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脳はもっとあそんでくれる (中公新書ラクレ)脳はもっとあそんでくれる第1章 アウェーからはじまる □ 時にはぎこちないコミュニケーションをするのが良い。 他社の存在が、自分の脳の中に潜在するモードを引き出してくれるのである。 □ 劣等感を糧にすれば良い。そう思ったら、人生は楽しくなってこないか。 □ 意見の対立こそが、メタ認知を拡充し、最終的な判断の質を高める。 □ ぎこちなさの中に、自由な発想の飛躍がある。 □ 楽観主義こそが、試練を乗り越える力与えてくれる。 それが、将来に不安を抱いているすべての人に向けての、脳科学の現場からのストレートなメッセージである。 □ 弱さから逃げずに、寄り添うこと。個性をしっかり受け止めること。 第2章 大人になっても大挑戦 □ あれこれとやってみることが大切である。第3章 「知」の下絵が描かれた日 □ 繰り返し幼き日に立ち返り、その時の自分を新たに耕すことを知っている人は、「大人」として生きている今も、尽きることない力を得ることができる。 □ 自ら気づくことには、格別の喜びがある。 □ 気づくことの喜びが私たちの脳を変え、人生の新しい風景を開いてくれるのである。 □ 数字の向こうにある人生そのものを見つめることをあくまでも忘れずにいたい。 □ 他人から評価されると脳の中ではドーパミンが放出され、その時の行動が強化される。第4章 脳は話し上手、聞き上手 □忙しいことを楽しんでこそ開かれる新しい世界あるのである。 □ 人間の脳の特徴は、知性だけにあるのではない。 笑い、泣き、怒り、笑う。 そのような感情の「振れ幅」のすべてを使って生きる。 □ 本当に素晴らしきものは、メディアで報じられることのないごくささやかなものの中にある。 □ お互いに交わす会話も、また「音楽」である。 □ 他人の内側から響いてくる「音楽」に耳を傾けると、その人の姿がはっきりと見えてくるのである。 □ 歴史が、人間の感情を形成するのである。 第5章 日本の普遍性を考える □ 故人は私たちが忘れない限り心の中で生きている。 □ 「ひらめきは皆のもの」という文化第6章 今の私を引き受けながら □ いつの間にか当たり前のこととして前提としていたテリトリーが揺らぐ時、私たちの命の芯が柔らかにほどけはじける。 □ 毎日の生活というものは、二度と戻らぬ私たちの生の「一回性」の積み重ねである。そのような生活の有り様が「表現」の中に結実する。 □ 内なる情熱とそれを活かす精緻なる感覚が高みへと進んでくれるのである。 □ 殺気だった中でも、「なんてきれいなんでしょう」と感嘆するゆとり。そうでなければ見えないものがある。 □ 自分の姿を客観的に見ることができなければ、他人とコミュニケーションなど、生きる上で欠かせない様々な脳の働きがうまくまわらない。 □ 段どりを無視して、アクセルを思いっきり踏み込む。
2010/06/12
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「ほめる力」がすべてを決める! (PHPビジネス新書)「ほめる力」がすべてを決める! (PHPビジネス新書)第1章 「ほめる力」がすべてを決める! 身につけておきたい基礎能力 □ 欠点ではなく、相手の「よいところ」に目を向ける □ 生意気な発言には「一呼吸置いて」対応する □ 自分の感情をそのまま表現する習慣をつけること □ 赤くなってもいいから、回数をこなす □ まずはあいさつから始めよう □ 欠点と長所は表裏一体の関係第2章 こんなに伝わる! 「ほめる」テクニック □ 自分のことに置き換えてほめるということは、感情をダイレクトに伝えるということである。 □ 変化をほめる □ 短所はその人の最大の長所になりうる □ 人はその「自分の役割」になかなか気づかない。だからこそ、そこを「ほめる」ことで、気づかせてやらなければいけないのだ。 第3章 「あの人」に効く! 相手別ほめ方のコツ □ 伸び悩んでいる姿自体をほめる □ 時間がかかっても、ほめ続ければきっと何かが変わってくる □ 「他人を使ってほめる」が有効 □ 給与や待遇で正社員より劣っているパートやアルバイトだからこそ、「ほめる」ことで報いてあげなければならないのだ。 第4章 今すぐ使える! 激選「九つのほめ言葉」 □ 伸びている人はみな表情がよくなっていくものだ □ 大事なところでよくがんばった □ 君たちといっしょに仕事をしたかった □ ありがとう 終章 ほめることは、「叱る」ことである □ ほめることができないと、叱ることもできない □ 本人が「ダメだ、ダメだと思っている心の向きを、「そうじゃない」とプラスの方向に変えさせる □ 叱り方三則 1)短く 2)控えめに 3)ときに厳しく
2010/06/09
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やるだけやったら、それでいい。 愛と勇気のリーダー語録やるだけやったら、それでいい。□ やるだけやったら、それでいい。□ 動かす力 熱意や正直な態度と言うものは、誰に対しても通じるものだ。 人も組織も、それで動いていくのだ。□ 迷ったときには前へでろ! 迷ったら、ひるまず前へ。 迷ったら、逃げずに前に□ 悩んだときこそ正直に 悩んだときこそ人間は、正直に自分と向き合うことがいちばん。□ リーダの心得 目的を述べること 公平であること 決断を迷わないこと 責任をとること 明確なビジョンをもつこと 覚悟を決めること 理論をしっかりもつこと□ 人事の鉄則 その人間の力を知って、 人物を認めて信頼し それが確信になるまでの関係を 樹立することができれよいのだ。□ 強気の四訓 弱気は相手を強気にさせる。 弱気は強気に押し切られる。 強気は弱気を制していく。 強気は強気も押し返す。□ 覚悟を固めろ まずハートありき そして、父親なら父親として、 その職場の長ならば長として 大事なのは、どれだけ覚悟を持って行きているかなのだ。□ ひとことの力 ただ声をかける。 特別なことを言わなくていい。 それだけで、変わっていけるやつもいる。□ 現場には答えがたくさんある 管理者は、外からの情報だけでなく、 現場と同じ目線で物事を考えなければ、 絶対に判断を誤る。 どれだけ覚悟をもって自分を捨てられるか。 うまくいったら、 自分にも必ず返ってくる。 それがリーダーというものだ。□ 後悔しないために 前に進んで後悔するならいい。 止まったり、引いたりして、 後悔するのはやめよう。 前に進むことで、 たとえ失敗しても、 後悔は半分に消えるのだから□ あきらめない あきらめちゃいけない。 絶対に負けないんだ、 絶対に最後まで粘るんだ、 何が起きるかわからん。 最後まであきらめない。 これが一番大切なことじゃないか。□ 成長の糧 やらなければ何も残らない。 そこが大切なのだ。 やって失敗しても、そこには何かが残る。 それを拾ってかえるのだ。 人間が成長するとは、そういうことなんだ。□ 成果 自ら決断すれば、 仮に間違ったとしても、 いくらでもやり直しがきく。 少なくとも「チャレンジした」という意味では、 何もしないより、 はるかに得るものがる。□ 人間性を出せ 人間性を出せ。 それがすべての始まりだ。 思いっきり目立ってこい。□ 残像 シャワーを浴びているときに、 その日に起こったことを、 すべて思い出しながら反省する。 そして浴び終わったときには、 みんな忘れている、と思い込む。
2010/06/06
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