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VPのVは、「VICE」のつもりだが、Pは「プレジデント」では勿論ない。VICEには、名詞としての悪徳とか悪行とか非道・極道などの意味があるが、もちろんそうではない。もっとも、掛詞にしても良いくらい、うちのVPは、悪い奴である。今日の夜、母からの電話を切って、家にたどり着く直前、ふと、口をついた曲「勅命(みこと)畏み仲国が叩くや賤の片折り戸・・・」これだけであった。先日、読んだことが無いという若い子と平家物語の話をしていて、小督のことなどが思い浮かんだが、」なんせ、共通の教養がないから、そこで話が続かなかった。黒田節の「酒は飲め飲め 飲むならば 日の本一のこの槍を 飲み取るほどに飲むならば、これぞ真の黒田武士」 二番で普通に知られている「峰の嵐か松風か 尋ぬる人の琴の音か 駒引き留めて もとおれば 爪音繁し 想夫恋」この今様自体が平家物語の小督の一節であるが、今夜、口を衝いて出てきたのは、その続きだった。ただ、最初は、半分しか出てこなかった。「みこと畏み仲国が・・・」の「仲国」が出てこない。人名なのはわかっているけど出ない。所が、詩吟を幾度か吟じながらハンドルを握っていると、すっと歌詞が出てきた。「勅命畏み仲国が叩くや賤の片折り戸 哀れ小督がわび住まい 月に声あり不如帰」詩吟には漢詩と和歌の組み合わせが結構あるが、漢詩と今様の組み合わせもこのようにある。こんな時、漢詩は、もちろん原作をイメージして、作られるので、結構素人にもわかる。今、備忘録を書くにあたって、ちょっと調べたけど、今様の方は、異同があるものもあった。また弾正大弼仲国であったことも知った。細かいことは全然覚えていないのは、大昔に読んだ話だから。小督は琴の名手だった。仲国は、笛の名手だったのだ。私が平家物語の今様で好きなのが2場面会って、もう一つは冒頭近くの祇王と仏御前の話のところ、「君があけこし手枕の絶えて久しくなりにけり 何しに暇無く睦れけん 永らへもせぬもの故に」「仏も昔は凡夫なり 吾らも終には仏なり 三身仏性具しながら 隔つる心のうたてさよ」三曲詠う時はここに最初に押しかけてきたときの仏の歌を入れる。「君を初めて見る折りは 千代も経ぬべし姫小松 御前の池なる亀山に 鶴こそ群れ居て 遊ぶめれ」滅多に吟じないから、詩がうろ覚えになっていて、悲しい。。。そんなわけで、今日は、うろ覚えのままの備忘録である。。。忙しすぎて、& 怠惰すぎて、心療内科に導眠剤をもらいに行っていない・・・あと19日分で、完全に切れる。11日には、予約入れて行きたい。その前に父の49日やら、何やら、せなあかんことが多過ぎ。。。。。今日4月27日、久々にTAKUMI君来る。元気で、何より。久々と言えば、久々に1GG来る。。。う~ん。初動に問題があったと、周知徹底を図ることを担当と協議。1E3CMは、今日から出た。気を遣うが、限度もある。1EO、WC形跡なし。どうする???
2015年04月27日
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0418 1617休んだ1ETAICHIのところにサブチーフ緊急出動。手応えあり。環境把握。 0420 1GG休み始める。 1E3CM義父朝事故死。緊急対応。GODAも出動。峰子心痛。 1ETAICHI前にいたところにVPTERUがVP間TEL。 夕刻私からTEL。中井・山本(若造)まずまずの手応え。 TAICHIは、通院後、3の終了前に到着。サブチーフに感謝。 JH1でデヴォース。JH2で筋を通してグループ抜ける。相当なもん。0421 1GG休む。来ても目は無いと読む。 1E3CMからは、その後連絡無く、峰子に情報一元化。司法解剖とのこと。通夜24日とのみ。0422 1GG休む。40-40、280-280で、駄目押し。 1EO、1800予定通り会う。1900超過。GODAも出動。 対応については翌朝担当からrepo。0423 朝一、repo上げて、VPに提供。JHへの対応を依頼される。来週回しにする。 前日言われていてたデータをプリントして製本して290作り、6に間に合わす。結構ハード。 1E3CM家族のみでと広報あり。対応を協議。 1GG休む。サブチーフと担当とで、緊急出動。直帰で。 0424 サブチーフから依頼のあったTEST、告知。作成に取り掛かる。仕上げは26の予定。 1GG休む。担当は気にしていたが、40-40、280-280を見て一層気落ち。 56でX線と心電図。その間に4・9の処理をしてもらう。出来上がったものに驚くが、後の祀。 情報が過多で、今後の削除を指示。今回は特例。元版を渡してあったが、オリジナルにこだわりが。 夜、1E担当は、M対応後。1900からほぼ予定通り始める。姫達が飲むこと!!! 泡梅小(小鼓で作った梅酒のスパークリングwakemotosan~) 黒龍大吟醸(福井の知る人ぞ知る銘酒itocyan~) 赤(ibaiba~) 白(フランケン辛口) ロゼ(ヴィノスのお勧め) 龍力(muramura~) 持ち込み可なので、もらい物が結構はけた。 全く飲まない人も2人居る9人なので、持ち込んだのを勝手に注いで飲むスタイルは良かったと思う。 まあ、みんな、本当に楽しそうに注いでは飲み、注いでは飲み、いい塩梅に出来上がっていた。 muramuraが、思いがけず龍力の一升瓶を持ってきてくれたので、 帰りには、フランケンの残りも持って帰ってもらう。 oyajiからは、カシス果汁を白ワインで割ったリキュールのwellcomeを出してもらった。 こちらも持ってきたやつはoyajiさんにも飲んでもらった。日本酒2合は飲んでたな・・・ 牛肉のカルパッチョ ミズナたっぷり おからのバター炒り上げ クコのトッピング フォアグラと焼き立てローストビーフ 大根とスジとこんにゃくのおでん 鶏肉と卵とジャガイモの煮込み(サブチーフ鶏肉ダメで意外) 大根の皮などの食べるラー油(ここで飲まない二人に白いご飯を出してもらう) 白菜のサラダ スモークチキン スモークチーズ スモークナッツ盛り合わせ サフランライスとスジ煮込みカレー スイーツ 満腹でした。。。気が付いたら2200過ぎてて、うさちゃんから電話あったし、 それぞれに電車の時間があるので、帰ることになって、最後に、4人で駅まで歩いた。 ここで、結構ディープな話をして、それが良かったと思った。 帰宅後、酔っ払って、さらに炊き込みご飯を食べて、いつの間にか就寝。 薬を飲んでいないので、おそらく3時間後、深夜2時半にパッチリ目覚めて、寝ぼけてうろたえる。 携帯電話が定位置に見当たらず、目覚ましもかけられないし、もしや酔ってJRに落としたかと・・・ ちょっと冷静に探して、もっと冷静になって、枕元を見たら、ちゃんとあった。 目が覚めた瞬間は、金曜から土曜にかけてだということも思わず、 寝過ごしたか?!って、超うろたえたわけだが・・・ 考えてみれば、翌朝は土曜で、起きる必要もないので、目覚ましはかけていなかった。 そこから、もう一度3時ごろ薬を飲まないで就寝。 寝付けなかったけど、いつの間にか寝ていて、0425 次に7時過ぎに目覚めて、また寝て、今度10時過ぎに起きた。 夕方から予定が入っていたので、三宮に出た。 ミュウで、チーズとキッシュと泡1杯頼んだら、泡が、フルートグラスのかなり上まで有ってびっくり。 パンとチーズとを買った。 次にカーサで白と、生ハム。プロシェットの20カ月とローザの盛り合わせ。 今日は月末セールに入っていて、断ち落としを3パック買ったら、 店長が、実は、20カ月よりこちらが美味しいと、別のに変えてくれて。。。びっくり。 最後にヴィノスに寄って、一人暮らしの姫達の家飲み用に超軽い白ワインを2本。スクリューキャップ。 これは、シャンパンとか試飲した挙句に、是非と勧められて、わざわざ1本目の前で開けてくれた奴。 ソレイユの赤もライトだけど、白は???と、待望久しいものだったとかで。 今日は、飲み過ぎにならない程度で、済んで良かった。。。 今週のまとめ、 24日の飲み会の最中に、ジブラルタ生命の山本女史から不快にもtelあり、5月13日3時半に手続きに来ると。 27か28にhiratyuにtel入れるべし。
2015年04月25日
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4月18日土曜日、昼間、神戸に映画を観に行く。 娯楽映画ではなくて、自己研修のための映画。 みんなの学校 というドキュメンタリー映画。 知らなかったんだけど、この日が神戸の初日で、監督挨拶があった。 終わってから、監督と話す機会が有ったので、監督に謝意を伝えた。 インクルーシブ教育って、よく言われるようになっているし、 意味も解らないまま聞き流してきたけど、 映画見ながら何回も泣いたし、恥ずかしくもなくうなづいていた。 ちょっと元気と勇気をもらったので、そのお礼を言いに、監督と会話したかった。 その後、生ハムとチーズで白赤2杯 さらに店を移してチーズで泡白2杯 〆に、ワインの専門店で、ロゼの泡、ロゼ、甘口の白と、立て続けに3杯 合計7杯で、明らかに飲み過ぎ。。。深く反省。4月19日日曜日、昼間から大阪にジュリーのお芝居を見に行く。 お嬢さんお手上げだ 明治版と言うわけで、前回から時間をずらしてある。 前回よりずっとこなれて面白かった。 登場人物も、増えて、味があった。 今日は大阪の楽日だったけど、 ジュリーが言ったようにまだまだ旅は続く・・・ 帰り、四十路美人と晩御飯を食べて帰った。1週間と週末二日間の総括。。。って言うか、真摯な反省。 みんなの学校 素晴らしかった。 その後の飲み過ぎは要注意だった。軽く1本分は空けていた。。。深く反省。 仕事は、恐ろしい勢いでジェットコースターに乗っているような感覚。 明日からも、真剣に頑張らなくては。 次の行事は4月30日の父の49日の法事だ。 多忙すぎて、忘れそう・・・
2015年04月19日
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昨日から泊まりの仕事で、朝早くにふと気づくと携帯にメールが入っていた。誰かわからないけど、携帯電話からのSNSのメールだった。私は、人の携帯番号やアドレスを滅多に登録しないから、電話番号が表示されるだけだ。誰からかわからない。わからないけど、内容は衝撃的なメールだった。それは、13日日曜日に奥様が病状の急変で亡くなられ、14日が通夜で今日15日が告別式というものだった。しかも、楽観的な見方をしていたと、ご主人が自分を責める内容だった。・・・私は、電話番号に見覚えが無いが、私の電話番号を知っていて送られたのだから、相手は、間違いではないだろうと、一応思った。思ったが、誰か見当もつかず、取り敢えず、告別式の場所と喪主の名前を尋ねた。まるで、電報でも送るかのように。すぐに返ってきたメールの名前に見覚えがあった。しばらく前に、ちょうど今頃の時期、泊りがけの仕事先で偶然に再会した昔の同僚だった。まだ私がうんと若かったころ、30年くらい前、その同僚の結婚式に出た記憶がある。奥さんと会ったのは、その時が最初で最後だったし、転勤して会わなくなった同僚とは、10年以上前の再会の時に、電話番号を聞かれて知らせたかもしれない。看病を尽くせなかった後悔が、文面に書かれている追加のメールが来た。私は、自分と同じ年齢だったその同僚と、これも同じ年齢だったその奥さんのことを思った。56歳は、若い死に方だと、今の日本では言われるだろう。自分を責めないで、故人との楽しかった思い出を思い出してお過ごしくださいと、慰めのメールを送った。若くして亡くなった人を思う時、悲しみは尽きないだろうが、どこかで気持ちを切り替えなければ。そのためには、故人との思い出の明るくきらめいていた時期の2人の時間を思い出すことだろう。時間が悲しみを薄めてくれるまでの時間は辛いだろうけど。この泊りがけの仕事に出かける直前、12日休日の朝、私のチームの内の2人の恩人である50歳の男性が、交通事故(自損)で急死していた。そのため、チームの内の中心の2人、中でも特に重要な立場の一人は、ぼんやりしていた。ショックすぎて、手につかない感じだったようだ。よほど、良い人だったのだろう。50歳の若さで、誰も巻き込まずに亡くなったことは、唯一の慰めだろう。もしも、被害者を出していたなら、交通事故だけに、遺族も悲しみ以上のものを抱えなければいけないところだ。本社の次の世代を担うと思われていた人だけに、本社も混乱しているだろう。しかし、私の古い同僚の奥さんにしても、今の同僚の恩人と言われる人にしても、もはや、現世の苦しみからは解き放たれている。今は明るい大きな光の中に居るばかりだ。嘆いても、悲しんでも、故人は生き返ることはない。ならば、残された家族や、周囲の人々の為にできることを、我々は見出さなければならない。傾聴を心がけて、しばらくは、過ごそうと思った。4月14日は雨だった。兵庫県篠山市は、雨だった。小やみになることはあっても、晴れなかった。最初から、雨天を考慮してあらゆることを考えるのは、私の習慣である。だから、困らなかった。いつもいつも、そうやって考えるようになったのは、私が経験から学習してきたからだ。1月の終わりに私たちが同じ篠山市に行ったとき、篠山は雪で、朝起きると、積もっていた。3月の終わりに篠山に行ったとき、朝積雪が有ったと聞いていた。そして、晴れの中、篠山についたのに、着いて間もなく猛吹雪を見た。山の向こうから白い大きな鳥で、翼の先の黒い鳥が飛んでくるのが見えて、その後ろには大きな灰色の雲があった。鳥が舞い降りたと、見る間に、吹雪になった。鳥は、まさかの「コウノトリ」だった。あの日、短時間に晴れと吹雪を3回繰り返して、篠山は私に用心深さを与えてくれた。兵庫県は、本当に多様な県土を誇る県である。瀬戸内海側に住んでいたのでは想像もつかないような気象を、昨日今日も目の当たりにした。「山の天気は変わり易い」真っ青な青空が広がったと思ったら、また、雲がやってくる。その繰り返しだった。3月に篠山に行ったときに車を出してくれた同僚と、昨日も今日も乗り合わせた。ずっと、仕事について語っていた。本当に仕事が好きな人だと感心した。職場の、友達のリーダーをしているチームは「頼まれごと、はい か イエス か 喜んで!」を合言葉にしている。今回一緒だった同僚と話していて、この人は、「できない」と考えない思考回路の持ち主だとわかった。「どうしたらできるか」「どうすれば道が拓けるか」って考え方ですよねって、それを本人に確認したら、前職の本社勤務の時、「無理です」という答えは答えにならないと仕込まれたらしい。こんな考え方で本社からあちこちの支店に来るのだから、支店しか知らない普通の人は大変だろう。私は、感心して見ているが、昔の同僚には、この手が多くて、みんな支店長になっていく。。。本社で上り詰める人もいる。命を削って仕事をしているんだと思う。命を差し出すか、良心を差し出すか、頭髪を差し出して醜く禿げるか。。。本当に能力の高い人だけが、禿げず病まず、偉くなっていくなぁ。昨日、今日、すごいエネルギーを一杯もらった。頑張ろう・・・いよいよ明日から、本格始動だ。。。でもって、日曜日は、ジュリーだ!!!
2015年04月15日
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10年以上前に、私の訳した「千の風」を書きます。 風は空へ墓前に立って泣かないで僕はそこにはいないもの眠ってなんていないんだ吹き抜けてゆく千の風 雪にきらめくダイアモンド穀物に恵みを与える陽の光そして優しい秋の雨あなたが朝のしじまに覚める時 静かに輪を描(か)く鳥のように風は空へ すばやく 高く 舞い上がる そして夜 そっとやさしく光る星 墓前に立って泣かないで‥‥僕はそこにはいないもの僕は ずっと 一緒だよ大好きな英語の原詩も載せます。 色んな原詩が紹介されていますが、 一番好きなのを選びました。 作者不詳だから、色んな形になったのでしょうね。 「僕」としたのは、 息子さんをなくされたお友達のために訳したからです。 原詩は、韻のきれいな詩なので、音を重視して訳しました。I AM NOT THERE Do not stand at my grave and weep; I am not there, I do not sreep. I am a thousand winds that blow. I am the diamond glints on snow. I am the sunlight on ripened grain. I am the gentle autumn's rain. When you awaken in the morning's hush, I am the swift uplifting rush of quiet birds in circled flight. I am the soft stars that shine at night. Do not stand at my grave and cry; I am not there, I did not die. < Author unknown >ふと、父のことを思い出しました。今日も残業5時間。今から持ち帰り残業をします。英語の詩の、韻が、本当にきれいで、大好きです。
2015年04月09日
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新しい仲間、新しい仕事、でも場所は一緒。 転勤が無かったおかげで、仕事はより一層ハード、訳が分からないほど日程タイト。 チーフスタッフであることは変わらないんだけど、 スタッフは大幅リニューアル。 せっかく慣れた若い子も、居なくなって、また新しいクルーとの船出。 分秒刻みの今日のスケジュールをこなして、 明日の準備もほぼほぼ終わって・・・、 この2週間ばかり、毎日睡眠時間を削って諸準備に追われていて、 夜眠くならないように青豆のフライにしたのを食べているので、 どんどん太ってくる気がする。 いや、実際太っているなぁ。 ま、このまま14・15日のメニューをこなして、19日のジュリーのお芝居見て、 四月の下旬になったら、少しは落ち着いていたい。 攻めて、攻めて、先手を打って、今しかできないことをやっておきたい。 5月の16日に、横浜だかどこか関東から、カルタを見に来る人があるらしい。 依頼のメールが来ていたので、日程を確認してOKを出した。 見てもらう以上は、喜んでもらえるものにしたい。 ちょっと、準備と整理を並行していこうと思っている。 で、4月30日の父の49日を終えたら、しばらくはカルタの整理。 5月30日は、東京にRADIO FISHを見に行く。 チケットをとったから、あとは、仕事をこなして行こう。。。 猛烈に眠い。 寝よう!
2015年04月08日
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