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2013/10/09
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カテゴリ: サプリメント
おはようございます。
ツイてる スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした「保健機能食品制度」があります。

保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、1000品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのはたくさんの暴露記事が明らかにしてくれています。


日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業が優先される保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれます。

国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的 で、国民の健康より既得権益を優先しているからで、国民の健康維持・増進には大きなマイナスになっています。


特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、実用化されていますが、日本ではなかなか見つけられないと思いますが、一番重要なのは毎日毎日の食事です。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

コレステロール値を下げる効能をうたう「植物ステロール」入りの食用油やマヨネーズが、日清オイリオ、キューピー、味の素といった大手から、トクホ製品として発売されている。だが海外では「植物ステロール」の摂取で、逆に血管が詰まりやすくなり将来の心臓疾患リスクが増える可能性を示唆するオランダの研究論文をもとに、ドイツの政府機関が懸念を表明。EUは今年7月、血中コレステロール値が普通の人や子どもは摂取しないように、という警告表示を義務付ける決定を下した。一方、日本では販売促進のため本来は不要な人にも摂取させようという広告宣伝が氾濫。真っ先に動くべき消費者庁は、海外の食品安全情報の収集すらしておらず、かつて食品安全性管理も併せて担当していた厚労省から「表示」行政だけ移管してきた消費者庁の限界を見せている。こうした体制では第2第3のエコナ事件を防ぐことは到底できない。



【Digest】
◇薬なら不必要な人は飲まないが…
◇植物ステロールが逆に心臓疾患リスクを高める可能性
◇健康な人の不必要な摂取を防ぐ警告表示が義務化
◇日本では? 消費者庁に聞いてみた
◇キューピー、日清オイリオ、J-オイルミルズの見解は



◇薬なら不必要な人は飲まないが

動脈硬化などで心筋梗塞や脳梗塞などを患うリスクが高いと言われるコレステロール。たとえば薬ならば、お父さんがコレステロール高めだからといって、家族全員でコレステロールを下げる薬を飲むことはない。ただ特定保健用食品(トクホ)の植物油やマヨネーズの場合はどうだろう。なんとなく家族全員で同じものを使っていないだろうか?

エコナ騒動のとき、消費者の反応で多かったのが、「小さい子どもにも食べさせてしまった」というものだった。

「トクホは食品なので薬のような副作用はない」とよく言われるが本当にそうだろうか?

有効成分の安全性については、一応含有量の3倍の量を摂取する臨床試験で副作用がないことが確認されている。しかし摂取期間は3か月程度と短く、また発症頻度の少ない副作用は見逃してしまう可能性が大きい。

コレステロールを下げる作用があるという「植物ステロール」という成分を使ったトクホがある。主な商品としては以下のようなものがある(日時はトクホ許可日)。

J-オイルミルズの 『ラーマプロ・アクティブ』(マーガリン)2001年4月
J-オイルミルズの『健康さらら』(食用油)2001年12月
日清オイリオの『ヘルシーコレステ』(食用油)2003年9月
味の素の『ピュアセレクト・サラリア』(マヨネーズタイプ)2004年8月
キューピーの『キューピーディフェ』(マヨネーズタイプ)2005年9月

それらの商品の中には、左図のように「血中コレステロール値が高めの方以外でもご使用いただけます」とわざわざ書いてあるものもある。(味の素が筆頭株主のJ-オイルミルズの食用大豆油『健康サララ』)。

同様の説明は味の素の『ピュアセレクト・サラリア』のHPでの説明でもされている。

事業者にとっては、本来必要のない人にも食べてもらった方が、売り上げが上がるのだから都合がよい。

しかし日本のこうした表示とは逆に、EUでは来年2月からこの「植物ステロール」を使った加工食品に対して、コレステロールが低い人たちの不必要な消費を防ぐために「血中コレステロールを調整する必要のない人のためのものではありません」という警告表示が義務化される。

なぜこんな違いがでているのだろうか?その原因は、海外の研究で、「植物ステロール」の摂取が心臓疾患のリスクを高める可能性を示唆するものが出てきているからだ。

まずは、「植物ステロール」の危険性を指摘する前に、トクホとして認められている機能性(効能)を少しおさらいしておこう。

日清オイリオの食用油「ヘルシーコレステ」のホームページでの効能の説明。

右図が日清オイリオのヘルシーコレステのHPでの説明の図だ。

一口でいうと「植物ステロール」がコレステロールの代わりに吸収されるので、その分コレステロールの吸収が抑えられて、血中のコレステロールも下がるという理屈である。

血中コレステロールが高いと、将来動脈硬化などで心筋梗塞や脳梗塞などを発症するリスクが高まると言われている。

動脈硬化学会のガイドラインでは、悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールが血液1デシリットルあたり140mg以上で要治療となり、120~130mgの人が境界域でトクホなどの摂取が推奨されている。

そういう理屈なので、LDLコレステロールが120mg/dl未満の人には「植物ステロール」のトクホは不必要ということになる。


◇「植物ステロール」が逆に心臓疾患リスクを高める可能性

不必要であっても害がないのであれば、まだよい。しかし海外の研究で有害性の可能性を指摘する研究が出てきている。

ヨーロッパ各国の中で、一番敏感に反応しているのはドイツだ。ドイツの政府機関で様々なリスク評価を実施するドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)が、2011年12月、食品に「植物ステロール」を添加することへの懸念を表明する報告書を公表している。

BfRが重要視したのが、オランダの研究論文だった・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)





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最終更新日  2013/10/09 05:19:36 AM
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