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ふとしたことで、今日は、三月九日であることに気づく。三九の日だ。さんきゅう!なんてことないんだけど、あまりにも現実が辛すぎて、逃避的時間を過ごしている。テレビが無いのが幸いだが、ネットニュースでも、勝手に血なまぐさい情報があふれてくる。地域か、エンタメくらいしか、見ないでおこうと思うけど、立ち上げた時に辛いニュースが飛び込んでくる。おかげで、amazonのオンデマンドでNHKを見る羽目になった。この時間ばかりは、辛い世界情勢から逃れられる。旧ソ連とひとくくりにされたくないと、解放された国々は思っているだろうが、旧ソ連時代を懐かしむ人も一部には居て、その思い出に行きたいと思うのだろうか。第二次大戦の敗戦以前の日本は良かったと思う人が居たように。ロシアの様子は、大東亜戦争に突入していく頃の日本のようだし、ウクライナの様子は、戦争末期の空襲に堪えている日本のようだ。どちらにしても、辛い日々の記憶につながることだろう。世界に、胸躍らせてこの毎日の情報を聞く人が居るのだろうか。中国の指導部はどう受け止めているのだろう。負の連鎖を。何がどうなっても、どちらにどう動いても、その後に来るのは、世界経済の冬だ。今、日本の子供たちは、コロナの次に自分たちに降りかかる諸物価の高騰と、ウクライナで戦火を逃れて難民化している人たちとを結びつけることはできないだろうが、核を、ロシアが攻撃したり、核でロシアが攻撃したりすることになれば、史上最悪の環境破壊が起きる。子供達は、スリーマイル島や、チェルノブイリの事故、福島の津波被害をさえ、知らなかったりするだろう。炉心溶融、どれほど厳しい響きで語られたか。。。ウクライナは、ロシアにとって、取り戻したい他人の大地でも、ウクライナ人は、自国への思いを堅持しているようだ。穀倉地帯ウクライナ。地下資源大国ロシア。どちらにしろ、険しい。辛い。止められるのは、一人、始めたプーチンだけなんだろうか。。。
2022年03月09日
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