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未だに母親からお誕生日のお祝いをいただいている身の上であるから、母親の年金暮らしに関しての不安は微塵もない。少々国がいけずをして、減額したところで、母には大したことはあるまい。親戚との盆暮れのやり取り以外には、もはや母は大きなお金で買い物をすることもしないし、車にも乗らないのだし、お茶も、座れないのでしやしないし、母自身の年金と、まさかの父からの遺族年金とで、税金もしっかり払って、母は生きている。元夫君は、退職金の20%を現金で小遣いとして受け取ったのが10年前だ。退職と同時に年金を受け取り始めて、63歳くらいからは満額支給されているので、彼の日常は、現役時代よりも自由になる現金にあふれている。偶数月の15日だな。前にも彼の年金の収支を説明してもらったので、今は、国からの紙切れを見るだけでわかる。元夫君の老齢基礎年金(国民年金)は2か月分で111012円で、ここから引き去りで、介護保険料が2か月分で 12500円と同じく引き去りで、国民健康保険料の2か月分が 7200円と4月はいつもと金額違うけど住民税の2か月分が 12400円とだ。つまり、所得税以外が基礎年金から天引きされて、78912円(2か月分) 同じく偶数月の15日に、所謂老齢厚生年金2か月分283029円ここから、所得税額2か月が天引きされていて、それが、5514円思うに、確定申告で、幾分の戻りとかもあるのだろう。しかし、まあ、元夫君の口座に繰り込まれる金額は 277515円(2か月分)だから、彼が2カ月ごとの偶数月15日に振り込まれる金額は、356400円程度で、彼は、これをちゃんと使い切っているようだ。1か月に178200円。好きなおかずを買って食べている。意外にも、生命保険料が高いし、犬の月々の支出があるから。それと、車の維持費。車の維持費は、馬鹿にならない金額であることは明白だ。彼は、未だに、普通乗用車を使っている。しかも、大して乗らない。大して乗らないが、犬と出かけるときの為に、大きめのハッチバックが必要なのだ。一カ月に178200円は、使い過ぎじゃないか???このほかに何に使うかと言うと、決して勝たない競馬と、毎週どこかに通う通院費と。まあ、我が家の固定資産税や、毎月の水道・電気・光熱費は彼の退職金から、他には、米・お茶・NHK・インターネット・携帯電話代も、彼の退職金から。共用部分の改修や買い替えは私が支出しているが、彼のTVやPCは彼が払っている。1年に100万円ずつを預かった彼の退職金から取り崩して、翌年の1月に残金を貯蓄性の保険料に当てている。彼は、65歳のそれまでの契約の満期時に、普通には生命保険に加入できない状態だったので、私の分に上乗せして払ってきた。年金生活にはボーナスは無いのだから、次の車の買い替えがあるなら、中古の軽四にして欲しい。彼は、自分で買える程度の現金を持ち合わせているだろう。私に一昨日届いた年金定期便では、国の制度で減額が決まっている分も、私が2年間働いてきた増加分と相殺されていた。2年前は、5年後に支給予定の年金額が4年前の年金定期便より減額されていて驚いたが、今年は、さすがに減ってはいなかったので、少しほっとしている。再雇用で給与も減額だが、ボーナスが60%くらいは減っているので、2年働いても大して年金は増えていない。しかし、もし、この間の賃金が無かったら、毎月どれだけ退職金を食いつぶしていたことかと、結構ぞっとしている。今は、天引きされることに慣れているけれども、給与明細から天引きされている厚生年金の掛け金や、健康保険の掛け金、介護保険料を、自分で退職金を切り崩して払うとなったら、相当なストレスだと思う。元夫君は、切り崩されていく退職金の山を見ていないから、苦にしていないだろうが、彼の分が残金0円になるまであと10年。彼が80歳だ。これを90歳まで日延べするためにできることは、貯蓄性の生命保険料の付け替えをやめて、毎年の切り崩しを100万円から50万円程度に抑えることだが、固定資産税だけでも結構な金額だし、彼だけのネットやNHK、携帯電話代は減らせない。保険の付け替え、止めるか減額かは、今年1年様子を見て決めよう。ワンコの寿命もあるし、彼が気力を持って長生きするなら、この家を処分できない。固定資産を現金化できないのに、税金はしっかり出ていく。私は、自宅と、自分のアパートと、実家の3つの固定資産に対して、5月に税金を払っている。自分のアパートは、精神安定剤と同じくらい必要だが、古い安い小さな物件で、持ち続けたい。実家は、父の愛着が強く、母も健在のうちは居住するだろうし、何より売れない田舎。最後まで遺すだろうし、住むだろう。現金化できるのは、自宅だけだが・・・元夫君次第となるわけだ。俺の目の黒いうちはとは、言わせない。彼の眼は、茶色い。しかも緑がかった茶色だ。しかし、今でも出ていかないものを、どうしようもない。ワンコ次第だかなぁ。。。年金定期便が来た時くらい、まじめに老後のことを考える、既に老後の私だ。あと、1年、あと2年、あと3年? 3月生まれって、本当に損だとつくづく思う。定期便。
2021年03月29日
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今日は、わざわざお誕生日休暇を取らなくても土曜閉庁日だ・・・たっぷり寝てから、遠出して昼食の予約を入れている店に行くはずだった。ところがぎっちょん!昨日帰宅したら、年金定期便が届いてて、老後の資金が気になって眠れず、予約の時間が決まってるから、目覚ましの時間はずらせず、挙句に、まだ寝てるはずの時間に、お誕生日おめでとう!のメールが入る・・・で、睡眠不足だ。しかし、毎年誕生日に行く予約の店で昼食をとり、いつものように足を延ばして、御津の道の駅へ・・・行ったはずが、道を曲がり間違えてすごく遠回りになってしまった。睡眠不足で判断力低下??で、気を取り直して、野菜や果物やバジルの苗を買って、帰る途中で、見知らぬ番号から電話。仕方なく止めて出たら、誕生日のおめでとうのお花をご自宅へ・・・って、時間から考えて、自宅は犬の散歩の時間とかもあって、無理なんで、カルタの蔵に運んでもらうことにして、急いで帰宅することになった。万事、思うようにはいかないが、なんだかんだで、綺麗な盛花をもらった。職場に持って行って、ドン!と飾ったあと、職場で数本生き延びている「初霜」の緑枝摘みをして、今日の誕生日は今に至る。お昼に豪華にオマール海老とローストビーフとか食べてるんで、晩御飯は質素にみちの駅で買った4つ入りで528円の文旦を2個と、えだまりこと、じゃがいも心地と。。。えだまりことじゃがいも心地だけでなんと600kcalくらいあるのだが。。。昼ご飯でも、コーンポタージュ飲んだし、デザートのフランクフルタークランツとパリブレストと、すでに危険水域を超えていたので、今日は我慢しないことにした。。。(この感覚が、万年ダイエッターの万年たる所以である)4月からの教材作りを考えてあれこれ妄想を巡らしているが、妄想であって構想になっていない。構想を練るところまで早く行きつかないと、変異株による感染爆発は目の前なので、危険である。無手勝流は無理なんで、準備して感染爆発を迎えたい。まあ、2年間はストックをもとになんとか行ける気がするが、問題は、ネット配信とかすることになった時のことだな。。。考えよう。。。って言うのは、大抵考えていない証拠だ。喫緊の課題って言うところは、私にとっては無味で、焦眉の急くらいにならないと、スイッチが入らない。。。トホホだが、62年間知り尽くした自分だ。愛想も尽きるが、仕方があるまい。まずは、年金問題と、返信問題とを処理すべしだ。。。
2021年03月27日
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自分でもわかってるんだけど、耳の炎症をこじらせているのは、意識下無意識化の双方の自分の行動だ。まだ、完治しないどころか、時々完治寸前かなと思わせておいて、悪化する。昨日は、久しぶりに寝にくい夜だった。耳が完治しないと、右耳を下にして横を向くことができないので、ひざ下の痛みの管理をしにくい。しかも、昨日は、真夜中に突然の雷鳴があり、ずっと春雷が続いた。自律神経がズタズタになった感がある。早く寝るはずだったのに、0時からずっと寝返りを繰り返した。いつの間にか寝てはいたのだけど。土日なのに、採点業務で出勤だから、起きなきゃいけない緊張感で眠れない。起きる時間を気にしないで寝ることを切望するな。。。昨日も今日も、仕出しのお弁当を食べるお昼ごはん。みんな同じものを食べる中で、食べないでいるのは面倒なので、タッパーにご飯を入れて帰る。チリメンジャコと混ぜてミニおにぎりにして、焼いて食べる予定。ああ、耳が、不快だ。。。自覚的に触らないようにできる時でさえ、つい触るんだから、夜なんか寝てる時は絶対触っている。辛いなぁ。右目も、しょぼしょぼする。杞菊地黄丸が効いていてこれなんだから、情けないな。昨日の夜、思い出したんだけど、もう20年以上前、59歳で仕事を辞める先輩が、60まで勤めたら、よれよれで、早死にする。1年残して辞めた人は元気や。って言ってた・・・マジで、わかる。自分ができると思っていたことがポロポロこぼれていく感覚。例えば、持てていたものが重く感じるとか、持ち上がるけど、持って移動できないとか、足が上がっているつもりで、跨ぎ切れていないとか、早歩きすると、夜に足が攣るとか・・・無理の利かない体になっていくことを、仕事しながら受け入れていくのは、自分だけのことじゃなく、周りの同僚への迷惑も考えなきゃいけないんだな。経験値と衰えとを天秤にかけて、経験値の評価より、衰えの評価の方が自尊心を打ち砕くほど大きくなる前に、おじさんたちは辞めていっていたってことだな。。。だから、自己評価や周囲の評価の高かった人ほど、惜しまれつつ辞めるを大事にしていたのだろう。今の再任用制度では、若い人より安い給料だから、定年退職間際の高給ではない。でも、もらう給料分の仕事ができないなら、辞めるを決める日が来るんだな。耳が聞こえないわけでもなく、目が見えないわけでもない、でも、万全ではない。この状況をあとどのくらい私は許せるのかと、自問自答しながら、もうすぐ62歳の誕生日だ。手紙の返事を書かなきゃいけないのが、4通くらい溜まっている。まるで浦島太郎の様に、時間がたつのが夢のうちだからさ。億劫でも書かなきゃだな。。。辛いなぁ。。。字を書くことが苦手な状況は小学校1年生から全然改善しないよ。。。そうそう、父の7回忌法要が済んだ。小さな帰省だったけど、妹夫婦や姪たちとも会えた。回忌法要と言うのは、生きている者たちを向き合わせるきっかけを与える死者の遺産だな。父が、生前本当に嬉しそうに納まっているのは、プロ野球選手・監督だった秋山氏と、八代高校の同窓会で一緒に写った写真。ずっと飾っていたら、最近色褪せてきた。妹に焼き増しを頼まなきゃいけないな。父は老いをどう感じ、どう向き合い、如何に生きるかを、ずっと見せてくれていた。最晩年は、クラス会とかへの出席を本当に無理を押して続けていた。そんな父が、まだ、ずいぶんと元気だったころの秋山氏との2ショット。野球小僧だった父にとっては、嬉しい写真だったのだろう。カルタの蔵にずっとずっと置いておきたい。。。老いるを教えてくれていたおばあちゃんやお父さん、そして今も教えてくれるお母さん。上手に、ゆっくり、老いていきたいのだけど。。。なぁ。。。
2021年03月13日
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