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去年の夏休みの終わるころ、妹の夫が、職場での濃厚接触からコロナに感染し、発症して即入院し、抗体カクテル療法を受け、短期間で退院していた。同居の妹や姪っ子よりも先に社会復帰できたくらい、あっという間の入院と治療と回復だった。ところが、先週、その妹の夫が、体調に異変を感じて職場近くの病院に行き、即、大病院を紹介され、一つはコロナで手薄で断られたが、もう一つの紹介先で、即入院即ステントの手術となり、明後日、退院する。小さな病院の判断がすごく正しかったってことだ。自分の所では手に負えない重度の疾患の可能性を指摘し、最適解を準備してくれて、おかげで、1週間足らずで退院だ。なんでも、自分で車を運転して職場に着いた時にすごい違和感があったらしい。しかし、紹介された大病院には、自分で車を運転して行っている。こういう人が時々居る。その後、妹と姪っこで二人で同乗して車を取りに行ったらしい。まさかの即入院だったので、高額の駐車料金の発生する病院の駐車場に停めたんだよね。私も、入院の時どうするか散々迷ったけど、最終、元夫君を頼って、送り迎えしてもらったもん。ケチすぎて。。。まあ、あの、元気なスポーツマンの、しかしもうすぐ還暦の、妹の夫が、まさかの高脂血症で、高血圧で、食事指導を病院で受けているらしい。人生は、不思議なものだ。鍛えられた身体だけど、コレステロール値が高いとか聞いていたかも。自慢じゃないが、うちの元夫君は病気のデパートみたいな人で、婦人科以外は制覇したってくらい。だけど、深刻じゃない。気の毒なくらい、90分おきに毎晩トイレに起きてるけど、深刻じゃない。うちの元夫君と、妹の夫は、干支で一回り違う。寅年だ。うちの元夫君は、今年72になり、妹の夫は今年還暦を迎えるわけだ。かつて、私の高校時代の同級生の旦那さんが急死した時、還暦だった。在職中の夏の日に、部活動の指導して帰宅して、シャワー浴びてて死んだ。中学の体育の教員で、妹の夫と同じ広島大学の教育学部の先輩にあたる。私の同級生も中学の数学の教員で、二人して退職後の生活を楽しみにしていた。妹は、私の母に、夫を早く退職させたいと言っているらしい。まあ、経済的余裕があれば、そうしてもいいのかもしれない。うちの元夫君は還暦退職後、一度たりとも働かず、悠々自適で、犬に面倒見てもらっている。私の祖父は55歳で定年退職後一度たりとも働かず、悠々自適で、米寿まで生きた。憧れの人生というところだが、国民学校出て即働いて、戦争に取られて、樺太での敗戦後はソ連に抑留されて、命からがら帰還して、即職場復帰して・・・の55歳だから。考えてみれば前半戦がハード過ぎたんだな。コロナ禍で、色々と人生の歯車が軋んだり、ぶっ飛んだりしている人も多いだろう。妹は25年務めて、あっさり辞めて、結構外貨預金とか、投資信託とかで稼いで生きている。私は、相変わらず、コロナと向き合いながら、日々の暮らしに汲々として生きている。老いの坂は、踏み外せば転がり落ちそうで、必死に上っているところと言えよう・・・母は、先だって、姫路の叔母(母の妹)が長患いの末にコロッと亡くなって、老い先を辛く感じているようだ。母に、折に触れて電話をくれた叔母は、気が付いた時には手遅れの痴ほう症で、レビー小体型痴呆で、運動機能が早期に麻痺して、話すこともできない晩年を施設のベッドで、ただ寝て過ごした。コロナ以前に2度、会いに行けたけど、コロナ後は面会もかなわないまま死別した。全然関係ないけど、学校を実質切り盛りしている総務部長の奥さんが陽性で、病院に送っていった彼も当然濃厚接触者になり、先週から休んでいる。今日になって、娘の陽性の確認もされて、出席停止期間が月末まで延長された。彼が居なくても、行事ごとが回るのか、わからない。本人は未発症だが・・・もう一つ、うちの部署の部長のパソコンが、土曜日の休日出勤の使用中に、突然お陀仏になったらしい。今日は朝からその話でもちきりで、如何にデスクトップに置いたりせずに、バックアップを校内ランでとっておくべきかを痛感した。以上のように、人生には、何が、何時、起きるかわからないから、いつ何時何が起きても大丈夫なように、生きなきゃいけないなって、今日の気づきのまとめだな。ただ、自分の生まれつきの特性から言って、そう簡単に物事は運ばないので、デスクトップ上のファイルを、そっと、ネット上にしまっただけで、今日は終えた。まあ、本当に、その時になってみないと、懲りないのが、生まれついてのAHOの特徴だな。ADHDなだけじゃないと思う。
2022年02月21日
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今日、2月7日は、中国人眼科医師、李文亮氏の祥月命日だ。2年はあっという間に過ぎた。武漢での大流行から、欧州での変異株、インドでのデルタ株、そして今オミクロン株と更にその亜株。オミクロンで忘れてならないのは、まさに、李文亮医師が眼科医として警告を発していたことだ。単にマスクをしていただけでは、防げない。彼自身も感染して死んでいる。そう、オミクロン株は勿論、眼瞼粘膜からも感染する。様々なウイルスの感染は、インフルエンザでも、コロナでも、眼瞼粘膜を忘れてはならないのだ。開放型の粘膜である以上、眼瞼粘膜は完全に覆うことは難しい。医療用のゴーグルは、一般人にはハードルが高すぎる。かといって、フェイスシールドとマスクの組み合わせぐらいでは、感染を防ぎきることはできない。今必要なのは、花粉症用の軽めのオーバーグラスだろう。どうしても避けられない人ゴミや、集団の中に居る時、私は、オーバーグラスをかける。花粉症用のよりは、若干効果のある、しかし、医療用ではない。メガネを手放せない私にとって、このオーバーグラスは必需品と言っていい。マスクは、高価なものでなくても、フィット感の高いサージカルマスクで、その上に、オーバーグラスを装用して、感染者がウジャウジャ居る職場でも乗り切れる。もうすぐ、入試業務だ。。。受験生も多様だ。県内各地からやってくる。感染爆発地域からも沢山受けに来る。いちいち検査などしていないのだから、感染者は居ると覚悟して中学生や保護者とは関わっている。現に目の前の高校生が10~20%も感染しているのだから。今一段の分別を以て、事に当るべし。
2022年02月07日
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2月5日、健康診断に、姫路の病院に。この日の為に、色々と我慢し、節制してきたので、検査終了後は、最高に自堕落に、不摂生に過ごしている。検査自体はその場で確認できる限りにおいて、前の年度よりは良くなっている。まあ、一カ月くらいは節制したから。丁度、実家から戻ってから、節制モードだったし。睡眠不足にならないように、ここのところ、こんな日付を跨いだ時間には布団に居るようにしてた。昼寝もしなかったし。今日は、久しぶりに昼寝もしたし、結構食べたいものを食べたいとおりに食べた。昼ご飯は、食べたくもない病院の検査後の幕の内なんだけど、これは、出されたものは完食すると言うポリシーに基づいて完食した。白いご飯、久しぶりに食べた。その後、車に戻ってから、きなこ玉を一袋近く食べながら、帰宅し、帰宅後、いつもの朝ごはんのジュースとサプリを至急流し込んで、カルタの部屋に到着。途中で、前から食べたかったシュークリームを買いに行き、2つで367円もするシュークリームを、買い。コーヒー沸かして、飲んで食べて、無性に眠くなって、14時から寝た。久しぶりの昼寝。そして、90分で目が覚めて、そこからうだうだして、19時前に買い物に行き、来週分のおでんのタネとか、買いこんで、また部屋に戻ってきた。晩御飯は、昨日の鍋の残りに、エノキタケを足して、青ネギを足して食べた。昨日は、鍋のスープを飲むことに徹していたので、本の少しの白菜と白ネギしか食べていなかった。スープで検査前日を乗り切るのが、今後も有り得る作戦だと、感じたな。エノキタケのとろみが出て、まあまあな味で、昨日は美味しく飲めたし。今日は今日で、そこにご飯代わりに買ってきたお好み焼き風の小麦粉抜きの山芋焼きとかいうのも、一皿食べて。満腹。さっきちょっとだけ小腹がすいたので、干し芋の1袋買ったのを食べたけど、高かったのに美味しくなかった。いつものお取り寄せのを、我慢してたから、切らしてたんだけど、絶対に、お取り寄せの奴の方が美味しいってわかった。こんなのって、書き留めておかないとどうでもいいことだから忘れちゃう。だから、備忘録。微耄碌の為の。。。。。洋子おばちゃんが、今の夕方息を引き取ったって。お母さんからのメール。昨日、病院に移るって言ってた時は電話で切迫した感じのお母さんだったけど、今日はメールで、落ち着いた感じだった。お母さんは腹違いの弟二人も、若いお兄ちゃんの方から先に死んで、上のおじちゃんも死んで、残ってた妹も死んで、もう、独りになった。お母さんのお母さんもお父さんも私は知らないけど、この二人の為に祈り、二人を偲ぶことのできる人は、もうお母さんしか居ない。下から順番に亡くなっているのが、なんとも言えない感じだけど。数えで88歳かな?レビー小体型痴呆が進行して、意志の疎通もできないまま、施設で寝たきりだったおばちゃん。胃瘻をしていて、あんなに食べることが好きだったのに・・・硬直して寝た切りで、痴呆で、何年も何年も施設の個室で大事にされていたけど。。。老後って、難しいなぁって、本当に思うんだ。お父さんは脳は清明な状態だったし、多臓器不全だったけど、直前まで意志の疎通もできたし、自分で起きて食べたり話せたりしてたからな。年賀状も書いてたし。。。お母さんは、まだまだ元気で居てもらわなきゃだなぁ。未だに、筆持って年賀状を書いてるくらいだからな。。。自分の老いは、どこでどう生きているのかなぁ。。。お母さんから、胃部検診の結果はどうだった?ってメールで聞かれた。そうだわな。お父さんは52歳で全摘。お母さんは79歳で3分の2切除。立派な胃がん家系だからね。私が胃カメラを選択するのは、そのためでもあるのだわ。来年のことを言うと鬼が笑うと言うけど、まあ、来年も、この姫路の病院で検診を受けよう。胃カメラも、上手だし。。。ご飯は、不味いけど。気がかりは、まあ、乳がん検診くらいかな。一昨年の夏は石灰化とか言われたけど・・・放置。放置してたことさえ忘れてたくらいだからな。耄碌って怖いな。昨日、そう言えば、麒麟って感じをわかった。鹿へんに 其と粦よね。いい年をして、嬉しい感じ。
2022年02月06日
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一月は往ぬ。二月は逃ぐ。三月は去る。今日から二月になった。今年はなんかこう、オミクロンのせいでずぶずぶな感じ。いや、オミクロンのせいでって言うか、オミクロンの特性でっていうか。そして、世間も、政府も、対応が甘くて、後手後手だ。職場では、先週の金曜日から、徐々に濃厚接触者として出席停止になっていた生徒が解除され、本来なら出席率は上がるはずだったのに、リアル体調不良者が、増えてきて、多いクラスでは相変わらず20%前後の欠席を抱えている。今の子たちは、中学で、一斉休校を経験しているが、あの時の比ではない感染者の発生率の中学校は普通に登校することになっているので、管理する側も気を遣うし、大変だ。まあ、感染者も回復して登校してきているし、人によっては、ワクチンの副反応の方が辛かったってことも、若い子ならあるだろう。多くの高校生は、必要に応じてワクチンを打っているので、去年の9月以降は副反応欠席が多かった。しかし、そのおかげで、感染しても軽く済んでいるとも考えられるので、まあまあかな。次の危機は、推薦入試の実施だ。もうすぐだから。時間との戦いになるな。いいけどな。中学生は、健康を保って推薦入試を受けられると良いな。。。みんな、もう一息、頑張っていこう。うちは定員の半分は推薦入試で埋まるし。競争率の高い学科は、全県で一・二を争う高率だからな。。。ここで体調を崩すと、ひと月先の一般入試に頑張らなきゃいけなくなるからな。。。無事に、三週間後が迎えられますように。
2022年02月01日
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