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昨日のあまりにも精神の老化の進んだ記事を反省して、今日は、ちょっとましな日にしようと思い、食料品の買い物に行った後で、ホームセンターに春の苗を買いに行った。花苗は、ナスタチウムの赤と黄色とを合計4つ。あとは、バジルとか、ミニトマトとか、青じそとか、ミニパプリカとか。それと、プランター用の土。それらを車に積んだまま、職場で午後中仕事をしていた。気が付いたら、小雨の中、暮れるのが早かったので、焦ってカルタの蔵へ行った取り敢えずプランターに置いて、潅水だけして、暗くなってしまった。でもまあ、昨日に比べたら活動的な一日となった。花やハーブの苗は、生命そのものなので、枯らさないようにしたい。去年食べて感動したプチプヨの苗を欲しかったけど、売ってなかった。。。なんでだろう。プロ仕様なのかなぁ。まあ、代わりに、ミニパプリカを買ってみたので、頑張って育てよう。昨日、摘んだ三つ葉で、明日のお浸しは作ってある。朝、時間があったら、ニラを摘もうと思う自宅の庭先。月曜と火曜とを頑張ったら、あとは、しばらく行事と連休で余裕ができる。はず。。。そうそう、今朝2半から9時間連続して寝てた。近年稀に見る熟睡ぶりで、びっくりした。精々7時間半がたまにあるくらいだったのに。導眠剤を2剤で寝たのが効いたと思う。今朝は、天気悪かったけど、幸福な朝だった。睡眠て、本当に大事。1剤で、6時間熟睡を目指そう。庭のポポーが花盛りだ。
2022年04月25日
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昼から職場に行って、来週の準備をしていた。「憂い」という言葉と「愁い」という言葉とを入力していて、春の愁い 春愁という言葉を思いついた。文字通りの「秋の愁い」とは、また違う「春の愁い」というものがあるのだ。人生は、今や秋である。色々なことに飽き、飽き飽きしている。しかし、春は気が張る。気が張るのは、漲るのだけど、それが、しんどい。張り詰めて居る中で、すごくしんどいと思う時がふっと襲ってくるのが、「春の愁い」だなぁ。桜が咲いて散って、八重桜が咲いて散って、麦の穂が実ってきて、日本の春は、大好きなんだけど、すごくしんどい。こんなにも美しい季節に、毎日毎日、何もしたくなくて、何処にも行きたくない。休日も、平日も同じだ。目を覚ます。枸杞の実のジュースを混ぜた野菜ジュースで、サプリをてんこ盛りで飲んで、車に乗り込んで職場に向かう。夜は、真っ暗な中を帰るから、職場に向かうたった10分だけが、私の目が季節を感じる時だ。もっとも、職場には四季折々の木々や花木、植え込みの花などが、公園の如く有るのだが。。。それにしても、私は、何もしたくなくて、何処にも行きたくない。必要最低限の出力で生きている気がする。仕事を辞めたら、多分、白髪をヘアマニュキュアで染める努力もしないだろうし、今より何もしない気がする。yumiさんは、色々な会に参加して、充実した日々を送っているようだ。でも、私は、本質的に、人と会うのが苦手なのだ。かと言って、今の仕事は毎日何百人もの人に会い、多い時には千人近い人が居る職場だ。休日の、望めば大抵一人で居られる職場が好きなのは、犬も元夫君もそこに居ないからだ。毎晩、寝る前まで書斎代わりのカルタの蔵に一人っきりで居るのが好きなのだ。今日、家と職場の中間地点にあるイオン系列の店で、アンケートに答えた。日常の買い物をする店が他にどこかと、細かい品目を上げて、店を書くようになっていた。薬と、ごく一部の日用品だけは、その店の傍の薬局で買うけど、ありとあらゆる生きるに必要なものは、その店で買っていることに、改めて気づいた。とは言え、米と緑茶、サプリ、野菜ジュースなどは、全部取り寄せだ。問題は、衣類を買わなくなっていることだろうか。肌着以外、買っていないし、肌着は薬局で買っている。この、消費の低迷は、何処にも行きたくないから起きているのか・・・家と職場の間に、もう一つスーパーがあるのだが、非常に繁盛していて、車の出入りに気を遣う。それだと、もう、行く気がしないのだ。コロナ以来、神戸に出るのも本当に減った。元々神戸のデパートで衣類など買ったことも無く、靴もバッグ類も、買ったことがない。化粧品も買わないから、デパートに行く用事など無いのだった。この、出不精を、何とかしないと、仕事を卒業したら、どんな暮らしになるか想像できて怖い。春の愁い。。。美しい季節だからこそ、何処にでも行きやすい気候だからこそ、出不精が・・・どうせ、2年なんてあっという間だ。出不精が治らないまま仕事を卒業したら、声の出し方忘れるんじゃないだろうか・・・差し当たって、ゴールデンウィークに、なんの予定も無いまま、実家にもコロナ禍で帰れず、その老後の予行演習をしそうな気配だ。ま、いっか。。。DVD見て過ごすか。。。春愁の言葉抱きて老ゆらむかお浸しにするほどもあり三つ葉摘むオーブンに鰆焼かせて老いて在り
2022年04月24日
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今日、期せずして午前中が空白だったので、昨日のうちに休みを入れて、しっかり休養をとった。午後からはいつものように勤務したが、朝休んで、買い物にも行って、少し余裕ができた。なのに、なぜか、夕食のあと、とてつもなく眠くなって、仮眠した。不思議だ。だけど、気持ち良い仮眠だった。気持ちの休まる時の無い、暗い報道ばかりの日々だが、戦禍を避ける日々ではない、安逸をむさぼる身の上で、どこか、心の晴れない中、蓄積する疲労に心身が寝て置けと命じるのか。まあ、誰かのために時間割変更が入ったために、週の前半は非常に多忙だった。ある意味、異常な週明け3日間だったから、今日の疲れはそれが一気に出たのかもしれない。明日と、明後日、また、態勢を立て直して、5月に向けた準備をしたい。しなければならない。5月、無理の利かない年齢を感じながら、今から備えることで、5月を楽にしたい。ひいては、6月7月を過労で無為に過ごさないようにしたい。年齢は、十分に重ねている。心は大丈夫でも、経年劣化、勤続疲労による出力低下は避けられないので、時間配分に気を付けながら、準備、準備、準備だ。若い人の足を引っ張らないように、気を付けなくては。。。
2022年04月22日
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41回目の新学期がスタートした。明日からまた教壇に立つ。初めて教員として立った時、22歳だった私は、今や63歳だ。今の勤務先でも、39歳だったのが、40代50代を過ごして今に至る。職場は、同じでも、この間に目の前の景色はどんどん変わってきた。自分にとって、居心地の良い場所でないなら、出ていく人も居るだろう。私は、居心地の良い場所に変える努力をしてきたな。。。一生懸命掃除をして、言葉がけをして、手をかけて、自尊感情を育てて・・・昨日の午後、正面玄関の付近の取り切れていなかった養生テープのはがし後をきれいにして、ちょっと頑張って、今日を迎えた。クオリティ、求められるクオリティを少しずつ高くしていく中で、子供達の自意識も変わる。変わるはずだと信じて、24年間過ごしている。今、新しく来た同僚が当たり前だと思っている景色は、志を同じくする人たちとコツコツと積み重ねてきた結果だ。にこやかに挨拶を交わし、自分の進路を相談しに来る姿は、笑顔も、さわやかな着こなしも、身ぎれいさも、言葉遣いも、一朝一夕ではなかった。でも、うちにありがちな出戻りの職員の中には、旧来の接し方でしか生徒と向き合えない人が居る。生徒に、紳士淑女を求めるなら、紳士淑女に対するようなふるまいを大人が心掛けなければ。そうたしなめなければいけない他校からの出戻りの職員の言動を、これからまた少しずつ注意していこう。去年、ちょっと、気を緩めたら、職員室の雰囲気が劇的に悪くなったらしい。私の席はそこには無いので、そこまでひどいとは思わなかった。今年は、また本当に古い顔なじみが多数戻ってきた。みんな、一様に、変化に驚いている。でも、築き上げてきたものも、ほんのちょっとした緩みで崩れることを知っているから、盤石になるまでは、磨き続けようと思う。コロナは相変わらずだ。同僚の感染もポツポツ続くし、子供達も絶え間なく発症者が出ている。あと1年は少なくとも自分の持ち場ができたから、全力で頑張ろう。そして、1年後に、また、この日を迎えるのか、それとも悠々自適に貧乏暮らしを楽しむのかを、おいおい考えていこう。他県で現職の教員になっている教え子が、兵庫県を受け直すと言っている。今年中にしてくれないかなぁ。今、一人、ずっと昔の教え子が同僚で居るけど、結構、ハラハラするから。右腕の不全感は、完治しないが、「経年劣化」という正解に行きついたせいで、案外ストレスが減った。そうなんだ、これも「経年劣化」、あれも「経年劣化」、そういうものなんだと、自分に納得したら、大事にだましだまし、ケアしながら使っていくしかないと思えた。ジュリーのコンサートに行けないのは、残念だけど、今はネットでオダギリジョーの25年間を振り返ってみているので、結構時間が過ぎる。相変わらず、ギターを弾いて、両手を使うように気を付けている。ボケ防止。。。今日、相談に来た子は、カラスの研究がしたいと言うことだった。でも、宇都宮大学の杉田先生はもうご高齢だ。後を受けて活躍されている方の所になるのかなぁ。。。もう一人は、家業が自営で、施設園芸でミニトマトを作っているらしかった。こちらは新入生で、春秋に富んでいる。カラスかぁ・・・食えんなぁ。いや、食べられるけど、嫌だなと。ミニトマトかぁ・・・プチプヨ作ってくれないかなぁとか。人生をこれから切り開いていく人たちの、今に、直接でも間接でも、ロシアが、中国が、悪影響ありませんように。さ、帰って寝よう。
2022年04月11日
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