アラフォーながら、ぴちぴち入社したてのよっしぃですが(自爆)、会社のほんわか素敵な先輩Fさんが(っても年下だけど)、 バンコクに3泊5日の旅行に行くと言うので、そんなこと聞いちゃったら、いろいろ教えたいじゃん、バンコクのことぉおお~・・・ とおせっかいもいい事に、会社の飲み会後無理やり拉致。タイについて熱く語った。
しかし、足りるわけがない。
タイは初のFさんの旅、レストランからみどころ、おすすめスポットまでお教えしちゃおうではないか~ってことで、ホテルからの移動行程やレストランなど、スケジュールに合わせてはめこんじゃおうってことで、タイ料理を食べることに。
鼻息荒く、リトルロータスに行こうとおもったら・・・ こーんなことになった ので・・・気を取り直して 「タイレストラン シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー」 へGO!
初めて行くタイ料理屋って、どきどきするわあ 。
予約の電話をしたところ、電話に出たのはタイ人で、日本語のたどたどしいおねーさん。時間理解度が微妙だったので 「ホックモンイェーン、クルン、な(午後18時30ね)。」といったら「お、プータイゲーンナカ(タイ語うまいですね)!」 と言ってもらえた。
お世辞でもうれしい、でししし。
上野の丸井の横の、ほそーい路地。なんかいかがわしいお店もありつつ、健全な店もありつつな混沌とした通りは、 なんだかバンコクちっく。
上野って・・・なんかあやしぃーよねえ。ちなみにリトルロータス周辺はかなり怪しいというか恐いので、現在店がそのままあるのか気になったが、恐さに負けて行ってない。すみません。でも、もう行ってもお店は確実にないと思う。
今回行くお店も、ちょっと怪しげな雑居ビルにあったので、どきどきしたが・・・ ぜーんぜん、素敵!むしろ女性がほとんどを占める店内は大盛況!
茶色でまとめられた落ち着いた室内には、なつかしのタイの刺繍。
これ、お土産の肩掛けバックとか、大きな壁掛けとか、クッションとかになってて、タイ好きの皆さんならとってもよく見かけるシロモノですね~。
こういうの見てるだけでも、 キャバクラに通っているヒヒオヤジ並ににやにやしてしまうあたし って・・・恐い。アイドルの追っかけして、 アイドルが使った箸をコレクションするやからとかわらんのじゃないか と、自分の精神に不安を感じるぞ、おい(爆笑)。
で、Fさんが少ないお休みをやりくりし、初めてって事と、便利さで決めたツアーの宿泊場所はインペリアルクイーンズパーク!
あたしが住んでいたおうちから、わずか7,8分。いつもプロムポン駅まで公園と、このホテルをつっきっていたため、 通り抜けるためだけにロビーを通過し、ドアマンにドアを開けさせていた 嫌な奴であるよ。
恐らくバンコクで部屋数最大と思われる、巨大にして日本人しか泊っていないと思われるホテルだ。
あいにく、 あたしは嫌な思い出がある ので、一度宿泊して以来泊ったことはないが、当時かび臭かった室内だけど、ネットで見る限り リノベーションされた ようだ。
これなら快適に過ごせるかもしれない。そうそう。だって、一応仕事できないけど日本人スタッフいたし、何年も前のことだから、もう辞めてて新しい優秀な日本人スタッフがきているかもしてんしね。
タイのホテルの日本人スタッフって できるひとはものすんごくできるけど、ダメな人って「なんでこんな人とったんだろう?」って思う人いる もん。
公園突っ切ればBTSの駅がすぐっていうのも、タクシーの運ちゃんなら誰でも知ってる有名度もいいってことだ。方向によっては夜景もきれいだろうし、うむうむ。いいのではなかろうか。
まずはアユタヤツアーをどのへんに入れて、ムエタイを何曜日に見に行くか、とか、オススメのディナー場所なんかを紙に書きつつ、 うっ!腹減った!ごはんごはーん!
Fさんも大好きなソムタム。日本人女性でタイ料理が好きなだったら、これ嫌いな人っていないかもねー。
まあ、これは可もなく不可もなく・・・ 無難な味だったな(笑)。
で、何が感動したかって、 ガイヤーン(鶏肉の炭火焼)!
このつや、わかります?すごいやわらかい!
もちろんここは日本ですからして屋外で炭でやいたりしていないから、グリルで焼いたんだろうけど・・・ その分肉汁が閉じ込められてふっくらジューシー。
あ、もちろん ラチャテウィーのイサーン料理屋 とは比較してませんことよ。神と比べるなんて、できませんもの。 炭火で焼いててあの柔らかさとジューシーさを保つなんて、やはりガイヤーンの神がいるんだわ(しつこい)!
おまけにね、下味についているタレが「きゃー!」と叫ぶくらいうまい。 嵐とか、向井理が通ったときに、女子どもが叫ぶランクの悲鳴かもしれない(聞いたことないから知らんけど)。
噛むとその タレと肉汁がじゅわっと出て、予想を裏切る美味しさ!
そしてもう一品。 ホイラーイパッぺッ(あさりの辛味炒め)
こちらはバンコクの唐辛子メインの辛さではなく、ほとんど唐味噌の味で、ピリカラ程度の唐辛子。その分「こく」があって、あさりも大きく大満足。
翌日仕事だからあんまり飲まないようにするつもりが、この アサリ登場で白ワインがすすんじゃってさー・・・あははは。
お店の女主人はとっても美人で上品な雰囲気のタイ人女性。
終電が近付き、帰ろうとしたら、ずーっとお客で1人でテレビ見ているおじ様がいるなあと思っていたら「ありがとうございました!」と言われて(だって会社帰りっぽかったんだもん)、その人がお店のオーナーかもな、と思った。
きっと 美人女主人は奥さんかな?
従業員さんは全員、最近バンコクでは見られない、素朴な照れくさそうな微笑みで対応してくれるので、昔のバンコクを思い出しちゃう、とか、地方田舎に行ったみたい!という人も多いかも。
値段はタイ料理店にしては、決して安い方にはあてはまらないけど、高い方にもあてはまらない。 東京のタイ料理屋の標準価格 のお店と思っていいでしょう。
味は標準どころか、とってもおいしかったので、行く価値ありですよ!
今回は頼まなかったけど、 都内のコカレストランよりはるかに安い値段でタイスキも出しているみたいなので、次はチャレンジしよう。 タイスキたべるとお腹ふくれるから、もっと安くあがるかもねー(貧乏)。
いやいや、ほんと、タイスキは好きなだけだってば(汗)!
東京都台東区上野6-16-7DB-3F 03-3835-9297
タイレストラン シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー
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激ウマタイ料理!長野県小諸 SOM 2015年10月18日 コメント(14)
バーンキラオ 下北沢店 2014年09月07日 コメント(8)
東京 大塚 メークマイ 2014年03月27日 コメント(16)
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