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息子の行動に興奮気味の私の報告に気をよくした、お父さん。勇んで息子を見舞ったが、言語の先生の訓練にもちっとも反応が無いのにがっかりして帰ってきた。一朝一夕にして脳改革が出来るものではないのは、わかっているけど。つい期待してしまうんだよね。
2008.07.31
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お風呂に入れてもらって、ご機嫌なところで言語の先生の訓練。ことごとく、クリアー。しかも、今まで片手でやっていたお手玉わたし、カードわたし、ボール投げにいたるまで、右手で取って左手に渡したり、たくさんの中から一つづつ先生に渡したり投げたり、まるで別人のよう。なかなかやるじゃん。それにしてもかわいらしくて活発な先生には、従順なこと。すぐ握手したりタッチしたがる。結構楽しんでいる感じ。話し言葉が確かに通じているようだ。
2008.07.28
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かつての職場、今から40年前の11人の女性のお仲間が、毎年おしゃべりを楽しんでいる。今回は先輩が叙勲となったのを記念して祝賀の集いとなった。私が当番であったため、全員が集まれる日を選び、素敵な胡蝶蘭を準備したりして、今日を待った。話し上手な先輩の皇居物語はさながら漫談。大いに楽しませてもらった。
2008.07.27
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本日は森詠さんの講演会、オサムの朝と那須少年期オサム14歳、それしか知らなかった私は、認識不足が恥ずかしかった。戦争を追っていたジャーナリスト、ハードボイルド,おまけに、愛犬に目じりを下げる一面をも描けるという、硬軟併せ持つ森さんを知った。人は一つのことできめてかかってはまずい。
2008.07.26
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日光の知人の家に出かけた。元の今市なのだが、現在は日光市。大谷川公園でゆったり過ごした。子どもの椅子を頂いて帰った。お陰で孫が大喜び。
2008.07.23
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子どもにとって夏祭りは忘れられない思い出となる。私もお祭り大好き人間。孫も今日の綱引きをきっと覚えているに違いない。『あそこに乗りたい』孫はおみこしに乗っている子どもを指差していった。
2008.07.20
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久しぶりに映画を見た。オサムの朝の続編。かつての自分の中学時代が彷彿。
2008.07.19
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療護センターからの帰り道、月島に行った。朝ドラ「瞳」に見る風景が見たかったこともあるが、もんじゃなるものが食べてみたかった。思ったより値の張った昼食となったが、満足感はあった。
2008.07.18
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息子がお世話になっていた千葉療護センターに出かけていった。響子さんのクラリネットの演奏があった。久しぶりにお世話になった佐藤さんに会えてなつかしさでいっぱい。そのほか懐かしい皆さんに会い、当時がよみがえった。声も無く手足も動かず、痙攣におびえた日々、腹膜炎を起こし命の危機、膀胱結石の除去、はらはらさせられた日々だった。人間らしい反応を引き出してくれた療護センターでの日々は、たくさんの人がかかわってくれていまの息子がある。クラリネットを聴きながら、幸せに生かされていたのだと感慨も一入。
2008.07.17
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今日は早めに病院へ行った。言語の先生との訓練を見る。実にタイミングよく嬉しそうに対応している。先生の指示を調子よくあわせている。先生が「よく出来ました万歳」と言うととっさに両手を挙げている息子。なかなかやるじゃない。
2008.07.14
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保護観察中の少年たちと社会参加のためのごみ拾い登山をした。頂上までは結構あった。きびしい日差しをさえぎってくれる木々に助けられ、さわやかな道中である。しかしなだらかな坂道は、際限なく続き、一休みをする平坦なところがない。ごみがあまりないのでひたすら登り続けた。先頭を行く10人ほどの少年たちのゴミ袋は、われわれよりやや多め。1時間ほどかかって、頂上の神社に到着。それでも70歳の私は大人では一番のりだ。最後尾の到着より4,50分早かった。毎朝のウォーキングはだてではなかったようだ。頂上では先発の地元の人達が、もちをついて待っていてくれた。少年たちは、初めての餅つきに戸惑いながらも、真剣に杵を振り上げていた。手厚い昼食を振る舞われ、少年たちの心に、何かしらの感動が伝わってくれればと、願ってさりげなく声をかける。返ってくる笑顔がいい。 午後はここから近い息子の病院へ回って、散髪をした。
2008.07.12
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千葉から叔父さんとおばさんがきてくれました。涼しくて過ごしやすい日でした。車椅子で戸外に出て、叔父さんのハーモニカをききました。ニコニコして時に胸を叩いて喜んできいていました。二人が帰ってから、言語のはるか先生に寝た振りしたり、気まぐれに応じていたりして困らせていました。その後不機嫌になって、珍しく大声出していました。叔父さんたちが帰ってしまったのが、気に入らなかったのかも。
2008.07.09
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大学時代を共に過ごした仲間が古希を記念して昼食会をするために集まった。卒業以来はじめての集いだ。50年近く昔の顔は,想像をこえてはいたが、それなりの70歳の顔であった。数人は現役時代にあう機会は会ったらしいが、私ははじめてである。私の旧姓は珍しかったせいかみなが覚えてくれていた。ほとんどが名前と顔を思い出したころ、まずは第1回の集まり終了。次を約束して歌で閉めるあたり、さすが昔取った杵柄。その後息子のところに向かう。雷が鳴り出したので、早々に退散。またくるからね、に握手をしっかりしてくれた。
2008.07.06
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腕があちこち赤くはれていた。担当の看護師さんが苦労した様子が分かる。息子の腕には採血に適した血管が見つからないのだ。どこの病院に居たときも、看護士さん泣かせの採血だった。私がそうで、へんなところが似てしまったようだ。昨夜から入れ替わり立ち代り看護師さんが試みたらしいが、出来ないまま、今日になってしまったとか。さすが主任さんは一発で決めたらしい。主任さんいわく。相性があるんですよ。だって。
2008.07.04
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今日は7月2日、この病院ではじめての君の誕生日だよ。37歳になったんだよ。病院の人は誰も知らなかったけど、一人に話したら、次々にお祝いを言いに来てくれたね。ZARDのDVDをみせてあげたら、坂井泉水の画面を食い入るように見ていたね。担当の介護士さんは、いつもCDをセットしてくれているのだけど、知っていたわけではないのに、偶然に私の行く前からZARDのCDをかけてくれていた。今日はお風呂にも入れたし、気持ちのいい誕生日だったね。君は食べられないけど家では散らし寿司を作ってお祝いしたからね。
2008.07.02
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