生懸命の演技で、戦争当時の若者たちの雰囲気があるのではないかと思います。こういう戦争映画を観るにつけ、若くして死ななければならなかった青年たちの無念さをつくづく感じます。あのような時代に生まれなくて良かったと思うとともに戦争は絶対にしてはいけないと思います。
2013年12月30日
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僕が日本酒を購入する場合は、自宅がある清瀬市の駅前にあるスーパー西友かサカガミという高級食材が置いてあるスーパーですが、今回ご紹介するお酒はお隣の東久留米市にあるスーパーサミットというところで購入したものです。サミットにはめったに行かないのですが、地元のスーパーには置いてない日本酒があります。その中で、ひときわ目を引いたのは黒いラベルに金文字で表示しているものです。その名は「瑞鷹」なんと読むのか漢字だけ見ると分かりませんが、ちっちゃく振り仮名が振ってあり「ずいよう」と読むのだと分かります。鷹という字は「よう」と読むんですね。ちなみにお正月に酒蔵の中に鷹が飛び込んできて、正月早々縁起が良い、これは瑞兆だ、ということで「瑞鷹」と名付けたそうです。さて、このお酒は熊本県熊本市にある瑞鷹株式会社というところで造られています。熊本県といえば、日本酒で有名なものはあまり聞いたことが無く、珍しいので購入してみました。お味のほうですが、ラベルに「芳醇」と書くだけあって、純米酒にしては良い香りがします。しかも、しつこくはなく口当たりの良いお酒です。わりとスイスイ飲める感じです。阿蘇山の伏流水を使っているとのことで良い水を使っていると思います。まろやかで飲みやすいお酒です。
2013年12月29日
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昨日の27日のことですが、午前中で業務が終わりました。そのまままっすぐに自宅に帰るのも勿体ないと思い、勤務先の友人二人を誘って浅草に出向きました。東京スカイツリーが完成してから、ずいぶん経過していますが、実はまだ登ったことがありません。昨日は平日でしたから、混み具合もそれほどではないと思っていました。 でも、昨日は曇り時々雨というあいにくの天候でしたので、スカイツリーに登っても遠くまで見通すことはできないということで、残念ながら登るのは止めました。 雨の日にはツリーの先端が雲で見えなくなることもあるそうですが、昨日は見えていたので、僕としては上に登ることも考えたのですが、一緒に行った友人たちに却下されてしまいました。さて、スカイツリーをあきらめた僕らは浅草寺にお詣りに行きました。雨が降っている浅草寺ですが、結構な人出でした。 浅草寺では、いつも日本語だけでなく外国語も聞こえてきます。かつては中国語と韓国語が頻繁に聞こえていましたが、さすがに昨日はそれほどではなく、東南アジア系の外国人が多いように感じました。浅草寺でおみくじを引いたところ「半吉」というのが出ました。大吉や中吉、小吉というのはよく聞きますが「半吉」というのは初めてです。調べてみたら「半分吉で、半分凶」なんだそうです。実は去年の暮も浅草寺でおみくじを引いたのですが、その時は「凶」だったので、それに比べたらマシですね。
2013年12月28日
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今日は勤務先の仕事納めの日です。例年であれば、12月28日が仕事納めの日なのですが、今年はカレンダーの都合で28日、29日が土日となった関係で、28日から年末休暇となります。 詳しく言うと、僕の勤務先では繁忙期の5月の土曜日に全社一斉出勤日というのがあって、この土曜出勤の日を年末年始の休暇に充てて、少し長めの休暇としています。 つまり、本来の年末年始休暇は12月31日~1月3日なのですが、これに5月に行われる土曜日出勤の振り替え休日を追加して、12月30日を休暇としているわけです。 ということで、今年は28日と29日が土日となっているため、その前日である30日が振替休暇となり、12月28日から1月5日までの9日間という長期休暇となりました。 さて、今年の仕事の面では、僕にとっては良くもなく悪くもなくといったところでした。景気が上向いてきたこともあって、僕の勤務先の業績も前年比で増収となりました。 それで、本来であればボーナスも増えるのでしょうが、僕のように50歳代後半の社員にとっては、その恩恵を受けることはありません。 つまり、会社は若くて元気の良い社員のやる気を引き出すために、こういった若い世代のボーナスを厚めにするのです。 そして、僕らのように定年が近い社員には、それなりのボーナスしか渡しません。でも、今年は会社の業績が良かったので、ボーナスの大幅カットもなくまずまずの支給額でした。 ともあれ、明日からしばらくはお休みです。9日間の長いお休みを楽しみたいと思います。
2013年12月27日
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目白駅前のイチョウの木の黄葉便りも今回で最終回です。もう12月も下旬になっているのに「秋模様」というのは、いささか変ですね。季節はもう冬だと思いますが、目白駅前のイチョウの木にはまだ葉っぱがたくさん残っています。葉っぱのなかにはすでに枝から離れて旅に出たものもいるようですが、大半は未だ枝にしがみついている状態ですね。ちなみに先週の写真は以下のとおりです。 先週の状態に比べると枝に隙間が増えてきたように感じますが、それほど大きな変化はないようですね。でも、落ち葉になった葉っぱもいくらかはあるようです。先週の予想では、多くの葉っぱが落ち葉となっているのではないかと思っていましたが、意外に枝に残っている葉っぱのほうが多かったですね。さて、東京地方はこのところ毎日かなり冷え込んでおり、これらのイチョウの葉っぱももう間もなく落ち葉となっていくことと思います。さて、僕の勤務先は明日で今年は終業となります。そして、仕事始めは新年の1月6日ですから、今日から数えると約10。おそらく1月6日には、葉っぱはほとんど残っていないと思います。ちなみに、落ち葉の季節は秋のはずで、であれば11月から12月にかけて落ち葉となるのが普通だと思いますが、やはり温暖化の影響で、木々の葉っぱも年越しをするようになってきたのでしょうか?地球環境が、ちょっと気になります・・・・。
2013年12月26日
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定年退職後に受け取ることになる年金ですが、その仕組みについては正直言ってよく分かりません。国民全員が加入する国民年金というのがありますが、僕のようなサラリーマンはそのほかに厚生年金というのにも加入しているそうです。なお、年末で勤務先の机まわりを整理していたら、年金のパンフレットのようなものが出てきました。その中に平成25年7月現在の「基金の現況」という記載がありました。この記載を見ると基金に加入している人は15,407人とのことです。おそらく、現在働いていて給料天引きで年金を取られている人だと思います。それとは別に「年金受給者」と分類されている人が、なんと22,032人もいます。年金を払っている人が1万5千人ほどで、年金を受け取っている人が2万2千人・・・!明らかに将来的に破たんするのではないかと思われますが、どうなんでしょうか・・・ちなみに、このパンフレットを見ると会員が納めた金額が56億69百万円、資産の運用収益が102億97百万円とのことで、その合計は159億66百万円となります。資産の運用益が大きいですね。資産の運用で益が出ているので、とりあえず安心ということかと思います。なお支出ですが、年金・一時金の支払いなどで154億48百万円とのことです。収入と支出を計算すると5億円ほど収入のほうが上回っています。すなわち、今のところは大丈夫ということでしょうが、この先、ますます年金を支払う人が減って、年金を受け取る人が増えるようだと心配ですね。また、資産の運用に失敗して資産が雲散霧消してしまったら万事休すということになります。やっぱり、若い世代が高齢者の年金を負担するという制度は無理があるので、自分の年金は自分が積み立てたものにしたほうが良いと思います。そうすれば、積み立てる意欲もわきますし、分かりやすくて良いですし、自分が積み立てたお金を自分が使うことにすれば、誰も文句は言わないだろうと思います。
2013年12月25日
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渦中の猪瀬氏が正式に東京都知事を辞任しました。徳洲会からの5000万円の借用金問題で、あれやこれやと言い逃れをしていましたが、結局、辞めることになりました。辞めるのなら、もっと早くに潔く決めていれば、良かったのに・・・と思います。政治家の出処進退というのは難しいですね。辞めるとはいえ、例の5000万円についての説明責任が無くなるわけではないと思います。これまでの証言では満足な回答が得られていませんから、今後は追及されていくことになるんでしょうね。思えば、石原慎太郎氏から後継指名を受けて、圧倒的な得票で当選し、さらには先だってのオリンピック誘致では見事に東京にオリンピックをもたらして、一時期は時代の寵児のような雰囲気さえあったのに・・・・なんだかわけのわからない5000万円で仕事を失うことになってしまったわけですね。一寸先は闇・・・とは政治の世界ではよく言われることですが、まさにそれを地で行った感じです。さて、猪瀬氏の辞任に伴って、新たに東京都知事を選ぶ選挙が行われます。立候補しそうな人として、舛添要一氏や小池百合子氏、さらには東国原英夫氏、蓮舫氏などの名前が挙がっています。ともすれば、選挙は人気投票の様相を呈し、政治力はともかくとして、知名度の高い人が選ばれてしまうことが良くあります。ただ、東京都というところは、税収も多くて、人口も多く、多くの企業も集中しています。このような東京都では、人気だけで選ばれるのではなく、しっかりとした政治力というか、政治能力のある人に都知事を務めてもらいたいと思います。そういう意味では、選ぶほうのわれわれ都民もしっかりしないといけませんね。
2013年12月24日
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寒くなってきて、日本酒の美味しい季節になりました。この時期はヒヤでそのまま飲んでも良し、また、少し温めてぬる燗で飲んでも良し、ですね。そんな中、今回ご紹介するお酒は「純米 白瀑」です。池袋にある西武百貨店の酒売り場で見つけました。鮮やかな赤いラベルです。ラベルを見たときには「はくばく」だとばかり思っていました。自宅に戻って、改めてラベルを見てみると、ちっちゃく「しらたき」とふり仮名が降ってありました。瀑という字は、簡単に言えば滝のことでしょうね。白い滝という意味で「しらたき」と読ませるんですね。その白瀑ですが、秋田県山本郡という場所にある山本合名会社というところで造られています。創業は明治34年とのことです。 この酒蔵では、醸造用アルコールを混ぜるようなお酒は造っておらず、お酒はすべて純米だそうです。このお酒は、ほのかなフルーティな香りがします。といってもそれほどでもなく、純米酒としてのお米の風味も感じます。また、お酒にするお米も自分たちで栽培しているそうで、夏は農業、冬は酒造りということで、一年中忙しくされているそうです。 ちなみにお水は白神山地の天然湧水を使っているそうで、お酒も美味しいはずですね。ヒヤでそのまま飲みましたが、口当たりが良く、なおかつお米の味わいもしっかりした純米酒です。
2013年12月23日
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今日は冬至です。すなわち、一年で最も昼間の時間が短いということです。平日の僕は、出勤するために毎朝6時15分ごろに自宅を出るのですが、最近の東京地方の夜明けは6時45分くらいなので、その時間帯はまだ夜が明けておらず、薄暗い中を歩いています。今日が冬至ということは、これからだんだんと日が長くなるということですから、夜明けの時間も早まって、薄暗い中の出勤もしばらくの我慢ということですね。というか、今月は27日まで出勤すれば年末年始の休暇に入りますので、年明け1月6日の出勤時にはもしかすると、もう明るくなってからの出勤となるかもしれません。さて、冬至には柚子湯に入る習慣がありますが、これは江戸時代から始まったようです。柚子湯に入ると風邪をひかないと言われています。ということで、我が家でも柚子を購入してきたので、今夜は柚子湯に入ります。 また、冬至の日にはカボチャを食べますよね。我が家でも毎年、この日にはカボチャを食べていますので、おそらく今夜もかぼちゃが食卓にのぼると思います。 なぜ、カボチャを食べるのかはよくわかりませんが、カボチャを食べると長生きをすると言われているようです。さて、今夜は柚子湯に入って、カボチャを食べて、明日は天皇誕生日で祝日なので会社もお休みですから、日本酒で一杯やるとしましょう。
2013年12月22日
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今年も残すところ10日ほどとなりました。この3連休で年賀状を作ろうと思っている人も多いと思いますが、僕もそのひとりです。さて、来年の干支は馬ですね。インターネットでいろいろと絵柄を探して、今回はこれにしました。 最近はインターネットから簡単に絵柄を選ぶことができて、しかも無料で提供されているので本当に便利になりましたね。ひと昔前まではカラーで年賀状を作成しようとしたら、印刷業者さんに頼むことが多かったのですが、それだとお金がかかるので、なかなかカラーでは印刷できなかったですよね。それが今ではカラー印刷機も普及しているので、自宅で簡単に印刷ができるようになって便利な世の中になったものです。さて、僕の場合は親戚関係や学生時代からの友人などのほかに、現役サラリーマンですから、勤務先の人たち、つまり会社の上司、先輩、同僚、後輩などに出す年賀状があります。その勤務先の人たちへの年賀状のうち、本当に年賀状を出したいと思う人が何人いるかといえば、実はそれほど多くはありません。つまり義理チョコならぬ義理ネンガという人のほうが多いのが実態です。僕はあと2年と10か月で定年になりますが、定年になって勤務先と縁が切れたら、この義理ネンガの人たちには年賀状を出さないでしょうね。となると、今のうちから出すのをやめようかなどと思ったりもしてしまいます。でも、まぁ、今のうちは1枚50円にすぎない年賀状ですから、出しておいたほうがなにかと無難でしょうね。
2013年12月21日
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みんなの党を離脱した江田憲司氏が、新たに「結いの党」という政党を立ち上げました。この新党に参加したのは江田氏を含めて15人とのことですが、国会議員が15人というのは野党としては大きなほうだと言っても良いかもしれません。 江田氏の意向としては「来春に維新と再び新党を結成し、来年末までに民主党の一部と合流する」との構想を描いているそうですが、相手方の日本維新の会や民主党はどう思っているんでしょうね。 ご存じのように自民党の政治に嫌気がさした国民は、一度民主党にやらせてみようということになり、民主党が政権を担いましたが、結果はご存じのとおり。 そんなこともあって、国民は消去法ではあるものの、とりあえず自民党に戻してみようということになり、安倍政権が誕生し、景気は良い方向に向かっているようです。 野党の中では、民主党は瓦解したようなものですし、日本維新の会は橋下氏の慰安婦発言で国民からの支持を失ったし、まともな野党はみんなの党くらいなものかと思っていました。そんな中でみんなの党までが、党中でのいがみ合いをするというのはいただけませんね。 ちなみに、僕は最近の政党の中では、みんなの党は小さいながらも、それなりに活動しているのではないかと思っていましたが、江田氏とみんなの党の渡辺喜美代表との確執を見ていると、この党にも幻滅を感じてしまいました。 なお、新たに結成された「結いの党」ですが、そのほとんどが比例代表による当選者だそうです。比例代表というのは個人に投票したものではなく、政党に投票したものであり、政党を離脱する際には国会議員を辞職すべきだと思います。 こういうことが起こるのはその政党を支持して投票した国民をバカにする行為だと思います。 「比例代表で当選した議員は、当該政党を離脱する場合には国会議員の資格を失う」という規則を作るべきだと思います。
2013年12月20日
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目白駅前のイチョウの木の黄葉便りもこれで4回目、初回から数えて3週間目となります。ということで、今週の状態は以下の通りです。今朝は雨が降っていて、薄暗くてうまく撮影できなかったので、写真は昨日のものを掲載してあります。昨日の段階では、まだ青空も少し残っていました。さて、この写真を見る限り、全体的に黄葉が進んだ感じがします。今週は月曜日からかなり冷え込んできましたから、一気に黄葉が進んだ気がします。ちなみに先週の写真は以下のとおりです。 先週の段階では、まだ葉っぱは緑色のほうが優勢だった感じですが、今週になると黄色のほうが、少しだけ優勢になってきたように感じます。なお、東京地方は、昨日の午後から冷たい雨が降って、気温が一気に下がりました。これだけ気温が下がってくると木々たちも大急ぎで冬支度をすることになるでしょうね。いよいよ来週が今年最後の目白駅前のイチョウの木の黄葉情報となります。おそらく、多くの葉っぱが木の枝から落ちていることでしょう。そうなると本当に冬本番を迎える東京地方ということになります。
2013年12月19日
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年の瀬も迫ってきましたが、毎年発売される年末ジャンボ宝くじ、もう買いましたか?発売は12月20日までですから、買おうと思っている人は早めに購入されたほうが良いと思います。 今回の年末ジャンボは1等前後賞を併せて7億円という高額当選金が設定されています。1等の当選金は5億円で、その前後賞が各々1億円ということです。 宝くじをいつも購入されている人であればご存じでしょうが、宝くじはだいたい10枚単位で購入するケースが多く、その場合には「連番」と「バラ」とがあります。 ちなみに「連番」というのは番号が繋がっている10枚のことで、これを買うと1等前後賞がまとめて当たることになり、7億円狙いの人はこの連番を買いますね。 一方「バラ」というのは、文字通り宝くじの番号がバラバラのものが10枚一組になっているもので、この「バラ」を購入した場合には前後賞は当たりません。そのかわり、1等の5億円が当たる確率が高くなるはずです。 さて、今回の1等賞金は5億円、そして前後賞を合わせると7億円となっています。来年58歳になる僕としては、5億円でも7億円でも、当たればどちらでもそんなに大差はありません。つまり、残りの人生を考えると2億円の差はどうでもよいと思われます。 ということであれば、バラで購入して1等5億円を狙うほうが良さそうです。ということで、今回はバラで購入することにしました。 なお、統計によると高額当選者は大金を手にしてから、人生の歯車が狂ってしまい、悲惨な末路を歩むことになってしまった人も多いとのことです。 ということは、当たった時の心構えをしっかりと持って、大金を手にしても浮足立たないように、今から心の準備をしておかないといけません。とにかく、当選発表までは夢を見させてもらいましょう(^O^)
2013年12月18日
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北朝鮮ナンバー2であった張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長は2013年12月12日、国家転覆の容疑で死刑が宣告され、その日のうちに刑が執行されました。張氏は、故金正日総書記の妹である金敬姫氏の夫であり、金正日氏の側近を務めた人物です。現在の最高指導者である金正恩第1書記は甥ということになります。 本来であれば、金正恩氏を補佐する立場の人が、なぜ処刑されたのかについては、未だによく分かっていません。情報では反党・反革命といった国家転覆容疑に加えて、女性との不適切な関係や賭博などとなっていますが、仮にそうだったとしても、死刑になるほどのものではないと思います。実際のところは、党内における権力闘争に敗れたのではないかとされていますが、じゃあ、誰に敗れたのかというと、これもはっきりしていません。また、張氏の夫人、つまり故金正日総書記の妹で金正恩氏の伯母さんですが、この人も公の場に姿を見せていないそうです。 なお、張成沢氏が甥っ子である金正恩氏と対立して、その金正恩氏に処刑されたのであれば、肉親間における骨肉の争いとなります。でも、実際のところ張氏が争ったのが金正恩氏以外の人であったとすれば、金正恩氏は傀儡政権で、真の実力者がほかにいるという可能性もありますね。いずれにしろ、北朝鮮という国がわれわれが考えているような民主国家ではないことは明らかだと思います。民主主義国家であっても権力闘争というものは存在しますが、それは政治生命を抹殺される程度で、命まで奪われることは、まず無いといっても過言ではないと思います。報道によると張成沢氏は機関銃で蜂の巣にされたという事も言われていますが、相当に恐ろしい国だと言えますね。このような国とまともに付き合う必要はないと思いますし、横田めぐみさんをはじめとする北朝鮮に拉致された人たちの一日も早い解放を望みます。
2013年12月17日
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すっかり寒くなってきた今日この頃ですが、まだ底冷えがするほどの寒さではありません。部屋には暖房が必要ですが、暖房で室内が暖かくなっていれば、まだ日本酒はヒヤで飲んで美味しい季節です。そんな中、今回ご紹介するお酒は「純米酒 花春」という銘柄です。このお酒は福島県の会津若松市にある花春酒造株式会社で造られているものです。会津と言えば、昨日終了した今年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」でも取り上げられていましたが、明治維新の際には会津戦争が行われて、会津の街は戦火で燃えてしまいました。花春酒造も火事にあって焼失してしまったそうです。それでもすぐに復旧して酒造りを始めたということですから東北人のたくましさを感じます。ちなみに創業は享保三年(1718年)とのことで、江戸時代の中期といったところでしょうか。なかなかに伝統のある酒蔵ですね。さて、お味のほうですが、純米酒特有のお米のコクを感じるお酒です。それでいて、粘っこさはなく、喉ごしはスムースというか、キレのある飲み口です。少し温めてもいただいてみましたが、温めると酸味が強くなりすぎる感じがします。このお酒は温めるよりもヒヤでそのまま飲むほうが美味しく感じました。
2013年12月16日
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我が家の体重計は、購入当初は最新式のもので、体重のほかに体脂肪も計測できるという優れものでした。その体重計も購入してから10年以上が経過して、かなり古くなってきたので、年末でもあるし、この際だから買い換えようということになりました。ということで、カミサンと一緒に散歩を兼ねて、自宅から歩いていける距離にある大手家電のヤマダ電機に行きました。体重計売り場には、いろいろなメーカーの体重計が展示されていましたが、やっぱり体重計はタニタのものが良いだろうということになり、これを購入しました。中身はこれです。自宅のリビングが木目調のフローリングなので、茶色の体重計にしました。なかなかお洒落な感じです。さて、今までの体重計は体重と体脂肪だけでしたが、新しい体重計では、そのほかにBMI、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪、基礎代謝、体内年齢、体水分量といったものも計測できるそうです。さっそく計測してみましたが、数値はおおむね正常範囲でした。ただ、内臓脂肪が「やや過剰」と表示されたのにはちょっと驚きです。というのも体脂肪は「18」で正常値なのに、内臓脂肪が過剰だということは、見た目は肥満ではないが、内臓に脂肪がたまっているということですよね。僕は腎臓病でタンパク質の摂取制限をしているため肥満になるような食生活ではないはずなのですが・・・・ただ、タンパク質はダメなのですが、糖分は差支えないので、お菓子などの甘いものはひところより多く食べているような気がします。一度、毎日の食事をおやつなどの間食も含めて見直す必要があるようです。
2013年12月15日
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月に一度、勤務先の有志と一緒に神楽坂で一杯やっています。ということで、昨日が今年最後の飲み会となりました。 昨日はいつもメンバーのうち、職場での忘年会と重なって一人が欠席となりましたが、それなりに盛り上がった飲み会となりました。話題は、ゴルフやバイクなどメンバー各自の趣味のことや、携帯からスマホに切り替えたことなどの近況、さらには最近話題の映画のことなど多岐にわたりました。なお、近々公開される予定のV6の岡田准一が主演している戦争映画「永遠のゼロ」という映画が面白そうだということになりました。僕も先だって映画館に行って「かぐや姫の物語」を観た際に、この予告編を観ましたが、なかなかに迫力のある映像でしたので、観てみようかなという思いが強くなりました。僕は、神楽坂での飲み会では、まず始めに生ビールを一杯飲みます。次に日本酒をいただきますが、昨夜は手取川という名前の日本酒でした。石川県のお酒だそうで、お店では冷やした状態で出てきました。芳醇な香りが心地よいお酒です。そして焼酎をいただきます。昨夜の焼酎は鹿児島の芋焼酎で「白玉の露」という銘柄の焼酎でした。 芋焼酎にしてはクセが無くて、口当たりがよく、飲みやすい感じでした。 さてさて、神楽坂での飲み会は心を許しあうことのできる人たちとの楽しい時間です。このような楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいますね。次回は来月ですが、来月といえば1月ですから来年になりますね。月日が経つのが早く感じられる今日この頃です。
2013年12月14日
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毎月の腎機能の検査ですが、今月は12月ということで得意先への挨拶回りをしていて、たまたまちょっと時間が空いたので6日の金曜日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.55」でした。先月が「1.49」 で、今月は「1.55」ですから単純に「0.06」ポイントの悪化ということになります。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.06ポイントの変化は、ちょっとショックですね。ただ、かかりつけの医師の話では、この程度の数値であれば誤差の範囲だとのことですので、少しは安堵しました。なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり 7月1.47(40.1)8月1.48(39.8)9月1.51(38.9)10月1.47(39.9) 11月1.49(39.3)12月1.55(37.6) 腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.06ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「39.3」から「37.6」となり、最近6か月では一番悪い数値となってしまいました。ところで、今回の37.6という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は37.6%くらいだということです。今月は、あまり良い結果ではなかったので、お正月には少し気を付けて食事をしたいと思います。ちなみにGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されていますが、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していければ・・・と思っています。なお、腎臓病の食事療法では、まずはタンパク質の摂取制限をすることですが、そのほかにも血圧のコントロールをするために塩分を控えることも大切です。また、腎臓の機能が弱ってくるとリンとカリウムが体から排泄できなくなってくるそうで、リンやカリウムを多く含む生野菜や果物を食べることも制限されるようになってきます。僕の場合は、まだリンとカリウムの排泄は普通に行われているようなので、制限はされていないため、食べたくなったら生野菜や果物を食べていますが、そもそも腎臓が悪いので、これらのものもあまり食べないほうがよさそうです。いずれにしろ、タンパク質の摂取制限をしているということは、普通の人と同じような食事はできないわけなので、普段から気をつけたいと思います。
2013年12月13日
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今回で3回目となる目白駅前のイチョウの黄葉情報ですが、3回目ということは初回から数えて2週間目ということになります。なお、タイトルが「目白の秋模様」とありますが、さすがに12月の半ばともなれば、もう秋ではないので、ちょっと違和感がありますがご勘弁ください。ということで、今朝の目白駅前のイチョウの木の黄葉の状態は以下のとおりです。 ほんの少し黄葉が進んでいるような感じはしますが、それほど進んではいませんね。ちなみに先週の状態は下の写真のとおりです。ほとんど変化はないですね。12月も10日を過ぎて、いわゆる中旬に差し掛かったところですが、目白駅前のイチョウの木はなかなかしぶといようです。でも、道路にはイチョウの落ち葉がたまっていますので、全体的にはまだ緑が多いようですが、気の早い葉っぱもいて、さっさと黄葉して落ち葉になっているものもいるようです。僕の勤務先の今年の仕事納めは12月27日ですが、今年の目白駅前のイチョウの黄葉情報は毎週木曜日に更新しているので、12月26日の報告が今年の最後の報告になります。それまでに見事に黄葉しているとよいのですが、ちなみに昨年も12月26日が年内最後の黄葉報告でしたが、その時は下の写真のように、それなりの季節感のある風景を見せてくれていました。
2013年12月12日
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昨日は会社をお休みして、眼科の定期診断に行きましたが、それは午前中で終わったので、午後からは映画館に映画を見に行きました。今回、観たのはスタジオジブリ制作の「かぐや姫の物語」です。かぐや姫のお話は、皆さんも良くご存じのとおりで、日本の古典の「竹取物語」ですね。この映画のストーリーも基本的に原作どおりの内容でした。つまり、竹から生まれたかぐや姫は竹取の翁と媼に育てられて、世にも美しい姫君に成長します。その姫に対して都の名だたる公達から求婚の申し込みがありますが、いずれも拒否します。さらには御門(みかど)つまり天皇ですが、その御門からの求愛さえも断って、ついには月に帰ってしまうという話です。なお、僕は竹取物語を実際に読んだわけではないので、よくは知りませんが、映画の中では、小さいころのかぐや姫は田舎で暮らしていて、田舎の子供たちと野原を駆け回っていたのが印象的でした。また、かぐや姫に求婚する公達たちですが、そのアニメの容貌が担当する声優に似ているのが愉快でした。なかでも、車持皇子の顔立ちがその声を担当した橋爪功にそっくりだったのは秀逸でした。なお、かぐや姫を迎えに来る月の人たちですが、その人たちはどうみても日本の仏教の仏像に見えました。 原作の竹取物語でもそういう風になっているのでしょうか?ちなみに全般的なストーリーとしては目新しいものはありませんでしたが、スタジオジブリならではのアニメの繊細さは綺麗でした。特に今回は原作が日本の古典でしたので、より一層の繊細さを感じました。
2013年12月11日
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今日は3か月に一度の眼科検診の日でした。会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 総合病院」という僕が住んでいる清瀬市にある病院に行ってきました。さて、眼科検診ですが、朝の8時40分に受付を済ませて、すぐに検眼がありました。検眼というのは、いわゆる眼の検査のことで、輪っかの掛けている部分を「右」とか「左」とかというように指摘するものです。僕はもともと近眼なので、この眼の検査は苦手です。良く見ようとすると、どうしても目を細めてしまうのですが、眼を細めているとすぐに「細めないでください!」という検査の係りの人の注意が飛んできます。ともあれ、眼の検査は10分ほどで終了しました。検眼の後に先生の診察になるのですが、診察の予約時間は9時10分でしたが、前の人の診察が少し長くなって9時15分ころからの診察となりました。さて、診察の結果ですが、特に白内障の悪化は見られないということで、とりあえずはひと安心です。また、視力も衰えてはいないとのことでした。なお、視力などは年齢とともに衰えてくるのですが、そのほかにもストレスがあったり、また内臓の病気があったりしても悪化するとのことでしたので、10月の人間ドックの結果をたまたま所持していたので、検査数値を見てもらいました。その眼科医の先生ですが、僕の人間ドックの検査結果をザックリとご覧になってから一言「お酒の飲み過ぎ!」とのこと。肝機能はそれほどでもないのですが、すい臓に気をつけたほうが良いという診たてでした。たしかにお酒は嫌いじゃないので、週末にはそれなりに飲んでいます。若いころに比べると飲む量は減ってきたと思っていましたが、それでも飲み過ぎているようです。眼科医の先生の話によると、アルコールを摂取して気分が良くなるのは、言い換えればアルコールが脳をマヒさせているわけで、飲み過ぎると内臓だけでなく、脳にも影響があるとのことです。今日は眼科に行ったのですが、なぜか飲み過ぎないように注意されました。自分では、そんなに飲み過ぎていないと思っていましたが、そうでもないことに気づいた日でした。
2013年12月10日
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来年6月には4年に1度のサッカーのワールドカップが行われます。来年の開催国はブラジルです。 W杯に出場するのは32か国。その32か国が4チームずつ8グループに分かれて、各々試合を行います。グループは4チームですから、3試合を行うことになります。 試合に勝つと勝ち点3を獲得し、引き分けると勝ち点は1、そして負けてしまうと勝ち点は0となります。その勝ち点の多い順に上位2チームが勝ちぬけることになって、次のステージに進むことができます。 日本は、グループCとなり、同じグループには、コートジボアール、ギリシャ、コロンビアの各国が入りました。 コートジボアールはアフリカの強豪チームですし、コロンビアは南米予選ではアルゼンチンに次いで2位で予選を突破しています。また、ギリシャはFIFAランクが12位で、日本が48位ですから、どのチームも簡単な相手ではありません。 とはいえ、ブラジル、アルゼンチン、イタリア、ドイツ、スペイン、イングランドといったビックネームのチーム、すなわち日本としては勝つ確率が著しく低いチームと同じグループにならなかったのはラッキーでした。しかしながら、FIFAランクでは、どのチームも日本より上位にあるので、どのチームも「日本には負けない」と思っているのではないかと思います。 日本としては、相手チームを見くびることなく、真剣に対応すれば勝てない相手ではないと思います。どの相手ともあまり対戦したことがないので、どういう特徴があるのか分かりませんが、これからしっかり研究して、勝ち抜いてほしいと思います。 なお、運よく勝ち抜けた場合は、グループDの上位2チームのどちらかと対戦することになるのですが、その場合にはイングランドかイタリアと対戦することになるのではないかと思います。 ぜひ1次リーグを勝ち抜いて、イングランドかイタリアと戦ってほしいと思います。
2013年12月09日
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三谷幸喜監督作品では、昨日ご紹介した「清須会議」が最新作であり、この「素敵な金縛り」は昨年公開されたものです。今年の「清須会議」の公開にあたって、先月にTVで放送されていたものを録画しておき、今日の午後に観た次第です。この作品のことはご存知の方も多いと思いますが、一応ストーリをご紹介しておきます。妻殺しの容疑で逮捕された矢部五郎(KAN)の弁護を担当することになった宝生エミ(深津絵里)ですが、「矢部は旅館で金縛りにあっていたので無実だ」と主張します。その矢部が泊まった旅館に赴いたエミは、矢部に金縛りをかけたという落ち武者・更科六兵衛(西田敏行)を法廷に連れて行き、矢部の無罪を証言してもらうことにします。この落ち武者ですが、誰にでも見えるというわけではなく、見えない人のほうが普通だということで、法廷でも証人としての正当性を否定されそうになります。ところが、裁判の相手側の検事(中井貴一)にも偶然、この落ち武者が見えたのです。ということで、法廷で落ち武者が証言することになり、いろいろと騒動が起こります。出演は、三谷作品での常連である戸田恵子、小日向文世、浅野忠信、梶原 善、山本耕史、さらには阿部寛、竹内結子、市村正親などなどとそうそうたるメンバーです。この映画での西田敏行の喜劇役者としての演技は釣りバカの浜ちゃんでも証明されていますが、観ていて安心感のある演技ぶりです。なお、主演女優である深津絵里ですが、僕としては「踊る大捜査線」の女刑事すみれさんの役のイメージが強いのですが、今回のように、元気が良くて、ちょっと間抜けなところがあってかわいい役というのは良く似合っていると思います。さすがに三谷幸喜の映画は面白いと言わせるだけのことはあるという印象でした。面白さという点では、昨日ご紹介した「清須会議」よりも上のような気がしました。
2013年12月08日
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今日は土曜日なので、久しぶりに映画館に映画を観に行きました。映画はかねてより観たいと思っていた三谷幸喜監督の「清須会議」です。 というのも以前に三谷幸喜が書いた原作本を読んでおり、この本がとても面白かったからです。 なお、僕は、戦国時代が好きで、織田信長が明智光秀に討たれ、その明智を羽柴秀吉が倒したという時点で、あの戦国時代で殺し合いが当たり前だった時代に話し合いで問題解決をしようとした、この「清須会議」には、以前からいささか興味深いものを感じています。さて、映画のことですが、清須会議への出席者は、織田家宿老の面々、すなわち柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉それに池田恒興です。柴田には役所広司、丹羽には小日向文世、秀吉に大泉 洋、そして池田は佐藤浩市が扮しています。役所広司、小日向文世、佐藤浩市といった俳優たちは三谷幸喜の作品では常連さんですね。ほかにも、浅野忠信、妻夫木聡、戸田恵子、阿南健治、梶原善が出演しています。また、常連の一人である西田敏行が、三谷作品の前作であった「素敵な金縛り」での役柄だった更科六兵衛の役で出演していたのは、ちょっとしたユーモアでしょうね。ストーリーとしては、織田信長亡き後の後継者を誰にするかということで、三男の信孝を推す柴田勝家に対して、最初は二男の信雄(のぶかつ)を推していた秀吉が、本能寺の変で信長とともに討ち死にした長男の信忠の遺児である三法師を担ぎ出すというものです。役所広司や小日向文世らの演技は相変わらずしっかりしているし、随所に三谷ワールド特有のユーモアがあるところも期待したとおりでした。なかでも、大ばか者とうわさされている信雄を演じた妻夫木聡のおバカちゃんぶりが愉快でした。でも、原作本と比べると、原作のほうが面白かったです。 原作では、信雄と信孝がイノシシ狩りの競争をするのですが、さすがに映画ではイノシシ狩りの撮影は難しいらしく、映画では旗取り競争となっていました。原作本のイノシシ狩りでは、信孝に仕留められたイノシシのセリフがあって、信雄に対して「バカ殿」といっています。このシーンを映画ではどう表現するのかと期待したのですが、イノシシ狩りそのものがなかったのは残念でした。
2013年12月07日
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先日、今年の高卒ルーキーで何かと話題を集めた二人の選手が契約更改をしました。 ひとりは大阪桐蔭高校から阪神タイガースに入団して、先発投手として一年間活躍した藤浪選手です。 もうひとりは、花巻東高校から日本ハムに入団した大谷選手です。 藤浪選手は始めから投手としての入団であり、しかも一年目から先発ローテーションの一角を占めて二けた勝利を挙げるという活躍で、年棒が1500万円から3倍の4500万円(推定)に跳ね上がりました。 一方の大谷選手ですが、当初はアメリカのメジャーリーグに行くことを希望していたようですが、日本ハムが説得して入団にこぎつけたという経緯があり、しかも投手と野手の二刀流を目指しました。 その結果、大谷選手は投手としては3勝を挙げるにとどまり、野手としても打率が.238、ホームランは3本という結果にとどまりました。 なお、大谷選手の年棒は1500万円から3000万円(推定)ということになったようです。つまり、藤浪選手よりも評価が低かったということになりますね。 大谷選手は来シーズンも投手と野手の二刀流を続けるようですが、どちらかに専念すれば、一流選手並みの成績を挙げることができるのではないかと思います。すなわち、たとえば投手だけを行えば、年間10勝は勝つと思います。 年間10勝以上勝てば、阪神の藤浪選手と同様に年棒も大幅にアップするでしょうし、このままどっちつかずのままでいると、投手成績も打者成績も大したものではなくなってしまい、年棒も上がらないのではないかと思います。 早くはっきりさせないと、プロ野球選手として一流とされる名球会への入会資格である投手として200勝を勝つことも、打者として2000本の安打を打つこともできなくなってしまうでしょうね。個人的には、投手としてやってみるほうが良いのではないかと思います。投手というのは、努力だけでは一流になれないポジションですし、大谷選手には投手としての素質が人一倍あるようですから、それを伸ばしたほうが良いと思います。
2013年12月06日
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先週から始めた目白駅前のイチョウの木の黄葉情報ですが、今日の状態はこのようなものです。先週の黄葉具合は以下の写真のとおりですが、黄葉はそれほど進んでいませんね。これらの写真だけを見ると東京では黄葉がまったく進んでいないかのような印象を受けますが、実はそうでもなく、イチョウはそれなりに黄葉しています。ちなみに下の写真は、高田馬場の駅の近所の街路樹として植えられているイチョウですが、黄葉は進んでいると思います。 それにしても目白駅前のイチョウは、なかなか黄葉しません。周辺の気温が高いというわけでもないでしょうが、何故なのかが気になります。さて、来週の黄葉の進行具合はどうなっているでしょうか、この先冷え込みが厳しくなれば、一気に黄葉することも考えられますね。
2013年12月05日
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最近の新聞広告などではお正月のおせち料理の話題が出てきましたね。そういえば、ひところは一流ホテルでの食品偽装問題が話題となり、連日のように経営陣が謝罪していました。 ところで、この偽装問題ですが、解決したのかどうか・・・・。芝エビと称していたものはバナメイエビという種類だったということは一般に知られることとなりましたが、その後はきちんと芝エビを使っているのか、それともバナメイエビをそのまま使って料理の値段を下げたのか・・・ とかく日本人は産地にこだわりますよね。その割には値段には厳しいという面があります。本場ものというか本物の食材を使えば、それなりに値段が高くなるのは当たり前でしょうが、それでも安い本物(?)を求めようとします。 そもそも本物がそんなに安いわけはないし、そんなにたくさん獲れるわけでもないのですから、値段は高くて良いのではないでしょうか? 本物ではないけれど、それなりに美味しくて、しかも値段が安いということであれば、別に文句はないのではないかと思います。 値段を安くしないと他店との競争に負けてしまうから・・・ということが、今回の偽装事件に底辺にある根本的な問題だと思います。 でも、安くて美味しければ、それでよいじゃないですか!一番いけないのは嘘をつくことです。騙されてまで、美味しいものを食べようとは思いません。 なお、フランス産の栗でつくったモンブランと思って食べていたら、その栗は中国産だったというのは良くないですね。粉ミルク問題があった中国の食糧事情を勘案すると中国産の食材は食べないことにしている人もたくさんいると思いますから、こういう行為は絶対にやめるべきだと思います。
2013年12月04日
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日ごとに寒くなってきましたが、寒い夜には日本酒の熱燗が恋しくなります。ただ、日本酒の種類によっては熱燗にするとおいしく飲めないものもあります。熱燗に適していないお酒としては、吟醸酒や大吟醸酒があります。特に大吟醸酒は温めるのではなく冷やして飲むのに適しているお酒です。ということで、今回ご紹介するのは「純米大吟醸 大七 箕輪門(みのわもん)」というお酒です。 このお酒はカミサンの妹が持ってきてくれたものです。なにやら、戴きものだとかですが、純米大吟醸ですから、かなり高価なお酒だと思います。ちなみに「大七」というお酒の銘柄ですが、福島県の二本松市にある大七酒造株式会社というところで造っているもので、東京でも良く見かける銘柄です。その大七にもいろいろと種類がありますが、大吟醸を飲むのは初めてです。冷蔵庫で少し冷やして飲みましたが、さすがに美味しいですね。グラスに注いだだけでほのかにフルーティな香りが漂い、口当たりも良くそれでいて辛口のキリッとした味わいのあるお酒です。また、美味しくて飲みやすいので、スイスイ飲めてしまいます。ちなみに「箕輪門」という名称ですが、二本松城にある門の名前だそうで、その門を造る際に箕輪村から木材を運んできたとのことで箕輪門という名称になったそうで、その門の名前をお酒の名称にしたとのことです。
2013年12月03日
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毎年6月と12月には勤務先の近くにある歯医者さんに行って、定期的に歯の検査や歯石の除去をしてもらっています。ということで、今日のお昼休みに歯医者さんに行ってきました。 半年毎に定期的に診てもらっているので、心配はしていませんでしたが、それでも「問題ないですね」と言われるとホッとします。というのも、子供のころ、つまり小学生のころは僕は虫歯だらけで、毎年夏休みには必ず歯の治療に行っていたものです。当時は、今と比べて歯の治療は、ものすごく痛いものでした。歯医者で痛い思いをするのが子供には辛いものですよね。そんなこともあってだんだん歯医者さんには行かなくなってしまいました。でも結婚することになって一念発起して、歯を綺麗にしようと思い立ちました。というか、カミサンに「結婚する前に歯の治療くらいちゃんとやってよ!」と言われたのが本当のところです。それから勤務先の人に会社の近くのいろんな歯医者さんの評判を聞いて、とある歯医者さんを選んで、勇気を出して行って見ました。その当時の僕の歯はひどいもので、歯医者さんに叱られるものだと思い込んでいました。ところが、その歯医者さんは、とても優しく応対してくれました。小学生の頃に通っていた歯医者さんは威張っていて怖かったのですが、この歯医者さんはとても優しくて丁寧に治療をしてくれました。「特別なことは必要ないけど、とにかく歯磨きはきちんとしてください」と言われました。そして、歯磨きの仕方も教えてくれたのです。そんな歯医者さんでしたが、残念ながら数年前に突然亡くなってしまいました。その亡くなった歯医者さんのところにいた看護士の人から紹介されたのが、今通っている歯医者さんですが、紹介するだけあって、歯医者さんとしての信条は同じようです。そして、その新しい歯医者さんに今日も言われました。「とにかく歯磨きをしましょうね。ヒロくんさんは、しっかり歯磨きをされていますね。歯を見れば分かりますよ。この調子で磨いていれば大丈夫ですよ。」当面は今のまま、丁寧に歯磨きをしていれば大丈夫なようです。
2013年12月02日
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ケチャップなどのトマト製品で有名なカゴメの株を100株だけ持っています。カゴメの株を買ったのは、その株主優待が魅力的だからです。 100株持っていれば、毎年2回6月と12月にカゴメの自社製品が届けられます。ということで、今年も優待品が届きました。 今回の優待品ですが、まずは定番のトマトケチャップがあります。「甘さひかえめカロリーハーフケチャップ」とのことです。最近はカロリーハーフというのが流行ですね。 また、同じく定番の野菜ジュース「野菜一日これ一本」と大豆を原料にしたジュースでしょうか「Soy’s黒ごまきなこブレンド」と「Soy’s抹茶黒まめブレンド」があります。 また、おかずシリーズとしても「トマトでおいしいごはんのおかず 鶏チリ」というものもあり、お料理用にカットしたトマトが詰まった紙パックの「カットトマト for Cooking」もあります。 極めつけは写真の右にあるボトル飲料です。これは株主限定品とのことですから、一般には市販されていないものですね。TOMATO WATERというものでトマトから生まれたスポーツドリンクだそうです。 昨日の夜はちょっとお酒を飲みすぎたので、今朝、このTOMATO WATERを飲みました。本当はスポーツした後に飲むのが良いんでしょうが・・・ お味はチョッピリとトマトの味がするスポーツ飲料です。スポーツの後には良く合っていると思われる爽やかな飲み口です。 この株主優待ですが、100株の株主には1,000円相当の詰め合わせで、1,000株以上持っていると3,000円相当の詰め合わせです。とはいえ、カゴメの株は1株1,700円ほどの金額ですから、おいそれとは1,000株も買えません。 ちなみに僕がカゴメの株を100株買ったときは1,500円くらいでしたので、約15万円ほどの出資だったということになります。 カゴメなら倒産することもないでしょうし、一度だけ奮発して15万円ほど支払えば毎年2回、このような優待品が届くというのは悪くないと思います。
2013年12月01日
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