vabimariさんへ

育種家さんの育てるビオラは、江戸時代に庶民が変わり朝顔の追及を楽しんだことにつながっているような気がします。

誰でもが楽しめる世界で、その美しさを感じる感性がある人が多かれ少なかれいるということなのでしょうね。

追求心の高いvabimariさんもそんな育種家さんに通じるものがあると思います。種を処分してしまったのは、とてもおしいです。 (2022.01.24 05:56:58)

たねをまく日々

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2022.01.23
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カテゴリ: ビオラ
川越路可さんやブルーミントさんに

   種プレでビオラなどの種をいただいて

   ビオラの種まきをして数年。

   種で育てる楽しさを知りました。



   ありそうでなかなかないビオラ。

   これから株が大きくなり

   花数を増やしていくと

   素晴らしいパフォーマンスを

   発揮することでしょう。



   透けるような花びらのビオラ。

   何とも珍しいビオラです。



   ギザギザや縦長の花びらがあるかと思えば

   こんな真ん丸な花びらのビオラも。

   個性豊かなビオラたちです。


   先日、個人育種のことを書いた

   レポートをネットで目にしました。

   読み進めていくうち、

   「焼け」「八重咲き」「切れ弁」「青染み」

   などの言葉があるのも知りました。

   2018年、3月の記事です。

   「千変万化の個性を競い合う

   個人育種パンジー&ビオラ最先端レポート」

   という川越路可さんのインタビュー記事。

   個人育種家さんから

   今人気のレディなどが生まれていたとは…。

   4年前の記事なのに知らないことばかり。

   ビオラの世界は、

   なんと進化しているのでしょう。


   川越路可さんのブログを見ると、

   「2021年のビオラは、

   なんといってもレディとオーララ。」

   と書かれていました。

   どちらも実物には出会えません。


   宮崎アナ―センの作品展で

   個人育種家さんの作品が

   毎年並ぶようです。

   最先端のビオラは、九州からなのかなあと

   うらやましく思います。


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   個人育種家さんのビオラは、

   ネットなどで手に入ることもありますが

   レアな分、手に入りにくかったり、

   送料やお値段が高かったり、

   手に入れるのは、

   ハードルが高そうです。



   わたしは、交配まではしないと思いますが

   ビオラの種まきは、

   今後ずっと続けていくと思います。

   人との出会いもうれしいですが、

   ビオラとの出会いにもワクワクしながら

   種まきを続けることでしょう。





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最終更新日  2022.01.23 00:00:12
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クロネコ  
aruda  さん
たねまきひとさんのお陰で、だいぶビオラの世界が判って来ました。

しかし、記事にも書かれていらっしゃいますが、欲しいと思う品種は入手が難しすぎ、また、送料等を入れますと高価過ぎます。
雪国では日照時間が不足で、開花までが長すぎます。

アンティークフルールや絵になるすみれ・マリーヌやミュールを購入し、窓辺に置いていますが、ラナンキュラスのようには育ってくれず、苦戦しています。

もう少し、ビオラの栽培法を勉強しないと駄目なんでしょうね。

(2022.01.23 11:22:04)

Re:クロネコ(01/23)  
たねまき人  さん
arudaさんへ

クロネコさんでいいのかな?

北海道は、こちらで種まきしにくい時期6月にビオラの種まきが一般的なのでしょうか。
そうすると早くから開花が楽しめるという利点もあるような気がします。

当地でも気温の高い時期に種まきすると育ちにくいので気温が下がってから種まきすると本格的な開花は3月以降になってしまいます。

購入苗なら長く楽しめますが、種まきだと開花の時期が遅れ今の時期こそ楽しみたい花なのにとも思います。
(2022.01.23 15:09:49)

Re:個人育種パンジーの世界(01/23)  
vabimari  さん
ビオラの進化はすごいですね。

育種家さんたちのビオラにはとても興味があります。

一度、9州へ行ってみたいと思うほどですが、遠いですし、今はいけないですね。

自家採種して自分で交配したりして楽しんだりしましたが、

いっさいすべてを処分したのです。今はあの頃のパワーは湧き上がってきません。 (2022.01.23 18:50:33)

Re[1]:個人育種パンジーの世界(01/23)  
たねまき人  さん

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