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携帯の充電器が机の上では邪魔なので小技加工を施します。充電器を開けたところ。簡単な造りです。充電器の真ん中にある木ねじで机の横の棚に取り外し可能のフック状態で取り付けます。 ピンバイスで当たりを付けて後はリーマーで穴を広げます。これが一番綺麗な穴が開きます。 でもって、リューターで穴を上に広げます。なんとまぁ、10分で完成です。 こんな感じで取り付けました。上はエアコンのコントローラーです。横の御影石は半田付け用の台です。ホームセンターのガーデン用品・エクステリア売り場でいろんな厚みがあります。安いです。
2011.03.31
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七条千本に移転した「拳」。もともとは「こぶ志」と言う名前で御前三条で営業していた。今回移転して「拳」に改名。新しいコンセプトで店を再開されたそうだ。「こぶ志」は食べログでも上位ランキングの店。どんなラーメンだろうと期待して出かけた。3月28にオープンしているから4日目だなぁ。塩釜叉焼は最近自分でも作ってみた。確かに美味かった。さて、ラーメンの程は。注文したのは「特選拳らーめん900円」醤油系、塩釜ユッケ丼350円ラーメンは以前からは50円上がっているみたい。丼は「こぶ志」時代のものを使っている。(塩系に使われているのは新しいデザインだ)麺は太麺の縮れ麺、かなりモチモチとした食感で美味い。スープはと言うと、魚介(特に鯛)系の味が強いと聞いていたが、うううう、醤油が少し勝っているぞ・・・・あっさり味のスープだ。好みはかり分かれそう。最近ではこってり系豚骨(無鉄砲・豚の骨・河童・竹井・・・)が流行っているし。塩で売る店だからこの系列も有りという感じ。毎日食べられそうだが、あっさり系なら「ほそかわ」に軍配挙げるなぁ・・・これも個人の好み。叉焼は抜群に美味いです。苦手なのは「亀王」の叉焼。「拳」の叉焼は美味いです。肉の味が前面に出る感じ。★☆サイドメニューで頼んだ塩釜ユッケ丼は味が濃く付いた叉焼(ラーメンとは別物だ)にユッケのタレをかけ温泉卵をトッピングしたもの。味が濃くて美味い。塩ラーメンとならきっと抜群の相性だろう。(決して醤油で悪いわけではないが、味のバリエーションが広がる感じ)次回は塩ラーメンに挑戦してみよう。
2011.03.31
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これは「しらす」でなく「黍魚子(きびなご)」だ。関西、特に兵庫県では黍魚子がよく水揚げされ、食卓を賑わしている。妻の実家は明石であり、明石蛸、明石鯛などで知られているが、他にも穴子、黍魚子などもよく多く水揚げされている。京都を含め関西では取れたての黍魚子を醤油と砂糖で煮詰めて「くぎ煮」という、一種の佃煮をよく作るのである。季節にもなるとキロ単位の黍魚子がくぎ煮のタレと一緒に売られている。しかしながらキロ単位の佃煮と言うには、どうも食指が動かず、今でも作った事がない。今日、スーパーで見つけたのは黍魚子の釜揚げ。さっと茹で上げただけのもの。それに醤油ダレをかけてアッサリと食べる。なかなか粋な春の味覚。温ご飯にも意外と合うものである。★☆ 葱に卵ではない。ネギトロである。これがと思われるかも知れないが、叩いたマグロの上に大量の「九条葱」を散らしている。(大きさが揃ってないのは息子の仕事)京都野菜の九条葱は白ネギと違って緑の葉の部分がすべてである。葱、特有の苦みや臭みが少なく香りが強い。その中に生卵の黄身を入れタレにはモランボンの「まぐろユッケ丼のタレ」を使用している。あとは黄身を潰して混ぜるのみ、辛味を足したり韓国海苔で巻いたり、味付け海苔・・・(関東では焼き海苔が主流ですね)で巻いたり。温ご飯で即席軍艦巻きとして頂く。ひたすら(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!である。(笑)ちなみに、安物の出来合の冷凍ネギトロ「正方形キチンとカット」はNO GOODである。蛇足ではあるが。★☆ 一番手をかけた料理。鯖の葱ソース掛け。オーブンでごま油をまぶして焼いた鯖に、酸味のきいた葱ソースをジューッと掛けて頂く。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!のはずが・・・・・orz脂の乗りがいまいちで、ボサボサした感じに仕上がってしまった。一番手を掛けたのに・・・・オーブンでなくグリルレンジで焼くべきだった。脂の乗ったうまい鯖が欲しかった。くそー。
2011.03.30
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昨日、スーパーで肩ロースを600グラム切り分けてもらいました。塩竃焼き。いつもは魚でやるあれを、今日は昆布で包んだ豚の肩ロースでやってみようと思いました。ヒントはラーメン「拳(こぶし)」の叉焼。ローストビーフ調に豚を料理出来ないものか。拳では塩竃焼きで叉焼を作っていると小耳に挟んだのだ。★☆実験昆布で包んだ肉を塩で覆います。今回使ったのは「くらしモア」の198円1キログラムの塩。(一番安いです)オーブンで焼く事35分。出来ました。 肉の具合はこんな感じです。切っている時から、メチャメチャジューシーなのが分かります。 蒸し野菜と盛りつけてみました。実は食べてみて分かったのですが、とってもジューシーな上に、塩味が良い感じに効いていて、一切の調味料が要りません。蒸し野菜と食べても十分に美味しいです。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!シンプルでヘルシーな料理です。えっ、温度が知りたい?それは秘密だよ。O田くん。
2011.03.29
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職場で、「Bearのブログは食い物ばかりだ。反動がきついね。」と言われた。えーい、良いんだ。このところ食い物に執着が強くて仕方がない。更新してやる。★☆「春の味覚」と言えば私的には「ほたるいか」でございます。そろそろ、新物の富山産が出回りました。解凍物ではなくて身はぶりっとして柔らかです。変に塩っぽくなく爽やかな味わいです。★☆京都の料亭などでも目と嘴を処理せずに調理するみたいですが、ダメっしょ。食べると口に残るし、せっかくの味わいが半減です。ここは、目を取り、嘴を取り食べやすくしています。好みもあるのですが、ピンセット使って背骨も処理したい気分です。生姜醤油で一口。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!春の味覚でございます。
2011.03.28
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京都四条の鰻「かね正」娘の買い物、息子の野暮用の迎えと称して四条にでる。夕飯はうまい鰻を食べさせると約束していたので、「かね正」を覗く。「かね正」は四条大和大路を少し上がった(北へ向かう事)所の路地の中にある。テーブル2つ(8席)とカウンター6席の小さな店。席がないと入店を断られる店である。たまたま覗いた時にはカウンターに4席空きがあった。ラッキー。ここの名物は錦糸丼。以前、錦糸丼を頂いたが、途轍もなく美味かった。注文があってから、さばいた鰻に串を打ち焼く。待つ事30分~40分。丁寧な仕事をした料理が出てくる。 錦糸丼はこんな感じ。冒頭の画像は今回注文した「錦糸丼鰻一匹」というもの。錦糸丼では鰻が半切であったが、一匹を注文すると「鰻重」に金糸がかかった状態になる。端から端まで鰻が敷き詰められまんべんなく金糸がかかった状態である。ご飯の量も増えこれで2200円。(ちなみに錦糸丼は1200円なのだ。安い。)鰻がカリカリとして香ばしく、タレの混ぜられたご飯は何処を食べても美味い。メニューには載ってない料理であるが、これは抜群のうまさ。いやいや、本当にコスパを考えれば錦糸丼2杯が良いのではないかと言われるかも。これは、個人の価値観かな。ちょっと変わった「かね正」を楽しみたい人はこんな手もありますよ。 これにて娘の就職祝いのもてなしは終了。日曜日の朝には東京に上京。これから社会人一年生だ。
2011.03.25
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今日は、手術後の外来検診。午前中から行ってきました。経過は順調で後は日にち薬。痛みも取れて、仕事のためにデスクワーク、立ち仕事両方こなせそうです。一昨日までは、座って立ち上がる時に、強烈な痛みがあったのですが、嘘のように消えました。ロキソニンに頼らずに眠る事も出来るし、順調です。で、帰りに家で息子を拾って昼を食べにでました。宇治田原に抜ける途中にある「俺のラーメンあっぱれ屋」です。木津にある「無鉄砲」に並ぶ人気店です。この店はとにかくラーメンの概念をひっくり返すような店です。 息子が注文した、「こくまろ塩ラーメン普通盛り(700円)」です。ここは大盛りでも普通でも値段は同じです。この辺りから凄い。叉焼は黒胡椒が周りに付いていて、ローストビーフのような仕上がり。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!メンマは枕木のようでいて柔らかい。信じられない。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!麺は自家製(この店の麺工房室で作っています)でパスタのリングイネのような感じです。スープパスタのような錯覚に陥ります。と言うのも、厨房がイタリアンレストランのようで、従業員も、みんな白のコックコートを着ているからです。男性も女性も全員です。スープはトロリとしてコクがあり、最後に入れる魚粉からも良い香りが。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!ラーメンを余り食べない息子が、汁完まで行くという傑作です。私は、250円プラスで叉焼がたっぷり食べられる「叉焼麺」にしました。 「こくまろ醤油叉焼(950円)」です。これだけ付いていて250円アップは良心的です。営業時間が平日の11:30-14:30のみ。日曜祝日第4土曜休業と言うのは辛い。普通に仕事していたら、こんな機会しか食べられない~orz
2011.03.25
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我が家定番のラムチョップ。京都駅の伊勢丹デパートの地下で買ったものです。以前は洋辛子を付けてパン粉を振ってオーブンで焼いていたのですが、小細工するよりガーリックを付けて塩胡椒でオーブン焼き、醤油と和辛子で食べる方が美味いと気が付きました。良い材料はシンプルな料理に限りますね。オリーブオイルをひいた耐熱皿で焼きます。ローストビーフでもこの皿は活躍しています。焼き加減は180℃20分です。出来上がりです。やっぱり、(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!★☆アマトリチャーナソースを作っています。ガーリックとベーコン、唐辛子、玉葱と言った普通のものばかりです。後はトマトソース。これは缶詰のものを使っています。デルモンテの完熟カットトマト(笑)後は少々の赤ワインと塩胡椒。味を見て出来上がりです。フライパンで少し寝かせます。zzzzzzz麺に絡めて出来上がりです。簡単です。でも、(゚Д゚)ウマー!
2011.03.24
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娘がうどんが食べたいというので近所では有名な「たなか家」に行く。もともと宇治田原町にあった「田中製麺所」。マスコミなどにも取り上げられ、手狭になったのか(詳細不明)、現在の玉水に移転する。作業所はプレハブの小さな建物、しかしながらテーブルはテラスを含めてかなりのものだ。ここで私がよく食べるのは「あつ玉うどん(釜玉うどん)(420円)」と「カレーうどん(640円)」(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!これは外せません。両方、中サイズを食べてます。へへへ。特にカレーうどんはスパイシーでありながらグイグイ飲ませる出汁。これは凄いです。天かすがカレーにあっているのは感動です。麺はモチモチの歯ごたえがあり、のど越しも良いです。娘は「あつぶっかけ(530円)」、中サイズ。ねぎ、しょうが、大根おろし、レモン汁、天かすなどがトッピング。あっさりしたぶっかけうどんです。追加トッピングにちくわ(50円)と舞茸(80円)の天麩羅。讃岐うどんの雰囲気を残し、独自の進化を遂げた田中家。食べログ、京都のうどんランキング三位ですが、私的には一位です。
2011.03.24
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出来ました。ローストビーフwwwwwwスーパー「まつや」の割引セール600グラムを買ってきました。ローストビーフは300グラムぐらいでは巧く焼けません。600グラムは欲しかったんです。焼き加減は210℃で7分、160℃で6分。アルミホイルで包んで15分蒸らします。肉は当然、室温です。 焼く前の肉はこんな感じです。赤身が多い、ローストビーフ用です。★☆では一口。醤油と和辛子が私の定番です。山葵でもうまいです。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!ホント美味しいです。肉がしっとりとして、それでいてギリギリに火が通っています。ローストビーフは、温度が基本なのでグラム数を決定したら、温度管理には気を遣います。我が家のオーブンは大型なので、温度の上下差が少なく、良い感じに焼けます。さすが営業用です。何故、こんなに頑張っているかと言えば、当然入院の反動もありますが、四年間、極貧学生生活を満期した娘が帰っているからです。四月から東京ですが、現在、就職先がこの輪番停電と地震のために混乱していて、入寮荷物搬入が定まっていません・・・仕方ないので実家で待機状態。うひひひひ。今週一杯ぐらいいるのかな。しかし、そうすると四月の入社までかなりハードな準備になるようです。それはそれで大変・・・どうなる事やら。もう一品。 サーモンとキノコのキッシュです。(゚Д゚)ウマー!
2011.03.23
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自宅療養なう。とは言うものの画材を買いにホームセンタームサシに向かう。昼は当然、センター内のイタリアンレストラン「チェントペルチェント」お昼のランチメニュー(ピアットウニコ)を頂く。これはアンティパスト。ナンのように焼かれたパンの上に生ハムが載っている。上品な感じだ。 本日のパスタは「ベーコンとブロッコリーのトマトソース」ハーフサイズです。 これは追加で頼んだドルチェと珈琲。美味しく頂きました。★☆ムサシ八幡店はこの辺りでは、一番画材や模型材料が豊富に揃っている。模型と言っても一般的な工作・工芸の部類を含んでおり、私が専らやっている模型とは一線を画している。今回、買ったのはラインマーカーATの0.5ミリとシグノボールペンの替え芯1.0ミリの赤。と言うきわめて事務的なものです。リハビリを兼ねての買い物です。
2011.03.23
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豚汁製作中。灰汁が出て来ました。私と同じです。★☆明日はローストビーフ・・・・ふふふふふふ グフッ・・クシャミすると傷口に響くWWWWWW
2011.03.22
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黄金模型店さんに笑われてしまいますが、反動は続きます。野菜の揚げ浸しです。春野菜をオリーブオイルで素揚げして出汁醤油に漬けるだけの簡単な料理です。しかし、これが美味しい。艶々の野菜たちが食欲を刺激します。出汁が効いて美味いです。急いでいる時は蕎麦つゆのストレートを使ったりします。しかし、どうしたわけか、いつもの蕎麦つゆが売り切れています。この時期だからかな。★☆ 肉じゃがです。関東の方では肉じゃがと言えば豚肉ですが、京都では牛です。私の家では肉じゃがと言えば新ジャガを丸まま使います。この方がジャガイモがホクホクに仕上がります。味が染みこまないって、そんなの関係ないです。牛脂で炒めて醤油・酒・砂糖で味付けた(すき焼きそのものです)濃いめの牛肉に包んで食べます。一枚を切らずに使っていますので肉はデカイです。肉の中に新ジャガがアクセントで入っている感じです。ジャガイモは当然取り合いになります(笑)使うのは牛肉・新ジャガ・玉葱以上。我が家では「肉じゃが」と言えば、飽くまで肉を食う料理と位置づけています。ジャガイモは添え物、玉葱は薬味です。(笑)ジャガイモが外れた者は仕方ないので、温ご飯を肉で巻きます(笑)美味いッス。贅沢ッス。炒める時のポイントは絶対に牛脂。これ以外はダメぽんです。あーテンション高いわ!
2011.03.21
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病院での食事。相も変わらず粗食です。元気になるのかな。普通食でこれだから、限定されると大変だろう。退院の直後、近所のイタリアンレストランを予約して食事を取りました。 アンティパストです。盛り方はいまいちですが、味は良いです。これだけで、お腹がかなりふくらみます。 続いてパスタ。今回は牛すじのミートソース。牛すじで作ったミンチは独特の食感です。結構美味かったです。 そして、デザート。チーズケーキを選択しました。しっかりしたボリュームで一品ものとしても通用します。このランチには珈琲が付いていません。 追加で頼んだエスプレッソです。量は舐める程度。本格派です。苦い珈琲にデザートが合います。★☆今回、寄ったのが、宇治橋近くの「リストランテ ビィコロ」味も良くてコストパフォーマンスが最高です。画像を忘れましたがフォカッチャも付いていて1575円。珈琲は追加で315円です。食べログに載っている事ですが、愛想はない店です。予約も必須で、昼は一回転しかしないそうです。恐るべし。近所の店なので、その辺りは助かります。ゆっくり昼食食べられるからね。
2011.03.20
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ここ数日、入院をしていました。開腹手術は初めて、緊張の連続でした。なのに昼間は耐震工事の音がうるさく、気が休まりませんでした。装備が充実していただけに残念。ベッドの横のテレビはタッチパネル形式のパソコンにも変身する優れもの。東北の人々の現状を考えると文句は言えませんが、病院食というのは何故に不味いのでしょう。米があまりにも酷すぎ・・・・健康が大切と感じた数日でした。★☆現代の医療というのは凄いですね。10センチ以上開腹しても中一日で風呂に入る許可が下りました。内臓系の病気でなかった事も大きいとは思いますが、それでも凄いです。家に帰って一番最初にしたかったのは入浴。たっぷりのお湯にゆっくり浸かる。我が家の風呂は台所に続いて手を入れた場所。脚を伸ばして入れる風呂に拘りました。(屈葬はイヤ!)当然、玄関やいろんなところでスペースを削られましたが仕方ない。一日の活力は「食」と「癒し」ですものね。
2011.03.20
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イタリアンレストラン「ラ・ガッタ」に寄ってピザを食べる。食後に濃いめの珈琲。となりのイズミヤで夕食のための赤ムツを買って、ペプシコーラを買う。ペプシにはスヌーピーの世界グルメ紀行というようなストラップフィギアが付いている。何もない日曜、本当に何だか申し訳ない。。
2011.03.13
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本や模型や映画につぎ込んでいる生活みたいだが、実は一番拘っているのは「食べる」事である。この台所は新しく家を建てた時に一番拘った場所。図面ではコンロがシンクの場所だった。この方が、排気管が短く、予算的に一番安かった。しかし敢えて右からシンク、調理台、コンロの順である。右利きだからね。コンロはマルゼンの4口、大型オーブン付きにした。値段はIHコンロと新型オーブンの値段くらいだからそんなに高額ではない。むしろお得。ただし、この欠点は導入時に決めてガス配管を営業用に変える必要がある。断熱工事も営業用になる。これだけがネック。後、排気用の換気システムは一般用ではないから特注になりますよね。これだけ作り込みましたが、毎日の事、もの凄く重宝しています。新車買うよりこっちにして良かったと思っています。食べる事、これが一日の一番の楽しみです。
2011.03.09
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定本『久生十蘭全集』第八巻。全11巻+別巻1なので後4冊で完結です。全巻購入特典は本巻11巻のみでおkらしいので申し込もう。11巻が出てから6ヶ月しか猶予ないしな。★☆ ★☆ ★☆◇特製DVD-ROM「挿絵とともに見る『初稿・顎十郎捕物帳』」〔内容〕久生十蘭が昭和14年1月から昭和15年7月まで雑誌『奇譚』に連載した傑作小説『顎十郎捕物帳』のうち10数編を、雑誌掲載の形のまま収録したDVD-ROM。今村恒美画伯が描くすばらしい挿絵とともに、小説発表当時の雰囲気を味わいながら『顎十郎』の初出誌ヴァージョン(単行本とは大きく異なる)が見られます。★☆ ★☆ ★☆是非とも欲しい。
2011.03.08
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『椒図志異』芥川龍之介 昭和30年 私のノート叢書 限定3000部芥川龍之介の旧制高校辺りから帝国大学時代、手当たり次第に怪異譚を集めてはノートに筆記していた。これがそのノートの複製である。実は、本物が「日本の古本屋」で検索すると売っているらしい。1000万弱・・・・orz三島由紀夫の「創作ノート」も所有していてこれで2冊目。作家の直筆、思想の後が見られて面白い。後半部には芥川龍之介の落書きも多数見られる。
2011.03.08
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第7短編集『黄雀風』大正13年7月18日発行初版16編の短編を収録している。「一塊の土」「おしの」「金将軍」「不思議な島」「雛」「文放古」「糸女覚え書」「子供の病気」「寒さ」「あばばばば」「魚河岸」「或恋愛小説」「少年」「保吉の手帳から」「お時儀」「文章」装丁はいつもの小穴隆一。良い感じだ。黄雀風とは陰暦五月に吹く風、この頃海の魚が変身して黄雀になるという中国の言い伝えの言葉。
2011.03.07
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近所に最近(1/19)に開店した「麺屋 たけ井」に行ってきた。開店前40分に着いたけれど早くも二組が待っていた。この店はコッテリの豚骨、魚介系と聞いている。麺は太めの「とみ田」オーダー麺を使用している。期待感を高めながら開店時間を待つ。 今日はつけ麺もラーメンも食べてみたいので「ラーメン小」「つけ麺小」を頼む。麺は太め。すごーい。つけ麺は水で締めてあるので腰がある。とてもすするという感じでなく「喰う」「喰らう」という感じなのだ。スープは噂通りの濃さ。とにかく麺に絡む絡む。一口でグッと来る魚粉の香りと豚骨。 ラーメンは出汁が当然つけ麺よりもアッサリ目。美味いです。チャーシューも厚くて美味しい。お腹一杯になりました。
2011.03.06
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白梅と老梅青空に映えて美しい。携帯で撮影した映像だがそこそこ撮れているなぁ。
2011.03.05
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世間を騒がせていた問題漏洩事件が一段落ついたみたいだ。それにしても、カンニングで偽計業務妨害で逮捕(!)された。一人でしかも試験中に、なんと日本の主要大学と言われているところでだ。前にも書いたけれど、カンニングされた大学の方が恥ずかしくないのか。一流大学の入試でイケイケなんだから、後は推して知るべし。大学入試の大学側の姿勢は知れたものと言うほかない。電波を遮断するなどと姑息な技をすると言う事も考えられているみたいだが、やろうと思えばまた次の手が考えられるのがこの世界。日本もそろそろ、入りやすくて出にくい大学作りというものに着手すべきではないか。詰まらぬ知識の羅列ばかりを競う入試から、人間性や高校での活躍、特別な能力や語学力などもっと幅広く生徒を育てられないか。(そうそう、私が受けた私学有名校Wでは世界史の問題でメソポタミヤのウル第三王朝のリピトイシュタール法典の中身を聞かれたよ・・ 当時の高校教科書では世界最古の成文法ハムラビ法典ぐらいが書かれていただけなのに・・・・問題として『世界最古の成文法はハムラビ法典であると言われているがウル第三王朝時代・・・』「やった!リピトイシュタールが出た」『に書かれたとされるリピトイシュタール法典とはどのような法律であったか答えよ。』「はぁ?そこ?」今考えれば復讐法の前身的なものだったんだろうって適当な事を書くけれど、当時は真っ白になったよ)大阪ではTOEFLの優秀校に予算を付けるという施策が実施されるらしいが、実際TOEFLで大学の入試がどれほど優遇されるのか。阪大はそれで行けるのか。でなければ、高校生にとってTOEFLは負担以外のなにものでもなく、結局絵に描いた餅だ。昔から英語の入試を頑張ればしゃべれない生徒を作ると言われてきたではないか。もう、かれこれ40年以上も前から・・・それでも相変わらず下らぬ難解な英文と文法の問題で選別している。しかも入ったら天国のような大学生活(コンパ、サークルetc)、アホの養成学校と化している(笑)(私もアホの養成学校出身ですわな)もう少し、課題やレポートなどでドンドン落とし、学生にして選別する。勿論授業料もガッポリ取るししっかり払っても、課題がクリアしなければ授業料丸取りの落第。これでは生半可な気持ちで進学しないし、中身も充実する。明治時代のように大学予科のようにすればいいのじゃないか。高校の上の二年の予科。教員も高校教員並みに(高校からコンバートすればいいじゃん)配置して絞る。ああ、こんなこと以前から言われていたよね。結局、ジャミングの機械導入程度で終わって、腐っていくんだろうな。今の入試体制は腐っていると自覚した方が良いよ。試験中にインターネットされてるわけだから。ホント。
2011.03.03
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高見順つながりで(笑)『遠い窓』 昭和35年3月10日発行 中央公論社この作品は昭和34年8月からNHKの朝の連続ラジオ小説のために書かれたもの。当然、BEARは原体験がない。現在の朝の連続ドラマのようなものか。時間的にも食事時と言う事でそれに匹敵するものと考えられる。高校時代、劇作のまねごとをしていて、NHKのラジオドラマはお世話になっていた。テープに録音しては何度も聞き直し、構成を勉強した。勿論、当時はビデオというものはなく、映画もテープに録音して脚本に起こしていた。情けなしorz懐かしい限りだ。雑誌「シナリオ」にもお世話になった。映画『サード』のシナリオもこれで読んだと記憶している。『片足のエース』という映画もあったかな。その後、映画の脚本より演劇の脚本にはまり、「新劇」を愛読した。廃刊まで読んだな。何だっけ短い間だけ後続雑誌が出ていたなぁ。劇団そとばこまちの小松純也さんの「冬の絵空」が創刊号に入っていたけっけ、当然初演のもの・・・違ったかな。書庫を引っぺがすとあるはず。その後、廃刊。続いて買ったのが「せりふの時代」。これも2010年の夏の号56号を以て休刊した・・・・時代は遷るよなぁ。
2011.03.03
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高見順の作品をもう一つ。昭和29年12月発行の『各駅停車』 毎日新聞社中編の「各駅停車」と短編の「色っぽい時間」を収録。永井荷風もそうなのだが、東京下町、昭和初期。というスティエーションが好きだなぁ。
2011.03.01
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