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色々ありすぎて、目の回るような2月だけど、速いったらない速度で時間が過ぎる。一回寝たら、一週間過ぎてるんじゃないかって、不安になる。しかも、その一回が、なかなか寝られない。耳の不調のせいで、寝る時の向きが限定されてしまって、しかもジンジンする痛みと不快なかゆみとが、右耳から来るので、布団の中で3時間くらい我慢してたけど、とうとう薬を追加して飲んで、なんとか寝た。こんな調子では先が思いやられるではないか・・・右耳は、一進一退を繰り返す。そもそも、先だって、薬を忘れて帰ったのが一番悪かった。そして、新たに買ったのに、今度は職場に忘れる・・・OMG!目のカスミの方の薬も、本当ならお父さんの老眼鏡の様に、行く先々の部屋に1瓶ずつ欲しい。今は、3瓶目を買って、1瓶が空っぽ。もう、このままかすんだ状態だと嫌すぎる。。。目を使わない一番の簡単で望ましい方法は、寝ること。そんなのって、わかり切ってるんだけど、寝ることを達成するためには、まず、仕事が終わらなきゃいけないし、家に帰らなきゃいけないし、しかも耳は痛くて邪魔するし。。。なんとろくでもない日々だ。関西の2府1県は、非常事態宣言を2月末で解除してもらうらしい。どこが非常事態なんだかわからないまま、仕事は続いているが、まあ、飲食店とかは一息つくかな。感染者が減っているのではなくて、ここのところは濃厚接触者の追跡が緩んでいるだけだというのを、実はみんな知っている。知っていて、それでも、宣言解除を望んでいるのは、経済への影響を危惧するからだ。しかしだ、考えてみればわかるだろう。3月、4月、5月こそが、感染拡大の正念場なんだから。日本国内グレイトシャッフルの新年度、そして黄金週間。京都産業大学を、一気に全国区の知名度にした去年の3月の卒業旅行と追い出しコンパ。でも、その後の4月の感染拡大は、3月の比じゃなかった。転勤とか、新卒新採用の新着任とか、新入生の移動とか、止められるはずもないからな。母の為に 5-ALA のサプリを送った。妹の分も。万一感染してしまっても、ウイルスの増殖を劇的に防ぐので、濃厚接触者になった時用だ。ま、発症したらその時はその時で、医療を信じよう。兎も角、2月が終われば、3月、4月、5月はどうしようも無くやってくるのだから。準備万端迎え撃つには、睡眠不足を管理するしかないだろう。帰って寝よ。 私。
2021年02月24日
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最近、「その女、ジルバ」という漫画を読んだ。全5巻。テレビドラマの原作になった漫画で、東日本大震災の年に連載が始まり、おそらく2か月に1度の連載で、7年にわたって続いたらしい。主人公が読んでも読んでも年を取らないサザエさんみたいな漫画だと思ったが、考えてみれば、年に数回しか発刊されないビッグコミックのオリジナルに連載だから、読み切り感覚で、毎回主人公は自分が「笛吹新、40歳独身」だと、自己紹介するわけだ。池脇さんがドラマをやっているのだが、私はテレビがないからネット配信でしか見られない。先に、原作を読んで、ドラマを見るかどうか決めようと思ったわけだが、原作が重すぎて、ドラマでは盛り切れないだろうと悟った。そもそも、時間設定が、震災直後から、現在まで飛んでこないといけないのだから。しかも、登場人物の年齢設定が終戦前後に何歳だったかが重要な要素なので、なおさらだ。そこに、福島県の被災地の会津の実家や、津波から逃れた浜通りに住んでいた弟家族や、風評被害やら、なんやかんやだけでも相当なのに、ジルバという女性が、福島県から出て、ブラジルから帰国した元移民の女性という設定だから、ヘビーすぎる。本来なら、綿密な調査の裏打ちする原作は、重厚な映画にしても良いくらいの昭和史を含んでいる。映画で、今の登場人物で見たいと、切に思う。主要登場人物のバーのママが草笛光子さんだったりするから、はやく撮っておかないと。草笛さんの他にも、マスターも相当な高齢。池脇さんは、ちょうど、39歳だから40歳を演じるのはぴったりなんだけど。。。ブラジル編が相当重くなるのか、それとも、さっと流すのか、気になるところだ。ともあれ、大人買いした5巻は、繰り返し読んでも重厚な内容だった。池脇千鶴さんは、大阪物語で、ジュリーと田中裕子さんの娘の役で映画デビューしているはず。私が知っている数少ない映画の主人公だった。さて、もう、日付が変わるギリギリの帰宅時間だ。シンデレラのガラスの靴ではないが、ちょっと真面目に早く帰って、週末を早寝しよう。実は、日曜日は普通に朝から出勤なので、明日は貴重な朝寝坊のできる予定の日だ。
2021年02月19日
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不全感の正体は・・・勿論、多忙もあるし、コロナストレスもあるが、現在の私の上にある不全感の正体は、主として老化である。例えば、このひと月、右耳の外耳道炎に苦しんでいる。一月の忙しい時期でもあったが、ちゃんと、珍しく耳鼻科にもかかった。そのくらい不全感が辛かったからだ。腫れて、熱を持った状態が、頭の右側に常時あって、しかも、痛い。今は、あの頃のような辛さが無いのは、耳鼻科に行き、塗り薬も処方されているからだ。鼓膜は大丈夫だと言われたことも、安心感ではある。しかし、全く完治しないまま、ひと月が過ぎようとしていて、いや、もしかしたら軽く過ぎているかもしれない。時間の経つのが速すぎて、心が追い付いていないのだ。兎も角も、ステロイド入りの処方された塗り薬と同じ効き目の市販薬も買って、折に触れて塗っている。一時期のようなひどい耳閉感や、水が溜まったような感じは無くなっているし、腫れも引いてきている。しかし、不全感があるのだ。夜寝る時にも、右耳を下にしていると、痛みや不快感が強まるので、できない。多分、寝ているときには、無意識に触っているはずだ。私は左ひざに故障を抱えて生きて来たので、左ひざは常に意識している。しかし、今の右耳は、意識しているのではなく、意識させられているのだ。痛みや、不快感や、不安感や、(何と言っても脳に近い場所だから)臓器にしろ、諸器官にしろ、普段健全に生きているときは、なんの信号も発しない。なのに、今は、右耳が、私に黄色の点滅信号を知らせている。ふっと、気が付いた。毎朝のサプリを飲むときに、月に一度飲むはずのボンビバ錠という骨粗しょう症の薬の説明書きをぼんやりと見ていたら、外耳道炎の記述があって、目が留まった。悪名高い骨粗しょう症の飲み薬の副作用に、外耳道炎があったなんて、知らなかった。顎の骨が解けるとか、なんかこわい記事を読んだことがあったが、耳骨にも悪影響がある可能性を、その記述で初めて知った。というか、記述を今まで気に留めていなかった。そんなわけで、今、2月分ボンビバ錠を飲まずに置いてあって、代わりに、カルシウムのサプリを飲んでいる。不調はそれだけではない、カスミ目もひどい。視力が非常に低下している。ずいぶん以前にも、視力が低下したことがあって、その時に、免許更新が不安になって、強めの眼鏡を作った。しかし、日常使いには、老眼との兼ね合いがあって、使いたくないものだったので、夜の運転が不安な時にだけ、強い眼鏡を使うことにしていて、車に積んである。それが、ちょうどよいのだ・・・ってことは、相当進んで居るってことだ。しかも、ドライアイというのか、夜になると、目の奥が痛い。疲れ目と、カスミ目と、一気にきている。。。どうも、年末年始を、実家で自堕落に過ごしたツケが回ってきているようなのだが、毎年、年末年始が明けてからの1・2月が体調不良が多い。昔は帰省する新幹線で必ずインフルエンザをもらって帰って、発症していたものだ。今は、気を付けているので、感染症は無いが、その代わりの機能低下だ。忘れ物も多くなっている。職場に忘れ物を取りに戻ることが増えた。ヨボヨボしている自分は嫌だが、一見ヨボヨボしていないのに、劣化が進んでいるのも嫌なもんだ。老化のカスミ目対策に、漢方薬を飲み始めて、かなり改善している。しかし、飲み続けるのは金欠だし、面倒だ。新しく買った一瓶で終わりにしたいと思っている。わかっているのだ、早寝して、日付を跨がないような睡眠をとって・・・開き直るけど、これまでできなかったことが、そう簡単にはできない。なんでもそう、前もって準備して、早めに計画的に、わかっていて、できない。でも、さすがに、歯医者は予約したいし、乳がん検診の精密検査も予約したい。誰かの為ではなくて、強制されているのではなくて、自分を守る為なのだ。しっかりしろ。61歳の私、いつまでも、甘やかしてちゃダメだぞ!!
2021年02月18日
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この眼科医は、亡くなって、象徴となってしまったが、最初に彼にこの危険な感染症を知らせた女医さんはどうなったろう。その人を起点に情報が出ようとしたのを、当局が抑えにかかったんだったと覚えている。去年の1月6日に、yahooニュースでチェックした。その後、北京大学の王広発医師の2019年12月時点での武漢への立ち入り調査での感染と発症からの生還を伝える彼自身の発信が確か1月22日頃だったはずだ。北京大学の医師を派遣するほど、重大視していたはずなのに、北京政府の判断ミスか、対策へのスタートがかなり遅れた。李医師の冥福を祈る。彼は、新型コロナウイルスが、容易に目から感染する危険性を通告した。彼が診た患者は、ウイルス性の結膜炎を発症した年老いた女性だった。、また、王医師も、おそらくは、専門家としての重装備での武漢入りだから、医療用ゴーグル非着用による感染だろう。
2021年02月08日
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嵐のような1月が過ぎて、気が付けばもう2月。コロナの影響をもろに受けた1年が、異常に長くもあり、非常に短くもあった。今、今日で一仕事終わったので、前から続けているパズルを整理することにしようと思っている。 花一 〇 札 内ルールは簡単で、二字熟語を四つ作って、真ん中に入る漢字を一つ答える。読み方は上から下、右から左。つまり、一〇 花〇 〇札 〇内 の〇に入る一字を考えるのだが、問題を解くより、考える方が楽しい。で、この、超簡単な問題作りを難しくするために、もう一つのルールを設ける。これで、一気にレベルが上がるそのルールとは、〇の漢字は同じでも、読み方は必ず全部異なること。これを、みんなで考えてお互いに問題を作りっこするのだが、全部違う読み方にするために、特殊読みとか、濁音とか、半濁音とかを活用する必要がある。その上で、上の例題の様に、一見簡単な感じをできるだけ使うことが大事だ。問題作りを一緒にする年齢集団のレベルの合わせて、語句を考える。今回最初に例題を考えてくれた若い子は、「〇内」ではなくて「〇水」を書いてきていた。でも、ちょっと、デリカシーに欠けるので、語彙のランクを上げて「〇内」にした。若い子たちが、スマホを片手に一生懸命考えている様子が面白かった。スマホには、同様のクイズのアプリ?もあるようだが、4つとも読みが違うのは無かったみたいだ。最初にルールを説明するときに訓読みと音読み 音読みの中の呉音・漢音・唐音の話をし、それから連濁と、濁音、半濁音の話をする。で、特殊読みの単語を一つ考えて、それを足掛かりにするとパズルが作りやすいと教えたら、まあ、みんな嬉しそうに作っていた。読み方も全部書かないといけないので、読めないのはダメなんだけど、自分で作っておいて後で読めないのは、いただけないから、メモするように言ったら、ちゃっかり写真を撮ろうとするので、手で書いて覚えなさい!と言ってしまった。 奥素 行 水 呉音・唐音・漢音 訓読みの例を挙げて、問題を難しくする方法を教える。 火行火・行灯・行脚は知っているが、行宮となると知らないだろうし、奥行は読めても、桁行は読めないだろうし、柄行とかも、簡単でも知らない単語になる。そんなこんなで、12月から1月は結構クイズの問題が貯まった。漢字の上下左右の配置を考えるのも楽しいだろう。連濁を考えると、日本語の漢字の読みは、外国人にはなかなか難しいことがわかる。一本・二本・三本・四本(よんほん)で、既に連濁のルールが破綻するなど、「し」「く」を避ける意識があるのも、面白い。閑話休題今、10年前の漫画にはまっている。「その女、ジルバ」というビッグコミックスかビッグコミックスのオリジナルかに連載だった。東日本大震災後の混乱の中で開始された連載で、二カ月に一話というスローな展開なので、完結までに7年かかっている。で、今、池脇千鶴主演で土曜日の深夜にドラマ化されている。テレビが無いので、見られない私は、一足先に漫画を買い込んで読破した。すごい情報量の漫画だったが、大震災・第二次世界大戦・ブラジル移民・福島復興・戦後復興・・・そこに、現代の女性の雇用問題が根幹にあるので、まあ、重たいのなんのって、しかし、二日がかりで読破して、色々調べ物もして、取り敢えず、飲み込んだ。この後は反芻に時間をかける。そのジルバっていうブラジル移民だった帰国女性は、既に死んでいる設定で話が動くので、彼女の写真が、ドラマの中では、池脇千鶴の二役なんだけど、漫画の中では、どう見ても「笠木シヅ子」にしか見えなくて、私の頭の中では、東京ブギウギとか銀座カンカン娘とか、買い物ブギとかが勝手に流れて止まらないのだ。仕方ないから、youtubeで動画を再生して記憶を呼び起こしている。笠木シヅ子は、家族そろって歌合戦の審査員のおばちゃんだったが、私の母が、幼かった私に、彼女の子育ての苦労を話して聞かせたことがある。そして、それは、彼女がきっぱりと歌をやめた後だった・・・彼女の、すごい大口開けた弾けた笑顔は、ジルバそのものだと確信している。
2021年02月04日
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