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今日のスペイン料理の会は、行くまでシークレットで、 行ってから驚きのメニューが公開されました。 雷鳥です。スコットランド産の雷鳥のメインディッシュでした!!! まず、私はいつものカヴァで、ワインをスタートしました。 タパスは、自家製のイワシのマリネとかオリーブとかタマネギとかパプリカとか ワインは、多品種を少量、料理に合わせて飲ませてくれるということだったので、 次は青リンゴの香りのさわやかな白でした。 ここで、ジビエのエゾシカの肉と、フォアグラと、栗の渋皮煮のテリーヌ。 感動の美味しさでした。風味付けのタイムも生のタイムでした。 テリーヌは作りたてだと、マスターがいってました。 次は樽の香りも個性的な後口のある白で、 やっといつものしっかりした白が来て、 手長海老などの?と極細麺を使った魚介類のパエリア。 白をおかわりしていて、雷鳥が登場ですが、なかなか赤ワインが決まらず、 最後は、ベストマッチと、ソムリエのお勧めの赤を出してもらいました。 十分に熟成したジビエの雷鳥の肉はとっても美味しかったです。 スコットランドでは、天然記念物じゃないのですね。 日本みたいに猿に雛を食べられて大騒ぎってことも無いようだし。 ムネ肉の中から、散弾銃の鉛がなんと2つ。私のお皿からだけのようでした! 大当たり!記念に2粒とも持って帰りました。 パンとかもオリーブ油で美味しくいただいて、 デザートは、季節の果物の使われたものを2種類と、エスプレッソ。 大満足でした! 昨日は、チーズ10種類と生ハム&サラミを5種いただきましたが、 調理されたものを食べるのと、食材をそのままいただくのとは、ちょっと違います。 テリーヌも、本当に私のツボでした。。。 今週末の土曜日は夕方から焼き肉屋さんです。 減量が難しくなる食欲の秋です。。。 二日間頑張ったら、また週末なので、渋谷の∞ホールのオリラジ目指して頑張るぞ!!! 渋谷に行ったら、西武の地下2階のワインショップにも行くので、 日曜日は、ちょっと早めに出発。 今週はジュース代わりにワインを飲むことになりそうです。 二日酔いの後悔の無いよう、量的な注意はしっかりしなきゃです。 昨日今日で、結構飲んでるからなぁ。。。
2015年09月23日
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百人一首を買おうとしているオークションのストアで、 毎回見ていたら、無性にその人形が欲しくなった。 平田玉陽という、いわば無名の人形作家というか職人の作品で、 戦死してから70年以上になるから、すごい古いものだった。 所謂生き人形と言われる作品で、玉陽は人間国宝2代平田郷陽の弟だ。 本当に魅力的な30センチ足らずの人形だったが、最終的に761000円で終わっていた。 私の応札は743000円までだったので、 最後にすっとさしてきた人は、私の上の人のさらに上を、一瞬でさらっていった。 途中までぎりぎり競っていた私たち3人ではない、別の人が、すっときて、さした。 761000円は、ストアではさらに消費税が8%つくからね。。。 私の用意できる税込みのぎりぎりを越えたので、あきらめた。 本当は、500万くらいいっても欲しいと思える人形だった。 郷陽の作品など、いまなら1000万らいは行くだろう。 大昔の始まりのころのお宝鑑定団で550万だったから。 まぁ、私は節約できたと思うことにした。 なにせ、9月22日は神戸国際でジュリーのコンサート 9月23日は神戸でスペイン料理の会 9月26日は地元で同期会の飲み会 9月27日は渋谷の∞ホールでオリラジのスペシャルライブ、 10月4日は、同じく渋谷公会堂の改修前の最後公演となるのジュリーのライブ。 10月30日は明石でジュリー 10月31日はまた渋谷の∞でオリラジのスペシャルライブ。 実りの秋過ぎて、交通費の支出が夏のボーナスを振り切ってしまう。 冬のボーナスを前借するのかって勢いなんだから。。。 気持ちはショックと言っても、切り換えなきゃ仕方ない。 743000円を節約できたんだと思うことにするしかない。 可愛い人形だったなぁ。本当に、生き人形と呼ぶにふさわしい作品だったなぁ。 あんなの、全部1点ものだから、2度と市場に平田玉陽の芸術作品は出ないだろうなぁ。 まだまだ、私はだめだな。骨董とかの蒐集家ではないな。 百人一首の関連の物にとめておこうと、ちょっと誓ったオークションだった。 ジュリーの渋谷は、まあ、最後だから、渋谷公会堂を見て焼きつけておこう。。。
2015年09月21日
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先日、職場に調査会社からの指名のアンケートが来た。 新聞は何を取っているかと言うのを、名指しで聞いてきた。 私は、新聞を取っていない。そう答えた。 新聞を取っているのは元夫君であって、私ではない。 すると、それも回答の一つですと言われて、電話が切れた。 バカかと思った、就職試験でも、購読新聞を聞くのは、違反行為。 正直に答えるわけないやん。 今度調査があったら、東スポとでも答えてやろうか。 あの憲法蹂躙法案の参院通過を記念して、産経と並ぶ右寄りの読売新聞が どれどれ、どのくらい国民が喜んでいるのかを調査した。 今や「ねとうよくん」達から、反体制的なと目されている、朝日や毎日ではない。 天下の右寄り読売新聞の世論調査である。 もちろん、abe政権への支持率が跳ね上がり、「よくやった!」と・・・ 安保法案、大賛成。 自分も、息子も、夫も、兄弟も幾らでも協力するよ!! だったりは、しないのである。 実は、日経新聞の最新の調査でも、そうなんだけどね。 経済界の都合で大歓迎されてるはずの法案だけど、日経の調査でさえ、違う。 産経新聞の調査だと、みんなabe支持で、大政翼賛かい??? 産経の結果はまだ見てないからわからないけど、 yahooなんかに書き込みをしている「ねとうよくん」たちは、 本当は自分たちが少数派で、鼻つまみなんだって、気付くべきだろう。 真っ先に訓練を受けに志願して、平穏な生活を擲って海外に出て行ってほしい。 yahooの書き込みの賛否だけを見ていると、「ねとうよくん」は大誤解するからね。 ま、米軍からも足手まといにされるだけだろう。 向こうは、命がけなのに、「ねとうよくん」たちは、孟宗竹の世界にいるからね。 「読売新聞社は19~20日、安全保障関連法の成立を受けて 緊急全国世論調査を実施した。」そうだ。 その結果は以下の通り。 普段は、何があっても読売新聞なんて読まないけど、 今回はグーグルニュースから見つけてきた。 「安倍内閣の支持率は41%で、 前回調査(8月15~16日)から4ポイント下落し、 不支持率は51%(前回45%)に上昇した。 安保関連法の衆院通過後の7月調査で、 内閣支持率は2012年12月の第2次安倍内閣発足以降、 初めて不支持率を下回った。(マジでびっくりの偏向調査の結果でも) 前回調査では支持率と不支持率が並んでいたが、(まったくひどい調査) 今回は再び逆転した。 安保関連法の成立を「評価しない」人は58%、「評価する」は31%だった。 安保関連法の内容について、 政府・与党の説明が不十分だと思う人は82%に達した。 内閣支持率の低下は、 安保関連法への理解が進んでいないためとみられ、 政府には法成立後も、丁寧な説明が求められている。」 この、まとめの、ひどさ。 ちゃうやろ、説明すればするほど、反対、不支持増えるやろ!! そもそも、まともな説明なんか一度もなかったやん!!! ダダこねてただけやん。 アメリカとの自衛隊関係の密約やら、 アメリカ議会で演説させてもろて大見栄切ったことやら、 先行して勝手にやってたことを変えたくなかっただけやん。 読売新聞って、本当に民意をバカにしてるよな。 国民はみんな巨人ファンなわけじゃないし、 18歳から20歳の新しく選挙権を持つ子らがみんな「ねとうよくん」なわけじゃないで。 abeが国連で演説して説明したいって言うとうのwww ベトナムや、フィリピンは、そりゃ中国と係争中やからな、 中国への抑止力を期待するやろ。 ヨーロッパの国かって、軍事大国日本がさらに軍備を増強するのを喜ぶやろ。 ロシアのことがあるからな。 そして、世界中で展開する「イスラム国」のテロの標的が、 また一つ確実に増えたことを確認するやろ。 ヨーロッパの鉄道で起きたテロ未遂事件は、日本でならいとも簡単。 あの事件のあと、鉄道の安全を、ヨーロッパは考えたけど、 日本の新幹線は、老人の自爆テロを迷惑行為で済ませてしもうた。 地下鉄サリン事件だって、自分らは生き残る方策を考えたテロやった。 日本が、欧米キリスト教諸国と同一視されたら、危険度は跳ね上がる。 殺されたオサマ・ビンラディンが言うとったよな。 自爆テロは、日本の「特攻精神」から学んだ戦い方やって。 皮肉なことが起きませんように。 航空機とちごて、新幹線とかは、警備ザルやからね。 なんのチェックも受けんと、乗りこむからね。 わざわざ禁止されてるシリア方面に渡航せんでも、テロは出来るんよ。 みすみす標的にして下さいって言うようなもんやん。 せっかく、世界中での活動で非キリスト教国としての強みがあったのになぁ。 軍事同盟下で、兵站を担うし、武器もってウロウロするし・・・ 笑えるほど米軍の下部組織やん。 もう、あほみたいな「思いやり予算」とかこの際やから断ってな!!! 毎月何度も新幹線に乗るのが、だんだん心配になってきたわ。 と言いつつ、 ついつい、出来心で10月4日、最後の渋谷公会堂を見に行くことになったけど。
2015年09月20日
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まずは紀州犬の話題から、 飼い方の悪かった紀州犬が人を襲い、飼い主にまで噛みついて、 警察官に射殺された最近の事件。 警察官が3人がかりで、13発発砲して、やっと動かなくなったらしい。 警察官は、良い人で、殺したくなんかなかっただろう。 きっと、敢えて急所を外して、ひるませたかったのに、 ちっとも中らないし、あたっても犬がひるまないので、 仕方なく射殺したと思う。 そうでなきゃ、ひどすぎる・・・ どうせ殺処分になる犬だから、一発で急所を射抜いて楽に殺してやればよかったのに、 13発。。。 これって、平和な日本の普通のお巡りさんだよね。 普段から、生き物を殺す訓練なんかしていない。 犬だって、猫だって、殺したことなんかない。 人生で初めて、生き物を殺したんだよね。 殺す訓練を受けたりしたことがない、お巡りさん。 昔、ダミー・オスカー 愛飢男 だったかって漫画があって 主人公は人形(ダミー)製作者だった。 そして、二重人格者だった。 彼が作る人形はあまりにも人間そっくりで、気持ち悪いくらいなんだ。 で、アメリカで受注があって、女性の警察官の為のダミーを作る。 彼女たちが、襲ってくる男性を躊躇せず発砲して殺す訓練の為に、 ダミーを作るんだけど、 one shot one kill 一発必殺でなきゃ、自分や同僚が発砲で殺される。 そんな極限状態の治安の中で、女性の警官が必死の訓練をする。。。 これを読んだのはおそらくもう35年以上、いや40年近く昔だけど、 今も、その時の何とも言えない不快感が忘れられない。 one shot one kill 殺さなければ殺される。 日本は戦後70年間、それを忘れて生きてこれた。 アメリカには、今も何十万人ものPTSDを抱える元兵士が居て、 それは常に新たに生み出されていて、 自殺者や、殺人者になっている・・・ 戦場の悪夢がとりついて離れないまま、 苦しみから逃れるために死を選んだり、 戦場に居る感覚がよみがえって、とっさに人を殺してしまったり、 家族と暮らせずに路上生活をして死んで行く人もいる。 そんな帰還兵士を悪夢から救うように訓練された犬や、 帰還兵士の社会復帰を支援するプログラムや、 日本に居ても、その情報は幾らでも見ることが出来るし、 2008年には、当時のまっとうだったNHKが そのアメリカの帰還兵のことを取り上げた特別番組を作ってもいる。 私の好きな映画にザ・ルネサンスマンがある。 主人公は、ダニー・デイヴィッド まだ駆け出しのころのマイケル・ウォルバーグとかも出ている。 ダニーは、教官の役で、舞台は、アメリカの新兵の訓練キャンプ。 ウォルバーグをはじめとする訓練所の落ちこぼれたちの為に、 英語を教えている。。。 そこで偶然使われる教材が、シェークスピアのハムレットなんだけど。 他にも、後からシェークスピアのリチャード三世とかを読んでいる。 戦って死んでいく小説の主人公達。 新兵たちも訓練する。 夜間訓練のシーンがある。 豪雨の中だ。新兵達がほふく前進している。 翻訳されない全員の叫んでいるセリフ。 「kill kill kill kill・・・・」 彼らの訓練の目的は、躊躇せずに殺せる兵士になることなんだから、 一瞬の躊躇は、自分だけでなく、大量の同僚の死、軍の敗走を招く。 考えず、反射的に殺す訓練を、彼らは、するのだ。 そこで語られている彼らの生い立ちは、悲劇的、絶望的で、 帰るところも住む場所もない者も居る。 悲惨な訓練所の方が、「まし」と言う状況を抱えるアメリカの高卒の新兵たち。 スラム街から、移民の家から、暴力的な義父の元から、居場所と賃金を求めて、 非人間的なブートキャンプに耐えている。。。 家族の為に、収入を得なければならない。。。 経済的徴兵制度と言われる所以である。。。
2015年09月19日
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あれは、いつ頃だったか、 8月の終わりごろのある日、 冷蔵庫内に異常に水がたまっている。 最初は、元夫君がお茶をこぼしたのかと思っていた。 しかし、拭き取っても拭き取っても一向に改善しない。 エライ水の量で、やっと、これはこぼしたものではないとわかった。 これは、冷蔵庫がきちんとしまっていなくて発生した水滴だ。 そうわかってから、元夫君に注意を促したのだが、 野菜室を閉めても、冷凍庫を閉めても、空気圧で冷蔵庫のドアが開く。 そんな異常な事態が続いていた。 だから、二度閉めを励行し、緩んだパッキングを取り換えなきゃと思っていた。 かつ、冷蔵庫がちゃんと閉まっていない時には警報がピーピー鳴ることも知った。 今まではちょっと長く開けて庫内の水を拭き取る時の警報は聞いていたが、 そんなレベルではなく、閉めたはずのドアからピーピー音がする。 その度に、強く閉めなおすことを繰り返してきた。 そんなある日。。。 って、今日なんだけど、 明日は、午後から休みを取って実家に帰る日だと、 元夫君に言わなきゃと、頑張って彼が起きている時間に家に帰った。 すると、なんと、元夫君の方から、声がかかった。 「冷蔵庫が、ピーピー一日中鳴り止まない。気が変になる!!!」 見れば、冷蔵庫はゴミ収集日などのあらゆる掲示物がはがされ、 真っ赤なビニールテープがドアと本体を貼りとめている。 元夫君が癇癪を起したのだとわかった。 彼は、癇癪を起すのだ。 色も有ろうに、真っ赤なビニールテープ。(絶縁テープ?) なんでも、こうしないとずっとピーピー言うらしい。 で、まあ、「センサーが壊れたんやろ!!!何とかして下さい!」 とまで、言うのだ。 本当に、根拠もなく、検証もせずに、彼は良くこういうことを言う。 ドアの鍵を何回も駄目にし、その都度、私の作った鍵を渡し、 電子レンジを使えなくして、その都度私がドアのつまりを掃除し。 原因を検証しないで、決めつけてヒステリーを起こすから、 冷蔵庫並みにうるさいわけだ。 今回は、私もドアの緩みを実感していたし、異常は感じていたが、 結婚以来2つ目の冷蔵庫で、そんなに困っていなかったものをと、 多忙で放置したら、今夜の騒ぎである。 いちいち真っ赤なビニールテープを外して 冷蔵庫の中のお茶を飲むなんてありえない。 つまっているものも無いなら、パッキングの交換かなぁと思った。 しかし、一応は、確認をしなければと思って、大きなドアのパッキングを見た。 何のことはない、ドアの下の見えにくい部分のパッキングが、緩んで 外れかけて、それが開閉の度に挟まっていたのだ。 取り敢えず、その部分のパッキングを元の位置に収めて、 ドアを閉めなおしてみたら、さっきまでとは5ミリくらい閉まり方が違う。 もちろん警報なんか鳴らなくなった。 やれやれである。元夫君を呼んだ。 事情を説明して、現状を見せ、今後のことを話した。 実は、小家電に色々と故障が有って、買い替えが続いていて、 歳月を感じている。 家電にだって寿命がある。 でも、寿命まではしっかり使って見送りたいものだ。 前の冷蔵庫の時、寿命じゃなかったけど、需要があって、大きいのが必要で、 使えたのに小さな緑の冷蔵庫を引き取ってもらった。 直前まで現役のお世話になった冷蔵庫だったから、一生懸命きれいにした。 引き取ってくれた家電担当の人が、「まだまだきれいやん」と言った。 そう、願わくば、どこかで、誰かに拾われて冷蔵庫の天寿を全うしてほしかった。 今の冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、何度も元夫君に駄目にされてるけど、 不調の原因を見極めて、廃棄を食い止めている。 彼さえいなくなれば、この連続する不快は無くなるのになぁ。。。 物持ちの良い私は、彼を廃棄処理できないでいる。
2015年09月17日
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最近では珍しいくらいひどい二日酔いで、 今日の午前中まで辛かった。 午後はなんとか立て直して買い物とかも行ったけど、 ああ、情けない二日酔い・・・ 昨日は、晴天に恵まれ、恒例の行事が滞りなく行われた。 夜は予定通りの反省会だ。 うちの常勤従業員80人ほどだから、その半数の出席。 5400円で飲み放題の食べ放題。 タコとタコの子の炊いたのと、お造り盛り合わせで始まって、 すき焼き、握り鮨、巨大なマグロの頭の焼いたのと、エビフライ・・・ ビールは、じゃんじゃん飲むし、人に作ってもらったすき焼きを食べ、 一人ずつの分をしっかり残さず、 2時間半ほどの宴会は、もうそりゃあ、にぎやかで楽しい。 普段は、この手のは、仕事の延長線感があるけど、昨日は楽しめた。 うちのチームは9人中二人しか来てなかったけど、 その分も、私がチーフスタッフとして居なきゃだわ。 で、散会後、一人で行きつけのイタ飯屋に、行く。 ここが、判断の誤りだ。 大して酔っていないつもりでも、ビールをガンガン行ってるし、 量を食べている。 酔っぱらってるからこそ、一人で飲みに行くわけだ。 この店で、また、いつものように食べて、 いつものようにハーフボトルのワインを空けて、 ビールとワインのちゃんぽんの出来上がり。 しかも食べ過ぎ。 JRを乗り継いで帰ろうと思ったら、加古川線はもう終電が出た後。 で、加古川駅からは、タクシーで帰った。 道をわかっていない運転手が、コースをそれて、遠回りになったので、 運賃をちょっとまけてくれた。。。 駅からは10分足らずの近距離だが、1000円は軽く超える。 帰宅後、すでにアルコールが回り、食べすぎもあって辛かったので、 すぐ、寝た。 目が覚めたら、7時前だった。7時間半寝たことになる。 酔ってすぐに横になると、酔いの回るのが早くなる。 わかっているけど、身体を起こしておけなかった。。。 寝てる間に足がつって(これは昼間の業務のせいで) 準備した芍薬甘草湯を水なしで2服分飲んでいる。 目が覚めてから、ちょっと水分補給して、サクロンのんでまた寝た。 寝るといくらでも寝られる。 次に起きたのは11時過ぎ。。。 今度はサクロンも切れたので、おばあちゃんの形見の「梅の天神」を飲んだ。 梅干の種を殻ごと粉末にしたもので、塩辛い。 ちょっと水分を多めに摂って、パソコンに向かっていた。 右目の上の奥が痛い。考えてみると、職場で風邪が流行っていた。 歯も浮いたような不快感があって、 木曜の夜から、不調の兆しが有ったことを思い出した。 足のあちこちのツボに、ゲルマニウムを貼って、冷えを追い出し、 眉にはキンカンを塗って、目の奥の痛みを抜く努力をした。 単なる二日酔いではなくて、引きかけの風邪の症状も出たんだろう。 その後、買い物にも普通に行けて、晩御飯では固形物も食べて、 サクロンももう一度飲んだので、胃の状態は安定した。 目の奥の痛みは、キンカンをもう一度塗って快癒した。 幸いもう一日、日曜日があるので、体調を整えつつ、 溜まった仕事を片付けて、来週を迎えよう。 来週末は、お彼岸の為の帰省だ!!
2015年09月12日
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