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勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド (ディスカヴァー携書) [ 勝間 和代 ]価格:1,100円(税込、送料無料) (2023/12/5時点)楽天で購入勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)第1章 インディになりませんか □ ある目的を達成したいと思ったら、その具体的な方法をどんどん細かいノウハウに落としていって、一つずつ、日常的に実践するものにする、というのが実は早道なのです。 □ 丈夫な心、学び続ける力第3章 じょうぶな心で土台を作ろう □ 上部じょうぶな心とは 1)自分の想いで環境を作る 2)周りと調和する 3)すべてをゼロイチで考えない 4)がんばりすぎない □ 相手に与えた良いことは、将来利子がついて返ってくるという法則 □ あなたは思っている「それ」になる □ 頭でわかっていても身体がついていかない」というのは、頭が顕在意識、身体は潜在意識がコントロールしている。 □ 言い訳をやめる □ 自分ばかりが損をしていると思っていると、本当に自分ばかりが損をしてしまいます。 □ 「この人を大事にしたいな」という直感を相手に持ってもらうには、やはり、容姿がある一定以上の水準であるというのは、とても得。 □ こざっぱりとした姿で笑顔を忘れずに、アサーティブに振舞う。 □ 自分が嫌だと思うことや、一見損になりそうなことを避けてばかりいると、実はその後ろにある幸運も見逃してしまう。 □ スキルの選び方 1)自分が好きで 2)他人より上手で 3)十分に収入が得られる □ 節約すべき4つのこと 1)新車を買わない 2)新築の家を買わない 3)タバコをすわない 4)お酒を飲まない □ 今の仕事を一所懸命やっていくことが天職につながります。第6章 明日から始める6つの約束 □ 愚痴を言わない □ 笑う、笑う、笑う □ 姿勢を整える □ 手帳を持ち歩く □ 本やCDを持ち歩く □ ブログを開く☆彡 こちらもどうぞ個人的な勝間和代さんの本一覧
2009/02/28
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サラリーマン「再起動」マニュアルサラリーマン「再起動」マニュアル2020年5月24日 更新イントロダクション 志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない □ 今の日本企業で問題なのは、優しいことを言いながら実際に自分ではなんの努力もせず、会社のシェアも上げないで株主にも社員にも犠牲を強いている経営者が大多数をしめていることだ。 □ 志のあるサラリーマンは、そういったきつい企業に勤めたり、きつい仕事をすることを厭わないのだ。第1章 なぜ今「再起動」が必要か □ 新大陸は弱肉強食の世界であり、旧大陸とは環境そのものが一変したのである。 □ 自己改造=再起動するには、「お金の使い方」と「時間の使い方」、そして「住む場所」をかえることだ。 □ 学校の勉強ができる秀才クンは、他の企業にもたくさんいる。それらの企業と対等以上に渡り合うには、もっと新しい才能が必要なのである。 □ 理路整然としている。 □ 態度におよび腰のところがなくて実に堂々としている。 1)人生はリスクを取るものと達観している。 2)人がみていようがいまいが、給与が上がろうがあがるまいが、自分のやりたいことをしている。 3)常にハングリーで強い欲望や願望がある。 □ 「死ぬまで自分の可能性を試すこと」を優先する。 □ 将来の絵を頭に描いて、口で語れて、それを聞いた人になるほどと思わせて資金を集めることができ、事業計画に落とし込んで実行までもっていける。という能力だ。第2章 「再起動」のための準備運動 □ 「時間がない」という言葉は禁句にしたほうが良い。 □ 会社の中でも「自由裁量」の時間がいがいとある。 □ スケジュールをカットする3つの方法 1)仕事の質・精度を落とす 2)他人にデリケード(委譲)する 3)アウトソーシングする □ 宵越しのeメールは持たないこと □ 「どうしてもやらなければならないこと」を真っ先に手帳に書き込むことだ。 □ 朝は、自分の人生の構成を変える時に重要な意味がある。 □ 英語学習-35歳過ぎても語学は上達する。 □ 聞く、 話す、書く、読むの順番である。 □ 自分の思考をどんどん英語にしていく。 □ とりあえず通じれば良い。 □ 海外旅行は「脳の筋トレ」だ。 □ 「子供にかけたお金の額」と「子供の質」とは無関係、あるいは反比例する。 □ 親は子供に「時間」を使うべきである。 □ 相手を征服できなければ、自分の見方にせよ。 □ 人気企業に就職するというのは、自分で自分の能力を発揮できない会社を選んでいる。 □ 成熟・低成長期の今は「発想力」「想像力」「構想力」によって、昔と違うこと、すなわち「レールから外れたこと」をやるのが企業戦略の要諦になっている。第3章 「中年総合力」を身につける □ 「プロジェクトマネージメント力」を持っているかどうかが、新大陸サラリーマンの「自活・自衛」の条件となってくるはずである。 □ 解決できない問題は存在しない □ 全く違うタイプの人間を組み合わせることが一番なのである。 □ プロジェクトには「葛藤」が必要だからである。 □ 除外すべきは「メシを食っている時くらい、仕事の話しはやめようや。」という人間である。 □ 常に会社の改革や新事業についてのプロジェクトプランを3つ4つ文書で書き出した上で温めておくのである。 □ 人だかりする理由は、現場に行かないとわからない。 □ 全方位に興味をもって目配りするクセがついている。 □ 中年から伸びるためには「総合力(経営力)」が必要なのだ。 □ 「上にモノをいう」「付和雷同しない」というのは、企業の中で非情に重要な能力である。 □ 判断力を磨く □ 人を理解し、人を上手に動かす能力が必要になる。 □ 収益責任 □ 「情熱製造機」の役割を果たせるかどうか。 □ 外部の人たちを集めたプロジェクトチームを自分1人で組織できるか。 □ 変われる人だけに変わってもらう。 □ 過去の延長線上で物事を考えていると、画期的な商品は生まれてこない。 □ 環境を変えること □ 右脳を刺激すること □ 結論を一言で言うトレーニング □ あくまでも自分でデータや証拠を集め、それを裏づけして結論を導き出していく。 □ 新しい事実は最初に社長に知らせておけ。 □ プレゼンでは二者択一の結論が必要なのである。 □ マッキンゼーのグリッド 1)コミュニケーション能力 2)プレゼンテーション能力 3)チームをマネージする能力 4)人を育てる能力 □ 「交渉力」とは「技術」ではなく5年後を読む力 □ 交渉というものは絶対に先を急いだり、あせったりしてはいけないのだ。 □ 大切なのは、交渉相手の人間に興味をもつことだ。 □ 交渉はこじれるもの-その原因分析を楽しめ。 □ 感情的に整理されていなくても論理的に整理されて筋が通っていれば、原則的に受け入れて、スピードをもって実行した方が勝ち。 第4章 新大陸エクセレントカンパニーの条件 □ 広大な新大陸の時代に伸びる人は、時代や未来を想像できる鋭敏な「方向感覚」を持っている人なのだ。 □ 業界こそが会社のトップの目をおかしくしている元凶である。 □ 買収は数字ではなく、「相性」を重視する。 □ 業際のコラボレーションを積極的に後押しする。 □ グーグルの良さは何でも実行に移してみることだ。 □ 現場優先で構築したシステムを持つ。 □ サイバー車座ができない日本の経営者 □ ドリームチームを組める会社しか勝てないのだ。 □ 毎年の人員削減は、1)コストが下がる 2)残った人は切られたくないから一所懸命に働く 3)給与があがる □ 考えることがなくなったら、人を切れ。緊張するから □ サラリーマンはどこにいてもネットワークでつながっていさえいれば、評価できる。値札のつく仕事ができるのか、その再評価が必要になってきている。第5章 「ウェブ2.0」時代のシー・チェンジ □ 利用者自身が情報を発信していく参加型ネットワークサービス □ 集団知を企業経営にいかに使うか □ 08年のアメリカでは、既にメディアの主役が放送から通信に移ったのである。 □ 最近のeコマースの世界は、探し物は自分で検索し、そこから必要な情報を得て、直接購買する。 □ 検索サイト=ショッピングサイトになる。 □ eコマースの「成功のカギ」は「ポータル」「決済」「デリバリー」である。 □ グーグルが目指しているのは、最も反応率が良かった広告は何か、ということを客観的に評価できるようにすることだ。 □ インターネットの世界では、テクノロジーベースで国境を越えることができたケースはほとんどないのである。 □ インターネットでは、数字やロジックで判断できる左脳型の商品しか売れないからである。 □ ビジネス新大陸は最も優れた企業が市場を独占・寡占するウイナー・テーク・オール(1人がち)の世界。 エピローグ 新大陸の飯の種はここにある。 □ これからは死にまつわる産業が成長企業なのである。 □ 市場・事業を他に求める場合は4つの方法がある。 1)対象年代をずらす 2)海外市場を開拓する 3)周辺領域を拡大する 4)新規事業に取り組む □ キーワードは、「外向き」「上向き」「前向き」戦略 □ 若い人に夢と希望を与えること☆彡大前研一さん著稼ぐ力/大前研一 日本の論点/大前研一 サラリーマン「再起動」マニュアル/大前研一私はこうして発想する/大前研一 ロウアーミドルの衝撃/大前研一 即戦力の磨き方/大前研一ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代日本復興計画/大前研一50代からの選択/大前研一
2009/02/22
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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術はじめに □ ワークバランスが崩れてしまっています。 □ ITの技術があって □ その活用の結果が報酬に結びつき □ 是非、そうしなければいけない意欲を持つ 第1章 自分をグーグル化する方法 □ 情報主義とは、「情報を持っていない人から、情報を持っている人へ、お金が移動する仕組み」 □ 「問題意識、すなわち自分のテーマを持つこと」です。 □ 自分から情報を出せば出すほど、不思議なほど、周りの人が情報をくれるようになるのです。 □ 情報発信のすばらしいところは、相手に喜ばれるばかりか、収入増にもつながることです。 □ 情報は各種ツールを組み合わせることで、能動的に管理できる。 □ いかに人間と協業しながら、人間の知恵をうまく集めて、1人の知恵よりも大きなものを生み出そうしているのか、ということです。 □ IT機器の効果 1)自分の行動を計測し、管理することができる。 2)自分の行動を計画し、予測することができる。 □ 二重化は効率的なリスク管理手法であり、自分の時間を最大限に生かす手法でもあるのです。 □ 知的生産性のスキル向上 1)原理原則を学ぶ 2)ケースを学ぶ 3)自分のやり方を試行錯誤して身につける □ 適切な学習には2年の時間が必要になるでしょう。 第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術 □ フレーム力をつける □ フレームワーク力を概ね数100以上意識できるようになると、情報収集力が格段に増して、かつ自分でもフレームワークを作ることができるようになります。 □ フレームワーク力を身につけると 1)必要な情報と不必要な情報の区別がつく 2)いい情報と悪い情報の区別がつく 3)情報の因数分解ができるようになる 4)本質的な情報とそうでない情報の区別がつく 5)新しいフレームワークを作ることができる □ 型から外れた時に、どれだけ正しい情報収集や判断ができるかが、ディープスマート力の役割です。 □ 失敗することで、何が1%の本質なのか、すばやくその部分に近づくことができるのです。 □ 自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる。 □ 捨てる技術で大事なのは、「Not to do List」を作ること。 □ 大量の良書候補に触れること第3章 効率が10倍アップするインプットの技術 □ マスメディア情報を減らし、実体験、他社体験、良書を3大情報源とする。 □ フォトリーディングは「全体をみること」 □ デジタル化のメリットは、「集中管理」「検索性」「再利用性」の3つです。 □ 4マスからの情報摂取時間を思いっきり少なくすること。 □ 情報には「空」「雨」「傘」の三段階がある。 □ 空は事実です。 □ 雨は解釈です。 □ 傘は行動です。 □ 自然に集まってくる情報に、単にそれが情報であるということを意識するだけです。 □ 自分の実体験に基づく情報を、自分で整理して考えること。 □ 私たち自身が情報源として魅力的になること。 □ 初めは薄いつながりであっても、緩やかにつながっておいた方が、後々に必要な時にアクセスしやすくなります。 □ 「自分メディア」を充実させ、その自分メディアを魅力として他者をひきつけ、他者メディアを自分メディアに取り込むことでさらに自分メディアの充実を図る。 □ 「再現性」というのは一つのキーワードで、ハードカバーのしっかりした証拠に基づいた本には、私たちに再現性をもたらしてくれます。 □ 有料の情報は「優良な」情報であるという法則があります。 □ 必ず複数のソースから情報をとって、内容を付き合わせる。 □ 毎日の有酸素運動 □ 週2回の筋トレ □ 1日6時間以上の睡眠第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術 □ 自分独自のアウトプットを作って、インプット情報を自分で確かめてみる。 □ 話がわかりにくいのは、相手の理解度を確認しないまま、また前提条件を説明しないまま、いきなり内容に入る。 □ プロトコルをあわせる □ 自分の知っている言葉からしか、話し言葉も書き言葉も出てこない。 □ 日常の些細なことに気づいて、そのことに疑問を感じて調べてみて、新しいことを発見する。という繰り返し。 □ 絞込みの技術 1)簡略化・・簡単なものほど伝わりやすい 2)階層化・・必要な時にはいつでも深い情報に入れる 3)フレームワーク化・・全体像がいつでもわかる □ いかにある情報を再現性ある形で分解し、再構築できるか □ 漏れなく、重なりなく □ 話しはじめる前に 1)自分が相手にどのような全体像を伝えようとしているのか 2)それをフレームワークで分解すると、どのような構造になるのか 3)簡略化した時の最も重要なメッセージは何か 4)そのメッセージの中でさらに相手に伝えることが必要な階層情報はなにか第5章 知的生産性を根底から支える生活習慣の技術 □ すき間時間を知的生産活動に使うクセをつける。 □ しっかりと眠ることでストレスを緩和し知的生産性を上げていく。 □ 体力をつけることは、情報のインプット・アウトプットの力を持続させるためのエンジン。 □ 知的生産性の改善に大事なことは、良い情報をせっせと手に入れて、それをもとに、ちょこまかと改善を試してみることです。第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術 □ まずは見返りをまったく求めずに、情報を他者に発信し続けるのです。 □ メールの質の多くは時間的な速さで決まります。 □ 一つや二つくらいは、自分がリーダーとなって運営してみる。 □ 得意技は人それぞれ違いますので、一番得意なもので、相手を引きつければいいと思います。最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える! □ 成果は「知識×実行割合×定着率」で決まる。 □ 私たちが行う格納は、「概念化」であり、「抽象化」です。 □ 自分に理解しやすい方法に噛み砕いて、自分の箱にしまっておくのです。 □ 周りのことに数値化するクセをつけます。 □ 常に本質的な情報は何かを捉え、軸を作ります。 □ 小さくても、うれしい体験の積み重ねが、私たちの行動を変える。☆彡こちらもどうぞ個人的な勝間和代さんの本一覧
2009/02/21
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野村監督に教わったこと―僕が38歳で二冠王になれた秘密―野村監督に教わったこと特別寄稿「考え方を変えた」から山崎武司は復活できた 野村克也 □ 人間は他人の評価で生きている。 □ 人が自分をどのように見ているかによって、地位や待遇も決まるのに、多くの人は自己愛が強く、自分を高く評価して生きようとする。 □ そこにギャップがある。 第1章 「二冠王」に導いてくれた2人の監督 □ それっでもやらないことには、明日はない。第2章 野村監督から教わった「人生論」「リーダー論」 □ 野球は生きるための手段。人生を生きることが大きな目標 □ 挨拶や身なりがきちんとしていないやつに、資格はありません。 □ 目立ちたい、注目を浴びたい、格好よく見られるのはいいが、他人のために尽くす、我慢することも覚えなさい。 □ 人生育成の基本は情 □ できないのと一生懸命やらないというのは違います。 □ 縁を大切にしなさい。 □ 考えを変えれば、生まれ変わる □ 俺が先陣を切るから、みんな後ろからついてこい。 □ 組織はリーダー以上の力量には伸びない。第3章 どん底を味わわされた2人の監督 □ 上司であろうが、部下であろうが、お互いを信頼し合うことが一番大切だと思っていますから。⭐️ こちらもどうぞ凡人を達人に変える77の心得/野村克也やるだけやったら、それでいい/星野仙一
2009/02/21
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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?―読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー (ゴマ文庫)なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?本書に寄せて □ 私たちはすべてをうまくやる必要がある。そして・・・会社にとって大事なのは、同業他社を上回ること。 □ もっと働き、もっとうまく管理すること。 □ 会社が主要な競争手段のコスト削減に手を出すと、しだいにくせになり、行き詰っていく。 □ そして結局は、まったくの逆効果になる。 □ 業績アップにつながる活動が、会社を前進させるための本当の原動力となる。 □ 会社の競争力を低下させるようなコストカットは、どれも失敗への第一歩となる。 □ 競争力を高めることに全力を傾けるべきだ。 □ 社員の管理のしかたを改善しよう。 □ プロフェッショナルの能力とは、「知識・経験・ノウハウを、知的かつ有効に活用する力」である。 □ 退職対象者は、能力を活かして仕事を続けられるなら、賃金にはこだわらない。 □ 人員削減が必要になったときの一番賢い方法は、貢献度の少ない社員を解雇し、貢献度の非情に高い社員は年齢を問わず残すことだ。 □ 今日のうちに第一歩を踏み出そうとしなければ、この先、どこかに到達することはない。 □ 勝利は運とは関係ない。 □ すべてのステップが正しく実行されれば、最後にはありがたい結果が得られる。 □ 高い評価を得られるのは、会社の仕事に貢献した社員たちだ。 □ 勤めた期間の長短は評価の尺度にならない。 □ 能力、業績、仕事の効率性で評価する。 □ 適切な時期に重要な決定を行うべき人たちがなにもせず、無知蒙昧だったために、会社が消滅することがある。 □ エグゼクティブには、意欲、洞察力、度胸が必要だ。 □ 何も決断しないのが一番良くない。 □ 「症状」と「病気」の混同 □ リーダーシップの欠如は、「骨組織」を弱体化させ、さまざまな症状となって現れる。 □ 難しい問題に直面して重大な判断を下さなければならなくなった時には、その上司の別の面が見える。 □ 自分が変わることからはじめず、自分の限界を知ろうともせず、リーダーシップを治療し終えた人なら誰でもすぐチャンスが訪れることも理解せず、奇跡のような方法に頼ろうとしている人がたくさんいる。 □ 自分の置かれた状況がどういうものか、まったくわからなくなる人もいる。 □ 一番できるやつにセールスさせる。 □ 顧客が必要としているものや抱えている問題を、顧客と会社双方にとってのビジネスチャンスに変えることができ、顧客の信頼を獲得できるだけの商談能力のあるセールスマンのことだ。 □ 商談することと、商談相手に影響を与えること両方を得意にする。 □ 付加価値あるセールスマン 1)戦略を緻密に練る 2)額に汗して顧客からの委託を取り付ける 3)新たな解決法を考え出し 4)R&D機関としての役目を果たし 5)会社の製品とサービスを組み合わせて、競争力を高めるための新たな選択肢を用意する。 6)見事に付加された価値を売り 7)その価値を守りもする。 □ 変化は大歓迎だ。 □ それは改善のチャンスをもたらすもの、進化に欠かせないものだから。 □ 時間をかけて人の話をよく聞かなければならないだろう。 1)今までよりも話すのを減らし、うまく話をし 2)強気に 3)専門性を高め 4)アドバイス力を高め 5)忍耐力を高め 6)力量を高めなければならない □ 顧客と会社双方が敗者にも勝者にもならないような有効な選択肢を、いつでも見つけられるクリエイティブなネゴシエーターでなければならない。 1)顧客から信頼され 2)尊敬され 3)価格と品質、約束を守らなければならない 4)迅速に商談をまとめ 5)すばやく応答し 6)折り返しの電話まですばやく行わなければならない。 □ 自分と向かい合っている商談相手に、どんなときも自分を合わせることができる仕事人でなければならない。 □ 私たちの任務を遂行するのに戦略上役立つことすべてを、恐れることなく、力の限りを尽くして行わなければならない。 □ 自分が計画した活動を「戦略上役にたつこと」と「それ以外のこと」の2つのグループに分類した。 □ エグゼクティブは「決定を下すこと」と「統制をはかること」が責務。 □ 統制しないまま仕事をまかせてもうまくいかないということだ。 □ 私たちリーダーは、結局のところ、「私たちがやあろうとしているのはこれだ!」といつも声をかけていないと、決断したことを実行できなくなる。 □ 部下には上手にかんりされる「権利」があるということだ。
2009/02/11
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ソフトウェア開発者採用ガイドソフトウェア開発者採用ガイド第1章 ソフトウェアにおける高音域 □ ソウトウェア会社の本当の目的は、資本を役立つソフトウェアと変えることである。 □ 一般的は通念では、ソフトウェア会社で最も重要なのはプログラマコストを削減することなのだ。 □ 仕事のクオリティと費やされた時間との間に相関はないのだ。第2章 優れた開発者を見つけるには □ 最高の人材というのはマーケットにでてこない。 □ まずい人たちはマーケットにたくさん居る。第3章 開発者観察ガイド □ 開発者を引きつけるいちばん良い方法は、彼らに興味深いことをさせることだ。 □ 特に若いプログラマはイデオロギーのある会社に引かれるものだ。第4章 履歴書の順序付け □ 選んでいること □ 頭が良いこと □ 選ばれていること □ 本格的であること □ 私は既存のチームとは十分に違ったバックグラウンドを持つ人々を特に求めている。 □ 私たちの信条は長期的な視点で採用することだ。第5章 電話でのふるいわけ □ 候補者が問題解決者、すなわち物事を成し遂げるタイプの人であるものを探す。 □ 候補者が過去困難な問題にどう対処してきたかという物語だ。 □ すべてのことを3度づつ繰り返して説明しなければならないようなら、それはあなたが物事を説明するのがへたなのか、それとも話している相手の頭が良くないかのどちらかだ。 □ 電話面接をしてもなお、実地の面接を通り抜けられる人は3人に1人くらいしかいない。第6章 採用面接ゲリラガイド □ 面接に1時間はかけないと判断を下すことはできないだろう。 □ 採用してもいいけど、私のチームに以外に と言いたくなったら機械的に「不採用」に変換すれば良い。 □ どっちつかずのものはすべて機械的に「ノー」と置き換えて差し支えない。 □ あなたが探す人というのは、1.頭がよく 2.物事を成し遂げる □ 面接で使うプランは 1)イントロダクション 2)候補者のやった最近のプロジェクトについての質問 3)簡単なプログラミングの質問 4)ポインタ/再帰の質問 5)答えに満足しているか? 6)質問は? □ 頭の良い人々は、自分のやっているプロジェクトに対して情熱的なものだ。 □ 良い候補者は、どういうレベルであれ、物事をよく説明しようと気を使う。 □ 彼らが果たしたリーダーシップの兆候を探す。 □ 最高のプログラマはみな、複数の抽象レベルを同時にやすやすと扱える才能を持っている。 □ 面接の最後の5分間を候補者に対して会社と仕事を売り込むのに使っている。 □ もしなんであれ、疑念があるならば、誰かもっと良い人が現れるのを待った方が良い。 □ 候補者について決断を下すのに最適な時は、面接が終わった3分後だ。 □ 決断するのに困難を感じるならば、簡単な解決方法がある。不採用にすればよい。 □ 優れたプログラマは、プログラミングにおいては3倍から10倍の生産性が、たった20%から30%の余分なコストで手に入れられる。第7章 最適でないチームを直す □ 組織に対して驚くほど価値ある貢献をしていた。 □ 優れた開発者は同僚のお粗末な尻拭いをしなければならないことにうんざりしているものなのだ。 □ チームリーダーの究極的なゴールはチームのパフォーマンスを引き上げることだ。 □ 問題ある開発者の多くは、単純に優れた開発者になるための素養を欠いているものだ。 □ みんなを同じ方向に進ませまくちゃいけない。 □ ハイテク企業で「リーダー」よりも個々の開発者の方が常に多くの情報を持っていることで、決断に適した位置にいるのは開発者の方なのだ。 □ 内的な動機付けは外的な動機付けより強い。 □ 人はそれが実際自分のやりたいことがあるときにより熱心に働くものだ。 □ マネジメントの本当の秘訣は、達成しようとしているゴールにみんなを一体化させることだ。 □ 組織を正しい方向に舵取りできるよう、みんな情報を渡すということだ。 □ マネージャーの数だけマネジメントスタイルが存在する。
2009/02/08
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[岡野雅行] ブログ村キーワードあしたの発想学―いかにして痛くない注射針はできたのか!?あしたの発想学□ 真剣に仕事や問題に立ち向かっている人は、真剣に人生を生きているんだよ。□ 怠ければ怠けた自分が、必ず自分の人生に復讐しにくるよ。□ 創造する技術というのは、ゼロから生まれるものじゃなくて、いま取り組んでいるものや過去の製品が、未来を作るんだよ。□ 60%可能だと思ったら引き受けること。□ みんなと同じだったら、似たようなものしかできない。□ 情報は金と同じ。□ 見切りをつけるということが商売では肝心。□ 発想、工夫は、子供の頃の経験から身につくもの。□ 人と同じことをするな。誰にもできない仕事を実現させろ。□ お世話になった人の恩は、絶対忘れるな。□ 値段が高い、安いではなく、大切なのはお客の満足。□ モノには旬があるから、欲しい人がいるとき、価値あるときに売れ。□ ローテクだからこそ、工夫次第でいろいろ応用ができる。□ コンピューターにできないものが求められている。□ やる気があれば世の中たいていのことはできる。□ 身銭を切って仕事を覚えろ。□ いったん引き受けた仕事はどんなときでも途中で放り出すな。□ 洒落をかましながらグサッと言う方が、相手も胸に響くものだ。□ 仕事に打ち込んでりゃ、誰でも明日はくるんだよ。□ 製品ができてから、その価値を相手に認めてもらうという仕事をしろ。□ 欲しいものがあるのに迷っていたら、チャンスは通りすぎる。□ 人を伸ばすには、徹底的に褒めること。□ 運は縁が運んでくれるもの。□ 人間の姿勢とやる気、あとは根気の問題。□ 誰だって、最初は人の真似から始まる。□ 日本で儲けられないやつは、アジアに出て行ってもダメ。□ 出来上がった会社というのは成長よりも保身が大事なやつが多くて困るね。□ 不景気でも、仕事はいくらでもあるものだ。□ 職業的に視野の狭い人間、狭い範囲のことしかできない人間。□ お金も情報も自分だけで握っていたんじゃ役に立たない。こっちからださなければ入ってこないんだよ。□ 仕事中はみんな集中しているから誰もしゃべらない。□ 自分の技術に自信があったら、「ほかへどうぞ」と言える。□ 一人前になるってことは自分が得するわけで、他人が得するんじゃない。□ お金は大事。金がなければ嫁さんももらえないし、どこにも出かけられない。
2009/02/07
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[SaaS] ブログ村キーワードSaaSで激変するソフトウェア・ビジネス ~ソフトウェア業界を揺るがす破壊的イノベーション~第1章 台頭するSaaS企業 □ 「一般ユーザーを対象にする場合は、広告モデル」 □ 「企業ユーザーを対象にする場合はサブスクリプション・モデル」現在のSaaSプロバイダーの典型的な収益モデルとなっている。 □ 「インターネット経由で配信されるアプリケーションソフトを、Webブラウザで利用する」というのがSaaSの基本的な仕組み。 □ SaaSのメリット 1)コスト削減 2)運用管理作業を事業者側に一任できる 3)利用の容易さと迅速性 4)柔軟な利用が可能 5)最新機能をシームレスに利用できる □ プロバイダーのメリット 1)開発メンテナンスの効率化 2)顧客の裾野が拡大 3)安定した収入の確保 □ SaaSとASPの異なる点 1)開発当初からWebでのサービス提供を前提として設計され、性能や操作性が向上。 2)マルチテナント・アーキテクチャー 3)カスタマイズ性の向上 4)アプリケーション間の連携のしやすさ □セキュリティ 1)Availability 2)Security 3)Integrity 4)Maintainability □ ホスティングサービスとSaaSの違いは、アプリケーションの所有者だ。第2章 セールスフォース・ドットコム躍進の秘密 □ メタデータ方式の採用によるカスタマイズの実現 □ 1社あたりのユーザー数は約25人 □ 1企業あたり年間225万円。 □ 導入が容易な現在のSaaSは、現場主導のボトムアップで導入されるケースが多い。 □ ものでではなく、サービスとして提供される。 □ 永久のベータ版 □ 「組み合わせによる革新」は、コモディティ化したコンポーネントを新しい方法、または効果的な方法で組み合わせることによって、新しい価値を生み出すことができるというものだ。 第3章 進化を続けるSaaS □ パートナー企業にとってプラットフォームを利用する価値のいちばん大きな意味をもつのは、販売チャネルの拡充である。 □ 自社は、アプリケーションの開発、機能拡張に集中することができる。 □ PaaS (Platform as a Service)はプラットフォームをオンデマンドで提供するもの。第4章 「サービス化」の波に翻弄されるソフトウェア業界 □ 「サービスとしてのソフトウェア」への移行は一時的なものではなく、恒久的なもの □ 分離テナント型ではのアーキテクチャでは、企業ごとに個別のハードウェア環境を提供した上で、各ハードウェアを統合管理する運用マスタシステムを用意する。 □ 訴求ポイントは、「3,4年以上使うと、SaaSの方がTCOが高くなる。 □ ホスティング事業者に対してはユーザー・プロビジョニング、パフォーマンス監視、利用状況の追跡、レポーティングなどのSPLAを用意している。 □ SaaSの形式でソフトウェアを提供すると言うことは、これまでのビジネスモデルを根本から変えなければならない。 □ セールス、マーケティングから研究開発、運用、保守に至るまで、ソフトウェア事業にかかわるすべてについて今までのやり方を変えなければならない。 □ SaaSの場合、サービスの利用料で開発投資を回収する。 □ ライセンスモデルからSaaSモデルに移行する際に発生する、キャッシュフローの悪化にも備えておく必要がある。 □ ライセンス版とSaaS版の両立は困難 □ 無駄が発生する。 □ 異なるプログラムコードとなるため、開発・保守・サポートにも無駄が発生してしまう。 □ 営業担当者に対するインセンティブの問題も発生する。 □ SaaSではアプリケーションをWeb対応する作業は必須である。 □ SOAの採用 □ マーケティングにはWebを徹底的に活用すべき。 □ 検索エンジンを活用そたマーケティングを行い、自社のWebサイト誘導し、試しに利用してもらった後、気に入れば購入してもらい、さらに、購入後のユーザートレーニングまでWeb上で行うことができる。 □ 無料トライアルではフル機能を提供せよ。 □ 在庫や物流の仕組みは必要ない。 □ 単なるリセーラーも必要なくなる。 □ 保守サービスもほとんど意味をなさなくなる。 □ SaaS時代のパートナーの役割は、顧客企業の業務プロセスを理解し、SaaSアプリケーション利用の最適化を図ることだ。 □ 「製品志向」から「サービス志向」へと企業文化を変革していかなければならない。 第5章 ユーザー企業のSaaS活用の戦略 □ 何を自社開発し、何をSaaSとして利用するか □ コア/コンテクスト分析 □ 自社にとってはあくまでもコンテクストでしかないアプリケーションを、コア業務としているSaaSプロバイダが存在する。 □ ミッションクリティカル/非ミッションクリティカル □ 情報システムの「所有」から「利用」へのパラダイムシフトが進みつつある。 □ 「持つ経営」から「持たざる経営」へ □ リース会計基準の改正第6章 SaaSの将来展望 □ マイクロソフト、オラクル、SAPの3強は、20%台後半から30%台半ばという高い営業利益率を誇っている。 □ 新たな収益源の確保がSaaS専業プロバイダの課題
2009/02/01
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