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今回は友人を交えての3人旅旅だといっても食べるだけなんですが・・・・銀座から新橋へ神戸から移転で銀座の「イデミ・スギノ」テアトル銀座の脇ですねぇ。あのあたりは会社員時代チャーハンとかおいしいとこがあって・・・・もう25年も前の話です・・・とにかく食べれないスィーツのお店だということで、駄目もとで行きました。ここは一緒に行った友人が「朝一番に行かないとない」と豪語していたので、散歩のつもりで寄ったのに・・・・あるっ あるよっ ケーキっ奇跡かぁ、それとも増産体制だったのか、とにかくある。もちろんイートインのみのケーキをイートイン。繊細ですねぇ。イナムラ・ショウゾウのインパクトのある味とは対照的。でもあるものなんですねぇ、ちょっと得した気分でしたその足で銀座三越へこれを買いに行きたかったです銀座三越 「フランソワ・プラリュ」で売っているピンク色のプラリネをふんだんに使った贅沢なブリオッシュ「プラリュリン」食べてびっくりの初めての味・・・・美味しい。見た目より軽くて食感も最高。もちろん隣の「ソオラ」のスクエア型のシフォンケーキ「カリフォルニアシフォンケーキ」も買いました・・・・これは新幹線の中で三人で食べました、シフォンだった・・・もちろん仙台に帰り足には上野に寄ってうさぎやのどら焼きいいですねぇ、いつ食べても「うさぎや」僕は日本橋派なんですがもちろん上野も最高!阿佐ヶ谷も忘れてませんよぉ今回は女性陣2人と一緒だったので、それぞれ数量は控えめ・・・・でもやっぱり東京は凄いなぁ、というか勉強してる。お菓子っていうのはここまで考えないと駄目なんですねぇ僕らも勉強になりました。
2010年12月30日

東京に帰ってきました・・・・と言っても両親の墓参りですあくまでついででお食事会と買い物八重洲は南インド料理のダクシンでもここまで南インド料理が受け入れられてるなんてちょっと驚きです。一昔前はナイルさんやアジャンタやラジさんとことかほんの数件だった南インド料理。サラリーマンやらOLさんたちかあんなにミールス食べている姿ってちょっと驚異的でした。ドーサなんて普通にでてきますからねぇ。こうなるとインド人が料理教室なんかやりだしたりなんかして日本人ミールスのお店やカフェ店がどっと増えるなっ10年前に起こった淘汰の嵐が再び来るのねこりゃきっと得するのはお店ではなく評論家でしょうねぇでもね、淘汰の先がとっても楽しみです僕らも前回の淘汰の嵐のあとにスリランカやネパールと出会いましたからランチでしたが無理して作ってもらったサンバルワダおいしかったワダ・・・・初めてうまいと思った卵炒めねっ、シンプルっ! いやっなんかインドの人たちが本気出し始めた・・・・ダハ、ダルマの成功で「商売になるじゃん」となった。今までは「どうせインドマニア日本人しかこない」「そんなのビジネスにならないよ」と言っていたのに・・・・もうマニアのものではなく「食事」のジャンルとして認められたのね。昔のタミルブームの100倍はいる南インド料理好き・・・・インターネットが思わぬところで活躍しました。楽しそうでなによりです、南インド料理大ブーム。もっともっと盛り上がってもっともっと楽しいことになればいいのに。ダクシンで久しぶりにインド女性の凄い人見ました。ネパール人だとああはいかないんだよなぁ。本当にインドの底力見せられました。
2010年12月30日
今日で今年1年の営業を終了しました一年目より二年目と段々お客様が増えてきてやっとどうにかなるのかなぁ・・・と思えるような一年でした新しい出会いがあり転勤等での別れがありこんなんがお店なんですねぇ来年はやらなければならないこと・・・いやっ やりたいこと山積みです。方法論とか手段とかの「道具」としてカレーを使うんじゃない、本当の気持ちの伝わるカレーを食べてもらうイベントやりたいです。日本中からカレー屋さん呼びたいなぁでもまぁ2人っきりなので2人っきりでできること2人でしかできないことやりましょうっ 来年は二月には3年目に突入です今年できなかったことやりましょうっ新年は4日から・・・といっても4日営業で5日はお休みします。皆様よい新年をお迎えください
2010年12月27日
顔の見えないレストランはレストラン顔の見えるレストランは◎◎屋さんそう呼ばれてるのかなめったに口の利かないオヤジがチラッとこっち見て野菜炒めを作るワンタンを作るガタって皿置かれて食べてごちそうさんっ ここのおくよっ ジャラ銭まいどっ て・・・・・そうなんですよねぇ、下関のふぐのセリではないですが「暗黙の了解」「いらっしゃい」「野菜炒めとビールねっ」この行間にはね、いろんなものが詰まってる人と人の歴史とか付き合いとか話なんかしなくても握り合ってる「信頼」それは顔と顔つき合わせてるからあのオヤジだから おのお客さんだからいつだって変わんない、いつだっていい意味でおんなじ。オヤジが死んだって看板が錆びて朽ち果てたってなんにも変わんないでもみんなその料理に育ててもらったんだ信頼してたもんねお店を育てるのもお客さんお店を作っていくのもお客さんお客さんを育てていくのもお店そうオヤジさん満州にいたんだぁだから中華なんだねぇへぇぇインド人にカレー教わったんだぁだからインドカレーがあるのっもぉキャンティにあこがれてさぁだからこれ出すんだぁ会社かお店か人か看板か料理か飯かいろいろ考えさせられます
2010年12月27日
今日の27日月曜日で今年最後の営業ですなんかこう書くと「閉店開店商売」みたいで胡散臭いですが・・・いつだって変わらずに、ここの場所で2人だけでちょっとだけ解かって欲しいカレーを出すだけなので年が明けようが何が変わることはないんですけれどね。今年最後(しつこい)の「本日のカレー」です里芋と大根のヨーグルトカレーなんと最後はケララのカレーです。ケララバワンのサッシーさんに感謝です。今日は最終日ですので・・・・お店の勝手ではありますが・・・・・もっというと僕らのワガガマで・・・・・カレーのラインナップなくなったら終了になっていきますマトン等々はたぶん大丈夫ですが、本日のカレーやエッグは怪しいので・・・・なくなったら作り足ししませんのでご了承ください。では今年最後の営業11時より始まります
2010年12月27日
「本日のカレー」替わりました北あかり&赤目豆のインドカレーラクトベジのカレーです。豆とジャガイモは最強です。
2010年12月26日
今年最後のダル・バートご予約が入りまして売り切れになりました今年これでダル・バート終了ですありがとうございましたこのお店を作ったときにダル・バートだけお出しするお店を作ろうと思っていました。でも僕らが食べてきた美味しいものを楽しく提供と南インドのカレーも提供しようとなりました。でもこうやって毎週、ネパールのダル・バートを宮城県仕様でお出しできることうれしく思っています。言ってみれば「美味しいでしょっ」という半ば押し付けの食べ物。食べ続けることでなんとなくなじんでいく、不思議な食事がネパール料理です。ダル・バートはまた来年になります、しばしお別れ
2010年12月26日
いいんでしょうか・・・クリスマスにダル・バートでもたまにはこういう変わったものもいいですよね雪の中、こんなとこまでありがとうございましたダル・バートはあと残り3食になりました今年はこれで終わりです「どうしても」という御仁は電話、ツイッターでお料理のみ予約してくださいね。あと今年の営業も残り二日です。明日は「本日のカレー」が替わります
2010年12月25日
さぁ今年最後のダルバートです夜だけの限定メニューでも年が変わるといっても連続しているので人間の時間軸の区切りだけですけれど・・・泣いても、笑っても今年最後のダル・バートです1500円です、ダル・バートTAROやおやさんの無農薬野菜を主体に使ったネパールの野菜定食。最近言ってませんでしたが、ラクトベジのネパールカレーたちの定食。うちは特別にカレーがメニューから選べますのでちょっとお得。さつま芋とレンコンのマサラかけセロリカボチャとヨーグルトブロッコリーホウレン草パパド今週はこんな感じです雪ですしクリスマスですのでのんびり行きましょうあっダル・バートは夜だけです
2010年12月25日
いつも東京からいらっしゃる方とお話を・・・・「最近どこか食べにいきました?東京どこかありますか?」「いやっ最近食べてないですねぇ」「なんとなくわかりますねぇ、味」「そうですねぇ」そうなんか「食べたい」という気力がないんです。ワダ、ドーサ、イドゥリ、ダル・バート、マシューラ・・・・・10年前に食べていたものと今のものそんなに変わらないネパール料理だって、南インドだって・・・・・珍しいものが美味しいというのはもういいんです食べて美味しいもの日本人の口に合うものいつも食べていられるものこんなこと考えていたら、ずぅーーーと前のこと思い出しました。インデラ舟だったり、中村屋、ナイルさん、エチオピア、デリー、まんてん、トプカ、共栄堂、ムルギー、夢民、もっともっと・・・・先人のカレー屋さんたちは、まったく情報もない中で自分たちの味を模索してオリジナルを作っていったんですねぇ。スマトラだったりインドだったり・・・・それはもう大変だったでしょう。だって目指すものないんですもの、信じるのは自分の味だけ。でもこの気持ちや精神があるからこそ研究してお店を出す。そりゃ怖かったでしょうねぇ、だってすぐつぶれちゃうかも知れないでしょう。宣伝だって口コミしか手立てがないんですもの。昭和の50年代の話です。でもなんででしょうなけなしのお金を握り締めて食べたカレー、忘れないんてすねぇ。いまでもどこかで記憶にシッカリと残っている。あれっこのスパイス使い方は神保町の「エチオピア」そっくりだっクローブをバシバシきかせてるっあれっこれって梅田のインディアンとそっくりだ綿々と受け継がれる味の記憶なけなしのお金を握り締めて食べたカレーの味はめったなことでは忘れはしません。でもそれは先人たちが血の出る思いで作り上げた「あの店の味」があるから。それはどこにも真似のできないオンリーワンのカレー。フロンティアスピリットでカレーやスパイスに挑んでいったんではないやりたかったから食べてもらいたかったから好きだったからただそれだけだったんでしょうねぇ僕らのカレーもそうなるといいなぁそして僕らがこうやってカレー屋ができるのもある意味で先人たちが挑んでいったレコードあるから、できているんでしょうねぇ。いつまでも記憶に残る誰にも真似のできない味が残せたら最高です今年もあと3日、お付き合いください
2010年12月24日
今日も「本日のカレー」は・・・・小松菜サグにジャガイモ&人参今日はクリスマスイブなんですね。カレー屋にはそんなに関係ありませんYomari Punhi (ネパールのお祭りね)でユモリ食べたり、ダサインだったりは行事感覚で身近なんですが・・・・・あーーーうちもクリスマスディナーで1万円ぐらいの料理やろうかな・・・・自分でも食べたことないのにできないかフォアグラのカレー白トリュフのアチャール なんて冗談です
2010年12月24日
昨日は最近来ていただいているお客様からパンをいただきましたバーニャのパンありがとうございました手に取ったら重いんですよねぇ、重い。味も濃厚。こりゃ毎日たっぷりのオリーブオイルとチーズで食べていたら絶対に身体を壊す美味しさ。ちゃんと熟成されたヤギのチーズが欲しい・・・・サンタさんへのお願いですできれば葡萄や栗の葉で包まれているものを・・・・
2010年12月24日

コーヒー新しくなってます
2010年12月23日
おはようございます、祝日ですうちのお店の年内営業は、今日を含めて5日間あと5日ですよっ、年内早いものです、一年なんて・・・・さて「本日のカレー」です小松菜サグ in 人参 & ジャガイモサグです、サグ。青菜のペーストのカレーですね。冬は青菜です。では今日もよろしくお願いいたします
2010年12月23日
水曜日は定休日になりますお休みいただきます今、カレンダー見たら今年はあと5日しか営業しないんだぁちょっと驚きましたダル・バートもあと1回もう年末なんですねぇ
2010年12月21日
今日は福島からわざわざ女の子たちが来てくれましたマトンカレーを食べにきましたマトンって難しいし、「臭い」という刷り込みがありますからね。だって日本では飼育の環境がなかったし、肉をおおっぴらに普通に食べる習慣は近代だからどうしても鶏肉とかになってますからね。まずは処理に時間がかかるのであります。そう、脂を落としていくのが大変。これを丁寧にやらないと美味しくならない。ラムだったら風味としていけるのでマトンよりもラムを出すとこもありますからね。でも、ラムっていうのは乳臭いので僕らはあんまりカレーには適さないような気がしてます。スパイス入れていくと肉が良すぎて喧嘩していく、うまく融合しない。結局シチューのような感じ、西欧料理のソースのようにになってカレーになっていかないような気がしてます。マトンカレーを食べにきましたお嬢さんたち、福島のカレー屋さんでマトン食べたら美味しくなかった・・・・・そりゃカレー屋さんだっていろいろありますから、特にマトンカレーは難しいのです。極論を言えば、マトンカレーなんてメニューになくったっていいのですから。誰も困らない。ポークやチキン、ビーフ食べることができるんですから・・・・でも逆に言うと僕らがマトンカレーをメインでやっている理由はここなんです。ポークやビーフを食べることが出来ない人たちがいるから。その人たちがいつ来てもいいように作っています。カレーって郷土料理なのに、インド人が来たとして「えっ それないのっ」ってなことになったらお互いに悲しい。そしてもう一つ、こういう肉はしっかりしたカレーのレシピで作れば美味しい肉なんですマトン。風味があってうまみもあるし、そんなことも解かって欲しいのです。福島からわざわざありがとう少しでも「新しいものを美味しく食べる」世界が広がりましたか?でももう残念ながら後戻りはきかなくなりましたもう彷徨い歩きますよマトン、マトン、マトン・・・・って実は僕らもそうでしたから、マトンカレーばかり食べ歩いていましたから・・・・また来てくださいねっ いつでもマトンカレーがお待ちしています食べにきてくれてありがとう
2010年12月21日
今月は真面目にやってます火曜日も・・・・年末お休みは28日から休むので真面目に火曜日やります今日は「本日のカレー」人参とガルバンゾーのインドカレーさあ今日もよろしくお願いします
2010年12月21日
インドカレーが美味しく作れるのかどうかって意外と簡単なことなのかも知れません。「手段」や「方法論」として捉えるとそりゃ美味しくできるかも知れませんが、美味しく食べてもらうことはわかりません。一番大事なことは「美味しく食べてもらうこと」。嘘っぱちだって適当だって「美味しく食べて」もらえばいいんです・・・・乱暴な言い方ですが。食べ物っていうのは、とくに飲食店っていうのは、とかく「手段」としてエスニックを取り入れます。そう料理教室に行って勉強すればそれはいとも容易くできます。それでいいんです。今はインドだってネパールだって日本人向けの料理教室があるのでそりゃ簡単です。まぁお金と時間があれば誰だって出来る。今日、いつも来てるインド人の人と話していたこと・・・・・本当に好きなのか、どうか・・・・・そりゃインド人はインド料理すきですよっ今日も、日本に帰る時に「ドーサが恋しくなって空港で食べたら高かった、200ルピーだなんてどうかしている」という話で盛り上がりましたが、彼らにとっては「ソウル・フード」がインド料理。そりゃ恋しいし、食べたい。そりゃインドにいったりネパールに行ったりすればすぐに始められますよっ、エスニック料理屋さん。でもねぇもうそんな彼らの「ソウル・フード」を略奪して手段につかっていいのかなぁって・・・インド人の彼と今日話をしていたのは・・・・「仙台でインド人のためのお祭りやろうよっ」「でもインド人すくないよっ、仙台」「でもさぁ ドーサとかティファンをみんなで食べたら楽しいじゃん」「そうねぇ 食べたいねぇドーサ」「やろうよっ お祭りさぁ」「いいねっ やろうか」もう僕ら日本人は食文化の略奪はやめましょうインド人が食べたくないカレーなんて寂しいじゃない文化や人間があり、そしてその先に食べ物があるだから美味しいもの、不味いものがあるそれは料理教室では教えてくれないもの僕らカレー屋はいつも考えてなくてはなりません彼らの文化をかいつまんで捻じ曲げて「手段」としていいように利用していないか。僕ら日本人が彼らと彼らの文化に対して理解し尊敬し「伝える」ことができているのか。この仙台で僕らとインド人、ネパール人でなにかできないかなぁうまく皆でたのしく、笑顔で。今日来てくれたインド人の彼がこういってました「ドイツビールのオクトーバーフェスが出来るんだから インドのお祭りだって絶対できるよっ ソーセージより僕らのティファンのほうがおいしいよっ やりたいなぁ お祭り」また何かが始まったような気がします
2010年12月20日
「本日のカレー」です人参とガルバンゾー(ひよこ豆)こんなんです今、作っています・・・
2010年12月20日
「本日のカレー」はアルタマそして夜はダル・バートがある最強のネパールカレーです。本当はこれにグンドュリュックか黒豆のダールがあればネパール最強になるのですが・・・・まぁアルタマ&ダルバでも百人力。では今日もよろしくお願いいたしますダルバートは「夜」だけですよっ
2010年12月19日

今週もダル・バート出来ました毎週うちの赤シェフが作ってますが・・・・ダル・バートっておかず同士の組み合わせの掛け算なので、毎回違う。そりゃ一生懸命に作っているのでベストは尽くしているのですが、何せ相手は「野菜」です。不思議なものでそれぞれのタルカリには「相性」があるみたいです。「これとこれを混ぜてダールを掛けてカレーを混ぜると・・・・」1×1のときもあれば2×4のときもあるたまに爆破的に美味しいときがある、そりゃ感動的にです。今週はどうでしょうねぇダル・バート野菜を主体にしたネパールの定食です。カレー1種選んで、ご飯を選んで1500円です人参ブロッコリー雪菜かぼちゃさつま芋と枝豆の揚げ物 では今日から夜だけ限定です始まります
2010年12月18日
八百屋さんの「TAROやおや」さんが来て・・・・(そうケーキのお土産ありがとうございました)「今日のマトンカレーおいしいですねぇ」って・・・・・カレーってこういうことなんです。いつのカレーがとっても美味しかったっていう記憶を心の中にある「味覚の記憶の石」に刻んでいくこと。これってちゃんと時系列があってきっちりと刻まれていく。そしてこれが標準点になっていく。「今日の◆◆◆◆◆おいしいですねぇ」っていうのは僕らにしては「おっ やっとこんな風にカレーを捉えてくれる人が出現し始めたかぁ」と感慨があります。毎日同じものであって毎日違うもの。それがカレーです。僕らもいつも僕らが辿ってきた美味しいカレーの記憶を手繰りながら味見をして作っています。「これってもう少し塩かなぁ」「酸味がいる?」毎日毎日最終的な味の相談を2人でしています。それは心にある「味覚の記憶の石」のレコードが同じだから、「あの味」を知っているからこそ「そうね、一つまみぐらいかなぁ」ということで話が出来るんです。同じカレーでも毎日違うからこそ面白いし、ハンドルの遊びみたいな部分もある。遊びのない味は誰かがきっちり決めて「こういうものでしょっ」っていう味。その料理のスタンダードなんて本当はないんです。あるとすれば皆の心の「味の記憶」です。
2010年12月17日
「本日のカレー」アルタマ ですアルーはジャガイモ、タマは発酵の竹の子。ちょっと酸味のあるネパールカレーです。さぁ今日も営業開始です、そろそろ。
2010年12月16日
exプンチ・ランカのひげのおんちゃんからコメントをもらいました・・・勝手にここにだしますよっ僕らは種をまきます。水や肥料は、お客様の声や笑顔。やがて力強く大地に根を張り、色んな葉が茂り花が咲く。国籍なんて関係ない、大きな大きな「カレーの木」。できるといいなぁ。楽しみ楽しみ♪僕らの仕事は大きな意味でカレーを食べる国々の食文化を「搾取」しています。このことって言うのはいつでも頭にはいっているのですが・・・・なんでそうなったのか?なんでそうなの?だからなのかぁ、だったらこうなるんだぁ。真似たりすることって言うのは簡単です。現地に行って「体験」することっていうのも簡単ですそこには「リスペクト」がないんです。良い物だからリスペクトして取り入れる、それは「憧れ」でもあります。ちょっと前の日本が得意にしていたこと。でも今はその「リスペクト」や「憧れ」が「手段」としてまかり通っています。「手段」は目的や目標ではなく、その事柄を成し得るための「方法論」。とてもとても悲しいです。国の不安定な情勢の中から命からがら日本にやってきてカレーを笑顔で作って出しているカレーの国の人たちがいます。彼らの実情は様々です。おんちゃんの言葉を借りれば「接木で受け継いだ新しい木」と「造花」の差がここにあります。造花は真似物です。「ありゃいい」ではなくて「なくては駄目」なものがカレーの国の人たちのカレー。僕らにとっての「カレー」はどうなるんでしょうかねぇ。エコだ、癒しだ、尊さだ、優しさとか巷では優しい言葉を言っているのにまだ造花を作り続けていくのですか。少しでも近づくために、何年かかってもいい真実の「カレーの木」ゆっくり育てたいですね。
2010年12月16日
水曜日定休日になりますお休みしますよ焼肉いきますたまにはいいでしょう
2010年12月14日
「本日のカレー」キタアカリとチャナ豆 ですもちろんベジです。ラクトベジですね。 そう、昨日の話の続きでね・・・・元プンチランカのおんちゃんと話をしていた真意は・・・・スリランカ人だってネパール人だって僕らだってみんなカレーを伝えたいんですよ。だからそれを誰かに委ねるってとっても違うような気がして・・・・神戸のように「手から手に」伝えたい間に何もない「直接」そしたらさぁ ネパールの実情やスリランカのことや日本のこと話できるじゃない仙台でできるかなぁ駄目なら関西圏でやろうよって・・・・
2010年12月14日
今日は久しぶりにexプンチランカのおんちゃんがうちに来たので会談を開きました彼は今、古川の「The Lock」というお店でお昼にカレーを出しています。そうあの味が忘れられなかったら古川を目指せっ、彼と話していたことは・・・・「神戸のカレーフェスティバル」のようにみんなが笑顔になれるものができたらいいね。誰の力も借りずに「カレー食べる」「カレー食べたい」という純粋なことだけ。銭儲けとかそんなんじゃなくてお店とお客さんの相互の感謝カレーっていうのを簡単に「道具」に使うんじゃなくて人と人をつなぐコネクターにする。ハートですよ、ハート。こんなんやりたいねぇ、と赤シェフ交えて3人で話していました。カレーのお店が横並びでやること。誰かに企画されたものでなくて、誰かがやるんじゃなくてみんなで笑顔になろうよっなんでって・・・・古川のスリランカ人だって、山形のネワリだって、気仙沼だってさぁ、本当にいいカレー作るんだぁ。みんなで「うまいなぁ、スリランカのカレーはさぁ、いやっ俺のほうがうまいっ」とか人種関係なく「おらがカレー自慢」したいじゃん。それをさぁ「カレー食べたいっ」っていうお客さんたちとさぁいっしょにワイワイ食べたいじゃない。とりあえず神戸に行って空気感じて話きいてこようかなぁその神戸の人たちの「気持ち」、感じたいなぁ
2010年12月13日
いやぁ「マシューラ」を見つけたのでちょっとうれしい・・・・美味しかったらお店に出しましょう「本日のカレー」アルーチャナ ですもちろん今日もやってます
2010年12月13日
「本日のカレー」替わりますキタアカリ&チャナのカレーいいなぁこういうやつ好きです。きっとこういうのがカレーの原点なんだろうなぁと思わせる味。料理教室なんかじゃやんない味こそおいしいのかなぁ。ダルバートはあと7食ぐらいで終わりになります取り置きはお電話かツイッターのDMにて承ってます
2010年12月12日
あのぉダルバートまだありますかぁ土曜日ですから当然ありますよっあっよかったでは3人分取って置いてくださいお店を作るときに「ダル・バート」をやりたかったとにかくみんなに食べてもらいたかったでもそれって凄く凄く難しいこと東京だって「ダル・バート」の美味しさをちゃんとわかる人たちってあまりいません。美味しく作れる人だって「ウルミラ・マラカール」ぐらいしか僕らは知りません。だってそんなこと無理ですもの。継続して食べていって「美味しい」「不味い」をかぎ分けていって、その日の組み合わせやお店の状態、作る人の状態で判断していく。美味しいとき、おいしくないときがある食べ物。ここがすっごく大事なことで僕ら日本人には理解できないこと。打率は2割ぐらい、とプロだったら失格な打率。でもそんな料理でも体験できないぐらい感動するぐらいのときもあるそりゃ気まぐれであばずれ何でかって言うと・・・・レストラン料理ではなくて「日常食」だからインド料理は日本人にとって「未知のワクワクするもの」なのでとっても楽しいし、美味しい。でもネパール料理はシンプルなので「美味しい」と思い込むしかない美味しくない、普通だと思っても「美味しいと思い込む」美味しいと思わないと「インド料理系はわからない人」と思われるから・・・それはインド料理の「いとこ」みたいな感じだから「思い込む」んですね。こうやって継続して「ダル・バート」出してきてよかったと思ってます打率わ上げてきたつもりです今週もまだあります、ダル・バート「本日のカレー」は・・・・サグ&カボチャまだあります
2010年12月12日
インド料理とかの食材って日本にはないのですあるんですが・・・・・品種が違ったりして本来のものではないレシピどおりに作っても味が違ったりして・・・・まぁこのレシピというのが端からちょっとおかしいへんな言い方をすれば、厳密にいうと・・・日本で作っている限りは「贋作」。まして僕らみたいにどこの馬の骨だかわかんないものが作っていたりするとそりゃ「贋作」にもなりゃしない「勝手にこしらえた食べ物」として扱われます。だってさぁ「ドラムスティック」なんかないし・・・・「茄子」なんて長いし・・・「玉葱」だって大きい・・・・もうそりゃ「こういうものだ」と言い張るしかない。インドに50回行ったからこういうものだインド人だからこういうものだインド人から教わったからこういうものだ現地ではこういうものだヒラヒラっと舞い降りてそこに根ざしたんだからインドだぁネパールだぁなんて言ったって「美味しい」と思ってもらえなければ駄目ですよねぇ僕らはお店なので毎日が勝負です。評論家さんたちはインドを目指していいのですが僕らは仙台を踏みしめなければなりませんなので「柚子」なんかこれが象徴みたいです「やるか」「やらないか」っていったら「やらない」ですうぉぉぉ柚子だぁ アチャール作るぞぉ とはなりません。でもねぇ仙台に根ざした人間が「これできますか?」っていう挑戦状をもらった限りは「やります」驚かそうとか、化かそうとかそんな感情ないんですなんか普通にうちのシェフは作ります今までだって「切干大根」とか「ひじき」とかだってやってきましたから・・・だって仙台にいるんだもん、来たものは「やる」インド料理って言うものは・・・なんて関係ない。作って出来て食べて「インド料理」だったらそれで正解。ライムアチャールがあるから柚子だっていいじゃん誰が駄目だって言ったの・・・・進んではやらないけどもしそれしかなかったら、それしか選択肢がなかったら、やったほうが楽しければ、美味しい可能性が見出せたら「やってみる」それは僕らは「どこの馬の骨だかわかんないもの」だから出来ること。お馬さんには失礼ですけど
2010年12月11日
今日はなんといっても主役は「柚子」TAROやおやさんとこの無農薬の柚子。まぁライムだレモンだってアチャールになるんだから問題なしです。まぁ柚子の方が美味しいかもしれません。にんにくを使わずにジンジャーだけのアチャール柚子のアチャールが今回の「ダル・バート」の主役です。今週の「ダルバート」ですカレーを選んでいただいてダールがついてご飯を選んで1500円野菜のネパールのカレー定食夜だけしかやってませんしかも限定十数食のみのご提供柚子のアチャールしのぶ冬菜とキタアカリヤーコンとカブのライタ人参のサブジ里芋こんな感じです「邪道でなにが悪いんじゃー」ってな感じもしますがしますが僕らにとっては立派なネパールのカレーたちさぁ今週も出来ましたどうぞ食べてやってください
2010年12月11日
なんか一枚の写真が心に残っていますたった一枚の写真そこにはただの原っぱでシートを引いてカレーを笑顔で食べている人たち神戸カレーフェスティバルのひとコマ。いろいろと調べていくと神戸のカレー屋さんが集まってロープウェーで行くような原っぱでみんなでカレーを食べるイベントそこには「カレーを食べたい」「カレー食べさせたい」のふたつの気持ちしかない空間。そうなんだよねぇ、僕はこういうことやりたかったインドは偉いとか、欧風はカレーじゃないとか、何回いきましたかとか、どんだけ食べてきましたか・・・・・とかではなくてさぁもっとグローバルなオープンなことでっかい資本の力なんか借りないで本当に食べたい人たちと本当に食べさせたい人たちだけカレー屋さんとお客さんの力だけでできないかなぁ、仙台でさぁ。いろいろ話きいてこなきゃ直接聞いてみないとわかんないからね、温度とか気持ちとか。そして自力をつけないと・・・・そう「本日のカレー」かぼちゃ・ほうれんそう です
2010年12月11日
桂の尖っていてやさしいバル・ミュゼットの大将にはいつも笑われてますが・・・・いつも何かに「抵抗」しています判っていて笑顔で騙されることは歓迎なのですが、意識的や無意識でやられていることには悲しくなります。プロパガンダ的な手法で消費者を誘導していくマーケティング宣伝活動は正統な活動であると同時に結果論的な正当性も持ち合わせていると思っています。そう結果がすべて。たとえどんな商圏、消費者数であってもこの戦略手法を用いれば「必ず成功できる」。でもねぇそんなことでは「商い」できないこともある。大きく抜け落ちているんではないかと思うことは「気持ち」の一面。大きく知らせる広く浸透させるいっぱい売るいっぱい売れるとても儲かる目標は「儲ける」ことなんですよね。そこには「ありがとうございました」とか・・・・人の気持ちが省かれて気持ちは物が動く「価値」として扱われてます。ということは「儲けられない」のは「良いものではない」「儲けられない」のは「結果がない」皆さんありがとうございましたこんな結果が出ました今回は失敗だったけど次回頑張ります成功だったので次回はもっとやりますよぉいいことも悪いこともすべては事を成したこと次に行くものは獲物を求めている民畑を耕して、同じ畑でやっていくことは結果を受け止めること儲けることがすべてではない、至上ではないという「商売」も存在するのです。規模や形はどうあれ目の前の自分の畑を見続けている人たちは精神的な成功者であってほしい。
2010年12月10日
ここ一連でお出ししている「カボチャ」ちょっと美味しいんですまぁもともとカボチャなんて不味いものないんですが・・・・どこのカボチャ??岩手は金ヶ崎のカボチャですもっと詳しく言うと・・・・生城寺(しょうじょじ) の畑のカボチャ和尚さんがいつも持ってきてくれますまぁこれが美味しいんだなぁ今だけですよっ あと数個で終わり・・・・・今週でおわりぐらいな感じ・・・・
2010年12月09日
「本日のカレー」ですホウレン草サグにカボチャタルカリベジです。ラクト・ベジタリアンでしたら大丈夫です。では今日もよろしくお願いいたします
2010年12月09日
水曜日はお休みです明日はイヌ孝行イヌジマではなく本物のビールラインナップもちょっと変更ベルギービールをちょっと入れていきます
2010年12月07日
なんか変な感じのお店がさぁ あるんですよねぇ奈良にタリカロ さんうちと逆で男性が料理人・・・・でもねぇ南インドだったり、日本人だったり・・・・・なんか共通項が多いと勝手に思っていますなんで知ったかというとツイッターで「マトンがないっ」とつぶやいたところこのタリカロの店長だけが返信をくれたんです「なんでこんなにインド料理好きがいるのにマトンのこと誰も言ってないのかなぁ」ってずっと思っていて・・・・・そしたらおんなじ心配をしていたのが奈良のタリカロさんだったのっあっここのお店って代替が利かないぐらい「マトン」を使った料理を愛しているんだなぁってちょっとうれしくなって・・・・だってマトンにはマトンにしか出せない味があるんです。そのとき巷では「やぎ」とか「ラム」とかになっていったのですが・・・・・あえて言うならインド料理店というカテゴリーの中でインド人ではない人間が作る料理。自分たちが作っていくものしか信じるものがない完全な「マイノリティー」な環境。ここがなんか失礼だけど同じ考え方なのかなぁって・・・・勝手に・・・・どインディーでマイノリティーだけど信じるものを信じてもらって食べてもらう。絶対食べたいカレー タリカロ奈良ですけど・・・・
2010年12月07日
浅草の仁丹塔のたもとに「といしや」というお店があります今もやっているのかなぉ屋号のように「砥石」を売っている雷門から見ると「といしや」の看板が見えるんですもう何十年も気になっていて・・・・そう「砥石」恩人の大工さんがガンで亡くなるときにこんな話を「なぁそんときよょフラッと来てなっ これっ ていうんだよっ でよぉ使ってみたらこれが名品でとにかく凄いだよっなっ天然物でよぉ でもなぉ流しの野郎でもうそれっきり二度と会えねぇんだよ その砥石屋っ」へぇぇぇそうなんだぁ、砥石ねぇ「それさぁ 死んだらちょうだいよっ」「バカヤロウっ これだけはだめだなぁ」そう「砥石」なんかとっても惹かれますたかだか「石」ですよっ「いし」でも数千円から数百万刃物を研ぐ「石」、「砥石」すっごく奥が深そうです「本日のカレー」ですサグです、サグ・・・・に人参。
2010年12月07日
「本日のカレー」・・・・引き続きサグで人参人参って侮れません。
2010年12月06日
お店を始めたときから考えていたことがあって同業者を集めてみんなで何かしたい、お客さんとカレー食べたり、仲間で情報交換とか・・・・なんの利害もない、誰かが「策略」しない純粋なカレー好きな会合・・・きっと僕たちカレー屋が一番カレーが好きなはず理想だけでちょっと難しいかと思ってましたでも今日、目標が定まりましたある在阪の雑誌を見ていたら・・・・・神戸で僕が考えていたことが実践されている本当に純粋な形でそしてみんな笑顔だったそうか、これでよかったんだ凄く安心しましたすぐにでも神戸に飛んで彼らに話をききたい夢大きいですでもなんか実現できそうな気がしました浅はかで深い目標
2010年12月05日
「本日のカレー」ですホウレン草のサグに人参とにかくホウレン草が一杯です。冬ですからねホウレン草のペーストのカレーに人参を入れました。インドのヒンディーのベジタリアンの人たちが食べれるベジメニューです。乳製品を使っている、ラクト・ベジタリアンですね。ホウレン草の甘さを感じてください。出汁も具材にも肉類は使ってないベジメニューです。では今日もよろしくお願いいたします
2010年12月05日

「ダル・バート」完成しました1500円、夜だけのメニューカレーが選べますネパールの定食です。今週はこんなんです。セロリとセリが肝ですね。冬瓜とキャベツのヨーグルトカレーセロリ小松菜とジャガイモのタルカリセリのタルカリムングダールのコロッケさぁ今週も頑張ってやりますよっ
2010年12月04日
あちゃーるのカレーで一番食べづらいカレー、「本日のカレー」カボチャのタルカリ 岩手は北上の生誕寺の住職の育てたカボチャです。生誕寺農場恐るべしです。
2010年12月04日
「縁」なんてものは不思議なもので目を開いていても見逃すものもあればストンと意識の中に入ってくるものもあるそんなものを「必然」とか「縁」なんて表している自分たちでは理解できないインナースペースの誤魔化しですでもこんな「縁」なんていうぶれぶれの感覚がとっても楽しくて生活を彩ってくれる妖怪イヌジマ全国的に芸術的ホーボー生活をされているうちのお客様が紹介してくれたもの不思議な「縁」が「縁」をよんでうちにやってきましたこういう新しい創造性が持てるものが「アート」なんでしょうねぇ良かったら検索してみてください妖怪イヌジマ
2010年12月04日

こんなとこで12月5日まで こんなんやってます魔女の道具キオクノカケラこんなんもいってきました塩釜のこんなとこにも行ってきましたフローレンス12月にはなくなってしまいますなつかしいイタリアン僕も30年ぐらい前にこんなん食べましたあっ今日雨ですがやってます
2010年12月03日
「本日のカレー」ですカボチャのタルカリネパールのカレーです。甘いんですがカレーです。試食お出ししてます。
2010年12月02日

12月と年末年始のお休み
2010年12月02日
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