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日立中央インターチェンジから、奥日立きららの里に向かう途中、トンネルの手前にあった。 どんなところかとのぞいてみた。 もともと、銅の出た鉱山で、かなりにぎわっていたらしい。 しかし、精錬の過程で生じる毒ガスとの戦いの連続。 企業側が作った施設なので、いかに公害防止に苦心してきたか、ということが描かれているのだが、それでも公害がひどかったことはうかがえる。 平日と合って人気はなく、受付にも誰もいなかった。 間違えて出口の方から入り、順路と逆に巡ってしまった。 一つの鉱山の興亡のさまを知ることができる。 今の日立製作所は、この鉱山で使う機械の修理工場から生まれたもの。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.31
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29日の「朝日新聞」夕刊「素粒子」はこう始まっていた。 列島至るところ水門あり。水門至るところ談合あり。談合所異より密告ありで公取立ち入り。 最初の「列島至るところ水門あり」はいい。日本列島どこにでも水門がある、ということだ。 しかし、次の「水門至るところ談合あり」はよくない。「どの水門にも談合がある」と言いたいのだろうが、これでは、「一つの水門のそこかしこに談合がある」という意味になってしまう。 ここは「至るところ」を使わずに、「水門あるところ談合あり」とすればよかった。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.30
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1962年初版。1976年増補九版 武士の生活講座。 もとは、日本生活風俗史の「江戸風俗」の中に収められるはずだったのが、シリーズが中絶し、宙ぶらりんになっていたものを、原稿が集まっている文だけ単行本にした、ということが「はしがき」にある。 武士の一日の朝から晩までということではなく、さまざまな角度から、武家を中心に江戸時代像を明らかにしようという本。 それぞれ研究者が書いているのだろうが、研究者というのはいろいろなことに興味を持つものらしく、内容は多岐にわたる。 項目は以下の通り。「武士の身分と職制」(新見吉治) 「芸者」という項目があり、「会津には武術芸者・御つぐ芸者という称呼がある」(p37)そうだ。芸者と武家は隔絶した存在だったからこそ、武士にも用いたのだそうだ。 今まで「武芸者」は「武芸+者」かと思っていたが、「武+芸者」だったらしい。「大奥の生活」(進士慶幹) なんと、大奥に関する資料というのは非常に少なく、しかも、それぞれ内容に違いがあって、実像はよくわからないということが正直に書いてある。「大名の経済生活」(藤野保)「武士の公私の生活」(阿部善雄)「武家の奉公人」(北島正元)「暗殺」(芳賀登) こういう項目をまじめに取り上げているのが偉い。 章立てで「暗殺の種類」「暗殺の歴史」「暗殺と攘夷暴行」「暗殺の内容」「暗殺の手段と方法」「暗殺者を生む精神的風土」となっている。 「暗殺者を生むようなところからは、学者は生じにくい」(p157)のだそうだ。「元服」(日野西資考)「輿入れ」(進士慶幹)「藩校」(笠井助治)「隠居」(武田旦)「石高と扶持」(新見吉治)「代官」(村上直)「侍屋敷」(筑紫申真)「忍者と隠密」(村上直) しのびの道具などの写真が多い。中に「虚無僧姿の隠密」という人物写真があるのだが、出典は何なのだろう。「殉死」(古川哲史)「敵討」(中田四郎)「浪人」(谷口澄夫)付録として「江戸時代の村と農民」(北島正元・村上直) 大蔵永常『広益国産考』からの引用文に「屋敷廻りにらい地あらば」(p309)とあり、「らい地」とは何だろうと思ったら、余っている土地、という意味だった。 「関東取締出役」が目についたところで二回出てきたが、いずれも「出役」に「でやく」とルビを施していた。これは「しゅつやく」のはず。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.29
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中教審が「小学校高学年で平均週1回の英語教育を提言」したそうだ。 「アジア各国で小学校段階の必修化が相次ぐ中、英語コミュニケーション能力の育成が不可欠として高学年(5~6年)で平均週1回(年間35単位時間)の英語教育を行うよう提言した。」ということだが、週1回で英語のコミュニケーション能力が身につくと思っているのだろうか。 私は特に英会話を習ったことはないし、できるようになりたいとも思わない、当然、習う気もしない。 正直なところ、英語は嫌いである。 一時、中国語には凝った。 勉強しているときには、中国人の留学生との交流もあったし、中国の個人旅行も経験した。 その時の経験から得た結論は、「中国語会話ができないのは、中国語ができないのではなく、会話ができないのだ」ということだ。 英語も同じだろう。 いくら英会話を習ったところで、英語以前に会話ができないのでは身につくわけがない。 また、早期教育を受けた方が有利だという説にも納得できない。 幕末に、外国との交渉で通訳を務めた日本人が何人もいたはずだが、彼らが英語の早期教育を受けていたわけはない。 現代でも、早期教育の有無と、外国語能力の差は関係ないのではないかと思われる事実がある。 英語以外に目を向けてみよう。 中国語や、ロシア語、スペイン語などに堪能な日本生まれで日本育ちの日本人がいる。 その人達が早期教育を受けていたとは考えられない。 大学に入ってからはじめて習った、という人がほとんどだろう。 小学校から英語を教えたところで、かえって逆効果だ。 私はむしろ、外国語教育は、早くても高校からで充分だと思っている。 小学校での英語の授業には断固反対!楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.28
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午後1時からの帯ドラマ。 芳本美代子主演。 ミッチョンがんばってるねえ。昔と変わらないねえ。 さすがにアイドル全盛期を生き抜いてきただけのことはある。 といいながら、実はミッチョンはどうでもいいのであって、その息子の担任の先生役の人を見るために録画したのだ。 なんと、全日本プロレスの現三冠王者・小島聡である。 以前から、本人のブログで書かれていた。おそらく収録はすべて終わっているのだろう。 第1回は、転校の挨拶に来た場面だけ。 桂三枝のまねで「いらっちゃーい」と言うのではないかと内心ビクビクだったが、そんなことはなく、「先生もプロレスラーにあこがれたなあ。はっはっは」と自然な演技。 全体に軽いタッチで作られているので、なじんでいてよかった。 共演は、「火垂るの墓」で妹を演じた子役や山谷初男。おお、久しぶりに見た。 私はこの人が結構好きなのだ。元気そうでよかった。 ところで「コモン」だが、「コモンハウス」という、共有部分を持つ共同住宅というものらしく、中庭のある洋風棟割り住宅とでもいうものらしい。 江戸の長屋や、昔の北京の四合院のような性質のものなのだろうか。 コモンハウスの住人もそれぞれ個性的で、これから毎回のように騒動が起こるのだろう。公式サイト楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.28
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いよいよクライマックスへ、というところだが、淡々と物語は進む。 臨終に立ち会うことはできず、結婚したために叩かれる。 これが現実だ。 しかし、ミコとマコの愛は、短い期間であったからこそ濃厚で、美しく昇華することができたのだ。 1960年代初頭の風俗を再現するために、努力していることはよく伝わってくる。 オート三輪を久しぶりに見た。 パチンコ屋で、みんな立っていたが、そう言えば、たしかに昔は立って打つものだったような気がする。 ひとつだけ、これは違う、と思ったのはくさなぎの髪型。 あんな髪型の大学生は60年代にはいなかったのではなかろうか。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.27
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広末涼子と草なぎ剛でドラマ化されると知って、「ずいぶんとうのたったミコとマコだなあ」と思ったが、見始めると違和感はなかった。 本は読んだことはない。 山本学のドラマは、何度目かの再放送で見た記憶がある。 ドラマなら、一方の死で終わるところだが、現実にはもう一人は生き続けており、今でも存命である。 「その後」までふくらませたところは現実に近い。 しかし、あれもこれもと盛り込みすぎた感はある。 担当医(ユースケ・サンタマリア)が苦悩するのは理解できるが、枝葉が多くなりすぎた。 マコの視点で描かれているようでありながら、ミコを取り巻く人々の群像劇のようにもなってしまっている。 とはいえ、これが現実には近いのだろう。 フィクションを交えてはあるが、真実の迫力は感じられる。 ミコの母親は、見た人だなあ、誰だったかなあ、と思ったら伊藤蘭。 広末涼子の母親を演じる世代になってしまっているのかあ、と思ったが、自分の年齢を思えば全く無理のない配役なのであった。公式サイト楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.26
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名門進学校に通い、卓球部のエースで成績もいい自慢の息子。 それがユーイング肉腫という病に冒され、先立たれてしまう可能性が高いとなったら。 ドラマは、母親の回想という大きな枠の中で、息子の視点からも描かれている。 ほとんど独学で受験勉強を続け、東大に合格。 家族の絆も強い。 親として、我が家との違いに愕然としたが、ドラマの中の親をうらやむのは筋違い。 そういう家庭を作り上げる努力をしていたのだろう。 だからこそ、息子を失った悲しみが大きく、本という形で残さずにはいられなかったのだろう。 息子を演じる二宮和也は、頭を剃って役作り。バラエティーで見ると、「なんでそんなに上からものを見るんだ」と言いたくなることがあるキャラクターの持ち主。 ドラマでも、堂々と演じていた。 公式サイト楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.25
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24日「朝日新聞」朝刊(東京本社版)の「声」に、「イラク支援を問い直すべし」という投書があり、「ほほう」と感心した。 投書の内容にではない。 新聞社がつけた題にである。 こういう場合、なぜか「問い直すべき」と連体形で結ぶことの方が多いのだが、ここではちゃんと終止形の「べし」になっている。 珍しい。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.24
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「朝日新聞」23日夕刊の広告特集に、新社会人へのメッセージとして、武藤社長のインタビューが掲載されていた。(東京本社版) 非常に大きな扱い。 印象に残ったところ。・今年は全日に新弟子が七人も入る。・心を鬼にしてリストラしなければならなかった選手もいた。・スタッフとして一緒に全日に移ってきた人で、残っているのは一人だけ。・馬場さんが30年守ってきたものを、また俺が30年守ってみせる。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.23
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去年からの花粉症ビギナー。 特に対策をとっていなかったのだが、鼻の奥がむずむずする程度で済んでいて、こんなもんならまだ耐えられる、と思っていたのだが、夜がつらいのだ。 寝ている間に、無意識のうちにつばを飲み込んでいるらしく、そのたびに、ずきん、と鼻の奥がいたくなり、目が覚める。 去年の日記を見たら、同じ時期に同じ症状になっている。 ついには、朝4時頃、寝付けなくなってしまい、どうしたものかと考え込んだ。 そうだ、去年もらった薬がまだ残っていたはず。あの薬は飲むと眠くなるのだった、と、箪笥を引っかき回し、やっと見つけ出し、飲んで横になった。 しばらくすると、寝付くことができた。 これはつらい。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.23
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昨日、近所のスーパー銭湯へ行き、サウナに入ったら、ちょうど、WBCの9回裏。 野球にはあまり興味がないので、その日に決勝があるとは知らなかった。 スコアを見ると、確実に勝てそう。 熱いのをこらえ、最後まで見届けた。 勝利の瞬間には、期せずして、サウナ室内に拍手が起こった。私も一緒に拍手した。 抱き合う選手達。そして、監督の胴上げ。 さすがに胴上げされなれているだけあって、両手をすっと上に伸ばして体を倒し、選手に身を任せていった。 その姿を見て思い出したのは、もう20年も前のこと。 夏に、一人で中国旅行に行った。 鄭州から少林寺へ向かう観光バスの中でのこと。 あまりにもバスが揺れるので、隣の中国人と顔を見合わせて苦笑したことがきっかけで、「華僑か」と話しかけてきた。 「日本人だ」と答えると、「それならワンジェンジーを知っているだろう」という。 何のことかわからず困っていると、「ワンジェンジー」と言いながら、棒を振る仕草をする。「バンチュウー」と言ったのが「棒球」、すなわち「野球」とわかり、それで「ワンジェンジー」がわかった。「王貞治」だった。 そうだった。王貞治は中国人だった。 そのあと、 「他已経退休了。(彼はもう引退しましたよ)」 「知道。(知っている)」という会話があったのを覚えている。 中国民族が日本で活躍し、有名になっていることが誇りだったのだろう。 残念ながら、日本人の中には、国籍や民族で人を差別する人がいる。 そういう人は、王ジャパンと呼ばれるチームはいやかもしれない。 今回の勝利で、そんな差別が減っていくことを望む。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.22
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ナショナル劇場50周年記念特別企画ということで、久々の登場。 先週の「水戸黄門」は、いつもの「水戸黄門」の延長線上にあって、里見ご老公や、今回のシリーズを見ていないとわからない部分があり、次のシリーズにつなげるぞ、という雰囲気があった。 で、久しぶりの大岡越前。 いきなり、子どもの手を引っ張り合う親の話で、ベタすぎると思ったが、胥臣に返ってと言うことなのだろうと、自分に言い聞かせた。 しかし、佐野浅夫が出てきたあたりから変だなあとは思ったんだよね。 佐藤祐介に跡目を譲って巡礼の旅に出たはずなのに。(でもって、そのあと、ご老公になり、諸国漫遊) すべてをリセットした話なのだ。 さらにさらに、最後の最後でのけぞってしまったが、今回が最終回なのだ。 もう町奉行じゃないんだもん。 久しぶりに出てきてこれかよ、と、驚いた。 思えば、出演者が亡くなったら、その人が演じていた人物もいなくなる、という徹底した番組だった。 大坂志郎がシリーズの合間に亡くなったときなんか、何の説明もなくでてこなくなったもんなあ。 これが時の流れというものか。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.22
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一昨日から昨日にかけての強風には参った。 昼ごろは穏やかだったのに、午後になって急に風が強くなり、夕方には、空が茶色く見えた。 昨日の朝になったら、昔ブドウ棚にしていた金属製の棚が壊れて倒れていた。 新聞にも強風関連の記事があり、空が茶色く見えたことについて、ちりや砂が地面から吹き上げられる「風じん」と解説していた。 気になるのはこの「風じん」だ。 見出しでも、「[強風]関東各地で風速25m超える 「風じん」も観測」と、「風じん」になっている。 「ちりや砂が」ということだから、「風塵」なのだろう。「塵」が常用漢字に入っていないからこういう書き方になるのだろうが、これでは意味がわかりにくい。「風塵」と表記した方がいい。 「風じん」では、「風神」かと思ってしまう人もいるかもしれないではないか。(いないか) 風神・雷神なんて、最近聞かないもんなあ。 私の場合、雷陣の方は、しょっちゅう目にするんだけどね。(雷陣は全日本プロレスのレスラー・雷陣明)楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.21
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新潮社。1988.9.10 出版時に話題になったので、書名は知っていたのだが、全く手に取ることがなかった。 孔子の人生を描いた小説なのだろうと思っていたが大違い。 かつて孔子の門弟であった人が、孔子の没後三十三年を経て、「孔子研究会」の会員を前にして講演する、という体裁になっていて、その門弟の言葉によって孔子像が描かれるという趣向。質疑応答もある。 第一章では、誰が語っているのか明らかにされず、第二章で本人の口から呼び名が語られる。(この人物は作者の創作かもしれない) 遠い昔のことだからといって、無理に古くさい表現をするようなことはしない。 孔子の率いていた集団を「教団」と表現し、講演の聞き手は、現代の研究会の会員と同じように思考し、「地球上」(p404)という言葉まで登場する。 作者のくせなのかどうか「させて頂く」が頻繁に出てくる。 また、「幹事」ではなく「監事」を使っている。意味の上では「幹事」の方がよさそうな気がするのだが。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.20
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昔大ヒットしたのは知っていたが、見たことはなかった。 今回、テレビではじめて見た。 手間暇をかけて作られたものだということはよくわかる。 しかし、なんと言っても光るのは犬である。 人間が登場する場面よりも、犬だけの場面が際だっている。 一体どうやって撮影したのかわからないが、アザラシを襲っているし、海に飲み込まれている。 取り残された犬たちには、おそらくこういうドラマがあったのだろう、という想像で成り立っていると思われる部分なのだが、それだけでも2時間の映画になりそうだ。 今回、ディズニーがリメイクしたということだが、おそらく、動物の場面が多いことが理由ではないだろうか。 「わんわん物語」や「101」の流れではないかと思う。 「南極物語」というと、音楽が、「炎のランナー」と同じヴァンゲリスで、公開当時は、そっくりな曲だと思っていたのだが、今回聞いたら、そんなに似てもいなかった。(シンセサイザーらしい曲の雰囲気は似ていた) 調べたら、ヴァンゲリスは「ブレードランナー」の音楽も手がけていたのだ。 スタッフの名前を見ていたら、制作総指揮は日枝久。ライブドアが日本放送の株を買い集めたときにしょっちゅうテレビで見た人だ。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.19
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今回、防衛庁や警察の内部情報が漏れた、というニュースを知って思いついたことがある。 ウィニーで流出したように見せかけて、偽の情報を流すことができるはずだ。 重要な情報が漏れた、と、隠しておきたかったのにばれてしまった、という形で世間に知らせるのである。 まさか偽物と思わずに犯罪組織や外国の諜報機関が飛びつくのを待って、ワナを仕掛けることができるのではないだろうか。 なお、私自身は、ウィニーは私は使ったことがないし、興味もない。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.18
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くまのプーさんの「プーさんと大あらし」を思い出させる強風だった。 私は、午前10時過ぎに、常磐線取手駅から上野駅に向かった。 ところが、改札の前に人が大勢いて、アナウンスを聞くと、強風のために常磐線が止まっているのだという。 振り替え輸送ができると言われても、常総線で守谷まで行って、筑波エキスプレスに乗り換えて、とかなり遠回り。 しかし、常磐線が動き出す気配はなく、相変わらず強風が吹き荒れているので、振り替え乗車券をもらって常総線のホームへ。 すいていたので座れた。 そのまま発車を待っていると、「常磐線が運転を再開します」というアナウンスが。 慌ててJRのホームへ移動。 乗ってまもなく発車。これも座れた。 電車は徐行運転でゆっくりながらも、南千住までは何事もなく到着。 ところが、駅に電車がつかえていて、先に進めないという。 しばらく待ったが好転しそうにないので、またまた振り替え乗車券をもらって、地下鉄日比谷線で上野へ向かったのだった。 仕事が終わり、夜10過ぎに日暮里から常磐線に乗ろうとしたら、なんと、ダイヤの乱れは続いていて、大幅に遅れているという。 まず、大津港行きが来たが、ぎゅうぎゅうで乗れない。 その次の取手行きはいつも程度の混み具合。 これも先行する列車のすすみ具合を見ながら、いつもより時間をかけて取手到着。 いやあ、まいった。 もう20数年前のことだが、地下鉄東西線が鉄橋で強風を受け横転したことがあった。 地下鉄が鉄橋を通っている、ということに驚いたが、安全に関わる大事件であり、関係者は慎重になっているのだろう。最近も横転事故があったばかりだし。 常磐線の場合、利根川、荒川、隅田川と大きな川をいくつも渡り、鉄橋ではまともに風を受けることになる。 私は無事だったが、職場で、桜の枝が風で折れて落ちていた、と言っていた人がいた。つぼみがついたままなのがかわいそうだった、ということだった。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.17
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「せんべい」の「い」だけ「以」のくずし字。とはいえ、「い」は「以」から生まれたので、ほかの字と字体が異なるだけ。 店の名は、「登喜和屋」と、おめでたい字尽くし。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.17
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町で見かけた看板。すぐには読めなかった。 「宙美多」である。「そらみた」とでも読むのだろうか。 居酒屋のような看板だが、ラーメン屋さん。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.16
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15日の朝日新聞朝刊「岐路のアジア」の中に、こんな一節があった。97年、国王が訪中した際に江沢民《チャンツォーミン》国家主席(当時)から贈られた。毛沢東《マオツォートン》や金日成《キムイルソン》の像を手がけた著名彫刻家の作品だ。 ほう、「チャンツォーミン」か、と思った。 江沢民は、ピンイン式に書けば「Jiang Zemin」だ。毛沢東は「Mao Zedong」。 もんだいはこの「ze」のところだ。 朝日新聞は「ツォー」としている。(紙面ではルビの小文字はないので「ツオー」となっているが、「ツォー」のつもりだろう) この「e」がやっかいなのである。 「エ」と発音するときの口の形で「オ」と発音しろ、と習った記憶がある。「エ」と「オ」の間のような音なのだ。カタカナでは表記のしようがない。 従って、「ツォー」も苦心の表記なのである。 しかしこれでは、「cuo」や「zuo」と混同されかねない。 むしろ「ゼー」と表記した方が誤解されにくいのではないか。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.15
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日本テレビで放送された「喰いタン」を楽しく見た。 隠された過去がどうのというようなウェットなところが少ないのがよかった。 最終回は、懐かしい香港映画のノリ。キッチンで戦うというのは「Mr.BOO!」だし、東山が、相手を踏みつけて悲壮な表情を見せるのは、「燃えよドラゴンでブルース・リーが妹のかたきをうったところ。 麻薬組織のボスがインリン・オブ・ジョイトイで、中国語を話す。香港から来たはずなのに北京語というのは変なのだが、そんなことにこだわってはいけないドラマなのだ。 見終わってから気づいたのは、このドラマは中国では放送しにくい、ということ。 ジャニーズは台湾や香港でも人気があるらしい。日本のドラマも放送されたりしているそうだ。 しかし、このドラマはむずかしい。 なぜなら、中国語には「いただきます」がないから。 その昔、フジテレビの正月番組「隠し芸大会」に外国語劇というのがあり、たしか安達祐実が三蔵で「西遊記」をやったことがあった。 食事の場面で、箸を手にし、「吃飯了」と言ったのを覚えている。 日本語の脚本を中国語に訳したらそうなった、ということなのだろうが、中国語としては不自然。「吃飯了」は、食事をする状況になった、あるいは食事をしたということで、「ご飯だよ」と人を呼ぶのにも使うそうだ。 「ごちそうさま」に相当するのは、「吃好了」で、こちらは使えそう。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.14
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主演は大川橋蔵。1929年生まれなので、この年に30歳なのだが、十分に「紅顔の美少年」で通る。 物語は徹底的にリアリズムを排したぶっ飛びもの。 人間、やろうと思えば何でもできるのだ、という活力があふれている映画で、セリフを聞かずに映像だけ見ていたら、どの国のいつの時代の話なのかもわからないのではないか、というくらい無国籍・無時代。 坂上田村麻呂の時代の胆沢城をめぐる攻防というと、「アラモ」みたいだけど、城にたどり着くまでが山あり谷あり、お約束の雨あられ。 おそらく、西部劇か海賊映画が下敷きになっているのではないかと思うのだが、千葉省三原作。 都側はともかく、反乱軍(映画の中でそう呼ばれている)側は、ゲルに住んでいたり、中近東風の人がいたり、金髪がいたり、てっぺんがとんがった兜をかぶっていたり、頭目(吉田義夫!)はスキンヘッドに耳飾りまでしていて、なんでもあり。時代考証なんて言葉は吹っ飛んでしまう迫力。 こういうのに比べると、今の時代劇はちまちましているなあ。 昔の人の方が、発想は柔軟だったんだよね。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.13
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19年前のこと。私は、ある式典の前に、控え室にいた。早く着いたこともあり、部屋の前の方に座っていた。しばらくして、後ろの方から、「ここが控え室ですか」という声が聞こえた。 男の声ながら、甲高い声で、どんな人だろうと思って振り向いた。 その人は目が見えないことはすぐにわかった。 式典の時、近くに座ったので、その人の隣の女性が、ずっと、その人の手に自分の手を重ねるようにして、指で信号を送っているのが見えた。 その後何度かその人を見かけ、その人が、全盲聾であることを知った。 その人が、このドラマに登場する福島さんである。 中村梅雀が演じると知って、「いや、もっとやせた感じの人だった」と、違和感を感じたのだが、ドラマが始まって驚いた。 私の記憶の中の、福島さんに、声がそっくりなのだ。こういう声だった。 ドラマなので、現実そのままではないわけで、これはこれでいいのだ。 実際には、もっといろいろな葛藤があったことだろう。 後に大学の先生になったと新聞で読んだが、今は東大の先生だとは知らなかった。 最後の最後に、ご本人が登場。 やはりやせていた。昔と変わらない姿だった。 本人としては腹が出てきたのを感じるのだろうが、19年の年月を感じさせない姿だった。公式サイト楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.12
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「JR常磐線で喫煙注意され殴る、警視庁巡査部長」という記事に、「今後職員に対する指導、教養を徹底したい」というコメントが載っていた。 指導を徹底するのはわかるが、教養を徹底するとはどういうことだろう。 教養を深めるよう指導するということなのだろうか。 喫煙と教養にはあまり関係がないようなきがするが。教養よりも、たばこの害に関する知識や、他人のいるところでは吸わないという気配りが必要だろう。(朝日新聞の記事では「職員に対する指導・教養を徹底してまいりたい」となっていた。やはり、「教養を徹底」と言ったらしい) また、見出しも不思議なのだ。 「JR常磐線」とあるが、「常磐線」はJR以外にはない。ただ単に「常磐線」と表記すれば、それだけでJRであることがわかるはず。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.11
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川崎房五郎・江戸ばなし桃源社1976.2.20 この巻は、「汲取り物語」「江戸のごみ」など、庶民の生活に密着した内容が多い。 桜田門外での井伊大老暗殺を詠み込んだ「新版ない売」に「ドルが多くて金がない」という句があった。幕末から「ドル」と言っていたのだ。 直接英語から入ったのではなく、オランダ語などを経由して入ってきた語なのだろうか。 九段坂など、急な坂だったと聞くが、今はそうでもない。 「江戸時代以来山の手と下町を文化的・生活的に区別していた大きな原因である「坂」は、次第になだらかにされた。そして、大正十二年の大震災では、徹底的に坂が改良された。」(p39)のだそうだ。 「淡島の灸は今でも有名だが、こんな場末のことまで記している」(p123)とあるが、全く知らなかった。 和歌山から来た武士の記録に「大都会故に人の心が大様なるか」(p123)とあるという。「大都会」という語はなかなか古いらしい。 「時の鐘」に、明治になってからのことも書いてある。 今なら何時何分というときの「時」のかわりに「字」を使うのが多かったそうだ。 「時」というのは今で言う二時間のことなので、混乱を避けるためだったそうだ。 今のように、午前何時などというようになったのは、明治六年の暦切り替えの時からだそうだ。 「むすび」は「江戸=東京の都市文化発展の一考察」で、江戸文化の形成は関西文化の吸収だと述べている。 言われてみればその通り、と膝を打った。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.10
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「みやこ」である。 一番下の字は「古」の草書体から生まれた仮名。 この字には思い出がある。 半村良の「およね平吉時穴道行」で目にしたのが初見。 平吉ががにまたで、この看板の一番下の文字のような姿で歩くので「この字平吉」と呼ばれている、という設定だった。 後にNHKでドラマ化され、寺尾聰と由美かおるが出演していた。 最後の部分が原作とは違っていたのだが、珍しく、ドラマの方が話はまとまっているように感じられたのを覚えている。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.09
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昨日になって、毎日新聞6日の「[元ひきこもり]体験生かし克服支援、千葉に4月開校」という記事を読んだ。 その中に、10代のひきこもり女性から「調理師になりたいが、高卒資格がないので専門学校に行けない」と悩みを打ち明けられとあって、疑問を持った。 調理師の資格と学歴は関係がないはずだし、調理師の資格が取れる専門学校で、高卒以上であることを入学条件にしているところがあるのだろうか。 検索して調べてみたが、調理師になるのに、高卒である必要はない。今の学制で育った人なら、中卒以上であればいい。 また、調理師の資格を取れる専門学校でも、高卒以上であることを要求しているところはみつけられなかった。(あるのかもしれない) さらに、専門学校に通わずとも、資格を取ることはできる。 この記事だけ読むと、調理師の資格を得るには専門学校に通わなくてはならず、その専門学校に入るためには高卒以上の学歴が必要であるように見える。 誤解を招く記事だ。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.08
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桃源社。1974.2.10。 「川崎房五郎・江戸話」と表紙に書いてあるから、故老の昔語りかと思ったらそうではない。 先日読んだ「江戸 その政治と社会」の著者であった。 同じ人が書いた本なので、重なることが多いのだが、いつものことながら、読む端から忘れていっているので、新知識に思える。 概説的な話が多く、個別の話が少ないのが欠点。 与力が、自分の先生が包みをすられたのを簡単に取り戻して見せた話(p37)のようなものをもっと入れて欲しかった。 「女郎屋での内藤大八の事件で」(p113)というのも、その事件を説明して欲しい。 「江戸っ子」というのは、江戸育ちがみな江戸っ子なのではなく、また、江戸っ子の性質についても、「こうした感じをつくりあげたのは寛政以降の戯作者《げさくしゃ》達の筆の先に多分に追うところが大で」(p137)ということで、フィクションの面が大きいと思った方がいいようだ。 むしろ、現実そのままではないから、落語や芝居に登場できるのだ。 江戸と関西の違い。 「関西特に京都や大阪の女性が家という重荷を背負い、家というものにしばられ、心中などをする女性を近松などがよく描いているが、江戸の小説にはそうした細い線の女性は少ないようで」(p142)というのは、いわれてみればそうだ。 岡本綺堂の心中ものでも、遊女とというのは思い出せるが、庶民の女性がというのは思い浮かばない。 江戸時代というと、行政は大枠を示すだけで、あとは市民に好き勝手にさせていたようなイメージがあるのだが、江戸への人口集中が、江戸の悪化と、地方の生産力の低下をもたらすというので、流入を食い止め、故郷へ戻そうと苦心していたというのが、巻末の方にある。 参勤交代をなくせば、江戸の人口が減ることはわかっていながら、そうしてしまうと江戸幕府の存続があやうくなる、というわけで、有効な手だては見つからなかったようだ。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.07
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荒川選手の活躍で思いついた。「赤イナバウアー、青イナバウアー、黄イナバウアー」 「黄イナバウアー」がちょっと難しい。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.06
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漢文作成支援マクロとフォントのフリーソフト「漢文快くん」をバージョンアップしました。 「一太郎2006」に対応しています。 ほかに、ワード、Openoffice.orgにも対応しております。 ヘルプにミスがあったので、後日、修正したものをアップしますが、マクロや設定ファイルの部分は変更はありません。 VECTORからダウンロードできます。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.05
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久しぶりに外で飲んだ。 東十条で降りて、十条の駅の向こう側にある店まで行った。 人に連れて行ったもらったのである。 十条は、昔、叔父が住んでいてしょっちゅう遊びに行ったところ。 懐かしい。 東十条駅と十条駅が近いのをはじめて知った。 十条駅の手前の踏切で「あっ、これ、赤羽線ですか」と言ったら、「今は埼京線だ」と笑われてしまった。 とんだところでお上りさんがばれてしまった。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.04
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去年の2月26日に「指先のしびれ・動悸」という日記を書いた。 その後、精神科に行き、精神安定剤を出してもらい、薬の力ではないような気がするのだが、症状が治まっていって、年末にはすっかり消えていた。 ところが、また同じ状態になってしまった。 おそらくストレスなのだろう。 心当たりはある。 薬に頼るより、問題の解決を図る方が、好転につながるのだろうが、かなり時間がかかりそうだ。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.03
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DOSの時代にBasicを学び、VisualBasicはVer.6まで使った。 フリーソフトもいくつか作ったが、ランタイムが必要であることが手間に感じられ、無料で使えるDelphi6Personalに乗り換えた。 最近、自作のフリーソフト「漢単准くん」についても質問を受けた。これは、自作の簡体字フォントを利用していて、表示が汚い。 WindowsXPに標準搭載されている簡体字フォントを使ってきれいに表示できるようにしてみようかと、Delphi6personalで作り直そうとしたら、UNICODEには対応していないのであった。(無償で公開されているコンポーネントを使うと、オブジェクトに表示させることはできるのだが、データファイルの読み込みなどがうまくいかなかった) そこで、またVisualBasicかな、と思って検索したら、なんと、無償でダウンロードできるというではないか。 びっくり仰天。 さっそくダウンロードして使ってみた。 いやあ、便利になっている。 プログラムの入力がすごく楽。 重いことと、古いOSでは動かないのが欠点ではあるが、一度これを使ったら、昔の環境に戻る気はしない。 ただ、以前使っていた関数が使えなくなっていたりしてとまどうことも多い。 マイクロソフトも思い切った改変を行ったものだ。 もちろん、長い目で見れば儲かるという計算はあってのことだろうが、無償で公開というのも見上げたもの。 ダウンロードはここから。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.02
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昨日読んだ「I/O」で取り上げられていた、インチキ・ツールソフト。 PCのエラーを見つけて修復するということになっているが、ただ金を取るだけのもののようだ。 実は私はこれに引っかかってインストールしてしまったことがある。 しかし、代金を請求する画面が出てきたので、怪しいと思ってアンインストールした。 記事によると、アンインストールだけでは不安が残るものらしい。 気になって検索してみたら、いろいろ出てきた。 とりあえずは、Spybotで何とかできるらしいので、さっそく実行。 世に盗人の種は尽きまじ。 引っかかった人も引っかかっていない人も、「WinFixer」で検索して、その実体を知って欲しい。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.03.01
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