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2013/12/31
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてるスマートエイジング実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


心の病気は増えていますが、対応がうまく出来ていないことのことがよくわかる調査結果です。

うつ病は、 8人に1人が「うつ病」 という調査があるほど多く、うつ病の1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因とも言われています。


うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる と指摘されていますので、 うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり 、短期間によい結果がでることが多いです。

食事の間違いはあまり指摘されていませんが、原因の一つで、 日本食が精神疾患によい研究発表 があります。

うつの予防策、食の改善も一手


うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

魚消費量とうつ病

うつ病チェックリスト.jpg

うつ病推移.jpg

SSRI副作用.jpg

心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なのでお役に立てています。

社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営


また、以前ご紹介しました 「脳を鍛えるには運動しかない」 に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。

運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました 「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」 にも書かれています。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、 サルコペニア 、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、 1日10分程度でも有効という研究結果 運動はどんなやり方でも効果がある など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

長期的不調.jpg

慢性疾患.jpg

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


座りっぱなしの生活は早く老ける!?
世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
長時間座り続けることの弊害
オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
座っている時間が長いと糖尿病 を招く
座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、 20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる そうですし、 日本人はWHOから65%が運動不足 と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

企業や団体でメンタルヘルス(心の健康)に取り組む実務者の3人に2人が、社内の対策について「効果を認識できない」と考えていることが、近畿大の三柴丈典教授(労働法)らの研究チームの調査で分かった。精神疾患の労災申請が高止まりをみせる中、企業や国による施策が、職場まで十分浸透していないことを浮き彫りにした。

調査は平成25年11月、厚生労働省の科学研究費補助を受け実施。労務担当者や産業医らの実務者429人が回答した。社内で実際にメンタルヘルス対策を講じているとした213人のうち、65%に当たる139人が「効果を認識できていない」と回答。17人(8%)は「効果が表れていない」と答えた。

具体的に講じている対策(複数回答可)としては、相談窓口の設置(70%)や管理職研修(58%)など通常のものが多かった半面、効果が高いとみられるメンタルヘルスの専任者配置は11%と最も少なかった。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2013/12/31 05:44:08 AM
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